目次
■巻頭記事 化粧品技術者におけるアイデア発想術≪福井技術士事務所≫
■特集1■ 部位別の皮膚評価法とその結果
①目元の評価法とその結果 ≪ポーラ化成工業(株)≫
1.主観的な感性による評価法
2.非侵襲的に評価する方法
3.目尻のシワ評価法
4.画像解析による評価法
②顔の加齢に伴うたるみとモアレトポグラフィー ≪A.C.E ビューティーサイエンス研究所≫
1.モアレトポグラフィー
2.加齢に伴う形態変化
・モアレ縞と加齢
・顔面下部の面積比と加齢
・フェースラインと加齢
③Tゾーン(額~鼻~顎)の評価法とその結果 ≪(株)ファンケル≫
1.Tゾーンとは
2.皮脂について
・皮脂の組成
・皮脂の分泌メカニズム
3.皮脂の測定法
・皮脂を測定する
・皮脂に過多に伴う皮膚状態を測定する
4.皮脂測定に影響をあたえる因子
・季節変動
・年齢
5.皮脂対策化粧品の有用性評価
・リパーゼ阻害剤配合クリームの1ヶ月連続使用試験
・皮脂吸収粉体配合メイク品の使用試験
6.今後期待されること
■特集 2■ 美容液・化粧水・乳液・クリームにおける処方設計・製剤技術
①エマルションの濡れ・乾燥プロセス ≪山形大学大学院≫
1.エマルションの濡れダイナミクス
2.エマルションの乾燥プロセス
②乳化分散系でのスケールアップ~ラボ検討のポイント ≪プライミクス(株) ≫
1.スケール・アップの基本要素
2.スケール・アップ倍率と槽底形状
・スケール・アップ倍率
・槽底形状
3.熱交換工程
4.ラボ検討時のデータ収集
・単位操作を明確に工程分割すること
・ラボでの検討で十分な実験値があること
・良否判定が明確であること
③多機能を備えたボーダーレス化粧品の設計 ≪(株)カネボウ化粧品≫
1.ボーダーレス化粧品とは
2.ボーダーレス化粧品を成長させた要因
・市場環境の変化
・製剤検討に起因するボーダーの不明瞭
・効果表現の進展
3.処方設計のポイント
・既存技術の適用における既成概念の排除
・トレードオフの回避
・多機能アイテムの良さの表現
・既存アイテムのもつ特徴の消去
④化粧品・医薬部外品の処方情報管理システムの考え方 ≪(有)久光工房≫
1.なぜシステムが必要なのか
・原料や処方に関する各種調査を迅速に行なう
・処方から派生する各種書類を正確に作成する
・情報の一元化を行なう
・情報の一元化を行なう
2.システム開発会社に依頼したのになぜ失敗するのか
3.検討しておかなければならない点はどこか
・処方管理と商品管理を混用しない
・化粧品全成分リストの作成ロジックは複雑
・表示名称と INCI の対応を利用しない
・医薬部外品の承認申請処方
・規制情報にもとづいて画面に警告をだす
・原料でキャリーオーバーを設定してはいけない
・表示名称の旧版管理
4.開発を成功させるためには
■研究開発■
①化粧品に活かす最新のDDSテクノロジー≪(株)ナノエッグ≫
1.はじめに
2.マイクロニードルデバイス
3.皮膚吸収障壁克服法-デバイスを用いない方法-
・吸収促進剤 ナノキューブ?
(1)経皮吸収理論
(2)有効成分の経皮吸収性
4.おわりに
②化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載第13回】≪日油(株)≫
1.はじめに
2.イオン結合
3.複合化
4.おわりに
■分析・試験■
化粧品分析への質量分析の活用≪帝京科学大学 ≫
1.はじめに
2.化粧品分野における品質試験の現状
・ 品質試験の試験項目の目的と課題
・現状の分析法の有用性と限界
3.化粧品原料等の構造を把握する質量分析法の特徴
4.化粧品等の質量分析法を活用した分析システムの種類と特性
5.化粧品等における質量分析法の活用と課題
■品質管理・クレーム■
化粧品メーカーにおける微生物管理 ≪東洋大学≫
1.はじめに
2.微生物の所在と混入の可能性
3.処方による微生物管理の留意点
4.抗菌力試験
5.品質管理における微生物試験
6.おわりに
■薬事・規制・知財 ■
海外特許情報【連載 第22回】≪香粧品研究家≫
■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
化粧品における売上予測手法~シェア予測、ターゲット数予測~≪ライオン(株)≫
1.はじめに
2.多様な先行モデル
3.本稿のモデル開発における基本的な考え方
4.新製品予測モデルの構築
5.採用モデル構造と算定式
6.結果のまとめ
7.今後の課題
■特集1■ 部位別の皮膚評価法とその結果
①目元の評価法とその結果 ≪ポーラ化成工業(株)≫
1.主観的な感性による評価法
2.非侵襲的に評価する方法
3.目尻のシワ評価法
4.画像解析による評価法
②顔の加齢に伴うたるみとモアレトポグラフィー ≪A.C.E ビューティーサイエンス研究所≫
1.モアレトポグラフィー
2.加齢に伴う形態変化
・モアレ縞と加齢
・顔面下部の面積比と加齢
・フェースラインと加齢
③Tゾーン(額~鼻~顎)の評価法とその結果 ≪(株)ファンケル≫
1.Tゾーンとは
2.皮脂について
・皮脂の組成
・皮脂の分泌メカニズム
3.皮脂の測定法
・皮脂を測定する
・皮脂に過多に伴う皮膚状態を測定する
4.皮脂測定に影響をあたえる因子
・季節変動
・年齢
5.皮脂対策化粧品の有用性評価
・リパーゼ阻害剤配合クリームの1ヶ月連続使用試験
・皮脂吸収粉体配合メイク品の使用試験
6.今後期待されること
■特集 2■ 美容液・化粧水・乳液・クリームにおける処方設計・製剤技術
①エマルションの濡れ・乾燥プロセス ≪山形大学大学院≫
1.エマルションの濡れダイナミクス
2.エマルションの乾燥プロセス
②乳化分散系でのスケールアップ~ラボ検討のポイント ≪プライミクス(株) ≫
1.スケール・アップの基本要素
2.スケール・アップ倍率と槽底形状
・スケール・アップ倍率
・槽底形状
3.熱交換工程
4.ラボ検討時のデータ収集
・単位操作を明確に工程分割すること
・ラボでの検討で十分な実験値があること
・良否判定が明確であること
③多機能を備えたボーダーレス化粧品の設計 ≪(株)カネボウ化粧品≫
1.ボーダーレス化粧品とは
2.ボーダーレス化粧品を成長させた要因
・市場環境の変化
・製剤検討に起因するボーダーの不明瞭
・効果表現の進展
3.処方設計のポイント
・既存技術の適用における既成概念の排除
・トレードオフの回避
・多機能アイテムの良さの表現
・既存アイテムのもつ特徴の消去
④化粧品・医薬部外品の処方情報管理システムの考え方 ≪(有)久光工房≫
1.なぜシステムが必要なのか
・原料や処方に関する各種調査を迅速に行なう
・処方から派生する各種書類を正確に作成する
・情報の一元化を行なう
・情報の一元化を行なう
2.システム開発会社に依頼したのになぜ失敗するのか
3.検討しておかなければならない点はどこか
・処方管理と商品管理を混用しない
・化粧品全成分リストの作成ロジックは複雑
・表示名称と INCI の対応を利用しない
・医薬部外品の承認申請処方
・規制情報にもとづいて画面に警告をだす
・原料でキャリーオーバーを設定してはいけない
・表示名称の旧版管理
4.開発を成功させるためには
■研究開発■
①化粧品に活かす最新のDDSテクノロジー≪(株)ナノエッグ≫
1.はじめに
2.マイクロニードルデバイス
3.皮膚吸収障壁克服法-デバイスを用いない方法-
・吸収促進剤 ナノキューブ?
(1)経皮吸収理論
(2)有効成分の経皮吸収性
4.おわりに
②化粧品に使用される原料の相性の基礎知識【連載第13回】≪日油(株)≫
1.はじめに
2.イオン結合
3.複合化
4.おわりに
■分析・試験■
化粧品分析への質量分析の活用≪帝京科学大学 ≫
1.はじめに
2.化粧品分野における品質試験の現状
・ 品質試験の試験項目の目的と課題
・現状の分析法の有用性と限界
3.化粧品原料等の構造を把握する質量分析法の特徴
4.化粧品等の質量分析法を活用した分析システムの種類と特性
5.化粧品等における質量分析法の活用と課題
■品質管理・クレーム■
化粧品メーカーにおける微生物管理 ≪東洋大学≫
1.はじめに
2.微生物の所在と混入の可能性
3.処方による微生物管理の留意点
4.抗菌力試験
5.品質管理における微生物試験
6.おわりに
■薬事・規制・知財 ■
海外特許情報【連載 第22回】≪香粧品研究家≫
■マーケティング・商品開発・イノベーション ■
化粧品における売上予測手法~シェア予測、ターゲット数予測~≪ライオン(株)≫
1.はじめに
2.多様な先行モデル
3.本稿のモデル開発における基本的な考え方
4.新製品予測モデルの構築
5.採用モデル構造と算定式
6.結果のまとめ
7.今後の課題
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