Cycle Sports(サイクルスポーツ) 発売日・バックナンバー

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■特別付録1
Planet Podium Vol.8 RUDY PROJECT
V・ニバリも使用するイタリアンスポーツアイウエアブランド、ルディプロジェクトをの魅力に迫る。
その他にもタイム、FSA、ヴィジョン、ハッチンソンなど注目ブランドの2019年ニューモデルを紹介する。

■特別付録2
サイクルスポーツオリジナル・ピナレロクリアファイル
ツール・ド・フランスを14回、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャをそれぞれ6回制したロードバイクの雄、ピナレロの偉業を記念したA5サイズのクリアファイル。
表面には26回のグランツール制覇を記念したアイコン、裏面には2018年ツールを制したG・トーマス、2017年ブエルタ、2018年のジロを制したC・フルームの走りを掲載。
ピナレロファンならずとも手に入れたい記念すべき一品。

■第一特集
リム&ディスクの注目32モデルを徹底試乗!
ロードバイクホイール考
本誌の名物企画「ロードバイクホイールインプレッション」が2年振りに帰ってきた!
市場が拡大するディスクロードの潮流を鑑みて、既存の注目リムブレーキモデルに加えて、今年はディスクブレーキ用ホイールの本格インプレッションを初めて掲載。
ライトウエイト、マヴィックを始め2019年の注目32モデルを、プロライダーの小笠原崇裕とサイクルジャーナリストの安井行生が独自の視点と辛口批評で一刀両断する。
また、ディスクブレーキホイールの設計・構造を一から理解するためのコラムを始め、2019年のロードバイクホイールのトレンドが分かる36ページの総力特集。


■第二特集
今こそ完璧に理解したい
チューブレスタイヤ運用術
ディスクブレーキと並んでロードバイクホイールの足回りパーツで注目されるアイテムがチューブレスタイヤ。
タイヤの填め方のこつ、シーラントの種類と正しい使い方など、チューブレスタイヤ運用に際しての疑問や問題を掘り下げる。
主要チューブレスタイヤのビード周長を実測後、リムへの填めやすさを試す実験も実施。チューブレスタイヤ化を考えるロードサイクリスト必読の特集。


■その他の企画
世界潮流のサイクリングカルチャー
ウルトラロングライドに魅せられた男たち
トランスコンチネンタルと呼ばれる“超”長距離レースが世界のコアサイクリストの間でブームとなっている。
先ごろ日本で行われた「ジャパニーズオデッセイ」に参加した強者たちの証言を元にウルトラロングライドの魅力に迫る。


強さの伸びしろを手に入れろ!
冬こそストレングストレーニング
サイクリストにとって本当に必要な筋肉とは一体どんなものなのか? 他の競技で蓄えてしまったバイクライドに必要ない筋肉は重りでしかない。
しかし、だたやみくもに減量と筋肉を削るだけではパワーも落ちてしまう。
無駄な筋肉を見極めそれを削り、必要な筋肉を得るためのトレーニングを紹介。
真のパワーウエイトレシオ向上を目指す特集ページ。


世界最小風洞試験装置
エアロオプティに迫る
バイクやホイール、そしてアクセサリーまでスポーツバイクにまつわる様々な空力を検証できる新装置が「エアロオプティム」だ。
この設計者であるローン・ジョシュア氏にインタビュー。
空力計測を今までにないレベルの低予算で行える画期的な新装置を徹底解剖する。


2019ニューモデル徹底解剖part6
今月も2019年の注目モデルを紹介・試乗。
チャプター2の軽量モデル「フル」を筆頭に「リドレー・ノアファストディスク」、「サーベロ・S5ディスク」、「ビアンキ・オルトレXR4ディスク」に試乗。
その他ピナレロ初のグラベルロード「グラベル+」、フォーカスの新型エアロロード「イザルコマックスディスク」も紹介する。
特別付録
CINELLI×CYCLE SPORTS
サイクルスポーツオリジナルネックウォーマー
1月号の特別付録は、イタリアンブランド、チネリが本誌のためにオリジナルでデザインしたネックウォーマー。これからの時期でも首元を暖かに保ち、オシャレなルックスはウェアコーディネートのアクセントにも活躍の1枚だ。

大特集1
寒さを楽しさに変えるアイデア教えます!
サイクリストの冬支度
冬は寒いし気分も陰鬱になり、ついつい自転車に乗ることを控えがち。しかし、機能的なウエアとグッズを活用して、少しだけ気持ちを切り替えれば屋外・屋内ともに快適な自転車遊びができる。さらに冬は、ライディングテクニックやスキルを磨く地道な作業にも最適だ。そこで今回の大特集は、身も心も暖かくなる最新ウエアの選び方と賢い防寒の仕方、最新スマートトレーナー活用法とそのトレーニング法、ライドスキルアップのノウハウ、冬から始めるMTBなど、冬でも積極的に自転車を楽しむための知恵を集めて紹介する。

大特集2
今、手にしたい珠玉のロードバイクたち
最後のリムブレーキ
ディスクブレーキが主流になりつつあるロードバイクシーンだが、それは言い換えればリムブレーキロードが完熟の時でもある。そこで〝最後のリムブレーキ〟と題して、今こそ手に入れるべきリムブレーキロードの注目モデルを集めてライター安井行生と本誌編集長・吉本が試乗し、その魅力を大いに語る。

ルック・795ブレードRS海外試乗
2019ニューモデル徹底解剖part4
先日発表されたルックの新上位グレード「795RSブレード」の試乗が実現。開発者インタビューを交えてその設計コンセプトと走行性能に迫る。ヨネックスが初めて手がけた注目のエアロロード「エアロフライト」も緊急試乗。

マニアが熱視線を注ぐ新興カーボンファクトリー
バイクアヘッドの全貌に迫る!
マニアックなロードバイカーの間で注目されているカーボンパーツメーカーが「バイクアヘッド」だ。ドイツにあるファクトリーへと足を運び、話題の超軽量カーボンコンポジットホイールの開発・製造法をつぶさにレポートする。


予防法から対処法まで徹底解説
変速トラブル解消完全ガイド
サイクリストにとって身近でありながら手を焼くメカトラが変速不調だ。とはいえ変速機の仕組みを覚えて、ちょっとのコツをつかめばトラブルの対応も怖くない。今回はトラブルを未然に防ぐノウハウから、項目別のありがちトラブルまで分かりやすく徹底解説。これを読めば変速不調はもう怖くないぞ!

ニッポンのじてんしゃ旅・和歌山
水の国、わかやま
清らかな水を辿り絶景と出会う旅へ
ニッポンのじてんしゃ旅・和歌山の第3回目は本州最南端の地、串本を訪れる。“水の国”と呼ばれ、シーサイドを巡る南紀の美しいロケーションがサイクリストを魅力する。

ニッポンのじてんしゃ旅・大分
神秘の孤島姫島を巡る旅と
爽快な国東半島の海沿いをゆく。
ニッポンのじてんしゃ旅・大分編も第3回目。今回は神仏習合文化が生まれた国東半島とその孤島・姫島に足を運んだ。神秘の歴史と海と山に囲まれた豊かな自然環境を満喫した。
■特別付録1
2019 CYCLE ROAD RACE CALENDAR
世界のロードレースを追いかけるフォトグラファー・辻啓氏の写真で構成された2019年のカレンダー。彼が自らセレクトした美しいロードレースシーンの数々は、レースファンならずとも年間を通じて部屋に飾りたい一品。

■特別付録2 サイクルモードインターナショナル2018ガイド
日本最大級の自転車見本市「サイクルモードインターナショナル」のガイドブック。注目ブランド&モデルの紹介、会場マップなどを掲載。現地に足を運ぶサイクリストなら絶対に手に入れたい、持ち運びにも便利なタブロイド版!

■第一特集
徹底分析! 最新空力事情から実験・試乗まで
エアロロード大研究2019
主力メーカーが2019年モデルとしてこぞって発表した第3世代エアロロードの実力を徹底検証。トレック・マドン、スペシャライズド・ヴェンジ、キャノンデール・システムシックス、サーヴェロ・S5という最新注目4モデルを、ヴェロドロームでプロライダーの鈴木真理が乗車を行い空気抵抗の違いを計測。屋外試乗によってライディングフィールをチェックし、調節性を始めとするユーザビリティも検証して最速の1台を決める! その他、空力の専門家が空気抵抗の基礎知識、最新エアロロードの空力テクノロジーも分かりやすく説明。最新エアロロードの真の実力を問う。
■第二特集
楽に速く走るための新事実!
胸を伸ばして完璧フォーム
国内外のトッププロ選手を数多く施術したマッサー中野喜文氏をアドバイザーに迎え、ライディングフォームの理想的な上半身の使い方をレクチャーしてもらう。中野氏によるとその際のポイントになるのが胸椎の状態で、ここを伸展させたフォームこそが速く・楽に走るためには欠かせないという。胸椎伸展が理想とされる理由、理想のフォームに近づくためのフィティング、トレーニングなどを多角的に紹介。今まで語られなかった新キーワードに注目してレベルアップしよう!


■その他の企画

プロメカニックの技を盗む!
工具箱の中身
プロショップのメカニック、プロチームのメカニックがレースや遠征に持って行く工具セットは、的確な作業のための無駄のない品揃え。同時にそれらは我々一般サイクリストが工具を揃える時のヒントが隠されている。そんなプロメカニック達の工具箱の中身を覗きつつ、一般工具の専門家にも工具の善し悪しと選び方を聞き、サイクリストが本当に揃えるべき工具を見直す。

今すぐできるパフォーマンスアップ術
メンタルコントロールの秘訣
どんなに優れたフィジカルを持っていても、どんなに良質なトレーニングを重ねても、ライダーの体を動かす礎となるのはその人のメンタル(心)でしかない。そして勝負を左右する大きな要素もメンタルだ。自分のパフォーマンスを最大限に発揮するためのメンタルコントロールの方法を、その道の専門家や選手に聞いた。

アタックの応酬 ガチンコレースに大興奮!
全日本最速店長選手権2018
本誌主催・毎年の恒例となったサイクルショップ店長の最速を決めるロードレース「全日本最速店長選手権」の模様をレポート。今年は新たにポイント賞が設定され、かつてないほどにレースの展開が活性化。激闘のレースレポート、店長たちのこだわりの機材を紹介する。

ニッポンのじてんしゃ旅 大分
本誌の定番企画「ニッポンのじてんしゃ旅」。その「大分」編の連載が先月号からスタート! 第二回目となる今号では、“おんせん県・大分”の人気スポットの一つである由布院、海と山に囲まれた国東半島を訪れる。豊後富士と称される由布岳の麓に広がる自然に恵まれたダイナミックなルート、風情あふれる古き良き町並みと温泉など、サイクリングに絶好なスポットを巡る。

国内メディアで唯一国際試乗会に参加
新生サーヴェロ・S5の全てに迫る
エアロロードのパイオニアであるサーヴェロ。そのSシリーズのフラッグシップである「S5」がフルモデルチェンジを果たした。本誌は国内自転車メディアとして唯一スペイン・ジローナで開催された国際試乗会に参加。全てを一から作り直した新型の全貌に迫る!

冬でも走りたくなる新作ウエア目白押し!
Autumn & Winter CYCLE WEAR COLLECTION
人気サイクルアパレルブランドの秋冬コレクションを紹介。寒さを吹き飛ばしていくれる魅力的なコレクションを身にまとい、今年のウインターライドを満喫しよう。
■別冊付録
夏ライドで疲れたバイクをリフレッシュ
「洗車の達人」
夏ライドでは汗やエナジードリンクがフレームやパーツに付着したり、突然の夕立ちにみまわれたりしてバイクが汚れやすいもの。こうしたバイクをしっかりきれいにするには、思い切って洗車をするのが一番。そんな洗車のノウハウを、プロチームのメカニックが行うような本格的なレベルから簡易的な方法まで、そして洗車後のメンテも徹底的に紹介。指南役は実業団チームのメカニックとしても活躍した〝洗車の達人〟添田英雄さん。

■特別付録
  「BOSCH×CYCLESPORTS オリジナルセームタオル」
別冊付録の中ではドイツ・ボッシュ社製が新発売するコードレス洗浄機「フォンタス」を使った便利な洗車術も紹介。そこで今号の特別付録はボッシュと本誌がコラボした、オリジナルアイテムの「BOSCHセームタオル」。超吸収性を持ち、軽量・コンパクトで、水を含んでも絞れば何度でも超吸水性が戻るこのアイテムは、洗車時の水分の拭き取りに超便利なアイテムだ!

■大特集1
世界が注目する〝福田理論〟で解明
ペダリングのカギは足首にある!
サイクリストの永遠のテーマともいえるペダリング。これまで数々のメソッドが提示され、もはやその方法論は出尽くしたと思われるが、最近、注目すべき新しい考え方が出てきた。それが「足首開放ペダリング」だ。気鋭のコーチとして注目を集めるハムスタースピンの福田昌弘氏が提唱するこの理論は、今年のツール・ド・フランス期間中に世界中の自転車コーチやトレーナーが研究成果を持ち寄った「サイエンス&サイクリング」で発表されたもの。足首の角度や動きに注目することで、パワー効率に優れスムーズなペダリングを可能にするメソッドだという。世界が注目する最先端のペダリング奥義を徹底的に解剖する。ペダリングに悩むサイクリスト必読の大特集!

■大特集2
キーワードはあえての〝外し〟
マニアックバイクを作る7つのテク
没個性化するロードバイクのスタイル。メジャーなフレームにメジャーなコンポやホイールをアッセンブルすれば性能は良いけれど、ルックスはどこかつまらない。ちょっと嗜好を変えたフレームやパーツを選べば、今まで乗っているフレームの走りやルックスも様変わりして、違った楽しみが生まれる。人とは違う、セオリーとは違うバイク選びやパーツアッセンブルの魅力、ちょっとしたノウハウを実例と共に紹介。

■その他の企画

実験・分解して徹底比較
ビンディングペダル選びの真実
〝人からススメられたり〟〝有名ブランドだから〟など、何となく選んでいるサイクリストも多いビンディングペダル。今回は主要ブランドを集め、編集部で実際にリリース力や各部のサイズを実測。さらにシャフト部も分解して構造をつぶさに検証。これらのデータを元にして、ビンディングペダル選びを再考する。

賢く・おいしくとって走りきる!
新・補給食のススメ
数え切れないほどに存在する補給食。いつどこで何を食べればいいかはサイクリストの悩みの種。そこで走行シーンやその時間帯に最適な補給食のとり方を専門家がレクチャー。とかく市販品を用いることが多い補給食だが、今回は自分で作るおいしい補給食の作り方なども紹介。賢く・おいしく補給してゴールまで笑顔で走り抜けよう!

夜の闇を貫け!
  秋こそナイトライダー!
夜が長く、涼しくなる秋はナイトライドに最高の季節。〝夜トレイル〟〝夜峠〟〝夜街乗り〟など、いつも走っている街から郊外の峠道も、走る時間を変えるだけでアドベンチャー感が一気にアップ。ナイトライドのノウハウに加え、高性能ライト、コースなども紹介。

最新トレンドがあらゆるグレードに普及
2019ニューモデル徹底解剖Part3
すでに数々のブランドが2019年モデルを発表しているが、注目モデルの発表は後を絶たない。日本への輸入が途絶えていたチタンのパイオニア、パッソーニの入荷が再開! 最高峰モデルを初試乗! 昨今のロードバイクのトレンドを牽引してきた、某人気ブランドの最新モデルの超速報も海外よりお届けする!
【付録】
別冊付録
走りの楽しさを広げる注目アイテム!
シートバック徹底活用BOOK
ロングライドやツーリング派のみならず、サイクリストの間で注目されている新アイテムが「シートバッグ」。一般的なサドルバッグよりも容量が大きなこのバッグは、ライドの行動半径や楽しみ方を変えてくれる。そんな人気急上昇アイテムの活用術を徹底紹介。ロングライド、通勤、キャンプツーリングまでの幅広い活用ノウハウ、 主要ブランド、人気モデルの紹介・インプレなど、今知りたいシートバッグのあれこれを満載!

特別付録
Planet Podium Vol.7 TIME/FSA/Vision2019
ロードバイカー垂涎のブランド「タイム」、人気急上昇のコンポブランド「FSA」&「ヴィジョン」のすべてが分かるタブロイド。タイムの究極ヒルクライムモデル「アルプデュエズ」を改めて解剖。その凄さに迫る記事は必読だ!


【特集】 大特集1
ここまで走れたら何も怖くない!
200km超えの技術
サイクリストにとって距離を重ねることは永遠の憧れ。その一つの目安となる数字といえば200km。この距離を無理なく走る切ることができれば、どんなイベントにも安心して参加できるし、どこでも自由に走りに行ける。いわばサイクリストにとって“翼”となる距離であり、真のロードサイクリストとして周囲から認めてもらえる距離でもある。しかしこの翼を手に入れるには、経験やノウハウが必要なのも事実。そこで今号では“RAAM”(Race Across America)と呼ばれる4000km超のアメリカ横断個人TTに挑んだ鈴木裕和さんを始めとする、長距離ライドの達人たちが“笑顔で200kmを走り切る”ためのヒントを伝授する。これを読めば長距離ライドへの不安は吹き飛ぶはずだ。


大特集2
自転車のプロたちが厳選
教えます! 安くていいもの
上を見れば100万円を超えるロードバイクがずらり。“こんなの高くて買えないね! ”なんて嘆くロードバイカーも多い昨今。しかし、その一方で性能の底上げも顕著で、手頃な価格で昔では考えられない性能が手に入る時代にもなった。そんな“安くていいもの”を、人気ショップへのアンケートを元に厳選・紹介。単なる流行や価格だけに踊らされない“賢いサイクリスト”になるための処方箋!
 
【その他の企画】
次世代エンデュランスモデル続々登場!
2019ニューモデル徹底解剖part2
2019モデルの速報第二弾。ジャイアント新型ディファイの海外試乗、ラピエール・新型ゼリウスSLアルティメット試乗、国際見本市ユーロバイクのレポートなどを紹介。最新ロードバイクトレンドを探る。


体の内側から強くなる
鍛えよ〝内蔵力〟
どんなに高い負荷のパワートレーニングをしても、体に栄養を供給する源となる内臓器官が強靭かつ正常でなければ、最高のパフォーマンスを発揮することができない。ライド中に内臓類を正しく機能させるためのノウハウ、効率的な補給の仕方を専門家の意見を元に詳しく紹介する。


人気連載企画
自転車道
自転車ケーブルの秘密に迫る
ロードバイカーの間で人気急上昇のワイヤメーカー、日泉ケーブルを訪問。その製造工程を見学。ワイヤの基礎知識や求められる性能を伺った。1本の細いワイヤには、日本のものづくりの細やかさが詰め込まれていた。ライター安井、編集長・吉本もその凄さに感激!


21日間の激闘と最新機材を紹介
2018 Tour de France
C・フルームのアシストして参加したチームスカイのG・トーマスが初のマイヨ・ジョーヌを獲得するまでの勝負の行方、今年のツールを走った最新機材の模様をレポートする。
■大特集1
エアロ&ディスクで最新ロードバイクは次のステージへ
超速! 2019ニューモデル徹底解剖
7月になると翌年モデルの情報がバイクメーカー各社から届き始める。今号ではトレック、スペシャライズド、キャノンデール、ピナレロといった、ロードバイクの最先端トレンドを牽引するビッグブランドの2019年ニューモデルを紹介。サイクルスポーツ自慢のマニアックな視点を持つライター陣が海外・国内にて徹底試乗。他のメディアにはない情報ボリュームと独自の切り口、試乗解説によってニューモデルを丸裸にする。

■大特集2
予算0円からできるホイール&タイヤ活用術
速い人はやっている!
ホントの足まわり強化

バイクの走りを高めるには良いホイールとホイールを履く、いわゆる〝足まわり〟の強化が定石だ。しかし、あなたは本当にその足まわりの性能を100%生かしきれているだろうか。実は、走りのタイプや身体的特徴に合わせた〝足まわりのセッティング〟が存在する。せっかく履いた高級ホイールとタイヤも、そのセッティングがちゃんとできていなければ性能は台なし。いわば、これこそが〝ホントの足まわりの強化〟だ。しかもそれらは、何もプラスアルファでお金をかけずにできることが多い。ちょっとした工夫しだいで、巡航速度アップが可能だ! そんなホイール&タイヤを徹底活用するヒント満載の大特集。

■第二特集
海、山、川の絶景を目指せ!
じてんしゃ旅2018夏
梅雨が明ければもうすぐ夏休み。この夏は海、山、川の絶景を自転車で目指すツーリングに出かけよう! 今号では世界遺産・熊野を訪れる「神々が宿る自然に抱かて」ツーリング、石川県・千里浜なぎさドライブウェイを走る「いしかの里山里海を巡る夏旅」、そして荒川の源流を目指して進む「荒川遡上 大人の自由研究」という、この夏のツーリングにおすすめの3ルートを紹介。そしてツーリングの楽しみさらにアップするためのヒントを、旅する自転車アパレルブランド「リンプロジェクト」に聞いた。


■その他の注目企画
怖いが楽しいに変わる!
下りスキルアップドリル
初心者や女性サイクリストはもとより、ベテランライダーでも苦手意識の多い下りのライディング。どうして下りは怖いのか? 難しいのか? に始まり、ライディングポジション、フォーム、ライン取り、下らずにでもできる日常練習まで、苦手な下りを克服するためのノウハウが満載! これを読んで練習すれば、もう下りを〝怖い〟と言わせない。


賢く冷やして暑さに勝つ!
真夏ライドの新常識
暑さによる体への負担が大きくなる夏ライドは、走行時はもちろんその前後の体のケアまでしっかり行うことが大切。走行前に体の末しょう部を冷やすと暑さでもパフォーマンスが上がるという新説、体の外側だけでなく内蔵を冷やすことの重要性とそのやり方、スポーツドリンクの成分別の効果的摂取法など、これまでにない夏ライドの新常識を紹介。これを読んで夏ライドを満喫だ!


ホントに使いこなせている?
最新サイクルコンピュータ選び方大全
多機能化が進み性能がグングン進化するサイクルコンピュータ。とはいえせっかくの多機能もしっかり使いこなさなければ意味がない。自分のライディングに必要な機能は何なのか? 多機能を使いこなせないなら安くて、コンパクトな単機能タイプの方が合っている? 最新モデルを手に入れる前に必ず読んでおきたい、アナタに合うサイコンの選び方を紹介。
特別付録1
PLANET PODIUM vol6 Cinelli
イタリアの老舗ブランド「チネリ」の大特集。2019年の最新コレクションを一気紹介。
注目の新作ディスクロードを最速試乗!
ブランドオーナーであるアントニオ・コロンボの独占インタビューなど、チネリファンには見逃せない内容が盛りだくさんのタブロイド誌。


特別付録2
knog×CYCLESPORTS
サイクルスポーツオリジナル
イージーマッドガード
サドルの下に工具なしで簡単に装着できる樹脂製のイージーマッドガードが特別付録。
しかも製品の表面には人気アクセサリーブランド「knog」のデザインによるポップなオリジナルイラストをプリント。
すばやくバイクに取り付けできて、路面からの泥跳ねを軽減してくれるアイテムは、梅雨時期のライド必携のアイテムだ!


第一特集
サドル、ペダル、ハンドルで見直せ!
前乗り時代の
ポジション改善術
バイクとライダーのポイントとなるサドル、ハンドル、ペダルの“3つのル”は、ポジションを決める最重要箇所。
それが合わなければ、十分なトレーニング効果は得られず、しかも体の故障にも繋がる。
走りをワンラップアップしたいのなら、まずは根幹となる“3つのル”自体のセッティングを見直すべきだ。
今回は、長年欧州トッププロチームでマッサージャーとして活躍し、バイクフィティングの資格を持つ中野喜文氏が、最近のプロ選手がこぞって取り入れる“前乗り”を始め、最新ポジションを獲得するためのサドル、ハンドル、ペダルのセッティングを解説。
この特集を読めば最新ポジションが手に入る!


第二特集
どこでも走れるニューカテゴリー
この夏、
グラベルバイクで旅に出よう!

流行のバイクパッキングを始めツーリング志向のサイクリストが大注目する、新しいロードバイクカテゴリー「グラベルバイク」。
レース、ロングライド、シクロクロスなど既存ロードバイクとの設計の違いを始め、グラベルバイクの特徴を徹底解説。
実際のグラベルツーリングを通じて、その魅力と実力も検証。
荷物の積み方、装備品、カスタムなど、グラベルロードの魅力を余すことなく掲載。
夏ツーリングを企画するサイクリスト必読の大特集28ページ。


(その他の企画)
バイクカスタムがもっと楽しくなる!
サードパーティで遊ぶ
主要コンポメーカーの隙間を縫うように発売されるサードパーティ製パーツ。
万能な純正品に対し、特定の性能に特化して開発されたこれらパーツの魅力と実力を探る。
人気のビックプーリーを筆頭にチェーン、ワイヤなど注目モデルも実際にインプレ。
導入時の注意点など、サードパーティパーツ導入を考えるサイクリストなら見逃せない16ページ。


日常生活で強くなる!
乗らずに強くなる方法
多くの社会人サイクリストは満足なトレーニング時間を確保できないはずだ。
しかしながら少しでも速く・楽に走りたいという欲求は尽きない。
そんなトレーニング時間を確保しにくいサイクリスト必読の企画。
通勤・デスクワーク、家事なの合間など、日常生活のちょっとの時間を有効活用して、自転車に乗らずにパフォーマンス向上に繋がるトレーニングを紹介する。

夏ライド満喫のためのキーアイテム
インナーウエア実力検証
吸汗・速乾性に優れるインナーウエアは、大量の汗をかいてもサラッとした着心地を生み、快適な夏ライドには欠かせないアイテム。
最新アンダーウエアのテクノロジーや選び方などノウハウも掲載しつつ、最新の15モデルをインプレ。
特別付録 1
プラネットポディウム Vol5 カレラ
伝説のクライマー、M・パンターニが愛用したイタリアンブランド「カレラ」を特集したタブロイド。
同社2019年の最新コレクションをいち早く紹介・試乗。
カレラの創業者にして、M・パンターニを育てるなど監督としても一流の手腕を持つD・ボイファーバが、カレラチームで活躍した山岳王のキアプッチと共に来日。
この2人がロードレースの今と昔を語り合う。
そして、キアプッチ自らが安全に速く走れるダウンヒルのテクニックを伝授するなど盛りだくさんのコンテンツ。


特別付録2
サイクルスポーツ限定!
ジロ、ツール出場バイク、ヘッドマークステッカー
いよいよロードレースはジロ・デ・イタリアの開幕を皮切りに、グランツールのシーズンに入る。
そこでジロ、ツール・ド・フランスに出場するプロチームが使用するロードバイク、全23ブランドのヘッドマークを集めた本誌独自のステッカーをお届け。
バイクのアクセサリー類だけでなく、スマホやパソコンなどに貼るにもちょうどいいサイズが魅力。
自分が乗るバイクブランドをアピールするもよし、憧れのチームやブランドを貼るもよし。


第一特集
上手く使ってラクに走る
磨け! 加速力
信号停止からのセロ発信、ライバルを引き離すためのアタックなど、走りにおいて加速が必要となる場面は数多い。
なおかつスピード感をリニアに得られる加速の瞬間は、ロードバイクに乗る大きな醍醐味だ。
しかし、自分の持つ脚力をしっかり加速に繋げられているサイクリストは多くない。
そこで今回はキノフィットの木下智裕さんを講師に迎え、効率的な加速のノウハウを聞く。
そのポイントは、“正しいポジションを得られるフィティング”、バイクを安定させ、パワーを生むための“骨で踏むペダリング”など多岐にわたる。
そして多くのライダーは走行中にバイクを減速させてしまう動きが多く、それが加速を妨げていると木下氏は語る。
速く、楽に、気持ちよく加速できるノウハウ満載の大特集。


第二特集
ロードバイクの気になるアイテムを斬る!
ザ・対決!
ディスクブレーキの登場やチューブレスレディの普及など、ロードバイクのハードウエアは大きな転換期にあり、ユーザーの製品選びは以前にも増して難しい。
そこで「リムブレーキVSディスクブレーキ」のように同じジャンルで規格・構造・サイズなどが異なるアイテムをピックアップし、静的データと実走フィーリングなどからそれぞれの短所と長所を探る。
「エアロロードVS軽量オールラウンダー」、「ロローハイトホイールvsエアロホイール」、「チューブドタイヤVSチューブレス」などロードバイカーが気になる対決が目白押し。


第三特集1
ジャストフィットが必ず見つかる
アイウエアガイド&カタログ2018
大切な眼を紫外線から守りクリアな視界を確保し、ファッション面のアクセントになるアイウエアはサイクリスト必携のアクセサリー。
2018年の最新モデルを一挙紹介。
注目モデルをピックアップして詳細解説。選び方と活用ノウハウも掲載。
本格的な夏に向けてジャストフィットを探そう!

第三特集2
雨の中を走り抜け
レインウエア徹底検証
本格的な梅雨時期に向けて、近年高性能化の著しいレインウエアを特集。
注目の12モデルを集めて実際に雨天時に走行して性能比較した。
同時に最新レインウエアのトレンド、機能、選び方も紹介する。雨にも負けず走るサイクリスト必読の12ページ。

独自の“ツールスコア”で知る
ホントに使える携帯工具はどれだ!?
本体サイズ×工具数から“ツールスコア”を算出し、実際の使用感と照らし合わせて、最新25モデルの中から“ホントに使える”携帯工具を探る。

好評連載
自転車道
「自転車の塗装を考える 其の二」
6月号で掲載した「自転車の塗装を考える」の第2弾。
前号同様パナソニックサイクルテックの塗装マイスター、宮脇慎さんにお話を伺い、ミラーやマジョーラといった特殊塗装の仕組みを解説して頂く。
さらにフレームの下地処理から塗装、焼き付けに至る塗装工程を紹詳しく紹介。
マスプロメーカーならではの厳格な作業の数々に取材者はど肝を抜かれる。
そして美しい塗装を長持ちさせるケア方法も掲載。塗装の奥深さに触れる13ページ。
第一特集
「富士ヒル」「乗鞍」にまだ間に合う
やるべきことは超シンプル
今年こそクライマーになる!

上りのタイムが縮まらない人、上りが苦手な人に向けて、その根本原因を解決する大特集。
上りを速く走るための3要素(1:重量/2:出力/3:パワー効率)を、JCFコーチの務める佐藤一郎氏が論理的に解説。
それを獲得するためのトレーニングメソッドを紹介。
実践編では上りを得意とするプロ選手、宇都宮ブリッツェンの雨澤毅明、強豪ホビーレーサーの森本誠、兼松大和らが登場して、クライマーになるためのノウハウを伝授する。
さらに夏の本格的ヒルクライムレースに向けた3ヶ月トレーニングも紹介。
これを読めば、今年こそ憧れのクライマーに近づける。

第二特集
自分を刺激する、旅に出よう!
Ground Touring
目的地に向けて走る計画性のあるツーリングやロングライドとは違った遊び方を提案。
3組のライターが三者三様のライドに出かける。ある者はゴールを決めず、知らない景色を求めてただ北に向かい走り、ある者は釣り竿を携え、魚を追いかけグラベルロードでミックスロードの林道を進む。
そして、ある者はカーゴバイクに仕事道具とテントを積み、仕事帰りのキャンプライドに出かける。
既存の価値観に捕らわれない自由な発想を取り入れると、今までにない贅沢なライドを楽しめる。

第三特集
意のままにバイクを操れる
極めよ! ブレーキセッティング
サイクリストの命綱であるブレーキ。
それを生かも殺すも、正しい調整法とメンテナンスがあってこそ。
リムブレーキのセッテイングは、敏腕メカニックとしてロードサイクリストから絶大な信頼を誇る、なるしまフレンドの小畑郁さんが徹底的に解説。
ディスクブレーキはプロショップ轍屋の元店主にして自転車ライターの鏑木裕さんがレクチャー。
正しいブレーキセッティングを学んで意のままにバイクを操ろう!


連載
自転車道「塗装の真実に迫る」
人気の連載企画「自転車道」を5ヶ月ぶりに掲載。
今回のお題は「塗装の真実に迫る」。
これまで自転車フレームの塗装についてはカラーリングやデザインなどしか語られていなかったが、今回は国内マスプロメーカーのパナソニックサイクルテックを取材し、塗料の知識、塗装工程などを紹介。
同社の塗装工程の凄さ、フレーム塗装の奥深さに、ライター安井と編集長・吉本は衝撃を受けた。

上位機種のプラットフォームを搭載した
シマノ・新型105シリーズ登場

ニューモデルインプレッション
・ヨネックス・カーボネックスディスク
・コンドル・スーパーレッジェーラ

タイムアップを後押してくれる
ヒルクライム必勝アイテムで自分を超えろ!

”サイスポ専用バイク”をオーダーしてみた!
フジのカラーオーダーシステム「リミックス」登場


Are you ready for the new seasons ?
サイクルウエア&シューズ&ヘルメット
コレクション2018

世代交代が進むプロロード界
春のクラシック2018

第2回ツール・ド・とちぎ
国内最強チーム
ブリッツェンのプライド

石田ゆうすけのNIPPON漂流 僕の細道
田舎風情を味わいながら 通称”うさぎ”島を目指して西へ

物欲グッズをトライ&ジャッジ!
[安井行生/吉本 司]
・スペシャライズド・Sワークス7
・ドイター・レースX
・ボントレガー・アイオロスXXX2TLRクリンチャー/アイオロスXXX4TLRクリンチャー
別冊付録
ロングライド&ヒルクライム
イベントガイドブック2018
国内で開催されるロングライドとヒルクライム大会の情報を網羅したガイドブック。
さらに今年は人気エンデューロ大会も新たに追加!
写真と文章に加えて、マップ、標高差(ヒルクライム)、アクセスガイドなどを掲載して、インターネットでは得られないイベント参加に必要な情報を総合的に紹介する。

大特集1
自分のフォーム自信ある?
世界最先端
ダンシングの新事実
国内トップ選手ですら完璧なフォームは少ない、という程に難しいダンシングフォーム。
今回は独自の視点によるコーチングで人気のハムスタースピン・福田昌弘氏を講師に迎え、ダンシングで起こる体の動きを徹底的に解剖。
これまでダンシングとシッティングでは、ペダリングで使う筋肉の部位などは違うと考えられてきた。
しかし本質的に両者の動きは一緒で、“シッティングはダンシングの動きの中の一部”だと福田氏は語る。
この考えを元に、正しいフォームを実現するための体の動きと、それを得るためのトレーニングを紹介。
これまでにない新しい切り口から「ダンシングの新事実」に迫る!

大特集2
注目の25モデルをチェック
25Cのベストバイはどれだ!
最新ロードクリンチャー&
チューブレスタイヤ一気試乗
注目の「ピレリ・ゼロシリーズ」、「ハッチンソン・フュージョン5 11ストーム」など、25Cサイズの最新・注目クリンチャー&チューブレスタイヤ25本をテスト。
その他「チューブドVSチューブレスVSチューブレスレディ」、「23C、25C、28Cサイズ」の乗り比べ、タイヤメーカーに聞く「最新ロードタイヤの設計」など特別企画も設けて、最新ロードタイヤの“今”を解明する。

大特集3
ロードバイクの新潮流
フロントギヤはシングルがいい
プロチームでも使用するチームがでてきたフロントシングルギヤに注目。
ギヤ比の解説や実際の使用感からフロントシングルギヤのメリット・デメリットを探る。
そしてフロントシングル化のカスタム事例も紹介。

“聖杯”を求めるアドベンチャーの相棒に
キャニオン新型グラベルロード「グレイル」
キャニオンがグラベルロードのカテゴリーに本格参入!
かつてないユニークなハンドル形状「ホバーシステム」を搭載したその実力を、フランスで行われた国際試乗会から本誌独占でお伝えする。

ニューモデルインプレッション
・スペシャライズド・ターマックディスク
・トレック・チェックポイント
・デローザ・フェデ
・マキノ・DC-アルティメット
スペシャライズドの最高峰「Sワークスターマック」にディスクブレーキモデルがついに登場。
そしてトレック初の本格派グラベルロード「チェックポイント」の走りをチェックする。


サイクリストの安全を守る
キャットアイの注目アイテム


イナーメ信濃山形が実践
ウィンゾーンで走りの効率を上げろ


ライブの迫力には一生の思い出!
ツール・ド・フランスは現地で見ないと!


今年は急きょ3つ目の賞が用意されたほど
高い完成度のバイクが並んだ
東京サイクルデザイン専門学校卒業制作展


“ジテンシャ”の最新トレンドがここに集結!
名古屋サイクルトレンド2018


静岡県東部コースガイド
海も山も満喫! 欲張りツーリング


世界初!? 駅直結のサイクリングベース
りんりんスクエア土浦がオープン


景色、食事で地球を感じるサイクリングを!
B.B.BASE銚子行き女子2人旅


海外サイクリングの新たなトレンドを求めて
カナディアンサイクルツアーオカナガン渓谷の旅


最北端・宗谷岬を目指すトータル約320km
テッペンライドに参加しよう!


こんにちは~こんにちは~♪世界の国から~♪
サイクルモードライド大阪2018


石田ゆうすけのNIPPON漂流
僕の細道
●奥州の名湯と郷土グルメで寒さも何てことはない


物欲グッズを
トライ&ジャッジ!
[安井行生/本誌・吉本]
フルクラム・レーシングゼロカーボン
カブト・フレアー
タイム・XPRO12
フィジーク・R1Bインフィニート

CS EXPRESS
アレ! アレ! ユキヤ
萩原麻由子のトラトラトラ
定期購読のご案内
100年前の地球漫遊記
今月のインフォメーション&ニュース
タクリーノのゆらりゆらぎ
40歳から速くなる方法、教えます! 最速店長日記
読者投稿ページ CS POSTMAN
変速機を愛した男たち
レース&イベントカレンダー
CSスポーツニュース
バックナンバーガイド
広告目次
編集後記
プレゼント
サイスポのお試し
じてもの
菊池武洋の今月も自転車中
■メイン特集「ペダリング効率と体幹がカギ」

◆踏まずに時速30kmキープ!

“時速30km”で巡航できるかどうか。
一般的なロードバイク乗りにとって
それが中級者への仲間入りの目安と言えるだろう。
“踏む意識がなくても”時速30kmをキープできる
効率の良い走り方をマスターしよう!!


■第2特集「最新スポーツサイクルへの系譜」

◆自転車200年史

1818年に発売されたドイツの二輪車「ドライジーネ」。
人力で道路を走る最初の乗り物とされている。
それから200年間で自転車は大きな進化を遂げていく。
サイスポ的視点で自転車史を追いかけ、
現存する貴重な自転車に乗った。


■第3特集「~数値から見えてくる自転車の世界~」

◆いまこそ読解! ジオメトリー

その自転車が自分にフィットするかはもちろん、
開発コンセプトやどんな走り方が得意なのか、
メーカーの思想まで読み取れるジオメトリー。
そんなジオメトリーの読み方を知ろう!


■第4特集「室内でできて水不要! 」

◆目からウロコのセルフメンテナンス術

「集合住宅のウチでは洗車できないので……」と
愛車の汚れ落としを諦めてはいないだろうか。
水を使わなくても洗車できるプロ直伝の驚きメンテがここに。


■第5特集「気になったそのときが作りどき!!」

◆How to オーダージャージ

機能性が格段に向上したのに、価格は低下傾向にあるオーダウエア。
さらに各社がデザイン作成を手伝ってくれたり、
小ロットや追加注文に対応してくれたりで、今が旬!
仲間とおそろいのウエアで走ろう。


■NEWモデル徹底試乗&解説スペシャル

◆伝説の峠を冠したタイム最軽量モデル
「タイム・アルプデュエズ誕生」

◆国内最速本誌独占試乗!
「コルナゴ最新フラッグシップモデル・C64」

◆ピナレロの真髄とは何か?
「ドグマK10&F10シリーズ一気比較試乗! 」

◆イタリアの伝統と革新
「ビアンキforスクーデリアフェラーリ・SF01徹底紹介」

◆日本メディア初の本社取材!
「超巨大ジャーマンブランド、キューブを解き明かす」

◆パフォーマンスで語れる小径車
「ステインサイクルズ・ペグ試乗&紹介」

◆“eバイクツーリング”を楽しむ方法
「ミヤタ・クルーズで新しいライド体験! 」


■今シーズンを闘う新バイク&ジャージもお披露目

◆サントス・ツアー・ダウンアンダー

UCIワールドツアー初戦の模様をレポート。
2018年シーズンを闘うUCIワールドチームの
新しいバイクとジャージも完全紹介する。


■逸品が大集結!

◆2018ハンドメイドバイシクル展

国内外のハンドメイドビルダーが自慢の作品を持ち寄り、
ユーザーにお披露目する年に一度のイベントで
目を引いたバイクたちが大集結!
■メイン特集「今年こそ結果を出したいフルタイムワーカー必見!」
 
◆パワートレーニングで“折れない心”を手に入れる

「いいかげん今年こそイベントやレースで結果を出したい!」
そんな社会人サイクリストの願いを
パワートレーニングがかなえてくれるかもしれない。
さらに、強靭な精神力も手に入るとはどういうことか!?


■第2特集「関東&中京&関西エリアのおいしい店大集合」

◆愛車と寄り道できるサイクリン“グルメ”

自転車とは切っても切れない仲の“グルメ”。
今回は、関東、中京、関西といったエリアの
愛車とともに寄り道しても安心できる
“サイクリストフレンドリー”な
グルメスポットを大紹介!


■第3特集「厳冬期ライドで本当に選びたい」

◆ウインターグローブ徹底検証

この時期のライドに必須のウインターグローブ。
暖かさと使いやすさのバランスが最も優れたモデルはどれか。
厳冬期用のグローブを集め、温度変化計測テストと
インプレッションで実力を徹底検証する。


■第4特集「大切な仲間を救う方法を学ぶ」

◆自転車事故発生! そのとき、自分はどう動く?

自転車仲間が落車事故でケガをしてしまった際、
落ち着いて的確な応急処置ができるだろうか。
自転車事故に特化した救急救命の実践的講習会でその方法を学ぶ!


■オリンピック特集「獲得標高はなんと5000mオーバー!?」

◆2020東京五輪ロードコースを独自分析

東京五輪ロードコースの発表はまだか?
そんななか、 共同通信がおそらくUCI筋から入手したコース図を基に
本誌が世界文化遺産・富士山を上るコースを特定。
3人のオリンピアンとともに実走解説を試みた!


■5周年記念「特別モニター招待券」付

◆名古屋サイクルトレンド2018事前ガイド

本誌が全面協力する中部・東海エリア最大級のスポーツサイクルイベント、
名古屋サイクルトレンドが今年で5回目を迎える。
会場で最新トレンドを楽しみ尽くすための方法を
本誌編集部員が伝授する。
5周年記念“特別モニター招待券”付!


■注目のバイクを試乗&解説!

◆ニューモデルインプレッション

●ボーマ・シエル
●メリダ・サイレックス400

■メイン特集「購入資金調達ガイド付き」

◆ディスクロードで自分史上最速になる!

ディスクブレーキを採用したロードバイク、
通称“ディスクロード”の台頭が著しい。
我々はあえて宣言する。
「速くなりたいならディスクロードを選べ!」と。
制動装置であるディスクブレーキで
なぜ速く走れるようになるのか?
その理由について、識者の見解や主要コンポメーカーごとの違い、
注目モデルの紹介など、さまざまな角度から詳しく説明していく。


■第2特集「もっとあなたの体は動かせる⁉」

◆ペダリング快適度UP法

ツール・ド・おきなわなど、シーズンを
締めくくるレースが終わったことで、
一息ついているサイクリストも多いはず。
そこでこのオフシーズンを利用し、
ペダリングを見直してみてはいかがだろうか。
関節ははたしてしっかり動かせているか?
目指すべきは“快適”な動かし方だ!
 

■第3特集「冬の夜に負けないノウハウ満載!」

◆“あけおめ”日の出ライド

新年初めの自転車イベントと言えば
やっぱり初日の出ライド。
しかし冬の夜を走るためには、
いつもの装備にあわせて持って行きたいものも。
そんなあれこれを一挙紹介!


■第4特集「最新の“光”事情をチェック!」

◆今、ライトが面白い

道交法などのルールに適合させるため、
そして何より自分の身を守るために必要不可欠なライト類。
メーカーとショップに最新のライト事情や選び方について聞いた。


■レース特集1「スペシャルインタビュー」

◆別府史之を司る基本原理

21歳で日本人初のUCIプロチーム所属から13年もの月日が流れ、
34歳の別府史之の目に映る世界はどんなところなのだろうか。


■レース特集2「日本初開催」

◆eバイクレースを走ってみた!

電動アシスト付きスポーツバイクこと
「eバイク」によるレースが日本で初開催!
  内容はMTBコースでの1時間エンデューロだ。
早速eバイクレポーターの本誌・江里口が
レースに参戦してきた。


■レース特集3「日本のサイクルレース最前線を伝えた男」

◆追悼 フォトジャーナリスト高木秀彰

「余人をもって代え難し」とは
日本国内の自転車競技を追いかけ、寄り添い、燃え尽きた、
フォトジャーナリスト・高木秀彰氏のためにある言葉だ。
高木氏の真摯な情熱を省みる。


■注目のバイクを試乗&解説!

◆ニューモデルインプレッション

●リドレー・フェニックスC
●AE社製・ユニコーンガンダム2号機 バンシィ ロードバイク
■特別付録

◆2018 CYCLE ROAD RACE CALENDAR 
 Photography by KEI TSUJI

世界の自転車レースを追いかける新進気鋭のフォトグラファー、
辻 啓氏の作品を満載したロードレースカレンダー。
国内外の主要ロードレースのスケジュールや
有力選手の誕生日が一目で分かるカレンダーとともに、
グランツールの美しい写真が見る者を引きつける!


■メイン特集「沖縄! 屋久島! 室戸岬! 台湾! 親子旅!」
 
◆予算5万円で行く大満足じてんしゃ旅

「予算5万円で読む人を驚かせたり、感心させたりする旅をしろ!」
そんなミッションを与えられた編集部員、ライター、読者たち5組が
己の自転車人としての知識と体力を総動員して、魅せる旅を実走紹介する。
そこで彼らを待っていた予期せぬ多くの出会いと発見、そして経験。
読み終わる頃には、あなたも5万円を工面して旅に出たくなっているはずだ。


■来日記念特集「アルベルト・コンタドール緊急インタビュー」

◆解き放たれたエル・ピストレロの想い

2017年のジャパンカップで初来日を果たした
トレック・セガフレードのアルベルト・コンタドール。
ブエルタを最後に現役生活にピリオドを打った彼に、
多くの困難が訪れた今までのこと、
これからのことについて胸の内を聞いた。


■第2特集「脚が終わった、ハンガーノックになった……など」

◆世界のプロ選手たちに聞く対処法

ライド中に「〇〇してしまった!」という経験、
誰しもあるのではないだろうか。
脚が終わってしまった、ハンガーノックになってしまった、
脚がつってしまった、体が冷え切ってしまった、
というホビーライダーにもよくある4つのシーンが
起こってしまったときの対処法を
ジャパンカップとさいたまクリテリウムのために来日した
何とも豪華なトッププロ選手たちに聞いてみた! 


■第3特集「徹底試乗比較!」

◆新型アルテグラDi2 vs デュラエースDi2

シマノ・アルテグラ最新シリーズに待望のDi2仕様が登場。
R8050シリーズというモデルナンバーが与えられた
アルテグラ3代目Di2コンポーネントの実力やいかに?
上位モデルにしてシマノの最上級ロードコンポーネントの
デュラエースR9150シリーズと、性能や操作性など
さまざまな角度から違いを徹底検証する。


■第4特集「サイクルトレーナーとサプリでより効果的に」

◆オフトレーニングを楽しみ尽くせ!

寒さが厳しくなると、自転車に乗るのがおっくうになる。
年末年始は忘年会などで食べたり飲んだりする機会は増え、
油断するとすぐ太ってしまう。
今こそサイクルトレーナーでインドアトレーニングを始める絶好の機会だ。
サプリも活用し、疲労も回復しながら元気にオフトレに励もう!


■レース特集1「NIPPOカノラがクリテとロードの史上初ダブル制覇!」

◆2017 JAPAN CUP

雨の粒を軽やかに弾きながら、鮮やかなスプリント力で、
マルコ・カノラがフィニッシュラインを先頭で駆け抜けた。
悪天候と攻撃合戦とで大会は近年稀に見る激戦となり、
日本の雨澤毅明が表彰台乗りを果たした。


■レース特集2「日本に訪れる熱狂! 興奮!」

◆2017ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

豪華なメンバーに、テクニカルなコース。
5年目のさいたまクリテリウムは、
フルームから「過去最高」のお墨付きをもらった。
日本の観客は世界一、と繰り返したカヴェンディッシュは、
世界一の加速力で王座へ駆け上がった。


■ロングライド特集「世界と日本の先駆者たちの轍」

◆150年前と100年前の超ロングライド!

150年前に行われた自転車史上初の
長距離サイクリング、パリ〜アヴィニョンと
100年前の自転車四国八十八カ所巡礼が
今よみがえる!


■マニアも納得の人気連載

◆自転車道「スチール素材の謎に迫る 其の三」

今も多くのサイクリストを魅了するスチールフレーム。
スチール素材を探究していく今シリーズの最終回は
自転車メーカーのブリヂストンサイクル、
スチールメーカーの新日鉄住金に話を聞く。


■注目の最新モデルを試乗&紹介

◆ニューモデルインプレッション

●ブリヂストンアンカー・RS8/RL8
●ラピエール・エアーコードSL アルチメイト
●ネスト・オルタナプロK

■特別付録1

◆本誌オリジナルサコッシュ

今やサイクリストの間だけでなく
街なかのトレンドアイテムとしても大人気のサコッシュ。
表面、裏面ともに表面として使える爽やかなデザインの
本誌オリジナルサコッシュを持って出かけてみよう!


■特別付録2

◆サイクルモードインターナショナル2017ガイド

今年で13回目の開催となる
日本最大級のスポーツ自転車フェスティバル、
サイクルモードインターナショナル。
その注目コンテンツを事前にチェックだ!


■メイン特集「自転車は“手”が命」

◆“握り”で走りが変わる!

効率のいい走り。気持ちのいいライディング。
それには「正しくハンドルを握ること」と
「自分に合ったハンドルを選ぶこと」が不可欠だ。
人体の専門家とハンドルの専門家が教える“握りの極意”。


■第2特集「入門用から個性派まで多数登場! 」

◆2018新モデル超速詳報Part4

前号に引き続き、2018年モデルの
バイク&アクセサリーを“超速”紹介!

●アルゴン18・ガリウムシリーズ
●3T・ストラーダ
●グエルチョッティ・E740
●ライトサイクル・RR192
●オルベア・テラ
●ベル・ストラータス、ファルコン他
●ニューモデルカタログ


■第3特集「この混戦を制するのは誰だ?」

◆全日本最速店長選手権2017

“日本一速い”自転車店店長を決める
本誌主催の人気レースを徹底レポート!
北は北海道から南は沖縄まで
全国44人の最強メンバーがしのぎを削る
ガチンコレースを制したのは誰だ?


■第4特集「海外発信の日本縦断長距離ロングライド」

◆ジャパニーズ・オデッセイを知っているか?

ご存知だろうか? この3年、
世界中から屈強なサイクリストたちが集い、
蒸し返す夏の日本列島をまたぐ3000㎞の道のりを
人知れず駆け抜けていたことを。
謎に満ちたこの自転車イベント、
はたしてその名は“ザ・ジャパニーズ・オデッセイ”。


■引退特集「コンタドールが放った最後の弾丸」

◆¡Gracias Alberto Contador!

グランツール総合7勝、3大ツール全制覇の王者、
アルベルト・コンタドールの苦悩と波乱に満ちた
自転車人生がハッピーエンドを迎えた。
その偉大なる足跡を振り返る。


■ウエア特集「寒さを乗り切れ! 」

◆秋冬サイクルウエアコレクション2017

肌寒さを感じるこの時期、そろそろ秋冬ウエアが
気になり始めるのではないだろうか。
今回は厳選したブランドのなかで、今すぐ使えるものから
真冬の寒さをも快適に乗り切るものまで
イチオシアイテムを紹介!


■旬の旅スタイル連載「フリースタイルの旅にでよう! 」

◆バイクパッキング・フリーダム!

季節は確実に冬に向かっているけれど、
トコトン自転車遊びを楽しみたい。
自転車にあんなものやこんなものを積んで
あんなところやこんなところに行ったり、
先人たちに教えを乞うてみたり。
今回は道北林道ツーリングに出かけてみた。


■マニアも納得の人気連載

◆自転車道「スチール素材の謎に迫る 其の二」

今も多くのサイクリストを魅了するスチールフレーム。
そのスチールという素材をもっと深く知るため
世界有数の鉄鋼メーカーである新日鐵住金、
そしてスチールフレーム製作を行う
アマンダスポーツに話を聞く。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:八重洲出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

■ 自転車を遊ぶ、自転車で語ろう プレミアムサイクリングマガジン

CYCLE SPORTSは日本でいちばん売れている自転車専門誌。ロードバイク、MTBをメインに、自転車の世界の流れをいち早く、そして深く読者にお届けします。最新の製品情報はもちろん、その使いこなしや楽しみ方、また専門ジャーナリストによる完成車やパーツ、ウエアなどプロダクトの試乗インプレッションならびに使用レポートは、本誌ならではの視点で取り上げます。ツール・ド・フランスをはじめとする海外レースの大特集、プロ選手を起用したテクニックやトレーニングのノウハウ企画など、他の追随を許さない内容が盛りだくさんです。

無料サンプル

■ 2025年8月号 (2025年06月20日発売)

2025年8月号 (2025年06月20日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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