月刊栄養ニューズPEN 発売日・バックナンバー

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PEN11月号 目次

◆PENSA2013 in Bali 南の楽園からのアジア静脈経腸栄養学会レポート
現地報告(寄稿) 丸山道生先生
・Baliで開催、PENSA2013/・日本から最高の演題数/・今までのPENSAの歴史/・ドラの音とともに、学会の開催/・アジアの人々の興味を引くレクチャー/・口演発表もポスター発表も、日本からの演題が1st Winner ほか
◆小越章平先生追悼学術講演会開催 その偉大なる功績を称えて
・それぞれの思いを込めて/・JSPENの発展にも多大な貢献/・小越先生ご略歴 ほか
◆第10回日本在宅静脈経腸栄養研究会 学術集会レポート
・シンポジウム「地域の在宅システムについて」発表要旨/・シンポジウム「在宅医療における各職種の役割」発表要旨/・当日のプログラム一覧 ほか
◆話題のキーワード「グァーガム酵素分解物の臨床応用」田中芳明先生
・生体内におけるPHGGの作用/・PHGGの投与による小腸絨毛への効果
◆注目される今後の動向―新「食品表示案」成立に伴う表示制度のこれから
◆新製品情報
とろみ剤不要の栄養補助食品/舌の筋力を鍛えるトレーニング用具
◆PEN TOPICS
・「MEDプレゼン2013(第5回チーム医療推進全国会議)開催概要/・リハビリテーション栄養の普及と実践~リハ栄養フォーラム2013が全日程を終了、2014開催予定
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格 NST専門療法士 平成25年度認定試験に関する公告/・同 平成26年 認定教育施設新規および更新申請の公告/・同 平成26年 認定教育施設更新対象施設 一覧
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartV(4) 井上善文先生
「エネルギー投与量の決定:活動係数、ストレス係数にエビデンスはある?」
◆第35回奥州臨床栄養代謝学会 開催
◎ESPEN2013 in LEIPZIG 現地報告  入山圭二先生(寄稿)
・開会式―日本からの発表数は2位に―/・Sir David Cuthbertson Lecture/・Arvid Wretlind Lecture/・Special Interest Group/・Sepsis in ICU/・嗅覚・味覚と摂食/・代謝における栄養素の“陰と陽”/・食思不振に対する代謝順応 ほか
◎Special Interview ESPEN、ISW2013に参加して~世界の中のJSPENについて思う
 東口髙志先生(日本静脈経腸栄養学会 理事長)
・ESPENの概況/・JSPEN-ESPEN Meeting/・PENSA-ESPEN Meeting/大柳治正先生が日本人初のESPEN名誉会員に/・ISW2013/・世界の中のJSPEN
◆第18回PEG・在宅医療研究会学術集会レポート①
「認知症患者におけるPEGの適応について」をテーマに
・パネルディスカッション「PEG長期管理の工夫」/・シンポジウム「認知症患者におけるPEGの適応」発表要旨(編集部による)掲載
◆第16回日本臨床救急医学会総会・学術集会レポート
・重症患者に対する免疫栄養素の投与は本当に有効か?/・重症患者に対する栄養療法の実際~腸が機能していれば積極的に腸を使おう~」
◆新製品情報
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格 NST専門療法士 平成25年度認定試験に関する公告 /同 平成26年 認定教育施設新規および更新申請の公告/同 平成26年認定教育施設更新対象施設(一覧)
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartV(3) 井上善文先生
「半固形状流動食は進化が足りない、製品だけが先走りしている」
PEN9月号 目次

◆日本腎不全栄養研究会発足 第一回学術集会・総会 開催
「慢性腎臓病の食事療法に対するグローバルな視点からのエビデンスの構築を目指す」
・研究会発足の経緯/・研究会の概要/・今後の展望/・横浜にて第1回学術集会・総会開催
/・カーボカウントとは/・開催概要 ほか
◆日本外科代謝栄養学会第50回学術集会レポート①
日本独自の周術期管理プロトコルを巡って
・ESSENSE-周術期のBest Practice ワークショップ発表要旨
◆日本外科代謝栄養学会第50回学術集会レポート②
 シスチン・テアニン研究の新たなる展開
◆がん免疫栄養療法研究会 第三回症例検討会レポート
Hot Topics「膵がんの新たな治療戦略を求めて~Clinical Studyの結果より」ほか
◆新製品情報
使いやすさに配慮した半固形状流動食/栄養プラスゼリー/アミノ酸サプリメント
◆学会情報
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格 NST専門療法士 平成25年度認定試験に関する公告 
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartV(2) 井上善文先生
「脂肪乳剤はCVラインに側注の形で投与してはダメなのですか?」
PEN8月号 目次

◆日本外科代謝栄養学会 第50回学術集会 開催
「代謝栄養学、侵襲学の50年の進歩と新たなる飛躍」をテーマに ・代謝栄養学と侵襲学の半世紀を振り返る/・TPNの創始者、Dudrick先生による記念講演/・ESSENSEをテーマとしたワークショップ/高齢者の手術適応を巡るシンポジウム 他 主なプログラム掲載
◆高カロリー輸液療法の過去・現在・未来 座談会
大柳治正先生(司会)、垣添忠生先生、東口髙志先生、福澤正洋先生、北川雄光先生
・静脈栄養法の変遷/・各施設における臨床栄養管理法の歴史/・各領域における臨床栄養管理法の現状/・JSPENガイドラインについて/・栄養療法の今後
◆レポート アボットホスピタルミーティング「病院薬剤師の役割を考える」
・今、病棟薬剤師に期待される役割(木平健治先生)/・医薬品と各栄養素・栄養状態との相互作用(栗山とよ子先生)/・医療連携・チーム医療における病院薬剤師の役割(二村昭彦先生)/・在宅医療の現場から病院薬剤師に望むこと(川村和美先生)/・総合司会:東口髙志先生
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格 NST専門療法士 平成25年度認定試験に関する公告 
◆学会情報
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartV(1) 井上善文先生
「小越先生、寂しくなりましたが、がんばりますよ、先生のご遺志を継いで:エコーガイド下CVC挿入」
PEN7月号 目次

◆速報 静脈経腸栄養ガイドライン 第3版発行 
・SPNと「半固形状」
◆特別座談会:経腸栄養および流動食の進歩と課題
~JSPEN静脈経腸栄養ガイドライン改訂(第3版)完成に寄せて~
司会:井上善文先生 出席者:中村丁次先生、佐々木雅也先生、栗山とよ子先生
・経腸栄養の現状(種類と選択)/・静脈栄養との使い分け/・病態別経腸栄養剤の現状/・栄養投与量の決定について/・経腸栄養を取り巻く制度について/・半固形状流動食の問題点/人材育成の課題
◆話題のキーワード:PHGG(グァーガム酵素分解物) 田中芳明先生
・PHGGとは/・PHGGの生理作用
◆第23回日本臨床工学会開催
ワークショップ6「栄養管理ができること」NSTが患者を病院を変える
・医療環境におけるパラダイムシフト/・高齢患者の特徴/・NSTにおける臨床工学士の役割 他
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格 NST専門療法士 資格更新のお知らせ/・NST専門療法士 平成25年度認定試験に関する公告 他
◆学会情報
◆新製品情報 「糖質の消化・吸収に配慮したたんぱく質調整流動食」
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartV(0) 井上善文先生
「JSPENの静脈経腸栄養ガイドライン第3版」を買いましょうや」
PEN6月号 目次

◆日本外科代謝栄養学会第50回学術集会の開催迫る
○第50回学術集会開催にあたって
インタビュー:福島 亮治 先生(帝京大学医学部外科学講座)
・「代謝栄養学、侵襲学の50年の進歩と新たなる飛躍」をテーマに/・特別プログラム/
・要望演題、一般演題、コメディカルセッション/・最後に(開催概要・プログラム掲載)
◆第24回日本在宅医療学会学術集会
「病院を出よう:在宅医療ができること」をテーマに
シンポジウム1「在宅皮下輸液の現状」Report:
・在宅皮下輸液の現状/・在宅における皮下輸液の実際/・皮下輸液の問題点/・特別発現「皮下輸液の位置づけ」(城谷典保先生)/・ディスカッション
◆Report:「医療産業イノベーションフォーラム」特別追加講演
○医療ソリューションとしての栄養 東口髙志先生
・わが国におけるNSTの普及と現況/・50万人の命をケアするためのソリューション/
・食べて治す・食べて癒す 他
○The New “Age” of Nutrition Elevating and Expanding the Role of Nutrition
Luis Cantarell (Nestle Health Science President & CEO)
・変革の時を迎える世界の医療経済/・栄養領域における事業戦略/・拡大する栄養領域/・専門家とのコラボレーション 他
◆静脈経腸栄養関連製品の現況
第7回 各種栄養素調整流動食②(脂質、その他)
・脂質のエネルギー比率が高いもの/・脂質を無配合のもの/・その他、脂質の種類等に特徴が見られるもの/・製品組成一覧表(12製品)
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格 NST専門療法士 資格更新のお知らせ/・同更新手続における東日本大震災被災地域の更新希望者に対する救済措置について/NST専門療法士 平成25年度認定試験に関する公告/平成25年度 NST専門療法士認定試験未更新者の再受験について/平成25年度 NST専門療法士認定試験 東日本大震災被災地域の受験申請希望者に対する救済措置について 
◆学会情報
◆新製品情報 「半固形タイプの高濃度栄養食と水分補給ゼリー」
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartⅣ(30) 井上善文先生
「そうだな、TNTも次のステップへと進むんだな、がんばれ!」
PEN5月号 目次

◆REPORT 伊賀市立上野総合市民病院が総合特区の地域拠点に 
○地域活性化、ライフイノベーションを支える栄養療法の実現を目指す
インタビュー:三木 誓雄 先生(伊賀市立上野総合病院 院長)
・上野総合市民病院が総合特区(伊賀特区)の拠点となった経緯/・総合特区事業および病院事業の概要/・具体的な事業内容―事業を支える柱―/・インタビュー:青山美佐子先生(看護部長) 「地域住民の栄養をしっかりサポートしたい」/・インタビュー:吉岡 一 氏 (庶務課兼経営企画課)「様々な新技術の導入を図りたい」
○伊賀市長、副市長インタビュー「みえライフイノベーション総合特区」に期待する
 岡本 栄(伊賀市長) 辻上浩司(同副市長)
◆JSPEN2013レポート
「ヨーロッパにおけるICUの栄養管理の実践と未来」
 Pierre Singer先生(演者) 小谷穣治先生(司会)
・ICUにおける栄養管理の現状/・適切なエネルギー投与量とは?/・投与ルートの選択/・栄養素の薬理的な作用 他
「サルコペニアに対する運動・栄養の包括的アプローチ」
 山田 実先生(演者) 大村健二先生(司会)
・サルコペニアと筋肉/・サルコペニアのスクリーニング/・運動と栄養/・サルコペニアに対するビタミンDの効果/・栄養介入の経済効果/・身体活動量を高める意義 他
◆臨床栄養の現場を訪ねて 九州大学病院における栄養管理およびNST活動
 インタビュー:山口貞子先生(九州大学栄養管理室長)
◆静脈経腸栄養関連製品の現況
第6回 各種栄養素調整流動食①(糖質・たんぱく質)
・概況/・糖質調整流動食/・たんぱく質・糖質調整流動食/・たんぱく質調整流動食/・製品組成一覧表(15製品)
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格 NST専門療法士 資格更新のお知らせ/・同更新手続における東日本大震災被災地域の更新希望者に対する救済措置について/NST専門療法士 平成25年度認定試験に関する公告 その他
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartⅣ(29) 井上善文先生
「HPNの管理システムは30年ほど前に出来上がったものなのですよ」
PEN3月号 目次

◆アメリカ静脈経腸栄養学会 開催 
ASPEN2013 Report
寄稿:宮澤 靖 先生(社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部長)
・開催地フェニックスの歴史と環境/・会長講演にて中締めとされた初日/
・日本からの発表も多かった2日目/・Practice Section Meetingと最終日/
・主なプログラム
◆JSPEN2013 JEFFスカラーシップ賞受賞者講演ならびに平成25年度受賞者紹介
・受賞者講演:西内美香先生(仙台循環器病センター栄養科)
「ヒト血液中の酸化脂質の分析と摂取品目の検討」
・平成25年度受賞者のことば 佐藤由美先生(千葉大学医学部附属病院臨床栄養部)
◆静脈経腸栄養関連製品の現況
第5回 食品・液体・ソフトバッグタイプ1.0kcal/mL
・概況/・新製品/・組成面での特徴/・容器の工夫/・製品組成一覧表(25製品)
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格 栄養サポートチーム(NST)専門療法士
平成25年度認定者の公示
・NST専門療法士 平成21年認定者資格更新のお知らせ
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartⅣ(28) 井上善文先生
「HPNの技術は、病院内でのTPN管理とはちょっとばかり違うんですよ」
PEN3月号 目次

◆第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会 速報 
メインテーマは「『和』~人の『和』・『和』の食・『和み』の心~」
Opening Ceremony 教育のあゆみ
・日本静脈経腸栄養研究会の発足/・学会発足とTNTプロジェクト/・NSTプロジェクトと認定資格制度/・診療報酬加算と教育の充実/・学会の新たなスタートと次回学術集会への思い
◆第16回日本病態栄養学会年次学術集会 開催
日本静脈経腸栄養学会合同パネルディスカッションⅡ
「緩和医療における栄養管理」
・改行規が関わる緩和医療と栄養管理/・終末期がん患者の代謝動態の解析と輸液・栄養管理基準の硬化/・かんわ支援チーム専従看護師の立場から/・入院ケアから在宅支援へ 超急性期病院・がん診療連携拠点病院の立場から/・がん治療中核病院での緩和への関わりと問題点/・食べる喜びを支える
◆Report:日本メディカルニュートリション協議会 設立
◆単行本化記念 特別企画 「輸液療法のポイント」のみどころ
インタビュー:杉浦伸一先生
・経腸栄養の隆盛の影で/・論文等を「批判的」に吟味する目を/・再び見直されつつある静脈栄養/・連載を終えて 他
推薦のことば:東海林 徹先生
◆話題のキーワード:シャンピニオンエキスによるディフェンシン誘導作用と感染症予防の可能性 インタビュー:江口文陽先生
◆NST専門療法士情報(資格更新のお知らせ)
◆学会情報
◆新製品情報:ビタミン・微量元素を強化した野菜汁・果汁入り栄養補助飲料
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartⅣ(27) 井上善文先生
「CRBSI管理のガイドラインはJSPENのガイドラインが日本の標準になる!」
PEN2月号 目次

第28回日本静脈経腸栄養学会 特集号
◆第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会 開催 
会長 大村健二先生  開催のことば
◆参加者へのご案内
・会場/・参加登録/・コングレスバッグ引換について/・ランチョンセミナーのご案内
・クローク/・託児所/・総合案内・トラベルデスク その他
◆タイムテーブル
◆プログラム(各会場の全プログラムを掲載)
◆学会開催会場とその周辺情報「きまっし! 金沢」(地図掲載)
・金沢概要/・JSPEN2013会場案内/・会場までの交通機関/・周辺観光スポット
◆NST専門療法士情報(資格更新のお知らせ)
◆学会情報
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartⅣ(26) 井上善文先生
「適切な栄養療法を実施するためには、医師に対する臨床栄養教育が重要です」
PEN12月号 目次

◆2012年静脈経腸栄養分野の動向
―2012年のPENから見えてくる新たな流れ―
・胃瘻を取り巻く問題がクローズアップ/・JSPEN2012 ついに参加者1万名に/
・新理事長就任 新たな学会の一歩が踏み出される/
・ASPEN Clinical Nutrition Week 2012/・NST加算の対象拡大/
・食品の機能をいかに評価するか/・新しい話題ESSENSEとは 他
◆第9回日本在宅静脈経腸栄養研究会学術集会 開催
 在宅医療に携わる様々な職種が名古屋に集結
・特別講演 在宅高齢者の栄養ケア促進に必要なストラテジー 他
◆静脈経腸栄養関連製品の現況 第3回 濃厚流動食(2.0kcal/mL以上のもの)
・概況/・高濃度のメリットと用途 (液体流動食13種の組成一覧を掲載)
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会「NST専門療法士」認定試験 H24年度合格者発表
◆学会情報
◆連載 輸液療法のポイント №50(最終回) 杉浦伸一先生
「がん悪液質患者に対する抗炎症薬」
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartⅣ(24) 井上善文先生
「TPN処方としては微量元素製剤を必ず投与しなければならない、ですよね」
PEN11月号 目次

◆第34回日本臨床栄養学会 第33回日本印章栄養協会総会
第10回大連合大会 開催
◎シンポジウム3 報告
「科学的根拠に基づいたNSTの実践と未来への提言
―ここを変えたい日本の臨床栄養治療―
・病院経営からみたNST/・NSTが治療戦略として機能するために/
・患者・家族の意志・病状の変化に伴う在宅NSTの問題点/その他
◆TNT Wound Care レポート「創傷治癒における臨床栄養セミナー」
・TNT Wound Careとは?/・WUWHSとの共催/・各セッションの概要 他
◆日本褥瘡学会が褥瘡予防・管理ガイドライン第3版を発表
・更なるClinical Questionの追加や推奨度の見直し他、
臨床現場で役立つ配慮での改訂
◆静脈経腸栄養関連製品の現況 第2回 半固形流動食
・予め粘度調製が行われたバッグタイプ流動食17種の組成表を紹介
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格「NST専門療法士」H25年 認定教育施設新規および更新申請の公告 他
◆学会情報
◆連載 輸液療法のポイント №49 杉浦伸一先生
「がん悪液質患者の食欲増進剤」
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartⅣ(23) 井上善文先生
「大阪大学で開発したHPNシステムを
日本中に普及させるべきなんじゃない?」
PEN10月号 目次

◆第34回欧州臨床栄養代謝学会 開催
◎ESPEN2012 in Barcelona 現地報告 入山圭二先生
・開会式に先立つサルコペニアの嵐/・開会式-日本からの発表数がトップに/
・骨格筋脂肪沈着とその影響/・日本から2名のセッション司会者と1名のinvited speaker/
・トピックスは胎児・新生児・乳幼児と高齢者への二極化の傾向/その他
◆Nestle Nutrition Institute, Clinical Nutrition Course体験記 
 東別府直紀先生
・世界各国の栄養療法の若手専門家を対象にした世界的栄養療法のセミナー
◆第17回PEG・在宅医療研究会学術集会 開催
・パネルディスカッション「PEGの適応とタイミング PEG=延命治療?」より
◆第14回日本褥瘡学会学術集会 開催
「褥瘡予防・管理ガイドライン(第3版)」改訂のポイント シンポジウム6より
◆静脈経腸栄養関連製品の現況 第1回 経腸栄養剤(医薬品タイプ)
・現行の医薬品タイプ経腸栄養剤の組成表を紹介
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格 「NST専門療法士」資格更新のお知らせ 他
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartⅣ(22) 井上善文先生
「先人達が苦労して開発されたTPN輸液を
         ぞんざいに扱ってはダメでしょう!」
PEN9月号 目次

◆日本静脈経腸栄養学会の動向
~会員数17,000名超え、成長を続けるJSPEN
・10年間の会員数の変化/・学会活動の最新動向 他
◆第28回日本静脈経腸栄養学会学術集会in金沢
・プログラム詳細および各企画の趣旨
◆今注目を集める「話題のキーワード」
「非たんぱくカロリー窒素比(NPC/N)の重要性」 杉浦伸一先生
たんぱく質の熱量=4kcal/尿素サイクルとは/輸液療法における考え方
食事でもNPC/N考慮は不可欠/腎不全や肝不全症例の場合
NPC/Nを用いて適切な流動食の選択を
◆新製品情報
・高濃度コンデンス型流動食 ・イソロイシン配合濃厚流動食 
・NPC/M150の液状栄養食
◆がん免疫栄養療法研究会 第2回症例検討会レポート
Hot topics/各地で始まっている がん免疫栄養の実際/優秀演題発表(口演)
ポスター発表
◆連載 輸液療法のポイント №48  杉浦伸一先生
「Cetuximabと食物アレルギー」
◆NST専門療法士情報
・日本静脈経腸栄養学会認定資格 「NST専門療法士」資格更新のお知らせ
◆学会情報
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartⅣ(21) 井上善文先生
「胃瘻バッシングに対しては 
適切な栄養管理に関する知識の普及で対応すべきです」
PEN8月号 目次

◆日本外科代謝栄養学会 第49回学術集会開催
シンポジウム「術後回復促進のためのESSENSE」報告
「ESSENSE :ERASを日本の臨床向けに発展・整備させた
 独自の周術期管理プロトコル」
・術後回復のためのESSENSE ・麻酔管理による生体侵襲反応の軽減 
・身体活動の早期回復とリハビリテーション栄養 ・栄養摂取の早期自立 
・周術期不安軽減と回復意欲の励起 ・麻酔科学会の中での周術期管理チーム医療 
・ディスカッション要旨 他
◆第54回日本老年医学会学術集会 レポート
シンポジウム1
「高齢者の嚥下障害、その評価と対応」
シンポジウム2
「高齢者の「サルコペニア」ならびに「虚弱」とその対策」
シンポジウム5
「高齢者の終末期医療をめぐる諸問題
  ―これからの終末期医療はどうあるべきか?」
◆第23回日本在宅医療学会学術集会 開催
「在宅医療をすすめるために」をテーマに
◆NST専門療法士情報
・栄養サポートチーム専門療法士認定試験に関する広告 他
◆学会情報
◆新製品情報
・微量元素強化のクラッシュタイプのゼリー飲料 ・高カロリーの半固形流動食
◆連載 みんなの栄養管理講座 PartⅣ(20) 井上善文先生
「immunonutrition…正しい使い方は、今は、どう考えるべきでしょうか」
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常に静脈経腸栄養分野で最新の情報を提供してきた、月刊静脈経腸栄養ニューズ「PEN」。全国の医師やコメディカルをはじめ医療関係者にご愛読いただき、通巻300号を突破しました。医療を根底で支える栄養療法について、様々な角度からの情報を提供する「PEN」は、日本静脈経腸栄養学会の協力紙です。

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