目次
0910 目次 フジサンネット用
先進医療・自由診療特集
1未承認薬輸入
決してあきらめないで未承認薬という選択肢も!
海外で一般的に使われている薬が日本でなかなか認可されないという「ドラッグ・ラグ」の問題。この「ドラッグ・ラグ」は一体いつ解消されるのか――。
これまでの国の動きを検証する。
夢の薬ではない!!明確な意志を持って、未承認薬を賢く使おう
監修●今村貴樹 千葉ポートメディカルクリニック院長
世界で一般的に使われている薬が日本で承認されておらず、保険のもとで使えない――。未承認薬の問題は、患者さんに立ちふさがっている大きな壁と言えるだろう。しかし、ここであきらめてはいけない。未承認薬を個人輸入して使う手もあるのだ!
2重粒子線治療
難治がんに有効で、副作用の少ない重粒子線治療治療の威力
監修●辻井博彦 放射線医学総合研究所理事
難治性のがんに有効で、しかも副作用が極めて少ないといわれるのが重粒子線治療だ。千葉県にある放射線医学総合研究所(以下、放医研)が世界初の重粒子線がん治療専用装置を開発・建設し、臨床応用を始めてから15年。治療を受けた患者の数も、今年中に5千人に達する。03年に高度先進医療の承認を得ているが、保険適用も早ければ来年にも実現する可能性があるという。
3樹状細胞療法
手だてのなくなった難治膵臓がん患者にも半数に腫瘍縮小効果
免疫を最大限に活かす樹状細胞ワクチン療法を軸にした併用療法の最前線
監修●岡本正人 武蔵野大学客員教授、テラ株式会社取締役CSO
小笠原正浩 札幌北楡病院がん免疫細胞療法センター長
患者の免疫力を最大限に活かそうと、樹状細胞ワクチン療法という免疫療法を軸に、放射線療法や化学療法などを併用する新たながん治療が話題を呼んでいる。「アイマックスがん治療」と呼ばれる治療だが、最近は信州大学、愛媛大学といった国立大学病院も導入を始めている。その最前線を報告しよう。
4乳がん遺伝子検査
過剰治療をなくせるか。薬物療法の有用性を実証する大規模臨床試験が進行中
遺伝子の活性度から予後を予測する乳がん遺伝子検査の最前線
過剰治療をなくせるか。薬物療法の有用性を実証する大規模臨床試験が進行中
乳がんの術後補助療法は、現在再発リスクなどを調べた上で治療が振り分けられ行われている。しかし、それが本当に効果があるのだろうか。今、最先端の遺伝子検査の分野からそれに疑念が投げかけられている。乳がんの増殖や浸潤に関わる遺伝子の活性度を調べることによって予後を予測しようという遺伝子検査の最前線をレポートする。
5がんワクチン
「初発の脳腫瘍」で筑波大・東京女子医大病院と臨床研究へ
「自家がんワクチン」抗がん剤、放射線を併用し、効果をあげる
昨年の12月号で取り上げた「自家がんワクチン療法」が新展開を見せている。従来、ワクチンとは相性が悪いとされてきた抗がん剤や放射線を、組み合わせ方を工夫することによって、良い治療効果をもたらすことがわかった。この新しい症例について報告する。
よりよい骨髄腫医療を 2
化学療法との併用で、骨の修復により高い効果を
多発性骨髄腫に多発する骨病変にビスホスホネート製剤で改善を
監修●角南一貴
「骨の病気」とも言える多発性骨髄腫では、約8割の患者さんに骨痛病変が存在し、約5割の患者さんに骨痛や骨折などの骨病変が現れ、QOL(生活の質)を大きく損なう。そんな多発性骨髄腫の骨病変に対して、効果をあらわしている治療にビスホスホネート製剤のゾメタ(一般名ゾレドロン酸)がある。こうした薬剤や、放射線治療、外科手術などの治療で骨病変をいかに改善していくのか。
患者のためのがんの薬事典56
タキソテール(一般名ドセタキセル)
前立腺がんの患者さんの生存期間を延ばし、QOLを改善した抗がん剤
シリーズ15 機能温存・機能回復を目指して
術前に「これだけの治療をすると手術、合併症の危険を高める」はウソ
再発抑制に光明!?進行胆管がんの術前化学放射線療法
監修●片寄 友 東北大学消化器外科講師
胆管がんは、がんの中でも最も治療の難しいもののひとつ。周囲の組織に広がりやすく、がんを取りきることが難しいからです。これに対して、東北大学消化器外科講師の片寄友さんは、抗がん剤と放射線による術前治療を実施。進行がんの治療成績向上に大きな期待が集まっています。
先端医療の現場6 肝がんでも治療が始まった「体にやさしい」HIFU治療
監修●森安史典 東京医科大学病院消化器内科主任教授
肝がんに対する“究極の体にやさしい治療”として注目されているのがHIFU治療(協力収束超音波)治療だ。同じHIFUでも、前立腺がんでは体内にプロープを挿入して行うのに対して、対外から超音波を当てるので体を傷つけることがなく、副作用もほとんどないといわれるこの治療の現場を見た。
診断の名人が伝授する検査画像の見方、読み方
第36回 乳がん/マンモグラフィ検査
微細なし白い点の形のふぞろいや角張ったものに着目する
監修●森山紀之 国立がんセンターがん予防・検診研究センター長
がん相談
頭頸部がん 回答者・林 隆一(国立がんセンター東病院頭頸部外科・外来部長)
肺がん 回答者・坪井正博(神奈川県立がんセンター呼吸器外科医長)
前立腺がん 回答者・赤倉功一郎((東京厚生年金病院泌尿器科部長)
子宮&卵巣がん 回答者・上坊敏子(社会保険相模野病院婦人科腫瘍センター長)
第2特集 一粒の種
●あるがん患者さんから生まれた言葉が種となり、歌という名の花が咲いた
「一粒の種」になった命が今、生きることのすばらしさを教えてくれる
あるがん患者さんが発した言葉の種を、看護師である高橋尚子さんが大切に受け取った。やがてその言葉にメロディがつけられ、たんぽぽの綿毛をもった「一粒の種」は今、歌手の砂川恵理歌さんの歌声によって届けられている。楽曲「一粒の種」には、それぞれの人生や生きることのすばらしさが溢れている。
●生きるすばらしさに灯を点す「一粒の種」それぞれの思い、それぞれの物語
誰もがきっと心に持っている「一粒の種」。そこには希望があり、生きることの喜びがつまっている。さまざまな人生があるように、その一粒一粒は、さまざまな色や形で花を咲かせている。
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
命あるかぎり「平気で生きることのすごさ」を伝えていきたい
ゲスト 早坂暁(作家・脚本家)
前号では、50歳代初めに心筋梗塞と胆嚢がんに挟み撃ちにされ、死について恐怖したことや、広島での原爆体験、郷里四国出身の弘法大師空海の死生観など、早坂作品のバックボーンを語った早坂さん。今号では、50歳代の大病を経て、人生観や死生観が変化し、作品にもそれが投影されたこと、そして渥美清さんとの思い出、そして3年前に手術した泌尿器がんにまつわる話を、縦横に語ってくれた。
私の生きる道 小橋建太さん・プロレスラー
腎臓がんから奇跡の復帰を果たした〝絶対王者〟、プロレスラー小橋建太さん
人生イコール、プロレス。だから腎臓1つでも、リングに立つ!
腎がんで片方の腎臓を摘出したスポーツ選手が、現役復帰した例は過去に例がない。このありえないことを、小橋建太さんは成し遂げている。術後、プロレスラーとして再びリングに上がるまでの1年半の間、彼は何を思い、どのような道程を経て「奇跡の復帰」を果たしたのか。
がんと生きる 松本陽子さん(43歳)
フリーアナウンサー、「愛媛がんサポートおれんじの会」理事長
他人の痛みを自分の痛みとして感じられるようになった元NHKキャスター
「命を使ってやるべきこと」に気づいたのはラッキーです
08年に活動を開始したがん患者・家族会の「愛媛がんサポートおれんじの会」。その代表として多忙な毎日を送る1人」のがんサバイバーいる。NHK松山放送局の松本陽子さんだ。松本さんは33歳で子宮頸がんを発症。その後回復し、「おれんじの会」を立ち上げた。「『何かやらないといけない』という思いが強い」と語る松本さん。松本さんを新たな使命へと駆り立てたがん経験とは、どのようなものだったのか。
野崎洋光と牛込紀子の「和のテイストで、免疫力アップ・レシピ」
山の幸、海の幸、里の幸を使った秋の味覚たっぷり健康レシピ
(今月の料理)秋刀魚ご飯 蓮根と豆腐の汁 豚きのこおろし和え
連載19 紅珊瑚のブレスレット ~がんになって考えたこと~ 洞口依子
宮古島が私を強くしてくれた
連載最終回 しえのがんルネッサンス
いい本に出会う 『朗読者』ベルンハルト・シュリンク著
テープに込めた、愛の言葉 小倉恒子(医師・エッセイスト)
この国の医療をよくするために連載30 田島知郎 東海大学名誉教授
医療崩壊が止まらないこれだけの理由⑧
届け!がん患者たちの声
若くて元気に見えても、立ちくらみ、貧血症状、筋けいれん、などで苦しんでいる人たちがいる
「車内弱者」って知っていますか? 席を譲ろう運動
患者と医者のための医療リテラシー講座 西根英一
第10回「リテラシーが生まれるとき」
内田絵子の「おばさん力で変えちゃおう!がん医療」
—「よく死ぬことはよく生きること」—在宅ホスピスの意義を考える
対談・ゲスト井尾和雄さん(立川在宅ケアクリニック院長)
第35回仕事をしながら療養する 野田真由美さん
高額療養費制度、がん保険を利用し入院費用を自己負担せずに済んだ
患者会活動レポート
400人の支援者とともに、小児がんの社会啓発を広げていく
小児がんネットワークMNプロジェクト 小俣智子
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間
インターネットで探るがん情報
編集部の本棚
ももセンセーの「患者とともに」 田中佑次
エッセイ 山里より 中島ようこ
イベントへの誘い
読者の交差点
バックナンバーのご案内
定期購読のご案内・編集後記
先進医療・自由診療特集
1未承認薬輸入
決してあきらめないで未承認薬という選択肢も!
海外で一般的に使われている薬が日本でなかなか認可されないという「ドラッグ・ラグ」の問題。この「ドラッグ・ラグ」は一体いつ解消されるのか――。
これまでの国の動きを検証する。
夢の薬ではない!!明確な意志を持って、未承認薬を賢く使おう
監修●今村貴樹 千葉ポートメディカルクリニック院長
世界で一般的に使われている薬が日本で承認されておらず、保険のもとで使えない――。未承認薬の問題は、患者さんに立ちふさがっている大きな壁と言えるだろう。しかし、ここであきらめてはいけない。未承認薬を個人輸入して使う手もあるのだ!
2重粒子線治療
難治がんに有効で、副作用の少ない重粒子線治療治療の威力
監修●辻井博彦 放射線医学総合研究所理事
難治性のがんに有効で、しかも副作用が極めて少ないといわれるのが重粒子線治療だ。千葉県にある放射線医学総合研究所(以下、放医研)が世界初の重粒子線がん治療専用装置を開発・建設し、臨床応用を始めてから15年。治療を受けた患者の数も、今年中に5千人に達する。03年に高度先進医療の承認を得ているが、保険適用も早ければ来年にも実現する可能性があるという。
3樹状細胞療法
手だてのなくなった難治膵臓がん患者にも半数に腫瘍縮小効果
免疫を最大限に活かす樹状細胞ワクチン療法を軸にした併用療法の最前線
監修●岡本正人 武蔵野大学客員教授、テラ株式会社取締役CSO
小笠原正浩 札幌北楡病院がん免疫細胞療法センター長
患者の免疫力を最大限に活かそうと、樹状細胞ワクチン療法という免疫療法を軸に、放射線療法や化学療法などを併用する新たながん治療が話題を呼んでいる。「アイマックスがん治療」と呼ばれる治療だが、最近は信州大学、愛媛大学といった国立大学病院も導入を始めている。その最前線を報告しよう。
4乳がん遺伝子検査
過剰治療をなくせるか。薬物療法の有用性を実証する大規模臨床試験が進行中
遺伝子の活性度から予後を予測する乳がん遺伝子検査の最前線
過剰治療をなくせるか。薬物療法の有用性を実証する大規模臨床試験が進行中
乳がんの術後補助療法は、現在再発リスクなどを調べた上で治療が振り分けられ行われている。しかし、それが本当に効果があるのだろうか。今、最先端の遺伝子検査の分野からそれに疑念が投げかけられている。乳がんの増殖や浸潤に関わる遺伝子の活性度を調べることによって予後を予測しようという遺伝子検査の最前線をレポートする。
5がんワクチン
「初発の脳腫瘍」で筑波大・東京女子医大病院と臨床研究へ
「自家がんワクチン」抗がん剤、放射線を併用し、効果をあげる
昨年の12月号で取り上げた「自家がんワクチン療法」が新展開を見せている。従来、ワクチンとは相性が悪いとされてきた抗がん剤や放射線を、組み合わせ方を工夫することによって、良い治療効果をもたらすことがわかった。この新しい症例について報告する。
よりよい骨髄腫医療を 2
化学療法との併用で、骨の修復により高い効果を
多発性骨髄腫に多発する骨病変にビスホスホネート製剤で改善を
監修●角南一貴
「骨の病気」とも言える多発性骨髄腫では、約8割の患者さんに骨痛病変が存在し、約5割の患者さんに骨痛や骨折などの骨病変が現れ、QOL(生活の質)を大きく損なう。そんな多発性骨髄腫の骨病変に対して、効果をあらわしている治療にビスホスホネート製剤のゾメタ(一般名ゾレドロン酸)がある。こうした薬剤や、放射線治療、外科手術などの治療で骨病変をいかに改善していくのか。
患者のためのがんの薬事典56
タキソテール(一般名ドセタキセル)
前立腺がんの患者さんの生存期間を延ばし、QOLを改善した抗がん剤
シリーズ15 機能温存・機能回復を目指して
術前に「これだけの治療をすると手術、合併症の危険を高める」はウソ
再発抑制に光明!?進行胆管がんの術前化学放射線療法
監修●片寄 友 東北大学消化器外科講師
胆管がんは、がんの中でも最も治療の難しいもののひとつ。周囲の組織に広がりやすく、がんを取りきることが難しいからです。これに対して、東北大学消化器外科講師の片寄友さんは、抗がん剤と放射線による術前治療を実施。進行がんの治療成績向上に大きな期待が集まっています。
先端医療の現場6 肝がんでも治療が始まった「体にやさしい」HIFU治療
監修●森安史典 東京医科大学病院消化器内科主任教授
肝がんに対する“究極の体にやさしい治療”として注目されているのがHIFU治療(協力収束超音波)治療だ。同じHIFUでも、前立腺がんでは体内にプロープを挿入して行うのに対して、対外から超音波を当てるので体を傷つけることがなく、副作用もほとんどないといわれるこの治療の現場を見た。
診断の名人が伝授する検査画像の見方、読み方
第36回 乳がん/マンモグラフィ検査
微細なし白い点の形のふぞろいや角張ったものに着目する
監修●森山紀之 国立がんセンターがん予防・検診研究センター長
がん相談
頭頸部がん 回答者・林 隆一(国立がんセンター東病院頭頸部外科・外来部長)
肺がん 回答者・坪井正博(神奈川県立がんセンター呼吸器外科医長)
前立腺がん 回答者・赤倉功一郎((東京厚生年金病院泌尿器科部長)
子宮&卵巣がん 回答者・上坊敏子(社会保険相模野病院婦人科腫瘍センター長)
第2特集 一粒の種
●あるがん患者さんから生まれた言葉が種となり、歌という名の花が咲いた
「一粒の種」になった命が今、生きることのすばらしさを教えてくれる
あるがん患者さんが発した言葉の種を、看護師である高橋尚子さんが大切に受け取った。やがてその言葉にメロディがつけられ、たんぽぽの綿毛をもった「一粒の種」は今、歌手の砂川恵理歌さんの歌声によって届けられている。楽曲「一粒の種」には、それぞれの人生や生きることのすばらしさが溢れている。
●生きるすばらしさに灯を点す「一粒の種」それぞれの思い、それぞれの物語
誰もがきっと心に持っている「一粒の種」。そこには希望があり、生きることの喜びがつまっている。さまざまな人生があるように、その一粒一粒は、さまざまな色や形で花を咲かせている。
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
命あるかぎり「平気で生きることのすごさ」を伝えていきたい
ゲスト 早坂暁(作家・脚本家)
前号では、50歳代初めに心筋梗塞と胆嚢がんに挟み撃ちにされ、死について恐怖したことや、広島での原爆体験、郷里四国出身の弘法大師空海の死生観など、早坂作品のバックボーンを語った早坂さん。今号では、50歳代の大病を経て、人生観や死生観が変化し、作品にもそれが投影されたこと、そして渥美清さんとの思い出、そして3年前に手術した泌尿器がんにまつわる話を、縦横に語ってくれた。
私の生きる道 小橋建太さん・プロレスラー
腎臓がんから奇跡の復帰を果たした〝絶対王者〟、プロレスラー小橋建太さん
人生イコール、プロレス。だから腎臓1つでも、リングに立つ!
腎がんで片方の腎臓を摘出したスポーツ選手が、現役復帰した例は過去に例がない。このありえないことを、小橋建太さんは成し遂げている。術後、プロレスラーとして再びリングに上がるまでの1年半の間、彼は何を思い、どのような道程を経て「奇跡の復帰」を果たしたのか。
がんと生きる 松本陽子さん(43歳)
フリーアナウンサー、「愛媛がんサポートおれんじの会」理事長
他人の痛みを自分の痛みとして感じられるようになった元NHKキャスター
「命を使ってやるべきこと」に気づいたのはラッキーです
08年に活動を開始したがん患者・家族会の「愛媛がんサポートおれんじの会」。その代表として多忙な毎日を送る1人」のがんサバイバーいる。NHK松山放送局の松本陽子さんだ。松本さんは33歳で子宮頸がんを発症。その後回復し、「おれんじの会」を立ち上げた。「『何かやらないといけない』という思いが強い」と語る松本さん。松本さんを新たな使命へと駆り立てたがん経験とは、どのようなものだったのか。
野崎洋光と牛込紀子の「和のテイストで、免疫力アップ・レシピ」
山の幸、海の幸、里の幸を使った秋の味覚たっぷり健康レシピ
(今月の料理)秋刀魚ご飯 蓮根と豆腐の汁 豚きのこおろし和え
連載19 紅珊瑚のブレスレット ~がんになって考えたこと~ 洞口依子
宮古島が私を強くしてくれた
連載最終回 しえのがんルネッサンス
いい本に出会う 『朗読者』ベルンハルト・シュリンク著
テープに込めた、愛の言葉 小倉恒子(医師・エッセイスト)
この国の医療をよくするために連載30 田島知郎 東海大学名誉教授
医療崩壊が止まらないこれだけの理由⑧
届け!がん患者たちの声
若くて元気に見えても、立ちくらみ、貧血症状、筋けいれん、などで苦しんでいる人たちがいる
「車内弱者」って知っていますか? 席を譲ろう運動
患者と医者のための医療リテラシー講座 西根英一
第10回「リテラシーが生まれるとき」
内田絵子の「おばさん力で変えちゃおう!がん医療」
—「よく死ぬことはよく生きること」—在宅ホスピスの意義を考える
対談・ゲスト井尾和雄さん(立川在宅ケアクリニック院長)
第35回仕事をしながら療養する 野田真由美さん
高額療養費制度、がん保険を利用し入院費用を自己負担せずに済んだ
患者会活動レポート
400人の支援者とともに、小児がんの社会啓発を広げていく
小児がんネットワークMNプロジェクト 小俣智子
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間
インターネットで探るがん情報
編集部の本棚
ももセンセーの「患者とともに」 田中佑次
エッセイ 山里より 中島ようこ
イベントへの誘い
読者の交差点
バックナンバーのご案内
定期購読のご案内・編集後記
商品情報・内容
- 出版社:エビデンス社
- 発行間隔:月刊
■ 信頼度NO.1のがん実用誌!がんと生きるすべての人を応援します。
がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えます。がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。
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株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
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