こどものとも0.1.2. 発売日・バックナンバー

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こんにちは こんにちは

スギヤマカナヨ 作

「きいろいバナナさん、こんにちは!」。声をかけるとバナナが皮から顔をのぞかせ、「ぴろーん こんにちは!」。
「まあるいたまごさん、こんにちは!」。すると、「パカッ こんにちは!」と黄身があいさつを返してくれます。
とうもろこし、ティッシュペーパーなど、子どもに身近なものたちが「こんにちは!」とあいさつしてくれる、ユーモラスで楽しい絵本です。
くだもの みいつけた

ひろのたかこ 作

「はっぱの なかで みいつけた/なにかな なにかな」。葉っぱの中から姿を現したのは、桃。それから、りんご、メロン、いちご……色とりどりの果物が葉っぱの中から姿を現します。
この絵本は、いわば果物の「いないいないばあ」の絵本です。みずみずしく、美しく描かれた果物はまるで目の前にあるかのよう! 
美味しそうな果物に思わず手がのびてしまいます。
かめかめたいそう

齋藤槙 作

人気作『ぺんぎんたいそう』の姉妹編が8年ぶりに登場です。
カメには、あまり動かないイメージがありますが、よく見るとゆったりとユニークな動きをしています。また、四つ足で動くところや、甲羅があるのもカメの魅力です。この作品でカメの面白さを感じてもらえたらうれしいです。
さらに、絵本を読んだあとは、実際に体操して楽しむのもおすすめです。(なお、体操する際は安全に注意してくださいね!)
たいこ どん

きくちちき 作

子どもが「どこどん どこどん どこどこ」と太鼓を叩いていると、ネコがきました。ネコと一緒に太鼓を叩いていると、今度はイヌがきました。
太鼓を叩くたびに動物の仲間が増えて、一緒に太鼓を叩きます。最後は「どーん!」と大きな音を鳴らしてフィニッシュ!
太鼓のリズムに、赤ちゃんも思わず身体が動く絵本です。
おおきいくまさん ちいさいくまさん

南塚直子 作

「おおきいいえにおおきいくまさん。ちいさいいえにちいさいくまさん」。
それぞれの家の中で、むしゃむしゃとごはんを食べて、ぴょんぴょんと体操をして、プープーとラッパを吹いて、ちゃぷちゃぷとお風呂に入り、夜になったらねむいねむいとおおあくび。あたたかなベッドに入って、おやすみなさい。
くまさんたちの一日の生活を、陶板で表現した絵本です。
じゃがーくん

藤島由美 作

じゃがーくんが「よいしょ よいしょ」と、木のぼりしています。
ふくろうくんが「どこいくの?」とたずねると、「いいとこ いいとこ」。さるくんが「どこいくの?」とたずねても、「いいとこ いいとこ」。どんどん上にのぼるじゃがーくん、いいとこには何があるのでしょうか? 
じゃがーくんと一緒に、木のぼりする気分でお楽しみください。
ぞろ ぞろぞろ

尾崎玄一郎、尾崎由紀奈 作

赤いコップがぞろぞろぞろ。並んでやってきましたよ。ぞろぞろぞろ、ぞろぞろぞろ。
並んだ行列に向かって「にこにこさーん」と呼びかけると、列の中にいるにこにこさんが、「にこにこ!」とこっちを向いてくれます。
ほかにも、折り紙、グラスと色えんぴつなどで作られた「ぞろぞろ」たちが次々に登場。身近なものを素材に使った造形がユニークな写真絵本です。
ひょうたん ころころ

殿内真帆 作

「ちっちゃい ひょうたん こーろころ。ころころ ころころ こーろころ」という言葉にあわせて、ひょうたんが転がっていきます。
途中、池に落ちたり、泥だらけになったり、葉っぱがついたりしますが、楽しそうに転がりつづけます。
赤ちゃんの足の指遊びで歌われるわらべうたをもとにした、リズミカルな言葉が気持ちの良い絵本です。
ふくろう ほ、ほう

飯野和好 作

2羽のふくろうの子どもが枝の上にいます。1羽が「ほう、ほう」と鳴くと、もう1羽も「ほう、ほう」と鳴きます。1羽が「くるっ ほう」と首を回すと、もう1羽も「くるっ ほう」と真似をします。
2羽のふくろうの子の姿を愛嬌たっぷりに描いた作品。
自然豊かな地で育った飯野さんが描くふくろうは野性味ととぼけた味わいをあわせもち、幸せな気持ちにさせます。
はんぶんこ

杜今日子 作

まあるいあなのドーナッツをはんぶんこ。いっしょにたべよう、いただきます。
そのほかにも、あつあつやきいも、ふんわりにくまんなどが登場。おいしそうに描かれた食べ物に、いただきまーすと思わず手が伸びてしまいそう。
はんぶんこという言葉の楽しさと、食べ物をはんぶんに分けた時のかたちの変化のおもしろさで、赤ちゃんを魅了する絵本です。
あぱそこぱーん

こぺんなな 作

「ぴとん ぴとん ぴとん」。水滴のようなものが現れ、次の場面で「とぴとぴろぴろ ぽろぴろぽろろ」と花のように広がります。
「あぱそ ぱそぱそ」と現れた不思議な形が、次の場面で「あぱそこぱーん」と整列します。
カラフルな色彩と不思議な形、ユニークな言葉で魅了する抽象画の絵本。“色の魔法の世界”は、赤ちゃんの感性に訴えかけ、心に響くことでしょう。
かもさんおやこの おさんぽ

増田純子 作

かもさん親子がお散歩にいきます。
けれど、1羽の子ガモが寝ていて、置いてけぼりになってしまいました。目を覚ました子ガモはびっくりしますが「おかあさーん」と大きな声で呼ぶと、お母さんが迎えにきてくれました。
デフォルメし、単純化された造形と、鮮やかな色づかいで表現された、美しい切り絵の絵本です。

みてるのだーれ

松岡達英 作

たんぽぽの後ろから何かがこちらを見ています。「みてるの だーれ」と呼びかけると、ぴょーんとウサギが飛び出してきました。
ほかにも「みてるの だーれ」の呼びかけに応えて、カニやリス、カエルなど、物かげに隠れていた生き物たちが次々と姿を見せてくれます。
生き物との出会いを通じて、赤ちゃんが喜びを感じる絵本。
パクパクごっくん

田村ゆう子 作

「うさぎさん にんじん たべるよ、いただきまーす。カリカリカリ」「ぶたさん とうもろこし たべるよ、いただきまーす。パクパクパク」。
他にも、にわとりやカエル、ライオン、ワニなど、いろいろな動物がごはんを食べる様子を刺繍で描きます。
田村ゆう子さんが描く、個性あふれる動物たちが魅力の絵本です。
あ、むしさん

みやまつともみ 作

あ、ありさんみつけた。みんなでトコトコ歩いてる。テントウムシさんもみつけた。赤い背中にまんまるのてんてん模様。
シャクトリムシさんは体をぐいーんと伸ばして進んでいくよ。
そのほかにも、くるりんとまるまるダンゴムシさん、ジャンプがじょうずなバッタさん、ふわふわと飛ぶちょうちょさんなど、小さい子に身近な虫を美しい貼り絵で描いた絵本です。
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商品情報・内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃

■ 赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

まだおしゃべりができない赤ちゃんでも、絵本を読んであげると、うれしい笑顔を見せてくれます。親と子をつなぐ、宝物となるような絵本をお届けいたします。赤ちゃんの成長と好奇心に応え、動物や乗り物の絵本、色や形の絵本やさしい物語絵本など、赤ちゃんが身をのりだしてくるような世界を毎月展開してゆきます。破れにくいよう厚紙を使用、角を丸くし、安全性にも配慮しています。

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