ER magazine(ERマガジン) Vol.6 No.1 (発売日2009年04月02日) 表紙
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ER magazine(ERマガジン) Vol.6 No.1 (発売日2009年04月02日)

シービーアール
救急・総合診療・臨床研修の指南役

ER magazine(ERマガジン) Vol.6 No.1 (発売日2009年04月02日)

シービーアール
救急・総合診療・臨床研修の指南役

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2009年04月02日発売号単品
この商品は定期購読の取扱いがございません。
たった一つの救急・総合診療の専門雑誌。救急初療医、研修医のコンサルタントです

目次

対談
魅力ある救急医学構築の視座
有賀 徹 VS 坂本哲也

ER必須薬30(26)
エダラボン、オザグレルナトリウム、
アルガトロバン
山城清二

ドクター林のERの裏技(26)
「ハァーイ!ここに医者がいます!」
あなたは飛行機の中で手を挙げられますか?
林 寛之

済生会福岡総合病院臨床教育部
カンファレンス・リポート(21)
左片麻痺を主訴とする53歳の男性
島松晋一郎
田中和豊

ERで見逃してはならない骨折・損傷
ERで見逃しやすい骨折
下肢編(その2)(最終回)
徳永日呂伸

都庁前総合診療科外来待ったなし(連載第1回)
なんでこんな病気が都心部で?
関 正康,原田芳巳,大滝純司

研修医山田君トホホ日記(17)作・画/茨木保

Updates
井上望

特集
BrainAttack時代の脳卒中のER
t-PA時代の初期診療におけるER医の役割を確立する
企画・Editorial
橋本洋一郎
本多 英喜

A 脳卒中診療の「今」
1. 脳卒中専門医ってなんだ?
井 清司
2. 脳卒中患者を担当する診療科はどこか?
搬送先をどこにすべきか?
本多英喜
3. 脳卒中専門医が常時対応できない
医療機関で救急医ができることは?
本多英喜

B How to Practice for Stroke
1. Snap diagnosis
平野照之
2. 脳卒中を疑ったら
高橋 毅
3. 脳卒中のクリティカルパス
米原敏郎.
4. ERでどこまで検査するの?
和田邦泰
5. くも膜下出血のERでの初期治療
西 徹
6. 脳出血のERでの初期治療
西 徹
7. 脳梗塞のERでの初期治療
寺崎修司
8. 脳梗塞急性期の外科的治療ってあるの?
坂井信幸
9. 神経内科医から救急医への要望
伊藤康幸、他
10. 脳神経外科医から救急医への要望
長谷川秀、他
11. リハビリテーション専門医からの救急医への要望
井上 勲、他

C 初期評価と初期治療
1. ERでどこまでやるの?
日比野壮功、他
2. 初期治療医としての救急医の役割は?
赤坂威史
3. 意識障害の評価とGCSを使いこなすには?
有嶋拓郎
4. ERで評価する必要のある高次脳機能障害とは?
1)言語障害
稲富雄一郎
2)記憶障害、失行、失認
稲富雄一郎
6. NIHSS(National Institutes of Health Stroke Scale)
齊藤正樹
7. 神経内科医へコンサルトすべき神経症候は?
中原圭一、他
8. 忘れてはいけない若年者の脳卒中は?
橋本洋一郎、他.
9. 一過性脳虚血発作はどうするの?
原 靖幸

D 脳卒中患者のプレホスピタルケア
1. 救急隊員に必要な神経学的所見のみかた
渡邊雅男、他
2. ERで情報収集に役立つ現場からの情報とは?
長谷川泰弘
3. 救急搬送患者でみられるピットフォール
瀬戸雅美、他
4. 精神障害を呈する脳卒中患者がいる!?
田北智裕
E 脳卒中患者のリハビリテーション、在宅医療
1. 脳血管障害急性期に早期離床を推奨する理由
橋本洋一郎、他
2. 脳血管障害回復期・維持期の治療と社会復帰への道筋
渡邊 進
3. 脳卒中に関する市民・患者啓発
中山博文、他

商品情報・内容

■ 全ページカラーで、ビジュアルの美しさとともに、所見の正確さを担保しています

創刊6年目を迎え、読者が急増しています。バライティーにとんだ連載と1号120ページを超える内容の濃い特集は、つねにアップデートな情報に改訂された1冊の単行本に匹敵します。救急.総合診療に必要なテーマがほとんど網羅されており、いながらして必要な文献が整えられ行きます。執筆陣もERの現場で実践する指導医、臨床教育部長、総合医でかゆいところに手の届く解説です。

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