保健師ジャーナル 発売日・バックナンバー

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1,540円
■特集 計画づくりと評価 保健師も積極的に関わろう!■

□「計画づくり」とその評価
保健師が参画する意義と必要性を考える(澁谷 いづみ)
□「評価する」ということ
PDCAサイクルを活用する視点から(今井 博久)
□3つの組織が軸となり推進した健康づくり計画
「新健康おおぶ21プラン」の取り組み(島田 真希)
□住民・関係機関とともにつくりあげた健康増進計画
「元気トントンおおふなと健康チャレンジプラン」の取り組み(新沼 美香)


□PHOTO
地域資源を活用し,心と体をうるおす 上山市の上山型温泉クアオルト事業

□Pick Up
自然環境を活かした健康づくりの活性化をめざして
 上山市のクアオルト健康ウォーキング(高橋 ちぐみ/後藤 順子)
□TOPICS
公衆衛生活動としてのポジティブ心理学介入の可能性
 福島の子どもたちのレジリエンスをめざして(島井 哲志/大久保 亮/氏家 達夫/筒井 雄二)
□調査報告
基礎自治体における母子保健行政の現状と課題(後藤 拓)
□活動報告
「市原市災害時保健活動マニュアル」にもとづく研修会の取り組み
 役割別シミュレーション演習とそこから見えてきた課題
 (大関 博美/藤本 紀子/渡辺 真澄/齊藤 明日香/冨岡 真理子/宮下 美恵/宮崎 美砂子)


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・39
健康格差を縮めたい 人と人で紡ぐ地域づくりから(中板 育美)

●統括保健師の日々・9
佐伯市の統括保健師としての1年間(3) 統括保健師としての2つの大きな活動(高畑 郁代)

●聞き書き 保健師ものがたり(特別区編)・6
石山道子さん(前・文京区保健師)に聞く(1)
 職場と自主的な勉強の場が私の保健師活動の両輪(木村 哲也)

●現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動Q&A・9
学生実習と実践でのワークショップとの違いはどこにありますか?(岩永 俊博)

●ニュースウォーク・221
「在宅死」割合,地域差の濃淡(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・139
中部大学生命健康科学部保健看護学科 地域保健看護学領域
1,540円
■特集 いま一度,健康教育を考える PDCAを回していますか?■

□健康教育の基礎
活動を支える理論と進め方の基本(中村 裕美子)
□健康教育の企画作業の見える化にチャレンジしよう!
ワークシートで学ぶ企画のキーポイント(佐々木 健)
□健康教育の「企画」「実施」のポイントと,3段階の「評価」(栗盛 須雅子)
□効果的なセルフケア支援をめざす健康教育
牛久市における糖尿病予防教室の取り組み(鈴木(杉澤) 悠圭)
□震災後の母親たちが元気に子育てできるために
南相馬市における体験型健康教育「リフレッシュ・ママクラス」の取り組み(大石 美和)
□子育て世代もターゲットにした小中学校での健康教育
習志野市における生活習慣病予防の取り組み(関 紗代)
□地域診断にもとづく健康教育の教授法の開発
保健師教育課程における大学と自治体の連携による取り組み(田高 悦子/有本 梓/大河内 彩子/伊藤 絵梨子/白谷 佳恵)


□PHOTO
脳血流量がアップし,認知症を予防する!
 堺市による「堺コッカラ体操」の取り組み

□Pick Up
「堺コッカラ体操」の取り組みと効果
 体操の普及によるソーシャルキャピタルの醸成をめざして
 (今津 弘子/安齊 智子/田圃 健司/永吉 昌彦/多賀井 眞紀/花家 薫/竹田 由佳子/弘原 海剛)
□研究
特定健康診査継続受診とメタボリックシンドローム関連指標の関係
 市町村国民健康保険被保険者における特定保健指導後の追跡調査から(小島 亜未/小川 靖子/加藤 佳子)


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・38
「一億総活躍プラン」 保健師にとっての見方(中板 育美)

●統括保健師の日々・8
佐伯市の統括保健師としての1年間(2) 統括保健師になるための研修(高畑 郁代)

●聞き書き 保健師ものがたり(特別区編)・5
諸澤洋子さん(前・杉並区保健師)に聞く(2) 保健師がマネジメントする(木村 哲也)

●現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動Q&A・8
「地域を見る」「生活を見る」とはどういうことですか?(3)(岩永 俊博)

●ニュースウォーク・220
「ふるさと納税」の副作用(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・138
福岡大学医学部看護学科 地域看護学領域
1,540円
■特集 保健指導力を上げる 対象者に寄り添う支援をめざして■

□いま「保健指導」に求められる能力とは(鳩野 洋子)
□保健指導におけるコミュニケーションのコツ
コーチングの活用(鱸 伸子)
□実践例
(1)特定保健指導のポイント(門田 しず子)
(2)乳幼児健診における保健指導のポイント(浦田 浩子)
(3)精神障害者の退院・生活支援における保健指導のポイント(木本 知子)
□「リフレクション」で保健指導力を高めよう!
「学習成果創出型プログラム」活用のすすめ(岡本 玲子)


□PHOTO
みんなで一緒にながはま健康ウォーク
 ウェアラブル機器と近所の助け合いによる長浜市の取り組み

□Pick Up
長浜市における「健康ウォーク」の取り組み
 健康なひとづくり,まちづくりをめざしたソーシャル・キャピタルの醸成(森 奈津子/井口 佳世/横田 留里)
□研究
都市部地域在住の壮年期住民における抑うつの実態と関連要因の検討
 (遠宮 菜都香/田高 悦子/有本 梓/大河内 彩子/伊藤 絵梨子/白谷 佳恵)


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・37
「地震国で生きるということ」(中板 育美)

●統括保健師の日々・7
佐伯市の統括保健師としての1年間(1) 2代目統括保健師となるまで(高畑 郁代)

●[事例集]新しい健康日本21へのヒント・29
あだちベジタベライフ~そうだ,野菜を食べよう~
 「健康格差対策の7原則」を活用した東京都足立区の取り組み(馬場 優子/コメンテーター 近藤 克則)

●聞き書き 保健師ものがたり(特別区編)・4
諸澤洋子さん(前・杉並区保健師)に聞く(1)
 健康づくりは地域づくり(木村 哲也)

●現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動Q&A・7
「地域を見る」「生活を見る」とはどういうことですか?(2)(岩永 俊博)

●ニュースウォーク・219
「ダブルケア」という視点(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・137
京都光華女子大学健康科学部看護学科 公衆衛生看護学領域
1,540円
■特集 保健師実習の今■
□保健師教育における実習について(佐久間 清美)
□研究的思考・手法を実践に活用する能力を養う
東京大学大学院修士課程における保健師実習(蔭山 正子/永田 智子)
□中山間地域で住民と協働する力を養う公衆衛生看護学実習
愛媛県立医療技術大学の取り組み
 (野村 美千江/入野 了士/田中 美延里/奥田 美惠/窪田 志穂/八束 育子)
□「個から始まる地区活動」の展開による保健師実習
兵庫県立大学の取り組み(牛尾 裕子)
□実習受け入れの調整と人材育成としての実習指導者養成
愛知県の取り組み(榊原 るり子)
□県・保健所・大学が協働して行う保健所実習指導者研修
埼玉県の保健師実習受け入れ体制(浅井 澄代/佐藤 夕子/鈴木 しげみ/斉藤 富美代)
□飯南町における保健師実習の積極的な受け入れと工夫(山戸 由紀)


□PHOTO
みんなの笑顔に“はなまる”です
 八千代町による「元気はなまる運動教室」の取り組み

□Pick Up
二次予防事業対象者のための介護予防
 八千代町が取り組む「元気はなまる運動教室」(塚田 昌子)

□調査報告
未就学児の母親が認知する子育て支援内容と評価に関する質的調査
(椛島 優莉/大河内 彩子/田高 悦子/有本 梓
 白谷 佳恵/伊藤 絵梨子/臺 有桂)


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・36
保健師活動において,あらためて「産後うつ」を問い直す(中板 育美)

●統括保健師の日々・6
多治見市の場合[1] 進み始めた統括保健師(高木 裕美)

●聞き書き 保健師ものがたり(特別区編)・3
佐々木峯子さん(前・足立区保健師)に聞く(3)
 健康づくりは自主グループづくりから(木村 哲也)

●現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動Q&A・6
「地域を見る」「生活を見る」とはどういうことですか?(1)(岩永 俊博)

●ニュースウォーク・218
目の前に医師過剰時代(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・136
新潟大学医学部保健学科看護学専攻 在宅看護学・公衆衛生看護学
1,540円
■特集 保健師がつなぐ地域医療 「地域医療構想」を見据えて■

□地域医療構想の政策目標と課題
保健師への期待(島崎 謙治)
□滋賀県における地域医療構想の策定
県および東近江保健所の取り組み(福井 美代子/黒橋 真奈美)
□地域の医療機関と専門職をつなぐ保健所保健師の関わり
北海道十勝医療圏における取り組み(黒柳 弘美)
□保健所が調整役となって推進する救急医療体制づくり
茨城県鹿行保健医療圏における取り組み(石塚 あけみ)
□多職種連携による在宅医療・療養者支援
山梨県中北保健所管内における取り組み(飯窪 千恵)


□PHOTO
腎臓を護ることは生命を守ること
 4つの柱で取り組んだ長崎市の慢性腎臓病対策事業

□Pick Up
4つの柱で取り組んだ慢性腎臓病(CKD)対策 長崎市の取り組み(岳尾 陽子/山城 美由紀/藤島 涼子)
□調査報告
岡山県内の市町村保健センターにおける発達障害児対策の実態(芳我 ちより/諏訪 利明/大井 伸子/谷垣 靜子/河本 茂美)


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・35
データヘルス計画に研修プログラムの活用を(中板 育美)

●統括保健師の日々・5
郡山市の場合(2) 統括は1日にして成らず(斎藤 恵子)

●[事例集]新しい健康日本21へのヒント・28
「スナックママさんゲートキーパー養成事業」を通した
社会環境の改善につながる保健活動
 長崎県県央保健所における自殺対策の取り組み(濱田 由香里/コメンテーター 近藤 克則)

●聞き書き 保健師ものがたり(特別区編)・2
佐々木峯子さん(前・足立区保健師)に聞く(2)
 住民のパワーが地域を変える(木村 哲也)

●現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動Q&A・5
問題解決の手順にはどのようなものがありますか?(岩永 俊博)

●ニュースウォーク・217
「補足意見」の読み方 認知症列車事故訴訟最高裁判決(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・135
創価大学看護学部 地域在宅看護学領域
1,540円
■特集 コホート研究と保健師活動■

□コホート研究はどのような役に立っているのか
わが国のコホート研究の意義(岡村 智教/桑原 和代)
□多目的コホート研究(JPHCスタディ)の成果と保健所の役割(津金 昌一郎/澤田 典絵)
□コホート研究における保健所の取り組みと役割(小林 良清/安藤 直子)
□NIPPON DATA 80/90/2010からの成果と展望
循環器疾患基礎調査の追跡研究(三浦 克之)
□エコチル調査の意義と地域での子育て支援
愛知ユニットセンターの取り組みを中心に(上島 通浩/小栗 朋子/加藤 沙耶香/榎原 毅)
□結核のコホート検討会と保健師の服薬支援(永田 容子)
□「久山町研究」と地域住民の健康づくり
55年にわたる疫学研究から保健活動,そしてまちづくりへ(角森 輝美)


□PHOTO
フレイルを予防し,いつまでも元気に!
 養父市による「毎日元気にクラス」の取り組み

□Pick Up
フレイル予防教室「毎日元気にクラス」の取り組み
 フレイルを先送りし,健康で安心して暮らせるまちをめざして(吉田 由佳/野藤 悠)
□研究
特定保健指導積極的支援利用者の1年後の体重減少に影響を与える
 個人特性の検討(岸 知子/鵜川 重和/村本 あき子/中村 正和/津下 一代/玉腰 暁子)
□調査報告
私立女子大学生が大学入学までに受けた保健教育の
 実態と知識,行動との関連(濱田 朋美/田城 孝雄)


●【新連載】聞き書き 保健師ものがたり(特別区編)・1
佐々木峯子さん(前・足立区保健師)に聞く(1)
 生活を知ることの大切さを知り保健師へ(木村 哲也)

●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・34
チームで考える住民からの暴言・暴力(中板 育美)

●統括保健師の日々・4
統括保健師としての5年間(3)
 「横須賀市保健師活動指針」の策定と統括の思い(濱野 芳江)

●現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動Q&A・4
「問題を分けて考える」とはどういうことですか?(岩永 俊博)

●ニュースウォーク・216
「かかりつけ」という関係(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・134
高知大学医学部看護学科 地域看護学講座地域看護学領域
1,540円
■特集 東日本大震災から5年 被災地のいまと,これから■
□東日本大震災から5年を振り返る
災害時(健康危機管理)における保健師の役割とは(奥田 博子)
□いま求めている支援とは
福島県南相馬市からの報告(大石 万里子)
□医療・介護の連携を通じた復興支援
宮城県気仙沼保健福祉事務所の取り組み(高橋 祥恵)
□被災地への保健師の派遣のあり方
神戸市による長期派遣の取り組みを中心に(丸山 佳子/田中 由紀子)
□被災地の保健活動の課題と今後に向けて
学会による取り組みを通して見えたこと
 (宮崎 美砂子/佐伯 和子/上田 修代/石川 麻衣/平野 美千代)


□PHOTO
日本健康福祉政策学会 「福幸志縁ふくしまセミナー」開催

□特別記事
減災社会の実現へ向けて 「減災館」の取り組み(飛田 潤)

□TOPICS
日本健康福祉政策学会
 「福幸志縁(ふっこうしえん)ふくしまセミナー」に参加して(西本 美和)

□調査報告
初めて0歳児をもつ母親を対象とした
「新米ママと赤ちゃんの会」プログラムの目標に関する検討
 参加者が満足する理由から
 (宇野 耕司/増田 恵美子/遠藤 みどり/蒲原 真里子
 黒田 一美/伊藤 孝子/宮崎 彰恵)


●統括保健師の日々・3
統括保健師としての5年間(2) 連絡会を立ち上げて(濱野 芳江)

●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・33
質のよい睡眠の大切さを保健指導に
 睡眠12箇条にもとづく保健指導ハンドブック(中板 育美)

●保健師のための行政学入門・15(最終回)
保健師という仕事は果たして永久不滅なのか?(吉岡 京子)

●現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動Q&A・3
「問題の類型」とはどういうことですか?(岩永 俊博)

●ニュースウォーク・215
「こども食堂」が小さな救いの手(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・133
東京医療保健大学医療保健学部看護学科 地域看護学領域
1,540円
■特集 生活困窮者・生活保護受給者の健康支援■

□生活保護受給者の健康管理支援と保健師の役割(浅沼 奈美)
□生活困窮者の健康課題および社会保障財政から見た保健師への期待(櫻井 琢磨)
□上尾市の取り組みと保健師の役割
(1)生活困窮者の健康支援のための組織体制づくり(本橋 宜臣)
(2)福祉事務所の保健師の立場から(藤田 恭子)
□健康支援における保健師の力量
和歌山市の福祉事務所での活動を踏まえて(原 政代)
□NPO法人「ふるさとの会」における保健師の活動
生活困窮者の自立支援に関わって(的場 由木)


□PHOTO
足腰元気で,いつまでも生き生きと
 札幌市西区が取り組む「エコロコ! やまべェ誰でも体操」
□Pick Up
「エコロコ! やまベェ誰でも体操」の普及と効果
 札幌市西区の取り組みより(關 靖子/相馬 愛/高野 康羽/曽根 史央里)
□特別記事
地域・職域連携を推進するためのシステムづくり システム工学の視点から(横山 淳一)
□調査報告
発達障害を危惧した子どもと家族への多職種による支援を視野に入れた
 看護援助の特徴(子吉 知恵美/田村 須賀子)


●統括保健師の日々・2
統括保健師としての5年間(1) 初心の誓い(濱野 芳江)

●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・32
悩みの種は「人材育成」 育てる仕組みづくりへ(中板 育美)

●保健師のための行政学入門・14
なぜ上司は保健師の行っている仕事を民間委託したいと言うのか?(吉岡 京子)

●現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動 Q&A・2
「あるべき姿」「実現すべき姿」とはどういうことですか?(岩永 俊博)

●ニュースウォーク・214
「健康食品」の選択 消費者も情報戦略を(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・132
四国大学看護学部看護学科 公衆衛生看護学領域
1,540円
■特集 地域でつくる包括的母子保健の未来 “切れ目ない”妊娠・出産・育児支援をめざして■
□「妊娠・出産包括支援事業」とは(一瀬 篤)
□切れ目ない支援を推進するための保健師活動
日本でネウボラを実現するために(横山 美江)
□【事例(1)】横浜市の取り組み
3事業の包括的展開による子育て支援の充実(近藤 政代)
□【事例(2)】松江市の取り組み
妊娠届出時から始まる保健師による一貫した支援(立原 幸未/金山 美枝子)
□【事例(3)】甲州市の取り組み
母親の不安に寄り添う体系的な母子保健事業(萩原 静子/武藤 陽子/姫野 由香)
□【事例(4)】日吉津村の取り組み
仕組みづくりと個別プランで「子育てしやすい村」に(佐々木 佳世子)


□PHOTO
地域包括ケア推進に向けて保健師の実践を共有
 日本看護協会がイベントを開催

□TOPICS
働く人の「元気」を支援する
 開業保健師の活動報告(松島 直子)

□調査報告
市町窓口職員の自殺予防意識調査
 (山本 千佳/宮脇 直子/春藤 由里子/松本 圭司/富永 真己)

□活動報告
地域看護診断実習と連動した保健所,市町村,地域住民と大学との協働
 (小林 恵子/齋藤 智子/成田 太一/秋山 美香
 相馬 幸恵/石井 恭子/児玉 恵子/八子 円)


●【新連載】統括保健師の日々・1
統括保健師のお作法(斎藤 恵子)

●【新連載】現場の疑問に答える 地域づくり型保健活動 Q&A・1
「地域の課題」をとらえるとはどういうことですか?(岩永 俊博)

●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・31
「コラボが生み出す健康づくり」
 各地の実践から学ぶイベントを開催(中板 育美)

●保健師のための行政学入門・13
なぜ「行政責任」という言葉に敏感に反応してしまうのか?(吉岡 京子)

●ニュースウォーク・213
「介護世代」の切ない選択(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・131
聖路加国際大学看護学部
 保健医療福祉連携における看護領域地域看護学・公衆衛生看護学教室
1,540円
■特集 認知症対策の成果と未来■
□新オレンジプランおよび認知症対策の推進の重点(真子 美和)
□認知症治療の考え方と動向(加知 輝彦)
□認知症ケアパスの作成と活用
京都市における活用状況とこれから(西尾 知)
□認知症ケアパスの意義と活用
兵庫県西播磨圏域における認知症ケアネットと
 西播磨オレンジライフサポート(柿木 達也/山口 美保)
□認知症サポーター養成を通じた金融機関の地域貢献
半田市における知多信用金庫の取り組みと行政の関わり(神谷 みづ穂/池田 美恵子)
□「認知症の人と家族のつどい」と保健所保健師の役割
茨城県鹿行保健医療圏における地域住民・医療との連携(江戸 美穂/大森 葉子/松本 綾香)


□PHOTO
赤ちゃんに触れ,命の重さを感じる
塩竈市が取り組む「中学生と赤ちゃんふれあい交流事業」

□Pick Up
中学生と赤ちゃんふれあい交流事業の成果 塩竈市の取り組みから
 (鈴木 静子/太田 有紀/大泉 絵里子/林崎 智子
 須藤 瞳/千葉 亜也美/鈴木 菜美/高橋 千晶)

□TOPICS
アメリカ・ニューヨーク市における
保健師雇用と管理的能力向上に向けた教育(鳩野 洋子/前野 有佳里/Kathleen M. Nokes)

□調査報告
老老介護において重介護を担う夫介護者の介護体験に関する質的帰納的分析
 (石島 慎子/田高 悦子/今松 友紀/有本 梓
 臺 有桂/大河内 彩子/糸井 和佳/田口 理恵)


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・30
「地方自治と子ども施策」 全国自治体シンポジウム2015西東京に参加して(中板 育美)

●保健師のための行政学入門・12
なぜ地方自治について最初の研修で学ぶのか?(吉岡 京子)

●見方を変えると“場”が変わる 事例検討会の進め方・12(最終回)
【座談会】事例検討会を有効に活用するには 連載のおわりに
 (大木 幸子/河西 あかね/増山 由起/石井 えり子/尾崎 遥)

●ニュースウォーク・212
国をも動かす終活文化(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・130
豊橋創造大学保健医療学部看護学科 公衆衛生看護学領域
1,540円
■特集 この時代の「地区担当制」を考える■
□保健師の活動体制の現状 全国保健師長会の調査より
 (佐川 きよみ/鎌田 久美子/青柳 玲子/菊間 博子/岡島 さおり/山野井 尚美)
□いまの時代に求められる「地区担当制」とは(中板 育美)
□わたしのまちの保健活動体制
(1)業務分担制から「重層型」への移行と成果
 豊田市の取り組み(柴川 ゆかり)
(2)地区担当制を基本とした「地域に責任をもつ保健活動」
 大津市の取り組み(藤本 亜由美)
(3)地区担当制を活かすための業務分担制の導入
 倉敷市の取り組み(中野 宏子)
(4)小学校区別の地区担当制で推進する健康なまちづくり
 熊本市の取り組み
 (井本 成美/竹内 弘子/高本 佳代子/清田 千種/谷 昭子/惠藤 朋子/島村 富子)


□PHOTO
元気体操をやりたい!続けたい!
 八千代市で住民主体に取り組む「健康まちづくり」

□Pick Up
「やりたい!続けたい!」やちよ元気体操応援隊の取り組み
 八千代市における住民主体の健康づくり(安達 さくら/長谷川 恵美)

□特別記事
自治体で「健康格差対策」に取り組むための5つの視点(近藤 尚己)

□調査報告
福岡市東区における校区保健福祉活動の活発さと
 地域高齢者の健康度との関連
 (後藤 智江/鶴田 奈穂子/山崎 玲子/西尾 真由子/八谷 杏美
 隈本 秀勝/竹中 章/石井 美栄/鳩野 洋子)


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・29
研修「データの『見方』は保健師の『味方』」(中板 育美)

●保健師のための行政学入門・11
なぜ家庭訪問の記録は後回しにされるのか?(吉岡 京子)

●見方を変えると“場”が変わる 事例検討会の進め方・11
【事例9】死亡事例の支援過程を振り返る(大木 幸子)

●ニュースウォーク・211
「楢葉へ帰還」は試金石(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・129
島根大学医学部看護学科 地域・老年看護学講座地域看護学領域
1,540円
■特集 データヘルス計画をどう活かすか■

□保健師にとってのデータヘルス計画の意義とその活用について(河合 美子)
□データの活用法
データヘルス計画の時代,あらためてデータを保健事業に活かす(北出 順子)
□広域で行う高齢者支援のための地域診断へのデータ活用
愛知県東三河広域連合における取り組み(竹澤 明美/中村 美奈栄)
□KDBデータの活用で課題を明確化したデータヘルス計画策定と保健事業
池田町の取り組み(工藤 利枝子)
□健診データを活用した喫煙対策とメンタルヘルス対策
総合健康保険組合におけるデータ活用(冨山 紀代美)


□PHOTO
「みどりくみなおし」で健康づくり
 千葉市緑区の生活習慣病予防ポピュレーションアプローチ

□調査報告
介護予防における二次予防事業対象者の不参加の理由と潜在するニーズの検討(門乢 美穂/村島 眞由美/芳我 ちより)


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・28
それぞれの決意と計画を携えて実践へ
 2015年度統括保健師人材育成研修の前期プログラム終了(中板 育美)

●[事例集]新しい健康日本21へのヒント・27
在宅介護医療連携推進会議を通じた専門職間の
ソーシャル・キャピタルの構築
 東京都北区における介護と医療の連携の取り組み(小宮山 恵美 コメンテーター 藤原 佳典)

●保健師のための行政学入門・10
なぜ保健師は事務仕事をしなければならないのか?(吉岡 京子)

●見方を変えると“場”が変わる 事例検討会の進め方・10
【事例8】保健師の規範との相反による葛藤を整理する(大木 幸子)

●ニュースウォーク・210
「負担増3点セット」中流“受難”の介護保険改正(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・128
長崎県立大学看護栄養学部看護学科 地域看護学領域
1,540円
■特集 「健康無関心層」に向けた健康づくり あの人を振り向かせるために■

□健康無関心層に向けた新しい保健活動
健康格差対策の観点から(近藤 尚己)
□健康無関心層の行動変容をもたらすインセンティブ制度
健康ポイント付与の方向性(久野 譜也)
□健康無関心層にも届けるがん検診受診勧奨の工夫(四方 啓裕)
□健康無関心層を取り込むイベントの企画・制作
NPO法人ADMSによる糖尿病対策の取り組み(平尾 恭子)
□健康無関心層にまで届く健康づくりをめざして
高浜町における「たかはま健康チャレンジプラン」の取り組み(越林 いづみ)


□PHOTO
身近で気軽に運動のできる場をつくろう
 倉敷市水島地区における取り組み

□Pick Up
行政主導から住民主導に展開した健康づくり
 倉敷市水島地区のエンジョイスポーツの会から始まった取り組み(横溝 美保)
□特別記事
「保健師の人材育成ガイドライン」策定とその活用
 世田谷区におけるキャリアラダーおよび研修内容の構築(虎谷 彰子/河島 貴子/小田 和子/北川 多恵子/荒木 夏代)
□調査報告
母親側からみた予防的な養育支援訪問の効果に関する検討
 (廣田 直子/木村 由紀子/河合 智栄子/木村 有紀枝/飛安 美幸/河合 美香/白石 淑江/小林 純子/塩之谷 真弓)


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・27
母子保健が果たすべき役割
 手段のために「目的」が見失われませんように(中板 育美)

●保健師のための行政学入門・9
なぜ政策評価をしても劇的な改善はもたらされないのか?(吉岡 京子)

●見方を変えると“場”が変わる 事例検討会の進め方・9
【事例7】支援展開の時間軸に注目し,保健師の感情を振り返る(大木 幸子)

●ニュースウォーク・209
「高齢者」の定義めぐり
 十数年くすぶる線引き議論(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・127
京都橘大学看護学部 実践看護応用学分野
1,540円
■特集 がんとともに生きる社会 働き盛り世代への支援を中心に■
□がん対策推進基本計画の推進と「全国がん登録」の意義(藤下 真奈美/江副 聡)
□産業医・看護職・人事労務関係者必読!
「『がん就労』復職支援ガイドブック」の活用を(立石 清一郎)
□職場でがん患者を支える産業看護職の役割と可能性
治療と就労の両立支援に向けた12のヒント(錦戸 典子)
□がん検診受診率向上への取り組み
豊島区の「がん対策推進計画」(大熊 ゆき子)
□「患者力」と専門職との連携
情報提供と相談支援を担う「愛媛がんサポートおれんじの会」の取り組み(松本 陽子)
□職場における1次予防の重要性 受動喫煙対策と禁煙外来(中嶋 千晶)


□PHOTO
働く世代に運動習慣を!
神戸市が取り組む「KOBE歩(ある) KING決定戦!」

□Pick Up
働く世代へ向けた運動習慣を身に付けるウォーキングイベント
 「KOBE歩(ある) KING決定戦!」の取り組み
 (楠原 千絵/丸山 佳子/西山 順子/赤池 克史/高梨 弘美)

□FOCUS
【当事者とのトークセッション】薬物依存症女性の母子支援を考える(上岡 陽江)

□研究
3か月児健診から2~7か月経過した時点の育児ストレスと
3か月児健診時の問診項目および児と両親の基本的背景との関連性
 (中北 裕子/神尾 直佳/吉原 和恵/秋山 明子)

□活動報告
委託型地域包括支援センターに対する地域活動支援
 神戸市における「地域診断研修」
 (岡田 尚/松田 真理/森井 文恵/宇多 みどり/都筑 千景)


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・26
ICN大会からの報告(中板 育美)

●保健師のための行政学入門・8
政策と施策は何がどう違うのか?(吉岡 京子)

●見方を変えると“場”が変わる 事例検討会の進め方・8
【事例6】事例の共有が担当者を支えたケース(大木 幸子)

●ニュースウォーク・208
「老人移住」の勧めとは…(白井 正夫)

●研究室からのメッセージ・126
福岡女学院看護大学看護学科 公衆衛生看護学・在宅看護領域
1,540円
■特集 先進事例に学ぶ 在宅医療・介護連携推進事業■

□在宅医療・介護連携推進事業とは(森岡 久尚)
□市町村が在宅医療・介護連携を進める際のポイント(後藤 友子/三浦 久幸)
□事例
(1)地域の医療資源をつなぐコーディネーター役としての活動
 横須賀市の取り組み(惣田 晃)
(2)制度改正を機に「地域力」を活かして各事業を充実
 稲城市の取り組み(石田 光広)
(3)医師会との協働でつくり上げた在宅医療・介護連携
 白河市の取り組み(岡崎 恵子)
(4)市の主導で関係団体や事業所の連携体制を構築
 津島市の取り組み(福谷 大助)
(5)在宅看取りを可能にする地域包括ケア体制を構築
 川上村の取り組み(由井 千富美/福井 小紀子)


□PHOTO
元気アップ体操で推進する元気なまちづくり
 ひたちなか市の健康づくり推進事業

□Pick Up
生涯にわたって健やかで心豊かに暮らせる元気なまちの実現
 ひたちなか市の元気アップ事業10周年(佐藤 由季/関村 紘美/佐川 碧)
□TOPICS
フィンランドの母子保健システムとネウボラ(横山 美江/Tuovi Hakulinen-Vitanen)
□調査報告
住民主体による「高齢者生きがい活動」の有効性 高知県土佐町の試みから(福富 江利子)


●[事例集]新しい健康日本21へのヒント・26
シニア男性の潜在力を生かした地域活動
 朝霞市の“ぐらんぱ”育児支援事業(望月 三枝子/佐甲 文子 コメンテーター 藤原 佳典)

●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・25
親支援グループの機能 子ども虐待への道に歯止めを(中板 育美)

●保健師のための行政学入門・7
予算なしで事業を企画できるのか?(吉岡 京子)

●見方を変えると“場”が変わる 事例検討会の進め方・7
【事例5】相談場面を振り返り,保健師の感情の動きに着目する(大木 幸子)

●研究室からのメッセージ・125
石川県立看護大学看護学部 地域看護学講座
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期

■ 保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』

第一線で活躍する保健師のための学術専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を確かな情報と具体的な対策で描く。

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