月刊栄養ニューズPEN 発売日・バックナンバー

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PEN3月号 目次
◆第54回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会 開催
「健康・寿命を科学する」をテーマに
 ◎シンポジウム「糖尿病患者のサルコペニア予防」
「高齢者糖尿病におけるサルコペニアの特徴と注意点」
・糖尿病患者では体重減少や筋肉量減少を伴うことが多い/
・インスリンはたんぱく質合成を促進し、たんぱく質分解を抑制する/
・糖尿病患者ではサルコペニア合併症が多い 他/
「糖尿病患者のポリファーマシーとサルコペニア」・高齢者ではポリファーマシーが多い/
・ポリファーマシーは多くの有害事象をもたらす/
・高齢の糖尿病患者ではSU薬のほか合併する疾患の治療薬について見直しが必要 他/
「高齢者糖尿病療養指導における低栄養対策、そして、フレイル予防」
・高齢者の糖尿病患者では低体重や食事摂取量低下の評価が必要 他/
「サルコぺニアを伴う高齢者の糖尿病に対するリハビリテーション栄養と運動療法」
・サルコペニアの改善にはリハビリテーション栄養が有用/
・糖尿病患者で多く合併する脳血管疾患患者にもリハビリテーション栄養が有用/
・合併症を持つ糖尿病患者ではサルコペニアの有病率が高い 他
◆第49回日本創傷治癒学会 開催
「多領域エキスパートから学ぶ」をテーマに
「創傷治癒の栄養学」・創傷治癒に影響する感染症の変化/
・創傷治癒に有効なたんぱく質の摂取量/・褥瘡の改善に必要なエネルギー量/
・サルコペニア対策にはエクササイズとともにロイシンやHMBの投与が有効/
・高齢者ではメタボリックシンドローム対策から低栄養対策への切り替えが必要/
・CKD患者のたんぱく質制限 他
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況
第9回 物性調整食品(ゲル)
◎製品組成一覧
◆関連学会情報
PEN2月号 目次
◆TPNの創始者 Dr. Stanley J.Dudrick 逝去
 ・抗生物質とならぶ20世紀の治療手段を発明/
・JSPEN初代理事長小越先生がリアルタイムに実験を目撃/
・1970年日本でもTPNに関する研究会発足/・ASPEN設立にも尽力/・来日講演も多数
◎寄稿:Dudrick先生のご逝去を偲んで
 ・巨星墜つ(Dudrick先生ご逝去)日本臨床栄養代謝学会名誉会長 大柳治正先生
 ・Dudrick先生:ありがとうございました。大阪大学国際医工情報センター 井上善文先生
 ・Dudrick先生の思い出 株式会社ジェフコーポレーション代表取締役 石渡一夫
◆第41回日本臨床栄養学会総会・第40回日本臨床栄養総会
 第17回大連合大会 開催
「ライフステージを考慮した臨床栄養学の発展
 -世代をつなぐ&地域をつなぐ食と栄養-」をテーマに
◎特別教育講演「日本人の食事摂取基準(2020年版):臨床現場は同活用すべきか?
・臨床栄養分野に関する記述が追加/・EBPMに基づき作成/
・エネルギー摂取量設定の指標として体重変化を用いる/
・望ましいBMIは幅があり、年齢、基礎疾患によって異なる/
・成人のエネルギー消費量はおおむね30~40kcal/kg/日の範囲に収まる/
・摂取推奨量、摂取目安量などの栄養素ごとの指標/
・PFCバランスではなくエネルギー賛成栄養素バランス/その他
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況
第8回 栄養補助食品
◎製品組成一覧
◆関連学会情報

PEN1月号 目次
◆第25回日本摂食嚥下リハビリテーション学会総会 開催
「食べるを支える~地域リハビリテーションの今・未来~」をテーマに
パネルディスカッション2
「多職種・他施設での嚥下調整食における連携の活性化を目指して
~栄養情報をどう“繋ぐ”か!~」発表要旨
・医療–介護–在宅のシームレスな『食・栄養』の連携/
・連携して取り組むこと、専門職として取り組むこと~在宅訪問管理栄養士の立場から~/
・多対多の地域連携/・嚥下調整食に関する栄養情報~看護師の立場から~/
・地域包括ケアシステムの実現に向けて~点でなく線で支える食支援~/・ディスカッション
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況
第7回 濃厚流動食(1.0kcal/mL未満)、栄養補助食品
◎製品組成一覧
◆関連学会情報
PEN12月号 目次
◆第74回日本消化器外科学会総会開催
「病人から学ぶ消化器外科学」をテーマに
ワークショップ17「腸内細菌叢と外科治療」発表要旨
・日本人高度肥満症患者に対する外科治療が腸内細菌に与える影響/
・生体肝移植患者における腸内細菌叢、短鎖脂肪酸、胆汁酸解析と新たな非代謝性肝硬変治療標的の検討/
・大腸癌患者における周術期の腸内細菌叢変化の検討:前向きコホート研究/
・膵頭部領域癌に対する術前化学放射療法におけるシンバイオティクス投与による腸内細菌叢の変化と有用性/
・食道切除術における術前の腸内環境と術後感染性合併症の関連について/
・メタボリック手術の腸内細菌叢への影響解析と術後腸内細菌健全化療法の有用性の検討/
・高度肥満症治療における腸内細菌叢の変化-内科治療と外科治療の比較-/・特別発言
◆第21回日本褥瘡学会学術集会 開催
20年間の歩みを振り返る
教育講演「褥瘡ケアにおける栄養療法の真骨頂」要旨
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況
第6回 濃厚流動食(1.0kcal/mL・バッグタイプ、1.5kcal/mL)
◎製品組成一覧
◆関連学会情報
PEN11月号 目次
◆第1回日本在宅医療連合学会大会開催
「ひとつになる医療 福祉 介護 行政との協働 連携から統合へ まちづくりに向けて」をテーマに
シンポジウム33 「フレイル予防はまさに「まちづくり」」発表要旨
・国家戦略としての「フレイル対策」-総合知によるまつづくり-/
・包括的な地域連携によりフレイルへの介入が著効し、訪問診療から外来診療へ移行可能となった一例/・地域で実践できるフレイル・サルコペニア評価/
・摂食嚥下リハビリテーションを専門とした歯科クリニックの立場から地域高齢者の“食べる”とフレイル予防を考える/
・在宅医療と骨粗鬆症を考える 骨粗鬆症リエゾンサービスの取組からみた在宅医療との関わり方/
・医原性を含めたフレイル・サルコペニアを予防するための在宅リハビリテーション栄養/
総合討論要旨
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況
第5回 栄養素調整流動食(脂質、その他)、濃厚流動食(自然流動食、1.0Kcal/mL)
◎製品組成一覧
◆新刊紹介
「私の患者になってくれてありがとう
 ―残存小腸0cmの短腸症候群、17年間の在宅静脈栄養の軌跡―」
◆関連学会情報
PEN10月号 目次
◆第19回日本抗加齢医学会総会・百寿社会の創造シンポジウム開催
「異次元のアンチエイジング」をテーマに
シンポジウム20 「抗加齢医学からサプリメントの活用を考える」発表要旨
・「『機能性表示食品の届出等に関するガイドライン』の第4次改正等について」
・機能性表示食品制度の意義/・機能性表示食品の普及状況/
・食薬区分についての考え方を明確化/・軽症者データの取り扱い範囲の拡大/
「保健機能食品を中心とした健康食品の広告について」・機能性表示食品の位置づけ/
・規制はイラストなどを含め全体で判断/
「ダイエタリーサプリメントと食事メニューの融合」・外食産業領域からの挑戦/
・外食でも栄養バランスを追求/・牛丼も唐辛子も機能性表示/
「機能性表示食品制度のマーケティング」・機能性表示食品市場の推移/
・臨床試験による表示取得を重視/・サプリメント関連法制の整備に期待/
「機能性表示食品制度支援事業について」・協会について/・届出の事前点検を開始/
ディスカッション要旨、主なプログラム
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況
第4回 栄養素調整流動食(たんぱく質、糖質、脂質、その他)
◎製品組成一覧
◆関連学会情報
PEN9月号 目次
◆第24回日本緩和医療学会学術大会開催
シンポジウム「緩和ケアにおける地域連携~患者の希望を効果的につなぐ~」発表要旨
●「一般病院の腫瘍内科医からみた在宅治療」/●「ソーシャルワーカーの立場から」/
●「患者からみた地域連携への期待と不安」・患者の楽天的な態度の裏側/
・介護をめぐる認識のギャップ/・介護保険を利用するための壁/
緩和ケア、好事例のシステム化を
●「住み慣れた地域で最期までどう生きるか~ケアマネージャーの視点からの地域連携」
・情報共有シートの活用/・緩和ケア、ACPでのケアマネの役割
●「患者の希望を地域でしっかり支えるために~看護師の立場から」 ほか
◆第42回日本栄養アセスメント研究会開催
「新たな視点で見る栄養評価」をテーマに 主要プログラム紹介
 特別講演「血漿アルブミン酸化還元動態とタンパク質栄養」要旨
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況
第3回 Part.1 物性調整流動食(粘度2,000mPa・s以下、その他)
   Part.2 物性調整流動食(粘度5,000mPa・s以上)
◎製品組成一覧
◆関連学会情報

PEN8月号 目次
◆第62回日本糖尿病学会年次学術集会開催
シンポジウム「ガイドラインからみた食事療法の課題と展望」発表要旨
●「糖尿病の食事療法における課題」
・総エネルギー摂取量の設定に用いられる標準体重は根拠が薄い/
・糖尿病患者のエネルギー摂取量は実際のエネルギー消費量より少ない/
・総エネルギー摂取量の設定は望ましい体重かを基準とするべき ほか/
●「エネルギー必要量の考え方」
・フレイル予防や減量にはエネルギー消費量をベースにエネルギー摂取量の設定が望ましい/
・日本人の身体活動レベルは大きく低下している ほか/
●「フレイル予防を目指した食事療法」
・フレイルの原因の一つに加齢に伴う筋肉の衰えがある/
・フレイル予防には十分なエネルギー摂取とたんぱく質摂取が必要 ほか/
●「CKDにおける食事療法の課題」
・CKD患者のたんぱく質摂取量、エネルギー摂取量の基準となる標準体重も根拠が乏しい/
・高齢CKD患者では末期腎不全リスクと死亡リスクの両面からたんぱく質制限を考慮する必要がある ほか
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況
第2回 濃厚流動食(標準組成・小容量・経口タイプ)
◎製品組成一覧
◆関連学会情報
PEN7月号 目次
◆第73回日本栄養・食糧学会大会 開催
特別講演 報告・発表要旨
「超高齢社会に資する食品機能」/・2050年には世界の人口が100億人に/・人口増加とコメ/
・高齢化が進行した日本では高齢者の健康維持が求められる/
・がん、糖尿病に加え認知症を予防する必要/
・過酸化脂質の定量化による酸化ストレスの可視化/
・食品による認知症やアルツハイマー病予防に関する検討/
・認知機能の低下した高齢者ではPCOOH、ルテインが減少/・桑葉にふくまれるDNJと糖尿病予防/
・コメに多く含まれるトリコトリエノールの抗がん作用/「イネの基礎研究からグローバル展開へ」/・イネやコムギの改良と「緑の革命」/・ジベレリン合成遺伝子の変異と半矮性/
・イネの多収量品種であるST-2はサイトカイニンが不活性化され種子数が増える/他/「脂質の量と質の変容がもたらす臓器病態と栄養戦略」/その他
◆Close-up! 「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン」改正のポイント
・事業者自身が機能性や安全性を確認する「機能性表示食品」制度/
・ガイドラインの改正で軽症者を含むデータを用いることが可能に/
・鼻目のアレルギー反応/・中長期的な血清尿酸値関係/・食後の血清尿酸値の上昇関係
◆静脈・経腸栄養関連製品の現況
第1回Part.1 経腸栄養剤(医薬品タイプ)
・概況/・成分栄養剤/・消化態栄養剤/・半消化態栄養剤
◎製品組成一覧
◆新製品情報
4.0kcal/mLの超高濃度栄養食に少量タイプが登場
◆関連学会情報
PEN6月号 目次
◆第6回日本サルコペニア・悪液質・消耗性疾患研究会 開催
日本でのエビデンス確率に向けて
◎シンポジウム「アジアのCachexia診断基準作成をめざして!」発表要旨
・悪液質の診断基準-BMIの妥当性を中心に/
・悪液質診断基準における骨格筋量評価の位置づけ/
・腸管の変化に伴う心臓悪液質の病態およびスクリーニング/
・栄養治療を視野に入れた心臓悪液質の診断/
・臨床現場で悪液質の早期診断を普及させるための課題と展望/・ディスカッション要旨
◆Report 第91回日本胃癌学会総会ランチョンセミナー4
「胃癌術後の体重減少:新たな戦略」
・術後補助化学療法の継続率と予後/・術後体重減少が補助化学療法に及ぼす影響/
・術後補助化学療法の継続率と筋肉量/・胃切除後の体重減少の原因と対策/
・超高濃度栄養食を用いた新たな試み/
◆ユニバーサルデザインフードの現況
その10「容易にかめる」おかず、デザート
◎製品組成一覧
◆PEN TOPICS 第42回日本栄養アセスメントの開催迫る
 「新たな視点でみる栄養評価」をテーマに、プログラム紹介
◆関連学会情報
PEN5月号 目次
◆第9回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会 開催
「腎臓リハビリテーション、理論と臨床の融合~腎臓リハのすゝめ~」をテーマに
◎シンポジウム「サルコペニア・フレイルの腎臓リハビリテーション栄養」発表要旨
・CKD患者におけるサルコペニア・フレイル/・たんぱく質摂取量の設定/
・回復期リハ領域におけるサルコペニア/・十分なエネルギー・たんぱく質投与の重要性/
・ADLの低下とCKD/・サルコペニアを認めるCKD患者に対するたんぱく質制限/
・CKD患者における特異的な筋委縮関連因子/
・透析による筋肉量低下を考慮し、積極的に運動療法を行う必要/
・たんぱく質摂取のタイミング・質/・レジスタンストレーニングの強度・頻度/
・集団起立訓練とロイシン摂取/・腎機能と身体機能の関係/・筋肉量・筋力と生命予後/
・認知機能と歩行速度との関連/・CKD患者に対する運動療法の実際/・ディスカッション
◆Close-Up 医療用医薬品添付文書の改正記載要領の概要
・約20年ぶりの改正/・各項目に固定番号を設定/・項目の新設ならびに廃止・集約/・副作用/
・経過措置期間は5年間/・記載項目及び順序
◆ユニバーサルデザインフードの現況
その9「容易にかめる」おかず
◎製品組成一覧
◆関連学会情報
PEN4月号 目次
◆第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会 開催
「栄養治療のArt and Science―新たなるbreakthroughを目指して―」をテーマに
・特別講演/・教育講演/・合同シンポジウム/・シンポジウム/・パネルディスカッション/
・その他のプログラム
◆第5回日本医療安全学会学術総会開催
「多職種による地域に根差した医療安全文化の醸成」をテーマに
◎教育講演「誤接続防止コネクタの国内導入について 発表要旨
・誤接続防止に関する本邦独自の取組/・海外では誤接続による死亡事故も発生/
・日本でも国際規格の導入を決定/・コネクタの変更対象となる製品分野 他
◎Close-Up! 経腸栄養分野における相互接続防止コネクタにかかわる国際規格の導入
・2000年初頭における日本の取組み/・国際規格の制定と日本への導入/
・神経麻酔分野での国際規格導入/・経腸栄養分野での国際規格導入
◆ユニバーサルデザインフードの現況
その8「舌でつぶせる」デザート、その9「容易にかめる」主食、おかず
◎製品組成一覧
◆関連学会情報

PEN3月号 目次
◆第22回日本病態栄養学会年次学術集会開催
「横浜から未来を考える」をテーマに
シンポジウム「サルコペニア・フレイル対策と栄養」発表要旨
・サルコペニア・フレイル対策におけるリハビリテーションと栄養管理の役割/
・高齢糖尿病患者におけるサルコペニア・フレイル対策の現状と課題/
・回復期リハビリテーションにおけるサルコペニア対策の現状と展望/
・地域在住高齢者におけるサルぺニア・フレイル対策の現状と展望/・ディスカッション要旨
◆第46回日本救急医学会総会・学術集会開催
シンポジウム「救急医療とEnd-of-life Care」発表要旨
・当施設における低酸素脳症および脳死症例に関する疫学調査/
・救命救急センターにおける臨床倫理コンサルテーションチームの取組/
・人生の最終段階の方針決定における多職種カンファレンスの有用性とクオリティコントロール/
・救急領域におけるEnd-of-life Careは撤退なのか? 院内ガイドラインの策定による救急対応の変化/
・End-of-life Careにおける臨床フレイルスケールを用いた医学的評価とICU多職種倫理カンファレンス/
・救急・集中治療領域におけるEnd-of-life Discussion―日米での経験をもとに/
・日本のICUでactive palliative careは可能か~日豪の臨床・法律・文化の違いからの考察
◆ユニバーサルデザインフードの現況 その7「舌でつぶせる」デザート
◎製品組成一覧
◆関連学会情報

PEN2月号 目次
◆第80回日本臨床外科学会総会開催
「安全な外科手術手技の確立」をテーマに
パネルディスカッション
「重症患者の栄養管理
―日本版重症患者の栄養療法ガイドラインおよびASPEN栄養ガイドライン2016をふまえ―」発表要旨
・重症患者に推奨されるエネルギー量・蛋白質量は充足されているか/
・栄養療法の個別化に向けた取り組み/
・栄養療法マニュアル導入が重症患者の臨床成績に与える影響について/
・重症患者の栄養管理を再考する―当院での取り組みとBenchからのエビデンス/
・Open Abdominal Managementにおける栄養療法の妥当性/
・高度外科侵襲後の重症化を防ぐために:術前炭水化物水負荷が腸管バリア構造に及ぼす影響と術前リハビリテーションの侵襲軽減の効果/
・当科における膵頭十二指腸切除術に対する栄養管理-ASPEN栄養ガイドライン2016をふまえて/
・周術期の重症患者に対するBeyond Nutritionとしてのグルタミン・BCAA療法の有用性/
・重症患者の栄養管理―心臓血管外科領域―
◆ユニバーサルデザインフードの現況 その6「舌でつぶせる」おかず・デザート
 ◎製品組成一覧
◆関連学会情報
PEN1月号 目次
◆日本在宅医療学会第29回学術集会開催
『栄養管理』から『食支援へ』をテーマに
◎食支援セミナー発表要旨
・地域の診療所と訪問管理栄養士との活動―最後まで口から食べることにこだわる多職種連携/
・食支援における薬局薬剤師の役割と職種特有に感じるダブルバインド/
・介護食器プロジェクト:地域伝統工芸・食文化と作業療法のコラボレーション/
・住民の『得意』を活かせ!~食の『社会的問題』を地域ぐるみで解決/
・各地の食支援活動を取材して感じたこと
◆特別インタビュー 重症心身障害児(者)の長期経管栄養管理とカルニチン補充の実際
・栄養管理面での特性と使用している経腸栄養剤(流動食)/
・カルニチン給与の実際と有効なカルニチン摂取方法の検討/
・経管栄養管理時のカルニチンの摂取方法と血清遊離カルニチン値/
・カルニチンの必要量と摂取方法をどのように考えるか/
・カルニチン添加経腸栄養剤(流動食)の長期使用に際しての留意点
◆注目のキーワード:「機能性表示食品」制度
・概要/・制度の主な特徴/・機能性表示食品の届出後における課題/
・機能性表示食品の届出後における分析実施状況及び健康被害の情報収集等に関する調査・検証事業/
・届出者の取組および事業者団体に望まれる自主的な取組
◆関連学会情報
ASPEN2019 Nutrition Science & Practice Conference(ASPN19)主なプログラム

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