週刊 スズキ HAYABUSA GSX1300R 発売日・バックナンバー

全80件中 1 〜 15 件を表示
■ハヤブサ・ストーリー
ライド&フィール――
バランスの取れた猛禽類
ハヤブサの走りは、猛々しいだけではない。舞台に応じてさまざまな表情を見せ、それらがすべて圧倒的に高次元である。“優しき猛禽類”だからこそ、ハヤブサは今も多くのライダーに愛されているのだ。

■スーパースポーツ・アーカイブス
スズキ GSX-R1000(2012)
2001年の初代登場以来、スーパースポーツ1000ccクラスを牽引するGSX-R1000。基本性能を高いレベルで実現するのはもちろん、「SUZUKI Drive Mode Selector(S-DMS)」を搭載し、扱いやすさも提供している。

■組み立てガイド
モデルを完成させる
今号では、ベースフレームにベースパネルをはめ込み、ディスプレイベースを完成させる。この上に79号で組み立てたモデルを載せることで、すべて完成となる。好みに合わせたディスプレイを楽しんでもらいたい。
■スーパースポーツ・アーカイブス
BMW R1150R ROADSTER(2001)
スリムで軽量なネイキッドスタイルで、スポーツ性能を強く打ち出したモデル。搭載する水平対向2気筒エンジンは、伝統のレイアウトを受け継ぎながらも、振動が少なく扱いやすいSOHC4バルブ。

■組み立てガイド
サイドカウルを取り付ける
今号では、77号で組み立てた左右のサイドカウルをメインフレームに取り付け、マシンを完成させる。取り付ける前にメインフレーム左右にコーションシールを貼り付けるので、忘れずに用意しておこう。
■スーパースポーツ・アーカイブス
カワサキ Z1000/ABS(2010)
カワサキの名車 “Z1 900 Super Four”の系譜を継ぐ、Z1000の3代目。エッジの利いた鋭角的なフロントフェアリングを採用するなど、デザインを含めすべてを一新。「感覚に訴える刺激」を具現化した意欲的モデル。

■組み立てガイド
エアクリーナーとフューエルタンクを取り付ける
今号では、エアクリーナーとフューエルタンクを取り付ける。さらに、左右のフューエルタンクプロテクター、前後のシートも取り付ける。フューエルタンクはリフトさせることも、固定することも可能だ。
■ハヤブサ・ストーリー
ライド&フィール――
発進、加速、そして減速
語り尽くせぬハヤブサの魅力。設計者たちの熱き心意気はハヤブサの全身にみなぎり、その走りに結晶する。極低速域から超高速域に至るまで、ライダーを納得させ、興奮させ、魅了してやまない魅力が溢れている。

■スーパースポーツ・アーカイブス
ホンダ ゴールドウイング(1988)
初代誕生から13年が経った1988年、フルモデルチェンジした4代目のゴールドウイングがデビュー。このモデルから正式に、日本への輸入・販売が開始され、国内における大型ツアラーのカテゴリーを確立した。

■組み立てガイド
左右のサイドカウルを組み立てる
今号では、左右のサイドカウルの組み立て作業を行う。左右のカウルは、実写と同様ビスで脱着することができるので、完成後もカウルを取り外して内部のメカニズムを見ることができる。
■スーパースポーツ・アーカイブス
ハーレーダビッドソン FLHTK TC ULTRA LIMITED(2014)
ユーザーの意見を開発に反映した製品開発プロジェクト“Project RUSHMORE”によって大刷新が図られたウルトラリミテッド。世界中のライダーが憧れる、ツーリングファミリーのトップエンドモデルだ。

■組み立てガイド
フレームカバーとピリオンライダーハンドルを取り付ける
今号では、メインフレーム後部のシートレールに、フレームカバーとピリオンライダーハンドルを取り付ける。本モデルでは実車と同様、ピリオンシートの使用を選択できるので、好みに合わせて楽しめる。
■ハヤブサ・ストーリー
見えない細部に宿る魂――
ハーネスの中を駆け巡るもの
電子化が進む現代のバイクにあっても、重要な役割を果たしているハーネス。スズキはハーネスに関しても積極的なチャレンジを重ねてきた。そこにはハヤブサの開発にも共通する、ユーザー本位の姿勢があった。

■組み立てガイド
フロントカウルを取り付ける
今号では、フロントカウルをメインフレームに取り付ける。取り付け作業時には電飾系ギミックのケーブル配線も同時進行となるため、慎重な作業が要求される。手順を確認しながら確実に進めよう。
■スーパースポーツ・アーカイブス
スズキ GSX-R600(2004)
ワークスマシンそのままのような車体設計と高性能パーツで、クラス最高のパワーウェイトレシオを誇る。熟成の域に達したハンドリングで、世界中のスポーツバイクファンらから称賛を受けたモデル。

■組み立てガイド
ギミックの最終確認を行い、右グリップを取り付ける
今号では、電飾系ギミックの最終確認を行う。これは71号でトラブルが発覚していた場合、その原因箇所を特定するための最終確認作業になる。71号でトラブルがなかった場合は、通常の組み立て作業を行おう。
■ハヤブサ・ストーリー
闇と空気を切り裂け――
未来を照らすヘッドランプ
ハヤブサの外観的特徴のひとつ、ヘッドランプ。スズキとしては初となる、縦2灯に配されたプロジェクターヘッドランプとマルチリフレクターヘッドランプは、その後のスズキの顔となった。

■スーパースポーツ・アーカイブス
ホンダ CB1100(2010)
こだわりを持った大人の価値観に合うロードスポーツモデル。2007年に発表されたプロトタイプが注目され、2009年のモーターショーに市販予定車として再出品。翌年にはファン待望の発売に至った。

■組み立てガイド
右サイドミラーを組み立てる
今号では、72号で組み立てた左サイドミラーの反対側になる、右サイドミラーを組み立てる。手順は同じだが、もしも左右を同時に組み立てる場合は、パーツの形状に注意し、間違えないようにしよう。
■スーパースポーツ・アーカイブス
KTM 1190 RC8(2008)
高性能オフロードマシンを多数ラインナップするオーストリアのメーカー、KTMが初めてリリースしたスーパースポーツモデル。新開発の水冷Vツインエンジンの最高出力は155ps(欧州仕様)に達する。

■組み立てガイド
左サイドミラーを組み立てる
今号では、フロントカウルの左側に備わる、左サイドミラーを組み立てる。手順は決して難しいものではないが、ビスをねじ込むドライバーが真っすぐに入らないので、組み立てる前に下準備が必要だ。
■ハヤブサ・ストーリー
優秀なる名脇役――
メーターの水準を引き上げる
ハヤブサのメーターにはステッピングモーターを採用した。これにより薄型化を図り、さらに品質や信頼性を徹底的に高めた結果、以後のメーターというパーツそのものの水準を引き上げることとなったのだ。

■組み立てガイド
電飾系ギミックのチェック
今号では、電飾系ギミックのチェックを行う。48、49、54、64、66号で行った「LEDテスターによる通電チェック」を済ませていない場合は、それらを済ませてから今号のチェック作業に進もう。
■スーパースポーツ・アーカイブス
BMW R1150GS(1999)
“道を選ばない最強のツアラー”として人気の高いGSシリーズ。初代から4代目のR1150GSは、異径ツインヘッドライトと個性的なフロントフェンダーを持つフロントマスクで話題を呼んだ。

■組み立てガイド
左右マフラーとリアカウルを取り付け、センターボックスへの配線を行う
今号では、14号と16号で組み立てた左右のマフラーと、67号で提供したリアカウルを取り付ける。また、69号で組み立てたベースフレームには、制御基板を内蔵したセンターボックスを取り付ける。
■スーパースポーツ・アーカイブス
ホンダ NR(1992)
市販車として世界初の楕円ピストン・エンジンを搭載し、高価な軽量素材や最先端技術を惜しみなく投入。国内では300台のみ限定生産されたNRは、現在でも語り継がれる唯一無二のスーパーバイクだ。

■組み立てガイド
フロントパネルを取り付ける
今号では、60号でスピーカーを取り付けたベースフレームの前面に、68号で提供したフロントパネルを取り付ける。このパネルと今号で提供するマスターキーで、各種のギミックを制御する仕組みだ。
■スーパースポーツ・アーカイブス
ヤマハ MT-01(2005)
1999年のコンセプトモデル発表から5年、ほぼ変わらぬ外観で登場し話題となったMT-01。空冷OHVのVツインエンジンが奏でる強烈なトルクで、従来のバイクの概念を超える“鼓動体験”をもたらした。

■組み立てガイド
フロントフォークをメインフレームに取り付ける
今号では、67号で組み立てたメインフレームに、61号でステアリングダンパーケースを取り外したフロントフォークを取り付ける。どちらのパーツもかなり重量があるので、作業の際は充分注意しよう。
■スーパースポーツ・アーカイブス
BMW K1600 GTL(2011)
BMW Motorradのフラッグシップ・ツアラーとして登場。長距離ツーリングの適性・快適性において、まったく新しい次元にあるとともに、最大限の俊敏性と運動性能を兼ね備えたモデルだ。

■組み立てガイド
フロントシールドとウインカーレンズを取り付ける
今号では、66号で組み立てたフロントカウルに、フロントシールドとウインカーレンズを取り付ける。ウインカーレンズは形状が似ているので、左右を間違えないよう注意しよう。
■ハヤブサ・ストーリー
優秀なる名脇役――
魅力あるメーターを作る
エンジンやフレームなど直接走りにかかわる機能部品だけでなく、メーターをはじめとする電装部品が果たす役割は大きい。ハヤブサにとっても「縁の下の力持ち」だけに留まらない、大きな魅力の源となっている。

■組み立てガイド
フロントカウルに左右ウインカーとヘッドライトを取り付ける
今号では、64号で提供したフロントカウルに、左右のウインカーとヘッドライトを取り付ける。64号、65号で提供したLEDは、組み立て作業前にLEDテスターを使って点灯の確認を行おう。

商品情報・内容

■ 世界最速のバイク「GSX1300R ハヤブサ」を1/4スケールモデルに!

「ハヤブサ」は、量産車として世界最速の時速。312.6kmを発揮し、ギネスレコードを持つ伝説のマシンです。また、模型ファン15,000人が選ぶ「組立てたいバイク模型」のNo.1(2012年当社調べ)にも選ばれるなど模型ファンからも圧倒的な支持を得ております。本シリーズでは、細部に至るまで忠実に再現されたディスプレイモデルを組み上げながら、同車やスーパースポーツ車の情報満載のマガジンを通して「ハヤブサ」の世界をとことん楽しめます。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

週刊 スズキ HAYABUSA GSX1300Rの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.