治療 4月号 (発売日2010年04月01日) 表紙
  • 雑誌:治療
  • 出版社:南山堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判
治療 4月号 (発売日2010年04月01日) 表紙
  • 雑誌:治療
  • 出版社:南山堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判

治療 4月号 (発売日2010年04月01日)

南山堂
特集: これからの血糖値コントロール

≪今月の視点≫
2007年の国民健康・栄養調査から,糖尿病が強く疑われる人が890万人,糖尿病の可能性を否定できない人が1,320万人と推計されている.糖尿病の合併症に...

治療 4月号 (発売日2010年04月01日)

南山堂
特集: これからの血糖値コントロール

≪今月の視点≫
2007年の国民健康・栄養調査から,糖尿病が強く疑われる人が890万人,糖尿病の可能性を否定できない人が1,320万人と推計されている.糖尿病の合併症に...

ご注文はこちら

初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
治療のレビューを投稿する
2010年04月01日発売号単品
定期購読でご注文
レビュー
500円
割引可
この号なら
2,530円
送料無料
2026年01月01日発売号から購読開始号が選べます。
患者に選ばれる医師になる!即戦力サポート誌[送料無料で毎号お届けします!]

目次

特集: これからの血糖値コントロール

≪今月の視点≫
2007年の国民健康・栄養調査から,糖尿病が強く疑われる人が890万人,糖尿病の可能性を否定できない人が1,320万人と推計されている.糖尿病の合併症によって健康寿命が損なわれており,糖尿病の克服には糖尿病のより早期から厳密な血糖コントロールが求められる.しかしながら,その達成は必ずしも容易でないことは読者の皆様も実感されていることだと思う.
最近,インクレチン薬の一つであるDPP- 4阻害薬が上市され,今後もGLP-1受容体作動薬やほかのDPP- 4阻害薬が続々登場することが予想されている.全く新しいインスリン分泌促進機序によって血糖降下作用をもつため,血糖値コントロールの戦略の幅が広がる.さらに,糖尿病の成因である膵β細胞の脆弱性や肥満への効果も報告されているため,医療従事者のみならず患者の期待も高まっている.しかしながら,インクレチン薬のみで,糖尿病の治療のすべてが達成できるわけではない.
そこで,今回,「これからの血糖値コントロール」と題した特集を企画した.既存の経口血糖降下薬やインスリン薬に,新たなインクレチン薬などを駆使して,いかに血糖コントロールを図っていくか,これからの糖尿病治療戦略をご紹介したいと思っている.
まずは血糖値の指標やその評価方法・意義などをご解説いただき,さらに新薬であるインクレチンの作用・効果などに触れ,その後,患者の状態に応じた薬剤選択の指針を示していただいた.また,生活指導や合併症を伴う例への対応など,血糖値コントロールにかかわる諸情報をまとめて,読者の皆様にお届けできればと考えている.

山田祐一郎 秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学 教授


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


特集の目次
今月の視点(山田祐一郎)

■血糖値の評価
血糖コントロールの指標(平田昭彦,他)
持続血糖測定(CGM)(森 豊)
HbA1C:日本での評価は?(西尾善彦,他)
低血糖リスクをいかに防ぐか?(井窪万里子,他)

■新たな治療薬:インクレチン薬
インクレチン作用(山田祐一郎)
インクレチン薬(藤田義人,他)

■患者の状態に応じた血糖コントロール戦略
インスリン分泌障害:第一選択薬はSU かインクレチンか?(福田尚文,他)
インスリン抵抗性:第一選択薬は抵抗性改善薬かインクレチンか?(堀川幸男,他)
食後高血糖に対する経口薬:第一選択薬はαGI かビグアナイドかインクレチンか?(成田琢磨)
食後高血糖に対する注射薬:第一選択はインクレチンかインスリンか?(三柴裕子,他)
経口薬から注射薬への移行タイミングと留意点(石井 均)

■耐糖能異常の人への対応
薬物療法-αGI をどう使うか?-(河盛隆造)
生活指導(坂根直樹)
食事療法(高村晴美)

■合併症のある人への対応
腎症のある患者の寛解を目指した糖尿病コントロール(羽田勝計)
網膜症がある患者の糖尿病コントロール-眼科医の立場から-(武田祐介,他)

■トピックス
よりよい医療連携の在り方(中村直登)
糖尿病には日本人と欧米人で人種差がありますか?(福島光夫,他)
糖尿病薬の医療経済は?(出口亜希子,他)


≪Series≫
温故医新(4)
インスリンの発見(板東 浩)
→当時の論文を全文閲覧できます(PDF:263KB)

医療ポライトネス・ストラテジー(4)
生活習慣病患者とのコミュニケーション方法(西﨑祐史)

Doctor’s carrier 医師の多様なキャリアを紹介!(8)(鈴木 忠)

再生医学のいま -基礎研究から臨床への展開に向けて-(36)
肝細胞の再生増殖と肝組織構築(大橋一夫)

よりよい医院経営(62)
医療と情報品質(入澤 朗)

ヒポクラテスが教える病名のない病理学(27)
婦人について②(中島旻保)

何が正解? 循環器治療 EBM で検証(47)
重症虚血肢の診断と治療(小川英幸,他)


≪News & Trend≫
解説:不定愁訴と血糖調節異常(武者吉英)

解説:人工膵臓による持続的インスリン投与の試み-敗血症術後症例に対する使用経験-(吉川智宏,他)

◼︎ 目次配信サービス

治療最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

商品情報・内容

  • 出版社:南山堂
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判

■ 第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です

本当に患者さんのために役立つ情報誌を読んでいますか? 「治療」誌はより質の高い、 家庭医療/プライマリ・ケアを目指すための雑誌です。 毎号の特集企画では、実際の日常診療で「困っていること」や「知りたいこと」、 専門以外の他科の先生に「教えてもらいたいこと」など、教科書には載っていない「痒いところに手が届く」情報提供を心がけています。「診療のコツ」や「専門医への紹介のタイミング」など実践的な内容が満載です。ほか、バラエティーに富んだ連載も充実しています。[B5判/2色刷/約200頁]

おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

治療の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.