目次
[Cover Story]
メリッサ・アルダナ
MELISSA ALDANA
世界のトップジャズプレイヤーへの登竜門であるセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで2013年度のウィナーに輝いたメリッサ・アルダナ。女性器楽奏者としては初の受賞という歴史に残る栄誉を背負って、3rd 作「メリッサ・アルダナ& クラッシュ・トリオ」でついにメジャー・デビューも果たした。そんな現在注目度急上昇中の彼女をニューヨークでキャッチ。初のインタビューを試みた。
[特集1]
挨拶代わりの一発フレーズ
Party SAX
季節は秋へと向かい、サックスを披露する機会も多くなるシーズンではないだろうか。結婚式も多い時期であり、クリスマス・パーティや忘年会、新年会なども、あっという間にやってくる。そこで今回は大小宴会で、手軽に演奏できてバッチリうけも取れるフレーズと、各種パーティでの定番ナンバーの吹き方を指南しよう。もちろん、パーティ・シーズン以外にもサックスをちょっと吹いてほしいというリクエストを受けることは多いはずなので、そんなときにもマスターしておけばきっと役立つだろう。
ガイドしてくれるのは、コンボからビッグバンド、そしてジャズのみならずクラシックやJ-POPのスタジオ・シーンまでと幅広く活動する庵原良司氏だ!
マスターしておきたい有名一発フレーズ
『Sir Duke』 『津軽海峡・冬景色』 『Careless Whisper』
『名探偵コナン』 『ピンク・パンサー』 『ギザギザハートの子守唄』
パーティシーズンに披露したい定番曲
『ウィンター・ワンダーランド』 『ありがとう』 『僕らの音楽』
庵原良司が各フレーズの必須テクニックを解説
[特集2]
ヴィンテージのDNAを受け継ぐ
現代マウスピースからあのアーティストの
音色を探せ!
The Sound of Vintage Mouthpiece
サックスは吹き手によって様々な個性が音色に表れる。その音色を作るのは奏者自身ではあるが、楽器やマウスピースが重要な役割を担っているのは間違いない。今回はジャズ・ジャイアンツが使用していたヴィンテージ・マウスピースをはじめ、いまでは希少なヴィンテージのマウスピースを編集部がピックアップ。そんな入手困難なヴィンテージ・マウスピースに替わりうる現行のマウスピース、ポストヴィンテージ・マウスピースを石森管楽器店長の石森信二氏に選んでももらった。
また、実力派プレイヤーの米田裕也氏がそれら各マウスピースを試奏検証。これで憧れの音色にさらに近づけるかな!?
[Talk Jam-1]
憧れのキャンディ・ダルファーに前田サラが直撃インタビュー!
キャンディ・ダルファー
meets 前田サラ
2000年代以降における女子サックスプレイヤー急増の一番の立役者がキャンディ・ダルファーであることに、異論を唱えるものはまずいないだろう。ヨーロッパやアメリカはもちろん、日本にもキャンディのチルドレンたちが数多くいる。その中の一人で、父親が音楽家であることなどキャンディとの共通点も持つ日本のホープが前田サラだ。
[Talk Jam-2]
仏ジャズ界の鬼才
ピエリック・ペドロン
PIERRICK PEDRON
フランスのジャズシーンきっての鬼才と謳われるピエリック・ペドロン。モンクからキュアーまでを題材にする多彩な音楽性で注目を集める彼だが、セルマーのサックスやマウスピースの開発に尽力したことでも知られている。コンサートで来日した彼をキャッチし、同じくセルマープレイヤーの大石将紀氏に話を聞いてもらった。
[Talk Jam-3]
結成22年のバンド史上もっともバラエティに富んだ最高傑作が完成!
DIMENSION
去る今年3月に初のソロアルバム「Kazuki Katsuta」をリリースし、そのツアーも好評。さらにそのアルバムの全曲を収めた楽譜集「勝田一樹オフィシャルスコア」も発売となり、話題を呼んでいる勝田一樹。そんな多忙なかで今度はDIMENSIONの通算27作目となるニューアルバム「27」が届けられた。ソロ活動を経てグループに新たなエレメントを注ぎ込んだ勝田が力強く語った。
[Spot Light-1]
トルヴェール・クヮルテット
トルヴェールの秋がやってきた!
28年の思いをこめたニューアルバム「With You」
[Spot Light-2]
ファブリス・モレッティ
フランス音楽の伝統を継承するファブリス・モレッティインタビュー
[Special Event]
モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・
イン・かわさき2014
[New Gear Report]
キャノンボール
勝田一樹シグネイチャーモデル誕生!
[楽譜]
『ゲラゲラポーのうた』
for Ss+As+Ts+Bs
ひび則彦オリジナルアレンジ
[Event Report]
ジャズ in 藝大 2014
ニューポート・ジャズ・フェスティバル現地レポート
勝田一樹スペシャルコンサート
第20回 浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル
第45回Yamano Big Band Jazz Contest
[TOPICS]
第3回サンハート・アンサンブル・オーディション
[新連載]
たをやめオルケスタの女将こと、岡村トモ子による
手弱女プロデュース
サックスがくれたもの|第1回
Diggin’ in New York|第20回
Kristen McKeon クリステン・マキーオン
タワーレコード推奨
サックス名演マスターピース│第6回
HMVレコメンド
New Release SAX CD│第9回
Sweet Sax Style|第8回
奏でる家で叶える音楽生活 第2回
名器の殿堂
第4回|ビュッフェ・クランポンSenzo
JVCケンウッドレッスンマスター
初心者からプロまで楽器演奏者がレッスンマスターを選ぶワケ
田名部有子のレスキューレッスン│第3回
タンギング/タンギングお悩みランキング!/
ちょっと変わった練習方法
Shall We SAX!|第45回|須川展也
良い音楽はコミュニケーション次第
誌上練習コンサルティング|第2回|藤野美由紀
メジャースケールって何?/スケール練習の意味
Solfege for Jazz-Adlib|最終回|大山日出男
どう吹きたいか+理論=面白い音楽表現
Make Your Own Solo|第24回|大森 明
■投稿掲載曲:「A Night in Tunisia」ナイト・イン・チュニジア
■課題掲載曲:「WAVE」アントニオ・カルロス・ジョビン
サクソフォニストのためのハローワーク!
│第6回 │佐藤淳一
自衛隊音楽隊(陸上)編 本間将大
サックスで吹いてムター|第10回|ムター
▼今回の楽曲
「ドラゴンボール」より『ロマンティックあげるよ』for As
吹奏楽サックスA to Z|第17回|田中靖人
アンサンブル力をアップしよう
アーティキュレーション編
Q.田中さんがカルテットをやるときに注意していることは何でしょうか?またカルテットを上手く合わせるためのコツ、秘訣を教えてください。 他
赤堀ケイのDo Not Work|第16回
THE GELUGUGU AZU
日本の唯一の存在になりたい!
リレーエッセイ“日々徒然”|第57回|副田整歩
始まりは“ジャズとはなんぞや!”
コンサートレビュー
■Candy Dulfer
■ヤン・ルマリエ サクソフォーン ミニ・リサイタル
■Sound Furniture presents Sorround Cruise Aquarium
MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品
SAX MUSIC SCHOOL GUIDE
ディスクレビュー~注目のリリース
Various News
編集後記
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