目次
総 論
1. CKD・AKIの概念とその背景
2. AKIの概念の重要性
3. CKD:疾患としての重要性
Ⅰ.CKD
CKD総論
1. 定義と概念
2. 日本人のための推算GFRの作成と意義
3. CKDの病因・病態
4. CKD発症および進展の危険因子
5. CKDの診断
1)CKD診断における尿検査
2)腎機能評価
3)バイオマーカーとパネル化
4)動脈硬化の評価法
5)画像診断
①CT,MRI
②核医学
③CKDにおける超音波検査の役割
6)腎生検
6. CKDの合併症
1)脳血管障害
2)冠動脈疾患
3)慢性腎臓病における末梢動脈疾患
4)CKD-MBDの発症機序
5)貧血
6)性機能
7)眼疾患
7. CKDの治療
1)高血圧
2)脂質異常
3)糖尿病/耐糖能障害
4)肥満・メタボリックシンドローム
5)高尿酸血症/痛風
6)貧血
7)CKD-MBD
8)CKDの食事療法
9)血液浄化療法(導入基準,合併症,病態)
10)腎機能低下時の薬剤使用の基本的考え方
11)医療連携とチーム医療
8. 各論
1)IgA腎症
2)膜性腎症
3)糖尿病性腎症
4)巣状糸球体硬化症
5)腎硬化症
6)虚血性腎症
7)ループス腎炎
8)紫斑病性腎炎
9)アミロイドーシス
10)慢性尿細管間質性疾患
11)肥満関連腎症
12)メタボリックシンドロームとCKD
13)痛風腎
9. 特殊な条件におけるCKD
1)薬物によるCKD
2)腎移植におけるドナーとレシピエント
①腎移植の適応
②腎移植後の管理
③腎移植の合併症
10. CKDにおいて使われる薬剤
1)ACE阻害薬
2)ARB
3)抗アルドステロン薬
4)レニン阻害薬
5)Ca拮抗薬
6)利尿薬
7)β遮断/αβ遮断薬
8)α遮断薬
9)中枢性交感神経抑制薬
10)スタチン
11)経口糖尿病薬
12)CKD治療薬としてのインスリン抵抗性改善薬
13)インスリン製剤
14)経口吸着薬
15)高カリウム血症治療薬
16)高リン血症治療薬
17)代謝性アシドーシス改善薬
18)活性型ビタミンD
19)カルシウム受容体作動薬
20)抗血小板薬
21)ステロイド
22)免疫抑制薬
11. 高齢者のCKDの特徴と治療
12. 小児のCKDの特徴と治療
13. CKDにおける課題と展望
Ⅱ.AKI
1. 総論
1)AKIの定義(概念とその背景)
2)AKIの病期分類
2. AKI・急性腎不全の病因・危険因子・予防
3. AKIの診断
1)尿検査
2)腎機能評価
3)バイオマーカー
4)AKIの画像診断
5)腎生検
4. AKIの病態―虚血から炎症へ―
5. 保存的治療
1)血圧管理
2)AKI保存的治療における体液・電解質管理について
3)AKIと呼吸管理(水分バランスからのアプローチ)
4)AKIの栄養管理
5)血糖管理
6. 急性血液浄化療法
1)導入基準
2)アクセス
3)敗血症治療
7. 各論
1)周術期管理
2)新生児のAKI
3)小児のAKI―最近の動向とpRIFLE分類―
4)高齢者のAKI
5)薬物
①造影剤(腎症)
②抗菌・抗ウイルス薬
6)ネフローゼ症候群に伴うAKI
7)結晶誘発性腎障害
8)肝腎症候群
9)クラッシュ症候群
10)低尿酸血症
11)造血幹細胞移植
12)腎移植後
13)血栓性微小血管症
14)コレステロール塞栓症と急性腎傷害(AKI)
15)高カルシウム血症(サルコイドーシス,ビタミンD)
16)NSF
1. CKD・AKIの概念とその背景
2. AKIの概念の重要性
3. CKD:疾患としての重要性
Ⅰ.CKD
CKD総論
1. 定義と概念
2. 日本人のための推算GFRの作成と意義
3. CKDの病因・病態
4. CKD発症および進展の危険因子
5. CKDの診断
1)CKD診断における尿検査
2)腎機能評価
3)バイオマーカーとパネル化
4)動脈硬化の評価法
5)画像診断
①CT,MRI
②核医学
③CKDにおける超音波検査の役割
6)腎生検
6. CKDの合併症
1)脳血管障害
2)冠動脈疾患
3)慢性腎臓病における末梢動脈疾患
4)CKD-MBDの発症機序
5)貧血
6)性機能
7)眼疾患
7. CKDの治療
1)高血圧
2)脂質異常
3)糖尿病/耐糖能障害
4)肥満・メタボリックシンドローム
5)高尿酸血症/痛風
6)貧血
7)CKD-MBD
8)CKDの食事療法
9)血液浄化療法(導入基準,合併症,病態)
10)腎機能低下時の薬剤使用の基本的考え方
11)医療連携とチーム医療
8. 各論
1)IgA腎症
2)膜性腎症
3)糖尿病性腎症
4)巣状糸球体硬化症
5)腎硬化症
6)虚血性腎症
7)ループス腎炎
8)紫斑病性腎炎
9)アミロイドーシス
10)慢性尿細管間質性疾患
11)肥満関連腎症
12)メタボリックシンドロームとCKD
13)痛風腎
9. 特殊な条件におけるCKD
1)薬物によるCKD
2)腎移植におけるドナーとレシピエント
①腎移植の適応
②腎移植後の管理
③腎移植の合併症
10. CKDにおいて使われる薬剤
1)ACE阻害薬
2)ARB
3)抗アルドステロン薬
4)レニン阻害薬
5)Ca拮抗薬
6)利尿薬
7)β遮断/αβ遮断薬
8)α遮断薬
9)中枢性交感神経抑制薬
10)スタチン
11)経口糖尿病薬
12)CKD治療薬としてのインスリン抵抗性改善薬
13)インスリン製剤
14)経口吸着薬
15)高カリウム血症治療薬
16)高リン血症治療薬
17)代謝性アシドーシス改善薬
18)活性型ビタミンD
19)カルシウム受容体作動薬
20)抗血小板薬
21)ステロイド
22)免疫抑制薬
11. 高齢者のCKDの特徴と治療
12. 小児のCKDの特徴と治療
13. CKDにおける課題と展望
Ⅱ.AKI
1. 総論
1)AKIの定義(概念とその背景)
2)AKIの病期分類
2. AKI・急性腎不全の病因・危険因子・予防
3. AKIの診断
1)尿検査
2)腎機能評価
3)バイオマーカー
4)AKIの画像診断
5)腎生検
4. AKIの病態―虚血から炎症へ―
5. 保存的治療
1)血圧管理
2)AKI保存的治療における体液・電解質管理について
3)AKIと呼吸管理(水分バランスからのアプローチ)
4)AKIの栄養管理
5)血糖管理
6. 急性血液浄化療法
1)導入基準
2)アクセス
3)敗血症治療
7. 各論
1)周術期管理
2)新生児のAKI
3)小児のAKI―最近の動向とpRIFLE分類―
4)高齢者のAKI
5)薬物
①造影剤(腎症)
②抗菌・抗ウイルス薬
6)ネフローゼ症候群に伴うAKI
7)結晶誘発性腎障害
8)肝腎症候群
9)クラッシュ症候群
10)低尿酸血症
11)造血幹細胞移植
12)腎移植後
13)血栓性微小血管症
14)コレステロール塞栓症と急性腎傷害(AKI)
15)高カルシウム血症(サルコイドーシス,ビタミンD)
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