目次
2012年 1月号
肝がん・膵がん最新特集
図解でよくわかる肝がん・膵がん
肝がんの標準治療
進行を長く抑える肝がん分子標的治療
膵がんにハイテクの粒子線治療
膵がんに新手の肝膵同時動注療法
がんの再発予防特集
図解でよくわかる再発予防
新登場!術前ハーセプチン療法の力
再発予防に期待かけて免疫細胞治療
先端医療の現場
驚異!患者と応答しながら行う覚醒下手術
肝がん・膵がん最新特集
特集1 肝がん基礎知識
肝がん丸わかり完全図解
あきらめないで!! 治療選択肢も多い
監修●竜 崇正 浦安ふじみクリニック院長
肝臓は生命を保つのに欠かせない臓器。肝がんの治療では、肝臓の働きをうまく保ち、苦痛を和らげることができれば、長く健やかに過ごせるがんだといいます。
特集2 肝がんの標準治療
肝臓をなるべく温存。それが肝がん治療のカギ
門脈塞栓術、静脈再建術を活用し、肝機能を保つ手術が今注目
監修●長谷川 潔 東京大学大学院医学系研究科臓器病態外科学肝胆膵外科准教授
肝がんはほかのがん種と異なり、手術、ラジオ波焼灼療法、肝動脈塞栓療法の3つが標準的な治療となっています。根治性を保ちつつ、肝臓に与えるダメージをなるべく少なくするのが肝がんの治療成績を高めるポイントです。
特集3 肝がんの分子標的治療
進行肝がんに対する分子標的治療の新しい成果
国際的な大規模試験で評価高まる
監修●高山忠利 日本大学医学部消化器外科教授
最近の肝がんの治療法は、以前に比べ格段に向上しています。その1つがネクサバールという分子標的治療薬の成果で、生存期間や病気が進行するまでの期間を延長する効果につながっています。
特集4 膵がん基礎知識
膵がん丸わかり完全図解
免疫療法という治療法にも期待!
監修●砂村眞琴 大泉中央クリニック院長
早期早発が難しいとされる膵がんですが、そもそも、膵臓ってどの位置にあるか、みなさんご存知ですか?ここでは膵臓の働きを含め、膵がんについて解説します。
特集5 膵がんの粒子線治療
患者さんにとって治療の選択肢に!?膵がんの粒子線治療の可能性
難治の局所進行膵がん治療に効果を発揮
監修●外山博近 神戸大学大学院医学研究科外科学講座肝胆膵外科学分野特定助教
肝細胞がんや前立腺がんで有効例が集積されてきた粒子線治療。周辺臓器を避けてがん
病巣へピンポイント照射ができ、がん細胞を死滅させる威力も備えていることから難治の
膵がん治療への期待が寄せられている。その現状を紹介する。
特集6 転移性膵がん治療
転移性膵がんにも希望の光か、膵肝同時動注療法という新手の登場
ただし、効果は限定される。そして治療は新しい個別化治療へ
監修●平山 敦 札幌厚生病院第2消化器科部長
難治がん中の難治がんと言われる膵がんにも、希望の光が見えてきました。まだ標準治療ではありませんが、膵肝同時動注療法と呼ばれる治療法が高い効果を見せているようです。しかし、研究が進むにつれ、意外な展開になっています。
がん再発予防特集
特集1 完全図解
再発と補助療法の「なぜ?」に答えます!
遠隔転移のもとは早期にあり。ならば、術後の補助療法を知って再発を防ごう
監修●吉田和彦 東京慈恵会医科葛飾医療センター副院長 外科学講座教授
がん治療後の再発を防ぐには、どうしたらいいのだろうか。早期がんの治療では、手術や放射線治療でがんのある局所を治療したあと、抗がん剤やホルモン療法などによる補助療法を行うことが多い。その目的は? どのような効果があるのか? 補助療法に取り組む前に知っておきたい基礎知識を初歩からわかりやすく紹介します。
特集2 乳がん再発予防
ハーセプチンの術前療法で再発を防止、乳房温存も可能に!!
乳がん治療を大きく変えたハーセプチンが、さらに適応を広げる
監修●髙橋將人 北海道がんセンター乳腺外科医長
ハーセプチンの登場で、HER2陽性乳がんの治療成績は劇的に変わった。そしてそのハーセプチンに、今回、手術前に治療を行う術前療法の適応が加わった。それは乳がん治療にどのような光をもたらすのか――。
特集3 がんの再発予防
がん個別化医療の基盤的治療として、期待高まる免疫細胞治療
再発予防治療としてがんの完治をめざす樹状細胞ワクチン療法
監修●神垣 隆・医療法人社団滉志会 瀬田クリニックグループ 臨床研究センター長/神戸大学大学院医学部非常勤講師
がん再発予防治療の新しいアプローチとして、免疫細胞治療が注目されています。身体への負担が少なく、副作用もほとんどないといわれる免疫細胞治療。その中でも高い再発予防効果が望める樹状細胞ワクチン療法の最新の取り組みをレポートしました。
特集4 肝がんの再発予防
肝がんの再発予防に期待される免疫細胞治療
再発予防こそ体にやさしい治療を
監修●森安史典 東京医科大学消化器内科主任教授
肝がんは再発しやすいがんです。そのため、治療と同時にいかに再発予防を行うかが重要です。これまでは再発予防の手段として手術などの治療後に抗がん剤の投与が行われてきましたが、副作用が問題でした。副作用の少ない再発予防の手として期待されているのが免疫細胞治療です。
特集5 再発予防の新治療
肝動脈塞栓術+樹状細胞ワクチン療法で再発リスクを減らす
肝がんに対する新しい治療戦略
監修●中本安成 福井大学大学院医学系研究科第2内科教授
2011年のノーベル医学・生理学賞受賞者の1人は、樹状細胞を見出したラルフ・スタイン氏です。亡くなる前、自ら発見した樹状細胞を使った免疫療法を受けていたことでも注目されました。実はこの治療、日本でも研究が大きく進んでいるのです。
特集6 免疫抑制細胞減らし
がんの再発予防には、「免疫抑制細胞」を減らすことが重要
免疫抑制細胞を減らすことで注目されるシイタケ菌糸体
監修●永山在明 福岡大学医学部名誉教授
医療
がん専門医が語るがん千夜一夜物語 第10話
豊かな人生を過ごすための治療
文●山口研成 埼玉県立がんセンター消化器内科副部長
祢津加奈子の新・先端医療の現場11
患者さんと会話しながら脳機能を確かめつつ行う驚異の脳腫瘍手術
監修●村垣善浩 東京女子医科大学先端生命医科学研究所先端工学外科学/脳神経外科(兼任)教授
脳腫瘍は、後遺症を残さず、腫瘍をできる限り摘出するのが目標。そこで、腫瘍の完全摘出を目指して東京女子医科大学では、脳神経外科と先端生命医科学研究所が手を組み、「情報誘導手術」を開発した。同科教授の村垣善浩さんによると「腫瘍の90パーセント以上を摘出できるようになり、生存期間が延長している」という。
世界が評価した制吐剤パロノセトロンが拓く悪心・嘔吐に苦しまない抗がん剤治療
日本の制吐剤の臨床試験が世界の標準療法を変えた
がんトピックス 海外編
患者のためのがんの薬事典78 トレアキシン(一般名ベンダムスチン塩酸塩)
悪性リンパ腫の増悪までの期間を延ばす古くて新しい抗がん剤
私の町の実力病院・クリニック29 札幌ことに乳腺クリニック
患者さんの声をもとに作り上げた乳腺クリニック
最初から最後まで主治医制で、何かあっても対応してくれる
がん相談
甲状腺がん 杉谷 巌 がん研有明病院頭頸科副部長
肺がん 坪井正博 神奈川県立がんセンター呼吸器科医長
重粒子線治療 篠藤 誠・放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医師
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 園まり(歌手)
がん体験、父の死を機に歌で一緒に人生を語り合えるようになりました
父・母・姉をがんで亡くしたベテラン歌手が自らも乳がんに罹り、歌手生活50周年を迎えた今、想うこと
私の生きる道 入川保則さん 俳優
がんに最後のひと花を咲かせてもらった気持ちです
進行直腸がんと“闘わない”という生き方を 選択した名脇役・入川保則さん
がんになった著名人 最期の生き方、最期の死に方12
5代目 三遊亭圓楽さん (落語家) 享年76
落語一途。人情を残して星になった
元・笑点の名司会者ががんを抱えながら大事に育てたもの
がんと生きる 秦野るり子さん(読売新聞記者)
「言いたくても言えない」がん患者の思いを代弁したい
「目指せ!1がん息災」。自らの乳がん体験をブログに綴る新聞記者
顔を明るく見せる化粧品「キレイナビ」で生きる力を!
がん患者さんだってキレイでいたい
新連載 黒田尚子のお金節約術 財布まで「がん」になる!
連載46 紅珊瑚のブレスレット〜がんになって、考えたこと〜 洞口依子
野崎洋光の旬を味わう免疫アップレシピ めかじき 帆立 春菊
届け!がん患者たちの声57 男性患者よ、もっと思いを伝え合おう
全国でも珍しい男性限定の患者会で、前立腺がんの体験が語られ始めた
いい本に出会う 保坂 隆(精神腫瘍科医)
島村義樹の知らナイト! 臨床試験 臨床試験はどのように進めるの?
腫瘍内科医のひとり言 佐々木常雄 がん・感染症センター都立駒込病院院長
再発の不安からの解放
この国の医療をよくするために 田島知郎 東海大学医学部名誉教授
肝っ玉弁護士「がんのトラブル解決します」 解決人 渥美雅子
夫がうつで飛び込み自殺。賠償責任はあるか
美容ジャーナリスト山崎多賀子の生きる力が湧くキレイ塾
笑いがやる気の中枢を刺激する?!がんと笑いの効用とは
新・リテラシー講座 医療に求められるコミュニケーション5
文・絵●西根英一
森川那智子のゆるるんヨガで“ほっ”
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間/命を食べる 季節を味わう/編集部の本棚/イベントへの誘い/読者の交差点/バックナンバーのご案内/定期購読のご案内・編集後記
肝がん・膵がん最新特集
図解でよくわかる肝がん・膵がん
肝がんの標準治療
進行を長く抑える肝がん分子標的治療
膵がんにハイテクの粒子線治療
膵がんに新手の肝膵同時動注療法
がんの再発予防特集
図解でよくわかる再発予防
新登場!術前ハーセプチン療法の力
再発予防に期待かけて免疫細胞治療
先端医療の現場
驚異!患者と応答しながら行う覚醒下手術
肝がん・膵がん最新特集
特集1 肝がん基礎知識
肝がん丸わかり完全図解
あきらめないで!! 治療選択肢も多い
監修●竜 崇正 浦安ふじみクリニック院長
肝臓は生命を保つのに欠かせない臓器。肝がんの治療では、肝臓の働きをうまく保ち、苦痛を和らげることができれば、長く健やかに過ごせるがんだといいます。
特集2 肝がんの標準治療
肝臓をなるべく温存。それが肝がん治療のカギ
門脈塞栓術、静脈再建術を活用し、肝機能を保つ手術が今注目
監修●長谷川 潔 東京大学大学院医学系研究科臓器病態外科学肝胆膵外科准教授
肝がんはほかのがん種と異なり、手術、ラジオ波焼灼療法、肝動脈塞栓療法の3つが標準的な治療となっています。根治性を保ちつつ、肝臓に与えるダメージをなるべく少なくするのが肝がんの治療成績を高めるポイントです。
特集3 肝がんの分子標的治療
進行肝がんに対する分子標的治療の新しい成果
国際的な大規模試験で評価高まる
監修●高山忠利 日本大学医学部消化器外科教授
最近の肝がんの治療法は、以前に比べ格段に向上しています。その1つがネクサバールという分子標的治療薬の成果で、生存期間や病気が進行するまでの期間を延長する効果につながっています。
特集4 膵がん基礎知識
膵がん丸わかり完全図解
免疫療法という治療法にも期待!
監修●砂村眞琴 大泉中央クリニック院長
早期早発が難しいとされる膵がんですが、そもそも、膵臓ってどの位置にあるか、みなさんご存知ですか?ここでは膵臓の働きを含め、膵がんについて解説します。
特集5 膵がんの粒子線治療
患者さんにとって治療の選択肢に!?膵がんの粒子線治療の可能性
難治の局所進行膵がん治療に効果を発揮
監修●外山博近 神戸大学大学院医学研究科外科学講座肝胆膵外科学分野特定助教
肝細胞がんや前立腺がんで有効例が集積されてきた粒子線治療。周辺臓器を避けてがん
病巣へピンポイント照射ができ、がん細胞を死滅させる威力も備えていることから難治の
膵がん治療への期待が寄せられている。その現状を紹介する。
特集6 転移性膵がん治療
転移性膵がんにも希望の光か、膵肝同時動注療法という新手の登場
ただし、効果は限定される。そして治療は新しい個別化治療へ
監修●平山 敦 札幌厚生病院第2消化器科部長
難治がん中の難治がんと言われる膵がんにも、希望の光が見えてきました。まだ標準治療ではありませんが、膵肝同時動注療法と呼ばれる治療法が高い効果を見せているようです。しかし、研究が進むにつれ、意外な展開になっています。
がん再発予防特集
特集1 完全図解
再発と補助療法の「なぜ?」に答えます!
遠隔転移のもとは早期にあり。ならば、術後の補助療法を知って再発を防ごう
監修●吉田和彦 東京慈恵会医科葛飾医療センター副院長 外科学講座教授
がん治療後の再発を防ぐには、どうしたらいいのだろうか。早期がんの治療では、手術や放射線治療でがんのある局所を治療したあと、抗がん剤やホルモン療法などによる補助療法を行うことが多い。その目的は? どのような効果があるのか? 補助療法に取り組む前に知っておきたい基礎知識を初歩からわかりやすく紹介します。
特集2 乳がん再発予防
ハーセプチンの術前療法で再発を防止、乳房温存も可能に!!
乳がん治療を大きく変えたハーセプチンが、さらに適応を広げる
監修●髙橋將人 北海道がんセンター乳腺外科医長
ハーセプチンの登場で、HER2陽性乳がんの治療成績は劇的に変わった。そしてそのハーセプチンに、今回、手術前に治療を行う術前療法の適応が加わった。それは乳がん治療にどのような光をもたらすのか――。
特集3 がんの再発予防
がん個別化医療の基盤的治療として、期待高まる免疫細胞治療
再発予防治療としてがんの完治をめざす樹状細胞ワクチン療法
監修●神垣 隆・医療法人社団滉志会 瀬田クリニックグループ 臨床研究センター長/神戸大学大学院医学部非常勤講師
がん再発予防治療の新しいアプローチとして、免疫細胞治療が注目されています。身体への負担が少なく、副作用もほとんどないといわれる免疫細胞治療。その中でも高い再発予防効果が望める樹状細胞ワクチン療法の最新の取り組みをレポートしました。
特集4 肝がんの再発予防
肝がんの再発予防に期待される免疫細胞治療
再発予防こそ体にやさしい治療を
監修●森安史典 東京医科大学消化器内科主任教授
肝がんは再発しやすいがんです。そのため、治療と同時にいかに再発予防を行うかが重要です。これまでは再発予防の手段として手術などの治療後に抗がん剤の投与が行われてきましたが、副作用が問題でした。副作用の少ない再発予防の手として期待されているのが免疫細胞治療です。
特集5 再発予防の新治療
肝動脈塞栓術+樹状細胞ワクチン療法で再発リスクを減らす
肝がんに対する新しい治療戦略
監修●中本安成 福井大学大学院医学系研究科第2内科教授
2011年のノーベル医学・生理学賞受賞者の1人は、樹状細胞を見出したラルフ・スタイン氏です。亡くなる前、自ら発見した樹状細胞を使った免疫療法を受けていたことでも注目されました。実はこの治療、日本でも研究が大きく進んでいるのです。
特集6 免疫抑制細胞減らし
がんの再発予防には、「免疫抑制細胞」を減らすことが重要
免疫抑制細胞を減らすことで注目されるシイタケ菌糸体
監修●永山在明 福岡大学医学部名誉教授
医療
がん専門医が語るがん千夜一夜物語 第10話
豊かな人生を過ごすための治療
文●山口研成 埼玉県立がんセンター消化器内科副部長
祢津加奈子の新・先端医療の現場11
患者さんと会話しながら脳機能を確かめつつ行う驚異の脳腫瘍手術
監修●村垣善浩 東京女子医科大学先端生命医科学研究所先端工学外科学/脳神経外科(兼任)教授
脳腫瘍は、後遺症を残さず、腫瘍をできる限り摘出するのが目標。そこで、腫瘍の完全摘出を目指して東京女子医科大学では、脳神経外科と先端生命医科学研究所が手を組み、「情報誘導手術」を開発した。同科教授の村垣善浩さんによると「腫瘍の90パーセント以上を摘出できるようになり、生存期間が延長している」という。
世界が評価した制吐剤パロノセトロンが拓く悪心・嘔吐に苦しまない抗がん剤治療
日本の制吐剤の臨床試験が世界の標準療法を変えた
がんトピックス 海外編
患者のためのがんの薬事典78 トレアキシン(一般名ベンダムスチン塩酸塩)
悪性リンパ腫の増悪までの期間を延ばす古くて新しい抗がん剤
私の町の実力病院・クリニック29 札幌ことに乳腺クリニック
患者さんの声をもとに作り上げた乳腺クリニック
最初から最後まで主治医制で、何かあっても対応してくれる
がん相談
甲状腺がん 杉谷 巌 がん研有明病院頭頸科副部長
肺がん 坪井正博 神奈川県立がんセンター呼吸器科医長
重粒子線治療 篠藤 誠・放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医師
鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 園まり(歌手)
がん体験、父の死を機に歌で一緒に人生を語り合えるようになりました
父・母・姉をがんで亡くしたベテラン歌手が自らも乳がんに罹り、歌手生活50周年を迎えた今、想うこと
私の生きる道 入川保則さん 俳優
がんに最後のひと花を咲かせてもらった気持ちです
進行直腸がんと“闘わない”という生き方を 選択した名脇役・入川保則さん
がんになった著名人 最期の生き方、最期の死に方12
5代目 三遊亭圓楽さん (落語家) 享年76
落語一途。人情を残して星になった
元・笑点の名司会者ががんを抱えながら大事に育てたもの
がんと生きる 秦野るり子さん(読売新聞記者)
「言いたくても言えない」がん患者の思いを代弁したい
「目指せ!1がん息災」。自らの乳がん体験をブログに綴る新聞記者
顔を明るく見せる化粧品「キレイナビ」で生きる力を!
がん患者さんだってキレイでいたい
新連載 黒田尚子のお金節約術 財布まで「がん」になる!
連載46 紅珊瑚のブレスレット〜がんになって、考えたこと〜 洞口依子
野崎洋光の旬を味わう免疫アップレシピ めかじき 帆立 春菊
届け!がん患者たちの声57 男性患者よ、もっと思いを伝え合おう
全国でも珍しい男性限定の患者会で、前立腺がんの体験が語られ始めた
いい本に出会う 保坂 隆(精神腫瘍科医)
島村義樹の知らナイト! 臨床試験 臨床試験はどのように進めるの?
腫瘍内科医のひとり言 佐々木常雄 がん・感染症センター都立駒込病院院長
再発の不安からの解放
この国の医療をよくするために 田島知郎 東海大学医学部名誉教授
肝っ玉弁護士「がんのトラブル解決します」 解決人 渥美雅子
夫がうつで飛び込み自殺。賠償責任はあるか
美容ジャーナリスト山崎多賀子の生きる力が湧くキレイ塾
笑いがやる気の中枢を刺激する?!がんと笑いの効用とは
新・リテラシー講座 医療に求められるコミュニケーション5
文・絵●西根英一
森川那智子のゆるるんヨガで“ほっ”
コラム&連載
フォト・エッセイ 至福の時間/命を食べる 季節を味わう/編集部の本棚/イベントへの誘い/読者の交差点/バックナンバーのご案内/定期購読のご案内・編集後記
商品情報・内容
- 出版社:エビデンス社
- 発行間隔:月刊
■ 信頼度NO.1のがん実用誌!がんと生きるすべての人を応援します。
がんサポートは、世界最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた視点から、良質な正しい医療情報を厳選し、提供していきます。エビデンス(Evidence)とは、根拠があって明白な証拠、を意味する英語。常に信頼の置ける情報と知識を提供することを使命と考えます。がんサポートは、がん患者さん・ご家族の方々の求めに応えるために、がん患者さんやがん患者団体の代表の方に企画に参加していただき、と同時にがん患者(読者)参加記事をできるだけ多くして、患者さんと共に考え編集していく考えです。患者さんにやさしい雑誌にしようと、できるだけ軽くて、環境にもやさしい用紙を用い、文字も大きくしました。「役立つ・読みやすい・わかりやすい・支え・癒し」をモットーに編集していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
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株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
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