目次
肺がん・中皮腫特集
1肺がんの基礎知識
これだけは知っておきたい肺がんの基礎知識
危険性と効果をきちんと把握して、検査と治療を受けよう
監修●吉田純司 国立がんセンター東病院呼吸器外科医長
2肺がんの個別化治療
遺伝子変異の解明と新薬の登場で、肺がん「個別化治療」の幕開け
遺伝子レベル・組織レベルでがんを知り、より効果的な治療を探る
監修●倉田宝保 近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門准教授
3高齢者の化学療法
有効性があらわれてきた高齢者への化学療法
高齢に伴う合併症を考慮しながら、QOLを重視した化学療法の選択を
監修●武田晃司 大阪市立総合医療センター臨床腫瘍センター長・臨床腫瘍科部長
4非小細胞がんの薬物療法
非小細胞肺がんのファーストラインが変わる?!
非扁平上皮がんでペメトレキセドが生存期間を延長との結果を受けて
監修●坪井正博 神奈川県立がんセンター呼吸器外科医長
5肺がんの最新化学療法
選択肢が増えてきた!!非小細胞肺がんの最新化学療法
新たな分子標的薬の登場で、劇的な効果がみられる人も
監修●久場睦夫 国立病院機構沖縄病院副院長
6中皮腫の診断と治療
アスベストの悲劇、難治の悪性中皮腫は早期発見が要
アスベスト曝露後30~40年で発症。思い当たる人は、まず検査を
監修●池田徳彦 東京医科大学外科学第1講座主任教授
7患者会活動レポート
1人でも多くのアスベスト被害患者さん救済のために――
患者と家族に寄り添い、尊厳ある生活の実現を支援する
古川和子・中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会副会長
医療
不安にならないで――全摘しても自然な乳房は取り戻せる
乳房再建の方法をよく知って、イメージ通りの乳房に
監修●久留宮康浩 名古屋第二赤十字病院乳腺外科部長
がんの新免疫栄養療法
栄養成分EPAを軸にした新機軸の栄養療法
大腸がん、膵臓がん患者さんが悪液質タイプから脱却し、免疫老化まで改善か
監修●三木誓雄 三重大学大学院医学系研究科消化管・小児外科准教授・病院教授
癌治療学会報告
大腸がん化学療法の新時代が到来
経口剤TS-1を用いるIRTS療法にFOLFIRI療法と同等の効果を証明
監修●辻 晃仁 高知医療センター腫瘍内科科長
先端医療の現場
確定診断のプロ、病理医が患者の前で語り始めた
監修●土屋眞一 日本医科大学付属病院病理部教授
機能温存・機能回復目指して
QOL向上に期待!!婦人科がん手術後のリンパ浮腫を防ぐ手術
静脈とリンパ管をつないで、リンパ液の流れをよくする
監修●佐々木 寛 東京慈恵会医科大学付属柏病院産婦人科教授
わたしの町の実力病院・クリニック 宮良クリニック
沖縄から乳がん治療の新しい風を。その熱い想いを患者に注ぐ
乳がん治療に携わる全ての人の『和』をモットーに
「がんの倦怠感」調査結果
がん患者さんの多くは倦怠感を感じている。しかし、それを医師には伝えていない
8割ものがん患者さんが倦怠感を感じていることが、がんサポートとNPO法人キャンサーリボンズが患者さんを対象に行ったアンケート調査の結果、わかりました。
しかし、そのことを患者さんは医療者に伝えていません。そこで、この問題についてがん医療に取り組む医療従事者たちやNPO団体は何ができるのか――。がん医療の最前線で活躍中の6人に、それぞれの立場から話を伺いました。
患者のためのがんの薬事典 タシグナ(一般名ニロチニブ)
グリベックの服用継続が難しい患者さんに大きな福音
がん相談
子宮肉腫 関口 勲(栃木県立がんセンター婦人科・第1病棟部長)
泌尿器がん 島田誠(昭和大学横浜市北部病院泌尿器科教授)
乳がん 上野貴史(板橋中央総合病院外科医師)
今月のセミナー「がんと‘らしく向きあう’」
納得のいく医療を受けるための患者さん心構え
患者さんと医療者のより良いパートナーシップを築くことが大切
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
ゲスト・苫米地英人(脳機能科学者)
治ったあとに自分が活躍している世界、それをゴールにする
心と身体を一体のものとして考える医療——そこに新たな地平が開かれる
私の生きる道 向井亜紀さん(女優・タレント)
どん底の私を救ってくれた最愛の夫からの25個のケーキ
自分の命よりも、赤ちゃんを失った喪失感のほうがはるかに大きかった
シリーズがんと生きる 植田 健さん(泌尿器科医)
再発したら、そのときはそのとき。今は1日1日、ベストを尽くすだけ
がん医療の最前線で働く医師が、がんになって得たものとは
新連載 川本敏郎の教えて!がん医療のABC
まずは、「がん」という敵を知る!
がんに負けない強い意志を持って
肝っ玉弁護士がんのトラブル解決します 解決人 渥美雅子
子どもが産めなくなり、離婚に。慰謝料の中に治療費を組み込めるか
新連載 いのちのかけ橋 嵯峨崎泰子・医療コーディネーター
患者と医者のための医療リテラシー講座 西根英一・メディカルプロデューサー
森川那智子のゆるるんヨガで“ほっ”
コラム&連載
1肺がんの基礎知識
これだけは知っておきたい肺がんの基礎知識
危険性と効果をきちんと把握して、検査と治療を受けよう
監修●吉田純司 国立がんセンター東病院呼吸器外科医長
2肺がんの個別化治療
遺伝子変異の解明と新薬の登場で、肺がん「個別化治療」の幕開け
遺伝子レベル・組織レベルでがんを知り、より効果的な治療を探る
監修●倉田宝保 近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門准教授
3高齢者の化学療法
有効性があらわれてきた高齢者への化学療法
高齢に伴う合併症を考慮しながら、QOLを重視した化学療法の選択を
監修●武田晃司 大阪市立総合医療センター臨床腫瘍センター長・臨床腫瘍科部長
4非小細胞がんの薬物療法
非小細胞肺がんのファーストラインが変わる?!
非扁平上皮がんでペメトレキセドが生存期間を延長との結果を受けて
監修●坪井正博 神奈川県立がんセンター呼吸器外科医長
5肺がんの最新化学療法
選択肢が増えてきた!!非小細胞肺がんの最新化学療法
新たな分子標的薬の登場で、劇的な効果がみられる人も
監修●久場睦夫 国立病院機構沖縄病院副院長
6中皮腫の診断と治療
アスベストの悲劇、難治の悪性中皮腫は早期発見が要
アスベスト曝露後30~40年で発症。思い当たる人は、まず検査を
監修●池田徳彦 東京医科大学外科学第1講座主任教授
7患者会活動レポート
1人でも多くのアスベスト被害患者さん救済のために――
患者と家族に寄り添い、尊厳ある生活の実現を支援する
古川和子・中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会副会長
医療
不安にならないで――全摘しても自然な乳房は取り戻せる
乳房再建の方法をよく知って、イメージ通りの乳房に
監修●久留宮康浩 名古屋第二赤十字病院乳腺外科部長
がんの新免疫栄養療法
栄養成分EPAを軸にした新機軸の栄養療法
大腸がん、膵臓がん患者さんが悪液質タイプから脱却し、免疫老化まで改善か
監修●三木誓雄 三重大学大学院医学系研究科消化管・小児外科准教授・病院教授
癌治療学会報告
大腸がん化学療法の新時代が到来
経口剤TS-1を用いるIRTS療法にFOLFIRI療法と同等の効果を証明
監修●辻 晃仁 高知医療センター腫瘍内科科長
先端医療の現場
確定診断のプロ、病理医が患者の前で語り始めた
監修●土屋眞一 日本医科大学付属病院病理部教授
機能温存・機能回復目指して
QOL向上に期待!!婦人科がん手術後のリンパ浮腫を防ぐ手術
静脈とリンパ管をつないで、リンパ液の流れをよくする
監修●佐々木 寛 東京慈恵会医科大学付属柏病院産婦人科教授
わたしの町の実力病院・クリニック 宮良クリニック
沖縄から乳がん治療の新しい風を。その熱い想いを患者に注ぐ
乳がん治療に携わる全ての人の『和』をモットーに
「がんの倦怠感」調査結果
がん患者さんの多くは倦怠感を感じている。しかし、それを医師には伝えていない
8割ものがん患者さんが倦怠感を感じていることが、がんサポートとNPO法人キャンサーリボンズが患者さんを対象に行ったアンケート調査の結果、わかりました。
しかし、そのことを患者さんは医療者に伝えていません。そこで、この問題についてがん医療に取り組む医療従事者たちやNPO団体は何ができるのか――。がん医療の最前線で活躍中の6人に、それぞれの立場から話を伺いました。
患者のためのがんの薬事典 タシグナ(一般名ニロチニブ)
グリベックの服用継続が難しい患者さんに大きな福音
がん相談
子宮肉腫 関口 勲(栃木県立がんセンター婦人科・第1病棟部長)
泌尿器がん 島田誠(昭和大学横浜市北部病院泌尿器科教授)
乳がん 上野貴史(板橋中央総合病院外科医師)
今月のセミナー「がんと‘らしく向きあう’」
納得のいく医療を受けるための患者さん心構え
患者さんと医療者のより良いパートナーシップを築くことが大切
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
ゲスト・苫米地英人(脳機能科学者)
治ったあとに自分が活躍している世界、それをゴールにする
心と身体を一体のものとして考える医療——そこに新たな地平が開かれる
私の生きる道 向井亜紀さん(女優・タレント)
どん底の私を救ってくれた最愛の夫からの25個のケーキ
自分の命よりも、赤ちゃんを失った喪失感のほうがはるかに大きかった
シリーズがんと生きる 植田 健さん(泌尿器科医)
再発したら、そのときはそのとき。今は1日1日、ベストを尽くすだけ
がん医療の最前線で働く医師が、がんになって得たものとは
新連載 川本敏郎の教えて!がん医療のABC
まずは、「がん」という敵を知る!
がんに負けない強い意志を持って
肝っ玉弁護士がんのトラブル解決します 解決人 渥美雅子
子どもが産めなくなり、離婚に。慰謝料の中に治療費を組み込めるか
新連載 いのちのかけ橋 嵯峨崎泰子・医療コーディネーター
患者と医者のための医療リテラシー講座 西根英一・メディカルプロデューサー
森川那智子のゆるるんヨガで“ほっ”
コラム&連載
商品情報・内容
- 出版社:エビデンス社
- 発行間隔:月刊
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がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えます。がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
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