目次
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最 新 内 容 2021年8月号 Vol.444(2021年7月10日 発行)
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◆特集◆
コロナ禍で改めて考える
病院の広報と危機管理
新型コロナウイルス感染症が蔓延するなかで、多くの病院が「院内感染」を起こしたが、その際に改めてクローズアップされたのが「広報」の重要性だ。院内感染を起こした際でもいち早く状況を把握、対処して事態を鎮静化させ、さらにその経緯を逐一広報した病院がある一方、感染者が確認されたにもかかわらず隠蔽し、保健所への報告も怠ったためにかえって院内感染の拡大を招き、かつ職員の大量離脱や地域の信頼喪失に至った病院もある。ここでは改めて「なぜ広報が必要なのか?」を提起するとともに、「不都合な真実」でも積極的に開示することでかえって信頼を勝ち得る広報のあり方を考察する。
●解説 危機管理広報の目
広報は自組織の論理でなく
「社会との対話」を展開する
田中正博:株式会社田中正博危機管理広報事務所 代表取締役社長
●当事者① 病院理事長の声
院内感染公表とあわせて
院の役割も伝え信頼を醸成
伊藤雅史:社会医療法人社団慈生会等潤病院 理事長・院長
●当事者② 看護師が務める広報
院内外への発信を通じて
病院の信頼を積み上げる
佐藤弘恵:社会福祉法人恩賜財団済生会支部東京都済生会東京都済生会中央病院 広報室長
●当事者③ プロ広報の声
「外からどう見えるか」の視点で追求する
社会との良好な関係づくり
増田英明:国立研究開発法人国立国際医療研究センター 企画戦略局広報企画室室長
追記
病院の「スポークスパーソン」が
社会との関係づくりのカギを握る
病院トップの経営者魂
専門病院が挑戦する
地域の包括的支援と
三方よしのまちづくり
國本正雄:医療法人健康会くにもと病院 理事長(北海道旭川市)
病院新時代
在宅との橋渡しを担う
多くのコミュニティを育む空間
医療法人社団焔 おうちにかえろう。病院(東京都板橋区)
病院経営を可視化! セコムが提案するEBM
天理よろづ相談所病院[前編](奈良県天理市)
全人的救済を掲げて高度医療〜かかりつけ機能を担う
さらに磨きをかけるべく「経営分析」に本格着手
連載
経営トップが知っておきたい
病棟マネジメントと診療報酬
上村久子:株式会社メディフローラ 代表取締役
看護必要度はⅠ? Ⅱ?
現場起点の判断を求める
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次 号 予 告 2021年9月号 VOL.445(8月10日発行)
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◆特集◆
業務を可視化、質を高める
病院のDX戦略(仮題)
診療過程においてはある程度、診療を標準化させたクリニカルパスの整備が進み、患者情報を共有する電子カルテや多職種間のやりとりを促すオーダリングシステムなども普及しつつある。そうしたなかで改めて課題として浮上しているのが「業務の可視化」だ。医師の働き方改革論議のなかでも、「医師が病院にいる間、何をしているかわからない」といった声が聞かれた。そこで本企画では、病院における診療過程の可視化に焦点をあて、それを進めるうえでの課題や解決策、取り組み例などを紹介する。
最 新 内 容 2021年8月号 Vol.444(2021年7月10日 発行)
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◆特集◆
コロナ禍で改めて考える
病院の広報と危機管理
新型コロナウイルス感染症が蔓延するなかで、多くの病院が「院内感染」を起こしたが、その際に改めてクローズアップされたのが「広報」の重要性だ。院内感染を起こした際でもいち早く状況を把握、対処して事態を鎮静化させ、さらにその経緯を逐一広報した病院がある一方、感染者が確認されたにもかかわらず隠蔽し、保健所への報告も怠ったためにかえって院内感染の拡大を招き、かつ職員の大量離脱や地域の信頼喪失に至った病院もある。ここでは改めて「なぜ広報が必要なのか?」を提起するとともに、「不都合な真実」でも積極的に開示することでかえって信頼を勝ち得る広報のあり方を考察する。
●解説 危機管理広報の目
広報は自組織の論理でなく
「社会との対話」を展開する
田中正博:株式会社田中正博危機管理広報事務所 代表取締役社長
●当事者① 病院理事長の声
院内感染公表とあわせて
院の役割も伝え信頼を醸成
伊藤雅史:社会医療法人社団慈生会等潤病院 理事長・院長
●当事者② 看護師が務める広報
院内外への発信を通じて
病院の信頼を積み上げる
佐藤弘恵:社会福祉法人恩賜財団済生会支部東京都済生会東京都済生会中央病院 広報室長
●当事者③ プロ広報の声
「外からどう見えるか」の視点で追求する
社会との良好な関係づくり
増田英明:国立研究開発法人国立国際医療研究センター 企画戦略局広報企画室室長
追記
病院の「スポークスパーソン」が
社会との関係づくりのカギを握る
病院トップの経営者魂
専門病院が挑戦する
地域の包括的支援と
三方よしのまちづくり
國本正雄:医療法人健康会くにもと病院 理事長(北海道旭川市)
病院新時代
在宅との橋渡しを担う
多くのコミュニティを育む空間
医療法人社団焔 おうちにかえろう。病院(東京都板橋区)
病院経営を可視化! セコムが提案するEBM
天理よろづ相談所病院[前編](奈良県天理市)
全人的救済を掲げて高度医療〜かかりつけ機能を担う
さらに磨きをかけるべく「経営分析」に本格着手
連載
経営トップが知っておきたい
病棟マネジメントと診療報酬
上村久子:株式会社メディフローラ 代表取締役
看護必要度はⅠ? Ⅱ?
現場起点の判断を求める
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次 号 予 告 2021年9月号 VOL.445(8月10日発行)
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◆特集◆
業務を可視化、質を高める
病院のDX戦略(仮題)
診療過程においてはある程度、診療を標準化させたクリニカルパスの整備が進み、患者情報を共有する電子カルテや多職種間のやりとりを促すオーダリングシステムなども普及しつつある。そうしたなかで改めて課題として浮上しているのが「業務の可視化」だ。医師の働き方改革論議のなかでも、「医師が病院にいる間、何をしているかわからない」といった声が聞かれた。そこで本企画では、病院における診療過程の可視化に焦点をあて、それを進めるうえでの課題や解決策、取り組み例などを紹介する。
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