目次
特集 『 もっと使おう! スマホ&タブレット -急速に導入されつつある医療現場での活用例 - 』
≪特集の目次≫
今月の視点(宗田 聡)
■総 論
スマホ&タブレットの未来─医療と情報通信技術(ICT)─ (楊 浩勇)
スマホ&タブレットを使った医療(髙尾洋之)
産業保健分野におけるスマホ&タブレットの活用(三宅 琢)
海外における現状(堀永弘義)
すんなりわかる
実践! もっと使おう! スマホ&タブレット(松島和樹)
■外来診療
スマホ&タブレットと診療予約システム(森川崇行)
外来診療での活用法(宮川一郎)
タブレットによる問診票活用の実際(宗田 聡)
■在宅医療
遠隔診療利用型在宅医療(小笠原文雄)
在宅医療に役立つ厳選アプリ& Web サービス(遠矢純一郎)
在宅医療・介護支援のための活用法(武藤真祐 他)
■救急・病院
身近なスマホ&タブレットがひらく救急医療の未来(円城寺雄介)
急性期救急病院における遠隔診断・治療補助システムの実際と医療関係者間コミュニケーションアプリの開発(郭 樟吾 他)
■アプリ
ICU における挿管中の患者とのコミュニケーションサポート(立石 実)
スマホアプリ「妊婦手帳 ® 」を用いた妊婦健診(杉田匡聡)
医療系アプリの現状(峯 啓真)
≪Series≫
「治療」「薬局」合同企画 データで読むクスリ
アルツハイマー型認知症治療薬のシェアはドネペジルの先発品 vs GE&新薬 ?! (浜田康次)
私たちはこんな世界を生きている─アスペルガー症候群の当事者研究─ (11)
障害特性による就業中のミスマッチトラブル(B.S.(26 歳,男性))
医者のストレス,患者の不満(21)
権威の先生を紹介する(寺本研一)
タイムマシンに連れられて 30 年後の未来医療 (2)
再生医療の立場からみた 30 年後(大和雅之)
≪Contribution≫
臨床経験
肺化膿症,心筋梗塞を既往に有し生物学的製剤(トシリズマブ)を導入し,導入後2年間の経過観察を行っている関節リウマチ,2型糖尿病の1例(森 康一)
臨床経験
虫垂炎に合併したアメーバ性肝膿瘍の 1 例(増田 亨 他)
≪今月の視点≫
最近では,病医院の待合室でもスマートフォン(スマホ)を片手に集中している人やがおり,電車のなかや街中でも危ないくらい周りを気にせず夢中になっている人が多くなっている.コンピューターもデスクトップからノートブック型に,そしてここ数年はキーボードのないタブレット型の端末も出現し,広く使われるようになってきた.総務省による2013年通信利用動向調査の結果をみると,スマートフォンの世帯保有率は62.6%,数年前に出たばかりのタブレットも21.9%となっている.
個人にとどまらず,最近ではさまざまな職種や店舗,場面で,タブレットが利用されている.もちろん医療現場でも,スマートフォンやタブレットが導入され活用され始めている.
本特集は,臨床系の専門誌としては珍しい内容ではあるが,スマホやタブレットといったITツールが医療現場でどのように使われているかについて,最先端かつ最前線でご活躍の方々にお書きいただいた.
スマートフォンやタブレットの活用は,高齢者には関係のない話と思われる方もいるかもしれない.しかしタブレットは,とくにシニア世代から大きな注目を浴びていることも見逃せない.2014年シニア世代のタブレット端末市場動向調査の結果によると,2013年度のタブレットのシニア向け出荷台数は83万台と推計されている.タブレットは,キーボートを使ったノート型PCの代用でもなく,また,スマートフォンでもない,独自のポジションでシニア世代に広がっている.
本特集を通じて,これからの医療現場でどのようにスマートフォンやタブレットが利用されていくのか,ぜひ興味をもって読んでいただきたいと思う.そして明日からは,まずご自身でスマートフォンやタブレットに触って,積極的に使ってみてほしい.
宗田 聡 広尾レディース 院長
≪特集の目次≫
今月の視点(宗田 聡)
■総 論
スマホ&タブレットの未来─医療と情報通信技術(ICT)─ (楊 浩勇)
スマホ&タブレットを使った医療(髙尾洋之)
産業保健分野におけるスマホ&タブレットの活用(三宅 琢)
海外における現状(堀永弘義)
すんなりわかる
実践! もっと使おう! スマホ&タブレット(松島和樹)
■外来診療
スマホ&タブレットと診療予約システム(森川崇行)
外来診療での活用法(宮川一郎)
タブレットによる問診票活用の実際(宗田 聡)
■在宅医療
遠隔診療利用型在宅医療(小笠原文雄)
在宅医療に役立つ厳選アプリ& Web サービス(遠矢純一郎)
在宅医療・介護支援のための活用法(武藤真祐 他)
■救急・病院
身近なスマホ&タブレットがひらく救急医療の未来(円城寺雄介)
急性期救急病院における遠隔診断・治療補助システムの実際と医療関係者間コミュニケーションアプリの開発(郭 樟吾 他)
■アプリ
ICU における挿管中の患者とのコミュニケーションサポート(立石 実)
スマホアプリ「妊婦手帳 ® 」を用いた妊婦健診(杉田匡聡)
医療系アプリの現状(峯 啓真)
≪Series≫
「治療」「薬局」合同企画 データで読むクスリ
アルツハイマー型認知症治療薬のシェアはドネペジルの先発品 vs GE&新薬 ?! (浜田康次)
私たちはこんな世界を生きている─アスペルガー症候群の当事者研究─ (11)
障害特性による就業中のミスマッチトラブル(B.S.(26 歳,男性))
医者のストレス,患者の不満(21)
権威の先生を紹介する(寺本研一)
タイムマシンに連れられて 30 年後の未来医療 (2)
再生医療の立場からみた 30 年後(大和雅之)
≪Contribution≫
臨床経験
肺化膿症,心筋梗塞を既往に有し生物学的製剤(トシリズマブ)を導入し,導入後2年間の経過観察を行っている関節リウマチ,2型糖尿病の1例(森 康一)
臨床経験
虫垂炎に合併したアメーバ性肝膿瘍の 1 例(増田 亨 他)
≪今月の視点≫
最近では,病医院の待合室でもスマートフォン(スマホ)を片手に集中している人やがおり,電車のなかや街中でも危ないくらい周りを気にせず夢中になっている人が多くなっている.コンピューターもデスクトップからノートブック型に,そしてここ数年はキーボードのないタブレット型の端末も出現し,広く使われるようになってきた.総務省による2013年通信利用動向調査の結果をみると,スマートフォンの世帯保有率は62.6%,数年前に出たばかりのタブレットも21.9%となっている.
個人にとどまらず,最近ではさまざまな職種や店舗,場面で,タブレットが利用されている.もちろん医療現場でも,スマートフォンやタブレットが導入され活用され始めている.
本特集は,臨床系の専門誌としては珍しい内容ではあるが,スマホやタブレットといったITツールが医療現場でどのように使われているかについて,最先端かつ最前線でご活躍の方々にお書きいただいた.
スマートフォンやタブレットの活用は,高齢者には関係のない話と思われる方もいるかもしれない.しかしタブレットは,とくにシニア世代から大きな注目を浴びていることも見逃せない.2014年シニア世代のタブレット端末市場動向調査の結果によると,2013年度のタブレットのシニア向け出荷台数は83万台と推計されている.タブレットは,キーボートを使ったノート型PCの代用でもなく,また,スマートフォンでもない,独自のポジションでシニア世代に広がっている.
本特集を通じて,これからの医療現場でどのようにスマートフォンやタブレットが利用されていくのか,ぜひ興味をもって読んでいただきたいと思う.そして明日からは,まずご自身でスマートフォンやタブレットに触って,積極的に使ってみてほしい.
宗田 聡 広尾レディース 院長
◼︎ 目次配信サービス
治療最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:南山堂
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
■ 第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
本当に患者さんのために役立つ情報誌を読んでいますか? 「治療」誌はより質の高い、 家庭医療/プライマリ・ケアを目指すための雑誌です。 毎号の特集企画では、実際の日常診療で「困っていること」や「知りたいこと」、 専門以外の他科の先生に「教えてもらいたいこと」など、教科書には載っていない「痒いところに手が届く」情報提供を心がけています。「診療のコツ」や「専門医への紹介のタイミング」など実践的な内容が満載です。ほか、バラエティーに富んだ連載も充実しています。[B5判/2色刷/約200頁]
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
治療の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!