がんサポート 6月号 (発売日2007年05月16日) 表紙
がんサポート 6月号 (発売日2007年05月16日) 表紙

がんサポート 6月号 (発売日2007年05月16日)

エビデンス社
前立腺がん総力特集

1 前立腺がんの最先端放射線治療を比較する
自分に最適の治療法を選ぶために
三好康秀・横浜市立大学医学部泌尿器科医師
小池 泉・横浜市立大学付属病院放射線科助手
平野...

がんサポート 6月号 (発売日2007年05月16日)

エビデンス社
前立腺がん総力特集

1 前立腺がんの最先端放射線治療を比較する
自分に最適の治療法を選ぶために
三好康秀・横浜市立大学医学部泌尿器科医師
小池 泉・横浜市立大学付属病院放射線科助手
平野...

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目次

前立腺がん総力特集

1 前立腺がんの最先端放射線治療を比較する
自分に最適の治療法を選ぶために
三好康秀・横浜市立大学医学部泌尿器科医師
小池 泉・横浜市立大学付属病院放射線科助手
平野大作・日本大学医学部付属板橋病院泌尿器科専任講師
荻野 尚・国立がんセンター東病院粒子線医学開発部部長
鈴木啓悦・千葉大学大学院医学研究員泌尿器科学助教授

2 傷が小さく、何度でも治療できる超音波集束療法
可能性を秘めた治療法だが、がん制御率で今イチ、副作用も
武藤 智・帝京大学医学部付属病院泌尿器科講師

3 技術格差の大きな腹腔鏡下手術は熟達医師を選べ
傷が小さく、痛みと合併症のリスクが少ない手術
中川 健・慶應義塾大学医学部泌尿器科学教室専任講師

4 前立腺がんにおける骨転移治療
ビスフォスフォネート製剤によるがんの進行抑制と痛みのコントロール
佐藤威文・北里大学医学部泌尿器科講師

5 再燃前立腺がんの最新治療
間欠療法、交代療法、そして「効かない抗がん剤」に突破口が開かれた
西村和郎・大阪大学病院泌尿器科講師

6 体と心をケアする処方箋39
尿道・直腸症状、勃起不全の対策、ほてりに対するSSRIの効果
放射線治療・ホルモン療法後の副作用
萬 篤憲・東京医療センター放射線科医長
直江道夫・昭和大学泌尿器科助手


医療
乳がんホルモン療法最新レポート
アロマターゼ阻害剤の臨床での使い方、3種類の使い分けを学ぶ
紅林淳一・川崎医科大学病院乳腺甲状腺外科准教授


患者のための抗がん剤事典・ドキシル
畠 清彦・癌研有明病院化学療法科部長


腫瘍内科の第一人者渡辺亨チームが医療サポートする
膵臓がん編──2
切除手術と術後補助化学療法を受け回復。しかし、1年後に再発
石井 浩・国立がんセンター東病院肝胆膵内科医長

慢性骨髄性白血病編──2
移植後再発との診断を受けたが、
分子標的薬によりフィラデルフィア染色体は減少
楠本 茂・名古屋市立大学病院血液・膠原病内科チーフレジデント


診断の名人が伝授する検査画像の見方・読み方
第8回 脳腫瘍・MRI
森山紀之・国立がんセンターがん予防・検診研究センター長

患者プロフィール
59歳女性。数カ月前から歩くときに、今まで体験したことのない違和感を感ずるようになる。足腰の疲れだろうと放置していたが、徐々に症状が強くなり、歩行が困難になった。近所の病院の診断で脳腫瘍が見つかり、国立がんセンターを紹介された。再検査で、3センチ大の小脳髄膜腫であることがわかった

治癒力を引き出す がん漢方講座 福田一典
第16話 再発予防における漢方治療の役割

がん相談
乳がん 川端英孝・虎の門病院乳腺内分泌外科部長
脳腫瘍 成田善孝・国立がんセンター中央病院脳神経外科
肺がん 坪井正博・東京医科大学呼吸器外科講師
婦人科がん 宮城悦子・横浜市立大学医学部婦人科準教授

対談
鎌田 實の「がんばらない&あきらめない」対談
分子標的薬は「夢の薬」ではない。劇的な効果もあれば、重篤な副作用も
ゲスト・佐々木康綱・埼玉医科大学病院臨床腫瘍科教授

がん薬物療法の分野に分子標的薬が出現してから5年が経った。画期的な臨床効果を現す一方、新たな問題点も明らかになりつつある分子標的薬は、今後第2段階へと移行する。
分子標的薬の実態と可能性、さらには今年4月にオープンした埼玉医科大学オンコロジーセンターの取り組みについて、同大臨床腫瘍科教授の佐々木康綱さんにお話をうかがった。

吉田寿哉のリレーフォーライフ対談
病気を治す医療から健康を守る医療へ
ゲスト・澤登雅一 三番町ごきげんクリニック院長

アンチ・エイジングとは、「老化・加齢に対抗する」ということであるが、「既存医療を補完する働きも、アンチ・エイジング医療の役割である」と澤登さんは言う。
生活そのものを前向きに変えていくことがアンチ・エイジング医療の基本。がん患者の治療中のQOLを高めたり、「体の機能を高め再発を予防する働きもアンチ・エイジング医療にはある」のだという。

生き方
情報戦を生き抜いて 連載16 原点
本田麻由美・読売新聞記者

私の生きる道
ケーシー・ランキン(ミュージシャン)
2人のドクターを「応援団長」にして、末期の食道がんで3年生存

がんと生きる
藤原祐好(フリージャーナリスト)
数々のスクープをものにしたジャーナリストががんで学んだもの
夫婦ダブルがんを乗り越えた、「相手への思いやり」

患者サポート
自分らしく、我が家で
第8回 千里ペインクリニック
どんな状況であっても医療・介護を必ず提供してくれる「在宅ホスピス」

仕事をしながら療養する
長期入院費を補ってくれた高額療養費

連載2 この国の医療をよくするために 田島知郎
医師を「経営優先」に駆り立たせる医業の形

読者投稿
肺がん4期。脳転移、骨転移を乗り越えて
がんと共に3年を過ごして 山上愛

コラム&連載
命を食べる季節を味わう
フォト・エッセイ 至福の時間
インターネットで探るがん情報
編集部の本棚
ももセンセーの患者とともに 田中裕次
ヒーリング・コラム
エッセイ 山里より 中島ようこ
イベントへの誘い
読者の交差点
バックナンバーのご案内
定期購読のご案内・編集後記

商品情報・内容

■ 信頼度NO.1のがん実用誌!がんと生きるすべての人を応援します。

がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えます。がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。

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■ 2009年12月16日発売号

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