治安フォーラム 発売日・バックナンバー

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838円
<グラビア>
経団連事件(昭和52年3月3日)
北海道庁爆破事件(昭和51年3月2日)

<the Forum>
グローバル化する殉教テロの脅威

「反スターリン主義」を標榜する筋金入りのスターリニスト=松崎明元JR東労組会長/成田忍

オウム真理教信者がいまだに松本智津夫に帰依する理由/若村翔太郎

イスラム過激思想の変遷/波平行安

平成21年の新型インフルエンザ等の情勢及び対策を振り返って/鴨川一郎

大量破壊兵器テロのリスク/古川勝久

【連載】ロシア諜報史(42)
言論操作担当諜報員/瀧澤一郎

【連載29】
膨脹する中国-その現状と歴史/樋泉克夫

≪国際情勢≫
米国によるアフガニスタン新戦略の発表
世界最大の単一市場に成長したEU
北朝鮮で半世紀ぶりのデノミネーション実施との報道
COP15は「コペンハーゲン合意」を了承して閉幕
オバマ政権初の米朝交渉が行われる
アピシット政権発足から1年を迎えたタイ情勢

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
警視庁が指紋を改変して外国人個人識別情報認証システム(BICS)を通過した不法入国者を初めて摘発
天皇陛下が中国の習近平国家副主席と会見される
小沢一郎民主党幹事長の公設第1秘書の初公判が行われる
<政治情勢>
第173回国会(臨時会)が閉会
政府が米軍普天間基地移設問題で結論先送りを決定
政府が平成21年度第2次補正予算、平成22年度予算の基本方針を閣議決定
民主党が平成22年度予算編成に向けた重点要望を政府に提出

◇フォーラムキーワード◇
上海万博
地震対策大綱

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
タイの南部地域の治安悪化とマレーシア
テロリストかそれともジハーディストか

◇書評◇
奇跡のリンゴ/石川拓治

◇歳時記◇
中国人尖閣上陸(平成16年3月24日)



項目別索引


≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(22.2月号)
<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>(21.12月号)
<特集:第45回総選挙結果>(21.11月号)

■グラビア
経団連事件(昭和52年3月3日)(22.3月号)
北海道庁爆破事件(昭和51年3月2日)(22.3月号)
連合赤軍「あさま山荘」事件(昭和47年2月19日~28日)(22.2月号)
北海道古平町豊浜トンネル崩落事故(平成8年2月10日)(22.2月号)
伊豆大島近海地震(昭和53年1月14日)(22.1月号)
新安保条約調印全権団訪米阻止闘争(昭和35年1月15・16日)(22.1月号)
北海道洞爺湖サミット(21.12月号)
九州・沖縄サミット(21.12月号)
雲仙普賢岳噴火災害(平成2年11月17日)(21.11月号)
三井物産マニラ支店長誘拐事件(昭和61年11月15日)(21.11月号)
インドネシア・バリ島における爆弾テロ事件(平成14年10月12日)(21.10月号)
第1次羽田闘争(昭和42年10月8日)(21.10月号)
革マル派非公然アジト(特集8頁)(21.9月号)
日本赤軍によるクアラルンプール事件(昭和50年8月4日)(21.8月号)
松川事件(昭和24年8月17日)(21.8月号)
大韓民国大使館に対する車両突入及び車両焼燬事件(平成8年7月12日)(21.7月号)
赤軍派による米子市内銀行強盗事件(昭和46年7月23日)(21.7月号)
爆弾事件(特集8頁)(21.6月号)
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)

■ザ・フォ-ラム
グローバル化する殉教テロの脅威(22.3月号)
備える(22.2月号)
実事求是(22.1月号)
ニューヨークの外国人(21.12月号)
外洋へ(21.11月号)
「常識」と「柔軟」(21.10月号)
新型インフルエンザと「都市機能」(21.9月号)
主権国家の安全保障(21.8月号)
「警察庁指定116号事件」の犯人(21.7月号)
予知能力(21.6月号)
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)

■安保・危機管理
平成21年の新型インフルエンザ等の情勢及び対策を振り返って/鴨川一郎(22.3月号)
大量破壊兵器テロのリスク/古川勝久(22.3月号)
21年の国際テロ情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(22.2月号)
国際テロ脅威の変容/古川勝久(22.1月号)
イスラム過激派等の動向と国際テロの脅威<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/国際テロ対策研究会(21.12月号)
2010年APEC日本会合開催に向けて<コラム(69)>/板橋功(21.12月号)
世界政治の構造変化と日本の安全保障/中西 寛(21.11月号)
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)

■外 事 関 係
イスラム過激思想の変遷/波平行安(22.3月号)
平成21年のロシア情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/ロシア問題研究会(22.2月号)
新たな在留管理制度/小南駿明(22.1月号)
新疆ウイグル自治区における暴動をめぐる諸動向/中国問題研究会(21.11月号)
北朝鮮による拉致容疑事案/伊南利幸(21.9月号)
米軍撤退後のイラクにおける治安部門改革(SSR)の課題と展望/小塚郁也(21.9月号)
イスラム分派・法学派案内-正しい理解のために/花叢 賢(21.8月号)
金融危機にみるロシア経済の特性と変容/ロシア問題研究会(21.7月号)
北朝鮮動向―ミサイル発射と最高人民会議から/武貞秀士(21.7月号)
近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会(21.6月号)
現代中国の一つの捉え方―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄(21.6月号)
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
【連載(1)~(29)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5,7~10,12月号,22.1,3月号)

■諜報・情報機関
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(42)言論操作担当諜報員(22.3月号)
(41)ロシア帝政は自分の首を絞めた(22.1月号)
(40)文豪プーシキンを監視せよ(21.12月号)
(39)青年貴族は帝国の病巣(21.11月号)
(38)ロシア秘密警察の「濡れ仕事」(21.10月号)
(37)思想的分断国家日本(21.9月号)
(36)ロシアの北一輝(21.8月号)
(35)過激派にやさしかった露帝(21.7月号)
(34)ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた(21.6月号)
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)

■情報通信関係
テロリスト等によるインターネット利用とその対策-『過激化』におけるインターネットの役割/大川 裕(21.10月号)

■共産党関係
平成21年の日本共産党の動向を振り返って~「オバマ、オバマ」の志位委員長と「マルクス、マルクス」の不破前議長~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(22.2月号)
第45回衆議院議員総選挙における日本共産党の動向<特集:第45回総選挙結果>/治安問題研究会(21.11月号)
マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(前・後編)/治安問題研究会(21.7,8月号)
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)

■過激派関係
「反スターリン主義」を標榜する筋金入りのスターリニスト=松崎明元JR東労組会長/成田 忍(22.3月号)
平成21年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(22.2月号)
罠と獲物-過激派のオルグを考える/塚村誠(22.1月号)
過激派のレーゾン・デートル、力量の試金石となる「APEC反対」闘争<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/松島栄作(21.12月号)
過激派の真の姿を「愚直」に具現する革労協/恵 将俊(21.11月号)
「タテ」と「ヨコ」=過激派の二つの組織・活動スタイル-黒ヘルグループの最近の動向に着目して/小黒 敬(21.10月号)
非公然アジト・活動に投影される革マル派の危険な本質/和田信二(21.9月号)
分裂・混迷の中で「前進」も「未来」もなく彷徨する中核派/勝山次郎(21.8月号)
「障害者支援」を表看板に資金、活動家の獲得をたくらむ革労協/曽我祐之(21.7月号)
爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人(21.6月号)
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)

■オウム真理教
オウム真理教信者がいまだに松本智津夫に帰依する理由/若村翔太郎(22.3月号)
平成21年中のオウム真理教の動向と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/若村翔太郎(22.2月号)
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)

■カルト・宗教問題関係
「霊感商法」と統一教会(上・下)/塚原悦志(21.9、10月号)
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)

■右 翼 関 係
平成21年の右翼運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/善福浩朗(22.2月号)
鳩山政権をめぐる右翼の動向/内海京介(22.1月号)
APEC参加国をめぐる右翼動向<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/榛原博(21.12月号)
悪質右翼団体による資金獲得活動の実態/八丈仁志(21.11月号)
北朝鮮動向を巡る右翼の不法事案/齊藤信彦(21.10月号)
右翼街宣車-音の暴力から直接行動まで/佐々木新一(21.9月号)
最近における本流右翼の視点/内海京介(21.8月号)
右翼今昔物語/善福浩朗(21.7月号)
平成20年中の主な右翼事件/貴山信二(21.6月号)
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)

■社会運動関係
平成21年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会運動研究会(22.2月号)
普天間基地移設問題をめぐる動向/天間一郎(22.1月号)
国際会議への抗議行動に取り組む反グローバリズムを掲げる勢力の動向<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/桜井吉二(21.12月号)
雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直(21.6月号)

■総 合
2010年APECの概要等<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/丸川文太(21.12月号)
第45回衆議院議員総選挙の結果<特集:第45回総選挙結果>/三原正家(21.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
838円
<グラビア>
連合赤軍「あさま山荘」事件(昭和47年2月19日~28日)
北海道古平町豊浜トンネル崩落事故(平成8年2月10日)

<the Forum>
備える

<特集:治安情勢の展望>

○ 21年の国際テロ情勢を振り返って/国際テロ研究会

○ 平成21年の過激派の軌跡と今後の展望/過激派問題研究会

○ 平成21年の社会運動を振り返って/社会運動研究会

○ 平成21年の日本共産党の動向を振り返って
~「オバマ、オバマ」の志位委員長と「マルクス、マルクス」の不破前議長/治安問題研究会

○ 平成21年中のオウム真理教の動向と今後の展望/若村翔太郎

○ 平成21年のロシア情勢を振り返って/ロシア問題研究会

○ 平成21年の右翼運動を振り返って/善福浩朗

<随想>温故知新(隔月連載(3))
■人間性と遠山の金さん/芳賀綏

≪国際情勢≫
メドヴェージェフ大統領による年次教書演説
アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議の開催
オバマ米大統領のアジア歴訪と米中首脳会談
カルザイ大統領2期目の就任式
EUの初代大統領にファン=ロンパイ・ベルギー首相を選出

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
米軍普天間基地の沖縄県内移設に反対する県民集会が開催される
天皇陛下御在位20年慶祝行事が行われる
月例経済報告で我が国経済の現状を「緩やかなデフレ状況にある」と表明
<政治情勢>
地方分権改革推進委員会が地方財源に関する第4次勧告をまとめる
政刷新会議が「事業仕分け」を開始
オバマ米国大統領が来日し、日米首脳会談が行われる

◇フォーラムキーワード◇
建国記念の日(紀元節)
電池
特別永住者証明書

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
イタリアの治安を脅かすテロリストの戦略変更
アル・カイダはカルトではなく思想

◇書評◇
イスラム金融 世界を動かすダイナミズム/前田匡史 著

◇歳時記◇
二・二六事件



項目別索引


≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(22.2月号)
<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>(21.12月号)
<特集:第45回総選挙結果>(21.11月号)

■グラビア
連合赤軍「あさま山荘」事件(昭和47年2月19日~28日)(22.2月号)
北海道古平町豊浜トンネル崩落事故(平成8年2月10日)(22.2月号)
伊豆大島近海地震(昭和53年1月14日)(22.1月号)
新安保条約調印全権団訪米阻止闘争(昭和35年1月15・16日)(22.1月号)
北海道洞爺湖サミット(21.12月号)
九州・沖縄サミット(21.12月号)
雲仙普賢岳噴火災害(平成2年11月17日)(21.11月号)
三井物産マニラ支店長誘拐事件(昭和61年11月15日)(21.11月号)
インドネシア・バリ島における爆弾テロ事件(平成14年10月12日)(21.10月号)
第1次羽田闘争(昭和42年10月8日)(21.10月号)
革マル派非公然アジト(特集8頁)(21.9月号)
日本赤軍によるクアラルンプール事件(昭和50年8月4日)(21.8月号)
松川事件(昭和24年8月17日)(21.8月号)
大韓民国大使館に対する車両突入及び車両焼燬事件(平成8年7月12日)(21.7月号)
赤軍派による米子市内銀行強盗事件(昭和46年7月23日)(21.7月号)
爆弾事件(特集8頁)(21.6月号)
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)

■ザ・フォ-ラム
備える(22.2月号)
実事求是(22.1月号)
ニューヨークの外国人(21.12月号)
外洋へ(21.11月号)
「常識」と「柔軟」(21.10月号)
新型インフルエンザと「都市機能」(21.9月号)
主権国家の安全保障(21.8月号)
「警察庁指定116号事件」の犯人(21.7月号)
予知能力(21.6月号)
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)

■安保・危機管理
21年の国際テロ情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(22.2月号)
国際テロ脅威の変容/古川勝久(22.1月号)
イスラム過激派等の動向と国際テロの脅威<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/国際テロ対策研究会(21.12月号)
2010年APEC日本会合開催に向けて<コラム(69)>/板橋功(21.12月号)
世界政治の構造変化と日本の安全保障/中西 寛(21.11月号)
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)

■外 事 関 係
平成21年のロシア情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/ロシア問題研究会(22.2月号)
新たな在留管理制度/小南駿明(22.1月号)
新疆ウイグル自治区における暴動をめぐる諸動向/中国問題研究会(21.11月号)
北朝鮮による拉致容疑事案/伊南利幸(21.9月号)
米軍撤退後のイラクにおける治安部門改革(SSR)の課題と展望/小塚郁也(21.9月号)
イスラム分派・法学派案内-正しい理解のために/花叢 賢(21.8月号)
金融危機にみるロシア経済の特性と変容/ロシア問題研究会(21.7月号)
北朝鮮動向―ミサイル発射と最高人民会議から/武貞秀士(21.7月号)
近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会(21.6月号)
現代中国の一つの捉え方―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄(21.6月号)
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
【連載(1)~(28)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5,7~10,12月号,22.1月号)

■諜報・情報機関
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(41)ロシア帝政は自分の首を絞めた(22.1月号)
(40)文豪プーシキンを監視せよ(21.12月号)
(39)青年貴族は帝国の病巣(21.11月号)
(38)ロシア秘密警察の「濡れ仕事」(21.10月号)
(37)思想的分断国家日本(21.9月号)
(36)ロシアの北一輝(21.8月号)
(35)過激派にやさしかった露帝(21.7月号)
(34)ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた(21.6月号)
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)

■情報通信関係
テロリスト等によるインターネット利用とその対策-『過激化』におけるインターネットの役割/大川 裕(21.10月号)

■共産党関係
平成21年の日本共産党の動向を振り返って~「オバマ、オバマ」の志位委員長と「マルクス、マルクス」の不破前議長~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(22.2月号)
第45回衆議院議員総選挙における日本共産党の動向<特集:第45回総選挙結果>/治安問題研究会(21.11月号)
マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(前・後編)/治安問題研究会(21.7,8月号)
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)

■過激派関係
平成21年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(22.2月号)
罠と獲物-過激派のオルグを考える/塚村誠(22.1月号)
過激派のレーゾン・デートル、力量の試金石となる「APEC反対」闘争<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/松島栄作(21.12月号)
過激派の真の姿を「愚直」に具現する革労協/恵 将俊(21.11月号)
「タテ」と「ヨコ」=過激派の二つの組織・活動スタイル-黒ヘルグループの最近の動向に着目して/小黒 敬(21.10月号)
非公然アジト・活動に投影される革マル派の危険な本質/和田信二(21.9月号)
分裂・混迷の中で「前進」も「未来」もなく彷徨する中核派/勝山次郎(21.8月号)
「障害者支援」を表看板に資金、活動家の獲得をたくらむ革労協/曽我祐之(21.7月号)
爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人(21.6月号)
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)

■オウム真理教
平成21年中のオウム真理教の動向と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/若村翔太郎(22.2月号)
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)

■カルト・宗教問題関係
「霊感商法」と統一教会(上・下)/塚原悦志(21.9、10月号)
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)

■右 翼 関 係
平成21年の右翼運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/善福浩朗(22.2月号)
鳩山政権をめぐる右翼の動向/内海京介(22.1月号)
APEC参加国をめぐる右翼動向<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/榛原博(21.12月号)
悪質右翼団体による資金獲得活動の実態/八丈仁志(21.11月号)
北朝鮮動向を巡る右翼の不法事案/齊藤信彦(21.10月号)
右翼街宣車-音の暴力から直接行動まで/佐々木新一(21.9月号)
最近における本流右翼の視点/内海京介(21.8月号)
右翼今昔物語/善福浩朗(21.7月号)
平成20年中の主な右翼事件/貴山信二(21.6月号)
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)

■社会運動関係
平成21年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会運動研究会(22.2月号)
普天間基地移設問題をめぐる動向/天間一郎(22.1月号)
国際会議への抗議行動に取り組む反グローバリズムを掲げる勢力の動向<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/桜井吉二(21.12月号)
雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直(21.6月号)
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)

■総 合
2010年APECの概要等<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/丸川文太(21.12月号)
第45回衆議院議員総選挙の結果<特集:第45回総選挙結果>/三原正家(21.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
838円
<グラビア>
伊豆大島近海地震(昭和53年1月14日)
新安保条約調印全権団訪米阻止闘争(昭和35年1月15・16日)

<the Forum>
実事求是

罠と獲物-過激派のオルグを考える/塚村誠

鳩山政権をめぐる右翼の動向/内海京介

普天間基地移設問題をめぐる動向/天間一郎

新たな在留管理制度/小南駿明

国際テロ脅威の変容/古川勝久

【連載】ロシア諜報史(41)
ロシア帝政は自分の首を絞めた/瀧澤一郎

【連載28】
膨脹する中国-その現状と歴史/樋泉克夫

<コラム(70)>
対テロ戦争の終焉/板橋功

≪国際情勢≫
中国・建国60年の国慶節で軍事パレードを実施
イランの核問題をめぐる情勢
中朝国交樹立60年に伴う中国・温家宝首の訪朝
オバマ米大統領にノーベル平和賞授与が決定
米国の財政赤字が史上最大
第4回東アジア首脳会議の開催

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
警視庁公安部が薬品(爆発物原材料)販売会社等を書類送検
完全失業率はやや改善するも、依然として厳しい雇用情勢
中川昭一元財務・金融担当相が急逝
関門海峡で海上自衛隊護衛艦とコンテナ船が衝突
<政治情勢>
前原国交相が羽田空港をハブ空港として優先整備する考えを示す
日本郵政の西川善文社長が辞任
参議院神奈川、静岡両県選挙区の補欠選挙で民主党が2勝
第173回国会(臨時会)が開会

◇フォーラムキーワード◇
東トルキスタン・イスラム運動(ETIM:The Eastern Turkistan Islamic Movement)
日本共産党の「党旗(とうき)びらき」
ウォークスルー型
爆発物探知システム

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
イランの濃縮施設を暴いた偵察衛星の役割と限界
海賊の身代金はテロ資金源になっているのか

◇書評◇
親日派のための弁明/金完燮 著

◇歳時記◇
革労協狭間派「板橋赤塚アジト」の摘発(平成11年1月6日)



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>(21.12月号)
<特集:第45回総選挙結果>(21.11月号)
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)

■グラビア
伊豆大島近海地震(昭和53年1月14日)(22.1月号)
新安保条約調印全権団訪米阻止闘争(昭和35年1月15・16日)(22.1月号)
北海道洞爺湖サミット(21.12月号)
九州・沖縄サミット(21.12月号)
雲仙普賢岳噴火災害(平成2年11月17日)(21.11月号)
三井物産マニラ支店長誘拐事件(昭和61年11月15日)(21.11月号)
インドネシア・バリ島における爆弾テロ事件(平成14年10月12日)(21.10月号)
第1次羽田闘争(昭和42年10月8日)(21.10月号)
革マル派非公然アジト(特集8頁)(21.9月号)
日本赤軍によるクアラルンプール事件(昭和50年8月4日)(21.8月号)
松川事件(昭和24年8月17日)(21.8月号)
大韓民国大使館に対する車両突入及び車両焼燬事件(平成8年7月12日)(21.7月号)
赤軍派による米子市内銀行強盗事件(昭和46年7月23日)(21.7月号)
爆弾事件(特集8頁)(21.6月号)
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)

■ザ・フォ-ラム
実事求是(22.1月号)
ニューヨークの外国人(21.12月号)
外洋へ(21.11月号)
「常識」と「柔軟」(21.10月号)
新型インフルエンザと「都市機能」(21.9月号)
主権国家の安全保障(21.8月号)
「警察庁指定116号事件」の犯人(21.7月号)
予知能力(21.6月号)
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)

■安保・危機管理
国際テロ脅威の変容/古川勝久(22.1月号)
イスラム過激派等の動向と国際テロの脅威<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/国際テロ対策研究会(21.12月号)
2010年APEC日本会合開催に向けて<コラム(69)>/板橋功(21.12月号)
世界政治の構造変化と日本の安全保障/中西 寛(21.11月号)
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)

■外 事 関 係
新たな在留管理制度/小南駿明(22.1月号)
新疆ウイグル自治区における暴動をめぐる諸動向/中国問題研究会(21.11月号)
北朝鮮による拉致容疑事案/伊南利幸(21.9月号)
米軍撤退後のイラクにおける治安部門改革(SSR)の課題と展望/小塚郁也(21.9月号)
イスラム分派・法学派案内-正しい理解のために/花叢 賢(21.8月号)
金融危機にみるロシア経済の特性と変容/ロシア問題研究会(21.7月号)
北朝鮮動向―ミサイル発射と最高人民会議から/武貞秀士(21.7月号)
近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会(21.6月号)
現代中国の一つの捉え方―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄(21.6月号)
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
【連載(1)~(28)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5,7~10,12月号,22.1月号)

■諜報・情報機関
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(41)ロシア帝政は自分の首を絞めた(22.1月号)
(40)文豪プーシキンを監視せよ(21.12月号)
(39)青年貴族は帝国の病巣(21.11月号)
(38)ロシア秘密警察の「濡れ仕事」(21.10月号)
(37)思想的分断国家日本(21.9月号)
(36)ロシアの北一輝(21.8月号)
(35)過激派にやさしかった露帝(21.7月号)
(34)ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた(21.6月号)
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)

■情報通信関係
テロリスト等によるインターネット利用とその対策-『過激化』におけるインターネットの役割/大川 裕(21.10月号)

■共産党関係
第45回衆議院議員総選挙における日本共産党の動向<特集:第45回総選挙結果>/治安問題研究会(21.11月号)
マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(前・後編)/治安問題研究会(21.7,8月号)
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)

■過激派関係
罠と獲物-過激派のオルグを考える/塚村誠(22.1月号)
過激派のレーゾン・デートル、力量の試金石となる「APEC反対」闘争<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/松島栄作(21.12月号)
過激派の真の姿を「愚直」に具現する革労協/恵 将俊(21.11月号)
「タテ」と「ヨコ」=過激派の二つの組織・活動スタイル-黒ヘルグループの最近の動向に着目して/小黒 敬(21.10月号)
非公然アジト・活動に投影される革マル派の危険な本質/和田信二(21.9月号)
分裂・混迷の中で「前進」も「未来」もなく彷徨する中核派/勝山次郎(21.8月号)
「障害者支援」を表看板に資金、活動家の獲得をたくらむ革労協/曽我祐之(21.7月号)
爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人(21.6月号)
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)

■オウム真理教
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)

■カルト・宗教問題関係
「霊感商法」と統一教会(上・下)/塚原悦志(21.9、10月号)
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)

■右 翼 関 係
鳩山政権をめぐる右翼の動向/内海京介(22.1月号)
APEC参加国をめぐる右翼動向<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/榛原博(21.12月号)
悪質右翼団体による資金獲得活動の実態/八丈仁志(21.11月号)
北朝鮮動向を巡る右翼の不法事案/齊藤信彦(21.10月号)
右翼街宣車-音の暴力から直接行動まで/佐々木新一(21.9月号)
最近における本流右翼の視点/内海京介(21.8月号)
右翼今昔物語/善福浩朗(21.7月号)
平成20年中の主な右翼事件/貴山信二(21.6月号)
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)

■社会運動関係
普天間基地移設問題をめぐる動向/天間一郎(22.1月号)
国際会議への抗議行動に取り組む反グローバリズムを掲げる勢力の動向<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/桜井吉二(21.12月号)
雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直(21.6月号)
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)

■総 合
2010年APECの概要等<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/丸川文太(21.12月号)
第45回衆議院議員総選挙の結果<特集:第45回総選挙結果>/三原正家(21.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
838円
<グラビア>
北海道洞爺湖サミット
九州・沖縄サミット

<the Forum>
ニューヨークの外国人

<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>
○ 2010年APECの概要等/丸川文太
○ 国際会議への抗議行動に取り組む反グローバリズムを掲げる勢力の動向/桜井吉二
○ 過激派のレーゾン・デートル、力量の試金石となる「APEC反対」闘争/松島栄作
○ APEC参加国をめぐる右翼動向/榛原博
○ イスラム過激派等の動向と国際テロの脅威/国際テロ対策研究会

【連載】ロシア諜報史(40)
文豪プーシキンを監視せよ/瀧澤一郎

【連載(27)】
膨脹する中国-その現状と歴史/樋泉克夫

<コラム(69)>
2010年APEC日本会合開催に向けて/板橋功

≪国際情勢≫
「強盛大国」を目指す建国61周年の北朝鮮
中国共産党・4中全会の開催
「核なき世界」を掲げたオバマ米大統領
主要20か国・地域(G20)首脳会議の開催
ドイツ総選挙、保守中道政権樹立

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
千葉県が約30億円の不正経理を発表
JR福知山線事故で事故調査委員が調査報告書を漏洩
<政治情勢>
民主、社民、国民新各党が連立政権樹立を正式合意
民主党の鳩山由紀夫代表を内閣総理大臣とする内閣が発足
鳩山由紀夫首相が国連で温室効果ガス25%削減を表明
自民党総裁に谷垣禎一元財務相を選出

<随想>
温故知新(隔月連載)■翻弄される凹型日本/芳賀綏

◇フォーラムキーワード◇
ロシアの軍改革
サラート
F-X(エフエックス)

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
インドの中国パニック~地上と海上で「赤い脅威」
非公開委員会での英テロ対策責任者の証言

◇書評◇
半島へ、ふたたび/蓮池薫 著
上杉鷹山 「奇跡」の経営/鈴村進 著

◇歳時記◇
袴田里見・日本共産党元副委員長の除名(昭和52年12月30日)



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>(21.12月号)
<特集:第45回総選挙結果>(21.11月号)
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)

■グラビア
北海道洞爺湖サミット(21.12月号)
九州・沖縄サミット(21.12月号)
雲仙普賢岳噴火災害(平成2年11月17日)(21.11月号)
三井物産マニラ支店長誘拐事件(昭和61年11月15日)(21.11月号)
インドネシア・バリ島における爆弾テロ事件(平成14年10月12日)(21.10月号)
第1次羽田闘争(昭和42年10月8日)(21.10月号)
革マル派非公然アジト(特集8頁)(21.9月号)
日本赤軍によるクアラルンプール事件(昭和50年8月4日)(21.8月号)
松川事件(昭和24年8月17日)(21.8月号)
大韓民国大使館に対する車両突入及び車両焼燬事件(平成8年7月12日)(21.7月号)
赤軍派による米子市内銀行強盗事件(昭和46年7月23日)(21.7月号)
爆弾事件(特集8頁)(21.6月号)
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)

■ザ・フォ-ラム
ニューヨークの外国人(21.12月号)
外洋へ(21.11月号)
「常識」と「柔軟」(21.10月号)
新型インフルエンザと「都市機能」(21.9月号)
主権国家の安全保障(21.8月号)
「警察庁指定116号事件」の犯人(21.7月号)
予知能力(21.6月号)
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)

■安保・危機管理
イスラム過激派等の動向と国際テロの脅威<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/国際テロ対策研究会(21.12月号)
2010年APEC日本会合開催に向けて<コラム(69)>/板橋功(21.12月号)
世界政治の構造変化と日本の安全保障/中西 寛(21.11月号)
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)

■外 事 関 係
新疆ウイグル自治区における暴動をめぐる諸動向/中国問題研究会(21.11月号)
北朝鮮による拉致容疑事案/伊南利幸(21.9月号)
米軍撤退後のイラクにおける治安部門改革(SSR)の課題と展望/小塚郁也(21.9月号)
イスラム分派・法学派案内-正しい理解のために/花叢 賢(21.8月号)
金融危機にみるロシア経済の特性と変容/ロシア問題研究会(21.7月号)
北朝鮮動向―ミサイル発射と最高人民会議から/武貞秀士(21.7月号)
近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会(21.6月号)
現代中国の一つの捉え方―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄(21.6月号)
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
【連載(1)~(27)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5,7~10,12月号)

■諜報・情報機関
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(40)文豪プーシキンを監視せよ(21.12月号)
(39)青年貴族は帝国の病巣(21.11月号)
(38)ロシア秘密警察の「濡れ仕事」(21.10月号)
(37)思想的分断国家日本(21.9月号)
(36)ロシアの北一輝(21.8月号)
(35)過激派にやさしかった露帝(21.7月号)
(34)ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた(21.6月号)
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)

■情報通信関係
テロリスト等によるインターネット利用とその対策-『過激化』におけるインターネットの役割/大川 裕(21.10月号)

■共産党関係
第45回衆議院議員総選挙における日本共産党の動向<特集:第45回総選挙結果>/治安問題研究会(21.11月号)
マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(前・後編)/治安問題研究会(21.7,8月号)
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)

■過激派関係
過激派のレーゾン・デートル、力量の試金石となる「APEC反対」闘争<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/松島栄作(21.12月号)
過激派の真の姿を「愚直」に具現する革労協/恵 将俊(21.11月号)
「タテ」と「ヨコ」=過激派の二つの組織・活動スタイル-黒ヘルグループの最近の動向に着目して/小黒 敬(21.10月号)
非公然アジト・活動に投影される革マル派の危険な本質/和田信二(21.9月号)
分裂・混迷の中で「前進」も「未来」もなく彷徨する中核派/勝山次郎(21.8月号)
「障害者支援」を表看板に資金、活動家の獲得をたくらむ革労協/曽我祐之(21.7月号)
爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人(21.6月号)
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)

■オウム真理教
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)

■カルト・宗教問題関係
「霊感商法」と統一教会(上・下)/塚原悦志(21.9、10月号)
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)

■右 翼 関 係
APEC参加国をめぐる右翼動向<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/榛原博(21.12月号)
悪質右翼団体による資金獲得活動の実態/八丈仁志(21.11月号)
北朝鮮動向を巡る右翼の不法事案/齊藤信彦(21.10月号)
右翼街宣車-音の暴力から直接行動まで/佐々木新一(21.9月号)
最近における本流右翼の視点/内海京介(21.8月号)
右翼今昔物語/善福浩朗(21.7月号)
平成20年中の主な右翼事件/貴山信二(21.6月号)
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)

■社会運動関係
国際会議への抗議行動に取り組む反グローバリズムを掲げる勢力の動向<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/桜井吉二(21.12月号)
雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直(21.6月号)
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)

■総 合
2010年APECの概要等<特集:2010年APECに向けて~過去の大規模警備事象を顧みて>/丸川文太(21.12月号)
第45回衆議院議員総選挙の結果<特集:第45回総選挙結果>/三原正家(21.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
838円
<グラビア>
雲仙普賢岳噴火災害(平成2年11月17日)
三井物産マニラ支店長誘拐事件(昭和61年11月15日)

<the Forum>
外洋へ

<特集:第45回総選挙結果>
第45回衆議院議員総選挙の結果/三原正家

<特集:第45回総選挙結果>
第45回衆議院議員総選挙における日本共産党の動向/治安問題研究会

悪質右翼団体による資金獲得活動の実態/八丈仁志

新疆ウイグル自治区における暴動をめぐる諸動向/中国問題研究会

過激派の真の姿を「愚直」に具現する革労協/恵 将俊

世界政治の構造変化と日本の安全保障/中西 寛

【連載:ロシア諜報史(39)】
青年貴族は帝国の病巣/瀧澤一郎

≪国際情勢≫
クリントン元米大統領の訪朝と米記者の解放
国際社会から孤立化するミャンマー軍事政権
金大中・元韓国大統領の死去と初の南北首脳会談
アフガニスタン大統領選挙の情勢

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
全国で初の裁判員裁判が行われる
東海地方で震度6弱の地震が発生
<政治情勢>
「21世紀臨調」が各党の政権公約検証結果を発表
第45回衆議院総選挙で民主党が308議席を獲得し、単独で絶対安定多数を確保

◇フォーラムキーワード◇
無水酢酸
成田国際空港「平行滑走路」
天皇陛下御在位20年慶祝行事等

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
仏、ETAの武器保管庫を摘発
タリバンに資金を提供する組織犯罪

◇歳時記◇
大成建設本社けん銃発砲立てこもり事件(平成16年11月1日)



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:第45回総選挙結果>(21.11月号)
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)

■グラビア
雲仙普賢岳噴火災害(平成2年11月17日)(21.11月号)
三井物産マニラ支店長誘拐事件(昭和61年11月15日)(21.11月号)
インドネシア・バリ島における爆弾テロ事件(平成14年10月12日)(21.10月号)
第1次羽田闘争(昭和42年10月8日)(21.10月号)
革マル派非公然アジト(特集8頁)(21.9月号)
日本赤軍によるクアラルンプール事件(昭和50年8月4日)(21.8月号)
松川事件(昭和24年8月17日)(21.8月号)
大韓民国大使館に対する車両突入及び車両焼燬事件(平成8年7月12日)(21.7月号)
赤軍派による米子市内銀行強盗事件(昭和46年7月23日)(21.7月号)
爆弾事件(特集8頁)(21.6月号)
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)

■ザ・フォ-ラム
外洋へ(21.11月号)
「常識」と「柔軟」(21.10月号)
新型インフルエンザと「都市機能」(21.9月号)
主権国家の安全保障(21.8月号)
「警察庁指定116号事件」の犯人(21.7月号)
予知能力(21.6月号)
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)

■安保・危機管理
世界政治の構造変化と日本の安全保障/中西 寛(21.11月号)
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)

■外 事 関 係
新疆ウイグル自治区における暴動をめぐる諸動向/中国問題研究会(21.11月号)
北朝鮮による拉致容疑事案/伊南利幸(21.9月号)
米軍撤退後のイラクにおける治安部門改革(SSR)の課題と展望/小塚郁也(21.9月号)
イスラム分派・法学派案内-正しい理解のために/花叢 賢(21.8月号)
金融危機にみるロシア経済の特性と変容/ロシア問題研究会(21.7月号)
北朝鮮動向―ミサイル発射と最高人民会議から/武貞秀士(21.7月号)
近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会(21.6月号)
現代中国の一つの捉え方―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄(21.6月号)
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
【連載(1)~(26)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5,7~10月号)

■諜報・情報機関
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(39)青年貴族は帝国の病巣(21.11月号)
(38)ロシア秘密警察の「濡れ仕事」(21.10月号)
(37)思想的分断国家日本(21.9月号)
(36)ロシアの北一輝(21.8月号)
(35)過激派にやさしかった露帝(21.7月号)
(34)ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた(21.6月号)
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)

■情報通信関係
テロリスト等によるインターネット利用とその対策-『過激化』におけるインターネットの役割/大川 裕(21.10月号)
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
第45回衆議院議員総選挙における日本共産党の動向<特集:第45回総選挙結果>/治安問題研究会(21.11月号)
マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(前・後編)/治安問題研究会(21.7,8月号)
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)

■過激派関係
過激派の真の姿を「愚直」に具現する革労協/恵 将俊(21.11月号)
「タテ」と「ヨコ」=過激派の二つの組織・活動スタイル-黒ヘルグループの最近の動向に着目して/小黒 敬(21.10月号)
非公然アジト・活動に投影される革マル派の危険な本質/和田信二(21.9月号)
分裂・混迷の中で「前進」も「未来」もなく彷徨する中核派/勝山次郎(21.8月号)
「障害者支援」を表看板に資金、活動家の獲得をたくらむ革労協/曽我祐之(21.7月号)
爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人(21.6月号)
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)

■オウム真理教
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)

■カルト・宗教問題関係
「霊感商法」と統一教会(上・下)/塚原悦志(21.9、10月号)
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)

■右 翼 関 係
悪質右翼団体による資金獲得活動の実態/八丈仁志(21.11月号)
北朝鮮動向を巡る右翼の不法事案/齊藤信彦(21.10月号)
右翼街宣車-音の暴力から直接行動まで/佐々木新一(21.9月号)
最近における本流右翼の視点/内海京介(21.8月号)
右翼今昔物語/善福浩朗(21.7月号)
平成20年中の主な右翼事件/貴山信二(21.6月号)
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)

■社会運動関係
雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直(21.6月号)
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)

■総 合
第45回衆議院議員総選挙の結果<特集:第45回総選挙結果>/三原正家(21.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
838円
<グラビア>
インドネシア・バリ島における爆弾テロ事件(平成14年10月12日)
第1次羽田闘争(昭和42年10月8日)

<the Forum>
「常識」と「柔軟」

「タテ」と「ヨコ」=過激派の二つの組織・活動スタイル
-黒ヘルグループの最近の動向に着目して/小黒 敬

テロリスト等によるインターネット利用とその対策
-『過激化』におけるインターネットの役割/大川 裕

北朝鮮動向を巡る右翼の不法事案/齊藤信彦

「霊感商法」と統一教会(下)/塚原悦志

【連載】ロシア諜報史(38)
ロシア秘密警察の「濡れ仕事」/瀧澤一郎

【連載26】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫

≪国際情勢≫
北朝鮮の相次ぐミサイル発射と核開発問題をめぐる国際社会による包囲網
中国・新疆ウイグル自治区における暴動
主要国首脳会議(イタリア・ラクイラ・サミット)の開催
インドネシア大統領選、ユヨドノ氏が再選
初の「米中戦略・経済対話」による両国協調路線の深化
混迷するイラン国内情勢

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
日銀が企業短期経済観測調査(短観)を発表。業況判断指数が2年半振りに改善
西松建設の元社長に有罪判決
東京地裁がプリンスホテルに対して日教組への賠償等を命じる
<政治情勢>
静岡知事選挙で民主党推薦候補が勝利
東京都議会議員選挙で民主党が躍進
衆議院解散。8月30日総選挙へ
自民、民主両党がマニフェストを発表

<随想>温故知新(新隔月連載)
■横綱の姿勢に想う/芳賀 綏

◇フォーラムキーワード◇
IWC(国際捕鯨委員会)
モバイルWiMAX(ワイマックス)
国際連合総会

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
テロへの共同対処を誓ったインドとパキスタン
YouTubeから削除されるテロリストの宣伝ビデオ

◇書評◇
金正日の正体/重村智計 著

◇歳時記◇
第1次羽田闘争(昭和42年10月8日)



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)
<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>(20.11月号)
<特集:朝鮮半島情勢と治安>(20.10月号)

■グラビア
インドネシア・バリ島における爆弾テロ事件(平成14年10月12日)(21.10月号)
第1次羽田闘争(昭和42年10月8日)(21.10月号)
革マル派非公然アジト(特集8頁)(21.9月号)
日本赤軍によるクアラルンプール事件(昭和50年8月4日)(21.8月号)
松川事件(昭和24年8月17日)(21.8月号)
大韓民国大使館に対する車両突入及び車両焼燬事件(平成8年7月12日)(21.7月号)
赤軍派による米子市内銀行強盗事件(昭和46年7月23日)(21.7月号)
爆弾事件(特集8頁)(21.6月号)
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)
三島事件(昭和45年11月25日)(20.11月号)
サミットを陰で支えた主役達(増頁)(20.11月号)

■ザ・フォ-ラム
「常識」と「柔軟」(21.10月号)
新型インフルエンザと「都市機能」(21.9月号)
主権国家の安全保障(21.8月号)
「警察庁指定116号事件」の犯人(21.7月号)
予知能力(21.6月号)
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)
高みを目指して(20.11月号)

■安保・危機管理
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる国際テロ情勢<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/藤井人志(20.11月号)

■外 事 関 係
北朝鮮による拉致容疑事案/伊南利幸(21.9月号)
米軍撤退後のイラクにおける治安部門改革(SSR)の課題と展望/小塚郁也(21.9月号)
イスラム分派・法学派案内-正しい理解のために/花叢 賢(21.8月号)
金融危機にみるロシア経済の特性と変容/ロシア問題研究会(21.7月号)
北朝鮮動向―ミサイル発射と最高人民会議から/武貞秀士(21.7月号)
近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会(21.6月号)
現代中国の一つの捉え方―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄(21.6月号)
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
【連載(1)~(26)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5,7~10月号)

■諜報・情報機関
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(38)ロシア秘密警察の「濡れ仕事」(21.10月号)
(37)思想的分断国家日本(21.9月号)
(36)ロシアの北一輝(21.8月号)
(35)過激派にやさしかった露帝(21.7月号)
(34)ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた(21.6月号)
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)
(28)牽制されたロシア軍密偵(20.11月号)

■情報通信関係
テロリスト等によるインターネット利用とその対策-『過激化』におけるインターネットの役割/大川 裕(21.10月号)
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(前・後編)/治安問題研究会(21.7,8月号)
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)

■過激派関係
「タテ」と「ヨコ」=過激派の二つの組織・活動スタイル-黒ヘルグループの最近の動向に着目して/小黒 敬(21.10月号)
非公然アジト・活動に投影される革マル派の危険な本質/和田信二(21.9月号)
分裂・混迷の中で「前進」も「未来」もなく彷徨する中核派/勝山次郎(21.8月号)
「障害者支援」を表看板に資金、活動家の獲得をたくらむ革労協/曽我祐之(21.7月号)
爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人(21.6月号)
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)
過激派による北海道洞爺湖「サミット粉砕」闘争の総括<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/大泉学(20.11月号)

■オウム真理教
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)

■カルト・宗教問題関係
「霊感商法」と統一教会(上・下)/塚原悦志(21.9、10月号)
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)

■右 翼 関 係
北朝鮮動向を巡る右翼の不法事案/齊藤信彦(21.10月号)
右翼街宣車-音の暴力から直接行動まで/佐々木新一(21.9月号)
最近における本流右翼の視点/内海京介(21.8月号)
右翼今昔物語/善福浩朗(21.7月号)
平成20年中の主な右翼事件/貴山信二(21.6月号)
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットと右翼の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/天岩魁(20.11月号)

■社会運動関係
雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直(21.6月号)
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる反グローバリズム運動等の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/江口和美(20.11月号)

■総 合
北海道洞爺湖サミットの開催結果<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/西岡宣親(20.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
838円
<グラビア>
革マル派非公然アジト(特集8頁)

<the Forum>
新型インフルエンザと「都市機能」

「霊感商法」と統一教会(上)/塚原悦志

非公然アジト・活動に投影される革マル派の危険な本質/和田信二

北朝鮮による拉致容疑事案/伊南利幸

右翼街宣車-音の暴力から直接行動まで/佐々木新一

米軍撤退後のイラクにおける治安部門改革(SSR)の課題と展望/小塚郁也

【連載】ロシア諜報史(37)思想的分断国家日本/瀧澤一郎

【連載25】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫

≪国際情勢≫
天安門事件から20年を迎えた中国情勢
レバノン国民議会選挙、親欧米派が勝利
新型インフルエンザ(A/ H1N1)世界的大流行の宣言
2度目の核実験を強行した北朝鮮に対する安保理決議の採択
アフマディネジャード大統領再選をめぐるイラン情勢

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
国内98か所目となる静岡空港が開港
障害者団体向け郵便料金割引制度悪用事件で厚生労働省局長を逮捕
政府が経済財政の基本方針「骨太方針2009」を閣議決定
<政治情勢>
麻生首相が地球温暖化ガスの削減目標を発表
民主党の「政治資金問題をめぐる政治・検察・報道のあり方に関する第3者委員会」が報告書を発表
鳩山邦夫総務大臣が辞任
政府の「安心社会実現会議」が報告書を発表

<Column >
天津、唐山、秦皇島、遵化、承徳、北京を歩いて
-《不景気風》など何処へやら/樋泉克夫

◇フォーラムキーワード◇
霊感商法
放射線
国籍法改正

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
ソマリア問題のジレンマ
ロンドン同時テロから4年、今も残る地下鉄の脆弱性

◇書評◇
「死体」が語る中国文化/樋泉克夫 著

◇歳時記◇
悠仁親王殿下御誕生



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)
<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>(20.11月号)
<特集:朝鮮半島情勢と治安>(20.10月号)

■グラビア
革マル派非公然アジト(特集8頁)(21.9月号)
日本赤軍によるクアラルンプール事件(昭和50年8月4日)(21.8月号)
松川事件(昭和24年8月17日)(21.8月号)
大韓民国大使館に対する車両突入及び車両焼燬事件(平成8年7月12日)(21.7月号)
赤軍派による米子市内銀行強盗事件(昭和46年7月23日)(21.7月号)
爆弾事件(特集8頁)(21.6月号)
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)
三島事件(昭和45年11月25日)(20.11月号)
サミットを陰で支えた主役達(増頁)(20.11月号)
浅沼社会党委員長殺人事件(昭和35年10月12日)(20.10月号)
新宿騒擾事件(昭和43年10月21日)(20.10月号)

■ザ・フォ-ラム
新型インフルエンザと「都市機能」(21.9月号)
主権国家の安全保障(21.8月号)
「警察庁指定116号事件」の犯人(21.7月号)
予知能力(21.6月号)
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)
高みを目指して(20.11月号)
肩書き詐称(20.10月号)

■安保・危機管理
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる国際テロ情勢<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/藤井人志(20.11月号)
ブッシュ後の日本の安全保障-米軍事覇権システムの構造から考える/松村昌廣(20.10月号)

■外 事 関 係
北朝鮮による拉致容疑事案/伊南利幸(21.9月号)
米軍撤退後のイラクにおける治安部門改革(SSR)の課題と展望/小塚郁也(21.9月号)
イスラム分派・法学派案内-正しい理解のために/花叢 賢(21.8月号)
金融危機にみるロシア経済の特性と変容/ロシア問題研究会(21.7月号)
北朝鮮動向―ミサイル発射と最高人民会議から/武貞秀士(21.7月号)
近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会(21.6月号)
現代中国の一つの捉え方―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄(21.6月号)
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
韓国李明博政権の対北朝鮮政策<特集:朝鮮半島情勢と治安>/韓国情勢研究会(20.10月号)
北朝鮮核問題の読み方<特集:朝鮮半島情勢と治安>/武貞秀士(20.10月号)
【連載(1)~(25)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5,7~9月号)

■諜報・情報機関
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(37)思想的分断国家日本(21.9月号)
(36)ロシアの北一輝(21.8月号)
(35)過激派にやさしかった露帝(21.7月号)
(34)ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた(21.6月号)
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)
(28)牽制されたロシア軍密偵(20.11月号)
(27)フランス系密偵「バレ」(20.10月号)

■情報通信関係
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(前・後編)/治安問題研究会(21.7,8月号)
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)
【短期集中特別連載(全5回)】日本共産党の国民を欺く7つのテクニック(第1~最終回)/治安問題研究会(20.5~9月号)

■過激派関係
非公然アジト・活動に投影される革マル派の危険な本質/和田信二(21.9月号)
分裂・混迷の中で「前進」も「未来」もなく彷徨する中核派/勝山次郎(21.8月号)
「障害者支援」を表看板に資金、活動家の獲得をたくらむ革労協/曽我祐之(21.7月号)
爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人(21.6月号)
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)
過激派による北海道洞爺湖「サミット粉砕」闘争の総括<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/大泉学(20.11月号)
大学の拠点化に奔走する中核派系全学連/西久保貴英(20.10月号)

■オウム真理教
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)

■カルト・宗教問題関係
「霊感商法」と統一教会(上)/塚原悦志(21.9月号)
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)
反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(20.8月号)

■右 翼 関 係
右翼街宣車-音の暴力から直接行動まで/佐々木新一(21.9月号)
最近における本流右翼の視点/内海京介(21.8月号)
右翼今昔物語/善福浩朗(21.7月号)
平成20年中の主な右翼事件/貴山信二(21.6月号)
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットと右翼の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/天岩魁(20.11月号)
尖閣諸島と右翼動向/小室忠(20.10月号)

■社会運動関係
雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直(21.6月号)
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる反グローバリズム運動等の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/江口和美(20.11月号)

■総 合
北海道洞爺湖サミットの開催結果<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/西岡宣親(20.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
838円
<グラビア>
日本赤軍によるクアラルンプール事件(昭和50年8月4日)
松川事件(昭和24年8月17日)

<the Forum>
主権国家の安全保障

分裂・混迷の中で「前進」も「未来」もなく彷徨する中核派/勝山次郎

イスラム分派・法学派案内
-正しい理解のために/花叢 賢

最近における本流右翼の視点/内海京介

マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(後編)/治安問題研究会

【連載】ロシア諜報史(36)
ロシアの北一輝/瀧澤一郎

【連載24】膨脹する中国-その現状と歴史/樋泉克夫

≪国際情勢≫
ASEANプラス3保健大臣新型インフルエンザ緊急会合の開催
北朝鮮が2度目の地下核実験を実施
盧武鉉前大統領、韓国で国民葬
ミャンマー民主化指導者の拘束、さらに長期化
米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の経営破たん
米国・オバマ大統領がイスラエル首相、パレスチナ暫定自治政府議長と会談

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
ロシアのプーチン首相が来日
内閣府が平成21年度1~3月期の国内総生産(GDP)速報値などを発表
平成21年度補正予算が成立/完全失業率が5年5か月振りに5%台に
<政治情勢>
民主党の小沢代表が辞任
民主党の新代表に鳩山由紀夫氏を選出
北海道で「第5回太平洋・島サミット」開催
さいたま市長選挙で民主党支援候補が初当選
麻生首相と民主党鳩山代表との初の党首討論が行われる

<Column 展望>
「タミル・イーラム解放のトラ」の今後と、その国際テロへの影響/古川勝久

◇フォーラムキーワード◇
弾道ミサイル「テポドン」
リニアモーターカー
資金管理団体

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
未だ「革命」に執着する黒い勢力
パキスタンがムンバイ同時テロ容疑者を釈放

◇書評◇
ソマリアの海で日本は沈没する/山崎正晴 著

◇歳時記◇
ハワイ上空におけるパンナム機内爆発事件



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)
<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>(20.11月号)
<特集:朝鮮半島情勢と治安>(20.10月号)

■グラビア
日本赤軍によるクアラルンプール事件(昭和50年8月4日)(21.8月号)
松川事件(昭和24年8月17日)(21.8月号)
大韓民国大使館に対する車両突入及び車両焼燬事件(平成8年7月12日)(21.7月号)
赤軍派による米子市内銀行強盗事件(昭和46年7月23日)(21.7月号)
爆弾事件(特集8頁)(21.6月号)
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)
三島事件(昭和45年11月25日)(20.11月号)
サミットを陰で支えた主役達(増頁)(20.11月号)
浅沼社会党委員長殺人事件(昭和35年10月12日)(20.10月号)
新宿騒擾事件(昭和43年10月21日)(20.10月号)
中核派爆弾製造アジト「緑荘」誤爆事件(昭和50年9月4日)(20.9月号)
竹入公明党委員長殺人未遂事件(昭和46年9月21日)(20.9月号)

■ザ・フォ-ラム
主権国家の安全保障(21.8月号)
「警察庁指定116号事件」の犯人(21.7月号)
予知能力(21.6月号)
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)
高みを目指して(20.11月号)
肩書き詐称(20.10月号)
ベテランの力(20.9月号)

■安保・危機管理
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる国際テロ情勢<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/藤井人志(20.11月号)
ブッシュ後の日本の安全保障-米軍事覇権システムの構造から考える/松村昌廣(20.10月号)

■外 事 関 係
イスラム分派・法学派案内-正しい理解のために/花叢 賢(21.8月号)
金融危機にみるロシア経済の特性と変容/ロシア問題研究会(21.7月号)
北朝鮮動向―ミサイル発射と最高人民会議から/武貞秀士(21.7月号)
近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会(21.6月号)
現代中国の一つの捉え方―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄(21.6月号)
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
韓国李明博政権の対北朝鮮政策<特集:朝鮮半島情勢と治安>/韓国情勢研究会(20.10月号)
北朝鮮核問題の読み方<特集:朝鮮半島情勢と治安>/武貞秀士(20.10月号)
大量破壊兵器関連物資等不正輸出事件/外事事件研究会(20.9月号)
【連載(1)~(24)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5,7,8月号)

■諜報・情報機関
日本駐在武官に対するロシア当局の積極工作(1・2)/三入凡弁(19.5・6月号)
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(36)ロシアの北一輝(21.8月号)
(35)過激派にやさしかった露帝(21.7月号)
(34)ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた(21.6月号)
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)
(28)牽制されたロシア軍密偵(20.11月号)
(27)フランス系密偵「バレ」(20.10月号)
(26)血気にはやる諜報士官(20.9月号)

■情報通信関係
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(前・後編)/治安問題研究会(21.7,8月号)
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)
【短期集中特別連載(全5回)】日本共産党の国民を欺く7つのテクニック(第1~最終回)/治安問題研究会(20.5~9月号)

■過激派関係
分裂・混迷の中で「前進」も「未来」もなく彷徨する中核派/勝山次郎(21.8月号)
「障害者支援」を表看板に資金、活動家の獲得をたくらむ革労協/曽我祐之(21.7月号)
爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人(21.6月号)
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)
過激派による北海道洞爺湖「サミット粉砕」闘争の総括<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/大泉学(20.11月号)
大学の拠点化に奔走する中核派系全学連/西久保貴英(20.10月号)
過激派指名手配被疑者を追う/益久隼人(20.9月号)

■オウム真理教
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)

■カルト・宗教問題関係
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)
反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(20.8月号)

■右 翼 関 係
最近における本流右翼の視点/内海京介(21.8月号)
右翼今昔物語/善福浩朗(21.7月号)
平成20年中の主な右翼事件/貴山信二(21.6月号)
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットと右翼の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/天岩魁(20.11月号)
尖閣諸島と右翼動向/小室忠(20.10月号)
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐる右翼の動向/善福光明(20.9月号)

■社会運動関係
雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直(21.6月号)
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる反グローバリズム運動等の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/江口和美(20.11月号)

■総 合
北海道洞爺湖サミットの開催結果<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/西岡宣親(20.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
838円
<グラビア>
大韓民国大使館に対する車両突入及び車両焼燬事件(平成8年7月12日)
赤軍派による米子市内銀行強盗事件(昭和46年7月23日)

<the Forum>
「警察庁指定116号事件」の犯人

マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(前編)/治安問題研究会

金融危機にみるロシア経済の特性と変容/ロシア問題研究会

「障害者支援」を表看板に資金、活動家の獲得をたくらむ革労協/曽我祐之

右翼今昔物語/善福浩朗

北朝鮮動向
―ミサイル発射と最高人民会議から/武貞秀士

【連載:ロシア諜報史(35)】
過激派にやさしかった露帝/瀧澤一郎

【連載23】
膨脹する中国
―その現状と歴史/樋泉克夫

≪国際情勢≫
金融サミットは「2010年世界経済の2%成長」へ協調
北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を発射
最高人民会議第12期第1回会議で金正日総書記が国防委員長に再任
ASEAN会合はタイの反政府勢力による妨害行動で一部中止・延期
新型インフルエンザ、世界的大流行の危惧

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
日銀が3月の企業短期経済観測調査(短観)を発表
現職千葉市長が公共工事をめぐる汚職事件で逮捕
連合の第80回メーデー中央大会が開催される
<政治情勢>
政府が「経済危機対策」を正式決定
「ミニ統一地方選挙」全国で市町村首長選が実施される
政府が感染症法に基づく「新型インフルエンザ等感染症」を宣言
政府が平成21年度補正予算を国会に提出7

◇フォーラムキーワード◇
ミサイル防衛(MD)
プルサーマル計画
標的型攻撃

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
タリバン、パキスタンのエメラルド鉱を奪う
ドイツでのテロ計画の裁判始まる

◇書評◇
将軍様の錬金術―朝銀破綻と総連ダークマネー/金賛汀 編

◇歳時記◇
香港返還



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)
<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>(20.11月号)
<特集:朝鮮半島情勢と治安>(20.10月号)

■グラビア
大韓民国大使館に対する車両突入及び車両焼燬事件(平成8年7月12日)(21.7月号)
赤軍派による米子市内銀行強盗事件(昭和46年7月23日)(21.7月号)
爆弾事件(特集8頁)(21.6月号)
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)
三島事件(昭和45年11月25日)(20.11月号)
サミットを陰で支えた主役達(増頁)(20.11月号)
浅沼社会党委員長殺人事件(昭和35年10月12日)(20.10月号)
新宿騒擾事件(昭和43年10月21日)(20.10月号)
中核派爆弾製造アジト「緑荘」誤爆事件(昭和50年9月4日)(20.9月号)
竹入公明党委員長殺人未遂事件(昭和46年9月21日)(20.9月号)
三菱重工ビル爆破事件(昭和49年8月30日)(20.8月号)
金大中氏拉致事件(昭和48年8月8日)(20.8月号)

■ザ・フォ-ラム
「警察庁指定116号事件」の犯人(21.7月号)
予知能力(21.6月号)
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)
高みを目指して(20.11月号)
肩書き詐称(20.10月号)
ベテランの力(20.9月号)
プロフェッショナル(20.8月号)

■安保・危機管理
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる国際テロ情勢<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/藤井人志(20.11月号)
ブッシュ後の日本の安全保障-米軍事覇権システムの構造から考える/松村昌廣(20.10月号)

■外 事 関 係
金融危機にみるロシア経済の特性と変容/ロシア問題研究会(21.7月号)
北朝鮮動向―ミサイル発射と最高人民会議から/武貞秀士(21.7月号)
近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会(21.6月号)
現代中国の一つの捉え方―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄(21.6月号)
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
韓国李明博政権の対北朝鮮政策<特集:朝鮮半島情勢と治安>/韓国情勢研究会(20.10月号)
北朝鮮核問題の読み方<特集:朝鮮半島情勢と治安>/武貞秀士(20.10月号)
大量破壊兵器関連物資等不正輸出事件/外事事件研究会(20.9月号)
ポスト・プーチン/ロシア情勢研究会(20.8月号)
【連載(1)~(23)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5,7月号)

■諜報・情報機関
日本駐在武官に対するロシア当局の積極工作(1・2)/三入凡弁(19.5・6月号)
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(35)過激派にやさしかった露帝(21.7月号)
(34)ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた(21.6月号)
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)
(28)牽制されたロシア軍密偵(20.11月号)
(27)フランス系密偵「バレ」(20.10月号)
(26)血気にはやる諜報士官(20.9月号)
(25)ユダヤ人露探(20.8月号)

■情報通信関係
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
マスメディアへ頻繁に登場する日本共産党・志位委員長(前編)/治安問題研究会(21.7月号)
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)
【短期集中特別連載(全5回)】日本共産党の国民を欺く7つのテクニック(第1~最終回)/治安問題研究会(20.5~9月号)

■過激派関係
「障害者支援」を表看板に資金、活動家の獲得をたくらむ革労協/曽我祐之(21.7月号)
爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人(21.6月号)
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)
過激派による北海道洞爺湖「サミット粉砕」闘争の総括<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/大泉学(20.11月号)
大学の拠点化に奔走する中核派系全学連/西久保貴英(20.10月号)
過激派指名手配被疑者を追う/益久隼人(20.9月号)

■オウム真理教
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)

■カルト・宗教問題関係
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)
反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(20.8月号)

■右 翼 関 係
右翼今昔物語/善福浩朗(21.7月号)
平成20年中の主な右翼事件/貴山信二(21.6月号)
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットと右翼の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/天岩魁(20.11月号)
尖閣諸島と右翼動向/小室忠(20.10月号)
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐる右翼の動向/善福光明(20.9月号)
情勢に反応する危険分子/矢田 満(20.8月号)

■社会運動関係
雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直(21.6月号)
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる反グローバリズム運動等の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/江口和美(20.11月号)

■総 合
北海道洞爺湖サミットの開催結果<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/西岡宣親(20.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
(76)警察官による現行犯罪の制止行為の適法性(東京高裁平成18年10月11日判決〔上告〕・判タ1242号147頁)(20.7月号)
(75)捜索差押許可状に基づき被告人方居室を捜索中,宅配便の配達員によって被告人あてに配達され,被告人が受領した荷物を同許可状に基づいて捜索することができるとした覚せい剤取締法違反被疑事件(最高裁平成19年2月8日決定・判時1980号161頁,判タ1250号85頁)(20.6月号)
838円
<グラビア>
爆弾事件(特集8頁)

<the Forum>
予知能力

爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人

雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直

近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会

平成20年中の主な右翼事件/貴山信二

現代中国の一つの捉え方
―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄

諜報・情報機関
【連載:ロシア諜報史(34)】
ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた/瀧澤一郎

≪国際情勢≫
東南アジア諸国連合(ASEAN)第14回首脳会議開催
国際刑事裁判所(ICC)がスーダン大統領に逮捕状を発付
第11期全国人民代表大会(全人代)第2回会議開催
北朝鮮の最高人民会議代議員選挙が実施される
北朝鮮が「人工衛星」打ち上げを国際海事機関(IMO)等に通報
ロンドンで20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開催される

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
政府の宇宙開発戦略本部が有人宇宙開発計画の素案を示す
拉致被害者家族が金賢姫元死刑囚と面談
ソマリア沖で海賊対策の任務にあたるため海上自衛隊の2隻の護衛艦が出航
<政治情勢>
東京地検特捜部が小沢代表の公設第1秘書を政治資金規正法違反容疑で逮捕
浜田防衛相が北朝鮮の長距離弾道ミサイルに備え「破壊措置命令」を発令
千葉県知事選挙で森田健作氏が当選

◇フォーラムキーワード◇
葉山御用邸
北方4島
テロリスト等に対する資産凍結

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
空爆されたシリアの施設は原子炉の疑い―IAEAは調査を継続
変化するパキスタンの反政府活動の脅威

◇書評◇
在日一世の記憶/小熊栄二・姜尚中 編

◇書評◇
威風堂々の指導者たち
―昭和人物史に学ぶ/芳賀綏 著

◇歳時記◇
松本サリン事件



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)
<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>(20.11月号)
<特集:朝鮮半島情勢と治安>(20.10月号)

■グラビア
爆弾事件(特集8頁)(21.6月号)
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)
三島事件(昭和45年11月25日)(20.11月号)
サミットを陰で支えた主役達(増頁)(20.11月号)
浅沼社会党委員長殺人事件(昭和35年10月12日)(20.10月号)
新宿騒擾事件(昭和43年10月21日)(20.10月号)
中核派爆弾製造アジト「緑荘」誤爆事件(昭和50年9月4日)(20.9月号)
竹入公明党委員長殺人未遂事件(昭和46年9月21日)(20.9月号)
三菱重工ビル爆破事件(昭和49年8月30日)(20.8月号)
金大中氏拉致事件(昭和48年8月8日)(20.8月号)
日航ジャンボ機ハイジャック事件(昭和48年7月20日)(20.7月号)
岸総理傷害事件(昭和35年7月14日)(20.7月号)

■ザ・フォ-ラム
予知能力(21.6月号)
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)
高みを目指して(20.11月号)
肩書き詐称(20.10月号)
ベテランの力(20.9月号)
プロフェッショナル(20.8月号)
綱渡りの人生(20.7月号)

■安保・危機管理
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる国際テロ情勢<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/藤井人志(20.11月号)
ブッシュ後の日本の安全保障-米軍事覇権システムの構造から考える/松村昌廣(20.10月号)

■外 事 関 係
近年における北朝鮮関係外事事件の概要/外事事件研究会(21.6月号)
現代中国の一つの捉え方―10年代毎に着実に発展する中国の核・宇宙・海洋の「三位一体」戦略/平松茂雄(21.6月号)
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
韓国李明博政権の対北朝鮮政策<特集:朝鮮半島情勢と治安>/韓国情勢研究会(20.10月号)
北朝鮮核問題の読み方<特集:朝鮮半島情勢と治安>/武貞秀士(20.10月号)
大量破壊兵器関連物資等不正輸出事件/外事事件研究会(20.9月号)
ポスト・プーチン/ロシア情勢研究会(20.8月号)
タブリーグ・ジャマート-思想と実践/花叢 賢(20.7月号)
【連載(1)~(22)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5月号)

■諜報・情報機関
日本駐在武官に対するロシア当局の積極工作(1・2)/三入凡弁(19.5・6月号)
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(34)ロシア秘密警察は近親憎悪から生まれた(21.6月号)
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)
(28)牽制されたロシア軍密偵(20.11月号)
(27)フランス系密偵「バレ」(20.10月号)
(26)血気にはやる諜報士官(20.9月号)
(25)ユダヤ人露探(20.8月号)
(24)しっぽをつかまれた明石中佐(20.7月号)

■情報通信関係
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)
【短期集中特別連載(全5回)】日本共産党の国民を欺く7つのテクニック(第1~最終回)/治安問題研究会(20.5~9月号)

■過激派関係
爆弾事件=今ここにある危機/益久隼人(21.6月号)
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)
過激派による北海道洞爺湖「サミット粉砕」闘争の総括<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/大泉学(20.11月号)
大学の拠点化に奔走する中核派系全学連/西久保貴英(20.10月号)
過激派指名手配被疑者を追う/益久隼人(20.9月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる過激派の蠢動/大泉 学(20.7月号)

■オウム真理教
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)

■カルト・宗教問題関係
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)
反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(20.8月号)

■右 翼 関 係
平成20年中の主な右翼事件/貴山信二(21.6月号)
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットと右翼の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/天岩魁(20.11月号)
尖閣諸島と右翼動向/小室忠(20.10月号)
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐる右翼の動向/善福光明(20.9月号)
情勢に反応する危険分子/矢田 満(20.8月号)
右翼運動に影響を与える諸事情/駆井 翼(20.7月号)

■社会運動関係
雇用問題をめぐる大衆団体等の動向―「年越し派遣村」等の動向/仁井家直(21.6月号)
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる反グローバリズム運動等の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/江口和美(20.11月号)

■総 合
北海道洞爺湖サミットの開催結果<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/西岡宣親(20.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
(76)警察官による現行犯罪の制止行為の適法性(東京高裁平成18年10月11日判決〔上告〕・判タ1242号147頁)(20.7月号)
(75)捜索差押許可状に基づき被告人方居室を捜索中,宅配便の配達員によって被告人あてに配達され,被告人が受領した荷物を同許可状に基づいて捜索することができるとした覚せい剤取締法違反被疑事件(最高裁平成19年2月8日決定・判時1980号161頁,判タ1250号85頁)(20.6月号)
838円
<グラビア>
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)

<the Forum>
ノスタルジー

観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎

「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史

不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満

韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会

新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史

【連載】ロシア諜報史(33)すべての歴史は現代史/瀧澤一郎

【連載22】膨脹する中国 その現状と歴史/樋泉克夫

≪国際情勢≫
韓国国会、在外韓国人に選挙権を付与する法案を可決
ミュンヘン安全保障会議が開催される
イスラエルで総選挙実施
ローマで主要7か国財務相・中央銀行総裁会議が開催される
米議会で景気対策法案が可決

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
国際捕鯨委員会(IWC)作業部会が日本の沿岸捕鯨を認めるなどの報告書を発表
内閣府は、2008年(平成20年)10~12月期の国内総生産(GDP)が年率12・7%の大幅マイナスと発表
<政治情勢>
クリントン米国務長官が就任後、初の外遊先として日本を訪問
中川財務・金融相が辞任
麻生首相がサハリンを訪問し、メドべージェフ大統領と会談
麻生首相が米国を訪問し、オバマ大統領と会談

◇フォーラムキーワード◇
ソマリアの海賊と自衛隊派遣
「ソフト・パワー」と「スマート・パワー」
太平洋・島サミット

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
パキスタンの和平合意はタリバンへの領土割譲となるだろう
FBI長官が米国へのテロ攻撃を警告

◇書評◇
グローバル・ジハード/松本光弘 著

◇歳時記◇
影山正治 大東塾塾長が自決



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)
<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>(20.11月号)
<特集:朝鮮半島情勢と治安>(20.10月号)

■グラビア
細川元首相直近におけるけん銃発砲事件(平成6年5月30日)(21.5月号)
沖縄返還記念日(昭和47年5月15日)(21.5月号)
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)
三島事件(昭和45年11月25日)(20.11月号)
サミットを陰で支えた主役達(増頁)(20.11月号)
浅沼社会党委員長殺人事件(昭和35年10月12日)(20.10月号)
新宿騒擾事件(昭和43年10月21日)(20.10月号)
中核派爆弾製造アジト「緑荘」誤爆事件(昭和50年9月4日)(20.9月号)
竹入公明党委員長殺人未遂事件(昭和46年9月21日)(20.9月号)
三菱重工ビル爆破事件(昭和49年8月30日)(20.8月号)
金大中氏拉致事件(昭和48年8月8日)(20.8月号)
日航ジャンボ機ハイジャック事件(昭和48年7月20日)(20.7月号)
岸総理傷害事件(昭和35年7月14日)(20.7月号)
三木首相暴行事件(昭和50年6月16日)(20.6月号)
国会構内乱入事件(昭和35年6月15日)(20.6月号)

■ザ・フォ-ラム
ノスタルジー(21.5月号)
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)
高みを目指して(20.11月号)
肩書き詐称(20.10月号)
ベテランの力(20.9月号)
プロフェッショナル(20.8月号)
綱渡りの人生(20.7月号)
ノックアウトマウス(20.6月号)

■安保・危機管理
新型インフルエンザ発生に際しての治安・安全保障問題/宮坂直史(21.5月号)
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる国際テロ情勢<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/藤井人志(20.11月号)
ブッシュ後の日本の安全保障-米軍事覇権システムの構造から考える/松村昌廣(20.10月号)

■外 事 関 係
韓国・李明博政権の1年を振り返る/大韓民国情勢研究会(21.5月号)
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
韓国李明博政権の対北朝鮮政策<特集:朝鮮半島情勢と治安>/韓国情勢研究会(20.10月号)
北朝鮮核問題の読み方<特集:朝鮮半島情勢と治安>/武貞秀士(20.10月号)
大量破壊兵器関連物資等不正輸出事件/外事事件研究会(20.9月号)
ポスト・プーチン/ロシア情勢研究会(20.8月号)
タブリーグ・ジャマート-思想と実践/花叢 賢(20.7月号)
不法滞在を巡る情勢/簑森明浩(20.6月号)
【連載(1)~(22)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3~5月号)

■諜報・情報機関
日本駐在武官に対するロシア当局の積極工作(1・2)/三入凡弁(19.5・6月号)
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(33)すべての歴史は現代史(21.5月号)
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)
(28)牽制されたロシア軍密偵(20.11月号)
(27)フランス系密偵「バレ」(20.10月号)
(26)血気にはやる諜報士官(20.9月号)
(25)ユダヤ人露探(20.8月号)
(24)しっぽをつかまれた明石中佐(20.7月号)
(23)露探は金欠で悩む(20.6月号)

■情報通信関係
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)
【短期集中特別連載(全5回)】日本共産党の国民を欺く7つのテクニック(第1~最終回)/治安問題研究会(20.5~9月号)

■過激派関係
「世界大動乱」に便乗して組織拡大をもくろむ革マル派/内山浩史(21.5月号)
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)
過激派による北海道洞爺湖「サミット粉砕」闘争の総括<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/大泉学(20.11月号)
大学の拠点化に奔走する中核派系全学連/西久保貴英(20.10月号)
過激派指名手配被疑者を追う/益久隼人(20.9月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる過激派の蠢動/大泉 学(20.7月号)
アクティオ・ネットワークに名称変更したブント(BUND)の正体とは/加藤芳夫(20.6月号)

■オウム真理教
観察処分の期間が更新されたオウム真理教-公安審査委員会の決定から-/若村翔太郎(21.5月号)
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)

■カルト・宗教問題関係
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)
反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(20.8月号)

■右 翼 関 係
不安定社会に芽吹く危険分子/矢田 満(21.5月号)
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットと右翼の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/天岩魁(20.11月号)
尖閣諸島と右翼動向/小室忠(20.10月号)
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐる右翼の動向/善福光明(20.9月号)
情勢に反応する危険分子/矢田 満(20.8月号)
右翼運動に影響を与える諸事情/駆井 翼(20.7月号)
外国要人の来日に伴う事件/貴山信二(20.6月号)

■社会運動関係
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる反グローバリズム運動等の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/江口和美(20.11月号)

■総 合
北海道洞爺湖サミットの開催結果<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/西岡宣親(20.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
(76)警察官による現行犯罪の制止行為の適法性(東京高裁平成18年10月11日判決〔上告〕・判タ1242号147頁)(20.7月号)
(75)捜索差押許可状に基づき被告人方居室を捜索中,宅配便の配達員によって被告人あてに配達され,被告人が受領した荷物を同許可状に基づいて捜索することができるとした覚せい剤取締法違反被疑事件(最高裁平成19年2月8日決定・判時1980号161頁,判タ1250号85頁)(20.6月号)
838円
<グラビア>
あいりん暴動(昭和36年8月)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)

<the Forum>
元栓の管理人

インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一

「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉 裕

日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会

いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼

特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮

【連載】ロシア諜報史(32)仏軍事密偵ラブリ子爵/瀧澤一郎

【連載21】膨脹する中国 その現状と歴史/樋泉克夫

≪国際情勢≫
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙などが共同社説を発表
ソマリア沖の海賊事件、過去最悪に
イスラエルがガザ地区での軍事作戦を停止
ウクライナ経由のロシア産天然ガス欧州へ供給を再開
米国第44代大統領にバラク・オバマ氏が就任
中国政府が国防白書発表。国防費の伸び率は20年連続で2桁

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
ロシア当局が日本海で日本の漁船を拿捕
外務省は、ロシア側から出入国カード提出を求められた問題で、国後島への上陸断念を発表
<政治情勢>
麻生首相が韓国を訪問し日韓首脳会談を開催
政府の「経済財政の中長期方針」に自民党内で異論が続出
自民、民主両党がそれぞれ党大会を開催
山形県知事選挙で自民支援の現職を破り新人の吉村氏が当選

◇フォーラムキーワード◇
WTOドーハ・ラウンド
北朝鮮の「最高人民会議」
APEC首脳会議・閣僚会議

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
50年を迎えたカストロ政権
ニューヨーク市警の情報機関

◇書評◇
太平洋戦争と十人の提督(上・下)/奥宮正武 著

◇歳時記◇
京都市内における同時多発ゲリラ事件



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)
<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>(20.11月号)
<特集:朝鮮半島情勢と治安>(20.10月号)

■グラビア
あいりん暴動(昭和36年8月)(21.4月号)
浦和市内内ゲバ殺人事件(昭和52年4月15日)(21.4月号)
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)
三島事件(昭和45年11月25日)(20.11月号)
サミットを陰で支えた主役達(増頁)(20.11月号)
浅沼社会党委員長殺人事件(昭和35年10月12日)(20.10月号)
新宿騒擾事件(昭和43年10月21日)(20.10月号)
中核派爆弾製造アジト「緑荘」誤爆事件(昭和50年9月4日)(20.9月号)
竹入公明党委員長殺人未遂事件(昭和46年9月21日)(20.9月号)
三菱重工ビル爆破事件(昭和49年8月30日)(20.8月号)
金大中氏拉致事件(昭和48年8月8日)(20.8月号)
日航ジャンボ機ハイジャック事件(昭和48年7月20日)(20.7月号)
岸総理傷害事件(昭和35年7月14日)(20.7月号)
三木首相暴行事件(昭和50年6月16日)(20.6月号)
国会構内乱入事件(昭和35年6月15日)(20.6月号)
4.28沖縄闘争(昭和44年4月28日)(20.5月号)
血のメーデー事件(昭和27年5月1日)(20.5月号)

■ザ・フォ-ラム
元栓の管理人(21.4月号)
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)
高みを目指して(20.11月号)
肩書き詐称(20.10月号)
ベテランの力(20.9月号)
プロフェッショナル(20.8月号)
綱渡りの人生(20.7月号)
ノックアウトマウス(20.6月号)
民主主義の価値(20.5月号)

■安保・危機管理
インドのテロ情勢とムンバイ連続テロ事件/来印永一(21.4月号)
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる国際テロ情勢<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/藤井人志(20.11月号)
ブッシュ後の日本の安全保障-米軍事覇権システムの構造から考える/松村昌廣(20.10月号)
最近のマグレブ情勢及び「イスラム・マグレブ諸国のアル・カーイダ組織(AQIM)」の動向/紀野一慶(20.4月号)

■外 事 関 係
特別寄稿 真相はこうだ! 「ガス戦争」と日ロ関係/剣南慕蓮(21.4月号)
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
韓国李明博政権の対北朝鮮政策<特集:朝鮮半島情勢と治安>/韓国情勢研究会(20.10月号)
北朝鮮核問題の読み方<特集:朝鮮半島情勢と治安>/武貞秀士(20.10月号)
大量破壊兵器関連物資等不正輸出事件/外事事件研究会(20.9月号)
ポスト・プーチン/ロシア情勢研究会(20.8月号)
タブリーグ・ジャマート-思想と実践/花叢 賢(20.7月号)
不法滞在を巡る情勢/簑森明浩(20.6月号)
中国の宇宙開発動向/中国問題研究会(20.5月号)
【連載(1)~(21)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3・4月号)

■諜報・情報機関
日本駐在武官に対するロシア当局の積極工作(1・2)/三入凡弁(19.5・6月号)
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(32)仏軍事密偵ラブリ子爵(21.4月号)
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)
(28)牽制されたロシア軍密偵(20.11月号)
(27)フランス系密偵「バレ」(20.10月号)
(26)血気にはやる諜報士官(20.9月号)
(25)ユダヤ人露探(20.8月号)
(24)しっぽをつかまれた明石中佐(20.7月号)
(23)露探は金欠で悩む(20.6月号)
(22)日本はなぜロシアに勝ったか(20.5月号)
(21)「征露丸」を「正露丸」とはこれいかに(20.4月号)

■情報通信関係
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
日本共産党・不破前議長の動向/治安問題研究会(21.4月号)
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)
【短期集中特別連載(全5回)】日本共産党の国民を欺く7つのテクニック(第1~最終回)/治安問題研究会(20.5~9月号)

■過激派関係
「反グローバリズム」運動をテコに「復活」を企てる共産同統一委員会/和泉裕(21.4月号)
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)
過激派による北海道洞爺湖「サミット粉砕」闘争の総括<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/大泉学(20.11月号)
大学の拠点化に奔走する中核派系全学連/西久保貴英(20.10月号)
過激派指名手配被疑者を追う/益久隼人(20.9月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる過激派の蠢動/大泉 学(20.7月号)
アクティオ・ネットワークに名称変更したブント(BUND)の正体とは/加藤芳夫(20.6月号)
過激派事件の行方-現在裁判中の事件から/島内禎秀(20.5月号)

■オウム真理教
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)
オウム真理教の動向-松本の家族の教団支配の実態/若村翔太郎(20.4月号)

■カルト・宗教問題関係
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)
反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(20.8月号)

■右 翼 関 係
いわゆる「田母神論文」をめぐる右翼の動向/駆井 翼(21.4月号)
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットと右翼の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/天岩魁(20.11月号)
尖閣諸島と右翼動向/小室忠(20.10月号)
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐる右翼の動向/善福光明(20.9月号)
情勢に反応する危険分子/矢田 満(20.8月号)
右翼運動に影響を与える諸事情/駆井 翼(20.7月号)
外国要人の来日に伴う事件/貴山信二(20.6月号)
憲法改正問題をめぐる右翼の動向/木下修一(20.5月号)

■社会運動関係
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる反グローバリズム運動等の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/江口和美(20.11月号)
普天間基地移設問題をめぐる動向/中村 優(20.5月号)

■総 合
北海道洞爺湖サミットの開催結果<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/西岡宣親(20.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
(76)警察官による現行犯罪の制止行為の適法性(東京高裁平成18年10月11日判決〔上告〕・判タ1242号147頁)(20.7月号)
(75)捜索差押許可状に基づき被告人方居室を捜索中,宅配便の配達員によって被告人あてに配達され,被告人が受領した荷物を同許可状に基づいて捜索することができるとした覚せい剤取締法違反被疑事件(最高裁平成19年2月8日決定・判時1980号161頁,判タ1250号85頁)(20.6月号)
(74)宅配便伝票に偽名を記載して発送した行為を有印私文書偽造・同行使罪と認めて逮捕したことに違法はないとされた国賠控訴事件(大阪高裁平成19年7月31日判決[確定])(20.5月号)
838円
<グラビア>
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)

<the Forum>
若い警察官に問う

派遣労働者等をめぐる諸問題
-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉

JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠

対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博

迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生

【連載:ロシア諜報史(31)】
日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官/瀧澤一郎

【連載20】
膨脹する中国-その現状と歴史-/樋泉克夫

【治安関係重要判例解説(77)】
防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)/治安判例研究会

≪国際情勢≫
「クラスター爆弾禁止条約」に約100か国が署名
北朝鮮の核問題をめぐり検証体制等で合意に至らず
タイで新政権発足。アピシット民主党党首が新首相に就任
オバマ次期米国政権で新閣僚15人の指名を完了
イスラエル軍がガザ地区への大規模空爆を実施

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
中国船2隻が尖閣諸島・魚釣島の領海を侵犯
政府は、月例経済報告で景気の基調判断を「悪化」と下方修正
<政治情勢>
改正補給支援特措法と改正金融機能強化法を再可決
日中韓首脳会議を開催
防衛省がイラク派遣の航空自衛隊部隊の任務終了を発表
政府は、2009年度予算政府案を閣議で決定

◇フォーラムキーワード◇
反貧困ネットワーク
連邦直轄部族地域(FATA)
竹島

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
インドがテロリストの手紙をパキスタンに配布
MI5長官アル・カイダの脅威を語る

◇書評◇
転進 瀬島龍三の「遺言」/新井喜美夫 著

◇歳時記◇
2005年日本国際博覧会(愛知万博)開会式に伴う警衛警備



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)
<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>(20.11月号)
<特集:朝鮮半島情勢と治安>(20.10月号)

■グラビア
成田空港開港阻止闘争(昭和53年3月26日)(21.3月号)
「よど号」ハイジャック事件(昭和45年3月31日)(21.3月号)
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)
三島事件(昭和45年11月25日)(20.11月号)
サミットを陰で支えた主役達(増頁)(20.11月号)
浅沼社会党委員長殺人事件(昭和35年10月12日)(20.10月号)
新宿騒擾事件(昭和43年10月21日)(20.10月号)
中核派爆弾製造アジト「緑荘」誤爆事件(昭和50年9月4日)(20.9月号)
竹入公明党委員長殺人未遂事件(昭和46年9月21日)(20.9月号)
三菱重工ビル爆破事件(昭和49年8月30日)(20.8月号)
金大中氏拉致事件(昭和48年8月8日)(20.8月号)
日航ジャンボ機ハイジャック事件(昭和48年7月20日)(20.7月号)
岸総理傷害事件(昭和35年7月14日)(20.7月号)
三木首相暴行事件(昭和50年6月16日)(20.6月号)
国会構内乱入事件(昭和35年6月15日)(20.6月号)
4.28沖縄闘争(昭和44年4月28日)(20.5月号)
血のメーデー事件(昭和27年5月1日)(20.5月号)

■ザ・フォ-ラム
若い警察官に問う(21.3月号)
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)
高みを目指して(20.11月号)
肩書き詐称(20.10月号)
ベテランの力(20.9月号)
プロフェッショナル(20.8月号)
綱渡りの人生(20.7月号)
ノックアウトマウス(20.6月号)
民主主義の価値(20.5月号)
一筆啓上(20.4月号)

■安保・危機管理
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる国際テロ情勢<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/藤井人志(20.11月号)
ブッシュ後の日本の安全保障-米軍事覇権システムの構造から考える/松村昌廣(20.10月号)
最近のマグレブ情勢及び「イスラム・マグレブ諸国のアル・カーイダ組織(AQIM)」の動向/紀野一慶(20.4月号)
テロ対処・感染症対策におけるリスク・コミュニケーション/宮坂直史(20.4月号)

■外 事 関 係
迫り来る外国人受入れの流れ/八南浩生(21.3月号)
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
韓国李明博政権の対北朝鮮政策<特集:朝鮮半島情勢と治安>/韓国情勢研究会(20.10月号)
北朝鮮核問題の読み方<特集:朝鮮半島情勢と治安>/武貞秀士(20.10月号)
大量破壊兵器関連物資等不正輸出事件/外事事件研究会(20.9月号)
ポスト・プーチン/ロシア情勢研究会(20.8月号)
タブリーグ・ジャマート-思想と実践/花叢 賢(20.7月号)
不法滞在を巡る情勢/簑森明浩(20.6月号)
中国の宇宙開発動向/中国問題研究会(20.5月号)
【連載(1)~(20)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1,3月号)

■諜報・情報機関
日本駐在武官に対するロシア当局の積極工作(1・2)/三入凡弁(19.5・6月号)
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(31)日本の捕虜になることを選んだ熱血ロシア海軍士官(21.3月号)
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)
(28)牽制されたロシア軍密偵(20.11月号)
(27)フランス系密偵「バレ」(20.10月号)
(26)血気にはやる諜報士官(20.9月号)
(25)ユダヤ人露探(20.8月号)
(24)しっぽをつかまれた明石中佐(20.7月号)
(23)露探は金欠で悩む(20.6月号)
(22)日本はなぜロシアに勝ったか(20.5月号)
(21)「征露丸」を「正露丸」とはこれいかに(20.4月号)

■情報通信関係
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)
【短期集中特別連載(全5回)】日本共産党の国民を欺く7つのテクニック(第1~最終回)/治安問題研究会(20.5~9月号)

■過激派関係
JR東労組の組織体質に関する一考察/西野 誠(21.3月号)
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)
過激派による北海道洞爺湖「サミット粉砕」闘争の総括<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/大泉学(20.11月号)
大学の拠点化に奔走する中核派系全学連/西久保貴英(20.10月号)
過激派指名手配被疑者を追う/益久隼人(20.9月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる過激派の蠢動/大泉 学(20.7月号)
アクティオ・ネットワークに名称変更したブント(BUND)の正体とは/加藤芳夫(20.6月号)
過激派事件の行方-現在裁判中の事件から/島内禎秀(20.5月号)
JRCLの目指すものとは/大津忠雄(20.4月号)

■オウム真理教
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)
オウム真理教の動向-松本の家族の教団支配の実態/若村翔太郎(20.4月号)

■カルト・宗教問題関係
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)
反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(20.8月号)

■右 翼 関 係
対馬をめぐる情勢と右翼の動向/榛原 博(21.3月号)
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットと右翼の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/天岩魁(20.11月号)
尖閣諸島と右翼動向/小室忠(20.10月号)
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐる右翼の動向/善福光明(20.9月号)
情勢に反応する危険分子/矢田 満(20.8月号)
右翼運動に影響を与える諸事情/駆井 翼(20.7月号)
外国要人の来日に伴う事件/貴山信二(20.6月号)
憲法改正問題をめぐる右翼の動向/木下修一(20.5月号)
中国に反発する右翼/八丈仁志(20.4月号)

■社会運動関係
派遣労働者等をめぐる諸問題-「反貧困・格差是正」を掲げネットワークを拡げる労組・大衆団体-/大空雅誉(21.3月号)
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる反グローバリズム運動等の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/江口和美(20.11月号)
普天間基地移設問題をめぐる動向/中村 優(20.5月号)

■総 合
北海道洞爺湖サミットの開催結果<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/西岡宣親(20.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(77)防衛庁宿舎にビラを投函する目的で立ち入った行為を住居等侵入罪に問うことが憲法に違反しないとされた事例(最高裁第二小法廷平成20年4月11日判決・公刊物未登載)(21.3月号)
(76)警察官による現行犯罪の制止行為の適法性(東京高裁平成18年10月11日判決〔上告〕・判タ1242号147頁)(20.7月号)
(75)捜索差押許可状に基づき被告人方居室を捜索中,宅配便の配達員によって被告人あてに配達され,被告人が受領した荷物を同許可状に基づいて捜索することができるとした覚せい剤取締法違反被疑事件(最高裁平成19年2月8日決定・判時1980号161頁,判タ1250号85頁)(20.6月号)
(74)宅配便伝票に偽名を記載して発送した行為を有印私文書偽造・同行使罪と認めて逮捕したことに違法はないとされた国賠控訴事件(大阪高裁平成19年7月31日判決[確定])(20.5月号)
838円
<グラビア>
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)

<the Forum>
不安な時代

<特集:治安情勢の展望>
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~/国際テロ研究会

<特集:治安情勢の展望>
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~/治安問題研究会

<特集:治安情勢の展望>
平成20年の社会運動を振り返って/社会問題研究会

<特集:治安情勢の展望>
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望/過激派問題研究会

<特集:治安情勢の展望>
平成20年の主な右翼動向を振り返って/瀬戸太郎

<特集:治安情勢の展望>
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等/安中久仁典

<特集:治安情勢の展望>
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って/中国問題研究会

≪国際情勢≫
米国大統領選挙でオバマ候補が勝利。第44代米国大統領就任へ
中台窓口機関トップが会談、「三通」実現へ
バリ島爆弾テロ事件実行犯のジェマア・イスラミア幹部ら3人の死刑を執行
インド・ムンバイで連続テロ事件が発生

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
防衛省は,田母神前航空幕僚長を定年退職とする人事を発表
旧厚生省元事務次官やその家族が相次いで殺傷される
徳島県警が創価学会等の玄関を連続して爆破した男を逮捕
<政治情勢>
麻生首相が金融サミットに出席し,IMFへの融資などを表明
麻生首相が2次補正予算案等の今臨時国会提出を断念

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
辛うじて「中道のアプローチ」を維持した亡命チベット人
秘密証拠により再収監されたアブ・カタダ

◇フォーラムキーワード◇
原子力空母「ジョージ・ワシントン」
国際緊急援助隊(JDR:Japan Disaster Relief)
総選挙

◇書評◇
軍事とロジスティクス/江畑謙介 著

◇歳時記◇
ニューヨーク世界貿易センタービル爆破事件



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:治安情勢の展望>(21.2月号)
<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>(20.11月号)
<特集:朝鮮半島情勢と治安>(20.10月号)

■グラビア
日航機羽田空港沖墜落事故(昭和57年2月9日)(21.2月号)
「大喪の礼」中央自動車道切り通し爆破事件(平成元年2月24日)(21.2月号)
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)
三島事件(昭和45年11月25日)(20.11月号)
サミットを陰で支えた主役達(増頁)(20.11月号)
浅沼社会党委員長殺人事件(昭和35年10月12日)(20.10月号)
新宿騒擾事件(昭和43年10月21日)(20.10月号)
中核派爆弾製造アジト「緑荘」誤爆事件(昭和50年9月4日)(20.9月号)
竹入公明党委員長殺人未遂事件(昭和46年9月21日)(20.9月号)
三菱重工ビル爆破事件(昭和49年8月30日)(20.8月号)
金大中氏拉致事件(昭和48年8月8日)(20.8月号)
日航ジャンボ機ハイジャック事件(昭和48年7月20日)(20.7月号)
岸総理傷害事件(昭和35年7月14日)(20.7月号)
三木首相暴行事件(昭和50年6月16日)(20.6月号)
国会構内乱入事件(昭和35年6月15日)(20.6月号)
4.28沖縄闘争(昭和44年4月28日)(20.5月号)
血のメーデー事件(昭和27年5月1日)(20.5月号)

■ザ・フォ-ラム
不安な時代(21.2月号)
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)
高みを目指して(20.11月号)
肩書き詐称(20.10月号)
ベテランの力(20.9月号)
プロフェッショナル(20.8月号)
綱渡りの人生(20.7月号)
ノックアウトマウス(20.6月号)
民主主義の価値(20.5月号)
一筆啓上(20.4月号)
歴史は繰り返すか(20.3月号)

■安保・危機管理
平成20年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(21.2月号)
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる国際テロ情勢<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/藤井人志(20.11月号)
ブッシュ後の日本の安全保障-米軍事覇権システムの構造から考える/松村昌廣(20.10月号)
最近のマグレブ情勢及び「イスラム・マグレブ諸国のアル・カーイダ組織(AQIM)」の動向/紀野一慶(20.4月号)
テロ対処・感染症対策におけるリスク・コミュニケーション/宮坂直史(20.4月号)
阪神・淡路大震災が遺したもの-阪神・淡路大震災での警察等の活動とその教訓を踏まえた取組み等/災害問題研究会(20.3月号)

■外 事 関 係
平成20(2008)年の中国情勢を振り返って<特集:治安情勢の展望>/中国問題研究会(21.2月号)
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
韓国李明博政権の対北朝鮮政策<特集:朝鮮半島情勢と治安>/韓国情勢研究会(20.10月号)
北朝鮮核問題の読み方<特集:朝鮮半島情勢と治安>/武貞秀士(20.10月号)
大量破壊兵器関連物資等不正輸出事件/外事事件研究会(20.9月号)
ポスト・プーチン/ロシア情勢研究会(20.8月号)
タブリーグ・ジャマート-思想と実践/花叢 賢(20.7月号)
不法滞在を巡る情勢/簑森明浩(20.6月号)
中国の宇宙開発動向/中国問題研究会(20.5月号)
北朝鮮拉致容疑事案-北朝鮮側主張の矛盾点/刈谷俊介(20.3月号)
【連載(1)~(19)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1月号)

■諜報・情報機関
日本駐在武官に対するロシア当局の積極工作(1・2)/三入凡弁(19.5・6月号)
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)
(28)牽制されたロシア軍密偵(20.11月号)
(27)フランス系密偵「バレ」(20.10月号)
(26)血気にはやる諜報士官(20.9月号)
(25)ユダヤ人露探(20.8月号)
(24)しっぽをつかまれた明石中佐(20.7月号)
(23)露探は金欠で悩む(20.6月号)
(22)日本はなぜロシアに勝ったか(20.5月号)
(21)「征露丸」を「正露丸」とはこれいかに(20.4月号)
(20)日露諜報戦争前夜(20.3月号)

■情報通信関係
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
平成20年の日本共産党の動向を振り返って~1万2800人超の新入党員を獲得した日本共産党~<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(21.2月号)
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)
【短期集中特別連載(全5回)】日本共産党の国民を欺く7つのテクニック(第1~最終回)/治安問題研究会(20.5~9月号)
最近の日本民主青年同盟の動向-第33回全国大会を中心として/治安問題研究会(20.3月号)

■過激派関係
平成20年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(21.2月号)
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)
過激派による北海道洞爺湖「サミット粉砕」闘争の総括<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/大泉学(20.11月号)
大学の拠点化に奔走する中核派系全学連/西久保貴英(20.10月号)
過激派指名手配被疑者を追う/益久隼人(20.9月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる過激派の蠢動/大泉 学(20.7月号)
アクティオ・ネットワークに名称変更したブント(BUND)の正体とは/加藤芳夫(20.6月号)
過激派事件の行方-現在裁判中の事件から/島内禎秀(20.5月号)
JRCLの目指すものとは/大津忠雄(20.4月号)
JR総連に加盟する各組合/佐竹重明(20.3月号)

■オウム真理教
平成20年中のオウム真理教の動向と今後の展望等<特集:治安情勢の展望>/安中久仁典(21.2月号)
オウム真理教の動向-松本の家族の教団支配の実態/若村翔太郎(20.4月号)

■カルト・宗教問題関係
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)
反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(20.8月号)

■右 翼 関 係
平成20年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/瀬戸太郎(21.2月号)
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットと右翼の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/天岩魁(20.11月号)
尖閣諸島と右翼動向/小室忠(20.10月号)
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐる右翼の動向/善福光明(20.9月号)
情勢に反応する危険分子/矢田 満(20.8月号)
右翼運動に影響を与える諸事情/駆井 翼(20.7月号)
外国要人の来日に伴う事件/貴山信二(20.6月号)
憲法改正問題をめぐる右翼の動向/木下修一(20.5月号)
中国に反発する右翼/八丈仁志(20.4月号)
悪質右翼団体による街頭宣伝車の不正登録/齋藤伸彦(20.3月号)

■社会運動関係
平成20年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(21.2月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる反グローバリズム運動等の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/江口和美(20.11月号)
普天間基地移設問題をめぐる動向/中村 優(20.5月号)

■総 合
北海道洞爺湖サミットの開催結果<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/西岡宣親(20.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(76)警察官による現行犯罪の制止行為の適法性(東京高裁平成18年10月11日判決〔上告〕・判タ1242号147頁)(20.7月号)
(75)捜索差押許可状に基づき被告人方居室を捜索中,宅配便の配達員によって被告人あてに配達され,被告人が受領した荷物を同許可状に基づいて捜索することができるとした覚せい剤取締法違反被疑事件(最高裁平成19年2月8日決定・判時1980号161頁,判タ1250号85頁)(20.6月号)
(74)宅配便伝票に偽名を記載して発送した行為を有印私文書偽造・同行使罪と認めて逮捕したことに違法はないとされた国賠控訴事件(大阪高裁平成19年7月31日判決[確定])(20.5月号)
838円
<グラビア>
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)

<the Forum>
何でも買える

続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝

JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司

日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫

政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志

国際的イスラム過激派の現況/宮田律

【連載:ロシア諜報史(30)】
ロシア軍の知られざる内情/瀧澤一郎

【連載(19)】
膨脹する中国-その現状と歴史/樋泉克夫

≪国際情勢≫
国際原子力機関(IAEA)第52回総会が開催
日米欧7か国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を開催
北朝鮮の朝鮮労働党が創建63周年、金正日総書記は姿を見せず
米国政府、北朝鮮に対するテロ支援国家指定を解除
アジア欧州会合第7回首脳会合(ASEM7)が北京で開催される

≪国内情勢≫
<経済・社会情勢>
経済・社会情勢
大阪市の個室ビデオ店の火災で16人が死亡
日本人3人にノーベル賞授与を発表
日経平均株価が約26年振りに7000円割れ
<政治情勢>
日本が非常任理事国に10回目の当選日印首脳会談を開催
政府が「追加経済対策」を決定

◇海外ジャーナル・ウォッチ◇
軍事演習により高まる、ブラジル・パラグアイ間の緊張
先端研究所への潜入を図るテロリスト

◇フォーラムキーワード◇
新型インフルエンザ
ハラール・ハラーム
「低気圧と高気圧」「ヘクトパスカル」

◇書評◇
慟哭―小説・林郁夫裁判/佐木隆三 著

◇歳時記◇
南巡講話-鄧小平が南方視察に出発



≪過去1年の本誌項目別索引≫

■【過去1年の特集】
<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>(20.11月号)
<特集:朝鮮半島情勢と治安>(20.10月号)
<特集:治安情勢の展望>(20.2月号)
<特集:国際テロ対策>(20.1月号)

■グラビア
東大安田講堂攻防戦(昭和44年1月18日)(21.1月号)
本島長崎市長殺人未遂事件(平成2年1月18日)(21.1月号)
警視庁警務部長宅爆破殺人事件(昭和46年12月18日)(20.12月号)
連合赤軍リンチ殺人事件(昭和46年12月~昭和47年2月)(20.12月号)
三島事件(昭和45年11月25日)(20.11月号)
サミットを陰で支えた主役達(増頁)(20.11月号)
浅沼社会党委員長殺人事件(昭和35年10月12日)(20.10月号)
新宿騒擾事件(昭和43年10月21日)(20.10月号)
中核派爆弾製造アジト「緑荘」誤爆事件(昭和50年9月4日)(20.9月号)
竹入公明党委員長殺人未遂事件(昭和46年9月21日)(20.9月号)
三菱重工ビル爆破事件(昭和49年8月30日)(20.8月号)
金大中氏拉致事件(昭和48年8月8日)(20.8月号)
日航ジャンボ機ハイジャック事件(昭和48年7月20日)(20.7月号)
岸総理傷害事件(昭和35年7月14日)(20.7月号)
三木首相暴行事件(昭和50年6月16日)(20.6月号)
国会構内乱入事件(昭和35年6月15日)(20.6月号)
4.28沖縄闘争(昭和44年4月28日)(20.5月号)
血のメーデー事件(昭和27年5月1日)(20.5月号)

■ザ・フォ-ラム
何でも買える(21.1月号)
裁量の範囲内(20.12月号)
高みを目指して(20.11月号)
肩書き詐称(20.10月号)
ベテランの力(20.9月号)
プロフェッショナル(20.8月号)
綱渡りの人生(20.7月号)
ノックアウトマウス(20.6月号)
民主主義の価値(20.5月号)
一筆啓上(20.4月号)
歴史は繰り返すか(20.3月号)
便利なものほど危険(20.2月号)

■安保・危機管理
国際的イスラム過激派の現況/宮田律(21.1月号)
終焉した戦略的石油時代-開幕したエネルギー共存の時代/渥美堅持(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる国際テロ情勢<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/藤井人志(20.11月号)
ブッシュ後の日本の安全保障-米軍事覇権システムの構造から考える/松村昌廣(20.10月号)
最近のマグレブ情勢及び「イスラム・マグレブ諸国のアル・カーイダ組織(AQIM)」の動向/紀野一慶(20.4月号)
テロ対処・感染症対策におけるリスク・コミュニケーション/宮坂直史(20.4月号)
阪神・淡路大震災が遺したもの-阪神・淡路大震災での警察等の活動とその教訓を踏まえた取組み等/災害問題研究会(20.3月号)
平成19年中の国際テロ情勢を振り返って~回顧と展望~<特集:治安情勢の展望>/国際テロ研究会(20.2月号)

■外 事 関 係
日本赤軍は過去の遺物か?-血塗られた過ちを自己正当化するエゴイスト/新田昌夫(21.1月号)
北朝鮮による日本人拉致容疑事案/河辺武頼(20.12月号)
韓国李明博政権の対北朝鮮政策<特集:朝鮮半島情勢と治安>/韓国情勢研究会(20.10月号)
北朝鮮核問題の読み方<特集:朝鮮半島情勢と治安>/武貞秀士(20.10月号)
大量破壊兵器関連物資等不正輸出事件/外事事件研究会(20.9月号)
ポスト・プーチン/ロシア情勢研究会(20.8月号)
タブリーグ・ジャマート-思想と実践/花叢 賢(20.7月号)
不法滞在を巡る情勢/簑森明浩(20.6月号)
中国の宇宙開発動向/中国問題研究会(20.5月号)
北朝鮮拉致容疑事案-北朝鮮側主張の矛盾点/刈谷俊介(20.3月号)
盧武鉉政権を振り返る<特集:治安情勢の展望>/大韓民国情勢研究会(20.2月号)
【連載(1)~(19)】膨脹する中国―その現状と歴史/樋泉克夫(19.4~12,20.1,3,4,6~12月号,21.1月号)

■諜報・情報機関
日本駐在武官に対するロシア当局の積極工作(1・2)/三入凡弁(19.5・6月号)
【連載:ロシア諜報史】/瀧澤一郎
(30)ロシア軍の知られざる内情(21.1月号)
(29)自国批判は利敵行為か(20.12月号)
(28)牽制されたロシア軍密偵(20.11月号)
(27)フランス系密偵「バレ」(20.10月号)
(26)血気にはやる諜報士官(20.9月号)
(25)ユダヤ人露探(20.8月号)
(24)しっぽをつかまれた明石中佐(20.7月号)
(23)露探は金欠で悩む(20.6月号)
(22)日本はなぜロシアに勝ったか(20.5月号)
(21)「征露丸」を「正露丸」とはこれいかに(20.4月号)
(20)日露諜報戦争前夜(20.3月号)

■情報通信関係
インターネット時代の通信傍受/土屋大洋(19.12月号)

■共産党関係
日本共産党の党勢拡大動向/治安問題研究会(20.12月号)
【短期集中特別連載(全5回)】日本共産党の国民を欺く7つのテクニック(第1~最終回)/治安問題研究会(20.5~9月号)
最近の日本民主青年同盟の動向-第33回全国大会を中心として/治安問題研究会(20.3月号)
平成19年の共産党の動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/治安問題研究会(20.2月号)

■過激派関係
JR総連等による革マル派「批判」/塚田貴司(21.1月号)
ついに分裂し、迷走を続ける中核派/河井光太郎(20.12月号)
過激派による北海道洞爺湖「サミット粉砕」闘争の総括<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/大泉学(20.11月号)
大学の拠点化に奔走する中核派系全学連/西久保貴英(20.10月号)
過激派指名手配被疑者を追う/益久隼人(20.9月号)
北海道洞爺湖サミットをめぐる過激派の蠢動/大泉 学(20.7月号)
アクティオ・ネットワークに名称変更したブント(BUND)の正体とは/加藤芳夫(20.6月号)
過激派事件の行方-現在裁判中の事件から/島内禎秀(20.5月号)
JRCLの目指すものとは/大津忠雄(20.4月号)
JR総連に加盟する各組合/佐竹重明(20.3月号)
平成19年の過激派の軌跡と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/過激派問題研究会(20.2月号)

■オウム真理教
オウム真理教の動向-松本の家族の教団支配の実態/若村翔太郎(20.4月号)
平成19年中のオウム真理教の動向と今後の展望<特集:治安情勢の展望>/若村翔太郎(20.2月号)

■カルト・宗教問題関係
続・反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(21.1月号)
反社会的活動を続ける統一教会の実像/小谷浩孝(20.8月号)
宗教的トラブルを生起させる「新・新宗教」の特性/小谷浩孝(19.12月号)

■右 翼 関 係
政権に焦燥する右翼分子/八丈仁志(21.1月号)
自損行為によって訴える右翼運動/松中克巳(20.12月号)
北海道洞爺湖サミットと右翼の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/天岩魁(20.11月号)
尖閣諸島と右翼動向/小室忠(20.10月号)
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐる右翼の動向/善福光明(20.9月号)
情勢に反応する危険分子/矢田 満(20.8月号)
右翼運動に影響を与える諸事情/駆井 翼(20.7月号)
外国要人の来日に伴う事件/貴山信二(20.6月号)
憲法改正問題をめぐる右翼の動向/木下修一(20.5月号)
中国に反発する右翼/八丈仁志(20.4月号)
悪質右翼団体による街頭宣伝車の不正登録/齋藤伸彦(20.3月号)
平成19年の主な右翼動向を振り返って<特集:治安情勢の展望>/北條太郎(20.2月号)

■社会運動関係
北海道洞爺湖サミットをめぐる反グローバリズム運動等の動向<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/江口和美(20.11月号)
普天間基地移設問題をめぐる動向/中村 優(20.5月号)
平成19年の社会運動を振り返って<特集:治安情勢の展望>/社会問題研究会(20.2月号)

■総 合
北海道洞爺湖サミットの開催結果<特集:北海道洞爺湖サミットと治安>/西岡宣親(20.11月号)

■治安関係重要判例解説/治安判例研究会
(76)警察官による現行犯罪の制止行為の適法性(東京高裁平成18年10月11日判決〔上告〕・判タ1242号147頁)(20.7月号)
(75)捜索差押許可状に基づき被告人方居室を捜索中,宅配便の配達員によって被告人あてに配達され,被告人が受領した荷物を同許可状に基づいて捜索することができるとした覚せい剤取締法違反被疑事件(最高裁平成19年2月8日決定・判時1980号161頁,判タ1250号85頁)(20.6月号)
(74)宅配便伝票に偽名を記載して発送した行為を有印私文書偽造・同行使罪と認めて逮捕したことに違法はないとされた国賠控訴事件(大阪高裁平成19年7月31日判決[確定])(20.5月号)
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商品情報・内容

  • 出版社:立花書房
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月15日
  • サイズ:A5

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