保健師ジャーナル 発売日・バックナンバー

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1,760円
■特集 「無関心層」まで届く! 健康づくりのための身体活動・運動の推進戦略■
特集 「無関心層」まで届く! 健康づくりのための身体活動・運動の推進戦略

□「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」のポイント──健康日本21(第三次)における身体活動・運動分野の目標達成に向けて(河野洋平)
□「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」のエビデンスと活用方法(澤田 亨)
□保健師活動と身体活動支援環境について──4つの視点で健康事業を考えよう(菊池宏幸)
□マーケティングによる「対象者目線」に基づく運動普及──島根県雲南市の取り組みを踏まえて(鎌田真光)
□「フレイル予防の“ちょい足し”」による身体活動・運動普及のアプローチ(清野 諭、野藤 悠、植田拓也)
□見附市における「健幸」を軸に「歩くこと」を基本としたまちづくりと保健師の関わり(樋口洋平)


□PickUp
災害に強い「地域」をつくるために──NPO法人デジサポが取り組む「シニアのスマホ活用」(友次 進、喜多充成)
□TOPICS
自治体保健師の人材確保に向けて──厚生労働省が実施する保健師確保に係る施策を中心に(厚生労働省健康・生活衛生局健康課保健指導室)
□調査報告
精神疾患患者のリカバリーストーリー聴講による当事者を中心とした支援の学び(水田明子、李 慧瑛、髙田千春)


●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・2
発育性股関節形成不全の早期保健指導のポイント(朝貝芳美)

●明石こどもセンターに学ぶ! 児童相談所保健師の役割と虐待対応・4
「こども家庭センター」の役割と挑戦──事例から学ぶ支援の現場(土井郁江、秋末珠実、稲垣由子)

●ネガティブ・ケイパビリティを学ぼう! 不確かで曖昧な保健活動を支える力・3(最終回)
考え続ける態度──ネガティブ・ケイパビリティを高めるいくつかの提案(氏原将奈)

●研究室からのメッセージ・196
国際医療福祉大学大学院(医療福祉学研究科 保健医療学専攻看護学分野公衆衛生看護学領域)
1,760円
■特集 自治体が取り組むプレコンセプションケア■
特集 自治体が取り組むプレコンセプションケア

□日本で必要なプレコンセプションケアと自治体の役割(荒田尚子)
□保健師に期待される既存事業を生かしたプレコンセプションケアの展開(渡會睦子)
□プレコンセプションケアに関する若年層への多角的な支援──本庁と保健所が連携した神奈川県の取り組み(惣田にき)
□「生」を含む包括的な家庭内性教育の展開──仙台市泉区における「泉区いのち育むプロジェクト」(佐藤沙也果)
□チームすさきが行う「生きる力を育む教育」──保健・福祉・教育部門が連携した須崎市の取り組み(松尾まゆら、長谷川奈々、西本美公子、廣末ゆか)


□PickUp
常勤保健師0名自治体の挑戦──知夫村役場×大学×NPOで取り組む、持続可能な保健体制構築に向けた取り組み(青木さぎ里、櫻井純子、太田あゆ美、平田真子)
□研究
養育里親が受けた養育支援における支援とその結果に関するスコーピングレビュー──離島留学の島親サポート体制の課題解決への示唆(平田真子、櫻井純子)


●新連載 発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・1
なぜ改めて発育性股関節形成不全(臼蓋形成不全・亜脱臼・脱臼)の予防に取り組む必要があるのか?──連載のはじめに(吉岡京子)

●明石こどもセンターに学ぶ! 児童相談所保健師の役割と虐待対応・3
医療機関との連携──個別支援の事例から考える(秋末珠実、稲垣由子)

●ネガティブ・ケイパビリティを学ぼう! 不確かで曖昧な保健活動を支える力・2
問いにとどまり続ける勇気──実践から考えるネガティブ・ケイパビリティ(氏原将奈)

●命をつなぐ災害復興法学 被災者を支えるお金とくらしの話・8(最終回)
公衆衛生看護の教育に求められる視点──生活復興を基本としたウェルビーイングの支援を(岡本 正)

●研究室からのメッセージ・195(共立女子大学 地域・在宅看護学領域)
1,760円
■特集 「適正飲酒」をどうする? 新たな局面を迎えたアルコール健康障害の保健指導■
特集 「適正飲酒」をどうする?──新たな局面を迎えたアルコール健康障害の保健指導

□「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」「健康診断および保健指導におけるアルコール健康障害への早期介入に関するガイドライン」のねらいと保健師の役割(吉本 尚)
□ガイドラインを活用した保健師活動の展開──個別支援を中心に(吉岡幸子)
□飲酒文化を踏まえアルコール飲料メーカーと連携した北九州市の取り組み(荒牧美香、吉田由紀子)
□地域特性を踏まえた志木市の節酒支援(清水裕子、山田美穂、髙橋 薫、川畑真穂)


□PickUp
知ってもらいたい、“生まれる”の多様性──NPO法人Fineの「いのちの授業」(野曽原誉枝)
□研究
神戸市3歳児健診における屈折検査導入後の視覚スクリーニング精度および検査異常に関連する因子の評価(谷 杏奈、小澤 恵、丸山佳子、三品浩基)
□活動報告
大学と介護予防センターの協働による高齢者サロンの活性化に向けた支援──フレイル予防を目的とした“地域すごろく”の開発と実践(市戸優人、小林重人、高田 映、千葉 望)
長岡地域の医療的ケア児およびその家族支援の取り組み──小児慢性特定疾病児への個別支援から関係機関と連携した地域での支援(室岡真樹、本田明子)


●新連載 ネガティブ・ケイパビリティを学ぼう! 不確かで曖昧な保健活動を支える力・1
ネガティブ・ケイパビリティとは?──保健師に求められる「曖昧さを楽しむ力」(氏原将奈)

●明石こどもセンターに学ぶ! 児童相談所保健師の役割と虐待対応・2
児童虐待の理解──子どもの健やかさと虐待による傷付き(稲垣由子、秋末珠実)

●命をつなぐ災害復興法学 被災者を支えるお金とくらしの話・7
家計の負担を軽減する知恵──公共料金・保険料の支払猶予や減免支援(岡本 正)

●研究室からのメッセージ・194
北海道科学大学 公衆衛生看護学専攻科
1,760円
■特集 介護予防・日常生活支援総合事業の充実と地域共生社会の実現■
特集 介護予防・日常生活支援総合事業の充実と地域共生社会の実現

□地域共生社会の実現に向けた介護予防・日常生活支援総合事業の充実(岸 英二)
□生駒市の取り組みから考える介護予防・日常生活支援総合事業の可能性(田中明美)
□大東市における取り組み──地域の民間企業と協同して課題に備える(水元夏萌)
□新篠津村における取り組み──地域の課題を踏まえた「冬の通いの場」の実証実験(鈴木一郎)
□横浜市の介護予防施策の展開──介護予防・日常生活支援総合事業の発展から地域共生社会の実現を目指して(清水智子)


□PickUp
「あいりき」が教えてくれるもの──精神疾患のある当事者との共同創造(蔭山正子)
□調査報告
保健所保健師が取り組んだ自殺未遂者支援事業の評価(坂井真優、福田 光、森原千秋、藤田玲子、千葉佐和江、東久保ちあき)
□活動報告
保健師地区活動における「チーム制」定着までのプロセス──板橋区における取り組みの効果と課題(小松貴代美、磯貝裕三江、木内聖子、渡辺園子)


●新連載 明石こどもセンターに学ぶ! 児童相談所保健師の役割と虐待対応・1
連載のはじめに──明石こどもセンターの成り立ちと特徴(秋末珠実、稲垣由子)

●成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・9(最終回)
信頼され結果も出せる保健指導を──連載のまとめ②(野口 緑)

●みんなで活かそう! 私たち保健師のコアバリューとコアコンピテンシー・6
【座談会】最終回にあたって──「保健師のコア」明確化の意義──共有・活用・進化へ(麻原きよみ、河西あかね、村上郁也、曽根智史)

●命をつなぐ災害復興法学 被災者を支えるお金とくらしの話・6
借金の支払いに困った個人の方のために──自然災害債務整理ガイドラインを活用しよう(岡本 正)

●研究室からのメッセージ・193
淑徳大学看護栄養学部(看護学科地域看護学)
1,760円
■特集 取り組もう、事例検討会 効果的な運営とファシリテーション■
特集 取り組もう、事例検討会──効果的な運営とファシリテーション

□事例検討会の意義と、効果的なファシリテーション
──事例検討会は“低コスト・高パフォーマンス”のOJT(中板育美)
□【実践事例:滋賀県湖東県域の取り組み】
事例検討を人材育成体系に組み込む工夫と意義(熊越祐子、宇野千賀子)
□【実践事例:小鹿野町の取り組み】
OJTとしての事例検討会がもたらした個別支援や人材育成への効果(齋藤和子)
□【コラム】
研究を通して見えた、職場内教育(OJT)としての事例検討会のポイント(佐藤太一)
□【コラム】
情報の見える化に役立つグラフィックレコーディングによる事例検討会(唐井奈那子)


□Pickup
地域での社会参加に一歩を踏み出せない層を地域につなげる──「板橋ジョブボラプロジェクト」(村山洋史、高瀬麻以、野中久美子、齋藤尚子、田口 晋、太田美津子、小林霧華、榊 良将、平山志保、嵯峨生馬、中村由佳、野藤 悠)
□特別記事
地域での社会参加に一歩を踏み出せない層を地域につなげる──「板橋ジョブボラプロジェクト」の工夫と成果・課題(齋藤尚子、野中久美子、高瀬麻以、田口 晋、太田美津子、小林霧華、榊 良将、平山志保、嵯峨生馬、中村由佳、野藤 悠、村山洋史)
□活動報告
県型保健所による「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」構築の実践例(井出浩一、和田麻衣奈、神前まい子、加藤新一朗、霜田和徳、山川英夫)
市保健師が手掛ける職域との連携
働く世代に焦点を当てた秦野市・伊勢原市の保健師活動の意義(鈴木めぐみ、有延清美、森岡美香、三橋祐子、島本さと子)


●命をつなぐ災害復興法学 被災者を支えるお金とくらしの話・5
被災後の生活再建を助けるお金の支援がある──被災者生活再建支援金や災害弔慰金を知ろう(岡本 正)

●みんなで活かそう! 私たち保健師のコアバリューとコアコンピテンシー・5
「人々/コミュニティを中心とする協働・連携」「合意と解決を導くコミュニケーション」(松原三智子、前田 香、岡本玲子、古橋完美、平野かよ子、深津恵美)

●成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・8
保健指導で対象者に向き合うために──連載のまとめ①(野口 緑)
1,760円
■特集 人口減少社会に直面する保健師たち■
特集 人口減少社会に直面する保健師たち
□人口減少社会における公衆衛生上の課題と保健師活動(尾島俊之)
□人口減少社会に求められる保健師の実践能力「想定外を想定する能力」(田髙悦子)
□保健師の副町長として考える、人口ビジョンを踏まえた健康なまちづくり──田原本町の取り組み(工藤華代)
□人口減少時代の母子保健活動──切れ目のない支援「ゆりかご・としま」で持続発展都市へ(坂本利美、岡﨑真美)
□人口減少の中で行う、「暮らしの保健室」を軸に置いた活動──肝付町の取り組み(能勢佳子)


□Pickup
子どものための居場所をつくる──こども食堂の実践、そこからの展開(金子淳子)
□TOPICS
歯科保健医療情報サイトのご案内(福田英輝)
□調査報告
労働者のメタボリックシンドロームおよび食習慣・運動習慣の状況と生活習慣改善に対する行動変容ステージ──S県行政職員を対象とした特定健康診査の標準的な質問票に注目して(加藤佳子、小島亜未)
□活動報告
データを活用した産官学連携による健康づくり・介護予防の効果評価と地域住民とのワークショップ──京都府精華町との約3年間の取組から見えた成果と課題(井手一茂、渡邉良太、松村貴与美、斉藤雅茂、近藤克則)


●命をつなぐ災害復興法学 被災者を支えるお金とくらしの話・4
罹災証明書と被害認定の正しい知識──誤解をなくして申請主義から脱却せよ(岡本 正)

●みんなで活かそう! 私たち保健師のコアバリューとコアコンピテンシー・4
「公衆衛生を向上するシステムの構築」「健康なコミュニティづくりのマネジメント」(茂木りほ、村嶋幸代、松本珠実、荒木田美香子、佐藤美樹、五十嵐千代)

●成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・7
高LDLコレステロールの病態理解と保健指導の展開(野口 緑)
1,760円
■特集 令和6年能登半島地震の経験を踏まえた今後の備え■
特集 令和6年能登半島地震の経験を踏まえた今後の備え

□保健師等支援チームによる支援
保健師等広域応援派遣の実際と今後の展望(後藤友美)
静岡県の保健師等派遣の経験と有事を想定した受援体制整備(川田敦子)
□DHEATによる支援
DHEAT派遣の実際と今後の展望(高岡誠子)
栃木県のDHEAT派遣の経験と、派遣者として必要な能力と心構え(半田冨美子)
□石川県からの報告
県による市町支援および受援調整の経験と今後の備え(竹島ゆり、酒井徳子、西出恵里)


□Pickup
ゲームを通して、まちを知る──人を集め、地域活動を活性化させる「コミュニティコーピング」(中土翔太、千葉晃一)

□調査報告
1歳6か月児健康診査からの早期スクリーニング──渋川市におけるSocial Attention and Communication Surveillance-Japan(SACS-J)の有効性とカットオフ値の検討(奥泉庸子、上田由香、奥野みどり、毛塚恵美子)
世代間の否定的態度に関連する要因と交流意向への影響──健康増進活動に参加する高齢者と保健医療職を志す大学生に対する調査から(河村孝幸、鈴木玲子、八重樫愛子、佐藤晃子、川﨑善徳、田邊素子)


●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・11(最終回)
支援者に求められるもの(船越明子)

●命をつなぐ災害復興法学 被災者を支えるお金とくらしの話・3
個人情報を適切に共有して命を救う──災害ケースマネジメントの担い手に(岡本 正)

●みんなで活かそう! 私たち保健師のコアバリューとコアコンピテンシー・3
「ポピュレーションベースのアセスメントと分析」「健康増進・予防活動の実践」(和泉比佐子、佐伯和子、井口理、吉村史子)

●成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・6
メタボリックシンドロームの保健指導──必要な病態理解とアセスメント(野口 緑)

●研究室からのメッセージ・192
聖路加国際大学大学院看護学研究科(公衆衛生看護学)
1,760円
■特集 乳幼児健診の意義と保健師の関わり 5歳児健診の標準化に向けて■
特集 乳幼児健診の意義と保健師の関わり──5歳児健診の標準化に向けて

□乳幼児健診の実施状況と今後のさらなる推進に向けた施策(栗嶋クララ、吉川裕貴、木庭 愛)
□乳幼児健診の意義と保健師の役割(小倉加恵子)
□5歳児健診の実施方法および問診等のポイント(永光信一郎)
□5歳児健診で保健師に期待される役割と能力──全国調査の結果を踏まえて(山口 忍)
□5歳児健診と就学までの途切れない支援──鈴鹿市の取り組み(茂木ちあき)
□顔の見える関係を最大限に生かした5歳児健診──日之影町の取り組み(古江美樹)


□Pickup
名古屋市北区における住民主体の健康まちづくりに向けた取り組み──地域診断を活用した学区ワークショップからの展開(岡嶌真木子、平田真季、井上貴広、横山由香里、近藤克則)
□FOCUS
アレルギー疾患の「保健指導」を推進する──アレルギーを考える母の会の取り組み(長岡 徹、園部まり子)
□調査報告
A県市町村の分散配置保健師の実態と教育・研修ニーズに関する調査(田上 豊、黒田真由美、澤登智子、田邉奈緒子)
□活動報告
ナッジを活用した子育て世代向けロコモ予防の取り組み「東区ロコモ啓発実証事業」(後藤 泉、益永裕子、佐藤菜々子、松崎充代、道津美紀、岩村 倫、堀亜由美、野元正子、赤塚永貴、渡邉理恵)


●みんなで活かそう! 私たち保健師のコアバリューとコアコンピテンシー・2
「プロフェッショナルとしての自律と責任」「科学的探究と情報・科学技術の活用」(岡本玲子、前田 香、遠藤雅幸、古橋完美)

●命をつなぐ災害復興法学 被災者を支えるお金とくらしの話・2
災害関連死を防ぐ避難所の環境整備 災害救助法の徹底活用と避難所TKB(岡本 正)

●成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・5
高血糖・糖尿病の保健指導(野口 緑)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・10
訪問支援を受けてから自分らしい働き方を見出すまでの心理的変化(斎藤まさ子、船越明子)
1,760円
■特集 こども家庭センターで発揮する、保健師の専門性■
特集 こども家庭センターで発揮する、保健師の専門性

□こども家庭センターの役割と保健師への期待(内田愛子)
□保健と福祉の一体的支援へのパラダイムシフトに対応する保健師の役割(中板育美)
□伴走型支援の要となるサポートプラン作成のポイント(上野昌江)
□松山市における母子保健と児童福祉の協働──すくすく支援課とこども相談課の協働による一体的な支援への取り組み(髙田美紀)
□調布市における母子保健と児童福祉の協働──チームで取り組む予防的支援(川手智子、鵜篭千恵、柴田美保子)


□Pickup
ケアと暮らしを編集するとは?──行政と非営利団体から始める兵庫県但馬地域のまちづくり(守本陽一)
□特別記事
力を合わせて明らかにした私たち保健師のコア(岡本玲子、岸 恵美子、松本珠実、臺 有桂)
□FOCUS
フィンランドから学ぶ学校保健の在り方(横山美江、Merja Männistö、Johanna Jylhä-Ollila、緒方靖恵、Takako Uchida)
□活動報告
中学生を対象とした性から生を考える教室──山口県岩国市における思春期教室の取り組み(岡﨑由起)
「全国児童相談所保健師のつどい」の始まり──2019年からの歩みとこれから(安藤継子、杉山眞澄、藤田登志美)


●新連載 みんなで活かそう! 私たち保健師のコアバリューとコアコンピテンシー・1
「健康の社会的公正」「人権と自律」「健康と安全」(岩本里織、麻原きよみ、岸 恵美子、臺 有桂、松本珠実、三森寧子)

●新連載 命をつなぐ災害復興法学 被災者を支えるお金とくらしの話・1
大災害で被災するとはどういうことか? 被災したあなたを助けるお金とくらしの話を知る(岡本 正)

●成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・4
高血圧の保健指導──考え方と展開(野口 緑)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・9
社会とのつながりが維持されるのを見守る(船越明子)
1,760円
■特集 元気に働き続けるために 自分らしいキャリアデザインを■
特集 元気に働き続けるために──自分らしいキャリアデザインを

□保健師が自分らしいキャリアデザインを描く意義と方法(清田啓子)
□行政保健師として意欲的に働き続けるために重要なこととは──保健師のキャリア継続に関する調査結果を踏まえて(井口 理)
□サードプレイスで共に育む保健師の力──アイデンティティとキャリアデザインの共創(川岡和也、唐井奈那子)
□【事例紹介】 キャリアデザインにおける厚生労働省への出向経験(薗田成央)
□【事例紹介】 心理学を修めた後に行政保健師となった経験を振り返って(山田万里)
□【インタビュー:産休・育休をキャリアデザインの中にどう位置づけるか】
職場でも家庭でもコミュニケーションをとることは忘れずに(若林美代子)
ほんの少しの勇気を持って周りに声を出してみてください(丸谷祐子)


□Pickup
妊婦・子育てママの健幸づくりをサポートする「ママもまんなか」子育て支援プロジェクト(塚尾晶子)
□Topics
「地域・職域連携のポータルサイト」を開設しました(厚生労働省健康・生活衛生局健康課保健指導室)
□調査報告
COVID-19パンデミック禍の各フェーズにおいて保健所保健師たちが経験した苦悩と奮闘──全国質問紙調査の記述分析から(宮﨑 星、大宮朋子)


●成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・3
保健指導を展開する(野口 緑)

●保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・6(最終回)
GISと保健師のすぐそこにある未来(堀池 諒)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・8
活動範囲・関係性を拡大させる(船越明子)

●疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・6(最終回)
いつも自分が見守ってくれているセルフ・コンパッションレター(秋山美紀)
1,760円
■特集 精神保健福祉法の改正で求められる保健師の役割■
特集 精神保健福祉法の改正で求められる保健師の役割

□使いこなそう!改正精神保健福祉法──今日から何する?これからの行政保健師(関根小乃枝、渋谷彩夏)
□市町村における精神保健に係る相談支援体制の整備と都道府県のバックアップ(藤井千代)
□生駒市における包括的な支援体制による相談支援の取り組み(近藤桂子)
□岐阜県における精神障がい者を地域全体で支える仕組みづくり(田近俊哉、宮澤由紀子)
□相談支援専門員の立場から市町村や県(保健所)の保健師に期待すること(山口麻衣子)


□Pickup
地域住民の日常生活動線を意識したまちの温泉での取り組み──NPO法人三重ナースマネジメント協会の実践から(大井史佳、岩手文香、大平美紀、井倉一政)
□活動報告
札幌市北区の保健師が抱える若年妊婦への支援における困難感の実態と支援の円滑化に向けた面接票の作成(金盛詩織、飛田幸宏、森 幸野、中川妙美、宮村 香、伊東正則)


●成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・2
健診結果のデータをどう読み解くか──成果につながるリスクアセスメントとリスクファクターの絞り込み(野口 緑)

●保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・5
能登半島地震における「保健師活動支援Web GIS」の作成(堀池 諒)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・7
生活の困りごとや希望に対応する(船越明子)

●疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・5
支援をしてイライラした時に「平静を保つコンパッション」(秋山美紀)

●研究室からのメッセージ・191
順天堂大学保健看護学部(公衆衛生看護領域)
1,760円
■特集 次の感染症危機に備えるために 保健師に期待される役割■
特集 次の感染症危機に備えるために──保健師に期待される役割

□次の感染症危機に備えた地域保健活動のための体制整備(五十嵐久美子、木全真理)
□保健師による健康危機管理の仕組みづくりとマネジメント──レジリエントな地域・組織のために(春山早苗)
□【埼玉県の取り組み】──県内保健師の連携とネットワークの再構築で健康危機管理に備える(鈴木しげみ)
□【横浜市金沢区の取り組み】──保健所と医療機関の連携とコロナ対応の教訓(気づき)(本田祥子、鹿瀬島岳彦)


□PickUp
メタバース聴覚障害者コミュニティ「みみトモ。ランド」──障害の悩みを気軽に話せる場としてメタバースを活用(高野恵利那)
□活動報告
県保健師の保健活動の技術継承を目的とした階層別育成──自立(律)した保健師の育成と新たな地域づくりを目指して(鈴木しげみ、中居恵子、福嶌理恵、澤村有香、井上真奈)
医師会および企業との協働・協力体制下で実現した脳の健康度測定(認知症検診)事業──脳の健康に関心を持つきっかけに、認知症を自分事に(幣原清美)


●新連載 成果につながる保健指導 対象を読み解く病態理解とアセスメント・1
保健指導における成果とは(野口 緑)

●保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・4
見える化だけじゃない! GISは分析もできる(堀池 諒)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・6
本人との接点を継続的なものにする(船越明子)

●疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・4
自分におつかれさま「セルフ・コンパッションボイス」(秋山美紀)

●研究室からのメッセージ・190
東北文化学園大学医療福祉学部看護学科(公衆衛生看護学)
1,760円
■特集 「健康日本21(第三次)」に向けて 期待される保健活動とその評価■
特集 「健康日本21(第三次)」に向けて──期待される保健活動とその評価

□「健康日本21」のこれまでと目指すべき社会(辻 一郎)
□「健康日本21(第三次)」の基本方針と今後の展開について(山本英紀)
□「健康日本21(第三次)」において期待される保健活動について──達成が困難な目標の検討から(荒木田美香子)
□骨粗鬆症検診の意義と受診率向上のためのポイント(藤原佐枝子)
□住んでいるだけで自ずと健康に! 「あだちベジタベライフ~そうだ、野菜を食べよう~」(馬場優子)


□巻頭
ナカイタ発!気になる人と現場・6
「こどもまんなか」を実現するために保健師に期待されること(渡辺由美子、中板育美)
□活動報告
地域包括支援センター保健師職交流会の成果と課題(岡野明美、古賀佳代子、保母 恵、永井潤子、曽我智子、藤本公恵、小林奈緒子、森永朗子、志村いずみ)


●保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・3
そのデータ、もうあります! 誰でも使えるオープンデータ(堀池 諒)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・5
会いたいというサインを送る(船越明子)

●苦手意識を解消! 実践的な地域アセスメントのポイント・5(最終回)
実践の中に継続的な地域アセスメントを根付かせる(塩見美抄)

●思いを見逃さず引き出しつなげる保健師活動・5(最終回)
思いを見逃さず引き出しつなげる保健師活動を深めて広げるために(大神あゆみ)

●研究室からのメッセージ・189
横浜創英大学看護学部
地域・在宅看護学領域

●疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・3
不安になった時には「自分を抱きしめる」(秋山美紀)
1,760円
■特集 保健師活動におけるICT化の推進■
特集 保健師活動におけるICT化の推進

□自治体のICT活用は“デジタルトランスフォーメーション”へ(庄司昌彦)
□母子保健情報のデジタル化に向けた現状と課題(小林 徹、土井香帆里)
□ICT活用により保健師活動はどう変わっていくのか?──保健師によるDX推進の可能性と意義(田口敦子、赤塚永貴、大澤まどか)
□母子手帳アプリを起点とした妊娠・出産・子育て期のDX──北九州市の取り組みについて(堀 優子)
□介護予防を促進するためのGIS活用──古賀市のDX推進における保健師の視点と展望(吉田直美、内 裕治、近藤 翼、宮川祥子)


□巻頭
ナカイタ発! 気になる人と現場・5
保健師活動におけるICT化推進の可能性(庄司昌彦、中板育美)
□調査報告
成人女性のロコモティブシンドロームに関する意識および生活習慣と身体機能との関連についての調査と分析(後藤 泉、原 明日香、城 麻恵、大原理紗、立石瑞稀、野元正子、首藤実千代、渡邉理恵)


●保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・2
私の業務でもGISが役立つなんて!(堀池 諒)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・4
本人に働きかけるための環境を整える(船越明子)

●苦手意識を解消! 実践的な地域アセスメントのポイント・4
協働的な地域アセスメント(小寺さやか、塩見美抄)

●思いを見逃さず引き出しつなげる保健師活動・4
保健師らしい仕事とは:教育・研修、事業化(大神あゆみ)

●疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・2
人に優しくできない時には(秋山美紀)

●研究室からのメッセージ・188
湘南医療大学専攻科(公衆衛生看護学専攻)
1,760円
■特集 保健師をいかに確保し育成するか■
特集 保健師をいかに確保し育成するか
□保健師の確保等における施策の動向(五十嵐久美子)
□自治体における保健師人材確保のポイント(村中峯子)
□自治体における新規採用保健師の人材育成の実態と課題──保健師が働き続けるための人材育成体制とは(小川靖子)
□保健師人材の確保に向けた神奈川県の取り組み(小野聡枝、津島志津子)
□千葉県における新任期保健師の人材育成の強化(川﨑由紀、福田浩子)
□人口7000人以下の睦沢町における統括保健師の存在と人材育成での役割(田中葉子)


□巻頭
ナカイタ発! 気になる人と現場・4
コミュニティデザインによる地域課題の解決──地域を元気にする関わり方とは(西上ありさ、中板育美)

□FOCUS
今のままで、風しん抗体保有率の目標を達成できますか?──風しんの追加的対策におけるナッジの活用(佐々木周作、赤塚永貴)

□TOPICS
ウェルビーイング学会の創設とその背景──今、「ウェルビーイング」から地域や保健活動を捉え直す意義(前野隆司、秋山美紀)


●新連載 保健師活動を地図で見える化! GISを使いこなそう・1
GIS? 何それ? 何ができるの?(堀池 諒)

●新連載 疲れた心を整えるセルフ・コンパッション・1
セルフ・コンパッションとは(秋山美紀)

●ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援 こころの扉が開くとき・3
ゴールまでの見通しを立てる(船越明子)

●苦手意識を解消! 実践的な地域アセスメントのポイント・3
「象徴的な個別事例」から地域を見る(吉岡京子)

●研究室からのメッセージ・187
旭川市立大学保健福祉学部保健看護学科(公衆衛生看護学)

●思いを見逃さず引き出しつなげる保健師活動・3
「良い相談」とはどんな相談だろう?(大神あゆみ)
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  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期
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