保健師ジャーナル 発売日・バックナンバー

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1,760円
■特集 精神保健福祉法の改正で求められる保健師の役割■
特集 精神保健福祉法の改正で求められる保健師の役割

□使いこなそう!改正精神保健福祉法──今日から何する?これからの行政保健師(関根小乃枝、渋谷彩夏)
□市町村における精神保健に係る相談支援体制の整備と都道府県のバックアップ(藤井千代)
□生駒市における包括的な支援体制による相談支援の取り組み(近藤桂子)
□岐阜県における精神障がい者を地域全体で支える仕組みづくり(田近俊哉、宮澤由紀子)
□相談支援専門員の立場から市町村や県(保健所)の保健師に期待すること(山口麻衣子)


□Pickup
地域住民の日常生活動線を意識したまちの温泉での取り組み──NPO法人三重ナースマネジメント協会の実践から(大井史佳、岩手文香、大平美紀、井倉一政)
□活動報告
札幌市北区の保健師が抱える若年妊婦への支援における困難感の実態と支援の円滑化に向けた面接票の作成(金盛詩織、飛田幸宏、森 幸野、中川妙美、宮村 香、伊東正則)


●成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・2
健診結果のデータをどう読み解くか──成果につながるリスクアセスメントとリスクファクターの絞り込み(野口 緑)

●保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・5
能登半島地震における「保健師活動支援Web GIS」の作成(堀池 諒)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・7
生活の困りごとや希望に対応する(船越明子)

●疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・5
支援をしてイライラした時に「平静を保つコンパッション」(秋山美紀)

●研究室からのメッセージ・191
順天堂大学保健看護学部(公衆衛生看護領域)
1,760円
■特集 次の感染症危機に備えるために 保健師に期待される役割■
特集 次の感染症危機に備えるために──保健師に期待される役割

□次の感染症危機に備えた地域保健活動のための体制整備(五十嵐久美子、木全真理)
□保健師による健康危機管理の仕組みづくりとマネジメント──レジリエントな地域・組織のために(春山早苗)
□【埼玉県の取り組み】──県内保健師の連携とネットワークの再構築で健康危機管理に備える(鈴木しげみ)
□【横浜市金沢区の取り組み】──保健所と医療機関の連携とコロナ対応の教訓(気づき)(本田祥子、鹿瀬島岳彦)


□PickUp
メタバース聴覚障害者コミュニティ「みみトモ。ランド」──障害の悩みを気軽に話せる場としてメタバースを活用(高野恵利那)
□活動報告
県保健師の保健活動の技術継承を目的とした階層別育成──自立(律)した保健師の育成と新たな地域づくりを目指して(鈴木しげみ、中居恵子、福嶌理恵、澤村有香、井上真奈)
医師会および企業との協働・協力体制下で実現した脳の健康度測定(認知症検診)事業──脳の健康に関心を持つきっかけに、認知症を自分事に(幣原清美)


●新連載 成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・1
保健指導における成果とは(野口 緑)

●保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・4
見える化だけじゃない! GISは分析もできる(堀池 諒)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・6
本人との接点を継続的なものにする(船越明子)

●疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・4
自分におつかれさま「セルフ・コンパッションボイス」(秋山美紀)

●研究室からのメッセージ・190
東北文化学園大学医療福祉学部看護学科(公衆衛生看護学)
1,760円
■特集 「健康日本21(第三次)」に向けて 期待される保健活動とその評価■
特集 「健康日本21(第三次)」に向けて──期待される保健活動とその評価

□「健康日本21」のこれまでと目指すべき社会(辻 一郎)
□「健康日本21(第三次)」の基本方針と今後の展開について(山本英紀)
□「健康日本21(第三次)」において期待される保健活動について──達成が困難な目標の検討から(荒木田美香子)
□骨粗鬆症検診の意義と受診率向上のためのポイント(藤原佐枝子)
□住んでいるだけで自ずと健康に! 「あだちベジタベライフ~そうだ、野菜を食べよう~」(馬場優子)


□巻頭
ナカイタ発!気になる人と現場・6
「こどもまんなか」を実現するために保健師に期待されること(渡辺由美子、中板育美)
□活動報告
地域包括支援センター保健師職交流会の成果と課題(岡野明美、古賀佳代子、保母 恵、永井潤子、曽我智子、藤本公恵、小林奈緒子、森永朗子、志村いずみ)


●保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・3
そのデータ、もうあります! 誰でも使えるオープンデータ(堀池 諒)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・5
会いたいというサインを送る(船越明子)

●苦手意識を解消! 実践的な地域アセスメントのポイント・5(最終回)
実践の中に継続的な地域アセスメントを根付かせる(塩見美抄)

●思いを見逃さず引き出しつなげる保健師活動・5(最終回)
思いを見逃さず引き出しつなげる保健師活動を深めて広げるために(大神あゆみ)

●研究室からのメッセージ・189
横浜創英大学看護学部
地域・在宅看護学領域

●疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・3
不安になった時には「自分を抱きしめる」(秋山美紀)
1,760円
■特集 保健師活動におけるICT化の推進■
特集 保健師活動におけるICT化の推進

□自治体のICT活用は“デジタルトランスフォーメーション”へ(庄司昌彦)
□母子保健情報のデジタル化に向けた現状と課題(小林 徹、土井香帆里)
□ICT活用により保健師活動はどう変わっていくのか?──保健師によるDX推進の可能性と意義(田口敦子、赤塚永貴、大澤まどか)
□母子手帳アプリを起点とした妊娠・出産・子育て期のDX──北九州市の取り組みについて(堀 優子)
□介護予防を促進するためのGIS活用──古賀市のDX推進における保健師の視点と展望(吉田直美、内 裕治、近藤 翼、宮川祥子)


□巻頭
ナカイタ発! 気になる人と現場・5
保健師活動におけるICT化推進の可能性(庄司昌彦、中板育美)
□調査報告
成人女性のロコモティブシンドロームに関する意識および生活習慣と身体機能との関連についての調査と分析(後藤 泉、原 明日香、城 麻恵、大原理紗、立石瑞稀、野元正子、首藤実千代、渡邉理恵)


●保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・2
私の業務でもGISが役立つなんて!(堀池 諒)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・4
本人に働きかけるための環境を整える(船越明子)

●苦手意識を解消! 実践的な地域アセスメントのポイント・4
協働的な地域アセスメント(小寺さやか、塩見美抄)

●思いを見逃さず引き出しつなげる保健師活動・4
保健師らしい仕事とは:教育・研修、事業化(大神あゆみ)

●疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・2
人に優しくできない時には(秋山美紀)

●研究室からのメッセージ・188
湘南医療大学専攻科(公衆衛生看護学専攻)
1,760円
■特集 保健師をいかに確保し育成するか■
特集 保健師をいかに確保し育成するか
□保健師の確保等における施策の動向(五十嵐久美子)
□自治体における保健師人材確保のポイント(村中峯子)
□自治体における新規採用保健師の人材育成の実態と課題──保健師が働き続けるための人材育成体制とは(小川靖子)
□保健師人材の確保に向けた神奈川県の取り組み(小野聡枝、津島志津子)
□千葉県における新任期保健師の人材育成の強化(川﨑由紀、福田浩子)
□人口7000人以下の睦沢町における統括保健師の存在と人材育成での役割(田中葉子)


□巻頭
ナカイタ発! 気になる人と現場・4
コミュニティデザインによる地域課題の解決──地域を元気にする関わり方とは(西上ありさ、中板育美)

□FOCUS
今のままで、風しん抗体保有率の目標を達成できますか?──風しんの追加的対策におけるナッジの活用(佐々木周作、赤塚永貴)

□TOPICS
ウェルビーイング学会の創設とその背景──今、「ウェルビーイング」から地域や保健活動を捉え直す意義(前野隆司、秋山美紀)


●新連載 保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・1
GIS? 何それ? 何ができるの?(堀池 諒)

●新連載 疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・1
セルフ・コンパッションとは(秋山美紀)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・3
ゴールまでの見通しを立てる(船越明子)

●苦手意識を解消! 実践的な地域アセスメントのポイント・3
「象徴的な個別事例」から地域を見る(吉岡京子)

●研究室からのメッセージ・187
旭川市立大学保健福祉学部保健看護学科(公衆衛生看護学)

●思いを見逃さず引き出しつなげる保健師活動・3
「良い相談」とはどんな相談だろう?(大神あゆみ)
1,760円
■特集 保健師の技術 「事業化」「施策化」とは その力を高める取り組み■
特集 保健師の技術──「事業化」「施策化」とは その力を高める取り組み

□保健師に求められる「事業化」「施策化」の能力(村嶋幸代、加藤典子)
□「事業化」「施策化」の過程と実践におけるポイント(吉岡京子)
□地区担当保健師による地域診断に基づく事業の報告会を毎年実施──入間市の取り組み(吉川真奈美)
□PDCAを回す実践型研修で「事業化」の力を育成──宮崎県の取り組み(永野秀子、益留真由美、鴇 香織、黒岩由衣)
□保健師基礎教育において政策形成としての「事業化」「施策化」を理解するための取り組み(嶋津多恵子)


□巻頭
ナカイタ発! 気になる人と現場・3
医療的ケア児とその家族が求める支援とは(前田雄大、中板育美)
□調査報告
相談支援専門員が捉えた新型コロナウイルス感染症による在宅精神障害者への影響と支援──保健師との協働に向けて(福田晴香、榊原 文)


●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・2
知っておきたい熟練支援者のノウハウ(船越明子)

●苦手意識を解消! 実践的な地域アセスメントのポイント・2
地域アセスメントのテーマを絞る(平 和也)

●思いを見逃さず引き出しつなげる保健師活動・2
究極の「健康診断」を考える(大神あゆみ)
1,760円
■特集 虐待から子どもの命をどう守るのか■
特集 虐待から子どもの命をどう守るのか

□児童虐待防止に関わる近年の動向(羽野嘉朗)
□子ども虐待による死亡事例を防ぐために留意すべきポイント──保健師の強みを活かすために(大木幸子)
□子どもの安全を共に考えるパートナー児童福祉司が保健師に期待すること(佐藤 剛)
□和木町における母子保健と児童福祉が連携するための保健師の取り組み(遠田千春)
□宮崎県における児童相談所保健師の取り組み──中と外をつなぐ活動の見える化(有村めぐみ)


□巻頭
ナカイタ発!気になる人と現場・2
地域における「乳児院」の役割──社会的養育から地域の子育て支援まで(今井庸子、中板育美)


●新連載 ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・1
切り札としての訪問支援──連載のはじめに(船越明子)

●新連載 苦手意識を解消! 実践的な地域アセスメントのポイント・1
どこに苦手意識を持ってしまうのか? 地域アセスメントの見方を変えてみる(塩見美抄)

●新連載 思いを見逃さず引き出しつなげる保健師活動・1
保健指導と保健師活動(大神あゆみ)

●研究室からのメッセージ・186
東京医科大学医学部看護学科(地域看護学領域)
1,760円
■特集 大人の発達障害グレーゾーン その特徴と求められる支援とは■
特集 大人の発達障害グレーゾーン──その特徴と求められる支援とは

□大人の発達障害とグレーゾーンの特徴および支援のポイント(村上伸治)
□厚生労働省における発達障害者支援施策と保健師への期待──成人発達障害者の支援を中心に(加藤永歳)
□母子保健分野における発達障害当事者である母親への関わり方と支援の実際──横浜市保土ケ谷区の取り組みから(稲葉房子)
□精神保健分野における成人期発達障害への関わり方と支援の実際──川口市保健所の取り組みから(岡本秀行、橋本卓弥、岡本浩二)
□発達障害特性がある大人のその人らしさを支える──相談支援のポイントと保健指導場面の工夫(新島怜子)
□産業保健分野における関わり方と支援の実際(村田陽子)


□巻頭
ナカイタ発! 気になる人と現場・1
これからの母子保健活動や子ども虐待予防に必要なこととは(藤林武史、中板育美)

□特別記事
継続的・実践的な地域アセスメントを学ぶために──映像教材の開発・活用と学びのポイント(塩見美抄)

□FOCUS
日本地域看護学会次世代育成推進委員会による LINEオープンチャット「地域看護の次世代を考えるグループ」開設の狙いと展望(成瀬 昂、板谷智也、松永篤志、松井理恵、川崎涼子、石丸美奈、蔭山正子)

□調査報告
大分県における県型保健所保健師と市町村保健師の協働活動の実際(志賀たずよ、後藤奈穂、井手知恵子)

□活動報告
青森県南部町における保健師人材育成の取り組み──2019(令和元)年度からの2年間の取り組み(藤嶋聡子、古川照美)


●研究室からのメッセージ・185
城西国際大学看護学部看護学科(地域・在宅看護学)
1,760円
■特集 Withコロナ時代の災害対応 これからの災害保健活動を考える■
特集 Withコロナ時代の災害対応──これからの災害保健活動を考える

□新興感染症流行下における災害保健活動の在り方──健康危機管理における保健師の役割(五十嵐久美子)
□被災時に必要な感染症対策とは──COVID-19への対応を踏まえた対策と対応のポイント(古屋好美)
□IHEATの仕組みとその活用について(坂口健人)
□COVID-19対応を踏まえた災害保健活動の事例
熱海市伊豆山土石流災害における災害保健活動の概要とポイント(島村通子)
□[インタビュー]COVID-19対応を踏まえた災害保健活動の事例
熱海市伊豆山土石流災害における保健所保健師の支援活動(坂本久子)
□[インタビュー]熱海市伊豆山土石流災害での災害保健活動の事例①
発災直後から避難所対策中心の時期における市保健師の活動(佐藤真由美)
□[インタビュー]熱海市伊豆山土石流災害での災害保健活動の事例②
復旧・復興対策期における市保健師の活動──地域支え合いセンターを中心に(前川美奈子)


□PickUp
イライラ・怒りを笑顔に変える! 子育て支援レジリエンスワークショップ(戸部浩美)

□特別記事
日常と災害時をシームレスにつなぐ「これからの保健所」の提案(小林健治、木多彩子、池内淳子)

□TOPICS
日本公衆衛生看護学会認定専門家認証制度始まる──あなたも公衆衛生看護の認定専門家になろう!
(岸 恵美子、岩本里織、吾郷美奈恵、井倉一政、草野恵美子、佐川きよみ、清水智子、濵野芳江、森田誠子)

□FOCUS
京都大学・東京大学オンライン合同ゼミ──実践と研究のギャップをどう埋めるか?(塩見美抄、吉岡京子、細川陸也、本田千可子、平 和也、松本博成)


●新宿区保健所における新型コロナウイルス感染症対応の記録・3(最終回)
新宿区各部署の保健師の取り組みと経験から(松浦美紀、新宿区保健師)

●地域包括ケアシステムの構築に向けた都道府県本庁と保健所による取り組み・4(最終回)
母子の健やかな成長を県および県保健所として支える──「ヘルシースタートおおいた」の取り組み(加来理香、市原恭子、川井梨沙、村嶋幸代)

●ここがポイント!アレルギーの「保健指導」・6(最終回)
当事者の意見とアレルギーの「保健指導」のポイント(荒木田美香子)

●ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・22(最終回)
公衆衛生活動とポジティブ心理学(島井哲志、小林正弥)
1,760円
■特集 精神疾患を抱える妊産婦への子育て支援■
特集 精神疾患を抱える妊産婦への子育て支援

□精神疾患を抱える妊産婦への子育て支援における保健師の役割(蔭山正子)
■保健師に知ってほしい周産期の精神疾患と妊娠・出産・子育てにおける対応の基礎知識(立花良之)
□産後うつ病の理解と支援のポイント(武藤仁志、竹内 崇)
■「須坂モデル」における精神疾患を抱える妊産婦への支援(大峽好美)
□地域の単科精神科医療機関でも可能な周産期メンタルヘルスの支援──「のぞえモデル」の取り組み(堀川直希)


■PickUp
新型コロナウイルスが引き起こす健康二次被害を防ぐために──健康二次被害防止コンソーシアムの発足とその活動(健康二次被害防止コンソーシアム事務局)
□活動報告
COVID-19にり患した外国人家族への入院等療養支援に関する事例報告(山田千春、田辺 歩、堀 成美、二宮博文、太田留奈、松本加代)


●新宿区保健所における新型コロナウイルス感染症対応の記録・2
第3波から第7波まで:入院困難による在宅療養への対応と所内の体制構築(狩野千草、鈴木裕子)

●地域包括ケアシステムの構築に向けた都道府県本庁と保健所による取り組み・3
地域包括ケアシステムの推進に市町とともに(野澤幸江、西生敏代)

●ここがポイント!アレルギーの「保健指導」・5
母子保健事業におけるアレルギーの保健指導の実践例(岩永 幸)

●研究室からのメッセージ・184
東邦大学大学院看護学研究科(高度実践公衆衛生看護学課程(2023年4月開設予定、指定学校申請中))

●ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・21
ポジティブな働き方(小林正弥、島井哲志)
1,760円
■特集 ヤングケアラー支援において期待されること■
特集 ヤングケアラー支援において期待されること

□ヤングケアラーの早期発見と適切な支援につなげるための施策について(羽野嘉朗)
■保健師に期待されるヤングケアラー支援への関わり(森田久美子)
□埼玉県のケアラー支援条例とヤングケアラー支援の現状(宮下哲治)
■神戸市におけるこども・若者ケアラー支援の現状(上田智也、霜川卓之)
□ヤングケアラー支援におけるピアサポート活動の意義と保健師に期待したいこと(濱島淑恵、南多恵子、尾形祐己)
■ヤングケアラーに必要な支援と連携・協働──ケアラーアクションネットワーク協会の活動から(持田恭子)


□PickUp
大田区で実施している多胎児学級「さくらんぼクラブ」と地域の自主サークル「OTAふたごpicnic」による多胎児家庭支援(昆悠紀子)
□調査報告
全国自治体で実施されている父親への育児支援の現状(髙木悦子、小崎恭弘、阿川勇太、竹原健二)


●新宿区保健所における新型コロナウイルス感染症対応の記録・1
初動期から第2波までの対応と組織体制(池戸啓子、松浦美紀)

●地域包括ケアシステムの構築に向けた都道府県本庁と保健所による取り組み・2
保健医療福祉連携システムの構築における県庁の役割──県庁と全保健所が協働して退院調整ルールを策定し、全医療圏で運用している福島県の取り組みから(本田あゆみ、村嶋幸代)

●ここがポイント!アレルギーの「保健指導」・4
母子保健事業におけるアレルギーの保健指導の実践方法(古川真弓)

●ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・20
喫煙者へのポジティブ心理学アプローチ──ポジティブな社会づくり(島井哲志、小林正弥)

●研究室からのメッセージ・183
東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻(地域看護学分野)
1,760円
■特集 保健師のメンタルヘルス■
特集 保健師のメンタルヘルス

□行政保健師のメンタルヘルスとワーク・エンゲイジメント(五十嵐久人)
□保健師活動に活かすストレスマネジメント(高山恵子)
□保健師活動に活かすアンガーマネジメント(安藤俊介)
□保健師活動に活かすブリーフセラピー(木場律志)
□保健師の精神的健康と意欲を高める職場環境づくり
市町村保健師への質問紙調査結果から(齋藤尚子)


□PickUp
「地域の人材:縁結びプロジェクト」
現役勤労者と地域団体を結ぶ(斎藤みほ、野中久美子、村山幸子、村山洋史)
□特別記事
行政における“地域薬剤師”の活動
佐久市の在宅医療・介護連携推進事業(岩下 誠、井出光輝、大隈康平)
□活動報告
知的障害者施設におけるCOVID-19集団感染への対応経験から
DMATをはじめとする応援職員との協働からの学び(友廣さき)


●地域包括ケアシステムの構築に向けた都道府県本庁と保健所による取り組み・1
保健医療福祉連携システムの構築方法の解明と連携モデルの提案(鎌田久美子、村嶋幸代、木嶋彩乃)

●ここがポイント!アレルギーの「保健指導」・3
小児アレルギーに関する最新の知見と対応法(福家辰樹)

●ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・19
健康格差や偏見・差別へのポジティブ心理学アプローチ(小林正弥、島井哲志)
1,760円
■特集 コロナ禍の子ども■
□コロナ禍の子どもの幸福度について考える
ユニセフ報告書「レポートカード16」から(髙橋愛子)
□コロナ禍の子どもの健康課題
「2020年度学校健診後治療調査」の結果より(全国保険医団体連合会地域医療対策部)
□コロナ禍の子どもたちの心とからだ
「コロナ×こどもアンケート」より(半谷まゆみ)
□コロナ禍の予期せぬ妊娠の実態と支援の在り方を考える(安達知子)
□感染症流行下における乳幼児健康診査の在り方を考える(小枝達也)
□トラウマインフォームドケア(TIC)の視点で考えるコロナ禍の子どもとその家庭のこころの健康(酒井佐枝子)


□PickUp
誰もが役割を持って社会参加できる居場所をつくる――京都福祉サービス協会の取り組みの展開と視点(河本歩美)
□特別記事
COVID-19禍における住民の健康への影響と保健センターの対応上の工夫(鳩野洋子,島田美喜,尾島俊之,弓場英嗣,増田和茂)
COVID-19対応や災害支援時におけるPFAに基づくセルフケアと相互支援(日本精神保健看護学会社会貢献委員会,香月富士日,桐山啓一郎,高野 歩,武用百子,澤田華世,山田浩雅,片岡三佳)


●ここがポイント!アレルギーの「保健指導」・2
アレルギーに対する乳幼児期からの予防的取り組みの重要性(大矢幸弘)

●ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・18
自殺予防へのポジティブ心理学アプローチ――パンデミックの中で(島井哲志,小林正弥)

●研究室からのメッセージ・182
東京工科大学医療保健学部看護学科(地域看護学・公衆衛生看護学)
1,760円
■特集 保健師を継続する力――歩み続ける支えとなるもの■
保健師を継続する力とは
変化する業務と社会の中で保健師として働く意味(佐伯和子)
保健師だからできる地区活動と貴重な出会い
市町村保健師としての醍醐味(石川貴美子)
保健師基礎教育で伝える保健師のアイデンティティ(斉藤恵美子)
□私が保健師を続ける上で力になったこと・大切にしてきたこと
「人と関わる」「地域と関わる」仕事が好き(山本祐子)
保健師という仕事に価値を感じて(市川かよ子)
どんな仕事でも保健師の視点を(平田浩二)


□PickUp
長浜市における住民主体の取り組み
絵本読み聞かせボランティア「ジーバーぽこぽこ」
高齢者の健康づくりと多世代交流・共生社会実現に向けて(大谷周平)

□特別記事
全国保健師教育機関協議会の役割と今後の活動
変化の中での保健師教育への期待に応える(岸 恵美子)

□調査報告
女性労働者に対する性差を踏まえた節酒支援(古野貴臣,藤野成美,藤本裕二,井村千尋,菊池洋子,平田歌織,早木幸江,古野 望)

□活動報告
岡山県勝英地域の発達障害のある子どもの保護者を対象とした
ペアレントトレーニング事業における10年間の参加者層の変化(岩田直也,吉元映子,立石奈緒子,上野恵里)


●ここがポイント!アレルギーの「保健指導」・1
アレルギー疾患の予防,悪化防止,患者のQOL向上に向けた保健指導(荒木田美香子)

●ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・17
ポジティブ育児・教育の勧め(小林正弥,島井哲志)
1,650円
■特集 SDGsと保健師活動――その視点と取り組みの活用■
SDGsとは――取り組みの背景と現状(河原一貴)
SDGsと地域保健活動とのつながり(大澤絵里,児玉知子)
豊田市におけるSDGsの取り組みと保健師活動(中神泰次,鈴木稚佳子,柴川ゆかり,[インタビュアー]木戸美代子,中根恵美子)
SDGsと保健師活動――子育て支援ネットワークとの協働による熊本市の防災教育(髙本佳代子,小川真奈美)
保健師が関わる持続可能な“ひと”と“まち”の健康づくり――@SDGs未来都市 富田林市(永岡加寿子,大堀雄一郎)


□対談
保健師の経験や知見を共有し新たなつながりへ――日本公衆衛生看護学会学術集会10周年記念大会を前に(松本珠実,岡本玲子)
□特別記事
無料統計ソフト「EZR」を使ってみよう②(アンケート調査結果を統計解析する(加藤丈夫)
□調査報告
新聞記事から捉えたCOVID-19における保健所および保健師の対応と課題(佐々木理沙,榊原 文)


●「おも★けん!」新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方・18(最終回)
アイデアのスイッチ 創造性を高める技術を学ぼう(一般社団法人おもしろ健康教育研究所,伊藤純子,高橋佐和子)

●行動変容を導く ナッジの利いた保健活動・12(最終回)
保健活動におけるナッジの未来(髙橋勇太,村山洋史,竹林正樹,赤塚永貴)

●ポジティブな地域づくりを考える ポジティブ心理学×公共哲学から見る公衆衛生活動・16
食行動へのポジティブ心理学アプローチ 感謝とボディイメージ(島井哲志,小林正弥)
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  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期
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