Wedge(ウェッジ)
Wedge(ウェッジ)+ひとときセット

ひととき 発売日・バックナンバー

全104件中 1 〜 15 件を表示
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【特集】そうだ 京都、行こう。とわたしたちの30年

JR東海の京都キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」が、昨年秋に30周年を迎えました。
数多くのポスターやTVCMなどで、多彩な京都の魅力を日本中に伝えてきた、
その歴史を振り返ってみると、これからの時代の「新しい京都」の魅力が見えてきました。

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●第一部 春めく町へ、ご一緒に
 常盤貴子さんと行く 桜いろに染まる京歩き(旅人=常盤貴子)
●第二部 いつだって京都はそこにある
 観光都市「京都」の今昔(談=中井治郎) 
●TVCMコピー&ポスターギャラリー
●エピローグ モラトリアムの街
●インタビュー 京都と僕 (談=柄本 佑)
●「そうだ 京都、行こう。」とわたしたちの30年〔案内図〕


【特別企画】
京都・南山城 聖地で出会う平安の御仏


【連載】

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
海の京都が生んだお酢 [京都府宮津市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
堤の浅い春

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=川添 愛
リスボンで故郷を想う

あの日の音 文・絵=北阪昌人
迷いを消す御瀧の音

わたしの20代
小菅正夫(獣医師)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
崎陽軒のポケットシウマイと横濱月餅[神奈川県横浜市]

地元にエール これ、いいね!
新しい鞆の浦のリキュール[広島県福山市]

【最終回】みほとけさんの心に響く奈良仏めぐり
安倍文殊院・騎獅文殊菩薩像[奈良県桜井市]

旅するリラックマ
吹屋ふるさと村[岡山県高梁市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
よそにはないものを残そうとする理由[滋賀県湖南市ほか]
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【特集】江戸東京 鍋ものがたり

寒さが身にしみる季節。それはまた、鍋もののおいしさが沁み入る季節でもあります。
鍋を火にかけて食卓で食べる小鍋立ての様式が生まれたのは江戸時代。
「熱いものは熱いうちに──」
おいしさを追求した町人の発想が皆で楽しめて何より美味なこの食文化を育んだのです。
フードジャーナリストの向笠千恵子さんが、江戸で生まれた鍋料理の文化を受け継ぐ名店をめぐり、〝東京の鍋〟の魅力を再発見します!
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●浅草鍋めぐり 前編 ~ねぎの香りに誘われて~
●COLUMN1 寄り道鍋めぐり 江戸東京野菜の鍋
●浅草鍋めぐり 後編 ~伝えたい老舗の小鍋~
●江戸東京 鍋ものがたり〔浅草鍋めぐり案内図〕
●COLUMN2 〝東〟の鍋もいいけれど…個性際立つ〝西〟の鍋



【特別企画】
明治・大正・昭和
モダン建築をめぐる京都旅[京都市] 案内人・文・画=宮沢 洋



【連載】

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
汽水が育む大和しじみ[島根県松江市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
わすれもの

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=パリッコ
夜の温泉街の酒場にて

古書もの語り 文=内堀 弘
レッテルの向こう側

わたしの20代
清水ミチコ(タレント)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
グリルミヤザキのハンバーグ[福岡県久留米市]

今日もミュージアム日和 文=栗原祐司
昭和のくらし博物館[東京都大田区]

地元にエール これ、いいね!
伊勢根付[三重県伊勢市]

みほとけさんの心に響く奈良仏めぐり
岡寺・如意輪観音坐像[奈良県高市郡明日香村]

旅するリラックマ
三河工芸ガラス美術館[愛知県西尾市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
どこから見ても巨大な絶景[静岡市]
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【特集】奈良、ととのうお湯めぐり

数々の世界文化遺産で知られる奈良は、洞川に十津川、奥吉野など、
穴場の名湯が勢ぞろいする温泉県でもあります。
こうした山深い場所にある湯宿は、古来、修験者や熊野詣での旅人を清め、癒やしてきました。
また、東大寺や法華寺といった古刹には「浴室」が伝えられており、僧侶の沐浴や、
庶民救済のための入浴施設として使われてきた歴史があります。
洞川温泉や古刹をめぐりながら、奈良とお湯のホットな関係を探ります。

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●その一 山にともる湯宿の灯
 レトロ温泉郷、洞川へ
●コラム かくも良き、奈良の温泉(文=樽井由紀)
●その二 心を洗うお湯
 名刹の浴室とは
●もっと入りたい! 奈良、癒やしのお湯
●奈良、ととのうお湯めぐり〔案内図〕




【特別企画】
名松線、冬の旅 文=服部夏生


【連載】

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
世界を味わう卓袱料理 [長崎市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
ジャズ喫茶の時代

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=野田 隆
汽車の思い出に浸る旅

あの日の音 文・絵=北阪昌人
コハクチョウが鳴く声

わたしの20代
風間杜夫(俳優)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
延岡・直ちゃんの元祖チキン南蛮[宮崎県延岡市]

地元にエール これ、いいね!
飯田の水引[長野県飯田市]

みほとけさんの心に響く奈良仏めぐり
聖林寺・十一面観音像[奈良県桜井市]

旅するリラックマ
住吉大社[大阪市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
心地いい店がたくさんある街[岐阜県高山市]
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【特集】「奇想の絵師」の才能が開花した地 南紀と長沢芦雪

江戸時代、京都で活躍した絵師、長沢芦雪[1754-1799]。
彼が南紀を初めて訪れたのは1786(天明6)年のこと。
半年ほどの南紀滞在中に、師の円山応挙とは一線を画す大胆かつ独創的な作風を打ち出し、
全盛期を迎えたと評されています。
串本町の無量寺の襖絵をはじめ、約270点もの作品を残した南紀での足跡を辿りながら、
なぜ、この地で才能が花開いたのか、その理由と人物像に迫ります。

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●PART1 串本町 本州最南端へ
●串本で芦雪に出会う
●PART2 白浜町・田辺市 太平洋に臨み
●南紀と長沢芦雪〔案内図〕



【特別企画】
城郭考古学者・千田嘉博さんと攻める!
ぶしのくに 静岡県の山城
[静岡県島田市ほか]


【連載】

【新連載】今日もミュージアム日和 文=栗原祐司
名古屋市科学館[愛知県名古屋市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
同窓会の年の暮れ

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=宮沢 洋
ガウディの裏切り

古書もの語り 文=内堀 弘 
『声のえほん 特急こだま』

わたしの20代
堀越謙三(映画プロデューサー)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
万代シテイバスセンターのカレー[新潟市]

地元にエール これ、いいね!
竹田の姫だるま[大分県竹田市]

みほとけさんの心に響く奈良仏めぐり
新薬師寺・十二神将像[奈良市]

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
山の国の、海の味[山梨県富士河口湖町・甲府市]

旅するリラックマ
東京タワー[東京都港区]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
西東京への漠然としたあこがれ[東京都小金井市・小平市]
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【特集】宮島、歴史が生んだ佳景

瀬戸内海の広島湾に浮かぶ厳島。
宮島とも呼ばれるこの島は古来、島そのものがご神体として崇められてきた特別な場所です。
そうした自然崇拝が生まれた背景には、島の地形が関係しているといわれています。
信仰の歴史は宮島に貴重な植生をもたらし、弥山原始林は嚴島神社とともに世界遺産に登録されました。
時を超えてひとびとを魅了してきた海と山とが織り成す美しい景観。
自然に詳しい専門家とともに宮島をめぐり、この島の美しさの理由に迫ります──。

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●prologue 神住まう島の祈り
●nature tour1 地質 宮島の造形
●column 美味なる宮島
●nature tour2 植生 宮島の植物


【特別企画】「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン30周年記念特別対談
長塚京三×柄本 佑


【連載】

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
尾張生まれの名古屋コーチン[愛知県小牧市、春日井市、名古屋市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
パンを食べる

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=千早 茜
物語の種

あの日の音 文・絵=北阪昌人 
空に浮かんだクレヨン

わたしの20代
井上 順(俳優)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
米原・井筒屋のおかかごはん[滋賀県米原市]

地元にエール これ、いいね!
高松盆栽[香川県高松市]

みほとけさんの心に響く奈良仏めぐり
薬師寺・薬師三尊像[奈良市]

旅するリラックマ
神戸・北野異人館街 英国館[兵庫県神戸市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
「ムカサリ」の描かれた絵馬[山形県天童市ほか]
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【特集】丹波 土の恵み

兵庫県丹波地域といえば、ふっくら大きな丹波黒豆を
はじめとする農産物や、六古窯のひとつ、丹波焼。
丹波竜と呼ばれる恐竜の発掘現場としても知られています。
これらをつなぐキーワードは土。

丹波の恵みは土の恵みです。
土鍋をはじめとする焼き物の作り手であり、
料理家としても活躍する福森道歩さんと畑を歩き、
丹波焼の窯を巡り、土の底力に触れてみましょう。

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●土を見極め、土から生み出す 古窯の里へ
●column 丹波は恐竜の棲家
●土を育てる、土が育てる 大地の実り
●丹波 土の恵み〔案内図〕



【連載】

【新連載】みほとけさんの心に響く奈良仏めぐり
唐招提寺・鑑真和上像

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
江戸っ子好みのどじょう鍋[東京都台東区、墨田区]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
甘党宣言

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=大竹英洋
カヌーの愉しみ

古書もの語り 文=内堀 弘 
『数詩篇』

わたしの20代
為末 大(元プロ陸上競技選手)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
岡山のデミカツ丼[岡山市]

ホンタビ!【最終回】 文=川内有緒
 三村尚彦、門林岳史=編著
『22世紀の荒川修作+マドリン・ギンズ 天命反転する経験と身体』[岐阜県養老郡]

まつぎたけひこのドキドキ遺跡旅
馬高・三十稲場遺跡[新潟県長岡市]

地元にエール これ、いいね!
出雲の鍛冶しごと[島根県安来市]

旅するリラックマ
柳谷観音楊谷寺の花手水[京都府長岡京市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
震災で変わったもの、変わらなかったもの[宮城県気仙沼市ほか]
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【特集】生誕100年 司馬遼太郎 大阪逍遙

国民的作家・司馬遼太郎[1923-1996]は、
大阪で生まれ育ち、生涯にわたり大阪で暮らしました。
旧邸の書斎が残る司馬遼太郎記念館を訪ねて、
あらためて、彼の人となりや信念に思いを馳せれば、
司馬作品を読み継ぐべき理由が浮かび上がります。
また、彼は小説や随筆の中で大阪の町や人をいきいきと描写しました。
大阪市内に残る司馬作品ゆかりのスポットを歴史学者・磯田道史さんと散策しながら
司馬文学と大阪の魅力を探ります。

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●東大阪市・司馬が暮らした地
●インタビュー 上村洋行さん/竹下景子さん
●大阪市・司馬文学散歩
●生誕100年 司馬遼太郎 大阪逍遙〔案内図〕


【特別企画】
富士山世界文化遺産登録10周年記念
令和、富士山景
Scenes of Mt. Fuji Today


【連載】

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
つるり、太平燕 [熊本市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
タンポポの魔法

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=高橋久美子
小倉トーストと母

あの日の音 文・絵=北阪昌人 
ゴッホと渦潮

わたしの20代
吉川壽一(SYOING ARTIST)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
親玉菓舗の碌寳焼[福井市]

ホンタビ! 文=川内有緒
 城アラキ著
『バーテンダーの流儀』[長野県松本市]

地元にエール これ、いいね!
姫路の白革小物[兵庫県姫路市]

旅するリラックマ
尾白川渓谷[山梨県北杜市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
Awabi ware[兵庫県淡路市]
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【特集】京の夏しごと

うだる暑さの京の夏。
しかし油照りのこの町には盛りの暑さと腕比べをするごとくの
挨拶ごとやら、行事やら「夏のノルマ」があります。
暑さに負けそうな心を意地と矜持で吹き飛ばす
いわば、カンフル剤のような、夏しごと。
そして、ひとしごとを終えた心身への至福のご褒美となる
美味、涼味もまた、あるのです。
そんな夏の京都の表と裏を京都在住の人気狂言師、茂山逸平さんと探訪。
暑さの向こうにとっておきの楽しみの待つまだ見ぬ京都へ、ご一緒に。

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●清水さんの千日詣り
●茂山家の土用干し
●コラム ちょっと体験 夏しごと
●「口福の涼味」あれこれ
●京の夏しごと〔案内図〕



【連載】

ホンタビ! 文=川内有緒
 早坂大輔著
『コーヒーを、もう一杯』[岩手県盛岡市]

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
磯香る夏ウニ [山口県萩市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
胡瓜

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=川上和人
ネコの向こうで鳥が飛ぶ

古書もの語り 文=内堀 弘 
『宮澤賢治全集』

わたしの20代
由美かおる(俳優、歌手)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
シンカンセン スゴイカタイアイス

地元にエール これ、いいね!
鋳物の町、高岡の風鈴[富山県高岡市]

旅するリラックマ
一乗谷朝倉氏遺跡復原町並内 和傘スカイ[福井市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
海洋博公園[沖縄県本部町]
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【特集】心つなぐ、岡崎花火紀行

短い夏の夜を彩る花火。この数年は、夏を実感する風物詩を
身近に感じられなくなっていました。
そうした中でも、日本の花火の伝統を絶やさず、
情熱を傾け続けてきた職人たちがいます。
訪ねたのは、日本で最初に花火を見たとされる徳川家康公ゆかりの地であり、
日本の花火のはじまりの地といわれる愛知県岡崎市。
一瞬の美から永遠の思い出を生み出す花火師たちの技と心に迫ります。
紀行の前にまずは、花火写真家・金武 武さんが捉えた、
眺望絶佳の花火写真をお楽しみください──。

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●花火アルバム 短夜に咲く花
●コラム 打ち上げ花火のい・ろ・は
●日本の花火のはじまりの地 岡崎へ
●心つなぐ、岡崎花火紀行〔案内図〕


【連載】

まつぎたけひこのドキドキ遺跡旅
相島積石塚群 [福岡県新宮町]

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
海風のごちそう玉ねぎ [兵庫県南あわじ市ほか]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
奇妙な雑木林

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=堀井美香
読み場所探しの旅

あの日の音 文・絵=北阪昌人 
父のかき氷

わたしの20代
籔内佐斗司(彫刻家)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
味噌カレー牛乳ラーメン[青森市]

地元にエール これ、いいね!
長浜の焼鯖そうめん[滋賀県長浜市]

ホンタビ! 文=川内有緒
 岡本太郎著
『自分の中に毒を持て』[大阪府吹田市]

旅するリラックマ
ブナ茂る美人林[新潟県十日町市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
道の駅「川場田園プラザ」[群馬県川場村]ほか
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【特集】井波彫刻[富山] 木槌の音が響く町

富山県南西部、砺波平野の南端に木彫の町があるのをご存じでしょうか?
精巧で躍動感のある深彫りが特徴の「井波彫刻」の町、井波です。
これまで、井波彫刻といえば、室内を飾る「欄間彫刻」が有名でした。
その井波彫刻が、今、変わりつつある──
そんな話を耳にして、井波を訪ねました。
当地には、井波の伝統を受け継ぎつつ、新たな表現に挑む作家たちがいました。

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●パート1 井波彫刻のみなもと
●パート2 前へ進む井波彫刻
 前川大地さん・田中孝明さん・石原良定さん
●エピローグ 木のやさしさが浸透するまち
●井波彫刻・木槌の音が響く町〔案内図〕


【特別企画】
仏像大好き芸人・みほとけと仏像イラストレーター・田中ひろみの
古都仏像めぐり


【連載】

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
天城の清流が育む本わさび [静岡県伊豆市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
紫陽花の佇まい

古書もの語り 文=内堀 弘 
『二笑亭綺譚』

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=円満字 二郎
通勤ラッシュの旅人

わたしの20代
平野レミ(料理愛好家・シャンソン歌手)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
成木屋の蕎麦[静岡県伊東市]

ホンタビ! 文=川内有緒
 福島あずさ 著/nakaban 絵
『窓から見える世界の風』[静岡県浜松市]

地元にエール これ、いいね!
青森の津軽びいどろ[青森市]

旅するリラックマ
田貫湖と富士山[静岡県富士宮市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
須磨寺[兵庫県神戸市]
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【特集】鉄道旅のすすめ 市川紗椰さん、寝台特急サンライズで出雲へ

1872(明治5)年に開業して以来、安全性や時間の正確さ、乗り心地を追究し、
日本の鉄道は世界に誇るインフラとなりました。
鉄道を乗り継げば、日本各地を旅できます。鉄道旅の醍醐味は、たくさんの予期せぬ出会い。
知らない町の景色を眺めたり、知らない人と乗り合わせたり。
今号では、そんな鉄道旅の魅力をよく知る鉄道好きのモデル・市川紗椰さんが
定期列車としては日本唯一の寝台特急・サンライズ出雲に乗車。
神々が集う聖地・出雲大社の参詣へ向かいます。
夜から朝へと流れゆく車窓と、心地よい走行音の響きとともに、
東京から遠く離れた出雲を目指しました。
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●サンライズで出雲詣で
●サンライズの旅ガイド
●エッセイ
 旅は列車でおもしろくなる(恵 知仁=文)
●鉄道ライター 恵 知仁さんが厳選!
 観光列車10
●観光列車10〔MAP〕



【連載】

まつぎたけひこのドキドキ遺跡旅
楯築遺跡/造山古墳 [岡山県倉敷市・岡山市]

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
昔懐かし仙台駄菓子 [宮城県仙台市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
片付け魔

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=梶 よう子
人に翼の汽車の恩

あの日の音 文・絵=北阪昌人 
カエルが笑った

わたしの20代
平山ユージ(フリークライマー)

柳家喬太郎の旅メシ道中記
山口の瓦そば[山口県下関市]

地元にエール これ、いいね!
宇部の野外彫刻[山口県宇部市]

ホンタビ! 文=川内有緒
 山内 譲著
『瀬戸内の海賊』[愛媛県今治市ほか]

【新連載】旅するリラックマ
なばなの里 ベゴニアガーデン[三重県桑名市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
池田湖[鹿児島県指宿市]ほか
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【特集】静岡 林家たい平さんと楽しむ 駿河和染

静岡市は昔から染物が盛んな土地柄。民藝運動の代表的な人物のひとり、
人間国宝の染色工芸家・芹沢銈介は静岡の染物を高く評価し、
現地の職人たちから技術を学びました。
こうした流れを汲む「駿河和染」はその伝統やデザイン性が認められ、
静岡県郷土工芸品に指定されています。
駿河和染の職人が己の道を究める姿やモダンな染物との出会いを求めて──
芹沢を敬愛し、美術大学で型染を学んだ
落語家の林家たい平さんと、静岡市内を楽しみながら巡ります。
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●INTRODUCTION
 静岡市立芹沢銈介美術館
●紀行 駿河和染のいま 丸子宿
●紀行 駿河和染のいま 府中宿
●林家たい平さんと楽しむ駿河和染〔案内図〕


【特別企画】
・歌の桜めぐり 文・短歌選=穂村 弘
・文化と桜と京の春



【連載】


おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
吉野晒しの本葛 [奈良県宇陀市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
昼下がりの妖怪

古書もの語り 文=内堀 弘 
「NHK新聞」

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=小林武彦
若い旅と円熟の旅

わたしの20代
中村好文(建築家)

【新連載】柳家喬太郎の旅メシ道中記
ユウゼンのあんかけスパゲッティ[愛知県名古屋市]

ホンタビ! 文=川内有緒
 原田マハ著
『リーチ先生』[大分県日田市]

地元にエール これ、いいね!
有松鳴海絞り[愛知県名古屋市緑区]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
徳山湾周辺の工場夜景[山口県周南市ほか]
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【特集】長崎 異国菓子ものがたり

シュガーロードの出発点である長崎では、室町時代末から江戸時代にかけて、
砂糖をたっぷり使った贅沢な西洋菓子が次々に生まれました。
なかでも、いち早く菓子文化が花開いたのが、九州本土最西端の平戸島。
一方、長崎には隣国の中国からも大勢の人々がやってきました。
華僑となった人々が、故郷を懐かしんで作った中華菓子も
当地に根付いた甘味といえるでしょう。
異国から影響を受けた菓子文化が、今も大切に受け継がれる平戸島と長崎市へ、
甘い、甘い旅に出かけます──。
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●お菓子の島、平戸へ
●コラム 春を祝う、長崎の桃カステラ
●長崎 中華菓子をたずねて
●長崎 異国菓子ものがたり〔案内図〕



【連載】

わたしの20代
坂本真綾 歌手・声優・女優

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
大阪寿司の世界 [大阪市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
京丹後

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=トミヤマ ユキコ
旅を諦めない

あの日の音 文・絵=北阪昌人 
雪解けの音

ホンタビ! 文=川内有緒
 片野ゆか著
『動物翻訳家』[山口県美祢市]

メイドインニッポン漫遊録【最終回】
マルニ木工の椅子 HIROSHIMA[広島市]

ナラカルト
花の社寺詣で[奈良市ほか]

地元にエール これ、いいね!
沼津のバー文化[静岡県沼津市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道弘
ねぶたの家ワ・ラッセ[青森市]ほか
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【特集】甦る仏像──奈良と新納忠之介

私たちが古仏を拝観できるのは、文化財を伝える専門家の仕事があってこそ。
仏像修理の礎を築いた新納忠之介という人物は、師である岡倉天心のすすめで修理の道に入り、
東大寺・不空羂索観音像、唐招提寺・千手観音像など、修理工房「美術院」を率いて
2600体以上の仏像修理を手がけました。奈良の寺院や修理施設を訪ねながら、
新納が後世に残した思いに出会い、古仏がいまここにある理由を知ります。
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●修理を究めた生涯
●グラビア 甦った仏像
 解説=山口隆介(奈良国立博物館)
●後の世に受け渡す
●甦る仏像〔案内図〕



【連載】

ちょいとお江戸の読み解き散歩【最終回】
歌川広重「東都名所坂つくし之内 江戸見坂之図」」

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
福呼ぶ、臼杵ふぐ [大分県臼杵市]]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
冬の公園

古書もの語り 文=内堀 弘 
『江戸名所図会』

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=中井治郎
雨のカーテンの中で

わたしの20代
竜 雷太 俳優

【特別企画】家康ゆかりのまち・静岡市探訪
若き日の家康を訪ねて

ホンタビ! 文=川内有緒
 全卓樹著
『銀河の片隅で科学夜話』[熊本県阿蘇市・南阿蘇村]

地元にエール これ、いいね!
五島のかんころ餅[長崎県五島市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
竹島ファンタジー館ほか[愛知県蒲郡市]
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【特集】京都─動物アートをめぐる旅

新年を寿ぐ1月、2023年の干支である卯(兎)をはじめ、
さまざまな動物が登場する美術作品を探して、京都を旅します。
旅人は、かわいい動物に着目して、日本美術ブームを牽引してきた
府中市美術館(東京都)の名物学芸員、金子信久さん。
由緒あるお寺から、かわいい版画が楽しめるお店まで、
動物アートの名所をめぐり、日本で動物の美術が花開いた
その歴史を紐解いていきます。
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●特別鼎談 動物アートの魅力 @京都国立博物館
●動物を探して 京都、美術散歩[前編]
●コラム 「干支の動物画」の楽しみ
●動物を探して 京都、美術散歩[後編]
●京都─動物アートをめぐる旅〔案内図〕


【連載】

まつぎたけひこのドキドキ遺跡旅
宝塚古墳 [三重県松阪市]

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
ハイカラ港町の洋食 [兵庫県神戸市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
私の歩幅

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=林家 彦いち
生月島の夜

わたしの20代
塚谷裕一 植物学者

ホンタビ! 文=川内有緒
 堂場瞬一著
『チーム』[神奈川県足柄下郡箱根町]

ナラカルト
古都で過ごす夜は奈良のBARへ

地元にエール これ、いいね!
土佐の皿鉢料理[高知県高知市]

ちょいとお江戸の読み解き散歩
歌川広重「東海道五拾三次之内 岡崎 矢矧之橋」

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
仙台大観音ほか[宮城県仙台市]
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