Hospitalist(ホスピタリスト) 2024年第2号 (発売日2025年03月14日) 表紙
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Hospitalist(ホスピタリスト) 2024年第2号 (発売日2025年03月14日)

メディカル・サイエンス・インターナショナル
はじめに|質の高い患者ケアを支える処方マネジメントのエッセンス:質向上とそのための協働、さらに先にあるもの
  榎本 貴一 練馬光が丘病院 薬剤室

Part 1 薬物治療の質を語るうえで知っておきたい知...

Hospitalist(ホスピタリスト) 2024年第2号 (発売日2025年03月14日)

メディカル・サイエンス・インターナショナル
はじめに|質の高い患者ケアを支える処方マネジメントのエッセンス:質向上とそのための協働、さらに先にあるもの
  榎本 貴一 練馬光が丘病院 薬剤室

Part 1 薬物治療の質を語るうえで知っておきたい知...

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2025年03月14日発売号単品
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目次

はじめに|質の高い患者ケアを支える処方マネジメントのエッセンス:質向上とそのための協働、さらに先にあるもの
  榎本 貴一 練馬光が丘病院 薬剤室

Part 1 薬物治療の質を語るうえで知っておきたい知識と実践例
1. 薬剤師とホスピタリストが導く、持続可能な医療の質の改善:薬剤関連の診療評価指標(QIs)を理解しよう
  小坂 鎮太郎 東京都立広尾病院 病院総合診療科
2. 薬物治療の質担保のために医師と薬剤師はどのように協働できるか:
 Case 1:診断プロセスにおける協働
  綿貫 聡 東京都立多摩総合医療センター 救急・総合診療科
  榎本 貴一
 Case 2:回復期リハビリテーションにおける協働
  松本 彩加 熊本リハビリテーション病院 薬剤部
  吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 リハビリテーション科
 Case 3:診療科配属の薬剤師との協働
  永倉 史子・小坂 鎮太郎 東京都立広尾病院 病院総合診療科
3. 米国における臨床薬剤師の業務:医療の複雑化のなかで医師と薬剤師のタスクシェアを考えるために
  小崎 彩 School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences、 University of California、 Irvine
[コラム①]医療安全の専従薬剤師や薬剤部門の管理職と薬物療法の質向上:病院機能における重要な視点に関与する
  川名 賢一郎 聖路加国際病院QIセンター/薬剤部

Part 2 薬物治療を適切に個別化するための基本知識
4. 薬物動態:吸収、分布、代謝、排泄:臨床での意思決定に影響し得るものを中心に
  門村 将太 JCHO北海道病院 薬剤部
5. 薬物相互作用:薬物動態学的に、特に臨床で注意しなければならないものを中心に
  土岐 真路 聖マリアンナ医科大学病院 治験管理室
6. 薬剤アレルギー:病態、アレルギー歴の聞き取り、被疑薬の管理
  小澤 廣記 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center
7. 薬物血中濃度モニタリング:医療チームで議論するための共通言語として
  花井 雄貴 東邦大学薬学部 臨床薬学研究室
8. 腎不全患者の薬剤投与:個別化を適正に行うために
  柴田 啓智 済生会熊本病院 薬剤部
[コラム②]肝疾患や肥満患者での薬剤投与:投与量は通常量と同じでよいのか?
  浜田 幸宏 高知大学医学部附属病院 薬剤部
9. 妊婦と授乳婦に対する薬物治療:臨床的に問題となるケースは限られている
  加陽 直貴 しろわクリニック
  岩田 智子 浜松医科大学 産婦人科家庭医療学講座
  城向 賢 菊川市立総合病院 産婦人科/静岡家庭医養成プログラム
[コラム③]今さら聞きづらい処方から投与までのお作法
 ①処方時の7つのQ&A
  森 裕也 東京ベイ・浦安市川医療センター 薬剤室
 ②投与時の10のQ&A
  鈴木 慶介 台東区立台東病院 薬剤室
[コラム④]錠剤の嚥下の可否はどのように決まるか?:メカニズムを学びながら、摂食・嚥下のコツを見つけよう
  林田 裕貴 ごはんがたべたい。歯科クリニック
  松本 朋弘 上野原市立病院 内科

Part 3 薬物治療の質向上のために必要なスキルおよび考え方
10. 薬物治療とEBM:まずは「活用モード」のEBM実践を習得しよう
  本田 優希 浜松医科大学 地域家庭医療学講座/聖隷浜松病院 総合診療内科
11. 臨床推論:薬物有害事象かどうかを適切に判断する
  原田 侑典 獨協医科大学病院 総合診療科
[コラム⑤]処方のアウトカムは何か考える:予後とtime to benefitの関係、患者の価値観を考慮した設定が大事
  原田 洸 Brookdale Department of Geriatrics and Palliative Medicine、 Icahn School of Medicine at Mount Sinai
12. ポリファーマシー:減薬の方法と注意点
  中込 哲 山梨大学医学部附属病院 薬剤部
[コラム⑥]漢方はどんな場面で使用すべきか?:「効果が期待できる場面のリスト」として臨床研究を役立てる
  吉野 鉄大 慶應義塾大学医学部 漢方医学センター
13. ケア移行時のmedication reconciliation:常にハイリスクな状況であることを認識しつつ、正確な情報の移行を行う
  安本 有佑 板橋中央総合病院 救急総合診療科
14. 患者への薬剤に関する説明と患者エンゲージメント:患者が病気とどう共存していくかに大きくかかわる
  平田 一耕 亀田総合病院 薬剤部

【連載】
ホスピタリストとエキスパートで深読み! 診療を変える最新論文:第1回 STEP-HFpEF試験
  安本 有佑
  辻本 泰貴・廣田 勇士(神戸大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌内科学)
  佐藤 宏行(東北大学病院 循環器内科)
Clinician Update
  官澤 洋平・石丸 直人 愛仁会明石医療センター 総合内科

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商品情報・内容

■ 患者全体を見すえた内科診療のスタンダードを創る!

●病院医療の中心にあって、患者のベストなアウトカムへ向け、患者・家族・コメディカルをリードし、専門科をコンダクトしていく病棟ジェネラリスト=ホスピタリストが、今求められている。●本誌では、患者を総合的に診るために求められる知識・能力を、専門科との真の協働を可能にすべく、その裏付けとともに提示。●毎号1つのテーマを選び、診断のストラテジー、専門科へのコンサルトのタイミングなど、現場での“ものの考え方”を具体的な症例も交えて解説。エビデンスに基づいた世界標準の医療を示す。●対象読者は、(後期)研修医、総合内科・各科専門医、これからの日本の医療を担う医学生。

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