クロノス日本版

クロノス日本版 発売日・バックナンバー

全107件中 61 〜 75 件を表示
1,572円
カバーストーリー
A.ランゲ&ゾーネ 「1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー」
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第一特集 
030― 時計を愛して止まないそれぞれの理由
   「時計愛好家の生活」

時計を偏愛する人々の珠玉のコレクションと、凡人には想像もつかないその“日常”。
もはや“垣間見た”としか表現しようのない深淵で膨大なコレクションを持つ人々。
彼ら愛好家は、その実、最もピュアに時計を愛し、同時に時計を愛する人々をも愛でていた。
そう“愛”は独占するものではなく、分かち合うもの――“時計愛”も然り。
前編を通して、時計を愛して止まない人々の、あふれる愛の行き先と、その理由。
それぞれの“時計愛”のかたちをご堪能いただきたい。

032 ― ①「コレクションを見ていると心が和む。時計とはマイ・ハピネスだ」C.B.さん
038 ― ②「時計は自分の直感や感性で選びます。妻の時計でも、無駄な買い物はしたくない」T.N.さん
042 ― ③「この時計に出会うために、私は時計を買い続けてきたのかもしれない」I.Kさん
046 ― ④「時計はただの機械ではなくひとつの〝作品〟です。
作り手の顔が見え、遊び心があるものがいい」K.Tさん
050 ― ⑤「価値とはあくまで自分自身で見出すもの。高いから価値があるとは限らない」O.K.さん
054 ― ⑥「時計は使ってこそナンボ。〝ブロンゾ〟を買ったからには、
海釣りでも気にせず着けて、世界一年季を入れたい。」K.C.さん
058 ― ⑦「時計、スーツ、靴――3つのコーディネートが決まると、
その日を楽しく、充実して過ごせます」M.F.さん
062 ― ⑧「時計集めとは永遠の過程。そもそもゴールはどこにも存在しないのです」T.Y.さん
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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑳]
096 ― パテック フィリップカラトラバ
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第三特集
113 ― 次世代基幹キャリバー実力検証
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第四特集[連載マンガ]
127 ― ムリやり時計ゼミ vol.20
「スイス時計がなければ日本は近代化できなかった!?」
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SPECIAL FEATURES
066 ― ブレゲに始まりブレゲが革新し続ける
トゥールビヨン創世記

084 ― BVLGARI Cal.BVL191
マニュファクチュール・ブルガリの現況

088 ―創業175周年を祝す懇親の特別企画
驚異の来場者を記録した「パテック フィリップ展」の知性と品格

092 ―4度目のプレS.I.H.Hで発表された〝新星〟
A. ランゲ&ゾーネ―メインダイアルに置かれた月相の精緻と英知

108 ― 歴史を縦断するオーデマ ピゲのいま

112 ― バーゼルワールド2014への招待
春とともに新潮流はいつもここからやって来る!

158 ― MASTERS OF TIME
マカオ発、ラグジュアリーピースの祭典
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143― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
オメガ/スピードマスター ムーンウォッチ〝ダークサイド・オブ・ムーン″
VS.
ブライトリング/クロノマット GMT ブラックスチール
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【インタビュー】
ゼニス CEO/ジャン=フレデリック・デュフール
ジン特別プロジェクト最高責任者/アルノ・ガーベル
グルーベルフォルセイ/ステファン・フォルセイ
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1,572円
カバーストーリー
リシャール・ミル 「RM27-01トゥールビヨン ラファエル・ナダル」
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第一特集 
044 ― アーカイブ回帰という果てなき挑戦
   「復刻時計の現況」

古くは1980年代から、繰り返し試みられてきた“復刻”という手法。
初期のそれは、歴史の正統な継承者という自社の立ち位置を明示する、単なるマーケティングの手法に過ぎなかったかもしれない。
しかし懐古主義者の琴線に触れるべく、オールドピースの造形と真摯に向き合う行為が、ウォッチメイキングの作法自体に、大きな変革をもたらしたことも事実である。
過去に倣ってさえいれば、すべての復刻時計は良質といえるのか?
アーカイブ回帰という果てない挑戦は、現代の復刻時計の在り方をどのように変えたのだろうか?

046 ― [Chapter.1]マーケティングの復刻論
050 ― [Chapter.2]復刻手法の始まりと発展
054 ― [Chapter.3]完全復刻の条件
056 ― [Chapter.4]アーカイブ回帰に求めた外装進化のトライアル
064 ― [Chapter.5]シンプルケースに見る造形の手法
066 ― [Chapter.6]現代的復刻時計の手法
072 ― [Chapter.7]コード化へと収斂する復刻デザイン
076 ― [Chapter.8]現代復刻時計の着地点
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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑲]
116 ― IWCポルトギーゼ
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第三特集
133 ― 美観と強度、デザインの未来を拓いた、ハイテクセラミックス最前線
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第四特集[連載マンガ]
159 ― ムリやり時計ゼミ vol.19
「カレンダー機構の“謎”を解く!」
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SPECIAL FEATURES
040 ― カルティエ
マニュファクチュールの類なき技術力と美学の結晶④
「ロトンド ドゥ カルティエ パーペチュアルカレンダー クロノグラフ」

080 ― ニューアイコンを手掛ける製造拠点へ
新章、ブルガリ オクト

104 ― ハリー・ウィンストン 盤上に現出した稀有なる構築美

106 ― 美と知性の来訪
創業175周年特別企画『パテック フィリップ展~歴史の中のタイムピース』開催

110 ― 稀代のインベンターの足跡をたどる
一夜限りの“ブレゲ・ワールド”への誘い

114 ― ロンジン ヘリテージコレクション
古典をまとう新鋭機、その実践

128 ― タグ・ホイヤーが放つ第2の刺客
新型自社開発Cal.1969が導くネクストステージ
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147― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
① IWC/インジュニア・オートマティック“AMGブラックシリーズ・セラミック”
② モーリス・ラクロア/ポントス S ダイバー
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【インタビュー】
シャネル パリ 時計部門 インターナショナル ディレクター/ニコラ・ボー
ユリスナルダンCEO/パトリック・ホフマン
ヴァシュロン コンスタンタン「アワークラブ」主宰/アレクサンダー・ゴビド
ベル&ロスCEO/カルロス・A・ロシロ
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1,572円
カバーストーリー
ブルガリ 「ブルガリ・ブルガリ トゥールビヨン」
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第一特集 
040 ― クラスを超える質感の向上
   「猛追するミドルレンジウォッチ」

2013年は、25万円から50万円を中心とする、いわゆる「ミドルレンジウォッチ」の当たり年である。同年のS.I.H.H.とバーゼルワールドを取材したジャーナリストや、会場を訪れた時計業界関係者の多くから、その質感の向上が指摘された。ここ数年、このミドルレンジとそのすぐ上の価格帯である「アッパーミドルレンジ」が非常に興味深い。
なぜ、これらミドルレンジウォッチのくぉリティが急速に高まったのか?
その“秘密”を、代表的なミドルレンジウォッチの外装のディテールを徹底的に分析することで解き明かす。

042 ― ミドルレンジウォッチの定義
044 ― 第Ⅰ章「美観」“Aesthetic”
056 ― column① 「ミドルレンジ」の充実が押し上げた「ハイエンド」のハードル
058 ― 第Ⅱ章「装着感」“Wearing Comfort”
064 ― F.P.ジュルヌ/カンティエーム パーペチュアル
066 ― colmun② “新次元”に踏み出した「ミドルレンジ」の大いなる未来
068 ― 第Ⅲ章「実用性」“Practical Use”
074 ― 第Ⅳ章「総論」“General Remarks”
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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑱]
102 ― シャネルJ12
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第三特集
117 ―ミドルレンジを革新する「最新エボーシュ事情」
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第四特集[連載マンガ]
143 ― ムリやり時計ゼミ vol.18
「磁石は危ない!」
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SPECIAL FEATURES
036 ― カルティエ
マニュファクチュールの類なき技術力と美学の結晶③
バロン ブルー ドゥ カルティエ フライング トゥールビヨン

076 ― ヴァン クリーフ&アーペル
“アートピースが紡ぐ物語”

094 ― 現地取材で確信に迫る「なぜリシャール・ミルは高いのか?」
「実力と強運が呼び込む異次元の価値」

098 ― オフィチーネ パネライ名古屋ブティック移転リニューアルオープン
“緑”の中で“風”を感じる

114 ― 移転リニューアルした名古屋中心地の“時計オアシス”
“時”を嗜む最新最先端のウォッチギャラリー

116 ― 信頼に足る“時計ソムリエ”
747人のウォッチコーディネーター

122 ― ティソ パワーマチック80がもたらしたエボーシュ革命
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127 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
① A.ランゲ&ゾーネ/グランド・ランゲ1
② オリス/アクイス・デプスゲージ
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【インタビュー】
ウブロ会長/ジャン-クロード・ビバー
ウォッチ ジャーナリスト/エリック・オセニン-ジラール
ミューレ・グラスヒュッテCEO/ティロ・ミューレ
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1,572円
カバーストーリー
ブレゲ 「クラシック クロノメトリー 7727」
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第一特集 
042 ― 不可能を可能にする、コンプリケーションの製造革命

今年のS.I.H.H.とバーゼルワールドの新作を俯瞰すると、世界同時不況以降、しばらく
鳴りを潜めていたコンプリケーションウォッチが再沸騰しはじめたようだ。といっても、
かつてのトゥールビヨンブームのように、複雑化の方向性は決して一辺倒ではない。

むしろ、これまで不可能だと言われてきたことや時計業界の常識を覆すようなコンプリ
ケーションへの挑戦とその具現化によって、メーカーの技術力やブランド力を一層高める
という新潮流を汲み取ることができる。

果たして、不可能を可能にする“製造革命”によって他社を圧倒するのはどのメーカーだろうか?

044 ― ジャガー・ルクルト
/マスター・グランド・トラディッション・ジャイロトゥールビヨン3・ジュビリー
050 ― リシャール・ミル/RM27-01 トゥールビヨン ラファエル・ナダル
056 ― A.ランゲ&ゾーネ/1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー
060 ― ピアジェ
/ピアジェ エンペラドール・クッション オートマティック ミニッツリピーター
064 ― F.P.ジュルヌ/カンティエーム パーペチュアル
068 ― ウブロ/MP-05 ラ・フェラーリ
072 ― ロジェ・デュブイ/エクスカリバー クアトゥオール
076 ― パネライ/ルミノール1950 3デイズ クロノ フライバック-44mm
    ルミノール1950 レガッタ3デイズ クロノ フライバックチタニオ-47mm
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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑰]
098 ― ブルガリ ブルガリ・ブルガリ
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第三特集
141 ― 彼らは何を考え、それをどう実践するのか?
「新リーダーの肖像」
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第四特集[連載マンガ]
153 ― ムリやり時計ゼミ vol.17
「クロノグラフはどうやって動く?」
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SPECIAL FEATURES
038 ― カルティエ
マニュファクチュールの類なき技術力と美学の結晶
ロトンド ドゥ カルティエ ミステリアス ダブル トゥールビヨン

078 ― いつの時代も革新者であり続ける
“ブレゲが磁石で拓いたフロンティア”

094 ― 「ギィ・セモン白熱教室」誌上レビュー
「ウォッチメイキングの未知の領域へ足を踏み入れると私の出番です」

110 ― ロンジン“ヘリテージ”コレクション 魅力の源泉
古典をまとった最新鋭機

116 ― 時計好きのための服飾講座
「オーダーメイド・シャツ」という選択

124 ― パテックフィリップ「レアハンドクラフト」の深奥なる世界
知られざる職人技の極致

128 ― 老舗が紡ぐパテック フィリップ物語
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127 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
① ロレックス/オイスター パーペチュアル スカイドゥエラー
② エルメス/アルソー タンシュスポンデュ
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【インタビュー】
ロジェ・デュブイCOO/クロード・ヴィユメ
ロンジンCEO/ウォルター・フォン・カネル
シャウアー&ストーヴァ社主/ヨルク・シャウアー
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1,572円
カバーストーリー
タグ・ホイヤー 「カレラ マイクロペンデュラムズ」
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第一特集 
034 ― [2013年新作詳報Part-2-]
バーゼルワールドの逆襲

バーゼルワールド2013で際立っていたのはスウォッチグループの“逆襲”であった。
エントリークラスから、ミドルレンジ、
そしてハイブランドに至るまで総力を挙げて全方位に攻勢をかける
スウォッチグループに対し、他のメーカーはどう迎え撃ち、
どんな戦略をとっていくのだろうか?
その結果、新たに市場を開拓したメーカーだけが勝ち残り、
時計業界にさらなる地殻変動が引き起こされるかもしれない。
今年のバーゼルワールドは、そんな新時代の幕開けを予感させた。

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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑯]
116 ― ブレゲ タイプⅩⅩ
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第三特集
133 ― 評価基準は“C.O.S.C.”だけにあらず
クロノメーターの新潮流
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第四特集[連載マンガ]
159 ― ムリやり時計ゼミ vol.16
「パリ時計学校に行ってきた!」
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SPECIAL FEATURES
038 ― カルティエ
マニュファクチュールの類なき技術力と美学の結晶
カリブル ドゥ カルティエ クロノグラフ

100 ― 日本の“美”を紡ぎだす[セイコースタイル]
“よみがえる、グランドセイコーの遺産”

112 ― ルイ・ヴィトン タンブール ツイン・クロノ
クロノグラフの歴史に革命の文字を刻む

114 ― “パレス”に集うコンプリケーションの精鋭
Palace ― Noble & Innovative Swiss Watch Exhibition 2013

128 ― 東京で開校される[レコール ヴァン クリーフ&アーペル]
パリ・ヴァンドーム広場からアカデミーを実況中継

144 ― O’clock Time Design,Design Time by Officine Panerai
時間の経過、進化、衰退を可視化する試み
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127 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
① ロレックス/オイスター パーペチュアル デイトジャストⅡ
② ティソ/ラグジュアリー オートマティック
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【インタビュー】
タグ・ホイヤー名誉会長/ジャック・W・ホイヤー氏
ドゥ・グリソゴノ創業者兼クリエイター/フォワズ・グルオジ氏
ロマン・ジェロームCEO/マニュエル・エムシュ
レコール ヴァン クリーフ&アーペル学長/マリー・ヴァラネ=デロム
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1,572円
カバーストーリー
カルティエ 「ロトンド ドゥ カルティエ ミステリアス アワーズ」
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第一特集 
034 ― [2013年新作詳報Part-1-]
わきあがるジュネーブ

昨年が嘘のように各社は超大作ともいえるコンプリケーションウォッチを投入した。
同時に、新しい市場を開拓せんと、女性用の美麗な機械式時計に目がついた。
2つのトレンドは果たして時代の要求なのだろうか――。
多角的な視点から分析する。

036 ― [時計ジャーナリスト S.I.H.H.緊急ミーティング]
「ブルーオーシャンを切り拓くそれぞれの新戦略」
042 ― [新作詳報]
   カルティエ、パネライ、ジャガー・ルクルト、IWC、A.ランゲ&ゾーネ
054 ― [インタビュー]
   キャロル・フォレスティエ=カザピ、アンジェロ・ボナーティ、
ジェローム・ランベール、ティノ・ボーベ、クリスチャン・クヌープ、
グレゴリー・ブルタン、フランソワ‐アンリ・ベナミアス他
066 ― [新作詳報]
   ヴァンクリーフ&アーペル、オーデマ・ピゲ、ロジェ・デュブイ、ピアジェ、
ラルフ ローレン、ヴァシュロン・コンスタンタン、モンブラン、ボーム&メルシエ、
フランクミュラー、ボヴェ他
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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑮]
102 ― IWC インヂュニア
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第三特集
115 ― 脱進機の静かなる闘争
それでも脱進機は進化を続ける…
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第四特集[連載マンガ]
139 ― ムリやり時計ゼミ vol.15
「鳴り物時計はなぜエライ?」
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SPECIAL FEATURES
080 ― 現代ブレゲの最新テクノロジー
「高精度」「操作性」「美観」のトリニティ
096 ― タグ・ホイヤーのブレイン ギィ・セモンに挑む
[実力派時計ジャーナリスト緊急鼎談]
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127 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
①パネライ/ラジオミール エイトデイズ チェラミカ -45mm
②ブライトリング/トランスオーシャン・クロノグラフ・ユニタイム
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【インタビュー】
ソーウインド グループCEO/ミケーレ・ソフィスティ氏
モンブラン ヴィレル工房 プロトタイプ部門責任者/ジュリアン・ミリベル氏
オリス会長/ウーリック・W・エルゾック
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1,572円
カバーストーリー
F.P.ジュルヌ 「クロノメーター・オプティマム」
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第一特集
時計を中心に回る世界
「 時計愛好家の生活 Part-2- 」

独自の世界観にしたがって時計を蒐集する真の「時計愛好家」たち。
そのライフスタイルは十人十色といえども、
やはり時計を中心に回る。
「時計愛好家」たちの知られざる日常を、
百花繚乱のコレクションとともに写し出す。

036-①「実用時計以外は、私には不要。毎朝、全部を自分で巻き上げて、
その日着ける時計を決めます」― H.H.さん
040-②「自動巻きパワーリザーブ計は、1日の自分の手の動きを思い起こさせる
記憶装置です」― M.T.さん
044-③「もし“仲間”がいなかったら、パネライという時計にこれほど
はまらなかったでしょう」― N.H.さん
046-④「時計を決めるポイントは人。信頼が置けるショップが薦める時計を、
専門家の言葉を信じて買う」― K.T.さん
050-⑤「時計は一生付き合える趣味。今のコレクションはいずれ、
3人の息子たちへ譲ります」― T.Y.さん
054-⑥「私にとって腕時計とは、自分自身の感性に向き合って、客観視できるもの」
― A.Y.さん
056-⑦「アドバイスを鵜呑みにしないこと、自分で考えること、自分の価値観を
信じること」― K.K.さん
060-⑧「昔は物に執着があった。でも今は、本に載せられたら十分だと思っています」
― M.T.さん
064-⑨「時計趣味は昆虫採集と同じ。こんなものがあったんだ、それで時計が集まって
いく」― N.H.さん、I.A.さん、K.Y.さん
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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑭]
A.ランゲ&ゾーネ ダトグラフ
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第三特集
知られざる高耐磁時計の真価
現代社会の必須スペック
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第四特集[連載マンガ]
ムリやり時計ゼミ vol.14 「腕時計のデザインはどうやって生まれるの?」
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SPECIAL FEATURES

030 ― カルティエ オート オルロジュリー コレクションの技術革新[最終回]
芸術性と安定性の按点を示す4つのタイムピース
070 ― ジュネーブのキャビノティエ
ヴァシュロン・コンスタンタンが未来へと受け継ぐマスターピース
086 ― グランド・ランゲ1 モダナイズされた進化の姿 ~ さらなる光を求めて
102 ― ジャガー・ルクルトとパリの歴史を辿る旅へ
    バックトゥパリ
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121 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
①オメガ/シーマスター アクアテラ GMT
②セイコー/グランドセイコー メカニカル ハイビート36000
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【インタビュー】
シンクレア・ハーディング社オーナー/ロバート・ブレイ氏
ペキニエ社CEO/ローラン・カッツ氏
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1,572円
カバーストーリー
リシャール・ミル 「RM056 トゥールビヨン スプリットセコンド コンペティション
クロノグラフ フェリペ・マッサ サファイヤ」
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第一特集
今も複雑時計の花形であり続ける
「シンプルトゥールビヨンの魅力再考」

クロノグラフ、永久カレンダー、ミニッツリピーターなどの副次的な複雑機構として、
現代のトゥールビヨンは存在意義が確立されようとしている。
そうした状況下で、かつて複雑機構の花形であった、
他の複雑機構が付随しないシンプルなトゥールビヨンに焦点を当て、
過去から未来永劫続くであろう、その魅力を再考する。

046-19世紀、ブレゲは果たして“重力”を語ったのか?
048-トゥールビヨンはいかにして工業化されたか?
054-高精度トゥールビヨンに見る完全調整の条件
056-ハイスピード化に見るキャリッジの最適回転数
060-シンプルトゥールビヨンに効く高精度キープの補正装置
066-剛性を確保するフライングトゥールビヨンの未来形
070-往年の超高級メカニズム、デテント脱振機との親和性
073-現代シンプルトゥールビヨン総覧
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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑬]
ロレックス オイスター パーペチュアル デイトジャスト
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第三特集
新世代ミドルレンジウォッチ辛口批評
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第四特集[連載マンガ]
ムリやり時計ゼミ vol.13 「ベルトを交換してもっと時計を楽しもう!」
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【別冊付録】
精度の探求に捧げる人生
F.P.ジュルヌの集大成「クロノメーター・オプティマム」
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SPECIAL FEATURES
040 ― カルティエ オート オルロジュリー コレクションの技術革新 ④
    ロトンド ドゥ カルティエ アニュアル カレンダー
076 ― 融合するアイデンティティ
    ブルガリ オクトシリーズ総覧
096 ― 機械式時計の原理・限界を覆す試み 第2幕
    カルティエ ID Twoコンセプトウォッチが謳う常識外れの「高効率」
100 ― アトリエ・キャビノチェ
    ヴァシュロン・コンスタンタンがジュネーブで夢見る未来像
116 ― ヴェンペ 新生クロノメーターヴェルケ
    ドイツクロノメーター検定の拠点へ
122 ― スピードの虜になった男たちの時計
    タグ・ホイヤー カレラの誕生とその進化をめぐって
128 ― ヴィンテージをまとったリアルハンドメイドストラップ日本上陸
    Gunny Straps
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143 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
①ショパール/クラシック マニファクチュール
②ロジェ・デュブイ/モネガスク クロノグラフ
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【インタビュー】
ショパール共同社長/カール・フレドリッヒ・ショイフレ氏
ルイ・ヴィトン コンプリケーションウォッチ企画開発責任者/ブノア・ルイ・ヴィトン氏
ローラン・フェリエ共同創業者/ローラン・フェリエ氏
ペルレCEO/ファウスト・サルビ氏
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1,572円
カバーストーリー
ヴァン クリーフ&アーペル 「ミッドナイト ポエティック ウィッシュ」
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第一特集
創刊7周年記念【対談・鼎談集】
「高級時計の未来を語ろう」

混沌とする欧州の経済状況下にあっても、スイスの高級時計産業は着実に業績を伸ばしている。スイス時計=世界の時計市場は、今後どのような推移を見せるのか?
そうした「高級時計の未来予想図」を、各メーカーのCEO、デザイナー、エンジニア、ジャーナリストたちが、所属する企業の垣根を越えて集い、自由奔放な議論をぶつけ合う―。
本誌初の試みとなる“誌上ディスカッション”である。

042-[ブランドCEOディスカッション]
ジャン‐クリストフ・ババン[タグ・ホイヤー]×リカルド・グアダルーペ[ウブロ]

050-[独立系クリエイターディスカッション]
マキシミリアン・ブッサー[MB&F]×ジャン‐マルク・ヴィダレッシュ[アジェノー]
×エマニュエル・ブーシェ[センタゴラ]

058-[ジャーナリストディスカッション]
ギズベルト・L・ブルーナー×ジャン‐フィリップ・アーム[ウォッチアラウンド]

064-[ウォッチデザイナーディスカッション]
ヨルグ・イゼック[HD3]×エリック・ジルー×ファブリス・ゴネ[HD3]

072-[日本人時計師ディスカッション]
浜口尚大[オーデマ ピゲ]×永澤琢夫[フィリップ・ディフォー]

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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑫]
パテック フィリップ 永久カレンダー塔載クロノグラフ
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第三特集
“美”を求めて進化するケース革命
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第四特集[連載マンガ]
ムリやり時計ゼミ vol.12 「時計好きよ、書を求め町へ出よう!」
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SPECIAL FEATURES
036 ― カルティエ オート オルロジュリー コレクションの技術革新 ③
ロトンド ドゥ カルティエ フライング トゥールビヨン ウォッチ
078 ― タグ・ホイヤー頭脳を担う最強のR&Dグループ
090 ― ブルガリの聖地―ローマ発
    近未来のアイコニックピース誕生[ブルガリ オクト]
108 ― ルイ・ヴィトンが進化させたレガッタタイマーの頂点
    LOUIS VUITTON×AMERICA’S CUP
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139 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
①IWC/ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー“トップガン”
②カール F. ブヘラ/マネロ セントラルクロノ
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【インタビュー】
ブルガリ・グループ ウォッチ部門マネージング・ディレクター/グイド・テレーニ氏
モンブラン タイムライターⅡ クロノグラフ 開発者/バルメトウ・ゴミラ・シンテス氏
ウブロ 製造&研究開発ディレクター/マティアス・ビュッテ氏
独立時計師/フィリップ・デュフォー氏
オートランス共同創業者およびマネージング・ディレクター/ギョーム・テテュ氏
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1,572円
カバーストーリー
ブルガリ 「ブルガリ オクト」
…………………………………………………………………………………………………………
第一特集
【全方位に進化するコンプリケーション】
精度と耐久性
複雑時計の最前線

かつて、コンプリケーションウォッチは、複雑であることが第一義的に重要で、
メーカーの技術力を誇示する“ショーケース”の役割を果たしていた。
したがって、精度や耐久性など、必ずしも実用性を前提に開発されていたわけでは
なかった。
だが近年、技術力の表現手段のひとつとして、
複雑ながらも壊れにくく、正確なコンプリケーションが登場し始めた。
そうした“新しい潮流”に注目し、現代の先端技術のフィードバックにより
伝統技術に革新をもたらす手法や、より一層個性を極め、ニッチを追求する戦略など、
複雑時計を巡る開発の最前線を、開発・製造現場から詳細に報告する。

040-パテック フィリップ/Ref.5204
048-ブルガリ/ダニエル・ロート カリヨン・トゥールビヨン
051-ジャガー・ルクルト/ディオメトロ・スフィロトゥールビヨン
054-シャネル/プルミエール フライング トゥールビヨン
058-ロジェ・デュブイ/エクスカリバー ダブルフライングトゥールビヨン スケルトン
062-ハリー・ウィンストン/オーパス12
066-ウブロ/MP-04 アンティキティラ
068-クリストフ・クラーレ/X-Term-1
072-ウルヴェルク/UR-110 TTH
074-ニトログリセリン/エクスペリメントZR012
076-ヘリテイジ・ウォッチ・マニュファクトリー/ファーマメンタム
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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑫]
カルティエ タンク
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第三特集
復刻モデルの純度と手法
秀作機の完成度を徹底検証
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第四特集[連載マンガ]
ムリやり時計ゼミ vol.11 「トゥールビヨンって何がすごいの?」
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SPECIAL FEATURES
034 ― カルティエ オート オルロジュリー コレクションの技術革新 ②
ロトンド ドゥ カルティエ カドラン ロヴェ フライング トゥールビヨン
078 ― タグ・ホイヤー“時の反逆者”というメッセージ ③
 洋上でアタックする男たちの腕時計
087 ― アワーグラス銀座店
ハイエンドピースと共に歩んだ名店の10年
118 ― 常に先を行くユリス・ナルダンの最新成果
独立を貫くためのシリコンテクノロジー
122 ― スフィア パテック フィリップ ブティック TOKYO 10周年によせて
    珠玉のレアピースが集った夢のような一日
136 ― スイス3大時計博物館で巡り合う
    ジャケ・ドローのオートマタ・マジック
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139 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
①オーデマ ピゲ/ロイヤル オーク 復刻モデル
②ゼニス/パイロット ビッグデイト スペシャル
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【インタビュー】
ジラール・ペルゴ開発部門コラボレーター/ドミニク・ロワゾー氏
ロジェ・デュブイCEO/ジャン‐マルク・ポントルエ氏
ウブロ 製造&研究開発ディレクター/マティアス・ビュッテ氏
タグ・ホイヤー プロダクト・マーケティング ジェネラルマネージャー
/ジョルジョ・サルネ氏
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1,572円
カバーストーリー
パテック フィリップ Ref.6102p「日付表示付セレスティアル」
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第一特集
【2012年新作詳報 Part 2】
“攻め”に転じるバーゼルワールド

中国を筆頭とする近年の新興国の旺盛な需要を背景に、今年のバーゼルワールドは、昨年にも増して各社が戦略的なプロダクトを投入し、」積極的な姿勢が目立った。力あるメーカーほど、そうした独自路線が顕著であった。
それは、バーゼルワールド全体の傾向がつかみにくくなっていることを意味するが、翻って言えば、バーゼルワールド細大の魅力である“多様性”がより深まったことを示している。その“多様性”から、今年のトレンドをすくいとる。

044-バーゼルワールド2012を象徴する注目モデル
046-新次元のコンプリケーション
050-新型ムーブメント開発最前線
054-実力派ワールドタイム/GMTウォッチの台東
056-深化・普及するマットダイアル
060-質感の追及が生む新たな創造力
064-先鋭化する各社のブランド戦略
070-“多様性”こそバーゼルワールドの真髄

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第二特集 [アイコニックピースの肖像 ⑪]
IWC パイロット・ウォッチ
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第三特集
振動数の未来形
ハイビートVSロービート ― 対極の戦略
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第四特集
知られざる都市計画
魅惑のラ・ショー・ド・フォン【後編】
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第四特集[連載マンガ]
ムリやり時計ゼミ vol.10 「サファイアクリスタルってそうやって作るの?」
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SPECIAL FEATURES
038 ― カルティエ オート オルロジュリー コレクションの技術革新 ①
ロトンド ドゥ カルティエ ミニッツリピーター フライング トゥールビヨン
074 ― タグ・ホイヤー“時の反逆者”というメッセージ ②
 “カレラが最も似合う男”の金字塔
087 ― グランドセイコー
理想を追い求める完全主義
118 ― ルイ・ヴィトン
頂上決戦に挑む最新レガッタタイマー
120 ― “ザリウム”
    ハリー・ウィンストン秘方の素材
136 ― 前進するクロノスイス
    古典を受け継ぐ革新者が創る未来
142 ― 伊勢丹新宿店で見る時計文化と技術の伝承
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147 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
①パネライ/ルミノール 1950 スリ-デイズ -47MM
②ブライトリング/トランスオーシャン
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【インタビュー】
パテック フィリップ社長/ティエリー・スウターン氏
LVMH ウォッチ&ジュエリー プレジデント/フランチェスコ・トラーパニ氏
H・モーザー CEO/クリストフ・ズッバー氏
ピアジェ CEO/フィリップ・レオポルド=メッツガー氏
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1,572円
カバーストーリー
カルティエ「ロトンド ドゥ カルティエ カドラン ロヴェ トゥールビヨン」
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第一特集
【2012年新作詳報 Part 1】
ジュネーブの精鋭たち

全体的に新作数が控えめだった、S.I.H.H.を中心としたジュネーブの新作展示会。
その分、十全にコンセプトを練り込んだ渾身の1本が、各メーカーから発表されたことは素直に喜ばしい。
アニバーサリーモデルを中心とした際立った秀作と、刷新されたアイコンの数々。
ここ数年で熟成の度を飛躍的に高めた内外装技術が結実した、ジュネーブの精鋭たち。
本誌独自の視点から、その本質を見極める。

【新作詳報インタビュー】
038-カルティエ/キャロル・フォレスティエ-カザピ
044-パネライ/アンジェロ・ボナーティ
050-ジャガー・ルクルト/ジェローム・ランベール
058-A.ランゲ&ゾーネ/ティノ・ボーベ
070-オーデマ・ピゲ/オクタビオ・ガルシア
074-ジラール・ペルゴ他/ドミニク・ロワゾー
【新作詳報】
IWC、ロジェ・デュブイ、ヴァン クリーフ&アーペル、ボーム&メルシエ、
リシャール・ミル、フランク・ミュラー、ボヴェ 他
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第二特集 [アイコニックピースの肖像]
ゼニス エル・プリメロ
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第三特集
ブレゲとプゾー260 奇跡の競演
発掘された才色兼備の極致
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第四特集
知られざる都市計画
魅惑のラ・ショー・ド・フォン
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第四特集[連載マンガ]
ムリやり時計ゼミ vol.9 「やっぱり時計学校に行きたい!」
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SPECIAL FEATURES
032 ― タグ・ホイヤー“時の反逆者”というメッセージ①
 アグレッシブに進化を続けるキャリバー1887の現在
082 ― ピアジェ ラ・コート・オ・フェの現況
再び純化へと向かうムーブメント製造拠点
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147 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
①オメガ/スピードマスター コーアクシャル クロノグラフ vs. プロフェッショナル
②ジラール・ペルゴ/ヴィンテージ1945 XXL
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【インタビュー】
タグ・ホイヤー メインデザイナー/クリストフ・ベーリング 氏
アジェノー オーナー兼マスターウォッチメーカー/ジャン=マルク・ヴィダレッシュ氏
リシャール・ミル CEO/リシャール・ミル氏
モンブラン インターナショナル CEO/ルッツ・ベッケ氏
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1,572円
カバーストーリー
ジャガー・ルクルト「ディオメトル・スフェロトゥールビヨン」
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第一特集
リアルコレクターの知られざる日常
「時計愛好家」の生活

ヴィンテージから現行品まで。
一本筋の通った真の時計愛好家10人の珠玉コレクションを、
そのリアルライフとともに描写する。

040-「“時”という宇宙のメカニズムを表現しようとする営みに惹かれます]U.Sさん
044-「人と競い合うのでなく大事なのは自分自身のスタイルを磨いていくこと」M.Kさん
048-「時計を通じ人が集う。僕にとって時計とは、人と人をつなぐツールです」M.Kさん
052-「知識が付きすぎると面白くないですね。自分で見て、決めること」T.Mさん
056-「まず時計を決めてから、洋服とアクセサリーをコーディネイトします」S.Iさん
058-「繊細に動くメカに惹かれる。だからどんな時計でも日常使いします」A.Iさん
060-「ワインと時計は同じ。付き合いを深めると見えてくる世界があります」I.Tさん
062-「20年経ってもスプリットセコンドクロノの魅力にイカレコレですわ」H.Mさん
066-「その道を極めた“プロ”が薦めるものには全幅の信頼を置いています」M.Hさん
068-「日本人が部品から作っているのは国産時計、そう思って買い始めました」M.Tさん

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第二特集 [アイコニックピースの肖像〈特別篇〉]
“ジェラルド・ジェンタの全仕事”
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第三特集
高級時計の新基準
外装のマニュファクチュール
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第四特集
コーアクシャル脱進機実用化前夜の回顧録
ジョージ・ダニエルズの芸術
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第四特集[連載マンガ]
ムリやり時計ゼミ vol.8 「アンティークウォッチは面白い!」
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SPECIAL FEATURES
032 ― <カルティエ>
創造の源を巡る旅へ(連載第五回 / 最終回)
2011年のオート オルロジュリー コレクションを振り返って
082 ― ヴァン クリーフ&アーペル
あの橋上の恋人達はいま、、、
100 ― ダトグラフ第二幕
116 ―“時の筆記具”モンブランが評価される理由
    パテック フィリップの年次カレンダーは何が良いのか?
132 ― [安心堂パリ]
    リュー・ド・ラ・ペに佳き時代の宝飾時計店を訪ねて
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147 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
①ロレックス/オイスター パーペチュアル エクスプローラーⅡ
②オーデマ ピゲ/ロイヤル オーク オフショア ダイバー
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【インタビュー】
オーデマ ピゲ ムーブメント開発課 課長/浜口尚大 氏
オリビエ・ヴォシェSA CEO/オリビエ・ヴォシェ氏
A.ランゲ&ゾーネ商品開発部長/アントニー・デハス氏
フランク・ミュラー ウォッチランド エンジニア/ジャン‐ピエール・ゴレイ氏
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1,572円
カバーストーリー
パネライ「ルミノール サブマーシブル 1950 3デイズ オートマティック ブロンゾ-47MM」
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第一特集
ベストパフォーマンス=ベストデザイン?
良質なクロノグラフをデザインで選ぶ。

自社製ムーブメントの塔載に評価基準が偏りがちな、昨今の機械式クロノグラフ選び。
しかし本当に見るべきは、ム^ブメントではなく“デザインそのもの”ではないか?
クロノグラフ・デザインを決定づけるさまざまな要件を考察し、
デザインのみに特化して最良のモデルを選び出す。

048 ―[ダイアルデザイン]
視認性と計時機能を両立させながら時計に“高級感”を与える手法とは?
058 ―[ムーブメントデザイン]
機能最優先のムーブメント設計をあえて“デザインだけ”で考える
068 ―[ケースデザイン]
厚くなりがちなケースにおける操作性と装着感の“感覚性能”

[テーマ別]新作クロノグラフ デザイン アワード
054 ― 2カウンター部門
056 ― クラシカルデザイン部門
062 ― ムーブメントデザイン部門
064 ― 同軸積算計部門
066 ― レトログラード部門
072 ― ケースバランス部門
074 ― 計測精度部門
076 ― ベストギミック部門
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第二特集 [アイコニックピースの肖像⑧]
“ウブロ ビッグ・バン”
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第三特集
外装とムーブメントから再考する中価格帯の真価
本当に価値あるミドルレンジウォッチ
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第四特集[連載マンガ]
ムリやり時計ゼミ vol.7 「夜光塗料はMade in Japan!」
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SPECIAL FEATURES
042 ― <カルティエ>
創造の源を巡る旅へ(連載第四回)
カリブル ドゥ カルティエ グランドコンプリケーション スケルトン
092 ― モダニティの寵児、新しいリンク
タグ・ホイヤー150年のさらに先へ④
106 ― レトログラードの魔術が誘う
ブルガリ・コンプリケーションの世界
112 ―[パテック フィリップ・ラボ-2- 誌上レビュー]
パテック フィリップの年次カレンダーは何が良いのか?
132 ― 時の制約から解き放つ
エルメスの魔法
136 ― 満を持してのニューコレクション「モネガスク」
〝新生〟ロジェ・デュブイ
170 ― ブルガリ ナイト
忘れられない夜に起きたありえないコラボ
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147 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
①ブライトリング/クロノマットGMT
②ロンジン/コラムホイール クロノグラフ
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【インタビュー】
A.ランゲ&ゾーネCEO/ヴィルヘルム・シュミット氏
ラ・モントレ・エルメスCEO/リュック・ペラモン氏
カール F.ブヘラCEO/サーシャ・モウリ氏
ボール ウォッチ最高技術責任者/フィリップ・アンティル氏
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1,572円
カバーストーリー
タグ・ホイヤー「ホイヤー カレラ マイクログラフ 1/100秒 クロノグラフ」
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第一特集 [創刊6周年記念]
世界のジャーナリスト20人が選ぶ 「今」を象徴する腕時計 BEST 10

本誌が創刊した2005年から2011年までのわずか6年間で起こった高級時計市場のリアルな変遷。その栄枯盛衰を、時計業界を専門に活躍する著名ジャーナリスト20人が「創刊当事と現在の傑作10本」を選出することで浮き彫りにする。

040 ― ギズベルト・L・ブルーナー[ジャーナリスト]
044 ― リュディガー・ブーハー[独版「クロノス」編集長]
045 ― イェンス・コッホ[独版「クロノス」編集者]
046 ― ベルナルド・チョン[ジャーナリスト、医学博士]
048 ― ベルナルド・ヴェルク[「ウォッチング」編集長]
049 ― トーマス・ヴァンカ[「ウーレン・マガジン」編集長]
050 ― 丁之向(ディン・ヴィーシャン)[中国版「クロノス」編集長]
052 ― マグダレナ・ピエカルスカ[ポーランド版「クロノス」編集長]
053 ― リ・ギホ[韓国版「クロノス」編集長]
054 ― ティミー・タン[「タイム・ヴェルク編集長」]
055 ― SJX(スー・ジャーシャン)[ジャーナリスト]
057 ― イアン・スケレン[ジャーナリスト]
058 ― ブリス・ルシュヴァリエ[「GMT編集長」]
059 ― ウェイ・コー[「レボリューション」編集長]
060 ― アレクサンダー・リンツ[ジャーナリスト]
062 ― エリザベス・ドーア[ジャーナリスト]
063 ― メルヴィン・テイロール・フー[「ピューリストPRO」エグゼクティブ・モデレーター]
064 ― グレゴリー・ポンス[「ビジネスモントレ」編集長]
066 ― 古川直昌[「クロノス日本版」編集長]
068 ― 広田雅将(ジャーナリスト、「クロノス日本版」主筆)
070 ― 2005年度/2011年度総合ランキング
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第二特集 [アイコニックピースの肖像⑦]
“セイコー グランドセイコー”
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第三特集
スリム化を追求するため各社各様の方法論
薄型化のためのムーブメントとデザイン
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第四特集[連載マンガ]
ムリやり時計ゼミ vol.6 なんで正規店がいいの?
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SPECIAL FEATURES
034 ― <カルティエ>
創造の源を巡る旅へ(連載第三回)
パシャ ドゥ カルティエ トゥールビヨン クロノグラフ 8デイズ パワーリザーブ
086 ― 実用的で長く愛用できる高級時計―5つのポイント
年次カレンダーこそファースト パテック フィリップである
108 ― 新旧比較で検証するブルガリ・ディテールの飛躍
121 ― ルイ・ヴィトン ― 本格時計メゾンへの10年史
124 ― 世紀を超えて、ペキニエが起こす時計革命
138 ― ノモスが到達したシンプルファンクションの極み
142 ― 4都市を巡る大丸松坂屋の腕時計フェア

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147 ― 人気連載 ドイツ版TEST「腕時計を点数評価」
①ロレックス/サブマリーナー デイト
②ヴァシュロン・コンスタンタン/ケ・ド・リル
デイ/デイト&パワーリザーブ・オートマティック
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【インタビュー】
ペキニエ社 プレジデント/ディディエ・レイブングット氏
ジャガー・ルクルト デザインディレクター/ヤネック・デレスケヴィクス氏
アンティコルム ジュネーブSA ウォッチエキスパート/ジュリアン・シェアー氏
オーデマ ピゲ博物館 館長/マーティン・K・ウェリー氏
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クロノス日本版の内容

ハイクオリティーな時計専門、世界の高級時計を紹介するドイツの雑誌の日本版
時計界における最新ニュースもヨーロッパから発信。専門誌ならではのアカデミックな視点に立った、腕時計のムーブメントやケース、ブレスレット&ストラップにいたる詳細な性能比較やスペックテストという同誌独自の看板企画も翻訳し掲載します。ビジュアルにおいても他の時計専門誌と一線を画し、カタログ的に陥らない、例えばファッション写真のようなクオリティを提供します。

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