クロノス日本版 定期購読キャンペーン! 10月6日発売(第127号)が購読期間に含まれる方全員に「時計用語辞典2026」プレゼント! 申込期限:12月3日 月額払い3号連続50%OFF 4号目以降も20%OFF クロノス日本版 定期購読キャンペーン! 10月6日発売(第127号)が購読期間に含まれる方全員に「時計用語辞典2026」プレゼント! 申込期限:12月3日 月額払い3号連続50%OFF 4号目以降も20%OFF

クロノス日本版 発売日・バックナンバー

全123件中 16 〜 30 件を表示
1,550円
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●第一特集
「時計を変えた新素材」
カタチ、色、性能の新機軸

毎年のようにお披露目される新素材と新技術。
一昔前ほど目立たなくなったが、これらは機械式時計のあり方を根底から変えつつある。
注目すべきは、ムーブメントに飛躍的な性能向上をもたらしたシリコンとLIGAプロセス、
再びリバイバルを果たしたチタンとカーボン、そしていよいよ普及しつつある
サファイアクリスタルだ。
リシャール・ミル、ウブロ、オメガ、グランドセイコーやロレックスといった新作を通して、
新素材と新技術の今に迫る。

●第二特集
「アイコニックピースの肖像80」
ジン EZMシリーズ

1961年の創業以来、良質なツールウォッチを製作してきたドイツのジン。
そんな同社のフラッグシップが、プロ用のEZMシリーズである。
アインザッツツァイトメッサー、出撃用計器という名称が示すとおり、
このシリーズは、ふたつの特殊部隊の要請から生まれたものだった。
今や、16作目を数えるEZMシリーズの歩みと進化を、全モデルの解説と共に解き明かしていく。

●第三特集
「オートオルロジュリーを挑発する 非専業メーカーのサードウェイブ」
一部ブランドをのぞいて、かつて非専業メーカーの腕時計と言えば、バッジエンジニアリングの
域を出ないものが大半だった。しかしそれも今や昔の話、ファッション/宝飾メーカーを
圧倒するようなプロダクトを生み出すメーカーが驚くべき速度で増えつつある。
グッチ、ドルチェ&ガッバーナなどの野心作から、各社の動向と、目指す方向性を見ていく。

●連載コミック
「腕時計パラノイア列伝 第57回」
独立系国産スモールブランドの大注目株、大塚ローテック

近年、時計業界では独立した少量生産のマイクロブランドが注目を集めている、
いずれも希少故に高額なモデルが大半。その中で、手の届く価格帯で展開し、
かつ独創的な機構で気を吐くのが、日本のマイクロブランド「大塚ローテック」だ。
その工房を取材することで、その独創性の秘密に迫る。

●TEST
タグ・ホイヤー「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ」
フォルティス「ノボノート N-42 コバルトブルー N-42」
毎回好評の『クロノスドイツ版』によるテストは、鮮やかなグリーン文字盤を強調した
カレラと、質感をさらに高めたノボノートだ。ディテールまでカバーした詳細なレポートは、
バイヤーズガイドとして役立つこと間違いなし

●そのほか
圧巻の彫金を打ち出したヴァシュロン・コンスタンタンの
「レ・キャビノティエ・マルタ・トゥールビヨン」、再上陸を果たしたジェラルド・チャールズ、
伝説の時計師たちが手を組んだルノー・ティシエ、新素材でさらに進化を遂げたラドーなどを掲載。
1,550円
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●第一特集

「時計愛好家の生活 Part12」
時を超え、人を超え、私に返る時計趣味

ディープな時計好きに、自らのコレクションを通じて人生を語ってもらう「時計愛好家の生活」特集。
この世界には、単に時計を買うだけではなく、そこに人生を見出した人たちが少なからず存在する。
レアな時計を集めるだけではなく、自分なりの規範で時計選びと人生を突き詰める彼ら・彼女ら8名に、
その出会いと時計趣味人生を語ってもらった。
オーデマ ピゲの超絶コレクションから、昔のクロック、はたまた明治期の商館時計まで、
時計趣味はホントにディープなのです。


●第二特集

「アイコニックピースの肖像10」
ルイ・ヴィトン タンブール

2023年に発表された新しいタンブールは、過去のモデルを踏まえつつも、ルイ・ヴィトンの考える新時代の
ベーシックを盛り込んだ時計となった。正直、歴史としてはこれからだ。
しかし、その歩みをひもとくことで、ルイ・ヴィトンの目指す方向性は自ずと明らかになるだろう。
ラグスポを超えた大作に、ルイ・ヴィトンは何を込めたのか?


●第三特集

「時計の規格 新基準を巡る各社の思惑」

ここ10年で大きく変わった時計の規格。ジュネーブシールを補完する新しいクロノメーター基準。
チューダーが参入したマスター クロノメーター規格に、スイスメーカーが目を向けるようになった
ISO 6425ダイバー規格。各社の思惑を踏まえつつ、規格が時計業界に与える影響を深掘りする。

●連載コミック

「腕時計パラノイア列伝 第56回」
G-SHOCK誕生40周年の革新的幕開け

2023年のオークションにて5800万円強で落札された、G-SHOCKのユニークピース。
なぜカシオは、かつてないG-SHOCKを作ろうと思ったのか?
G-SHOCKの父を含む開発陣が語る開発秘話。

●TEST
ロレックス「オイスター パーペチュアル ディープシー チャレンジ」
ジン「356フリーガー・クラシック A.S.E.」

鳴り物入りで発表された「オイスター パーペチュアル ディープシー チャレンジ」。
これは、おそらく世界初の、きちんとしたレポートだ。また、ジンの定番である
「356フリーガー・クラシック」もディテールまでカバーする。
ほか、ロジェ・デュブイ「シリアルイノベーター」の真実、ついに上陸を果たした「ビバー」の超大作、
大塚ローテック待望の新作「6号」などなど。
1,550円
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別冊付録 AUDEMARS PIGUET進化する独奏の意匠/ポスト“ラグスポ”新時代のドレスウォッチ22
1,550円
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■第一特集 2020年代を代表する傑作クロノグラフインプレッション
クロノス日本版 11月号

ごく一部のブランドのみが自社製クロノグラフムーブメントを搭載し、それ以外は軒並みエボーシュを採用していたひと昔前からは考えられないほどに、今や、クロノグラフの選択肢はムーブメントだけを切り取ってみても多彩になった。

今回はそんなクロノグラフを題材に、2020年代を代表する傑作を7本選出。クロノス日本版編集部が独自に定めた項目と各種精度テスト結果を軸に、ムーブメントの完成度はもちろん、装着感や外装の作り込みまでを詳細にインプレッションしていく。

■第二特集 アイコニックピースの肖像77 カシオ G-SHOCK 5000シリーズ
クロノス日本版 11月号

1983年にリリースされたG-SHOCKは、そもそも純然たる実用時計として生まれたものだった。しかし興味深いストーリーや、さまざまなモデルは、やがてG-SHOCKに人々の耳目を集めさせるようになった。今やアイコンへと成長を遂げたG-SHOCK。今回取り上げるのは、定番中の定番である5000/5600系だ。

■第三特集 変わるウォッチメイキングの新常識[ダイアルサプライヤー編]
クロノス日本版 11月号
グループ内での共有化を筆頭に、業界再編的な動きを見せるスイス時計産業のサプライヤー事情。コロナ禍の中にあった約3年の空白期間は、主要サプライヤーの世代交代を促しただけでなく、我々が知るウォッチメイキングの基礎知識さえも、新たなものに置き換えようとしている。再び活況を呈す製造業の現場から、新たなウォッチメイキングの定石を考える。まずはダイアル編だ。
1,550円
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■第一特集 2023傑作時計深掘り
クロノス日本版 9月号

コロナ禍が終わり、大きく変わったのは新製品である。パンデミックが一段落し、制約のなくなった本年、各社は堰を切るかのように野心的な新作を投入した。共通するのは、かつてない機構と優れたパッケージングだ。では各社は、どんな意図で新作を創り上げたのか?スイスでの現地取材や、関係者からのインタビューを基に、2023年の傑作たちをいっそうディープに深掘りする。

■第二特集 アイコニックピースの肖像76 カルティエ 「パシャ」
クロノス日本版 9月号

1985年にお披露目された「パシャ ドゥ カルティエ」は、78年の「サントス ドゥ カルティエ」で軌道に乗った同社の時計作りを、もうひとつ上の階層に引き上げるものだった。
スポーティーな外観と、大振りなケースを持つ本作は、新しい層に訴求しただけでなく、複雑時計のベースにも向いていた。以降カルティエの成熟と共に、「パシャ」はアイコンとして成長を遂げることとなる。

代表作であるタンジェントの歩みから、ノモスというブランドの成り立ちと、その驚くべき進化をひもときたい。

■腕時計パラノイア列伝 第54回「ボールベアリングの巨人MPSへ潜入」

スイスの高級時計を裏で支える重要な立役者のひとつが、マイクロベアリングに特化したメーカー、MPS マイクロ プレシジョン システムズだ。1946年にエテルナマチックのためにボールベアリングを開発して以降、莫大な数のボールベアリングをウォッチメーカーに供給し、時計業界に貢献してきた。その製造現場に迫る。

[別冊付録]ジラール・ペルゴ「ロレアート」コレクションブック
1,550円
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■第一特集 [2023年新作詳報]新作時計に見る“ラグスポ”を超える形・色・素材


リシュモン グループの各社に加えて、ロレックスやパテック フィリップ、グランドセイコーなどを加えた2023年のウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ(W&WG)。2年目を迎えたこの高級時計見本市の開催期間1週間の訪問者数は4万3000人超。好況を反映してか、各社は野心的なモデルを投入。これはW&WGの周囲で新作を発表したメーカーも同様だった。

2023年の新作で目立ったのは、ポスト“ラグスポ”の動きである。各社は形、色、そして素材の新しい打ち出しで、今や定番となった“ラグスポ”のジャンルを超えようとしている。

■第二特集 アイコニックピースの肖像75 ノモス グラスヒュッテ「タンジェント」


1992年のリリース以来、ドイツ時計のアイコンとなった「タンジェント」。簡潔なデザインと、優れたムーブメントの組み合わせは、このモデルに驚くほど長いライフサイクルを与えることとなった。ではなぜ、創業間もないノモスが、タンジェントのような傑作を作れたのか? そしてなぜ、ノモスはマニュファクチュールに脱皮しようと考えたのか?

代表作であるタンジェントの歩みから、ノモスというブランドの成り立ちと、その驚くべき進化をひもときたい。

■腕時計パラノイア列伝 第53回「日本最高峰の時計修復工房マサズ パスタイム」

腕時計よりもはるかに長い歴史を持つ懐中時計。そんな何百年も前の懐中時計でも直せる時計修復工房が、東京・吉祥寺にある。「マサズ パスタイム」。独学で始めた時計修理が、今や日本を代表するリペアラーに。現在は、オリジナルウォッチも製作中という日本最高峰の時計修復工房のさまざまな挑戦に迫る。

[別冊付録]モリッツ・グロスマン オーセンティックを貫くジャパンリミテッドの系譜



1,550円
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■第一特集 良質時計鑑定術2023
クロノス日本版 5月号

SNSや本誌を含む時計関連の媒体を見ると常に新しく、魅力的なモデルが掲載されている。しかし、時計のニュースが増える一方で、なぜその時計が良いのか、という情報は相変わらず乏しい。では、何が理由で、その時計を良く感じたのか?

今回は、本誌でも人気を集める「時計の見方ABC」をもう少し広げ、よりディープに時計を見られるトピックとともにお届けしたい。今回の題材は、時計の外装全般。各社の佳作・傑作・野心作とともに、何が見るべき点なのかをシェアしたい。

■第二特集 アイコニックピースの肖像74 ロンジン「アワーアングルウォッチ」
クロノス日本版 5月号

数多くのアイコンを持つロンジンにあって、ひときわ輝く存在がアワーアングルウォッチだ。かのリンドバーグの協力から生まれた本作は、1930年代にはパイロットの必需品となり、80年代以降は、ロンジンのアイコンとなった。時代の要請を受けて変わり続けるアワーアングル。その全容を明らかにする。

■第三特集 パーソナライズを選ぶ理由
クロノス日本版 5月号
既存モデルをカスタマイズすることで、自分だけの逸品を作るパーソナライゼーション。自動車業界では古くから取り入れられていた試みながら、時計業界で本格的な盛り上がりを見せたのは、近年のことだ。各社の取り組みを探りながら、同サービスを通じて顧客が享受できるものとは何なのかを考えたい。

■腕時計パラノイア列伝 第52回「ブルガリ マニュファクチュール最前線」
クロノス日本版 5月号
世界にその名を轟かすハイジュエラー、ブルガリ。だが、今や時計専業メーカーでも不可能な超複雑時計まで手掛けるオートオルロジュリー(高級時計)マニュファクチュールでもある。2000年以降、推進してきたその垂直統合化の全貌を解明すべく、スイスの各拠点を訪ねた。

[別冊付録]同時代の天才時計師 F.P.ジュルヌの全貌
クロノス日本版 5月号
1,550円
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【CHRONOS SPECIAL】
・人生を刻み想いを受け継ぐ“記憶装置”
  「時計愛好家」の生活
・アンティークウォッチ指南
・ミニッツリピーターのリアル

【SPECIAL FEATURES】
・CREDOR
  叡智II シンプルウォッチの頂点へ
・ヴァシュロン・コンスタンタンが
  紡ぐ天空の時

…ほか
1,550円
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【別冊付録】
・AUDEMARS PIGUET
 [2022-2023]止まらない躍進

【CHRONOS SPECIAL】
・傑作時計の実力を腕上で知る
  インプレッションズ

【SPECIAL FEATURES】
・BREGUET
  古典を革新する力
   ブレゲ「クラシック」
・RICAHRD MILLE
  機械の中のメティエ・ダール

…ほか
1,550円
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【第一特集】
自動巻き機構、何が正解なのか?

1922年に始まった腕時計自動巻きは、わずか100年で、別物とも言えるほどの進化を遂げた。
当初は、手巻きの補助的な機構に過ぎなかったが、ロレックスがこれを実用に耐えうるものに変え、
以降、各社は、より高度な巻き上げ効率と薄さを追求するようになった。
その1世紀の歩みを、名器とともに振り返える。

【第二特集】
タグ・ホイヤー特集

1970年代後半に、タグ・ホイヤーは、ダイバーズウオッチという
全く新しいジャンルに活路を見出した。
その挑戦は、成功を収め、タグ・ホイヤーは、一大メーカーへと成長を成し遂げる。
同社のアヴァンギャルドな試みを反映した歴代ダイバーズウオッチと
タグ・ホイヤーアクアレーサーを総ざらいする。


1,550円
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Chronos 9月号(vol.102) 8月3日発売

■第一特集[スイス現地緊急取材!]開発は止まらない 新型ムーブメント2022

新型コロナウイルス禍と金融緩和、そして中国の金融規制などで大きく様変わりした時計市場。メーカーによる濃淡はあれど、この世界は、かつてない好況を迎えた。そんな状況が促したのは、新しいムーブメントの開発だった。かつて鳴りを潜めた複雑機構は息を吹き返し、各社は性能を大幅に高めた新型自動巻きで、商品力のアップを図ろうとしている。
では、この数年で、時計の「エンジン」はどのように変わったのか?3年ぶりのスイス現地取材を交え、ここ数年に起こった変化を見ていこう。


■第二特集 アイコニックピースの肖像71 ブルガリ オクト フィニッシモ

2014年の発表以来、世界中の時計賞を総ナメにしてきたのが、ブルガリの「オクト フィニッシモ」だ。薄型時計は普段使いできないという評価を覆した本作は、またムーブメントの薄さでも多くの記録を塗り替えてきた。かつてオクトの派生モデルとして生まれたオクト フィニッシモは、どのような経緯を経て、世界最高の薄型時計となったのか?


■第三特集 マイクロメゾンが支持される理由

安定した品質と高い作家性という、量産メーカーと独立時計師の特徴を高水準で両立するのが、マイクロメゾンだ。そんなマイクロメゾンが手掛ける時計の需要が、近年急速に高まりを見せている。これまで一通りの腕時計を経験した好事家の行き着く先というイメージだった同ジャンルが、なぜこれだけの支持を得るようになったのか? その理由を探る。


■腕時計パラノイア列伝 第49回「世界を代表するウォッチコニサー、マイケル・テイの流儀」

シンガポールを拠点とする世界屈指のリテーラー、アワーグラス。そのトップとして指揮を執るのがマイケル・テイだ。アワーグラス創業家3代目として、幼少期より時計業界に接し、趣味とビジネスの両面において、その慧眼を陶冶してきたウォッチコニサーだ。彼は、いかに趣味とビジネスを両立し、今日のアワーグラスを築き上げてきたのか、その特異な流儀に迫る。
1,550円
―
[2022年新作詳報]
●ウォッチズ&ワンダーズ、ジュネーブほか
  リアルな見本市で見た
   心に刺さる新作時計


[COVER STORY]
◆ブルガリ
  オクト フィニッシモ ウルトラ


◆アイコニックピースの肖像(70)
  パルミジャーニ・フルリエ トンダ
◆躍進のキーパーソンたちが語る一問一答
  “非時計事業メーカー”の現在


[INTERVIEW]
◆MEETING


…ほか
1,550円
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[創刊100号記念特集]
●次世代に受け継ぐ傑作たち
  未来の時計遺産100

 ―2005年11月号の創刊から、100冊の誌面を積み上げてきた
  『クロノス日本版』。この100号の間、数えきれないほどの
  新作時計が誕生し、そして、いくつものトレンドが生まれ、
  時計業界を守り立ててきた。では、現在販売されている
  腕時計の中でこの先の100冊、さらにもっと遠い未来まで
  傑作として語り継がれていく時計とはどういったものだろうか?
  創刊100号記念特集では、世界を代表する時計有識者48人と
  クロノス日本版編集部が、今買える現行モデルを中心に
  後世に残るであろう「未来の時計遺産」を100本選出。
  時代を超えて受け継がれていく傑作時計とは!?


◆アイコニックピースの肖像69
  IWC パーペチュアル・カレンダー

◆片巻きか?両巻きか?
  自動巻き最新事情

◆腕時計パラノイア列伝
  第47回「“天文3部作”を現代に継ぐ、ルートヴィヒ・エクスリン博士」


…ほか
1,550円
―
●生き方を映し出す“時計道”
  「時計愛好家」の生活 Part10

 ―時計愛好家にとって、集めた時計はその人の生き方を代弁する。
  コレクションを見ながら、どのようにして時計と出合ったのかを聞けば、
  彼らがどのようなものに影響を受け、そして何を重要視して
  生きてきたのかが見えてくるからだ。
  今回紹介する8人の時計愛好家たちも、その愛機も見事なまでに
  千差万別。ただの時計好きとして、決してひとくりにできない世界が
  そこにはある。だが、たとえ十人十色に見えても、
  時計が好きという気持ちは揺るぎなく通底している。
  彼らは時計のどこに惹かれ、時計に何を求めるのか?
  そして、時計を収集することで何を得られたのか?
  彼らの生き方を映し出した、8つの“時計道”を紹介しよう。


◆アイコニックピースの肖像68
  ジャガー・ルクルト メモボックス

◆ジャパニーズ・ウォッチメーカーの現況

◆腕時計パラノイア列伝
  第46回「メカニカル・グランドセイコー次世代への挑戦」


…ほか
1,550円
―
★別冊付録
 ・AUDEMARS PIGUET
   受け継がれる技術資産と進化


●スポーツウォッチの新潮流
  現代パイロットウォッチ礼賛

 ―ラグジュアリーダイバーズを含む広義のスポーツウォッチの中でも
  “マイナー”な存在であったパイロットウォッチ。
  だがここに来て、ファッションにおけるミリタリーの新潮流と
  呼応するかのように、俄かに注目され始めたのには理由がある。
  パイロットウォッチが語られがちな既成概念を超えて、
  その醍醐味を再発見する旅に出よう!


【COVER STORY】
◆ジャガー・ルクルト
  レベルソ・ハイブリス・メカニカ・キャリバー185


【CHRONOS SPECIAL】
◆アイコニックピースの肖像67
  ブレゲ トラディション


◆磁気に克つ!!
  耐磁ユーザーズマニュアル

◆腕時計パラノイア列伝
  第45回「IWCの生ける伝説、クルト・クラウスの偉業」


…ほか
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ ハイクオリティーな時計専門、世界の高級時計を紹介するドイツの雑誌の日本版

時計界における最新ニュースもヨーロッパから発信。専門誌ならではのアカデミックな視点に立った、腕時計のムーブメントやケース、ブレスレット&ストラップにいたる詳細な性能比較やスペックテストという同誌独自の看板企画も翻訳し掲載します。ビジュアルにおいても他の時計専門誌と一線を画し、カタログ的に陥らない、例えばファッション写真のようなクオリティを提供します。

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