デザインノート Premium 発売日・バックナンバー

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1,760円
特集:今さら聞けない デザインの基本

プロのデザイナーによる作品が素晴らしいのは、「思考というプロセスを経た結果としての表現」だからだ。
ただ、その前に知っておかなければならない基礎知識やデザインのルールがあります。

今号の特集では、プロのデザイナーだけでなく、ビジネスパーソンのスキルアップに必須の内容となっています。
デザインについて正式に学んだことがないけれど、仕事でDTPなどのデザインのスキルを必要としている人。
広告業界などの初心者の人で、レイアウトやタイポグラフィーを美しく仕上げたいけれど、経験値が足りない。
また、デザイナーとして活動しているけれど、今さら聞けなかった表現のヒントを、専門家によりコンテンツごとにわかりやすく解説。
デザイナーにとっては、改めて基本に立ち返ることで、自身の制作について見直すきっかけにもなり、また、この一冊でデザインの基本が身につく内容にて展開します。

CONTENTS

特集:今さら聞けない デザインの基本

アートディレクター INTERVIEW 徳田祐司

STEP 1 基本のナガレ
01 情報の整理
02 紙面の設計
03 素材の用意
04 主役探し
05 書体選び
06 色の設計
07 ブラシュアップ
08 バリエーション

アートディレクター INTERVIEW 甲谷一

STEP2 文字のキホン
01 和文書体
02 欧文書体
03 書体のファミリー
04 文字のあしらい
05 欧文の魅力
06 読ませる組版

STEP 3レイアウトの基本
01 上達のキーワード
02 構図の基本
03 構図の比較
04 グリッド
05 まとめる
06 そろえる
07 コントラスト
08 くりかえし
09 余白

STEP 4 写真のキホン
01 写真の使い方
02 写真の魅力
03 トリミング
04 配置のルール
05 写真と文字
06 写真の役割

特集2:フォトグラファーとの仕事

Photographers File

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
中村貞裕×佐藤可士和 対談

ほか
1,760円
特集:ロゴ&マークのお手本。
どうつくり、どう見せる?
精鋭アートディレクター17人のロゴ&マークを一気見せ!

デザインにおいて、視覚的なイメージを構成する重要な役割を果たすのがロゴ&マークだ。
私たちは、日々の暮らしの中で無意識のうちに多くのロゴやマークを目にしている。
ロゴ&マークは、ブランドのコンセプトや想いなどを、ワンビジュアルでユーザーに正確に伝えなければいけないという重要な役割を担っている。
まさにつくり手の実力やセンスが問われる仕事だ。

では、耐久性があり、時間とともに成長を続けるロゴ&マークを生み出す秘訣はどこにあるのか?
上質で知的な印象を醸し出すために、エレメントの必要条件とは? 信頼と安心を感じさせるデザインにするために、どこに注力すれば良いのか? 瞬間風速で強烈な印象を巻き起こすために必要な要素とは?

今回の特集では、精鋭アートディレクターの仕事に着目、彼らが手掛けた最新のデザインを一堂に集めて紹介する必見の内容にて展開する。
1,760円
特集:good design company特集2013-2017
水野 学のブランディングデザイン

「水野学氏+good design company」は、今、注目の的である。
くまモンの作者であり、中川政七商店のブランディングなどでデザイン業界では知らないものはいないだろう。

今回のデザインノートは、「水野学+good design company」を注目し、2013年から2017年までのワークスを縦軸に、水野氏の思考を横軸として「水野学+good design company」のデザインを徹底解析することを試みる。
デザインには、言葉で表現できないような感情を視覚表現することが可能であることを、ふんだんなビジュアルにより視覚化していく。
グラフィックデザインはもとより、ブランディングのハウツーや、トータルディレクションなどの手法までを密着取材。
学生やデザイン関係者だけでなく、これから生き残りをかける企業にとっても手応えのある一冊と言える。

CONTENTS
特集:
「good design company特集2013-2017
水野 学のブランディングデザイン」

水野 学インタビュー
水野 学のデザイン論
水野 学のブランディング術
水野 学の視点

Chapter.1 デザインで境界を飛び越える
相鉄グループ
HÓMECÓORDY

Chapter.2 デザインで未来を考える
[対談デザインと法律を考える]
水野 祐(弁護士)×水野 学
good design company “technology lab."
THE
[THE CONVERSATION]
中川政七×鈴木啓太×米津雄介×水野 学

Chapter. 3 デザインで企業を強くする
黒木本店/尾鈴山蒸留所
久原本家/茅乃舎
TENERITA
STÁLOGY
Oisix
薫玉堂
文楽 六代目竹本織太夫

OTHER WORKS
中川政七商店
KAJI GROUP
東京ミッドタウン
東京都水泳協会
機動戦士ガンダム展
KIDS REPUBLIC
HYDEE II
小林賢太郎
くまモン
新国立劇場
フランダースリネン
宇多田ヒカル
レシピ&マーケット
others

How's gdc?
gdcってどんな感じ?

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
アウェーの状況を逆手に取り、新しい仕事を創造する
幅 允孝(ブックディレクター)×佐藤可士和

デジタル・ピクチャーズ NEWS
「VR ZONE SHINJUKU」のエンタメ戦略
Project i Canが挑むVRの未来

水野 学へ88の質問。
Client & Production Company

[Event Report]
VANTAN CUTTING EDGE 2017開催
1,760円
特集:実践!ブランディングデザインの成功法

『ブランディング』という言葉が日本に定着したのは1990年代後半から2000年頃と言われている。
それは、現代の日本経済に起きている構造的変化も含めて必要性が生まれたからだ。

企業を取り巻く環境はインターネットの登場により激変した。
大企業であろうと個人であろうとグローバルに情報が発信できて、あらゆる情報はフラット化してしまう。
企業は生き残りを賭けた事業再生のため、あらゆる手法を用いて試行錯誤を行わなければならない時代になった。
『ブランディング』は「企業価値」を高める戦略概念のひとつだが、この「価値」はバランスシートには決して現れない無形のモノだ。
だからこそ、消費者の頭の中に生まれるブランドイメージという「無形の価値」の構築に現代のデザイナーが必要なのだ。

今回の特集では、ブランディングデザインにスポットを当て、理念や理論をはじめ書体やCIまでの注目すべき『ブランディング』の考え方を特集することで、成功するブランディングデザインの手法を検証していく。
1,760円
特集:佐藤可士和の仕事術。

クリエイティブディレクター、佐藤可士和の仕事は、さまざまなメディアで紹介され知れわたっている。
彼のデザインは1箇所に留まることはない。
たえずアップデートするデザインであり、企業の要望や社会的背景や空気感なども考慮して、最善手を導き出そうとしている。
なぜ、佐藤可士和は、企業からのオファーが絶えないのか?
その秘密を探るべく、今回の特集では現在進行形の佐藤の仕事を網羅して紹介。
これからの日本のデザインのあり方を学ぶ。

●コンテンツ
佐藤可士和インタビュー/佐藤悦子インタビュー
SAMURAI STAFF/SAMURAI ATELIER

・伝統と革新
‘DISSIMILAR’ARITA 400project/文化交流使
木寺昌人(駐フランス日本国特命全権大使)×佐藤可士和
八代目 中村芝翫

・企業のトータルブランディング
日清食品/YANMAR/Rakuten

・新しいブランド戦略のあり方
三井物産/Honda/UR 団地の未来プロジェクト

・企業のプロダクト
セブン- イレブン/WAIMARAMA/三輪山本

・ネーミングから空間まで
beauty experience/DIFFERENCE/FLUX CONDITIONINGS

・地方創生
今治タオル 

・佐藤可士和 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス講義「未踏領域のデザイン戦略」

・読者からの質問

●夏の美術学校特集2017
1,760円
特集:「インフォグラフィックとサインデザイン。」

現代社会には多くのインフォグラフィックとサインデザインで溢れている。それぞれのメディアで視覚的言語として多用されており、たとえば地図や統計データから、鉄道の路線図や道路標識、また新聞やテレビの天気予報のシンボル、病院やデパートでの表示や案内図など。それらがすべて機能することで、人々の行動の拠り所となっている。
伝達したいデータや情報をシンプルに視覚化すれば、インフォグラフィックとして機能するのではなく、自分が意味を理解できるフォルムと他者が認識する意味が合致しなければ伝達することはできない。インフォグラフィックは、洗練された手法でデザインし抽象化したアイコンだ。

今回の特集ではインフォグラフィックとサインデザインの具体的な事例をもとに、その制作手法と思考を考察することで、読者の仕事にも応用ができるなど、アイデアとヒントが凝縮した一冊だと言える。

村越愛策
櫻田 潤
廣村正彰
中野豪雄
三宅 純(作曲家)×
佐藤可士和
木村博之
前田 豊
德間貴志
and more…
1,760円
特集:「写真のデザイン」

写真はグラフィックデザインに欠かせない要素である。たとえばデザイン初心者のスキルをあげるために「一眼レフカメラを持って、写真を撮っておいで」と薦める。

写真の中には、平面構成にはじまり、色彩、トーン、ディテール、トリミングなど、デザイナーとして考えなければいけないポイントがギッシリ詰まっているからだ。デジタルカメラが主流になった現代だからこそ、あらためて「写真」を学び直すことが必要だと思う。

今回の特集はトップを走る写真家やアートディレクターへの取材を通して彼らの言葉から、現代のデザインに必要なキーワードを抽出することを試みる。積年の経験と、しっかりと裏付けられた技術力を目の当たりにすることで「写真」に対する認識を新たにできるだろう。この特集から自分のデザインをスキルアップするためのアイデアやヒントを獲得してほしい。
1,760円
特集:制作会社・クリエイティブエージェンシーから学ぶ
「デザインの新しい流儀。」

最先端に位置する制作会社や
クリエイティブエージェンシーのデザインを、
どこか遠い存在として眺めていないだろうか。
少なくともデザインを制作するサイドの人間なら、
関係のない世界と切り離していては、視野が狭くなってしまう。

トップを牽引する彼らが生み出すデザインの
マインドやクリエイティブのクォリティには、圧倒的なものがある。
たえず結果が求められる厳しい条件の中で、
デザインを世の中に送り出すパワーの源泉に学ぶことは多いと思う。

今回はトップランナーとして疾走を続ける
実力派の制作会社とクリエイティブエージェンシーを取材し、
デザインを検証してみる特集だ。
特に若手のデザイナーに注目することで、
連綿と受け継がれる「デザインのマインドや流儀」を
実例とともに伝えたい。

CONTENTS
●特集
制作会社・クリエイティブ・エージェンシーから学ぶ
「デザインの新しい流儀。」

●日本デザインセンター
多岐に渡るデザイン領域で
クオリティを維持し本質を見極める

●サン・アド
デザインと言葉の力を信じ、
誰かのためになる広告をつくりたい

●ライトパブリシティ
1951年にライトパブリシティは設立され、
65年にわたって数々のデザインを生み出し
たえず変革を起こすチャレンジを続けている。

●ドラフト
デザイナーの幅を広げる、
ドラフトという環境

●キャップ
時代と真摯に向かい合い、
飽くなき挑戦を続けるデザイン集団

●タグボート
企画のクオリティで勝負する
“真”のクリエイティブ・エージェンシー

●猿人
コミュニケーションを手法に
「新しい何か」を創造する

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■連載:佐藤可士和の視点とデザイン
新たな概念を提供し続ける、
クリエイターとしての生き方
片山正通×佐藤可士和
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■工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第16 回
アイキャッチ効果を狙った
既成書体の縦横無尽な文字組
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デジタル・ピクチャーズ NEWS
小西利行(CD・コピーライター)
  ×
田所貴司( 映像クリエイター)
ほか
1,760円
特集:全国47都道府県を徹底リサーチ!
「日本全国のロゴ&マーク。」

地方創生という言葉を最近よく耳にします。
地方の魅力を高め発信していくことで地方の活性化につなげるというもの。
まさに地方に在住するデザイナーの皆さんは、
地方創生の一翼を担っています。
今号は、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州/沖縄、全国47都道府県から厳選された、デザイナーやデザイン会社が100社集結。
それぞれが手掛けたロゴ&マークを取り上げます。
その数、約1000点以上。
一つひとつに思いと熱のこもったロゴ&マークを存分に堪能でき、
デザインのアイデアソースとしても参考になる1冊です。

●巻頭特集
野老 朝雄(ところあさお)
東京オリンピックのロゴを手掛けた野老朝雄氏のスペシャルインタビュー。
野老さんは普段、どんな仕事をしているの?
また、その思考の裏側や現在の活動について、じっくりご紹介します。

■連載:佐藤可士和の視点とデザイン
“よそ者”の視点がつなぐ、伝統工芸の未来
鷹野正明 × 佐藤可士和

CONTENTS

デザイナーの道具箱[技術編]
CLUTURE NOTE[カルチャー編]
Creative Seeds Award 2016

巻頭特集
野老 朝雄

特集
日本全国のロゴ&マーク

連載
佐藤可士和の視点とデザイン
鷹野正明×佐藤可士和

デジタル・ピクチャーズNEWS
クリエイターズ・バリュー ギャラリー
「いまさら人にきけない」デザイナーの基礎知識
ものローグ
ほか
1,760円
特集:文字の達人の仕事を徹底研究。「文字。」

CONTENTS

鳥海 修
大島依提亜
PEACS
髙田 唯

髙田 唯×佐々木勝之(佐々木活字店)対談

松田行正
川上シュン
村上雅士

PICK UP WORKS
徳野佑樹
古川亮太郎

連載 佐藤可士和の視点とデザイン
柳原尚之(懐石近茶流嗣家)×佐藤可士和

デジタル・ピクチャーズNEWS
野尻大作×田所貴司

ほか
1,760円
最新のクリエイションの現場と仕事の人脈
「今どきのデザインスタイル」

自分の好みのデザインと求められているデザインは違うかもしれない。
ともすれば「伝わらないデザイン」を一生懸命制作することになる。
自分は、このスタイルでしか表現できないと開き直るのもいい。
だけど、次々と新しい要素や手法を取り入れて、
自分のスタイルをブラッシュアップしていくことが、
今の時代には求められているのだろう。

デザイナーをはじめ多くのクリエイターが陥る「落とし穴」がある。
これぐらいでいいだろうと安易に妥協して、
自分で「自分のCOPY」をつくってしまうこと。
それでは、知らず知らずのうちに、
自分のデザインスタイルの賞味期限が切れてしまう。

今回の特集は、最先端のクリエイターが醸し出している
『最新のデザインスタイル』に焦点をあて、
「これでもか」と言うぐらいのこだわりや
感性などから刺激を受けることで、
自分の「デザインスタイル」を再確認するきっかけにしてほしい。

CONTENTS

・水野 学
・森本千絵
・新井勝也
・徳田祐司
・大塚いちお
・丸山素直

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
・中田英寿×佐藤可士和

夢をかなえる!行きたいスクールが見つかる!
・夏の美術学校特集 2016

デジタル・ピクチャーズ ニュース
・田所貴司×中島建登

・クリエイターズ・バリュー ギャラリー
・「うまくいく」企画書の書き方とプレゼン。
・星々のエッセー
 ほか
1,760円
特集:色と模様と和のデザイン
進化する伝統のメイドインジャパンを考える。

「和のデザイン」というのは、曖昧な言葉だ。
今回の特集に登場していただいた五代 田畑喜八氏によれば「日本的なものも、諸外国から学びながら形づくられたもの」で日本の風土である春夏秋冬や山紫水明により培われた日本人の感性や生活様式に合うものだけが取捨選択され生き残ったと語ってくれた。

我々がイメージしている「和のデザイン」は実は、もっと進化しているのでないかという仮説が浮かんだ。
近代においても、欧米のデザインに憧れてそれを積極的に取り入れ模倣する時代も続いた。
21世紀になって社会のいたるところに欧米のデザインが行きわたってしまうと鮮度も輝きも失速しているように感じている。
原点回帰かもしれないが自分たちのアイデンティティーやルーツを探すように「和のデザイン」に新鮮な驚きを発見している。

今回の特集は、日本の伝統美や様式美を保守するだけではなく新しい感覚でブラッシュアップし一歩先に進めた「和のデザイン」を多角的に取材し、掘り下げてみた。

CONTENTS

五代 田畑喜八
中川正七商店
SOU・SOU
かまわぬ
京源
田辺三千代
森のおはぎ

日本の伝統模様

水野学

PICK UP WORKS
池田泰幸

佐藤可士和×猪子寿之

田所貴司×Microsoft Surface Book
 
工藤強勝

永井一史×田所貴司
ほか
1,760円
特集:静止画と映像の新しい関係論 写真と動画。

カメラマンを取り巻く状況は、紙媒体だけでなくWebやデジタルサイネージをはじめムービーまでと、際限なく広がっています。
スチルカメラマンがムービーを撮影するケースも珍しくありません。
プロならではの高解像度のカメラもある反面、最近のiPhoneやコンパクトカメラでもムービーを撮影して編集もできてしまう環境が生まれています。

このようにテクノロジーが進化し多様化している現在、最終的には作り手の思考が重要になってくると言えます。
今回の特集は、最先端の技術的手法やアナログ的な表現方法などを用いて活動する、もっとも旬なカメラマン、写真家、映像作家、アートディレクターにスポットをあてます。
どのような思考過程で表現されたイメージやコンテンツなのか。
またスチルだけでなく映像にも取り組んでいるクリエイターを中心に彼らの取り組みを探ります。

特集のすべての登場人物にご協力いただき、誌面の写真にAR機能を付加しています。
誌面の画像にスマホやタブレットをかざすだけで動画が始まり、取材中の風景や、コマーシャルや映像作品を誌面で見ることができます。

※AR機能とは、拡張現実(かくちょうげんじつ、英: Augmented Reality、AR)、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉です。

今回は、誌面の静止画をマーカーとして、AR機能により動画を見ることができるというものです。
動画の作品をはじめ、普段は見ることができない取材風景やメッセージを、平面である誌面により動画で伝えるという試みです。

CONTENTS
■特集:写真と動画。
・水口克夫/アートディレクター
・瀧本幹也/写真&映像
・市橋織江/写真&映像
・鈴木心/写真&映像
・浅田政志/写真&映像
・柿本ケンサク/演出家・映像作家・写真家
・kisimari/写真&映像
・井野英隆/映像

■特別対談:佐藤可士和×松井章奎(極真会館 館長)

■動画撮影と編集の基礎知識
・監修:岩元 康訓/映像作家 

■デザインノート コラム
・デザイナーの道具箱[技術編]
・CULTURE NOTE[カルチャー編]
・PICK UP WORKS
ほか
1,760円
特集:すばらしき女性のクリエーション 「デザインの女子力」

デザイン業界で活躍する今もっとも旬な女性デザイナーの特集。

現在、都市部でも地方でも多くの女性デザイナーがグラフィックをはじめ、プロダクツ、スペースデザインやインテリア、ファッションまで、活躍のエリアはボーダレスに広がっています。

今号のデザインノートでは、仕事も精力的にこなし、プライベートも充実。
家族との時間や子育て、自分の趣味の時間と上手につきあっているキラキラと輝いた女性デザイナーの皆さんをピックアップ。

「デザインの女子力」をテーマに仕事のスタイルや作品を紹介するととにも、プライベートタイムのことも取材。
クリエイティブしている女性デザイナーのデザイン・ライフを特集します。

CONTENTS
清川あさみ
えぐちりか
つちやまり
田中千絵
杉本雅代
大谷有紀
辰野しずか

PICK UP WORKS
原 研哉

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
浜田敬子×佐藤可士和

女性の肖像
塩川いづみ
ほか
1,760円
特集:全国47都道府県を完全網羅! 総勢106名のデザイナーが集結!
『ロゴ&マークは、やっぱり楽しい。』

デザインを構成する要素をビジュアル、レイアウト、フォント、色などに分解してみてもデザインの本質は見えてきません。
プロフェッショナルの仕事には、これらの要素が絶妙に、そしてトータルに調和したデザインだけが持つ機能が存在すると言えます。

最小の要素で構成されたロゴ&マークは、言葉で伝達することが難しい「雰囲気」や「感情」までもコミュニケーションするというデザイン機能を持っています。
見ているだけで「ワクワク」したり、「買ってみたい」という気持ちにさせてくれます。

その対象となる企業や商品、ショップ、キャンペーンなどのキャラクターを、シンプルなデザインによって的確に伝えるのがロゴ&マークです。

インターネットの発達によって地域間の格差はなくなりデザインのクオリティも平均化になったと言われますが、やはり、その地方独特のテイストを持っています。

今回の特集は全国47都道府県を網羅して、その地域で活躍するデザイナーのロゴ&マークをピックアップしました。
全国から集結したロゴ&マークの数々を十分にご堪能ください。

CONTENS

●「水野 学・good design company」
good design company に学ぶロゴ&マークデザインの極意

●北海道・東北・関東・各都道府県のデザイナーたちのロゴ&マークの作品

●「連載:佐藤可士和の視点とデザイン」
松尾 豊 × 佐藤可士和
人工知能が浮き彫りにするクリエイターの本質。

●中部・北陸・近畿・中国・四国・九州・各都府県のデザイナーたちのロゴ&マークの作品

●「デザインノート新ロゴメイキング」
甲谷 一

ほか

商品情報・内容

■ デザインのメイキングマガジン

トップアートディレクターの仕事のコンセプトメイキングから仕上がりまでのワークフローを、豊かなビジュアルで分かりやすく解説します。なぜそのデザインにしたのか?という思考した痕跡となるプロセスを見ることができます。また、アートディレクターの現在に至るまでのサクセスストーリーは彼らを目指す駆け出しデザイナーや美術系の学生の励みになります。デザイナーが気になる、ロゴ、文字、写真、イラストなどをそれぞれのディレクションテクニックを1冊ワンテーマ主義で特集しています。

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