INNERVISION(インナービジョン) 発売日・バックナンバー

全367件中 331 〜 345 件を表示
1,870円
●特別企画
20世紀の巨人:ブリトン=チャンス博士との対話
レーダー開発秘話から
画像診断の将来像まで
 ブリトン=チャンス(ペンシルバニア大学名誉教授)
 ショウコ=ニオカ(ペンシルバニア大学ジョンソン研究所研究員)
 インタビューと解説:小泉英明(日立中央研究所/東京大学客員教授)
◇無侵襲光イメージングの最先端
 ・ペンシルバニア大学
 ・日立中央研究所
◇《PROFILE》チャンス博士の魅力
●特別寄稿
MRI of the Heart(心臓のMRI)
Elliot R. McVeigh(Johns Hopkins University of Medicine)
DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*COMPUTED TOMOGRAPHY
・スパイラルCTに100万ドルの価値がある10の理由
*MAGNETIC RESONANCE
・超高磁場MRIが臨床の場に移行
*MARKET SCAN
・起業家達が医用画像分野に新しい血を注入
[新シリーズ]
Contrast Imaging Exhibition――症例で見る高速ラセンCTの実際
 〈検査・診断のテクニックシリーズ 1〉
I 脳・頭頸部
1.頭部造影高速ラセンCT・古田 進ほか
[新シリーズ]
ファンクショナルイメージングの時代――形態から機能へ
 核医学を中心とする測定法と画像
 〈第三部 腫瘍における新しい機能画像診断法〉
I 脳腫瘍
1.18Fαメチルタイロシン(FMT)を用いた脳腫瘍の診断・井上登美夫ほか
PICK UP
警鐘――医療機器の「西暦2000年問題」について・谷 重喜
US technique & technology
 レベルアップのための理論と実践〈No.14〉
II 領域別レベルアップのコツ
2.循環器
血栓,腫瘍,大動脈・皆越眞一
Now & Future――Contrast MR Imaging
 ―症例で見る造影MRI―
25.MRA――胸部・戸上 泉ほか
誰にも聞けないMRIの常識Q&A〈臨床応用編〉
本城和光
Q1 脂肪抑制法の臨床応用の目的は何ですか?
Q2 MTCの臨床応用の目的は何ですか?
投稿論文
胸部CTの肺血管アトラス・早瀬直子ほか
IVリポート
日立メディコ,25周年を記念し「新製品フェア東京」を開催
*鼎談「脳機能研究最前線」は都合により3月号掲載とさせていただきます。
IV-EXPRESS
 海外論文サマリー
市・場・発
ランダム アクセス
次号予告
2,750円
〈特集号〉
デジタルイメージングの落とし穴
――DA検査の進め方とテクニック
〈デジタルアンギオグラフィ(DA)編〉
(企画協力:細矢貴亮/加賀勇治・山形大学医学部附属病院)
I   デジタル・アンギオグラフィ・システム(技術の立場から)
   装置の構成と意外な落とし穴・加賀勇治ほか
II  デジタルアンギオグラフィの原理と撮影技術のポイント(技術の立場から)
   デジタルアンギオグラフィとDSA・中西省三
   回転デジタルアンギオグラフィ・赤坂晃彦ほか
III デジタルアンギオグラフィによる検査・診断のポイント(臨床の立場から)
   画像診断におけるデジタルアンギオグラフィの役割・高橋元一郎ほか
IV デジタルアンギオグラフィ診断の落とし穴(IVRも含めて)
   1.脳
    ・検査の進め方(医師の立場から)・小玉隆男/田村正三
    ・撮影のテクニック(技師の立場から)・梅津芳幸
   2.心臓
    ・検査の進め方(医師の立場から)・洞口正之ほか
    ・撮影のテクニック(技師の立場から)・景山貴洋
   3.大動脈
    ・検査の進め方(医師の立場から)
     ――大動脈疾患に対するデジタルアンギオグラフィの実際・橋本 統
    ・撮影のテクニック(技師の立場から)・山口和也
   4.腹部
    ・検査の進め方(医師の立場から)・鈴木敏文
    ・撮影のテクニック(技師の立場から)・才田壽一
   5.骨盤・四肢
    ・検査の進め方(医師の立場から)・田中良一ほか
    ・撮影のテクニック(技師の立場から)・坂本 肇
V  デジタルアンギオグラフィの被曝線量低減のポイント
   ●意外に多い患者被曝
   データを基にした患者被曝の実態(技師の立場から)・ 江口陽一ほか
   ●IVRにより表面化した術者被曝
   術者被曝の実態とその低減対策の効果(医師の立場から)・ 伊東一志ほか
VI データ保管,伝送のポイント(臨床の立場から)
   DAのデータを扱う際の注意点,ネットワークシステム構築の考え方・ 堀 信一ほか
VII IVR-CT血管撮影装置の現状と課題
   開発の経緯と動向(メーカーの立場から)・ 大江光雄
   システムを使用してわかった問題点と対応(技師の立場から) ・村松禎久ほか
   IVR-CTにおいてより良いシステムをつくるための提言(医師の立場から) ・木村 均ほか
VIII デジタルアンギオグラフィの最新動向(臨床の立場から)
   これからの血管撮影に求められること・ 細矢貴亮ほか
学会リポート
 第26回 日本磁気共鳴医学会大会 開催
IVリポート 
 ・日本乳腺甲状腺超音波診断会議発足
 ・キュリー夫妻ラジウム発見100周年記念講演会ならびに記念式典開催
NEW PRODUCTS 
 シーメンス旭メディテック,マルチスライス機能を搭載した全身用X線CT装置を発表
INFOMATION 
 ・第1回国際造影超音波京都シンポジウムのお知らせ
 ・第8回日本乳癌画像研究会のお知らせ          
JAMIT便り
IV-EXPRESS 海外論文サマリー  
市・場・発
ランダム アクセス  
次号予告
1,870円
●今月の臨床
大腸疾患の診断から治療まで
〔東京医科大学霞ヶ浦病院〕
1.大腸疾患診断のための大腸検査法のあり方・田淵崇文
2.大腸疾患診断のための大腸X線検査法・伊藤直記ほか
3.大腸疾患の画像診断――CT,MRIを中心に・小竹文雄ほか
4.大腸炎症性疾患の診断と治療・中田一郎
5.早期大腸がんの診断と治療――生検を利用した深達度診断の試み・佐藤茂範/田崎太郎
6.大腸がんにおける放射線治療の意義――SRTへの展望・兼坂直人ほか
●特別企画
より優れた大腸X線検査法を求めて
第15回日本大腸検査学会:教育セミナー・パネルディスカッションより
・司会者集約・岡村正造/鶴田恭央
・より優れた大腸X線検査法――診療放射線技師からみた大腸X線検査・今村哲理ほか
・検査中前処置不良に遭遇したときの対処について・夏目和助ほか
・大腸早期がんに対する注腸X線造影法の描出能の検討・平塚 伸/細井董三
・検査手技,検査精度を維持し効率良く行うには・寺門康雄ほか
・死角のない撮影体位は存在するのか・粕谷 浩ほか
・大腸X線検査方式の基本と標準化・藤本三好
・技師側から見た検査レポート(Anatomical Definition Report)について・渡辺雅弘
・標準化へ向けた放射線技師会の現状・大棒秀一
DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*COVER STORY
・スパイラルCTとがん患者
*SCIENCE & TECHNOLOGYS
・照射線量を最少にするためのX線システムの最適化
Contrast Imaging Exhibition――症例で見る高速ラセンCTの実際
 <CTアンギオグラフィシリーズ 30【最終回】>
VII その他(up to date)
10.CT透視法(CTフルオロスコピー)を用いた診断および治療法の経験・濱  光ほか
US technique & technology――レベルアップのための理論と実践〈No.13〉
II 領域別レベルアップのコツ
2.循環器
心筋・心膜疾患・福田信夫/大木 崇
Now & Future――Contrast MR Imaging
 ―症例で見る造影MRI―
24.MRA――頭頸部・本田 聡ほか
消化管X線検査――見落とし,誤診を防ぐためのワンポイントレクチャー
幽門部病変の描出と撮影手技・小川利政
誰にも聞けないMRIの常識Q&A
〈基礎技術編〉高橋良行
Q1 フリップ角とは何ですか?
Q2 プリパレーションパルスとは何ですか?
PICK UP
知的画像処理による腫瘤性病変の画像診断支援技術・藤田広志
ISRRTリポート
1969年以来,30年ぶりの日本開催
学会リポート
・第2回アジアハイパーサーミア学会 日本ハイパーサーミア学会第15回大会
・JARP-JAMP '98 開催
東芝 画論 '98
東芝メディカル設立50周年記念展示会開催
IVリポート
日立メディコ,25周年を記念し情報の受・発信基地「日立メディカルフォーラム柏」を設立
NEW PRODUCTS
・GEYMS,1秒間に最大7.5枚の高精度断層画像を撮影する新世代マルチスライスCTを発売
・キヤノン,大画面平面センサーを搭載したX線画像デジタル撮影装置を発売
Information
・『共につくるやすらぎのホーム――利用者本位の高齢者施設をめざして』
・日経サイエンス主催 第4回「Computer Visualization Contest」審査結果のお知らせ
・東芝,「広島県医師会 総合医療情報センター」のコンピュータシステムを担当
・第3回計算医学国際シンポジウムComputational Medicineの現状と将来
・(株)医療科学社ホームページアドレス変更のお知らせ
IV-EXPRESS 海外論文サマリー
市・場・発
ランダム アクセス
総索引
次号予告
1,870円
●最前線リポート
進化するX線CTの世界
重粒子線治療に活躍する
水平CTシステム
●特別企画
<第2回 全国X線CT技術サミット報告>
ヘリカルスキャンを理解する
◆シンポジウム1――ヘリカルスキャンの物理的な特性について
 1.スライス厚――ヘリカルスキャンにおけるスライス感度プロファイルの変化・辻岡勝美 
 2.コントラスト分解能――臨床CT画像に求められる低コントラスト分解能とは・東村享治
 3.空間分解能――現象と物理特性の密接な関係・市川勝弘
◆シンポジウム2――ヘリカルスキャンの撮影法について
 1.頭部領域――脳底部のアーチファクト発生と対策・畦元将吾ほか
 2.胸部領域――スクリーニングと精密検査・橘  亨
 3.腹部領域――肝疾患の造影技術・井田義宏/岩瀬秋吉
 4.CTアンギオシステムにおける肝血管造影検査の撮影技術・村松禎久ほか
DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*COVER STORY
・心臓MRが虚血性心疾患に肉薄
・救急医療の問題点
*PACS & TELERADIOLOGY
・ジョーンズホプキンス大学でハッカーがネットワークに侵入し電子メールを無力化
*ROUNDTABLE
・PACS専門家による2000年問題の考察
Contrast Imaging Exhibition――症例で見る高速ラセンCTの実際
 <CTアンギオグラフィシリーズ 28>
VII その他(up to date)
9.呼吸器領域におけるボリュームレンダリング3D-CT・粟井和夫ほか
US technique & technology――レベルアップのための理論と実践〈No.12〉
II 領域別レベルアップのコツ
2.循環器
先天性心疾患・三神大世
ファンクショナルイメージングの時代――形態から機能へ
  核医学を中心とする測定法と画像
〈第二部 循環器領域における新しい機能画像診断法(最終回)〉
II その他の機能画像診断法
10.ドブタミン負荷心エコー図による心筋バイアビリティ評価・高木 力
Now & Future――Contrast MR Imaging
 ―症例で見る造影MRI―
23.軟部組織・田中宏子ほか
消化管X線検査――見落とし,誤診を防ぐためのワンポイントレクチャー
胃上部前壁病変の描出と撮影手技・小川利政
PICK UP
ボリュームレンダリング3Dイメージングシステムの臨床応用について
村上省吾ほか
投稿論文
上腹部CT検査におけるX線CT用経口消化管造影剤(硫酸バリウムCT-55)の有用性の検討・西谷 弘ほか
投稿論文
CTとモバイルDSAを組み合わせたハイコストパフォーマンスCTアンギオシステム(MC-ACT)の有用性・岩野晃明
IVリポート
・第1回 医用近赤外線分光法国際シンポジウム開催
・GE横河メディカルシステム,幕張にて最新技術セミナー開催
IVすくらんぶる
Healthcare Information World 98開催
Information
・第1回東京保健科学学会のお知らせ
・COML医療フォーラム’98
・『ペットの死,そのときあなたは』
JAMIT便り
IV-EXPRESS 海外論文サマリー
市・場・発
10月特集号訂正記事
ランダム アクセス
次号予告
1,870円
〈特集1〉
骨塩測定法技術の進歩と問題点
――正確な測定のためのポイント
(企画協力:福永仁夫 川崎医科大学放射線科〈核医学〉)
I  現状分析
  骨塩定量測定法の技術の進歩と問題点・福永仁夫ほか
II 各種測定法のテクニカルマニュアル――原理および正確な値を得るための測定法と問題点
   1.DXA法 ・躯幹骨(腰椎,大腿骨近位部,全身骨)・友光達志ほか
        ・末梢骨(橈骨,踵骨)・平野裕司/岸本英彰
   2.超音波法・山崎 薫
   3.MD法・高田政彦
   4.pQCT法・曽根照喜/今井義之
   5.マイクロCT法・伊東昌子ほか
III 最新動向
   1.骨代謝マーカーの現状・三木隆己/中塚喜義
   2.骨構造解析・鹿島 勇ほか
〈特集2〉
デジタルでなにが変わったか
最新超音波技術の原理と応用の手引き
(企画協力:森安史典 京都大学大学院医学研究科消化器病態学講座)
I  序 論――デジタル超音波になってなにが変わったか? ・森安史典
II 各 論――アナログからデジタルへの変革とその成果
   ●デジタル・ビーム・フォーマー
   1.コヒーレント・イメージ・フォーメーション(CIF)法・坪根 泉/入江喬介
   2.Bモード像の画質向上技術・橋本 浩
   ●デジタル処理,記録,伝送
   1.組織ドプラ法(TDI)・山崎延夫
   2.SieScapeイメージング・春名芳郎
   3.高速三次元表示(Vol-mode)・赤羽睦弘
   4.超音波デジタル画像ファイリングとネットワーク・坪井 晃/前田 卓
   ●ハーモニックイメージング(非線形の利用)
   1.コントラスト・ハーモニック・イメージング──経静脈心筋コントラストエコー法・木村伸昭
   2.ティシュー・ハーモニック・イメージング ・田辺浩二
III デジタル技術の臨床応用の成果
   1.カラー・ドプラ・イメージング――肝・胆・膵を中心に・堀口祐爾ほか
   2.ティシュー・ハーモニック・イメージング法の臨床応用・吉田 清
   3.三次元画像――腹部領域における三次元表示の臨床応用を中心に・平井都始子ほか
   4.コントラスト・ハーモニック・イメージング――臨床応用の現状と展望・河野優子
◆第13回in vivo MRS club〈INNERVISION 主催〉
 ・MRSの解釈と臨床的意義 ・木下良正
 ・1H-MRSの定量測定・梅田雅宏ほか
 ・定量化proton MRSの臨床有用性について・原田雅史
 ・Proton MR spectroscopyによる脳内代謝物の定量化――緩和時間補正を用いた内部標準法・磯辺智範
 ・Lactate editing proton MR spectroscopy・大屋成之ほか
 ・AIDS患者における1H-MRSの有用性・星野仁彦ほか
 ・Proton spectroscopyの標準化(Probe/SV)について・松田 豪
IVリポート 
第17回 日本医用画像工学会大会(JAMIT Annual Meeting '98)
Information 
第6回 胸部CT検診研究会大会のお知らせ
IV-EXPRESS 海外論文サマリー 
市・場・発
ランダム アクセス
1,870円
〈特集〉
Step up MRI ’98
(企画協力:吉川宏起 東京大学医科学研究所放射線科)
I  新しい撮像法の現状と臨床応用
 1.頭部
  ・ファンクショナルMRI・杉下守弘ほか
  ・脳神経領域におけるCISS法・戸崎光宏ほか
  ・Non-contrast MR perfusionの動向
   ――FAIR 法を中心に,定量化への鍵・木村浩彦ほか
 2.胸部
 ・心臓におけるナビゲータエコー法・釘抜康明ほか
 ・肺の局所呼吸運動の評価・戸上 泉
 3.腹部
  ◎肝臓
  ◇肝腫瘤性病変における撮像法の比較
   ・T2強調CSE法とFSE法
     ――single shot half-Fourier法も含めて・兼松雅之ほか
   ・T2強調像――EPI法とFSE法・堀 雅敏ほか
   ・肝臓MRCPにおける撮像条件の比較
     ――特にHASTEとRAREについて・本城和光ほか
   ・全肝ダイナミックMRI――撮像開始時間のポイント・道家雅子ほか
  ◇鉄コロイド製剤を使う撮像法のポイント
   ・CSE法とFSE法の場合(EPIも含めて)・杉原修司ほか
   ・GRE法の活用・谷本伸弘
  ◎泌尿器
   ・尿路系のMRウログラフィ・扇 和之ほか
II  コントラスト・エンハンスト・MRAの新しい展開
 1.腹部・倉田忠宜ほか
 2.胸部・佐久間 肇ほか
 3.骨盤・四肢・斎藤陽子ほか
III 最新の技術動向
 ・高磁場の理論・A. Gregory Sorensen, M.D.
 ・Interventional MRIはどこまで進んだか・土肥美智子ほか
 ・プロトンMRスペクトロスコピー・吉川宏起ほか
 ・マグネットの進化と検査環境の向上・井村千明
DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*COVER STORY
・三次元超音波は臨床ツールになりうるか?
*ROUNDTABLE
・企業からのパネリストがMRの新世界を大胆に予測
*IMAGING NEWS
・大規模施設ではフィルムレス画像法によって費用節約が可能に
Contrast Imaging Exhibition――症例で見る高速ラセンCTの実際
 <CTアンギオグラフィシリーズ 28>
VII その他(up to date)
8.腹部CT検査技術
  ――Subsecond CTを使用したHigh pitch Helical scanの基礎検討と臨床的有用性・山口 功ほか
US technique & technology ――レベルアップのための理論と実践〈No.11〉
II 領域別レベルアップのコツ
2.循環器
弁膜疾患・林 輝美
Now & Future――Contrast MR Imaging
 ―症例で見る造影MRI―
22.関 節・大和 実
ファンクショナルイメージングの時代――形態から機能へ
 核医学を中心とする測定法と画像
〈第二部 循環器領域における新しい機能画像診断法〉
II その他の機能画像検査法
9.心筋コントラストエコー法による血流評価・別府慎太郎
誰にも聞けないMRIの常識Q&A〈基礎技術編〉
高橋哲彦/佐藤 茂
Q1 リアルタイムイメージングの技術とはどういうものですか?
Q2 インターベンショナルMRIの技術とはどういうものですか?
IVリポート
第3回 認知神経科学学会 開催
Information
・第8回 日本乳癌画像研究会のご案内
・乳房文化研究会開催のお知らせ
・International Symposium:Abdoominal Imaging 1999開催のご案内
1,870円
<特別企画>
メディカル トレンド ’98
平成9年度文部省科学研究費補助金採択研究課題の成果
――イメージングによる診断の研究を中心に
◎各テーマと執筆者一覧は22ページの特別企画トビラをご覧ください。
DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*COVER STORY
・ハイテクの競争相手と闘うバリウム注腸検査
・PETを用いないFDGイメージング
*SONOGRAPHY
・超音波が筋骨格MRIと対抗
*IMAGING NEWS
・コンピュータ支援読影が診断精度を改善
・MRアンギオグラフィを後押しするデジタルサブトラクション技術
・脊髄損傷分野でCTの役割が大きくなるに従ってX線の役割が縮小
・スパイラルCTがインターベンションが必要な尿管結石を検出
・腹部に焦点を当てた検査で,超音波が救急室に拡大
Now & Future――Contrast MR Imaging
 ―症例で見る造影MRI―
21.骨・兵頭かずさほか
Contrast Imaging Exhibition――症例で見る高速ラセンCTの実際
 <CTアンギオグラフィシリーズ 27>
VII その他(up to date)
7.HRCTの新しい画像処理法・杉浦弘明ほか
US technique & technology
レベルアップのための理論と実践〈No.10〉
II 領域別レベルアップのコツ
2.循環器
虚血性心疾患・竹中 克
ファンクショナルイメージングの時代――形態から機能へ
 核医学を中心とする測定法と画像
〈第二部 循環器領域における新しい機能画像診断法〉
II その他の機能画像検査法
8.高速ラセンCTおよび超高速CTによる循環器領域の機能診断・伊谷寧崇/渡辺 滋
誰にも聞けないMRIの常識Q&A
〈臨床応用編〉
吉川宏起ほか
Q1. コントラスト・エンハンスト・MRアンギオグラフィとは何ですか?
Q2. 血液プールMR造影剤とは何ですか?
IVリポート
CAR ’98 日本で初めて開催さる
(Computer Assisted Radiology and Surgery 12th International Symposium and Exhibition : 第12回コンピュータ支援放射線医学・外科学国際会議)
Information
・第2回アジアハイパーサーミア学会/日本ハイパーサーミア学会 第15回大会記念講演のお知らせ
・『遠隔医療』出版のご案内
・『患者のこころに寄り添う医療』出版のご案内
2,750円
〈特集号〉
診療情報の電子化の行方
――電子カルテへの期待と基盤技術の整備
(企画協力:大江和彦 東京大学医学部附属病院中央医療情報部)
I プロローグ 医療情報の近未来像――2005年の現実とは?・荒木賢二/吉原博幸
II ディテール――1998年の課題
   1.カルテの電子化がもたらすこれからの医療と臨床研究
    ――Evidence-based Medicineに向けて・大江和彦
   2.医療情報の伝送と共有――ネットワークと遠隔医療・小森 優
   3.医療情報の電子化と医療経済・今中雄一
   4.医療情報の閲覧と個人所有健康情報(PHD)の考え方・八幡勝也
   5.医療情報システムと法律の規制・解釈・阿南 誠
   6.電子カルテの普及に対する行政の対応と考え方・松本義幸
III テクニカル・スキル――基盤技術の比較と検討:それぞれの性格と役割
   1.医療情報の標準化
    ・DICOM規格,共通規格1と2・安藤 裕
    ・MML(Medical Mark-up Language)について・吉原博幸
    ・MERIT-9,HL7 について ・木村通男
    ・病名用語の標準化動向・大江和彦
   2.セキュリティの考え方と方法――ネットワーク上のセキュリティ・木内貴弘
   3.通信とネットワーク――テレカンファレンス・テレラジオロジー技術・中川晋一ほか
   4.入力手段の簡便化と多様化・山下芳範
IV ケーススタディ――電子カルテ構築の実例集
   1.大学病院の外来電子カルテ――テンプレート機能の活用
    ・千葉大学病院医療情報部・山崎俊二
    ・大阪大学病院医療情報部・松村泰志
   2.ペーパーレスと診療の標準化をめざす電子カルテ・伊東十三男
   3.診療所で使う電子カルテ
    ・レセプト電算処理システムに連動した電子カルテの試み・藤森春樹
    ・電子カルテ“WINE”・大橋克洋
《特別企画》
フィルムレスはどこまで実現できるか
――CRT診断の現状と展望
*フィルムレスの考え方と要件――CRT診断の現状と展望・前田知穂ほか
【取材報告】
*フィルムレス環境への挑戦――市立貝塚病院,市立泉佐野病院におけるCRT診断システム
【座談会】
*フィルムレスでひろがる世界――CRT診断のメリットとは
(司会:前田知穂 出席:原田貢士/堀 信一) 
【Products Review】
*医用画像情報システム――画像表示装置 
 ・循環器動画像ネットワークシステム「ELK-INS for Cardiology」(西本産業)
 ・HOPE/DrABLE(富士通)
 ・SIENET(シーメンス旭メディテック)
 ・Advantage Workstation(GEYMS)
 ・地域医療情報ネットワークシステム SimRAD(島津)
 ・東芝医用画像管理システム TOSPACS(東芝メディカル)
 ・日立医用画像管理システムOPEN-PACS(日立メディコ)
 ・InturisTMシリーズ(フィリップスメディカルシステムズ)
 ・コダック デジタルサイエンス メディカル ビューイング ステーションDX2500(コダック)
 ・RadWorks(大沢商会)
 ・PCでのCRT診断・画像管理から大規模ネットワーク製品まで(ジェイマックシステム)
1,870円
〈特別企画〉AOCR '98 SPring-8ツアー同行取材報告
世界最大の放射光施設SPring-8のすべて
*SPring-8フォーラム――放射光の医学への応用
・放射光の医学への応用――現状と未来展望・安藤正海
・放射光を用いた新しい単色X線CT・武田 徹ほか
・位相コントラストX線イメージング
 ――Phase-Contrast X-ray Imaging Sensitive to Cancer・百生 敦
・兵庫県立粒子線治療センター(仮称)計画・菱川良夫
〈特集〉Radiology Week in Kobe
AOCR '98 & JMCP '98
*[合同企画]特別講演
*[JRS]特別講演 I・II
*[JRS]招待講演 I・II
*[JSRT]特別講演 1・2
*シンポジウム
 ・腫瘍核医学の現況と展望〈JRS〉
 ・QOLを高める癌の集学的治療〈JRS〉
 ・3D imagingの役割〈JRS〉
 ・IVR被曝の現状と低減策〈JSRT〉
 ・放射線治療の出力測定における物理的諸問題〈JSRT〉
 ・らせんCTの胸部スクリーニングCTへの応用〈JSRT〉
*[合同企画]パネルディスカッション
 「Teleradiology・Telemedicine」
◆[合同企画]電子情報フォーラム“CyberRad”
◆ '98 国際医用画像総合展
◆Interview:X線写真のデジタル化とネットワークの展望・高野正雄
DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*PERSPECTIVE
・MR造影剤バイアルを分割使用することは診療上好ましくない。
*Special section : MRI
・インターベンショナルMRは高額であるが,他に類のない役割を有している。
*IMAGING NEWS
・CTが超音波ガイド生検に挑戦する用意
・虫垂炎のヘリカルCTには結腸だけの造影で十分
・大学病院では一日あたり平均20例のマンモ検査を実施
*NEWSCLIPS
For All Radiological Technologists
 ―Look into Adjuvant Tools for Imaging―
 補助具を中心としたモダリティ別画像検査のコツと工夫
I 一般撮影装置
3.骨撮影
経眼窩顎関節撮影台について
山入端立博
Now & Future――Contrast MR Imaging
 ―症例で見る造影MRI―
20.子宮
上者郁夫ほか
ファンクショナルイメージングの時代――形態から機能へ
  核医学を中心とする測定法と画像
<第二部 循環器領域における新しい機能画像診断法>
II その他の機能画像診断法
7.MRSによる代謝解析
三ツ浪健一
US technique & technology  
 レベルアップのための理論と実践〈No.9〉
II 領域別レベルアップのコツ
2.循環器
循環器領域検査のコツと注意点
――カラードプラ操作法について
羽田勝征
誰にも聞けないMRIの常識Q&A
〈基礎技術編〉水内宣夫
Q1 送受信コイルの仕組みはどうなっているのですか?
Q2 受診コイルの特性はなんですか?
投稿論文
高濃度低粘性バリウムの有用性に関する基礎的および臨床的検討
青柳孝行ほか
IVリポート
GEYMS,多目的デジタルX線検出器の新技術を発表
Information
『チェルノブイリ:虚偽と真実』
IV-EXPRESS
海外論文サマリー
市・場・発
ランダム アクセス
次号予告
1,870円
●今月の臨床
椎間板ヘルニアの診断と治療
――侵襲の少ない経皮的レーザー治療を中心に
〔金沢医科大学附属病院〕
西島雄一郎/釘抜康明/利波久雄/山本 達
1. 腰椎椎間板ヘルニア治療における
  経皮的レーザー椎間板除圧術の意義
2. 腰椎椎間板ヘルニアの画像診断
    ――特にレーザー椎間板除圧術の適応に関連して
3. 鏡視下経皮的 Ho:YAGレーザー腰椎椎間板除圧術
    ――その手技の概略と治療成績
4. 経皮的レーザー椎間板除圧術後のMRI画像の変化
DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*COVER STORY
・スマートかつ簡単なワークステーションを求めて
*Special section : INTERVENTION
・インターベンショナル放射線医学の将来は一次医療医師の手に
*NEWSCLIPS
*IMAGING NEWS
・脊椎固定術合併症における役割について超音波が競合
For All Radiological Technologists
 ―Look into Adjuvant Tools for Imaging―
 補助具を中心としたモダリティ別画像検査のコツと工夫
・ 一般撮影装置
3.ポータブル撮影
ポータブルX線撮影のためのカセッテカバーの作製
山村浩太郎
Now & Future――Contrast MR Imaging
 ―症例で見る造影MRI―
19.卵巣の造影MRI
富樫かおり
Contrast Imaging Exhibition――症例で見る高速ラセンCTの実際
 <CTアンギオグラフィシリーズ 26>
・ その他(up to date)
6.ヘリカルCTによる気管支内視法
西村竜子ほか
ファンクショナルイメージングの時代――形態から機能へ
  核医学を中心とする測定法と画像
<第二部 循環器領域における新しい機能画像診断法>
・その他の機能画像診断法
6.MRIによる血流,機能解析
佐久間 肇/竹田 寛
US technique & technology  
 レベルアップのための理論と実践〈No.8〉
・ 領域別レベルアップのコツ
1.消化器
カラードプラ上達のコツ
紺野 啓/石田秀明
誰にも聞けないMRIの常識Q&A
 〈臨床応用編〉
片平和博ほか
Q1 MRCPとは何ですか?
Q2 MRミエログラフィとは何ですか?
速 報
医用画像のCRT診断に診断料算定へ
――本年4月1日から適用
IVリポート
第2回 遠隔医療研究会開催
Information
・第16回日本骨代謝学会
・国際モダンホスピタルショウ ’98(第25回)のご案内
・第4回「Computer Visualization Contest」と「Computer Visualization Symposium ’98」開催のお知らせ
JAMIT便り
IV-EXPRESS
海外論文サマリー
市・場・発
ランダム アクセス
1,870円
●特集
ラジウム発見100周年
キュリー夫妻の業績と医学応用の軌跡
■ キュリー夫妻の業績と生涯
  ――知られざるキュリー夫人の真実・小泉英明
■ 人類にとってラジウム放射能とは?
  ――医学に何をもたらしたか。・舘野之男
■ ラジウム発見100周年
  ――日本,フランス,ポーランドにおける記念事業
◎コラム
・ラドン物語――銀座に怪獣ラドン出没,銭湯を荒らす(尾内能夫)
・キュリー夫人の死――100年目の真実(伊藤 彬)
・ラジウム温泉伝聞(池田正道)
・紛失事故あれこれ――被曝管理の観点から(古賀佑彦)
・500フラン札とキュリーさいふ(阿部道子/阿部史朗)
・日本で発見されたキュリー夫人のサイン(高月 清)
●DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*IMAGING NEWS
・仮想結腸鏡検査により臨床的に有意なポリープを検出
・X線のためのデジタル検出器:フラットパネル表示による解決法
・MR頭部スキャンが老人性うつ病の診断情報を提示
*RESOURCE ALLOCATIONS
・放射線医が非イオン性造影剤の使い方に関して混乱している。
*MAGNETIC RESONANCE
・新しい応用の出現に伴い,MRA検査が増大する。
●For All Radiological Technologists
 ―Look into Adjuvant Tools for Imaging―
 補助具を中心としたモダリティ別画像検査のコツと工夫
・ 一般撮影装置
2.消化管撮影
検査着について・武井恒夫
●Now & Future――Contrast MR Imaging
 ―症例で見る造影MRI―
18.前立腺・杉村和朗
●Contrast Imaging Exhibition――症例で見る高速ラセンCTの実際
 <CTアンギオグラフィシリーズ 25>
・ その他(up to date)
5.高速ラセンCTによる腹部非腫瘍性疾患の診断
津島寿一ほか
●ファンクショナルイメージングの時代――形態から機能へ  
 核医学を中心とする測定法と画像
<第二部 循環器領域における新しい機能画像診断法>
・ 核医学を中心とした機能画像診断法
5.PETによる代謝イメージング・多田村英二
●US technique & technology  
 レベルアップのための理論と実践〈No.7〉
・ 領域別レベルアップのコツ
1.消化器
消化管の超音波検査・本田伸行
●誰にも聞けないMRIの常識Q&A
 〈基礎技術編〉山田直明
Q1 k空間とは何ですか?
Q2 ハーフフーリエ法とはどういうものですか?
●PICK UP
老兵は死ねず,ただ前進あるのみ
――米国における放射線技師免許の更新制度
佐藤伸雄
●IVリポート
JIRA,名称変更後初の総会を開催
●Information
 ・第13回in vivo MRS clubプログラム決定  
 ・(社)日本放射線技術学会(JSRT)が標準ディジタル画像データベースをついに完成  
 ・『Mathematicaで絵を描こう』出版のご案内
1,870円
●特集
RSNA ’97
*現地取材リポート・Karen Sandrick
*学術展示発表日本人受賞論文一覧
*Magna Cum Laude受賞報告・小川敏英/尾辻秀章
*エキスパートによるRSNA最新リポート
1.MRIの最新技術と臨床応用の動向・杉村和朗
2.CTの最新技術と臨床応用の動向・内田政史
3.IVRの最新動向(器具の進歩も含めて)・園村哲郎
4.USの最新技術と臨床応用の動向・平井都始子
5.核医学を中心とした機能・代謝画像の動向・玉木長良
6.デジタルイメージングの動向・飯沼 元
7.画像処理関係の動向・白石順二
8.医療情報システムと画像の標準化などの動向・梅田徳男
9.CAD(コンピュータ支援診断システム)の動向・藤田広志
10.造影剤の動向(MRIを中心に)・越元佳郎
*RSNA ’97 Technology & Products report
●(新シリーズ)
 For All Radiological Technologists
 ―Look into Adjuvant Tools for Imaging―
 補助具を中心としたモダリティ別画像検査のコツと工夫
・ 一般撮影装置
1.胸部撮影
胸部撮影用検査衣の検討・安部真治ほか
●DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*IMAGING NEWS
・キセノンCTにより急性虚血性脳卒中に光
・消化器系出血におけるシンチグラフィの有用性についての研究結果に差異
*NEWSCLIPS
*PERSPECTIVE
・分子医学が放射線医学にいかにインパクトを与えるか。
*MAGNETIC RESONANCE
・全身MR装置が望ましいが,高価過ぎる場合には専用スキャナが適している。
●Now & Future――Contrast MR Imaging
 ―症例で見る造影MRI―
17.膀胱・森谷聡男ほか
●Contrast Imaging Exhibition――症例で見る高速ラセンCTの実際
 <CTアンギオグラフィシリーズ 24>
・ その他(up to date)
4.胸部領域におけるヘリカルCTの臨床応用
村岡紀昭ほか
●ファンクショナルイメージングの時代――形態から機能へ  
 核医学を中心とする測定法と画像
<第二部 循環器領域における新しい機能画像診断法>
・ 核医学を中心とした機能画像診断法
4.PETによる心筋血流量の定量解析・横山郁夫
●US technique & technology  
 レベルアップのための理論と実践〈No.6〉
・ 領域別レベルアップのコツ
1.消化器
膵臓・唐澤英偉/五月女直樹
●誰にも聞けないMRIの常識Q&A
 〈基礎技術編〉森谷浩人
Q1 呼吸同期法とは何ですか?
Q2 心電同期法とは何ですか?
●消化管X線検査
 ――見落とし,誤診を防ぐためのワンポイントレクチャー
間接食道集検で発見された早期食道がん症例
菊池好子ほか
●IVリポート
第5回 胸部CT検診研究会大会
●IVすくらんぶる
キュリー夫妻ラジウム発見100周年記念事業発会式
●Information
 ・「in vivo MRS club」のご案内
 ・第17回日本医用画像工学会大会のお知らせ
 ・「東京から肺がんをなくす会」学術講演会
●JAMIT便り
●IV-EXPRESS
海外論文サマリー
●市・場・発
●ランダム アクセス
●次号予告
1,870円
●特集
がん検診の有効性と問題点
――医療スタッフとしての“がんとの闘い”のとらえ方
■「がん論争」概観
■ 従来のがん対策を見直すべき(祖父江友孝)
■ 正しい知識と理解をもってがんと闘おう(久道 茂)
■ 医療被曝による発がんはあるか(舘野之男)
■ 禁煙とCT検診の組み合わせを(金子昌弘)
■ 臨床医学の成果を信じてほしい(丸山雅一)
■ 漸増する前立腺がん(松島正浩)
■ 自分自身で検診できる唯一のがん(木戸長一郎)
■ 急増する子宮体がん(蔵本博行)
●DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*IMAGING NEWS
 ・低磁場MRIは足や足首のイメージングには不足
*NEWSCLIPS
*ROUNDTABLE
 ・MRI使用者は新しい経済的現実に順応  *SONOGRAPHY
 ・造影剤が認可されれば,超音波の位置付けは再定義される。
*DIGITAL PROSESSING
 ・ウエイブレットが画像圧縮でJPEGに挑戦
●Contrast Imaging Exhibition――症例で見る高速ラセンCTの実際
 <CTアンギオグラフィシリーズ 23>
・ その他(up to date)
3.頭部・胸部におけるCTAの実際
松迫正樹ほか
●ファンクショナルイメージングの時代――形態から機能へ  
 核医学を中心とする測定法と画像
<第二部 循環器領域における新しい機能画像診断法>
・ 核医学を中心とした機能画像診断法
3.MIBGを用いた心筋交感神経機能評価
太田淑子/西村重敬
●Now & Future――Contrast MR Imaging
 ―症例で見る造影MRI―
16.腎臓
浪本智弘ほか
●US technique & technology  
 レベルアップのための理論と実践〈No.5〉
・ 領域別レベルアップのコツ
1.消化器
胆道疾患の超音波検査
小林 剛ほか
●誰にも聞けないMRIの常識Q&A
 〈臨床応用編〉
Q1 Perfusion imagingとは何ですか?
Q2 Spin labeling法とは何ですか?
成瀬昭二ほか
●消化管X線検査
 ――見落とし,誤診を防ぐためのワンポイントレクチャー
圧迫法が有用であった平坦な隆起性病変
夏目和助ほか
●Information
第38回日本核医学会総会のお知らせ
●BOOK SKETCH
「進行がんとの上手なつきあい方――東大病院の現場から」
●IV-EXPRESS
海外論文サマリー
●市・場・発
●ランダム アクセス
●次号予告
1,870円
●特集号
デジタルイメージングの落とし穴 <MRI編>
――MR検査の進め方とスキャンテクニック
(企画協力:吉川宏起 東京大学医科学研究所附属病院/妹尾淳史 都立医療技術短期大学)
・ MRIの原理と撮影技術のポイント(技術の立場から)
   MRIの同時画像表示に潜むデジタル画像の意外な落とし穴・妹尾淳史ほか
・ MRIによる検査・診断のポイント(臨床の立場から)
   MRI検査の位置づけと診断法の実際・吉川宏起ほか
・ MRIによるスクリーニングの落とし穴 〈低磁場 ~0.5T〉
  ――脳・脊髄を中心に
   ・検査の進め方(医師の立場から)・利波久雄/山本 達                
   ・撮影のテクニック(技師の立場から)・大久保卓史
・ MRIによる精密検査の落とし穴 〈高磁場 1~1.5T〉
  1.脳 
   ・MRI検査の進め方とピットフォール――中枢神経領域(医師の立場から)
     興梠征典/高橋睦正  
   ・撮影のテクニック(技師の立場から)・石井靖人
  2.頸部  
   ・検査の進め方(医師の立場から)・鈴木恵子
   ・撮影のテクニック(技師の立場から)・南波哲朗ほか 
  3.胸部  
   ・検査の進め方(医師の立場から)・楠本昌彦ほか
   ・撮影のテクニック(技師の立場から)・奥村昭雄
  4.腹部
   ・検査の進め方(医師の立場から)・本城和光ほか
   ・撮影のテクニック(技師の立場から)・佐藤 浩ほか
  5.骨盤(男性/女性)
   ・検査の進め方(医師の立場から)・杉村和朗
   ・撮影のテクニック(技師の立場から)・川光秀昭 
  6.骨軟部・関節(四肢)
   ・検査の進め方(医師の立場から)・西村 浩ほか
   ・撮影のテクニック(技師の立場から)・才田義文ほか 
・ オープンMRIによる検査の落とし穴――IVRへの応用のポイント
   ・検査の進め方(医師の立場から)・林 直人ほか
   ・撮影のテクニック(技師の立場から)・佐竹芳朗ほか 
・ 造影剤を使用するMRアンギオグラフィ
   三次元造影MRA・検査の進め方(医師の立場から)・天沼 誠
   造影MRA・撮影のテクニック(技師の立場から)・加藤丈司/川村義彦 
・ 三次元画像作成における落とし穴
   間違いのない検査と読影のポイント・南部武幸/吉川宏起
・ MR機能検査の落とし穴
  ・ファンクショナルMRI・山田弘樹
  ・拡散画像,灌流画像・井田正博ほか
  ・心機能画像――シネ心筋タギング法による左室壁運動およびEPIによる
          心筋組織血流の評価を中心に・井上寿久ほか
・ MR検査環境の現状と理想
   検査をする側,受ける側にとっての良い環境とは?・妹尾淳史ほか
■撮像条件表一覧  
■英文略語一覧
●Information
・第2回遠隔医療研究会のお知らせ  
・AOCR ’98  
・CAR ’98
●IV-EXPRESS
海外論文サマリー
●JAMIT便り
●市・場・発
●ランダム アクセス
●総索引
●次号予告
1,870円
●今月の臨床
肺がんの診断と治療
――胸腔鏡手術をはじめとする
  侵襲の少ない診断と治療の進歩
〔国立がんセンター中央病院〕
成毛韶夫/小野良祐/金子昌弘/小林寿光/三好孝典
1.胸腔鏡手術の現状と将来
2.肺がんの早期発見,早期診断
3.早期肺がんに対する放射線療法
4.肺がんに対する胸腔鏡手術の実際
●DI & DII NEWS(DIAGNOSTIC IMAGING 誌より翻訳掲載)
*IMAGING NEWS
・子宮筋腫塞栓術が外科手術の代替
・新しいファンクショナルMRI技術がSPECTに匹敵
・オハイオ州立大学が世界で最初の8T全身用MRIを設置              *PACS & TELERADIOLOGY NEWS(SUPPLEMENT)
・デジタル胸部イメージングが技術的復活を享受
*COMMENTARY(SUPPLEMENT)
・CTとフラットパネル撮影法は競合するが共存もするようである。
●For All Radiological Technologists   
  ――診療画像検査のポイント
・ IVR(血管撮影とCT)
2.CT/Angio system下における気管支鏡生検の実際
村松禎久/小林寿光ほか
●Contrast Imaging Exhibition――症例で見る高速ラセンCTの実際
 <CTアンギオグラフィシリーズ 22>
・ その他(up to date)
2.肝臓におけるCTアンギオの実際
  ――肝三次元画像への応用
内田政史ほか
●Now & Future――Contrast MR Imaging
  ―症例で見る造影MRI―             
15.膵 臓
廣橋伸治
●ファンクショナルイメージングの時代――形態から機能へ
 核医学を中心とする測定法と画像
<第二部 循環器領域における新しい機能画像診断法>
・ 核医学を中心とした機能画像診断法
2.BMIPPを用いた代謝イメージング
杉原洋樹ほか
●US technique & technology
 レベルアップのための理論と実践〈No.4〉
・ 領域別レベルアップのコツ
1.消化器
肝臓――その他の疾患
佐藤通洋         
●消化管X線検査
 ――見落とし,誤診を防ぐためのワンポイントレクチャー
噴門部がん
――撮影にあたっての留意点
増本義秀ほか
●特別企画 ヘリカルスキャンの臨床〈第1回全国X線CT技術サミット報告No.2〉
 1.肺のスクリーニング ・新木 操
 2.胸部の精密検査 ・山口道弘
 3.腹部のスクリーニング ・井田義宏ほか
 4.HCC(肝細胞がん)の検出 ・東村享治
 5.四肢領域 ・神谷 悟ほか
●IV リポート
平成9年度 全国放射線技師総合学術大会
●東芝 画論 ’97開催
●IV すくらんぶる
島津メディカルフェスタ ’97開催
●NEW PRODUCTS
シーメンス,斬新なスタイルと革命的な検査環境を提供するMRI 2機種を発表
●NEW TECHNOLOGY
Acuson,超高分解能画像を実現する2種類の画期的新技術を発表
●IV-EXPRESS 海外論文サマリー
●Information
・第3回「骨形成研究会」開催
・日本磁気共鳴医学会インターネット会議(IC98)のご案内
●市・場・発
●ランダム アクセス
●総索引
●次号予告
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