デザインノート Premium 発売日・バックナンバー

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1,760円
デザインに対して高い美意識を持っている企業は、ファッション業界や化粧品業界に多い。質の高いデザインを堪能するには、それらの企業が発信するメディアを見ることで実現できる。そこで、デザイン性の高いファッション&化粧品の広告、パッケージ、冊子、あるいはその情報源となる雑誌を手がけるアートディレクターのスキル溢れる仕事のプロセス、思考術を徹底取材し、彼らが持つデザインポリシーやテクニックを紹介する。質の高いデザインや話題の作品のメイキングをふんだんなビジュアルで解説し、美しいデザインを目指すデザイナーたちの教本とする。
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今号は、トップアートディレクターたちによる、触れて伝わる、「小型グラフック」の多様な表現の世界を紹介していきます。

渡邉良重
セキユリヲ
長嶋りかこ
大島依提亜
田中竜介
アトリエタイク
色部義昭
吉田ユニ
カイシトモヤ
柿木原政広

■小型グラフィックセレクション
長嶋りかこ
大黒大悟
近藤ちはる
安田由美子
オールライトグラフィックス
中谷ゆり
アトリエタイク
永田武史
ネンデザイン
金坂義之
青木康子
山下ともこ

追悼、秋田 寛

連載:工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]

連載:独断的デザイン論
1,760円
特集:「手書きからはじめる先鋭デザイン」
PCを使ったデジタルデザインが主流の現代のデザインフローでも、手書きラフから発想し、見る物を納得させる圧倒的なデザインを構築するアートディレクターやデザイナーは少なくない。アナログ的手書き手法は、フォーマットにおさまらない自由度を持ち、意外性を発揮し、フレームの外に存在する本質や問題を抽出し、デザインの最終的なアウトプットに凄まじい力を持たせることができる。
そんな、手書きラフを今も書き続けるトップアートディレクターやクリエイターの仕事から公開してもらい、見る物をうならせるデザインが発想される瞬間を疑似体験できる。
1,760円
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PART 1 : 時代をリードする、ユニクロ、無印、ソフトバンク、伝統を受け継ぐ、資生堂、とらや、広告表現の深さを感じさせる、サントリー、キューピーなど、これらのブランド力の高い企業のロゴや商品パッケージ、広告媒体は、どんなアートディレクターがどんな思い出作り上げたのかを徹底取材し、ふんだんなビジュアルで紹介する。

PART 2 : 時代を彩った、数々の雑誌のカバー、ロゴの変遷を追う。anan、オリーブ、ポパイ、流行通信、花椿など、その他多くの人気雑誌のアートディレクターである、藤本やすし、仲條正義、服部一成などからデザインのコンセプト、手法を語る。雑誌デザインの歴史的背景を雑誌のコンサルタント的存在、藤本やすしが語る。

PART 3 : 日清食品、グリコ、JT、サントリーなど普段よく見かける、食品、ドリンク、菓子などのパッケージは誰がデザインしたかを変遷を見せながら解説する。ロングラン商品のリニューアルのポイントなども解説。

PART 4 :デザイン年表(戦後のデザインを年表で見せる

PART 5 : 逆引き、あの有名なデザイナーがやっていたロゴマーク、シンボルマーク。(ロゴマーク、シンボルマークからデザイナーを探る。)
1,980円
良質なグラフィックデザインを作成するには、あらゆるスキルを持っていなければならない。タイポグラフィー、写真、色彩、構成、キャラクター、ブランディングなどなど。ただ、それぞれの要素があまりにも奥が深く、日々忙殺されているグラフィックデザイナーにとってじっくり勉強している時間がない。
そこで、それらのスキルを持ち合わせたトップアートディレクターが、わかりやすくそれぞれの項目を解説する。
登場予定アートディレクター:佐藤可士和(ブランディング担当)、佐野研二郎(キャラクター担当)、森本千絵(色彩担当)、古平正義(タイポグラフィー担当)、野口孝仁(エディトリアルデザイン担当)、滝本幹也(写真担当)

○特別付録:『デザイナーの仕事 成功ブック』B5 32p(オール4c)
デザイナーの最終目的として独立して仕事をしたいという人が多い。組織に所属していても、自己アピールし名前を売りたい人も多い。デザイナーはおおむね自我が強く独立心が強いということだ。そこで、デザイナーが独立して成功するためのメソッドを話題のデザイナーが伝えるハンドブックとする。水野学、小杉幸一、長嶋りかこ等話題のアートディレクターのサクセスストーリーも掲載。
1,760円
「生活者発想」という視点から、日本の広告界とグラフィックデザインを支え、現在もなお躍進を続ける博報堂のクリエイティブ力について徹底取材。現在活躍中のアートディレクターを中心に、OBへのインタビューや新たな取り組みについて取材することで、歴史ある博報堂の魅力を伝える。また、「パワーブランド」を実現し続けているクリエイティブ力を理解することで、これから日本のデザイン、広告業界を担う若者が、高い意識を持って自らの仕事に取り組むことができるような内容を発信する。
◯コンテンツ
1.博報堂ストーリー
博報堂がこれまで歩んできた歴史をキーマンの方が登場し、特にデザインとしてのアウトプットを中心とし、作品を網羅しグラフィカルに紹介する。
2.博報堂で活躍する現役クリエイター(アートディレクターを中心に)
現在活躍するアートディレクターの完全密着メイキングレポートと作品を紹介する。
登場予定 丸山もゝ子、杉山ユキ、長島りかこ、小杉幸一、鈴木克彦、西浦晃夫
3.博報堂を支えたクリエイターたち(アートディレクターを中心に)
博報堂出身の人気アートディレクターの完全密着メイキングレポートと作品を紹介する。
登場予定・ 大貫卓也、佐藤可士和、佐野研二郎、森本千絵、小西利行、石井原
4.鼎談1
テーマ『博報堂のデザイン、日本のデザイン~博報堂が目指すグラフィックデザインとは』
  永井一史 VS 大貫卓也 VS 佐藤可士和
5.鼎談2
テーマ『愛すべき博報堂~クリエイティブな日々、そしてこれからの博報堂』
6.関連会社のクリエイター
  博報堂デザイン:永井一史
7.博報堂クリエイティブ戦力
  20人くらいの本編で特筆できなかったクリエイターを四分の一コマで紹介。(モノクロ)
1,760円
特集 トップアートディレクターの雑誌デザインの世界:グラフィックデザインの仕事の中で最も多い雑誌のデザイン(エディトリアルデザイン)。書店やコンビニを賑わす人気の雑誌だけでなく、カタログ通販誌や会社案内、学校案内、資生堂の『花椿』のようなインナー向けの雑誌にもデザインとして魅力的なものが存在し、見る者を魅了している。それらをデザインする、トップアートディレクターは独自の方法論を持ち、文字組はもちろん、写真やイラストの配置、配色などを絶妙のバランスで構築していく。そんな彼らの仕事のワークフローを追いかけ、洗練された雑誌デザインの作り方を伝える。

取材対象(予定)◯野口孝仁(ダイナマイトブラザースシンジケート):『東京カレンダー』『マンスリーm』『ハーパーズ・バザー日本版』『FRaU』他
◯平林奈緒美:『GINZA』
◯川村哲司『TITLE』他 
◯藤田裕美『Wired Japan』リニューアル 
◯峯崎ノリテル『スペクター』『エココロ』 
◯溝口基樹 『BOOT CAMP MAGAZUN』 
◯小宮山秀明『Milk japan』
◯中條正義『花椿』
◯宝島社、マガジンハウス、講談社の雑誌のデザイン

他。予定
1,760円
特集 女性アートディレクターの世界:ナチュラル指向やアンチ大量消費、リサイクル、エコなどがキーワドとなっている現代社会に、女性のアートディレクターの持つソフトな表現やアプローチが注目されている。そんな女子力を発揮しているアートディレクターの最新作や話題のデザインが出来るまでを、彼女たちの仕事場からリアルに伝える。
今、性別を超えて、デザイン界のトップを走る森本千絵を筆頭に、美大生や若手デザイナーたちに人気が高いユニットのD-BROS.の渡邊良重、紙の質感や文章の持つ空気を巧みにデザインする装丁家として有名なミルティイソベなど、独自の世界で見るものを虜にする10名近くのアートディレクターの世界を作品のメイキングを通して解説する。
1,760円
特集 グラフィックデザイナーのための「色」の使い方(仮題)
パソコンで簡単に色を付けたり変えたりできるデジタルデザインが主流の時代だからこそ、デザイナーはその無限のバリエーションから色を選ぶ力を要求される。作品性を重視してアーティスティクに色を付けるならデザイナーの好きな色を付けていけば良いが、広告や雑誌、書籍、CI、VI、パッケージのデザインなど、クライアントが存在するデザインはそれぞれの媒体の持つ目的を達成するために存在し、コンセプトに合わせた色を配置しなければならない使命があるので容易くはない。
つまり、厳しい制約を遵守しつつ、無限の選択肢から色を選び出し、しかもデザインとして美しい、かっこいい、かわいいなど、ビジュアル表現として見る者を感動させなければならないのだ。
今回はそんなクライアントの高度な要求を見事にこなす、トップアートディレクターが登場し、話題の仕事を中心に、独自の色使いに関するテクニック、思い、トレーニング法などを公開する。
広告や雑誌、書籍、CI、VI、パッケージなどあらゆるジャンルの優れたデザインの方法論を学ぶことができる。
1,760円
特集:デザインを極める文字と文字組
内容:文字と文字組はグラフィックデザインにおいてなくてはならない要素。それだけに日々デザイナーたちは文字の扱いに悪戦苦闘しています。そこで、文字や文字組で匠の世界を見せつけている、アートディレクターやデザイナーのスキルや文字に対する思いを彼らの仕事のメイキングから徹底解剖します。
1,980円
●特集:トップアートデイレクター15人の新しい仕事術 :デザインノートは7年目を迎え、それを記念した特大号としDVDの付録が付きます。◯内容:1号当初に登場したアートティレクターたちは7年経ってもその輝きを失っていません。時代の変化に見事に対応し、あるいは時代を作り塗り替えて来た彼らの直近の仕事とそのメイキングをオフィスに潜入し徹底レポートします。◯DVD内容:4人トップアートディレクターのメイキングを一人約8分と、その他12名近くの作品やCMメイキング画像収録。


1,760円
●特集・キャラクターデザインの教科書:商品だけでなく、街やイベントなどを一般に定着させるために、キャラクター化する手法は古くから行われています。たとえば、キューピーやマルコメ坊やなどはロングランで、知デジカ、遷都君などが最近の例としてあげられます。それらの魅力的なキャラクターを生み出す、クリエイターたちの仕事を追いかけながら、成功するキャラクターデザインの手法を解説します。


1,760円
●特集:日本デザインセンターのデザインし続ける仕事場○内容:日本デザインセンターが50周年を迎えました。同社の歴史は、戦後から成長し続けた日本のデザインの象徴的存在と言っても過言ではありません。トヨタ、伊勢丹、東京五輪など日本でもブランド性の高い仕事をこなし高い評価を得てきました。創業の亀倉雄策をはじめ、田中一光、永井一正、横尾忠則、サイトウマコトなど周知の気鋭のクリエイターを輩出しています。現在の仕事の現場を50年の歴史を追いかけ徹底取材しました。


1,760円
●デザインノートでは、トップを走るアートディレクターやグラフィックデザイナーの仕事のメイキングを豊富なビジュアルで追いかけます。彼らが制作過程で描くラフスケッチや個性豊かなオフィス、こだわりの道具など、通常見る事のできないビジュアルも満載。洗練された作品が生まれる瞬間を疑似体験できます。
 
 
●特集:トップアートデイレクターの写真力 ○内容:グラフィックデザインの表現として頻度高く使われる“写真”。そのディレクション能力はアートディレクターやグラフィックデザイナーになくてはならないスキルです。トップアートディレクターは表現力豊かなカメラマンとのコラボにより独自の世界をさらに研ぎすます。そこでアートディレクターとフォトグラファーのトップ同士の仕事を通して、写真をどう撮らせデザインするかというテクニックを披露します。


商品情報・内容

■ デザインのメイキングマガジン

トップアートディレクターの仕事のコンセプトメイキングから仕上がりまでのワークフローを、豊かなビジュアルで分かりやすく解説します。なぜそのデザインにしたのか?という思考した痕跡となるプロセスを見ることができます。また、アートディレクターの現在に至るまでのサクセスストーリーは彼らを目指す駆け出しデザイナーや美術系の学生の励みになります。デザイナーが気になる、ロゴ、文字、写真、イラストなどをそれぞれのディレクションテクニックを1冊ワンテーマ主義で特集しています。

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