目次
2011年 5月号 目次
最新血液がん特集
特集1 私の生きる道 大豊泰昭さん 元プロ野球選手
台湾の妹と白血球の型が一致したとき、これで生きられると思いました
急性骨髄性白血病になり抗がん剤治療と骨髄移植を経験した元セ・リーグ本塁打王、大豊泰昭さん
台湾出身の大豊泰昭さんは2009年の春、急性骨髄性白血病を発病。いったんは白血病細胞が消えたものの翌2010年3月に再発。そうなると方法は骨髄移植しかなくなるが、日本の骨髄バンクを当たったがHLA型が合う人は1人もいなかった。死の恐怖を感じながらも、大豊さんはこの絶体絶命のピンチをどう乗り切ったのだろうか。
特集2 多発性骨髄腫の症状と診断
早期発見・正確な診断で患者さん1人ひとりに合った治療を!
多岐にわたる多発性骨髄腫の症状と、その診断法とは
監修●鈴木憲史 日本赤十字社医療センター血液内科部長
年々、患者数に増加傾向がみられる多発性骨髄腫。症状がさまざまで個人差もあるが、最近では、そのメカニズムが解明されつつある。そこで、適切な治療をするために、どのような症状が現れ、どのように診断するのかを確認していきたい。
特集3 多発性骨髄腫の治療
患者さんに朗報!新薬の登場で治療の手だてが増えた多発性骨髄腫治療
抗腫瘍効果が大きく、副作用が少ないレブラミドにより治療成績が大きく向上
監修●末永孝生 亀田総合病院血液・腫瘍内科部長
新薬の登場で、がんの進行を以前よりずっと長く抑えられるようになってきた多発性骨髄腫。そこへさらに2010年にレブラミドという新しい薬剤が加わり、多発性骨髄腫の治療は大きく変わった。
特集4 悪性リンパ腫の治療
新薬の登場で悪性リンパ腫治療に光明が!
リツキサンに続き、ゼヴァリン、トレアキシン登場で治療成績が向上
監修●渡辺 隆 国立がん研究センター血液腫瘍科病棟医長
悪性リンパ腫の治療は 、リツキサンの登場で大きく変わったが、さらに放射性同位元素を搭載した抗体・ゼヴァリンや、トレアキシンなど新世代の治療薬が登場。今後も有望な新薬が次々に登場する予定で、さらなる治療効果の上積みが期待されている。
特集5 再発・難治性悪性リンパ腫の治療
完治しにくい低悪性度タイプに放射線を駆使した治療薬が効果的
抗体療法と放射線療法を組み合わせた放射線免疫療法薬の実力
監修●後藤明彦 東京医科大学病院血液内科講師
リンパ腫細胞に取りつき、そこで周囲に放射線を照射するという新しい作用を持つ悪性リンパ腫の治療薬がある。再発・難治性でも、低悪性度のB細胞性リンパ腫なら、80パーセントに奏効し、完全完解率は64パーセントだという。
特集6 慢性骨髄性白血病の治療
完全治癒を目指して慢性骨髄性白血病の最新治療
一生薬を飲み続けなくてもいい時代が来るかもしれない!?
監修●永井 正 自治医科大学内科学講座血液学部門准教授
分子標的薬グリベックの登場で治療成績が劇的によくなった慢性骨髄性白血病。最近では、スプリセル、タシグナといった新たな薬剤が出てきて、完全治癒を目指すことが新たな目標になっています。
特集7 骨髄異形成症候群の最新治療
2種類の薬の登場により骨髄異形成症候群の治療は新時代へ!
治療法がなかなかなかった難治性の病気に、延命への希望が生まれた
監修●鈴木隆浩 自治医科大学医学部内科学講座血液学部門講師
難治性の血液がんの一種、骨髄異形成症候群に、昨年から立て続けに2種類の薬が承認され、治療の選択肢の広がりに希望が持てるようになってきた。
特集8 腫瘍崩壊症候群
血液がん、小児がん、患者さんに朗報!
切れ味のよい薬剤で危険な副作用「腫瘍崩壊症候群」
監修を止める!
監修●薄井紀子 東京慈恵会医科大学付属第3病院腫瘍・血液内科診療部長
化学療法がよく効くために腫瘍が壊れて高尿酸血症などを起こし、患者さんを死に至らしめるおそれのある腫瘍崩壊症候群。この緊急処置を要する症状を防ぐため、新たな薬剤、ラスリテックが現れた。
特集9 血液がん治療の副作用対策
つらい血液がん化学療法の副作用は治療とセルフケアで上手に付き合う
無理をせず、できる範囲のセルフケアを心がけて、治療を持続していこう
監修●小林葉子 がん・感染症センター都立駒込病院血液内科病棟次席看護師
清弘絵美 がん・感染症センター都立駒込病院血液内科病棟主任看護師
血液がん治療を受ける患者さんやその家族にとって、化学療法の副作用はつらいもの。ついつい神経質になったり、がんばりすぎてしまったりしがちだが、上手に付き合うにはどうしたらよいのだろうか。
祢津加奈子の新・先端医療の現場5
手術痕を残さず、後遺症も防ぐ甲状腺がんの内視鏡補助下手術
監修●原 尚人 筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻外科学(乳腺甲状腺内分泌)教授
若い女性にも多い甲状腺がん。その治療では、首に大きな手術痕が残る。また首の筋肉の萎縮など、さまざまな後遺症に悩まされる。筑波大学外科学(乳腺甲状腺内分泌)教授の原尚人さんは、こうした後遺症を防ごうと、内視鏡を利用して、ほとんど傷痕を残さない最小限の切開で行う手術法を編み出した。
患者のためのがんの薬事典72 エクジェイド(一般名デフェラシロクス)
輸血による慢性鉄過剰症を経口で治療する画期的新薬
がん専門医が語るがん千夜一夜物語 第2話 世界に誇れる胃がん手術
笹子三津留 兵庫医科大学上部消化管外科教授
わたしの町の実力病院・クリニック 23 菊池がんクリニック
あきらめないで――最後まで治療を行うクリニック
卵巣がんを中心に、最新の抗がん剤を取り入れた治療を実施
がん相談
膵がん 回答者・上野秀樹国立がん研究センター中病院肝胆膵内科医師
子宮・卵巣がん 回答者・上坊敏子相模野病院婦人科腫瘍センター長
大腸がん 回答者・大矢雅敏獨協医科大学越谷病院第1外科主任教授
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
がん医療に比べて介護が大きく遅れているのは残念です
介護保険の生みの親が大腸がん治療を受けて気づいたこと
ゲスト・池田省三 龍谷大学社会学部教授
2000年に導入された介護保険制度は、来年の改正に向けて論議が進められている。介護保険制度の導入に大きな役割を果たした、龍谷大学社会学部教授の池田省三さんは、昨年、大腸がんの手術をし、現在闘病中だが、がん医療を受けて、医療と介護の落差の大きさを知らされた。介護問題にも携わる医師として知られる鎌田實さんと、介護保険制度の問題点などを語り合ってもらった。
オバさんの政界体当たり対談5 ゲスト 川田龍平 みんなの党参議院議員
患者の権利を守る治験制度を構築し、安全な薬をより早く患者のもとへ!
治験がいつ・どこで・どんな目的で行われているか、そしてネガティブな情報でも患者にすべて開示して
アジア諸国に比べても大きく遅れている日本の治療。そこにはどんな問題があるのか。内田サンは今回、薬害エイズ訴訟を原点に、政治家となって日本の医療問題に取り組む川田龍平さんを訪ねた。国と闘ってきた患者の視点から、川田さんは現状をどうみているのか。
シリーズがんと生きる 荒多惠子さん(写真家)
自分が表現者であることを失くした右胸が教えてくれた
乳房を失った悲しみや孤独感を写真で表現することで、自分を解放できる
がんになった著名人 最期の生き方、最期の死に方⑤
命の限りがわかったとき、最も輝ける場所がわかった
迫りくる死と闘いながら、彼女は最後まで舞台に立ち続けた
深浦加奈子さん(女優)享年48
テレビドラマの名脇役として知られる、女優・深浦加奈子さん。「存在感のある女優になりたい」その願いどおり、生が許すそのときまで演じ続けた彼女が、最後に選んだ場所とは――。
連載38 紅珊瑚のブレスレット~がんになって、考えたこと~ 洞口依子
野崎洋光と牛込紀子の「和のテイストで、免疫力アップ・レシピ」
色鮮やかな初夏の食材で爽やかな風を体に
(今月の料理)鯵と茄子のごま酢 トマト汁 たこ飯
患者を支えるということ⑤造血幹細胞移植クリニカルコーディネーター
ドナーの立場を守りながら移植をサポートする
患者とドナーの感情面を含めた調整を担う
監修●山崎裕介 国立がん研究センター中央病院造血幹細胞移植科
連載11小嶋修一のがん医療のTO THE POINT
連載12美容ジャーナリスト山崎多賀子の生きる力が湧く「キレイ塾」
乾燥性敏感肌のボディケア――広範囲に広がる皮膚だからこそ快適に――
顔ほど気にならないけれど、実は顔よりずっと広範囲なボディの乾燥。なかには乾燥していて当たり前、と思っている人もいるのでは?皮膚は体を守る鎧。その力を乾燥で低下させていることはありませんか?免疫力が落ちやすい人ほどボディケアを!
届け!がん患者たちの声 シリーズ51
「治療」と「緩和ケア」をどうか分断しないで!
医療機関の機械的な役割分担が阻む、新しい緩和ケアの考え方の浸透
患者会活動レポート 特定非営利活動法人がんサポートセンター
患者と家族に寄り添い「希望を持って生きる」をサポートする
がんと共に生きて、活きるために
連載5腫瘍内科医のひとり言 佐々木常雄
この国の医療をよくするために 連載48 田島知郎
いい本に出会う 重野佐和子(料理研究家)
森川那智子のゆるるんヨガで“ほっ”42
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間/命を食べる季節を味わう/編集部の本棚/イベントへの誘い/読者の交差点/バックナンバーのご案内/定期購読のご案内・編集後記
最新血液がん特集
特集1 私の生きる道 大豊泰昭さん 元プロ野球選手
台湾の妹と白血球の型が一致したとき、これで生きられると思いました
急性骨髄性白血病になり抗がん剤治療と骨髄移植を経験した元セ・リーグ本塁打王、大豊泰昭さん
台湾出身の大豊泰昭さんは2009年の春、急性骨髄性白血病を発病。いったんは白血病細胞が消えたものの翌2010年3月に再発。そうなると方法は骨髄移植しかなくなるが、日本の骨髄バンクを当たったがHLA型が合う人は1人もいなかった。死の恐怖を感じながらも、大豊さんはこの絶体絶命のピンチをどう乗り切ったのだろうか。
特集2 多発性骨髄腫の症状と診断
早期発見・正確な診断で患者さん1人ひとりに合った治療を!
多岐にわたる多発性骨髄腫の症状と、その診断法とは
監修●鈴木憲史 日本赤十字社医療センター血液内科部長
年々、患者数に増加傾向がみられる多発性骨髄腫。症状がさまざまで個人差もあるが、最近では、そのメカニズムが解明されつつある。そこで、適切な治療をするために、どのような症状が現れ、どのように診断するのかを確認していきたい。
特集3 多発性骨髄腫の治療
患者さんに朗報!新薬の登場で治療の手だてが増えた多発性骨髄腫治療
抗腫瘍効果が大きく、副作用が少ないレブラミドにより治療成績が大きく向上
監修●末永孝生 亀田総合病院血液・腫瘍内科部長
新薬の登場で、がんの進行を以前よりずっと長く抑えられるようになってきた多発性骨髄腫。そこへさらに2010年にレブラミドという新しい薬剤が加わり、多発性骨髄腫の治療は大きく変わった。
特集4 悪性リンパ腫の治療
新薬の登場で悪性リンパ腫治療に光明が!
リツキサンに続き、ゼヴァリン、トレアキシン登場で治療成績が向上
監修●渡辺 隆 国立がん研究センター血液腫瘍科病棟医長
悪性リンパ腫の治療は 、リツキサンの登場で大きく変わったが、さらに放射性同位元素を搭載した抗体・ゼヴァリンや、トレアキシンなど新世代の治療薬が登場。今後も有望な新薬が次々に登場する予定で、さらなる治療効果の上積みが期待されている。
特集5 再発・難治性悪性リンパ腫の治療
完治しにくい低悪性度タイプに放射線を駆使した治療薬が効果的
抗体療法と放射線療法を組み合わせた放射線免疫療法薬の実力
監修●後藤明彦 東京医科大学病院血液内科講師
リンパ腫細胞に取りつき、そこで周囲に放射線を照射するという新しい作用を持つ悪性リンパ腫の治療薬がある。再発・難治性でも、低悪性度のB細胞性リンパ腫なら、80パーセントに奏効し、完全完解率は64パーセントだという。
特集6 慢性骨髄性白血病の治療
完全治癒を目指して慢性骨髄性白血病の最新治療
一生薬を飲み続けなくてもいい時代が来るかもしれない!?
監修●永井 正 自治医科大学内科学講座血液学部門准教授
分子標的薬グリベックの登場で治療成績が劇的によくなった慢性骨髄性白血病。最近では、スプリセル、タシグナといった新たな薬剤が出てきて、完全治癒を目指すことが新たな目標になっています。
特集7 骨髄異形成症候群の最新治療
2種類の薬の登場により骨髄異形成症候群の治療は新時代へ!
治療法がなかなかなかった難治性の病気に、延命への希望が生まれた
監修●鈴木隆浩 自治医科大学医学部内科学講座血液学部門講師
難治性の血液がんの一種、骨髄異形成症候群に、昨年から立て続けに2種類の薬が承認され、治療の選択肢の広がりに希望が持てるようになってきた。
特集8 腫瘍崩壊症候群
血液がん、小児がん、患者さんに朗報!
切れ味のよい薬剤で危険な副作用「腫瘍崩壊症候群」
監修を止める!
監修●薄井紀子 東京慈恵会医科大学付属第3病院腫瘍・血液内科診療部長
化学療法がよく効くために腫瘍が壊れて高尿酸血症などを起こし、患者さんを死に至らしめるおそれのある腫瘍崩壊症候群。この緊急処置を要する症状を防ぐため、新たな薬剤、ラスリテックが現れた。
特集9 血液がん治療の副作用対策
つらい血液がん化学療法の副作用は治療とセルフケアで上手に付き合う
無理をせず、できる範囲のセルフケアを心がけて、治療を持続していこう
監修●小林葉子 がん・感染症センター都立駒込病院血液内科病棟次席看護師
清弘絵美 がん・感染症センター都立駒込病院血液内科病棟主任看護師
血液がん治療を受ける患者さんやその家族にとって、化学療法の副作用はつらいもの。ついつい神経質になったり、がんばりすぎてしまったりしがちだが、上手に付き合うにはどうしたらよいのだろうか。
祢津加奈子の新・先端医療の現場5
手術痕を残さず、後遺症も防ぐ甲状腺がんの内視鏡補助下手術
監修●原 尚人 筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻外科学(乳腺甲状腺内分泌)教授
若い女性にも多い甲状腺がん。その治療では、首に大きな手術痕が残る。また首の筋肉の萎縮など、さまざまな後遺症に悩まされる。筑波大学外科学(乳腺甲状腺内分泌)教授の原尚人さんは、こうした後遺症を防ごうと、内視鏡を利用して、ほとんど傷痕を残さない最小限の切開で行う手術法を編み出した。
患者のためのがんの薬事典72 エクジェイド(一般名デフェラシロクス)
輸血による慢性鉄過剰症を経口で治療する画期的新薬
がん専門医が語るがん千夜一夜物語 第2話 世界に誇れる胃がん手術
笹子三津留 兵庫医科大学上部消化管外科教授
わたしの町の実力病院・クリニック 23 菊池がんクリニック
あきらめないで――最後まで治療を行うクリニック
卵巣がんを中心に、最新の抗がん剤を取り入れた治療を実施
がん相談
膵がん 回答者・上野秀樹国立がん研究センター中病院肝胆膵内科医師
子宮・卵巣がん 回答者・上坊敏子相模野病院婦人科腫瘍センター長
大腸がん 回答者・大矢雅敏獨協医科大学越谷病院第1外科主任教授
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
がん医療に比べて介護が大きく遅れているのは残念です
介護保険の生みの親が大腸がん治療を受けて気づいたこと
ゲスト・池田省三 龍谷大学社会学部教授
2000年に導入された介護保険制度は、来年の改正に向けて論議が進められている。介護保険制度の導入に大きな役割を果たした、龍谷大学社会学部教授の池田省三さんは、昨年、大腸がんの手術をし、現在闘病中だが、がん医療を受けて、医療と介護の落差の大きさを知らされた。介護問題にも携わる医師として知られる鎌田實さんと、介護保険制度の問題点などを語り合ってもらった。
オバさんの政界体当たり対談5 ゲスト 川田龍平 みんなの党参議院議員
患者の権利を守る治験制度を構築し、安全な薬をより早く患者のもとへ!
治験がいつ・どこで・どんな目的で行われているか、そしてネガティブな情報でも患者にすべて開示して
アジア諸国に比べても大きく遅れている日本の治療。そこにはどんな問題があるのか。内田サンは今回、薬害エイズ訴訟を原点に、政治家となって日本の医療問題に取り組む川田龍平さんを訪ねた。国と闘ってきた患者の視点から、川田さんは現状をどうみているのか。
シリーズがんと生きる 荒多惠子さん(写真家)
自分が表現者であることを失くした右胸が教えてくれた
乳房を失った悲しみや孤独感を写真で表現することで、自分を解放できる
がんになった著名人 最期の生き方、最期の死に方⑤
命の限りがわかったとき、最も輝ける場所がわかった
迫りくる死と闘いながら、彼女は最後まで舞台に立ち続けた
深浦加奈子さん(女優)享年48
テレビドラマの名脇役として知られる、女優・深浦加奈子さん。「存在感のある女優になりたい」その願いどおり、生が許すそのときまで演じ続けた彼女が、最後に選んだ場所とは――。
連載38 紅珊瑚のブレスレット~がんになって、考えたこと~ 洞口依子
野崎洋光と牛込紀子の「和のテイストで、免疫力アップ・レシピ」
色鮮やかな初夏の食材で爽やかな風を体に
(今月の料理)鯵と茄子のごま酢 トマト汁 たこ飯
患者を支えるということ⑤造血幹細胞移植クリニカルコーディネーター
ドナーの立場を守りながら移植をサポートする
患者とドナーの感情面を含めた調整を担う
監修●山崎裕介 国立がん研究センター中央病院造血幹細胞移植科
連載11小嶋修一のがん医療のTO THE POINT
連載12美容ジャーナリスト山崎多賀子の生きる力が湧く「キレイ塾」
乾燥性敏感肌のボディケア――広範囲に広がる皮膚だからこそ快適に――
顔ほど気にならないけれど、実は顔よりずっと広範囲なボディの乾燥。なかには乾燥していて当たり前、と思っている人もいるのでは?皮膚は体を守る鎧。その力を乾燥で低下させていることはありませんか?免疫力が落ちやすい人ほどボディケアを!
届け!がん患者たちの声 シリーズ51
「治療」と「緩和ケア」をどうか分断しないで!
医療機関の機械的な役割分担が阻む、新しい緩和ケアの考え方の浸透
患者会活動レポート 特定非営利活動法人がんサポートセンター
患者と家族に寄り添い「希望を持って生きる」をサポートする
がんと共に生きて、活きるために
連載5腫瘍内科医のひとり言 佐々木常雄
この国の医療をよくするために 連載48 田島知郎
いい本に出会う 重野佐和子(料理研究家)
森川那智子のゆるるんヨガで“ほっ”42
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間/命を食べる季節を味わう/編集部の本棚/イベントへの誘い/読者の交差点/バックナンバーのご案内/定期購読のご案内・編集後記
商品情報・内容
- 出版社:エビデンス社
- 発行間隔:月刊
■ 信頼度NO.1のがん実用誌!がんと生きるすべての人を応援します。
がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えます。がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
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株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
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本屋にも無い古い本も見つかる!
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