目次
胃&大腸がん特集
特集1 胃がんの最新治療
分子標的薬の登場で、胃がん治療は新たな時代へ
胃がんの診断と治療が大きく変わる
■大津敦・国立がん研究センター東病院臨床開発センター長兼消化管内科長
これまで手術がメインだった胃がん治療。しかし、ここ数年で胃がん治療においても化学療法の効果が立証され、新たな分子標的薬も登場しています。胃がんの最新化学療法のトピックを紹介します。
特集2 胃・十二指腸ステント留置療法
胃・十二指腸が閉塞してもステント留置で食事が可能になる!
消化管閉塞に画期的治療、進行胃がん・膵がん患者さんの生活の質が大幅改善
■前谷 容・東邦大学医療センター大橋病院消化器内科教授・診療部長
胃・十二指腸閉塞患者さんに朗報!20分前後の内視鏡治療で、1~2日後には経口摂取も可能だというステント留置療法。つらいおう吐や脱水の症状もなく、開腹手術も必要ないこの治療法は、昨年4月に保険適用となり患者さんへの周知が期待される。
特集3 スキルス胃がん治療
スキルス胃がんの最新治療はこれだ!
TS-1、シスプラチン、タキソールを軸にさまざまな臨床試験が実施中
■吉川貴己・神奈川県立がんセンター消化器外科医長
胃がんの中でも、悪性度の高いスキルス胃がん。腹膜播種があると、外科手術はほとんどが不可能という。鍵となってくるのが化学療法。その化学療法はどこまで進んでいるのだろうか。
特集4 GIST治療とケア
希少がんといかに向き合うか―― GISTと闘う医師と患者さんからのメッセージ
肉腫は患者数が少ない、不十分な診療体制、でも変化の兆しはある
■西田俊朗・大阪警察病院副院長
肉腫の一種である消化管間質腫瘍(GIST)は、これまでなすすべのないがんの1つだったが、最近の医学の研究進歩により、一定の効果を期待できる治療薬が導入された。GISTについて考えることは、GISTだけでなく、他の希少がんの克服にも役立つはずだ。GISTと闘う医師と患者さんからのメッセージをお届けしたい。
特集5 大腸がんの遺伝子検査
大腸がんの個別化医療を支える遺伝子検査とは?
Kras遺伝子検査で分子標的薬の効果・副作用を事前に知る
■吉野孝之・国立がん研究センター東病院消化管腫瘍科上部消化管科内科外来・病棟医長
がん治療はより個別化医療に突入した。それは、大腸がんにおいても例外ではない。分子標的薬アービタックスやベクティビックスの効果、さらにはイリノテカンの副作用を事前に知るために、どのような検査が行われているのだろうか。
特集6 高齢者大腸がんの化学療法
高齢者の大腸がん化学療法はどのように行われるの?
副作用の管理が重要。化学療法は「日常生活を取り戻すためのもの」だから
■山﨑健太郎・静岡県立静岡がんセンター消化器内科
これまで多くの臨床試験が行われてきたが、実際に登録された患者さんは75歳以下の元気な方が多く、それ以上の高齢の患者さんに臨床試験から得られたエビデンス(科学的根拠)をそのまま当てはめて良いかどうかは不明である。この臨床試験の空白部分にいる高齢の患者さんに対して、どのような治療がいいのだろうか。
特集7 再発大腸がんの最新化学療法
組み合わせがカギ、再発大腸がんの最新化学療法
FOLFOX・FOLFIRIを軸に、さらなる組み合わせに可能性
■加藤健志・関西労災病院下部消化器外科部長
アバスチン上乗せ効果のような、新たな組み合わせを期待したい、進行・再発大腸がんの化学療法。そこで、抗がん剤と分子標的薬の組み合わせの現状を確認してみる。
特集8 シリーズがんと生きる74
美容と心の両面から患者さんを支える活動を広げたい!
大腸がんを機に、自らの使命に目覚めた美容師の、飽くなき模索
豊 秀之さん(美容師・実業家)
大腸がんになった経験を通して、人を思いやる気持ちの大切さを痛感し、大きく人生の方向転換をした豊秀之さん。「医療用ウィッグを、その患者さん本人に似合うようにカットしてあげたい」美容師という天職を活かして、がん患者支援の道を模索し続ける、豊さんの思いとは。
最新がんトピックス 海外編
祢津加奈子の新・先端医療の現場6
遺伝子検査が可能にした「オーダーメード」のピロリ菌除菌治療
■古田隆久・浜松医科大学 臨床研究管理センター 准教授
胃がんの発生に深く関与するといわれるピロリ菌。胃潰瘍や十二指腸潰瘍などでピロリ菌が見つかると除菌治療が行われるが、最近その成功率の低下が指摘されている。これに対して浜松医科大学臨床研究管理センター准教授で消化器内科医の古田隆久さんは遺伝子検査を導入。個々の患者さんにあった「オーダーメードの除菌治療」を実施することによって、ほぼ全員の除菌に成功している。
がん相談
胃がん 回答者・山口俊晴(癌研有明病院副院長・消化器外科部長)
小児がん 回答者・牧本 敦(国立がんセンター中央病院小児腫瘍科長)
大腸がん 回答者・大矢雅敏(獨協医科大学越谷病院第1外科主任教授)
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
がんを機に、身体の声に耳をかたむけたらすべてが好転しました
極貧イラスト・ルポライターが乳がんに罹って経験した「とても奇妙な」物語
■内澤旬子 ルポライター・イラストレーター
がん患者さんの闘病記は多いが、ルポライター・イラストレーターの内澤旬子さんの乳がん(粘液産生がん)闘病記『身体のいいなり』は、一種突き抜けた作品である。極貧のフリーランサーだった内澤さんが、乳がんに罹り、がん治療の副作用を和らげるため始めたヨガがきっかけで以前から不調だった体調が良くなり、仕事運も開けてきたという。
私の生きる道
失敗してもいいから、後悔せずに生きていく
悪性リンパ腫と闘って見事復帰を果たした、人気ロックバンドSOPHIAの都啓一さん
人気ロックバンドSOPHIAのキーボード奏者・都啓一さんは昨年、悪性リンパ腫に罹り、ファンにそれを公表、病気と闘うことを誓って闘病生活に入った。それから1年、彼は音楽活動に見事復帰、この夏、再び武道館のステージに立とうとしている。
震災に負けない特集 取材・文●常蔭純一
鎌田實の「震災・原発」を考える
原発事故を乗り越え、自然の声を聞け
巨大地震発生!そのときがん患者は、看護師は、医師は
宮城県立がんセンターの地震発生72時間を追う
■片倉隆一 宮城県立がんセンター副院長
■松田芳美 宮城県立がんセンター地域相談支援センター・がん看護専門看護師
2011年3月11日午後2時46分、東北地方を中心に激震が襲った。東北唯一のがんセンター・宮城県立がんセンターもその被害にあった1つだ。震災当時、がん患者さんは、どのような状況にあり、がんに携わる医療者たちは、どのように対応していたのか。
玄侑宗久「地震・津波・フクシマ」を語る
未曾有の大災害から考える人間の本質的な生き方とは
型にはめた支援ではなく、人と人とのつながりを重視した支援を
■玄侑宗久・芥川賞作家
がん患者さんたちの声
不安に満ちた被災地のがん患者さんたちの声
がん患者さんはもっと声をあげて!
オストメイトたちの声
被災地のオストメイトたちの危機はこうして解消された!
ストーマ装具を失った患者たちの不安の声にどう対処したか
がん体験者、名取市長復興メッセージ
末期がんを乗り越えたその力を今度はまちの復興へ
大震災で学んだ、弱者の視点に立った新たなまちづくりを
■佐々木一十郎名取市長
災害時にがん患者がパニックに陥らないための7箇条
放射能への過剰反応がパニックをもたらす危険が
■大竹 徹 福島県立医科大学特任教授(乳腺・内分泌・甲状腺外科)
今月のセミナー
国立がん研究センター緊急会見「原発事故による健康被害、現時点でほぼ問題なし」
風聞・間違ったイメージに惑わされず、正しい知識に基づいた判断を期待
放射性ヨウ素に過敏にならないで!
震災特集・甲状腺外科専門医からのメッセージ
■原 尚人 筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻外科学教授
美容ジャーナリスト山崎多賀子の生きる力が湧く「キレイ塾」
被災地での口腔ケア――助かった命を守るために――
森川那智子のゆるるんヨガで“ほっ”43
避難先でもできる簡単ヨガ
小嶋修一のがん医療のTO THE POINT
被災地でがんと闘う仲間へウィッグと心を届けたい
患者サポート
肝っ玉弁護士がんのトラブル解決します 解決人渥美雅子
父の介護費用分を遺産から多くもらえないか?
第44回 仕事をしながら療養する
訪問看護師が訪問看護を受ける立場になって気づいたこと
いい本に出会う 吉井 怜 (女優)
人生のいかなる時もスラムダンクが私の背中を押してくれる
連載39 野崎洋光と牛込紀子の「和のテイストで、免疫力アップ・レシピ」
青じそご飯 鮪おろし和え いんげんと糸こんにゃくのピーナツ和え
腫瘍内科医のひとり言 佐々木常雄 一緒にがんばろう
紅珊瑚のブレスレット~がんになって、考えたこと~ 洞口依子
この国の医療をよくするために 田島知郎
患者会活動レポート ユーイング肉腫家族の会 代表 有國美恵子
症例数の少ないユーイング肉腫の認知・啓発・協力体制づくりを
コラム&連載
編集部の本棚/フォト・エッセイ 至福の時間/命を食べる季節を味わう/イベントへの誘い/読者の交差点/バックナンバーのご案内/定期購読のご案内・編集後記
特集1 胃がんの最新治療
分子標的薬の登場で、胃がん治療は新たな時代へ
胃がんの診断と治療が大きく変わる
■大津敦・国立がん研究センター東病院臨床開発センター長兼消化管内科長
これまで手術がメインだった胃がん治療。しかし、ここ数年で胃がん治療においても化学療法の効果が立証され、新たな分子標的薬も登場しています。胃がんの最新化学療法のトピックを紹介します。
特集2 胃・十二指腸ステント留置療法
胃・十二指腸が閉塞してもステント留置で食事が可能になる!
消化管閉塞に画期的治療、進行胃がん・膵がん患者さんの生活の質が大幅改善
■前谷 容・東邦大学医療センター大橋病院消化器内科教授・診療部長
胃・十二指腸閉塞患者さんに朗報!20分前後の内視鏡治療で、1~2日後には経口摂取も可能だというステント留置療法。つらいおう吐や脱水の症状もなく、開腹手術も必要ないこの治療法は、昨年4月に保険適用となり患者さんへの周知が期待される。
特集3 スキルス胃がん治療
スキルス胃がんの最新治療はこれだ!
TS-1、シスプラチン、タキソールを軸にさまざまな臨床試験が実施中
■吉川貴己・神奈川県立がんセンター消化器外科医長
胃がんの中でも、悪性度の高いスキルス胃がん。腹膜播種があると、外科手術はほとんどが不可能という。鍵となってくるのが化学療法。その化学療法はどこまで進んでいるのだろうか。
特集4 GIST治療とケア
希少がんといかに向き合うか―― GISTと闘う医師と患者さんからのメッセージ
肉腫は患者数が少ない、不十分な診療体制、でも変化の兆しはある
■西田俊朗・大阪警察病院副院長
肉腫の一種である消化管間質腫瘍(GIST)は、これまでなすすべのないがんの1つだったが、最近の医学の研究進歩により、一定の効果を期待できる治療薬が導入された。GISTについて考えることは、GISTだけでなく、他の希少がんの克服にも役立つはずだ。GISTと闘う医師と患者さんからのメッセージをお届けしたい。
特集5 大腸がんの遺伝子検査
大腸がんの個別化医療を支える遺伝子検査とは?
Kras遺伝子検査で分子標的薬の効果・副作用を事前に知る
■吉野孝之・国立がん研究センター東病院消化管腫瘍科上部消化管科内科外来・病棟医長
がん治療はより個別化医療に突入した。それは、大腸がんにおいても例外ではない。分子標的薬アービタックスやベクティビックスの効果、さらにはイリノテカンの副作用を事前に知るために、どのような検査が行われているのだろうか。
特集6 高齢者大腸がんの化学療法
高齢者の大腸がん化学療法はどのように行われるの?
副作用の管理が重要。化学療法は「日常生活を取り戻すためのもの」だから
■山﨑健太郎・静岡県立静岡がんセンター消化器内科
これまで多くの臨床試験が行われてきたが、実際に登録された患者さんは75歳以下の元気な方が多く、それ以上の高齢の患者さんに臨床試験から得られたエビデンス(科学的根拠)をそのまま当てはめて良いかどうかは不明である。この臨床試験の空白部分にいる高齢の患者さんに対して、どのような治療がいいのだろうか。
特集7 再発大腸がんの最新化学療法
組み合わせがカギ、再発大腸がんの最新化学療法
FOLFOX・FOLFIRIを軸に、さらなる組み合わせに可能性
■加藤健志・関西労災病院下部消化器外科部長
アバスチン上乗せ効果のような、新たな組み合わせを期待したい、進行・再発大腸がんの化学療法。そこで、抗がん剤と分子標的薬の組み合わせの現状を確認してみる。
特集8 シリーズがんと生きる74
美容と心の両面から患者さんを支える活動を広げたい!
大腸がんを機に、自らの使命に目覚めた美容師の、飽くなき模索
豊 秀之さん(美容師・実業家)
大腸がんになった経験を通して、人を思いやる気持ちの大切さを痛感し、大きく人生の方向転換をした豊秀之さん。「医療用ウィッグを、その患者さん本人に似合うようにカットしてあげたい」美容師という天職を活かして、がん患者支援の道を模索し続ける、豊さんの思いとは。
最新がんトピックス 海外編
祢津加奈子の新・先端医療の現場6
遺伝子検査が可能にした「オーダーメード」のピロリ菌除菌治療
■古田隆久・浜松医科大学 臨床研究管理センター 准教授
胃がんの発生に深く関与するといわれるピロリ菌。胃潰瘍や十二指腸潰瘍などでピロリ菌が見つかると除菌治療が行われるが、最近その成功率の低下が指摘されている。これに対して浜松医科大学臨床研究管理センター准教授で消化器内科医の古田隆久さんは遺伝子検査を導入。個々の患者さんにあった「オーダーメードの除菌治療」を実施することによって、ほぼ全員の除菌に成功している。
がん相談
胃がん 回答者・山口俊晴(癌研有明病院副院長・消化器外科部長)
小児がん 回答者・牧本 敦(国立がんセンター中央病院小児腫瘍科長)
大腸がん 回答者・大矢雅敏(獨協医科大学越谷病院第1外科主任教授)
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
がんを機に、身体の声に耳をかたむけたらすべてが好転しました
極貧イラスト・ルポライターが乳がんに罹って経験した「とても奇妙な」物語
■内澤旬子 ルポライター・イラストレーター
がん患者さんの闘病記は多いが、ルポライター・イラストレーターの内澤旬子さんの乳がん(粘液産生がん)闘病記『身体のいいなり』は、一種突き抜けた作品である。極貧のフリーランサーだった内澤さんが、乳がんに罹り、がん治療の副作用を和らげるため始めたヨガがきっかけで以前から不調だった体調が良くなり、仕事運も開けてきたという。
私の生きる道
失敗してもいいから、後悔せずに生きていく
悪性リンパ腫と闘って見事復帰を果たした、人気ロックバンドSOPHIAの都啓一さん
人気ロックバンドSOPHIAのキーボード奏者・都啓一さんは昨年、悪性リンパ腫に罹り、ファンにそれを公表、病気と闘うことを誓って闘病生活に入った。それから1年、彼は音楽活動に見事復帰、この夏、再び武道館のステージに立とうとしている。
震災に負けない特集 取材・文●常蔭純一
鎌田實の「震災・原発」を考える
原発事故を乗り越え、自然の声を聞け
巨大地震発生!そのときがん患者は、看護師は、医師は
宮城県立がんセンターの地震発生72時間を追う
■片倉隆一 宮城県立がんセンター副院長
■松田芳美 宮城県立がんセンター地域相談支援センター・がん看護専門看護師
2011年3月11日午後2時46分、東北地方を中心に激震が襲った。東北唯一のがんセンター・宮城県立がんセンターもその被害にあった1つだ。震災当時、がん患者さんは、どのような状況にあり、がんに携わる医療者たちは、どのように対応していたのか。
玄侑宗久「地震・津波・フクシマ」を語る
未曾有の大災害から考える人間の本質的な生き方とは
型にはめた支援ではなく、人と人とのつながりを重視した支援を
■玄侑宗久・芥川賞作家
がん患者さんたちの声
不安に満ちた被災地のがん患者さんたちの声
がん患者さんはもっと声をあげて!
オストメイトたちの声
被災地のオストメイトたちの危機はこうして解消された!
ストーマ装具を失った患者たちの不安の声にどう対処したか
がん体験者、名取市長復興メッセージ
末期がんを乗り越えたその力を今度はまちの復興へ
大震災で学んだ、弱者の視点に立った新たなまちづくりを
■佐々木一十郎名取市長
災害時にがん患者がパニックに陥らないための7箇条
放射能への過剰反応がパニックをもたらす危険が
■大竹 徹 福島県立医科大学特任教授(乳腺・内分泌・甲状腺外科)
今月のセミナー
国立がん研究センター緊急会見「原発事故による健康被害、現時点でほぼ問題なし」
風聞・間違ったイメージに惑わされず、正しい知識に基づいた判断を期待
放射性ヨウ素に過敏にならないで!
震災特集・甲状腺外科専門医からのメッセージ
■原 尚人 筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻外科学教授
美容ジャーナリスト山崎多賀子の生きる力が湧く「キレイ塾」
被災地での口腔ケア――助かった命を守るために――
森川那智子のゆるるんヨガで“ほっ”43
避難先でもできる簡単ヨガ
小嶋修一のがん医療のTO THE POINT
被災地でがんと闘う仲間へウィッグと心を届けたい
患者サポート
肝っ玉弁護士がんのトラブル解決します 解決人渥美雅子
父の介護費用分を遺産から多くもらえないか?
第44回 仕事をしながら療養する
訪問看護師が訪問看護を受ける立場になって気づいたこと
いい本に出会う 吉井 怜 (女優)
人生のいかなる時もスラムダンクが私の背中を押してくれる
連載39 野崎洋光と牛込紀子の「和のテイストで、免疫力アップ・レシピ」
青じそご飯 鮪おろし和え いんげんと糸こんにゃくのピーナツ和え
腫瘍内科医のひとり言 佐々木常雄 一緒にがんばろう
紅珊瑚のブレスレット~がんになって、考えたこと~ 洞口依子
この国の医療をよくするために 田島知郎
患者会活動レポート ユーイング肉腫家族の会 代表 有國美恵子
症例数の少ないユーイング肉腫の認知・啓発・協力体制づくりを
コラム&連載
編集部の本棚/フォト・エッセイ 至福の時間/命を食べる季節を味わう/イベントへの誘い/読者の交差点/バックナンバーのご案内/定期購読のご案内・編集後記
商品情報・内容
- 出版社:エビデンス社
- 発行間隔:月刊
■ 信頼度NO.1のがん実用誌!がんと生きるすべての人を応援します。
がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えます。がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。
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