目次
1108 フジサン用目次
2011年8月号 患者のためのASCO特集&患者ケア特集
特集1 ASCO最新報告
質の高い生活を長期にわたって過すための新知見発表!
ASCO 2011で注目される5つの報告
米国臨床腫瘍学会(ASCO)の第47回年次集会が、6月3日~7日の5日間にわたって、米国シカゴで開催された。今年のテーマは、「Patients(患者)、Pathway(経路)、Progress(進歩)」。インターネット記者会見で紹介された今年注目の5演題を紹介する。
特集2 膵がん・大腸がん報告
膵がん、大腸がんの患者さんに朗報!標準治療に劣らない経口抗がん剤の効果
日本で誕生した抗がん剤の最新データが国際学会で注目
今年の6月、米国シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)で、日本発の経口抗がん剤TS-1の膵がんと大腸がんに対する効果が発表され、注目を集めている。これらの内容が患者さんにどう役立つかという観点からレポートしよう。
特集3 肺がん・乳がん・肝がん報告
肺がん、肝がん、乳がん、腎がんで注目の発表!ASCO 2011最新報告
今年も注目株は非小細胞肺がんの有望新薬クリゾチニブ。新たな発表も
今年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)では、肺がん・肝がん・乳がん・腎がんの化学療法で、興味深い発表がなされた。肺がんでは、今後の治療法に大きな影響を及ぼすであろう有望な新薬の発表もあった。さっそく、その動向を確認したい。
患者ケア特集
特集1 外来化学療法の副作用対策
外来化学療法の副作用対策はセルフチェックが何より大事
薬剤の特徴や副作用、対処方法を知っておけば、外来化学療法は怖くない
監修●後藤功一 国立がん研究センター東病院呼吸器内科外来医長
入院で行われる抗がん剤治療が減り、外来で治療を受ける人が増えている。外来化学療法の副作用対策のポイントは、患者さん自身が自分の体調の変化をよく知り、対処方法を知っておくこと。そこで、それぞれの副作用に対する対処方法をまとめた。
特集2 末梢神経障害
セルフケアが重要!末梢神経障害はこうして乗り切ろう
治療を完遂するためにも、1人で悩まずきちんと医療者に伝えて
監修●矢ヶ崎 香 慶應義塾大学看護医療学部終末期看護学助教
抗がん剤の副作用の中でも、今や最もやっかいな末梢神経障害。患者さんのQOL(生活の質)に大きく関係し、その後のがん治療にも大きく影響を及ぼす。軽視できないこの副作用の対策法を見直してみたい。
特集3 味覚障害改善
口の中をキレイにして味覚障害を改善しよう!
患者さん自身できるセルフケアもある
監修●青木久美子 奈良県立医科大学口腔外科学講座助教
がん治療によって引き起こされる味覚障害。「何を食べても砂を噛むよう」「今までしていた味とは全く違う」――。こんな悩みを抱えている患者さんは多いのではないだろうか。ここでは、味覚障害に対するケアを紹介する。自分でできる対策もあるので、ぜひ試してもらいたい。
特集4 爪障害ケア
連載14 美容ジャーナリスト 山崎多賀子の生きる力が湧く「キレイ塾」
がん治療中の爪障害のケア方法
命に別状がないことから、これまであまり重視されてこなかった、がん治療薬の副作用による爪障害。しかし当の本人にとってはストレスの種。残念ながら確固たる予防法はありませんが、対処法ならあるようです。爪障害の実情と、ケア方法をお届けします。
特集5 粘液炎の改善
注目!粘膜炎(下痢・口内炎)の改善が期待される成分栄養剤
化学療法の副作用対策の重要性を、患者さん自らしっかりと理解することが大切
監修●瀧内比呂也 大阪医科大学内科学講座教授化学療法センター・センター長
監修●西村元一 金沢赤十字病院副院長・第1外科部長
監修●磯貝佐知子 新潟県立がんセンター新潟病院看護部・がん化学療法看護認定看護師
がん治療では抗がん剤によって消化管の粘膜に障害を受ける粘膜炎(下痢・口内炎)という副作用がよく起こる。しかし、それを抑える有効な治療法がこれまでなかった。そこで、この粘膜炎に対する効果が多数報告されはじめた成分栄養剤が注目されている。この成分栄養剤の新しい可能性について、外来化学治療の最前線に立つお3方に訊いてみよう。
がん専門医が語るがん千夜一夜物語 第5話
膵がん患者が待っていたデータ
文●奥坂拓志 国立がん研究センター中央病院肝胆膵腫瘍科副科長
患者のためのがんの薬事典74
ゼローダ(一般名カペシタビン)
進行・再発の胃がん治療により大きな効果と副作用の軽減が期待できる。
がん相談
卵巣がん 回答者・上坊敏子(相模野病院婦人科腫瘍センター長)
腎がん 回答者・井上克己(昭和大学横浜市北部病院泌尿器科准教授)
血液がん 回答者・薄井紀子(東京慈恵会医科大学付属第3病院腫瘍・血液内科診療部長)
患者を支えるということ 7
がん薬物療法認定薬剤師・緩和薬物療法認定薬剤師
1人ひとりの生活に基づいた薬物治療を
治療の結果が身近な日常生活に結びつくように
監修●伊東俊雅 東京女子医科大学病院薬剤部薬剤副師長
わたしの町の実力病院・クリニック25 わたクリニック
在宅、ホスピス、病院――。自分の選択に納得できるサポートを
痛みをとる治療も抗がん剤治療も可能
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
どう生きるかは考えても、死んでもいいやとは全然思っていない
がんで死を覚悟した60年安保の闘士が何故、福島原発に乗り込むのか
山田恭暉(社)福島原発行動隊理事長
平井吉夫(社)福島原発行動隊理事
東日本大震災が誘発した東京電力福島第1原子力発電所の事故は、日を追うごとに重大な事故であったことが明らかになり、収束に向けて必死の作業が続けられている。そこに60歳以上の高齢者グループが、ボランティアによる現地支援を申し出た。一時は「老人決死隊」とも呼ばれた(社)福島原発行動隊である。がん患者さんでもある。隊員がなぜ福島原発に乗り込むのか。
オバさんの政界体当たり対談7
もっと患者の声とニーズを反映した医療政策作りを!
現場からかけ離れた政策は、実態にそぐわない
ゲスト 古川俊治 自民党参議院議員
今回、内田さんが訪ねたのは、医師で弁護士で政治家のスーパーマルチ知的闘士の古川俊治さんだ。「医療の現場から政策作りを」がモットーの彼に、患者さん主体の医療を築くために、どうしたらよいのかを訊く。
私の生きる道 山岸 伸さん 写真家
写真を撮っていると病気が治る気がするんです
慢性骨髄性白血病でグリベックの副作用に悩まされながらも作品を撮り続けている写真家
08年冬に慢性骨髄性白血病に罹っていることがわかった写真家・山岸信さん。毎日4錠のグリベックを飲み、病状自体安定はしているものの、日々の副作用に悩まされる日々が続いている。とはいえ、写真家としての活動そのものは変わっていない。むしろ幅が広がっている気さえするのはなぜだろう。
がんと生きる・76
言葉の力を信じて、ラジオで希望を伝えたい
白血病で余命3カ月――。彼女はそこからどうやって夢を叶えたのか
伊藤智子さん(ラジオパーソナリティ)
それは突然降りかかってきた。急性リンパ性白血病の告知、そして再発。死を意識したとき、「後悔のないように生きる」。そう決めた伊藤智子さんは、同じ苦しみを抱えるリスナーに向けて言葉を発する、ラジオ放送を始めた。
連載7 がんになった著名人 最期の生き方、最期の死に方
土井正三さん (元読売ジャイアンツ選手)享年67
人生の9回裏、彼の手は仲間にしっかりと握られた
読売ジャイアンツの黄金時代を飾った選手の1人、土井正三さん。進行した膵がんと闘いながら、彼が最期に手にしたものは何だったのか――。
連載41 野崎洋光と牛込紀子の「和のテイストで、免疫力アップ・レシピ」
今月の料理 (鰻パプリカ混ぜ飯 さざえもずく酢かけ 揚げ茄子おろし和え)
連載41 紅珊瑚のブレスレット~がんになって、考えたこと~ 洞口依子
絵本のバースデーカード1
第45回 仕事をしながら療養する
自分の仕事の意義を改めて実感できた長期入院生活
取材・文●菊池憲一(社会保険労務士)
飯泉悟さん(38歳)は、日本電気通信システム株式会社(NEC通信システム)キャリアソリューション事業部主任を務める。34歳のとき、悪性リンパ腫のホジキンリンパ腫4期と診断された。約1年後に職場復帰。世界市場の第一線で活躍する。
連載22 肝っ玉弁護士 がんのトラブル解決します 解決人渥美雅子
介護休業を申し出たら暗に退職を促された。適法か?
連載8 腫瘍内科医のひとり言 佐々木常雄
最後まで闘ってはいけないのだろうか?
患者会活動レポート
希望通りの最期を迎えられる信頼されるホスピスボランティアの養成を
「広島ホスピスケアをすすめる会」代表 石口房子
シリーズ53 届け!がん患者たちの声
常に死を意識せざるを得ない、再発患者の価値観を尊重して!
初発患者への遠慮、薬の切り替え時期、医療費――再発患者の悩みは深い
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間 /命を食べる 季節を味わう/編集部の本棚/インターネットで探るがん情報/小嶋修一のがん医療のTO THE POINT/新・リテラシー講座/イベントへの誘い/読者の交差点/編集後記
2011年8月号 患者のためのASCO特集&患者ケア特集
特集1 ASCO最新報告
質の高い生活を長期にわたって過すための新知見発表!
ASCO 2011で注目される5つの報告
米国臨床腫瘍学会(ASCO)の第47回年次集会が、6月3日~7日の5日間にわたって、米国シカゴで開催された。今年のテーマは、「Patients(患者)、Pathway(経路)、Progress(進歩)」。インターネット記者会見で紹介された今年注目の5演題を紹介する。
特集2 膵がん・大腸がん報告
膵がん、大腸がんの患者さんに朗報!標準治療に劣らない経口抗がん剤の効果
日本で誕生した抗がん剤の最新データが国際学会で注目
今年の6月、米国シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)で、日本発の経口抗がん剤TS-1の膵がんと大腸がんに対する効果が発表され、注目を集めている。これらの内容が患者さんにどう役立つかという観点からレポートしよう。
特集3 肺がん・乳がん・肝がん報告
肺がん、肝がん、乳がん、腎がんで注目の発表!ASCO 2011最新報告
今年も注目株は非小細胞肺がんの有望新薬クリゾチニブ。新たな発表も
今年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)では、肺がん・肝がん・乳がん・腎がんの化学療法で、興味深い発表がなされた。肺がんでは、今後の治療法に大きな影響を及ぼすであろう有望な新薬の発表もあった。さっそく、その動向を確認したい。
患者ケア特集
特集1 外来化学療法の副作用対策
外来化学療法の副作用対策はセルフチェックが何より大事
薬剤の特徴や副作用、対処方法を知っておけば、外来化学療法は怖くない
監修●後藤功一 国立がん研究センター東病院呼吸器内科外来医長
入院で行われる抗がん剤治療が減り、外来で治療を受ける人が増えている。外来化学療法の副作用対策のポイントは、患者さん自身が自分の体調の変化をよく知り、対処方法を知っておくこと。そこで、それぞれの副作用に対する対処方法をまとめた。
特集2 末梢神経障害
セルフケアが重要!末梢神経障害はこうして乗り切ろう
治療を完遂するためにも、1人で悩まずきちんと医療者に伝えて
監修●矢ヶ崎 香 慶應義塾大学看護医療学部終末期看護学助教
抗がん剤の副作用の中でも、今や最もやっかいな末梢神経障害。患者さんのQOL(生活の質)に大きく関係し、その後のがん治療にも大きく影響を及ぼす。軽視できないこの副作用の対策法を見直してみたい。
特集3 味覚障害改善
口の中をキレイにして味覚障害を改善しよう!
患者さん自身できるセルフケアもある
監修●青木久美子 奈良県立医科大学口腔外科学講座助教
がん治療によって引き起こされる味覚障害。「何を食べても砂を噛むよう」「今までしていた味とは全く違う」――。こんな悩みを抱えている患者さんは多いのではないだろうか。ここでは、味覚障害に対するケアを紹介する。自分でできる対策もあるので、ぜひ試してもらいたい。
特集4 爪障害ケア
連載14 美容ジャーナリスト 山崎多賀子の生きる力が湧く「キレイ塾」
がん治療中の爪障害のケア方法
命に別状がないことから、これまであまり重視されてこなかった、がん治療薬の副作用による爪障害。しかし当の本人にとってはストレスの種。残念ながら確固たる予防法はありませんが、対処法ならあるようです。爪障害の実情と、ケア方法をお届けします。
特集5 粘液炎の改善
注目!粘膜炎(下痢・口内炎)の改善が期待される成分栄養剤
化学療法の副作用対策の重要性を、患者さん自らしっかりと理解することが大切
監修●瀧内比呂也 大阪医科大学内科学講座教授化学療法センター・センター長
監修●西村元一 金沢赤十字病院副院長・第1外科部長
監修●磯貝佐知子 新潟県立がんセンター新潟病院看護部・がん化学療法看護認定看護師
がん治療では抗がん剤によって消化管の粘膜に障害を受ける粘膜炎(下痢・口内炎)という副作用がよく起こる。しかし、それを抑える有効な治療法がこれまでなかった。そこで、この粘膜炎に対する効果が多数報告されはじめた成分栄養剤が注目されている。この成分栄養剤の新しい可能性について、外来化学治療の最前線に立つお3方に訊いてみよう。
がん専門医が語るがん千夜一夜物語 第5話
膵がん患者が待っていたデータ
文●奥坂拓志 国立がん研究センター中央病院肝胆膵腫瘍科副科長
患者のためのがんの薬事典74
ゼローダ(一般名カペシタビン)
進行・再発の胃がん治療により大きな効果と副作用の軽減が期待できる。
がん相談
卵巣がん 回答者・上坊敏子(相模野病院婦人科腫瘍センター長)
腎がん 回答者・井上克己(昭和大学横浜市北部病院泌尿器科准教授)
血液がん 回答者・薄井紀子(東京慈恵会医科大学付属第3病院腫瘍・血液内科診療部長)
患者を支えるということ 7
がん薬物療法認定薬剤師・緩和薬物療法認定薬剤師
1人ひとりの生活に基づいた薬物治療を
治療の結果が身近な日常生活に結びつくように
監修●伊東俊雅 東京女子医科大学病院薬剤部薬剤副師長
わたしの町の実力病院・クリニック25 わたクリニック
在宅、ホスピス、病院――。自分の選択に納得できるサポートを
痛みをとる治療も抗がん剤治療も可能
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談
どう生きるかは考えても、死んでもいいやとは全然思っていない
がんで死を覚悟した60年安保の闘士が何故、福島原発に乗り込むのか
山田恭暉(社)福島原発行動隊理事長
平井吉夫(社)福島原発行動隊理事
東日本大震災が誘発した東京電力福島第1原子力発電所の事故は、日を追うごとに重大な事故であったことが明らかになり、収束に向けて必死の作業が続けられている。そこに60歳以上の高齢者グループが、ボランティアによる現地支援を申し出た。一時は「老人決死隊」とも呼ばれた(社)福島原発行動隊である。がん患者さんでもある。隊員がなぜ福島原発に乗り込むのか。
オバさんの政界体当たり対談7
もっと患者の声とニーズを反映した医療政策作りを!
現場からかけ離れた政策は、実態にそぐわない
ゲスト 古川俊治 自民党参議院議員
今回、内田さんが訪ねたのは、医師で弁護士で政治家のスーパーマルチ知的闘士の古川俊治さんだ。「医療の現場から政策作りを」がモットーの彼に、患者さん主体の医療を築くために、どうしたらよいのかを訊く。
私の生きる道 山岸 伸さん 写真家
写真を撮っていると病気が治る気がするんです
慢性骨髄性白血病でグリベックの副作用に悩まされながらも作品を撮り続けている写真家
08年冬に慢性骨髄性白血病に罹っていることがわかった写真家・山岸信さん。毎日4錠のグリベックを飲み、病状自体安定はしているものの、日々の副作用に悩まされる日々が続いている。とはいえ、写真家としての活動そのものは変わっていない。むしろ幅が広がっている気さえするのはなぜだろう。
がんと生きる・76
言葉の力を信じて、ラジオで希望を伝えたい
白血病で余命3カ月――。彼女はそこからどうやって夢を叶えたのか
伊藤智子さん(ラジオパーソナリティ)
それは突然降りかかってきた。急性リンパ性白血病の告知、そして再発。死を意識したとき、「後悔のないように生きる」。そう決めた伊藤智子さんは、同じ苦しみを抱えるリスナーに向けて言葉を発する、ラジオ放送を始めた。
連載7 がんになった著名人 最期の生き方、最期の死に方
土井正三さん (元読売ジャイアンツ選手)享年67
人生の9回裏、彼の手は仲間にしっかりと握られた
読売ジャイアンツの黄金時代を飾った選手の1人、土井正三さん。進行した膵がんと闘いながら、彼が最期に手にしたものは何だったのか――。
連載41 野崎洋光と牛込紀子の「和のテイストで、免疫力アップ・レシピ」
今月の料理 (鰻パプリカ混ぜ飯 さざえもずく酢かけ 揚げ茄子おろし和え)
連載41 紅珊瑚のブレスレット~がんになって、考えたこと~ 洞口依子
絵本のバースデーカード1
第45回 仕事をしながら療養する
自分の仕事の意義を改めて実感できた長期入院生活
取材・文●菊池憲一(社会保険労務士)
飯泉悟さん(38歳)は、日本電気通信システム株式会社(NEC通信システム)キャリアソリューション事業部主任を務める。34歳のとき、悪性リンパ腫のホジキンリンパ腫4期と診断された。約1年後に職場復帰。世界市場の第一線で活躍する。
連載22 肝っ玉弁護士 がんのトラブル解決します 解決人渥美雅子
介護休業を申し出たら暗に退職を促された。適法か?
連載8 腫瘍内科医のひとり言 佐々木常雄
最後まで闘ってはいけないのだろうか?
患者会活動レポート
希望通りの最期を迎えられる信頼されるホスピスボランティアの養成を
「広島ホスピスケアをすすめる会」代表 石口房子
シリーズ53 届け!がん患者たちの声
常に死を意識せざるを得ない、再発患者の価値観を尊重して!
初発患者への遠慮、薬の切り替え時期、医療費――再発患者の悩みは深い
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間 /命を食べる 季節を味わう/編集部の本棚/インターネットで探るがん情報/小嶋修一のがん医療のTO THE POINT/新・リテラシー講座/イベントへの誘い/読者の交差点/編集後記
商品情報・内容
- 出版社:エビデンス社
- 発行間隔:月刊
■ 信頼度NO.1のがん実用誌!がんと生きるすべての人を応援します。
がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えます。がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。
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