ER magazine(ERマガジン) Vol.7 No.2 (発売日2010年07月06日) 表紙
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ER magazine(ERマガジン) Vol.7 No.2 (発売日2010年07月06日)

シービーアール
ERにおける二つのリスクーハイリスク疾患とクレームへの対処

ER magazine(ERマガジン) Vol.7 No.2 (発売日2010年07月06日)

シービーアール
ERにおける二つのリスクーハイリスク疾患とクレームへの対処

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2010年07月06日発売号単品
この商品は定期購読の取扱いがございません。
たった一つの救急・総合診療の専門雑誌。救急初療医、研修医のコンサルタントです

目次

Vol.7No.2 季刊夏号
CONTENTS

連載
277
自分でできるERの小外科(2)
Lesson2 傷の治療
和田浄史

283
済生会福岡総合病院臨床教育部
カンファレンス・リポート(26)
意識障害を主訴とする61歳の女性
金本亜希子、田中和豊

288
研修医に必要な整形外科の常識(20)
化膿性脊椎炎
知っておかなければならない救急整形疾患
永田高志、新藤正輝

294
研修医山田君外伝(4)
活動家
作・画/茨木 保

296
医療職のための法律入門(13)
産科医療補償制度―運営開始から1年半を経た実情は?
堀 康司

301
救急に役立つ中毒の基礎知識(12)
急性中毒と脳出血
福島英賢

BOOK Shelf
248
「まちがいのない救急基本手技
第3版 PART2(医師編)」
(シービーアール刊)

276
「新国民病ロコモティブシンドローム
長寿社会は警告する」
(NHK出版刊)

292
「研修病院 選び方御法度」
(三輪書店刊)

340
編集後記

(表紙・目次写真は特集記事から)
デザイン・イラスト 中野朋彦





特集
ERという荒野を歩くために
ハイリスクエマージェンシーと医療安全
企画担当
廣瀬保夫 岩田充永
Editorial
新潟市民病院 救命救急・
循環器病・ 脳卒中センター 廣瀬保夫

座談会 救急外来のリスクマネジメント(152)
廣瀬保夫/淺井精一/児玉安司/前田 泉

I ハイリスクな病態を知っておこう
1)心血管系のハイリスク 帰すべきか、帰さざるべきか、それが問題だ(164)
むつ総合病院 循環器科 田村有人
2)神経系のハイリスク 頭痛はつらいよ(174)
新潟市民病院 救命救急センター 佐藤信宏
3)腹部のハイリスク 知っていて欲しい病態、疾患(178)
国立病院機構仙台医療センター 消化器科 杉村美華子
4)外傷のハイリスク ERにおける外傷患者の初期診療において(184)
帝京大学医学部附属病院救命救急センター 大貫隆広、他
5)骨軟部組織疾患の地雷 あなたは避けられる?(191)
OHSU Department of Emergency Medicine 渡瀬剛人
6)Airway management 大切なのは挿管することではなく酸素化をよくすること(200)
名古屋掖済会病院 麻酔科、救急科 牧 愛子
7)高齢者に伴うハイリスク(205)
名古屋掖済会病院 救命救急センター 岩田充永
8)妊婦に伴うハイリスク:妊娠高血圧腎症 浮腫を甘くみるべからず、血管透過性の亢進には気をつけよう(210)
福井県済生会病院 女性診療センター、産婦人科 里見裕之、他
9)小児に伴うハイリスク:呼吸障害 軽症やありふれた疾患に隠れた1%を拾い上げる(217)
University of Missouri-Kansas City, Internal Medicine/Pediatrics 伊藤誠治
10) NBCテロに伴うハイリスク 安全管理は、他機関との連携にあり(222)
内閣官房安全保障・危機管理担当・NBC災害対策専門官 奥村 徹

II こんな時どうする!? ERにおけるトラブル例
1)救急外来でのトラブル対策(227)
手稲渓仁会病院 救命救急センター 森下由香
2)日常臨床において遭遇するさまざまなトラブル例(234)
福井県立病院 救命救急センター 又野秀行
3)Drug seekers, Repeaters, Frequent flyers, Doctor shoppers, ED groupies…薬物依存患者の見分け方(240)
聖隷三方原病院 救命救急センター 白井知佐子
4)さまざまなトラブルにうまく対応するためのTips(244)
医療法人倚山会田岡病院 救急科 上山裕二
5)要注意! 診療妨害患者が本当の器質的疾患を有することあり(249)
佐賀県立病院好生館 救命救急センター 藤田尚宏

III 対策
1)医療安全への取り組み:M&Mカンファレンス(255)
Harvard Affiliated Emergency Medicine Residency, Massachusetts General Hospital/Brigham and Women’s Hospital 長谷川耕平
2)病院における急性期医療の質改善の取り組み:RRT(260)
Massachusetts General Hospital 志賀 隆
3)ERのコンシェルジュ:トリアージナース(265)
沖縄県立中部病院 地域救命救急科 多鹿昌幸、他
4)トリアージ教育 最前線の研修医とナースを守るために(271)
神戸市立医療センター中央市民病院 救命救急センター 水 大介、他

特集2
ひらめき診断術『キーワードを探せ』
痛み編【続編】
企画
山中克郎

F 腰痛、背部痛
井口光孝(名古屋記念病院 総合内科)
1.症例問題 (304)
2.キーワードからひらめく疾患―初期研修医レベル (310)
3.キーワードからひらめく疾患―後期研修医レベル (320)

*トリビア~な疾患解説 腰痛、背部痛編
①大動脈瘤切迫破裂(impending ruptureof aortic aneurysm) (318) ②Waddell徴候 (333)




商品情報・内容

■ 全ページカラーで、ビジュアルの美しさとともに、所見の正確さを担保しています

創刊6年目を迎え、読者が急増しています。バライティーにとんだ連載と1号120ページを超える内容の濃い特集は、つねにアップデートな情報に改訂された1冊の単行本に匹敵します。救急.総合診療に必要なテーマがほとんど網羅されており、いながらして必要な文献が整えられ行きます。執筆陣もERの現場で実践する指導医、臨床教育部長、総合医でかゆいところに手の届く解説です。

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