Honda Style(ホンダスタイル) No.94 (発売日2019年06月20日)

ネコ・パブリッシング
◎第1特集:New Generation CIVIC type R 「世界最速FF」をさらに極めるサスペンションチューンが始動

・CIVICtype R[FK8]× SPOON キーワードは路面への追従性 タイヤを接地させ続ける脚まわり

・CIV...

Honda Style(ホンダスタイル) No.94 (発売日2019年06月20日)

ネコ・パブリッシング
◎第1特集:New Generation CIVIC type R 「世界最速FF」をさらに極めるサスペンションチューンが始動

・CIVICtype R[FK8]× SPOON キーワードは路面への追従性 タイヤを接地させ続ける脚まわり

・CIV...

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◎第1特集:New Generation CIVIC type R 「世界最速FF」をさらに極めるサスペンションチューンが始動

・CIVICtype R[FK8]× SPOON キーワードは路面への追従性 タイヤを接地させ続ける脚まわり

・CIVIC type R by BLITZ 筑波サーキットアタックからフィードバックした公道仕様

・CIVIC type R × J'S RACING K20Cの大パワーを伝える脚まわり 「安心して曲がる」究極のFFスポーツへ

・JENSON BUTTON × CIVIC type R[FK8] 現役トップドライバーが限界アタック 2019年も市販車最速レコードを記録!!


◎第2特集:2019 NSXが果たした進化 

・開発者インタビュー水上 聡 LPL

・2019 NSX meet rivals vs BMW i8 Roadster


その他コンテンツ

◆K20Aチューンの可能性を探る S&Aオートクリエイト / IMPACT

◆全国400台限定のスペシャルモデル 1987 BALLADE SPORTTS CR-X F-1 special edition

◆SUVを愉しむための脚まわり BLITZ × CR-V

◆BORN in OFFROAD オフロードを楽しむホンダ車たち  Honda TARON / RIDGELINE

◆BORN in STREET 僕らに自由をくれるモンキー125

ほか
HondaStyle PICK UP
HondaStyle COLUMN
目次
New Generation CIVIC type R
ALL ABOUT 2019 NSX
New NSX meets rivals
HONDA TUNING PICK UP
EXCITING 1980'S HONDA
CR-V by BLITZ
RAYS Gram Lights
HONDA in OFFROAD
2019 ACURA TLX PMC edition
ホンダ車を操る女性オーナー特集
THE LEGEND OF CB
2019 NEW CAR SENSATION
HONDA RACING Scene special
HONDA RACING Scene
EVENT REPORT
Honda Style Long Term Report
The roots of… 名車の源泉を探る
Price List & Market Research
奥付
Moduloプリティの女子旅
ヴィンテージホンダと暮らして

商品情報・内容

■ Honda好きが堪能できる、Hondaスピリッツ溢れる情報誌

自動車メーカーの中でひときわ個性的でかつ情報が豊富で、多くのファン層を抱える「ホンダ」をテーマにした情報誌。ホンダスピリッツを、誌面で体現することをコンセプトに、スポーツカー特集が中心で、カスタムやモータースポーツ情報など、ホンダの熱狂的ファンが、この1冊で満足できる内容です。

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■ No.84 (2016年12月18日発売)

No.84 (2016年12月18日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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Honda Style(ホンダスタイル) No.94(2019-06-20発売) の特集を少しご紹介

シビック・タイプR[FK8]サスペンションチューンを考える
P.12~P.23
キーワードは路面への追従性 タイヤを接地させ続ける脚まわり ドイツ・ニュルブルクリンクで、量産市販FF車として最速タイムを記録したシビック・タイプR[FK8]。2リッター・ターボとしては世界最強クラスの320PSを発揮するK20Cユニットはもちろん、シフトチェンジに自動的に回転を合わせてくれるレブマッチシステム、四輪のブレーキを独立制御するアジャイルハンドリングアシスト、さらに路面状況や走行シーンによって制御モード切り替えられるなど、最新装備の充実が著しい。しかしいっぽうで日本国内のサーキットで走らせるには、この電子制御が干渉しすぎる部分もあるようだ。最新最強のシビック・タイプRを楽しむために、ホンダ系チューニングパーツメーカーの雄・SPOONではオリジナル車高調サスを開発中。まずはその走行テストの模様からお届けする。
2019 NSXが果たした進化
開発者インタビュー 水上 聡LPL
P.24~P.27
NSXとしての本質を突き詰め「人間中心の走りとデザイン」の両面を高めました[開発者インタビュー]水上 聡 2016年夏に発表され、2017年モデルとして国内で販売が始まったNSX。当初は日米の研究所により共同開発され、LPLはアメリカ人のテッド・クラウス氏が務めていたが、2018年10月に発表されたマイナーチェンジでは開発拠点が日本に集約され、LPLは水上 聡氏に変わった。はたしてNSXはどこへ向かうのか。水上氏に、モータージャーナリスト斎藤真輔氏が迫る。 3・5リッターV6ツインターボを縦置きミッドシップマウントして、フロントに2個、リアに1個と計3個のモーターを組み合わせるNSX。世界に類を見ないハイブリッドスーパーカーとして誕生したが、ホンダファンによるその評価は、諸手を挙げてというわけにはいかなかった。
K20Aチューンの可能性を探る
S&Aオートクリエイト/IMPACT
P.34~P.41
北米発の最新トレンドを凝縮したK24搭載のスリーパー510ブル! このページに手を止めて、思わず『ホンダ専門誌なのに何故オールド日産車が載っているの?』と思った読者の方々も多いことだろう。もちろん、このブルーバードを誌面で紹介するにはワケがある。その詳細は次ページ以降に譲るが、ホンダが2000年に発表したK型エンジンは、今もっともチューニング業界で注目を浴びているエンジンのひとつといっていい。そのノウハウは驚くべき速さで進化を続けており、排気量アップはもちろん縦置き搭載も珍しくはないのだ。 ホンダK型エンジンのポテンシャルに真っ先に注目したのは、アメリカを中心とする海外勢だった。B型エンジンを搭載とするインテグラ&シビックのタイプRは、アメリカではアキュラ・ブランドでDC2型が発売されたものの、スペックは日本のそれとは異なっており、「赤ヘッド」は長らく憧れの対象だった。

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