週刊 スズキ HAYABUSA GSX1300R 発売日・バックナンバー

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■スーパースポーツ・アーカイブス
ホンダ CBR600RR(2003)
MotoGPマシン「RC211V」のスタイリングを継承し、MotoGP制覇を目指したホンダの開発成果をフィードバックした量産車、CBR600RR。600ccスーパースポーツの王者に名乗り出たモデルだ。

■組み立てガイド
リアアウターフェンダーに、左右リアウインカーとリフレクターを取り付ける
今号では、48号で提供した左右のリアウインカーを、リアアウターフェンダーに取り付ける。リアウインカーはLEDが組み込まれたパーツなので、作業時の取り扱いには充分に注意しよう。
■ハヤブサ・ストーリー
難攻不落の関所――
淡泊なスタート
テストライダーは感性を磨き、言葉に説得力を持たせながら、設計者にできるだけ正確な事象を伝えるべく努力をする。小池直樹は、レースの経験を経た絶妙なタイミングで、テスト走行に取りかかった。

■組み立てガイド
リアブレーキペダルの組み立てと、通電チェックを行う
今号では、リアブレーキペダルを組み立て、組み込まれたマイクロスイッチの通電チェックを行う。前号で行ったLED点灯テスト同様、スイッチの通電チェックも今後必要になるので、しっかり覚えておこう。
■スーパースポーツ・アーカイブス
トライアンフ Daytona 675(2006)
老舗英国メーカーのトライアンフが2006年、国産4気筒勢が有利だったスーパースポーツ市場に向けて発売したDaytona 675。スリムな車体にコンパクトな675cc水冷3気筒エンジンを搭載している。

■組み立てガイド
LEDの点灯テストを行う
今号では、47号で提供されたLEDテスターを使い、テールランプと左右リアウインカーの点灯テストを行う。今後この作業は電飾ユニットが提供されるごとに行うので、手順をしっかりとマスターしておこう。
■スーパースポーツ・アーカイブス
BMW R1200GS(2004)
トラベルエンデューロの代表格ともいえるBMW GSシリーズ。2004年に登場したR1200GSは、エンジン、ミッションケースまわりを一気に軽量化。より走破性に優れる一台となった。

■組み立てガイド
リアスイングアームにリアタイヤを取り付ける
今号では、24号で組み立てたリアタイヤ、29号で提供したチェーンなどの取り付けを行う。43号でリアクッションシャフトの交換を済ませたリアスイングアームを用意し、手順に従ってパーツを組んでいこう。
■スーパースポーツ・アーカイブス
ヤマハ FJR1300AS(2013)
「欧州横断ツアラー」として高く評価された初代FJR1300が登場したのは2001年。そして2013年、日本国内向けにFJR1300ASがデビュー。スポーツツアラーの旗艦モデルにふさわしい熟成を果たしている。

■組み立てガイド
クランクケースにシリンダーブロックとオイルパンを取り付ける
今号では、20号で組み立てたシリンダーブロックと、35号で組み立てたオイルパンを、クランクケースに取り付ける。また、44号で組み立てたシートレールとリアフェンダーも組み合わせ、ビスで固定する。
■スーパースポーツ・アーカイブス
ホンダ NC700X(2012)
2012年にホンダが提唱した「ニューミッドコンセプト」。それに合わせて発売されたNC700Xは、機能的な車体に低燃費エンジンを搭載。冒険心をくすぐるタフなボディと機能性の高さで話題を呼んだ。

■組み立てガイド
クランクケースを組み立てる
今号では、左クランクケースにギアシフトシャフトを取り付ける。これによって左右クランクケースをはじめ、仮止めだったパーツも固定することができるので、一気にクランクケース下部の組み立てが進行する。
■スーパースポーツ・アーカイブス
カワサキ Ninja 250R(2008)
カワサキ・ロードスポーツモデルの称号“Ninja”のネーミングに相応しいポテンシャルに、250ccならではの扱いやすさと楽しさをプラス。あらゆるレベルのライダーに支持され、大ヒットとなった。

■組み立てガイド
リアフェンダーに電池ボックスを取り付ける
今号では、41号でテールランプを取り付けたリアフェンダーに、40号で提供した電池ボックスを取り付ける。また、43号で組み立てたシートレールの左側面に、レフトサイドガードを取り付ける。
■ハヤブサ・ストーリー
難攻不落の関所――
突き詰める強い心
20代後半でハヤブサのメインテストライダーとなった小池直樹。たとえ相手が目上にあたる人々であっても、 “自身が正しいと思ったこと”を追求すべく、強い心を携えて挑んでいった。

■スーパースポーツ・アーカイブス
ハーレーダビッドソン XR1200(2009)
日本国内では2009年モデルから販売を開始したXR1200。ダートトラックレースで圧倒的な強さを誇るファクトリーレーサー「XR750」をモチーフにしたフォルムで、発売後瞬く間に大ヒットした。

■組み立てガイド
シートレールを組み立てる
今号では、シートレールの組み立てを行う。シートレールはメインフレームに接続される事実上の後部フレームで、39号で提供した「リアフェンダー」と組み合わせることで、車体後部の強度と剛性を高めている。
■スーパースポーツ・アーカイブス
スズキ 隼 Hayabusa(2014)
初代誕生から15年、ついにハヤブサの国内仕様が発売された。1340ccの水冷4サイクル並列4気筒エンジンは、ヨーロッパ仕様と同じパワーを発揮。また、国内では初のETC車載器を標準装備している。

■組み立てガイド
右クランクケースにスターターモーターを取り付ける
今号では、右クランクケースにパーツを3個取り付ける。右クランクケースは仮組み状態にしているので、中央部のマスキングテープを剥がして左右に分割してから作業を行おう。
■ハヤブサ・ストーリー
難攻不落の関所――
巡り会う番人たち
ハヤブサが世に送り出されるまでには、いくつもの関所がある。中でももっとも厳しい難所は、メーカーの中にいながらユーザーと同等以上の厳しい目を持つ、テストライダーたちの承認を得ることだ。

■スーパースポーツ・アーカイブス
ホンダ CB900 Hornet(2001)
“ネイキッド・イノベーション”を合言葉に、加速フィーリングやライダーが得る感覚に重点を置き開発された、スーパーネイキッドモデル。900ccエンジンによる大迫力の走りも魅力だ。

■組み立てガイド
テールランプを取り付ける
次号では、39号で下準備を済ませたリアフェンダーの後部に、テールランプを取り付ける。LEDは、乱雑に扱うとケーブルが断線するなどのトラブルを招く恐れがあるので、慎重に作業を進めよう。
■ハヤブサ・ストーリー
バランスの骨格――
骨の髄に流れるもの
開発コンセプトは明快でも、実際の開発はまさに暗中模索。フレーム設計や車体レイアウト担当の松本義信は、他部署の意見を集約し、さらには徹底的な軽量化を図る。濃密で繊細な開発現場がそこにあった。

■スーパースポーツ・アーカイブス
ヤマハ YZF-R1(2009)
1998年登場の初代の持つ“ツイスティロード最速”という称号をそのまま堅守。6代目のYZF-R1は、クロスプレーン型クランクシャフトなどの最先端技術が投入された、ヤマハのNo.1スーパースポーツだ。

■組み立てガイド
電池ボックスを確認する
今号では、モデルの電飾ギミックを動作させるための、電池ボックスを提供する。電源に使用するのは単4形アルカリ乾電池3本なので、それが確実に収まることを確認しよう。
■ハヤブサ・ストーリー
バランスの骨格――
難解なパズルのように
フレーム設計担当の松本義信は、同時に車体レイアウトも受け持っていた。あらゆるパーツに目を光らせながら、何をどこにどう配置すれば最良の結果が得られるか、考え込む日々が続いた。

■スーパースポーツ・アーカイブス
カワサキ W800(2011)
ヴィンテージバイクが持つ美しさを追求したW800。深いフィンが刻まれた空冷バーチカルツインエンジンとスポークホイールが独特の乗り味を演出し、古き良き時代のバイクを思い起こさせる。

■組み立てガイド
メインフレームの下準備をする(3)
今号では、シートの真下に位置するリアフェンダーを提供する。このパーツは後に提供される「シートレール」と組み合わせることになる。また、37号で行った“メインフレームの歪み矯正”の最終作業に入る。
■ハヤブサ・ストーリー
バランスの骨格――
変化する伝統
ハヤブサは、メジャーレース参戦を視野に造られたバイクではない。シチュエーションは関係なく、本当の意味での“究極”を目指している。しかしその根底には、やはりレースの影響が見て取れるのだ。

■スーパースポーツ・アーカイブス
ハーレーダビッドソン FLHTCU Ultra Classic Electra Glide(2009)
豪華絢爛な装備を誇るハーレーダビッドソンのトップエンドモデル。オーディオシステムや大容量ラゲッジスペースを装備し、後部シートには肘掛けや背もたれを備えるなど、高級サルーンのようなバイクだ。

■組み立てガイド
リアスイングアームにスタンドフックを取り付ける
今号では、37号で組み立てたリアスイングアームに、スタンドフックを取り付ける。本モデルは実車同様、サイドスタンドを備えるが、今回提供するレーシングスタンドでディスプレイする仕様となっている。
■スーパースポーツ・アーカイブス
スズキ Bandit1250 ABS(2007)
スズキ伝統の油冷エンジンを搭載したバンディット1200。そのスタイリッシュな外観をそのままに、新開発の水冷エンジンを搭載し2007年に発売されたのが、今回紹介するバンディット1250 ABSだ。

■組み立てガイド
リアクッションをリアスイングアームに取り付け、メインフレームを仮組みする
今号では、26号で組み立てたリアスイングアームに、36号で組み立てたリアクッションを取り付ける。また、36号で下準備(2)を済ませた左メインフレームに、右メインフレームを合わせて仮組みを行う。
■スーパースポーツ・アーカイブス
ホンダ CBR600F4i(2000)
レース現場からのフィードバックによる先進技術と、シャシーの最適な剛性バランスが、軽快で正確な操縦安定性と高速安定性を実現。ミドルクラス・スーパースポーツのトップモデルとして注目された。

■組み立てガイド
リアクッションの組み立てと、メインフレームの下準備(2)
今号では、リアサスペンションを支えるリアクッションを組み立てる。また、32号で下準備を施した左メインフレームに、メインフレームブリッジなどを取り付ける。

商品情報・内容

■ 世界最速のバイク「GSX1300R ハヤブサ」を1/4スケールモデルに!

「ハヤブサ」は、量産車として世界最速の時速。312.6kmを発揮し、ギネスレコードを持つ伝説のマシンです。また、模型ファン15,000人が選ぶ「組立てたいバイク模型」のNo.1(2012年当社調べ)にも選ばれるなど模型ファンからも圧倒的な支持を得ております。本シリーズでは、細部に至るまで忠実に再現されたディスプレイモデルを組み上げながら、同車やスーパースポーツ車の情報満載のマガジンを通して「ハヤブサ」の世界をとことん楽しめます。

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