目次
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最 新 内 容 2023年4月号 Vol.465(2023年4月10日 発行)
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◆巻頭特集◆
シェア方法、質担保、セキュリティ……3大問題を解決!
経営力を上げる
データの二次利用
診療データの活用が、PHRや地域情報ネットワークによる情報共有といった一時利用から、医療ビッグデータとして活用を含めた二次利用へと広がっています。研究論文や学会発表のほか、地域住民の健康管理、予防医療、そして自院の経営分析にも欠かせません。医療・介護・健康・生活に関する良質なデータの収集から個人情報やセキュリティなど、活用にあたっての体制整備までを紹介。経営に役立つ最新データの扱い方を指南します。
●Prologue
現状と今後の展開
医療情報の標準化を進めて
医療の質向上につなげる
中島直樹
九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター
センター長・教授
●Part1
データ活用ソリューション
・蓄積したデータを可視化し
病院の生産性向上につなげる
株式会社医用工学研究所
・複数のデータを組み合わせて
分析できるサービスを提供
株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
・医療機関との信頼をもとに
量・質の高いデータを提供
メディカル・データ・ビジョン株式会社
●Part2
病院の取り組み
・先進的HISを基盤として
地域基幹病院運営のDXを推進
蒲郡市民病院
・品質保証室を設置し
データ二次利用を推進
NTT東日本関東病院
◆特集2◆
起きてからでは遅い!離職を防ぐ
ハラスメント対策
2022年4月に「改正労働施策総合推進法」(パワハラ防止法)が全面施行されてから1年。方針の明確化と周知、相談体制の整備、発生後の適切な対応といったことが病院にも求められるようになりました。ハラスメントは組織力を下げ、離職にもつながりやすく、時に経営にも影響を与えます。心理的安全性の高い組織とすべく、病院が取り組むべき内容を紹介します。
■病院トップの経営者魂
島田和幸
独立行政法人 新小山市民病院(栃木県小山市)
理事長・院長
2013年に地方独立行政法人に移行した後、さまざまな取り組みを重ね、大幅な経営回復を実現した新小山市民病院。独立行政法人化の前年から組織を率い、改革の陣頭指揮を執ってきた島田和幸理事長・院長は独法化10周年の節目を迎えた23年度を新たなスタートと位置づけ、さらなる飛躍をめざしています。
■病院新時代
「共創」軸に地域医療を展開
「病気にならない病院」を追求
特定医療法人社団勝木会 やわたメディカルセンター
「競争から共創へ」と地域の医療機関との連携を強化し、自院が果たすべき役割を担うやわたメディカルセンター。「病気にならない病院」として地域住民の健康を支えます。
■病院「伸化」論
医療法人徳洲会 吹田徳洲会病院(大阪府吹田市)
全国に72病院を有す徳洲会グループの68番目の病院として、2014年に開院した吹田徳洲会病院。「断らない医療」を理念に掲げ、高度急性期医療を展開する一方、地域の高齢化を見据えて後方支援にも尽力。大規模病院が乱立する北摂エリアにおいて、独自のカラーを打ち出すことで生き残りをめざしています。
■Pick Up!
ホスピカ
公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院
救急とがんの2本柱を中心に茨城県つくば市の中核病院として役割を担うつくばメディカルセンター病院。2007年より療養環境や外来の待ち時間が長い点を問題視し、筑波大学の芸術系学生と協働。アートやデザインを使った療養環境の改善に取り組んでいます。
ホスピカ
「働きたい人」に夢と希望を
きめ細かい体制で就労支援
医療法人社団KNI 北原国際病院
医療法人社団KNI北原国際病院では、脳血管系疾患などで後遺症が残った患者のうち、希望者を対象に就労(復職・新規就労)支援を行っています。通勤練習など医療保険では行えない支援についてグループ会社でカバー。工夫を凝らした取り組みの今後が注目されます。
事務長の目
「やりたいこと」をカタチにする
岩屋匡彦
社会医療法人青州会
百年橋リハビリテーション病院
(福岡市中央区)
事務長と兼務する形で看護助手として現場に出るなど、職員との交流機会を積極的に設けてきた岩屋事務長。職員のやりたいことを実現できる組織づくりについて語っています。
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次 号 予 告 2023年6月号 VOL.466(5月10日発行)
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◆特集◆
本当に「住まいと生活」を支えているのか?
介護医療院の運営術(仮題)
2018年度診療報酬改定で創設された介護医療院。移行定着支援加算の廃止により介護保険の算定単価が低下、新規開設が頭打ちとなっています。介護療養病床は24年3月で廃止となりますが、転換先を選択していないところも一定数あります。療養病床の転換先ではなく、「住まいと生活を医療が支える」という当初のコンセプトでの運営を図り、安定した収支を得るために何をすべきか。成功モデルを示しながら、論じていきます。
最 新 内 容 2023年4月号 Vol.465(2023年4月10日 発行)
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◆巻頭特集◆
シェア方法、質担保、セキュリティ……3大問題を解決!
経営力を上げる
データの二次利用
診療データの活用が、PHRや地域情報ネットワークによる情報共有といった一時利用から、医療ビッグデータとして活用を含めた二次利用へと広がっています。研究論文や学会発表のほか、地域住民の健康管理、予防医療、そして自院の経営分析にも欠かせません。医療・介護・健康・生活に関する良質なデータの収集から個人情報やセキュリティなど、活用にあたっての体制整備までを紹介。経営に役立つ最新データの扱い方を指南します。
●Prologue
現状と今後の展開
医療情報の標準化を進めて
医療の質向上につなげる
中島直樹
九州大学病院メディカル・インフォメーションセンター
センター長・教授
●Part1
データ活用ソリューション
・蓄積したデータを可視化し
病院の生産性向上につなげる
株式会社医用工学研究所
・複数のデータを組み合わせて
分析できるサービスを提供
株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
・医療機関との信頼をもとに
量・質の高いデータを提供
メディカル・データ・ビジョン株式会社
●Part2
病院の取り組み
・先進的HISを基盤として
地域基幹病院運営のDXを推進
蒲郡市民病院
・品質保証室を設置し
データ二次利用を推進
NTT東日本関東病院
◆特集2◆
起きてからでは遅い!離職を防ぐ
ハラスメント対策
2022年4月に「改正労働施策総合推進法」(パワハラ防止法)が全面施行されてから1年。方針の明確化と周知、相談体制の整備、発生後の適切な対応といったことが病院にも求められるようになりました。ハラスメントは組織力を下げ、離職にもつながりやすく、時に経営にも影響を与えます。心理的安全性の高い組織とすべく、病院が取り組むべき内容を紹介します。
■病院トップの経営者魂
島田和幸
独立行政法人 新小山市民病院(栃木県小山市)
理事長・院長
2013年に地方独立行政法人に移行した後、さまざまな取り組みを重ね、大幅な経営回復を実現した新小山市民病院。独立行政法人化の前年から組織を率い、改革の陣頭指揮を執ってきた島田和幸理事長・院長は独法化10周年の節目を迎えた23年度を新たなスタートと位置づけ、さらなる飛躍をめざしています。
■病院新時代
「共創」軸に地域医療を展開
「病気にならない病院」を追求
特定医療法人社団勝木会 やわたメディカルセンター
「競争から共創へ」と地域の医療機関との連携を強化し、自院が果たすべき役割を担うやわたメディカルセンター。「病気にならない病院」として地域住民の健康を支えます。
■病院「伸化」論
医療法人徳洲会 吹田徳洲会病院(大阪府吹田市)
全国に72病院を有す徳洲会グループの68番目の病院として、2014年に開院した吹田徳洲会病院。「断らない医療」を理念に掲げ、高度急性期医療を展開する一方、地域の高齢化を見据えて後方支援にも尽力。大規模病院が乱立する北摂エリアにおいて、独自のカラーを打ち出すことで生き残りをめざしています。
■Pick Up!
ホスピカ
公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院
救急とがんの2本柱を中心に茨城県つくば市の中核病院として役割を担うつくばメディカルセンター病院。2007年より療養環境や外来の待ち時間が長い点を問題視し、筑波大学の芸術系学生と協働。アートやデザインを使った療養環境の改善に取り組んでいます。
ホスピカ
「働きたい人」に夢と希望を
きめ細かい体制で就労支援
医療法人社団KNI 北原国際病院
医療法人社団KNI北原国際病院では、脳血管系疾患などで後遺症が残った患者のうち、希望者を対象に就労(復職・新規就労)支援を行っています。通勤練習など医療保険では行えない支援についてグループ会社でカバー。工夫を凝らした取り組みの今後が注目されます。
事務長の目
「やりたいこと」をカタチにする
岩屋匡彦
社会医療法人青州会
百年橋リハビリテーション病院
(福岡市中央区)
事務長と兼務する形で看護助手として現場に出るなど、職員との交流機会を積極的に設けてきた岩屋事務長。職員のやりたいことを実現できる組織づくりについて語っています。
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次 号 予 告 2023年6月号 VOL.466(5月10日発行)
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◆特集◆
本当に「住まいと生活」を支えているのか?
介護医療院の運営術(仮題)
2018年度診療報酬改定で創設された介護医療院。移行定着支援加算の廃止により介護保険の算定単価が低下、新規開設が頭打ちとなっています。介護療養病床は24年3月で廃止となりますが、転換先を選択していないところも一定数あります。療養病床の転換先ではなく、「住まいと生活を医療が支える」という当初のコンセプトでの運営を図り、安定した収支を得るために何をすべきか。成功モデルを示しながら、論じていきます。
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