フレグランスジャーナル (FRAGRANCE JOURNAL) No.522 (発売日2023年12月15日)

フレグランスジャーナル社
特集/化粧品業界最新研究(2)

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特集/化粧品業界最新研究(2)

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フレグランスジャーナル (FRAGRANCE JOURNAL) No.522 (発売日2023年12月15日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
【特集】化粧品業界最新研究(2)

フレグランスジャーナルの最終号となります。
前号に続き化粧品業界の研究者による最新の研究を紹介します。
紙版は12月12日に販売を終了しました。
デジタル版バックナンバーの販売は引き続き行います。
50年間ご購読いただきありがとうございました。

●宇宙時代の到来を見据えた化粧品研究
 …ポーラ化成工業 内容物開発センター 木内里美・小方隆史・猪狩友希
●損傷毛を改善するための特異的な酸の組み合わせ
 …日本ロレアル リサーチ&イノベーションセンター リー アイザック エンティン・渋谷宜己・中尾好子・ケーゼル・アドリヤン,同社 高輝度光科学研究センター 関口博史,L’Oreal Research and Innovation バグダディ・ナウェル
●液体皮膚洗浄料の開発とその有用性
 …小林製薬 ビューティーケア研究開発グループ 山本航平、横浜国立大学 大矢 勝
●イオン導入併用による顔面の毛穴及び赤みに対する2-O-グリセリル-3-O-オクチルアスコルビン酸(GO-VC)の作用
 …アイ・ティー・オー 野村 剛・永田 武,ひさのクリニック 久野 文,クリニックモリ 森 文子
●皮膚ゾンビ細胞の除去素材(セノリティクス)とそのメカニズム
 …香栄興業 技術部 中西 智洋・金澤 奈奈江
●植物由来ロウエステルの様々な効果―サンケア・ヘアケア処方への応用
 …高級アルコール工業 苔口由貴・花田奈緒美
●天然多糖LEVANの化粧品への応用
 …日光ケミカルズ 木村和之
●低刺激性リゾホスファチジン酸含有リン脂質素材による皮膚バリア機能改善と毛穴目立ち抑制効果
 …日本精化 香粧品研究開発部 小林瑞貴・戸田菜月・栗原浩司・清水 透
●プロテアソームとオートファジーを活性化することでリポフスチンの蓄積を抑制し,肌の透明感を向上させるジュニパーベリーエキスの開発
 …一丸ファルコス 坂元孝太郎
●ハス胚芽エキスは破綻したプロテオスタシスを正常化することで老化線維芽細胞を若返らせる
 …高知大学 教育研究部総合科学系複合領域科学部門 町原加代・難波卓司,丸善製薬 岩橋弘恭
●天然多糖LEVANの化粧品への応用
 …日光ケミカルズ マテリアル開発研究所 木村和之
●2種類の多糖脂肪酸エステル併用のSPF上昇効果について
 …岩瀬コスファ 研究開発部 劉 海静・岩崎敬子・菰口剛志
●ボディウォッシュのすすぎ時の動的皮膚摩擦評価システム
 …アシュランドLLC 上海テクニカルセンター Yueming Jiang・Yuanyuan Yin・Xin Qu,アシュランド・ジャパン 化粧品原料事業部 森田裕子

〔日々粧進〕
〇肌の健康を守る
 …小田泌尿器科 皮膚科医 小田富美子

〔新原料〕
〇ゴマ由来のアップサイクル成分「SESAQUA(セサキュア)」(成和化成)
〇人工知能による化粧効果の深化 新製品開発における新規評価方法
「Argireline YOUth peptide(アルジレリン・ユース・ペプチド)」(日本ルーブリゾール)
〇有機溶媒フリーかつ,処方中で結晶化しない水溶性ビオチン「WS Biotin」(DKSHジャパン)

〔最新研究〕
〇タイにおける広告と日系企業の戦略
 …国際ファッション専門職大学 平松隆円

〔翻訳〕
〇泡立てるとスキンクリームの塗布性,浸透性は高まる
 …Kinematica Lea Meier-Pokorny, Ph.D.

〔対談・interview〕
〇化粧品産業ビジョンと今後の国際競争力強化に向けて
 …ソフィアリンクス 代表取締役 三原誠史氏 × 経済産業省 堀部敦子氏

〔連載〕
〇中国市場に挑む(73):危の後に「機」がある
 …日中化粧品国際交流協会 理事長 楊 建中
〇ジャパンレポートダイジェスト(5):SDGs環境問題低評価の日本ー2030年目標達成のために企業が取り組むべきサステナブルなパッケージと企業活動とは(ミンテル ジャパン)
〇アジアの化粧品行政の潮流(7):フィリピン化粧品市場への戦略ー経済成長が続く1億人市場に挑む成功への道
 …ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン 清水鼓由季・Arum Baasithu・Chavisa Chavananont
【特集】化粧品業界最新研究(2)

フレグランスジャーナルの最終号となります。
前号に続き化粧品業界の研究者による最新の研究を紹介します。
紙版は12月12日に販売を終了しました。
デジタル版バックナンバーの販売は引き続き行います。
50年間ご購読いただきありがとうございました。

●宇宙時代の到来を見据えた化粧品研究
 …ポーラ化成工業 内容物開発センター 木内里美・小方隆史・猪狩友希
●損傷毛を改善するための特異的な酸の組み合わせ
 …日本ロレアル リサーチ&イノベーションセンター リー アイザック エンティン・渋谷宜己・中尾好子・ケーゼル・アドリヤン,同社 高輝度光科学研究センター 関口博史,L’Oreal Research and Innovation バグダディ・ナウェル
●液体皮膚洗浄料の開発とその有用性
 …小林製薬 ビューティーケア研究開発グループ 山本航平、横浜国立大学 大矢 勝
●イオン導入併用による顔面の毛穴及び赤みに対する2-O-グリセリル-3-O-オクチルアスコルビン酸(GO-VC)の作用
 …アイ・ティー・オー 野村 剛・永田 武,ひさのクリニック 久野 文,クリニックモリ 森 文子
●皮膚ゾンビ細胞の除去素材(セノリティクス)とそのメカニズム
 …香栄興業 技術部 中西 智洋・金澤 奈奈江
●植物由来ロウエステルの様々な効果―サンケア・ヘアケア処方への応用
 …高級アルコール工業 苔口由貴・花田奈緒美
●天然多糖LEVANの化粧品への応用
 …日光ケミカルズ 木村和之
●低刺激性リゾホスファチジン酸含有リン脂質素材による皮膚バリア機能改善と毛穴目立ち抑制効果
 …日本精化 香粧品研究開発部 小林瑞貴・戸田菜月・栗原浩司・清水 透
●プロテアソームとオートファジーを活性化することでリポフスチンの蓄積を抑制し,肌の透明感を向上させるジュニパーベリーエキスの開発
 …一丸ファルコス 坂元孝太郎
●ハス胚芽エキスは破綻したプロテオスタシスを正常化することで老化線維芽細胞を若返らせる
 …高知大学 教育研究部総合科学系複合領域科学部門 町原加代・難波卓司,丸善製薬 岩橋弘恭
●天然多糖LEVANの化粧品への応用
 …日光ケミカルズ マテリアル開発研究所 木村和之
●2種類の多糖脂肪酸エステル併用のSPF上昇効果について
 …岩瀬コスファ 研究開発部 劉 海静・岩崎敬子・菰口剛志
●ボディウォッシュのすすぎ時の動的皮膚摩擦評価システム
 …アシュランドLLC 上海テクニカルセンター Yueming Jiang・Yuanyuan Yin・Xin Qu,アシュランド・ジャパン 化粧品原料事業部 森田裕子

〔日々粧進〕
〇肌の健康を守る
 …小田泌尿器科 皮膚科医 小田富美子

〔新原料〕
〇ゴマ由来のアップサイクル成分「SESAQUA(セサキュア)」(成和化成)
〇人工知能による化粧効果の深化 新製品開発における新規評価方法
「Argireline YOUth peptide(アルジレリン・ユース・ペプチド)」(日本ルーブリゾール)
〇有機溶媒フリーかつ,処方中で結晶化しない水溶性ビオチン「WS Biotin」(DKSHジャパン)

〔最新研究〕
〇タイにおける広告と日系企業の戦略
 …国際ファッション専門職大学 平松隆円

〔翻訳〕
〇泡立てるとスキンクリームの塗布性,浸透性は高まる
 …Kinematica Lea Meier-Pokorny, Ph.D.

〔対談・interview〕
〇化粧品産業ビジョンと今後の国際競争力強化に向けて
 …ソフィアリンクス 代表取締役 三原誠史氏 × 経済産業省 堀部敦子氏

〔連載〕
〇中国市場に挑む(73):危の後に「機」がある
 …日中化粧品国際交流協会 理事長 楊 建中
〇ジャパンレポートダイジェスト(5):SDGs環境問題低評価の日本ー2030年目標達成のために企業が取り組むべきサステナブルなパッケージと企業活動とは(ミンテル ジャパン)
〇アジアの化粧品行政の潮流(7):フィリピン化粧品市場への戦略ー経済成長が続く1億人市場に挑む成功への道
 …ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン 清水鼓由季・Arum Baasithu・Chavisa Chavananont

フレグランスジャーナル (FRAGRANCE JOURNAL) 2023年12月15日発売号掲載の次号予告

FRAGRANCE JOURNAL 休刊にあたって
FRAGRANCE JOURNAL は、1973 年のフレグランスジャーナル社創業時よりその中心として発行が続けられてきたまさに基幹の雑誌です。
創業者津野田がその際に掲げた 5 つの編集方針、
①従来のアカデミックな学術誌とは性格の違う新しいスタイルで新時代に即応した香粧品研究開発の専門誌として読者に愛され、ファイル(保存)される “クオリティ・マガジン” を目指す。
②香粧品技術のレベルアップに寄与するため原料面からサポートする。
③質の高い技術情報を提供することによって製品開発と商品化の実際に役立つよう努める。
④この分野に携わる様々な人々が自由に発言し、意見の交流や研究発表ができる共通の広場にする。
⑤様々な問題を幅広く取り上げることによって新しい方向性を探る糸口の役割を果たす。
この編集方針の下、公正・忠実・気品の理念に基づき、この理念から逸脱することなく企画・編集・発行してきたことが、多くの皆様の支持を受け、50 年間続けてこられたと思います。
この間に香粧品業界も様々な変革期を経て発展を続けてきています。
その節目節目の様々な研究成果、情報を業界の研究者、技術者の皆様と共有できたことは、出版に携わるものとしてこの上なく幸せなことでした。
昨今の社会情勢及びメディア環境の変化による経営状況の悪化、後継者不在などにより、雑誌の発行を継続することが困難と判断し、休刊することとなりました。
このたびの休刊に際して、多くの皆様から、驚き、困惑、残念がるお言葉を信じられないほど多くいただきました。
そして、どれほどこの雑誌が必要とされ、 愛されてきたかをつくづく思い知らされ、また、発行を続けるという社会的な責任を果たせなくなってしまうことに対し、深くお詫び申し上げる次第です。
香粧品の技術開発の専門誌として 522 号の発行を終え、今後の FRAGRANCE JOURNAL の発行はなくなりますが、これまで積み重ねられてきた文献の利用、 電子版バックナンバーの販売、複写複製または転載複製管理に関する管理につきましては、「一般財団法人国際ケアメイク財団」に引き継いでもらうことになりました。
日本の香粧品研究開発の技術は世界のトップレベルにあり、コロナ禍も収束し つつある今、新たな商品の開発、内外の流通の活性化が予想され、香粧品業界はさらなる発展が期待されるところです。
その発展を見届けることができないのが甚だ残念です。
今後の皆様のご健勝とご活躍を祈念いたします。
最後になりますが、創刊から 50 年の長きにわたり、FRAGRANCE JOURNAL をご愛読いただきました購読者の皆様、論文や記事をまとめていただいたご執筆者の皆様、広告をご掲載いただきました広告主の皆様、雑誌の発行・販売にご協力いただいたお取引先の皆様、そして企画・編集・発行に携わってきたスタッフの皆様、大変長い間お世話になりました。
――心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。――

フレグランスジャーナル (FRAGRANCE JOURNAL)の内容

化粧品・トイレタリーおよび香粧品科学に関する研究開発・技術情報誌
香粧品(化粧品・トイレタリー)、医薬部外品、理美容、家庭用品などの最終製品およびそれらに供給される原材料の技術情報を毎号テーマ別に特集。内外の香粧品(化粧品・トイレタリー)の動向をはじめ、法規制問題、安全性問題、学会・工業会情報、新原料・新機器・新製品情報、特許情報など香粧品(化粧品・トイレタリー)に関するあらゆる最新の情報を提供しています。世界的に著名なChemical Abstractsにも抄録されている雑誌です。化粧品メーカー、原料メーカー、香料メーカーをはじめとする関連分野の方々には年間購読がおすすめです。

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NO.406 (2014年04月25日発売)
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