月刊栄養ニューズPEN 発売日・バックナンバー

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PEN 6月号目次
◆第18回日本小児栄養研究会 開催
◎「小児栄養におけるサイエンスのアートへの展開」をテーマに
 シンポジウム
これでよいのか栄養管理~小児栄養におけるサインエスのアートへの展開~
発表要旨(編集部)
「糖尿病の病態と治療」
・糖尿病は先天的な糖代謝異常による疾患/
・糖尿病Ⅰ型患者はグルコース6リン酸欠損によりグリコーゲンが肝臓に貯蔵される/他
「肝型糖原病の栄養食事指導(症例検討)」
・糖原病患者用特殊ミルクはGSD-Dミルク、GSD-Nミルクが基本/
・Lawコーンスターチの摂取で長時間の低血糖予防が期待できる/他
「小児肥満の病態・原因・対策」
・小児肥満は肥満度で評価され、おもな指標としてカウプ指数がある/
・子どもを取り巻く環境の変化で子どもは肥満になりやすくなった/他
「小児肥満の栄養食事指導(症例検討)」
・エネルギー摂取量、栄養素摂取量が過剰で高度肥満/
・ヘルスリテラシーの獲得、自己管理を目指した支援を行う
◆Close-up! 令和3(2021)年度看護報酬改定の概要
・令和(2021)年度介護報酬改定の目的/・感染症や災害への対応力強化/
・地域包括ケアシステムの推進/・自立支援・重度化防止の取り組みの推進/
・介護人材の確保・介護現場の革新/・制度の安定性・持続性の確保/他
・経腸栄養管理におけるMCT活用の利点/・投与方法、タイミング、投与の実際 他
◆連載エッセイ 第7回 静脈経腸栄養分野の進歩を振り返って
「研究と臨床 私の歩み」 三重北医療センター センター長 竹山 廣光 先生
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第16回②
輸液・経腸栄養用ポンプ 製品、スペック一覧
◆新製品情報 本体重量330gの軽量、薄型、経腸栄養用ポンプ
◆PEN TOPICS 第43回日本栄養アセスメント研究会の開催迫る
◎「栄養アセスメントと病態別栄養管理の進歩」をテーマに
プログラムと構成
◆新刊情報
阪大リーブル74『漢方がみちびく心と体のレジリエンス<回復力>』 萩原圭祐 著
◆関連学会情報
PEN 5月号目次
◆第44回日本嚥下医学会総会ならびに学術講演会 開催
◎「超高齢社会に向き合う」をテーマに
 シンポジウム2
高齢者嚥下障害のリハビリテーション 発表要旨(編集部)
「高齢者に対する耳鼻咽喉科での外来通院嚥下リハビリテーション」
「高齢者の咀嚼機能の低下」、「高齢者に適した嚥下訓練法」
「高齢者嚥下障害に対しMultimorbidityの視点でバランスの良い介入や合意形成ができているかを考える」
◆第21回食物アレルギー研究会開催
 午後の特別プログラム「食物アレルギー診療ガイドライン」改訂に向けて、
「改訂のポイント」、「人工栄養と食物アレルギーの発症」、「食物経口負荷試験の層別化」、
「NDBを用いたアレルギー疾患の医療実体把握 アドレナリン自己注射製剤の処方実態」、
「成人領域の食物アレルギー」
◆Close-up! 経管栄養管理におけるMCTの有用性
 水野 英彰 先生
・経腸栄養管理におけるMCT活用の利点/・投与方法、タイミング、投与の実際 他
◆連載エッセイ 第6回 静脈経腸栄養分野の進歩を振り返って
「道程:栄養輸液・侵襲学と私」 相馬中央病院 院長 標葉龍三郎 先生
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第16回
輸液・経腸栄養用ポンプ 製品、スペック一覧
◆新製品情報 本体重量330gの軽量、薄型、経腸栄養用ポンプ
◆訃報 足立佳代子先生
◆新刊情報
『漢字「栄養」のルーツをたどって』 井上善文 著
◆関連学会情報
PEN 3月号目次
◆第18回日本機能性食品医用学会学術総会 開催
◎「健康維持と疾病予防における機能性食品の役割」をテーマに
 シンポジウム1
糖尿病・代謝疾患と機能性食品 発表要旨(編集部)
「糖尿病における食事療法のエビデンスと機能性食品」
・『糖尿病に診療ガイドライン2019』では糖尿病患者の食事療法が大幅に改定/
・BMIと食事摂取量の関連は個人差が大きい/
・諸外国では肥満糖尿病患者に対する食事療法として体重減少を指導/
・高齢糖尿病患者ではBMIが低いと死亡率が高くなる/他
「サルコペニア予防のための食事療法」
・糖尿病治療でも筋肉量を維持する必要/・筋肉の質にも注目
・エネルギー摂取量を確保した上で血糖コントロールを行うことが重要/他
「糖尿病患者に対する機能性食品の活用指導」
・福岡大学西新病院の糖尿病再指導外来の概要/
・地域協働料理教室の開催はフレイル予防の一助になる可能性/他
「リンと生活習慣病」
・リンはヒトに必要な栄養素だが過剰摂取は有害/
・現代人の多くはリンを過剰摂取/
・2型糖尿病患者ではFGF23がインスリン抵抗性と相関し、合併症とも関連/他
◆REPORT 食育サミット2020
「新しい感染症に負けないための日本型食生活の活用」開催
講演1「免疫のしくみ」、講演2「免疫力を高める栄養」 要旨
◆新刊紹介
『臨床栄養学者 中村丁次が紐解くジャパン・ニュートリション』中村丁次 著
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第15回 ③
スマイルケア食(青マーク) 製品、組成一覧
◆関連学会情報
PEN 2月号目次
◆第10回日本リハビリテーション栄養学会学術集会 開催
◎「Next Innovation ~時代の潮流を見据えた羅針盤~」をテーマに
 合同シンポジウム
災害時の食事・栄養とリハビリテーション 発表要旨(編集部)
「機能性食材による筋委縮の予防」
・災害によるストレスで廃用症候群が起き、筋委縮がもたらされることがある/
・ポリフェノールによる抗酸化作用が筋委縮を抑制する/
・植物性たんぱく質と動物性たんぱく質は1:1の割合で摂取することが望ましい/他
「災害栄養と高齢者・障がい者の栄養ケア」
・国際災害栄養研究所は災害時の栄養問題を解決するための活動を行う/
・要配慮者は最低2週間分の食料備蓄が必要/他
「東日本大震災時の福島県内における栄養管理およびNST活動」
・各地域・病院の活動を紹介/
・日ごろから災害時の対応についてマニュアル作成も含め継続的な検討が重要/他
「東日本大震災後の避難所における医療・リハビリテーション支援活動の経験から」
・生活習慣病の悪化や感染症の予防が問題となっていた/
・災害時の「生活のトリアージ」と平時からのリハビリテーション栄養が必要/他
「災害時・災害後における誤嚥性肺炎の予防と口腔ケア」
・誤嚥性肺炎予防には口腔ケアが有効/・歯磨きだけでなく粘膜の保清も必要/他
◆REPORT 第50回胃外科・術後障害研究会 開催
「次の50年への展望」をテーマに
「胃癌術後における栄養不良とONS ~sip feedのすすめ~」
・胃癌術後の体重減少/・胃切除後におけるONSの意義/
・ONSの種類およびアドヒアランス/・sip feed(少量頻回摂取)の有用性/他
◆Close-up! 『令和元年国民健康・栄養調査』の結果が発表される
・調査の概要/・社会環境と生活習慣に関する状況/
・身体状況および糖尿病などに関する状況/・栄養・食生活に関する状況/
・身体活動・運動および睡眠に関する状況/・飲酒・喫煙に関する状況/
・歯・口腔の健康に関する状況/地域のつながりに関する状況/他
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第15回 ②
スマイルケア食(青マーク) 製品、組成一覧
◆関連学会情報
PEN 1月号目次
◆第65回日本透析医学会学術集会・総会開催
◎「人生100年時代を迎えた透析患者の健康寿命延伸に向けて」をテーマに
 合同シンポジウム1
透析療法におけるサルコペニア・フレイルの意義を考える 発表要旨(編集部)
「サルコペニア・フレイルの概念n・診断・治療」
・年齢が高くなると死亡率が低いBMIは高くなる傾向を示す/
・「日本人の食事摂取基準2020年版」では望ましいBMIの範囲に幅を持たせた/・
糖尿病患者ではBMIが高いと死亡率が高くなる傾向は明確ではない/他
「肝疾患とサルコペニア」・透析患者では筋力低下で死亡リスクが増加/
・慢性腎臓病患者におけるサルコペニアの要因/他
「透析患者におけるサルコペニアの有病率、予後」
・透析患者におけるサルコペニアの要因/・透析患者におけるサルコペニアと生命予後/他
「高齢者糖尿病とサルコペニア」・糖尿病とサルコペニアの関連/
・糖尿病患者におけるサルコペニア肥満/他
「透析期におけるサルコペニア予防のための運動療法」・透析患者ンいおける身体機能低下/
・透析患者に対する運動療法、リハビリテーション/
「透析患者のサルコペニア~転倒、骨折、認知機能低下の予防対策」
・サルコペニアは認知機能と関連する/・透析により脳血流量が低下し認知機能が低下する可能性/他
◆REPORT 第42回日本臨床栄養学会総会・第41回日本臨床栄養協会総会
第18回大連合大会開催
シンポジウム「多様化する高齢者の疾患予防~サプリメント(健康食品)活用と食生活~」
「乳類・ホエイのフレイルに対する効能から人生100年時代を展望する」/
「高齢者の疾患予防・健康増進のための保健機能食品の活用と今後の課題」/
「病院薬剤師から見たセルフメディケーションの在り方と地域連携の必要性」/
「内臓脂肪を溜めない食生活の実現」
◆連載エッセイ「静脈経腸栄養分野の進歩を振り返って」第5回
~臨床栄養への関わり~ 大熊 利忠 先生
・入局から臨床栄養への目覚め/・亜鉛欠乏症例の経験/・小越章平先生との出会い/
・最初のネズミの実験/第17回日本静脈経腸栄養学会の開催/・臨床栄養の将来の展望/他
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第15回
スマイルケア食(青マーク) 製品、組成一覧
◆関連学会情報
PEN12月号目次
◆第42回日本臨床栄養学会総会・第41回日本臨床栄養協会総会
第18回大連合大会開催
◎「臨床栄養学が切り拓く健康寿命の創造」をテーマに
 合同シンポジウム3 フレイル・サルコペニアに必要な栄養ケア 発表要旨(編集部)
「フレイル予防とエネルギー消費」・年齢が高くなると死亡率が低いBMIは高くなる傾向を示す/・「日本人の食事摂取基準2020年版」では望ましいBMIの範囲に幅を持たせた/・
糖尿病患者ではBMIが高いと死亡率が高くなる傾向は明確ではない/他
「肝疾患とサルコペニア」・日本の肝硬変患者では一次性サルコペニア合併症が多く、
これに肝代謝異常による二次性サルコペニアが加わる/
・肝代謝異常にはミトコンドリア機能の低下が関連している/他
「フレイル・サルコペニアと栄養疫学」・NILS-LSAは老年病の予防策を確立することを目的に行われた/・栄養調査やサルコペニア評価関連検査などを実施/
・フレイルは適切な介入により健常に戻すことができる/・サルコペニアにはBCAAが関連する/他
「骨格筋への栄養と運動の介入」・フレイル予防には栄養療法と運動療法の併用が有用/
・サルコペニアの予防、治療でも栄養療法と運動療法の併用が推奨/
・たんぱく質摂取は体重1kgあたり1.5g/日が目安/
・たんぱく質は量だけでなく質も重要で、BCAA摂取は筋肉量やADLを改善する
◆REPORT 日本臨床栄養学会 会長講演
「大規模医療データサイエンスに基づく臨床栄養学
-ビッグデータが変える食事栄養療法の未来-
「2型糖尿病患者における摂取量と肥満度の関係」/
「2型糖尿病患者における炭水化物摂取割合と東洋病合併症の関連」/
「食品群や栄養素摂取状況と2型糖尿病合併症発症の関連」/
「近年の糖尿病患者コホートJDDMの解析で得られた知見」
◆連載エッセイ「静脈経腸栄養分野の進歩を振り返って」第4回
~日本注射薬臨床情報学会の発展を願いつつ~ 東海林 徹 先生
・pH変動スケールを用いた注射薬配合変化予測法/・輸液をベースに臨界点pH
変動スケールを用いた予測法/・輸液中に含まれる亜硫酸塩の問題/
・輸液セットからの可塑剤の溶出/・注射薬に関するリスクマネジメント/
・注射薬中の微小異物/他
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第14回⑤
特別用途食品(えん下困難者用食品) 製品、組成一覧
◆新製品情報
容器と栄養蘇生を究めた革新的な濃厚流動食
◆関連学会情報
PEN11月号目次
◆第62回日本老年医学会学術集会開催
◎「健康長寿社会の実現に向けた老年医阿学の役割」をテーマに
 シンポジウム1 フレイル、サルコペニア研究の最前線 発表要旨(編集部)
・サルコペニアの診断基準はこう変わった/・サルコペニアに対するアプローチ UP to date/
・認知機能と身体的フレイルの関連/・社会的フレイルの意義:フレイルの社会的側面とその対応/
・フレイル、サルコペニアの基礎研究アップデート/・ディスカッション/・主なプログラム一覧
◆Close-up! 癌ケトン食療法の現状と課題 荻原圭祐先生
ケトン食の治療における活用と癌治療への展開 ・てんかんの治療食として発展/
・癌と糖質の関係性について/大阪大学における取組 ・進行癌の患者さんにたいする思い/
癌ケトン食のレジメの検討 ・ケトン食のアドヒアランス/・ケトン比の設定/
・ケトン食の継続期間/・エネルギー補充/癌患者に対するケトン食の有用性の検討/
・臨床実験の概要/・癌ケトン食療法が著効した症例/・癌ケトン食療法の有効性と安全性/
効果発現機序の解明に向けて ・ワールブルク効果と“兵糧攻め”説への疑問/
・癌ケトン食療法と血糖値/・メカニズムの解明に向けて/今後の展望と課題
◆Topics 2020年12月開催予定の東京栄養サミット2020延期決定
・東京栄養サミット2020の延期が決まる/・栄養改善に関する各国際機関の取り組み/
・栄養サミットの歴史と概要/・日本の栄養に関する取り組み
◆Close-up! 日本栄養士会で健康を維持するための食事「予防めし」の取り組みを開始
・健康維持は疾病予防における栄養の重要性/・日本栄養士会が提唱する「予防めし」の概要/
・Instagramでの「予防めし」発信イベント/・動画の「市民公開講座」や栄養力診断も行う
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第14回④
特別用途食品(乳児用調整粉乳・乳児用調整液状乳、えん下困難者用食品) 製品、組成一覧
◆新製品情報
容器と栄養蘇生を究めた革新的な濃厚流動食
◆関連学会情報
PEN10月号目次
◆第62回日本老年医学会学術集会開催
◎「健康長寿社会の実現に向けた老年医阿学の役割」をテーマに
 シンポジウム5 発表要旨(編集部)
・高齢者の嚥下機能低下による栄養不良とその介入/
・高齢者の栄養不良・サルコペニアによる嚥下機能低下とその介入/
・高齢者の適切な嚥下調整食作成のための新技術/・高齢者誤嚥性肺炎と栄養
◆第44回日本頭頚部癌学会「機能と形態の温存」開催
◎頭頚部癌に有用な栄養管理 セミナーリポート
「経管経腸栄養による栄養サポート」・頭頚部癌患者と栄養療法/・栄養アセスメント/
・栄養投与経路の選択/
・投与エネルギー量・たんぱく質・脂質・水分電解質・ビタミン、微量元素/
・経管栄養は患者の状態に合わせて選択/・経腸栄養剤の種類と特性/
・半固形化流動食は下痢対策に有用/・経口摂取を目指したリハビリテーション/
・化学療法や緩和ケア食の活用
「頭頚部癌領域における粘度可変型流動食の有用性」・頭頚部癌と嚥下障害/
・頭頚部癌領域における経腸栄養/・経腸栄養の利点/・経腸栄養の歴史/
・経腸栄養の合併症と対策/・液体栄養剤症候群/・粘度可変型流動食/
・頭頚部癌患者を対象とした検討/・粘度可変型流動食の利点
◆連載エッセイ「静脈経腸栄養分野の進歩を振り返って」第3回
馬場 忠雄 先生(滋賀医科大学名誉教授)
「経腸栄養剤による栄養管理の基礎」
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第14回③
特別用途食品(病者用食品、乳児用調整粉乳) 製品、組成一覧
◆関連学会情報
PEN9月号目次
◆「令和元年食育推進施策(食育白書)」が発表される
◎「食育白書」の概要 
・「令和元年食育推進施策(食育白書)」は「食育基本法に基づき作成される/
・「食育基本法」の目的を実現するための「食育推進基本法」/
◎食育推進施策の目標と現状に関する評価/◎若い世代を中心とした食育の推進/
◎健康づくりは生活習慣病の予防や改善のための取り組みの推進/
◎食育の現状に基づいた今後の食育のあり方
◆在宅医療における栄養管理と緩和ケア
◎インタビュー:城谷典保先生(新横浜在宅クリニック 院長)
・新横浜在宅クリニックの概要/・在宅医療における栄養療法の必要性/
・在宅医療におけるリハビリテーション栄養/・在宅医療における経腸栄養/
・在宅医療における静脈栄養/・在宅医療における栄養管理での多職種協働/
・今後求められる在宅医療の在り方
◆Close-up! 薬樹株式会社 訪問薬樹薬局 保土ヶ谷での在宅栄養指導の取組と今後の課題
・管理栄養士の業務内容/・訪問薬局の概要/・在宅栄養指導の流れ/
・在宅栄養指導を依頼される患者さんのタイプと必要な工夫/
・在宅栄養指導によって疾患の状況や栄養状態が改善した症例/
・在宅栄養指導のメリット/・在宅栄養指導の課題と今後の展望
◆連載エッセイ「静脈経腸栄養分野の進歩を振り返って」第2回
谷村 弘 先生(老人保健市越桃寿苑 施設長)
「我が国における脂肪乳剤開発の歴史」
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第14回②
アレルゲン除去食品/無乳糖食品、特別用途食品(病者用食品) 製品、組成一覧
◆新製品情報
ビタミンD配合量増量、
個別栄養管理に適した小さくて美味しいカップゼリータイプの
栄養補助食品がバリエーションを追加
◆関連学会情報
PEN8月号目次
◆第2回日本在宅医療連合学会大会開催
◎「在宅医療から、ふとく、ながく、私らしく生きる未来に向けて発信
  ~多様な暮らしを支える高い専門性と多職種協働~」をテーマに
 シンポジウム12 「在宅高齢者と多職種協働にのる低栄養対策」発表要旨
・食べる幸せを多職種と支える管理栄養士の挑戦/
・由利本荘地域における地域リハビリテーションと嚥下ショートの役割/
・在宅療養患者における間欠的経管栄養法の有用性の検討/
・認知症高齢者に短期的PICC挿入することでADL低下を予防しえた2例/
・VR(Virtual Reality)、YouTubeを活用した多職種協働のための食支援ワークショップ
◆Close-up! 新型コロナウィルス感染症に対する栄養の重要性と日本栄養士会の対応
◎インタビュー:中村丁次先生(公益社団法人日本栄養士会代表理事会長)
・「中村会長のメッセージ」発表に至る経緯(免疫能と栄養は関連しているという情報発信が必要)/
・脚気論争に見る医療分野での栄養の位置づけ/
・COVID-19対策で触れられない免疫能と栄養の関連性/
・外出自粛による栄養バランスへの悪影響、栄養状態が整ってこそ治療薬やワクチンも効果を発揮/
・栄養状態とCOVID-19発症率、重症化率の関連/
・COVID-19を契機にした臨床現場でのオンライン使用の拡大/
・環境問題を考慮した食事、栄養摂取のあり方/
・新型コロナウィルス(COVID-19)の状況下、今、栄養指導に必要な一般生活者へのアドバイス
◆連載エッセイ「静脈経腸栄養分野の進歩を振り返って」第1回
 大柳治正先生(日本臨床栄養代謝学会名誉会長)
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第14回
 低たんぱく質食品 製品、組成一覧
◆関連学会情報
PEN7月号目次
◆2018(平成30)年実施『国民健康・栄養調査』の結果が発表される
・『国民健康・栄養調査』、『国民栄養調査』の歴史/
・2018(平成30)年実施『国民健康・栄養調査』の概要/・所得と生活習慣等に関する状況/
・所得と食生活等に関する状況/・就業時間と生活習慣等に関する状況/
・身体状況及び糖尿病等に関する状況/・栄養・食生活に関する状況/
・身体活動・運動、睡眠、歯、口腔の健康に関する状況/・飲酒・喫煙に関する状況/
・まとめ(所得と生活習慣等に関する状況の比較で有意差/
 就業時間が短い者で健診未受診者の割合が高い/
 栄養バランスのとれた食事をしている者は諸特別に差がある/
 「加熱式たばこ」等の喫煙状況が把握され、受動喫煙の状況は改善傾向/今後の課題と対応)
◆Close-up! 新型コロナウィルス感染症流行時に求められる食事・栄養摂取
・COVID-19の概要/・COVID-19流行時に求められる栄養・食事摂取/
・外出自粛に伴う栄養・食事摂取に対する影響/
・COVID-19に対する効果を謳った食品などへの対応/
・WHOによる「COVID-19アウトブレイクにおける成人向け栄養アドバイス」の概要
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第13回
水分補給ゼリー(顆粒・粉末タイプ)、水分補給用とろみ飲料
製品、組成一覧
◆新製品情報
リハビリ応援飲料/栄養補給サポート飲料
◆関連学会情報
PEN5月号目次
◆第10回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会開催
「多職種による腎リハで患者に希望と幸せを!」をテーマに
◎シンポジウム「高齢者のサルコペニア・フレイル対策~栄養面から」発表要旨
「高齢CKD患者のサルコペニア・フレイル対策について」
・急速に高齢化が進む日本の健康長寿延伸が課題/
・『健康日本21(第二次)』でも高齢者の低栄養抑制を/
・低栄養は筋力低下、エネルギー代謝減少等を介しさらなる低栄養に/
・高齢CKD患者ではサルコペニア発症予防を考慮した食事療法を 他
「高齢CKD患者の栄養管理」・CKD教室や食事会等、多職種で切れ目なく患者に関わる/
・CKDの病態自体がサルコペニアに関与/
・エネルギー摂取量多い高齢CKD患者で筋肉量維持の可能性 他
「回復期リハ病棟におけるCKD患者のサルコペニア対策」
・回復期リハ病棟ではサルコペニアを合併しやすい/
・CKD患者の食事療法とサルコペニア予防・治療の食事療法は相反する/
・入院中のたんぱく質摂取量は退院時のADLや腎機能と関連しない可能性/
・CKD重症度が高いほどサルコペニア疑い例が多い/
・サルコペニア疑い例ではたんぱく質摂取量が多くなっていた 他
「高齢慢性腎臓病患者の食事療法の基本」・CKD患者に食事療法は有益だが患者にとって難しい/
・CKD患者に対する低たんぱく質療法はエネルギー量の確保とアミノ酸スコアの保持が必要/
・たんぱく質を調節すれば他の栄養素は自動的に調整される/
・低たんぱく質療法で腎機能保持効果、透析回避効果が得られた/
・低たんぱく質食事療法はアドヒアランス良好、QOLも保持/
・適切な低たんぱく質食事法で栄養状態も維持 他
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第12回
水分補給ゼリー飲料
製品、組成一覧
◆関連学会情報
PEN5月号目次
◆日本人の食事摂取基準(2020年版):理解と活用のためのポイント
寄稿:佐々木 敏 先生(東京大学大学院医学系研究科 社会予防疫学分野)
・食品ではなく栄養素/・EBM(evidence-based medicine: 科学的根拠に基づく医療)/
・定量的ガイドライン/・活用の基本:数値よりも信号の色/
・活用の基本「A-PDCAサイクル」と「照らし合わせて見る」/
・日間変動/・過小申告/・重症化予防 他、図表多数
◆Close-up!令和2年度診療報酬改定における栄養関連分野の改定点
◎主に栄養関連分野について押さえておくべき改定点
・外来栄養食事指導における情報通信機器を用いた指導が評価/
・入院時支援加算の見直し/
・「摂食嚥下支援チーム」による摂食嚥下機能の回復の取り組みが評価/
・個別栄養食事管理加算の対象が緩和ケア全体(がん患者以外)に拡大/
・質の高いがん化学療法・外来化学療法実施のがん患者への栄養管理充実が評価/
・ICUでの早期経腸栄養管理が評価、早期栄養介入管理加算が新設/
・回復期リハ病棟における管理栄養士の配置要件が改定/
・在宅患者訪問褥瘡管理指導料における管理栄養士の雇用形態の条件が緩和
・栄養情報提供加算が新設/・病院から在宅まで切れ目のない栄養管理の取り組みが評価
・入院時食事療養費見直しの一環で帳票等が見直し/
・医療療養病床、医療区分3の長期中心静脈栄養問題を適正化に一定の要件設定
◆新製品情報
お湯に溶かすだけでプリン状のお粥が。
米、ミキサー、ゲル化剤が不要で、場所を選ばず手軽に調理可能
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況 第11回
物性調整食品(ゾル②、その他)、経口補水液、イオン飲料
製品、組成一覧








PEN4月号 目次
◆日本総合健診医学会 第48回大会 開催
「予防で築く健康長寿社会―食・栄養と総合健診―」をテーマに
 ◎大会長講演 要旨
・ヒトのメカニズムは不明な部分が多く、工業製品のようなマニュアルが存在しない/
・日本時の死因は悪性腫瘍、心疾患、老衰、脳血管疾患が多い/
・平均寿命が延び高齢化が進んだ日本では、健康寿命の延伸が大きな課題/
・健康寿命の延伸を目指して「健康日本21」が始まった/
・健康を損なう危険因子には改善できる要素が多い/
・様々ながんと環境要因/他
◎特別講演 要旨「生活習慣病予防に必要な新しい栄養学」
・Public Nutritionを用いて健康な食生活に結び付ける/
・栄養学は食事と健康の関係を明らかにする学問/
・栄養学は低栄養から栄養過剰へ、さらに食事パターンへと広がる/
・健常者の栄養摂取基準は不明/
・ヒトの栄養・食生活のポイントはライフステージごとに異なる/
・胎児期の栄養は成人期の生活習慣病にも影響する/
・望ましい食生活に誘導する仕組み/ 他
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況
第10回 物性調整食品(ゾル)
◎製品組成一覧
◆関連学会情報
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常に静脈経腸栄養分野で最新の情報を提供してきた、月刊静脈経腸栄養ニューズ「PEN」。全国の医師やコメディカルをはじめ医療関係者にご愛読いただき、通巻300号を突破しました。医療を根底で支える栄養療法について、様々な角度からの情報を提供する「PEN」は、日本静脈経腸栄養学会の協力紙です。

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