Hospitalist(ホスピタリスト) 2021年第3号 (発売日2021年12月01日) 表紙
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Hospitalist(ホスピタリスト) 2021年第3号 (発売日2021年12月01日)

メディカル・サイエンス・インターナショナル
特集:不整脈1 上室性不整脈

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特集:不整脈1 上室性不整脈

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2021年12月01日発売号単品
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目次

はじめに|不整脈診療における総合内科医の役割:「専門医におまかせ」となっていませんか?
  平岡 栄治 東京ベイ・浦安市川医療センター 総合内科
Editorial 1|不整脈の基礎と心房細動について
  平岡 栄治

1. 心房細動総論:管理の考え方,併存疾患とのかかわりを中心に
  鈴木 信也・山下 武志 財団法人 心臓血管研究所
[コラム①] 総合内科医に求められる心房細動治療の包括的マネジメント:なぜ今,多職種介入によるアプローチが求められているのか?
  津島 隆太 University Hospitals Harrington Heart & Vascular Institute, Case Western Reserve University School of Medicine
  西原 崇創
2. 心房細動治療①:洞調律維持 vs. 心拍数コントロール:議論の本質はどこにあるか?
  山下 武志
[コラム②] 心房細動:アブレーションに関して知っておくべきこと:総合内科医が遭遇し得る術後の合併症
  林 健太郎 上尾中央総合病院 循環器内科
[ミニコラム①] 抗不整脈薬で慢性維持治療中,抗不整脈薬の中止はいつ考慮するか?:有効性と安全性の2つの側面から考えよう
  小田倉 弘典 土橋内科医院
[ミニコラム②] 心房細動合併の慢性心不全患者は全例アブレーションをすべきか?:まずは“No!”だが,その検証は“Half way up the hill”
  甲谷 太郎・永井 利幸 北海道大学大学院医学研究院 循環病態内科学教室
[コラム③] 心房細動における除細動:その心房細動,今止めますか? 抗凝固療法はどうしますか?
  小島 俊輔 東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科
3. 心房細動治療②:抗凝固療法:血栓形成の病態生理,リスク評価,ワルファリン/DOACの使い方
  加藤 武史 金沢大学附属病院 循環器内科
[コラム④] 高齢者の抗凝固療法の注意点:重要な大出血の頻度や意義,多様化する価値観,そして低用量の議論
  山下 武志
[コラム⑤] Subclinical AFは塞栓症のリスクになるか?:診断とリスク評価,その過去と未来
  妹尾 恵太郎 京都府立医科大学 不整脈先進医療学講座
[ミニコラム③] 弁膜症性心房細動における抗凝固療法:「弁膜症性」と「非弁膜症性」とを分ける意義はあるか
  平岡 栄治
[コラム⑥] 心房細動患者に対する経カテーテル左心耳閉鎖術:術後の抗血栓薬は完全に不要となるのか?
  猪原 拓 慶應義塾大学医学部 循環器内科
[ミニコラム④] 心房細動を有する血液透析患者の抗凝固療法はどうすればよいか?:実施か見送りか,その判断基準や根拠
  北村 浩一 東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科


Ediorial 2|抗不整脈薬,不整脈モニター,ならびにその他の上室性不整脈について
  平岡 栄治

4. 抗不整脈薬総論:不整脈を知り,抗不整脈薬を知る
  志賀 剛 東京慈恵会医科大学 臨床薬理学講座
[コラム⑦] さまざまな不整脈モニターとウェアラブルデバイス:種類と適応,注目されるスマートデバイス
  野村 章洋 金沢大学附属病院 先端医療開発センター 循環器内科/一般社団法人CureApp Institute
5. 心房粗動:通常型心房細動と非通常型心房細動に分けて考える
  山下 賢之介・杉村 和宣 仙台厚生病院 循環器内科
[ミニコラム⑤] ⅠC,ⅠA群薬による心房粗動:Na+チャネル遮断で何が起きているか
  山下 賢之介・杉村 和宣
[コラム⑧] 心房頻拍:atrial tachycardiaとは:「ややこしい」頻拍への現実的対処法
  杉山 裕章 JCHO星ヶ丘医療センター 臨床検査科・循環器内科
6. 頻脈性不整脈:narrow QRS tachycardiaをみたら:心電図の鑑別ポイントとその対処法
  髙橋 尚彦 大分大学医学部 循環器内科・臨床検査診断学講座
7. 発作性上室頻拍:房室結節リエントリー性頻拍(AVNRT):房室結節内の2つの伝導路を頻拍回路とする不整脈
  松永 泰治 大阪労災病院 循環器内科
8. Wolff-Parkinson-White(WPW)症候群:最も頻度の高い副伝導路,Kent束に起因する
  高麗 謙吾 小倉記念病院 循環器内科
[ミニコラム⑥] 無症候性WPW症候群を見つけたら全例不整脈専門医に紹介すべきか?:治療するリスクと治療しないリスクを整理しておく
  高麗 謙吾


【連載】
着眼大局のススメ
第4回|パンデミック時代の医療システム
   西村 義人 岡山大学病院 総合内科・総合診療科
Clinician Update
   官澤 洋平・石丸 直人 愛仁会明石医療センター総合内科

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商品情報・内容

■ 患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!

●病院医療の中心にあって、患者のベストなアウトカムへ向け、患者・家族・コメディカルをリードし、専門科をコンダクトしていく病棟ジェネラリスト=ホスピタリストが、今求められている。●本誌では、患者を総合的に診るために求められる知識・能力を、専門科との真の協働を可能にすべく、その裏付けとともに提示。●毎号1つのテーマを選び、診断のストラテジー、専門科へのコンサルトのタイミングなど、現場での“ものの考え方”を具体的な症例も交えて解説。エビデンスに基づいた世界標準の医療を示す。●対象読者は、(後期)研修医、総合内科・各科専門医、これからの日本の医療を担う医学生。

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