Wedge(ウェッジ)
Wedge(ウェッジ)+ひとときセット

ひととき 発売日・バックナンバー

全131件中 46 〜 60 件を表示
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【特集】八雲と描いた日本の民話── 小泉セツの松江

小泉八雲が日本で最初に暮らした地、
島根県松江市。英語教師だった彼は松江藩の家臣・小泉家に生まれた
セツと出会い、結婚を機に、文学者として飛躍を遂げます。
彼女が語る昔話や、その声色、表現は八雲の創作の源泉となり、
やがて彼女は八雲文学の共著者のような存在に──。
セツの豊かな才能と生涯を探るべく、2人が暮らした松江を訪ねます。
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●第1章 小泉セツの生き方に触れる
●コラム1 八雲を“生んだ”小泉セツの豊かな感性(文=田渕久美子)
●第2章 セツと八雲ゆかりの場所を歩く
●コラム2 セツの声にハーンが聴き取ったもの(文=西 成彦)
●第3章 セツが生まれた松江に遊ぶ
●小泉セツの松江〔案内図〕

【特別企画】
東京国立博物館創立150年記念
特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」より
刀剣の煌めき


【連載】

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
粉もんは、楽しい [大阪市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
黄組

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=石川直樹
変わったこと変わらないこと

あの日の音 文・絵=北阪昌人
風で奏でる音色

わたしの20代
柳家喬太郎 落語家

ホンタビ! 文=川内有緒
渡邉 格・麻里子著
『菌の声を聴け』[鳥取県智頭町]

地元にエール これ、いいね!
奈良の革靴[奈良県大和郡山市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
山山写真館ほか[愛媛県松山市ほか]
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【特集】京都――タイルと建築、百年の物語

レトロなビルのファサードや銭湯の浴場を飾る「タイル」。
どこかノスタルジックな趣のあるこの言葉が使われはじめたのは、ちょうど100年前のことでした。
折しも、生活の西洋化にともない隆盛した洋風建築の構造体が煉瓦から
鉄筋コンクリートに代わり、タイルの需要が高まった時代です。
近代建築の宝庫・京都を歩きながら、タイル建築の今までとこれから、その百年の物語に思いをはせます。
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●教えて! 京都のタイルと建築の話
●紀行 タイル探偵逍遥記
●コラム 泰山タイルを受け継ぐ者
●京都──タイルと建築、百年の物語〔案内図〕



◎シリーズ 一度は見たい! 写真・解説=切畑利章
 気高き春、水鏡の桜

【特別連載】創刊20周年記念インタビュー 最終回
わたしの20代
ヤマザキマリ 漫画家・文筆家/吉藤オリィ ロボット研究者


【連載】

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
路地の麦酒屋さん

古書もの語り 文=内堀 弘
『曲馬寫生帖』

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=稲泉 連
言葉が萌え出す場所

ホンタビ! 文=川内有緒
福武總一郎、安藤忠雄ほか 著
『直島 瀬戸内アートの楽園』[香川県直島町]

創刊20周年記念!あなたのまちの「これ、いいね!」発表!

地元にエール これ、いいね!
横浜のショートケーキ[神奈川県横浜市]

特別企画
ぶしのくに静岡県・北条の里を歩く─
伊豆の国市探訪[静岡県伊豆の国市]

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
神さぶ地、三輪の素麺[奈良県桜井市・天理市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
信貴山 朝護孫子寺[奈良県平群町]
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【特集】古くて新しい奈良酒 ――酒の神がすまう郷へ

奈良は酒造りとの関わりが深く、「日本清酒発祥の地」とされる正暦寺や、杜氏の神である高橋活日命を摂社に祀り、酒林(杉玉)の起源の社として知られ、全国の酒造関係者が訪れる「醸造安全祈願祭」を執り行う大神神社などが点在しています。
そんな酒のふるさと・奈良では、伝統の上に革新の酒を醸す酒蔵が増えています。
料理家の和田明日香さんと巡りながら、風土を大切にして酒造りに邁進する人・蔵・酒をご紹介します。
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●酒のふるさと・奈良をお参り
●美味に響く奈良酒
●SAKETIMES編集長が語る 奈良のうまし酒
談=小池 潤
●奈良酒をもっと楽しむ!
●古くて新しい奈良酒〔案内図〕

【特別連載】創刊20周年記念インタビュー
わたしの20代
阿川佐和子 作家/小林快次 恐竜研究者

【新連載】ホンタビ!(文=川内有緒)
門井慶喜 著『屋根をかける人』[滋賀県近江八幡市]



【連載】

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
嵐山

古書もの語り 文=内堀 弘
「日本古書通信」

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=村松哲文
他生の縁

地元にエール これ、いいね!
和歌山の丸編みニット[和歌山県和歌山市]

ひととき歳時記


メイドインニッポン漫遊録 文=いで あつし
co:do〈こどう〉の半纏[長野県千曲市]

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴
鹿児島のソウルフード、さつま揚げ[鹿児島県指宿市・鹿児島市・いちき串木野市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
イカの街・呼子[佐賀県唐津市]
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【特集】
〈堺、浅草〉東西手ぬぐい探訪

多様に使える便利な手ぬぐい。
長く愛用できる日用品であると同時に、
その矩形のキャンバスは熟練職人によって、
時に美しく、時に洒脱に、時にユニークに彩られ、
小さな工芸品として暮らしの中に息づいています。
そんな手ぬぐいの作り手たちに出会うべく、
明治時代からの一大産地である大阪・堺市へ─。
後半は仕事柄、手ぬぐいが必需品の
落語家・柳家喬太郎師匠と東京・浅草の
手ぬぐい店をめぐりながらぶらりと散歩♪
伝統柄からモダンなデザインまで、
素敵な一枚を見つけに出かけます!
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●注染、捺染、色とりどり
堺で生まれる手ぬぐい
●東西手ぬぐい探訪 堺〔案内図〕
●手ぬぐいこらむ1
豊田コレクションにみる―江戸東京の誂え手ぬぐい文化
●柳家喬太郎師匠とゆく♪ 
ゆるり、浅草 手ぬぐい散歩
●東西手ぬぐい探訪 浅草〔案内図〕
●手ぬぐいこらむ2
江戸型染作家・小倉充子さんの手ぬぐい


【特別連載】創刊20周年記念インタビュー
わたしの20代
磯田道史 歴史学者/岸本葉子 エッセイスト


【連載】

夢で逢いましょう 文=横尾忠則 
夢みたいな話

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
和ちゃんと玉子

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=伊藤 聡
ある書物の旅の話

あの日の音 文・絵=北阪昌人
秘窯の里に響く風鈴の音

ちょいとお江戸の読み解き散歩
葛飾北斎「冨嶽三十六景 隠田の水車」

創刊20周年記念企画!
あなたのまちの「これ、いいね!」を募集します!

地元にエール これ、いいね!
みやまの花火[福岡県みやま市]

美の鼓動 最終回 文=鷲田めるろ
柴田文江 プロダクトデザイナー

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
香気とうま味の奥八女茶[福岡県八女市星野村]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
西ノ内紙ほか[茨城県常陸大宮市・水戸市]
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【特集】
琵琶湖グランピング

「第2次キャンプブーム」と
呼ばれる昨今、
多様なキャンプスタイルが
生まれています。そこで
今号はフードスタイリストの
飯島奈美さん、
アウトドアプロデューサーの
松山拓也さんから
東近江の山間で
キャンプのイロハを教わり、
キャンプ発祥の地といわれる
琵琶湖の大津エリアで
話題のグランピングを
体験してきました!
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●第1章 東近江でキャンプ
●第2章 大津でグランピング
●大津市の人気観光スポット
●琵琶湖グランピング〔案内図〕
●人気グランピング施設紹介

【特別連載】創刊20周年記念インタビュー
わたしの20代
近藤正臣 俳優/平松洋子 作家


【連載】

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
こだわりの江戸前穴子 [神奈川県横浜市・東京都中央区]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
お年寄り

古書もの語り 文=内堀 弘 
『落穂拾ひ』

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=都甲幸治
自信の積み重ね

こんだあきこのドキドキ遺跡旅
国史跡 星糞峠 黒曜石原産地遺跡[長野県小県郡長和町]

地元にエール これ、いいね!
春日部の麦わら帽子[埼玉県春日部市]

創刊20周年記念企画!
あなたのまちの「これ、いいね!」を募集します!

ひととき歳時記
青梅

美の鼓動 文=鷲田めるろ
塩田千春 美術家

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
すかがわ市M 78光の町[福島県須賀川市]
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【特集】
聖徳太子と出会う旅

2021年は聖徳太子の1400年忌にあたります。
古来、数多く議論されてきた、この人物の等身大の姿とは?
歴史学者・東野治之さんの案内により、私たちと同じく、
生き、悩み、愛した、人間味あふれる太子の人生を体感する旅へ。
法隆寺に育った女優の高田聖子さんが、管長の古谷正覚さんはじめ、
太子ゆかりの斑鳩・飛鳥の人と歴史を訪ねました──。
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●1日目 斑鳩
1400年の法燈を守り継いで (談=聖徳宗法隆寺第七代管長 古谷正覚)
●2日目 飛鳥
●聖徳太子像の変遷
●聖徳太子と出会う旅〔案内図〕

【特別企画】一度は見たい! (写真・監修=切畑利章)
孤高の一本桜


【連載】

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
春うららか、蓬の緑 [東京都墨田区ほか]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
春がふくらむ

古書もの語り 文=内堀 弘 
薩摩治郎八

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=小野佳代
冬の室生寺

ひととき歳時記 文=片柳草生
囀り

創刊20周年記念企画!
あなたのまちの「これ、いいね!」を募集します!

地元にエール これ、いいね!
眼鏡素材のアクセサリー[福井県鯖江市]

名勝アルバム
恵林寺庭園[山梨県甲州市]

美の鼓動 文=鷲田めるろ
田根 剛 建築家

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
姫路城ほか[兵庫県姫路市]
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【特集】
板谷由夏さんと行く――長崎、自由な器めぐり

長崎県の山間でつくられる「波佐見焼」。
およそ400年の歴史があるにもかかわらず、
近くの窯業地、有田や伊万里の陰となり、
名前はあまり知られてきませんでした。
しかし近年、波佐見焼がモダンに変貌を遂げ、
日本はもちろん、海外でも人気に。
町を訪れる人も増えている、そのわけは──。
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●紀行1 波佐見の器は楽しく賑やか!
コラム 焼きものの町を知る1 中尾山と上登窯
●紀行2 波佐見がHASAMIになったわけ
コラム 焼きものの町を知る2 くらわんか舟と波佐見焼
●教えて黒田瑠美さん! 器選びのいろは
●長崎、自由な器めぐり〔案内図〕


【連載】
こんだあきこのドキドキ遺跡旅
土井ヶ浜遺跡[山口県下関市]

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
漆の国のわんこ料理 [岩手県一関市・平泉町・盛岡市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
どこも底冷え

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=木村衣有子
旅人のままでいたら

あの日の音 文・絵=北阪昌人
「新世界」に響く駒の音

地元にエール これ、いいね!
徳島の遊山箱[徳島県徳島市]

ちょいとお江戸の読み解き散歩
歌川広重「名所江戸百景 両ごく 回向院 元柳橋」

美の鼓動 文=鷲田めるろ
名和晃平 彫刻家

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
別府温泉ほか[大分県別府市・中津市]
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【特集】
永遠の森をつくった明治人――本多静六

本邦初の林学博士であり、「日本の公園の父」でもある本多静六は明治神宮に人工の森をつくった人物です。
彼が目指したのは、人の手を介さずとも100年、200年と永遠に存続する森。
それはいわば命を吹き込むこと──。
神宮の杜はその願い通りに成長し、現在も悠々と営みを続けています。
ひとりの明治人の途方もない器の大きさをはかりながら、東京の日比谷公園、明治神宮、大分の由布院温泉と、静六が足跡を残したゆかりの地をエッセイストの坂崎重盛さんがめぐります。
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●紀行1 日本の公園の父の出発点
日比谷公園
静六の生涯・熱情87年
●紀行2 本多が未来を示した温泉地
由布院
由布院温泉〔案内図〕
●紀行3 永遠を目指した人工の森
明治神宮の杜


【連載】
夢で逢いましょう 文=横尾忠則
夢のような概念

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
日生湾のふっくら冬牡蠣 [岡山県備前市、和気町]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
万華鏡

古書もの語り 文=内堀 弘
大塚書店

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=金子信久
応挙の保津峡

地元にエール これ、いいね!
上田の農民美術[長野県上田市]

メイドインニッポン漫遊録 文=いで あつし
BATONERのニット[山形県寒河江市]

名勝アルバム 
仙巌園[鹿児島県鹿児島市]

美の鼓動 文=鷲田めるろ
津守秀憲 ガラス造形作家

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
長瀞オートキャンプ場[埼玉県長瀞町]
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【特集】
千 宗室さん、細見良行さん、小山薫堂さんと行く──
 上ル下ル、京さんぽ

裏千家家元の千 宗室さん、細見美術館館長の細見良行さん、放送作家の小山薫堂さん──
お三方は多忙な日々の合間を縫い、京の町を親しく歩く間柄です。
まずは千さんと「寺町筋」を逍遥したら、続いては、お三方で昼から晩まで京さんぽ。
大人な真面目な“京の遊び”に出かけます。
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●京さんぽ1 千さんと歩く「僕の寺町」
大黒屋鎌餅本舗 船はしや總本店 村上開新堂 柳桜園茶舗 紙司柿本
●千さんと歩く「僕の寺町」〔案内図〕
●京さんぽ2 昼から晩まで京めぐり
細見美術館 京都市動物園 京都芸術センター 実伶 うえと
●昼から晩まで京めぐり〔案内図〕


【連載】
ちょいとお江戸の読み解き散歩
読み解き=牧野健太郎 構成・文=近藤俊子
歌川広重「東海道五拾三次之内 箱根 湖水図」

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
ハレの日の牛肉料理 [京都府京都市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
ことの始めは…

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=今泉忠明
対馬の思い出

あの日の音 文・絵=北阪昌人
瀬戸内海に、たゆたう音

地元にエール これ、いいね!
八尾和紙[富山県富山市]

メイドインニッポン漫遊録 文=いで あつし
尾州の山栄毛織[愛知県津島市]

名勝アルバム 
無鄰菴庭園[京都府京都市]

美の鼓動 文=鷲田めるろ
森永邦彦 ファッションデザイナー

ホリホリの旅の絵日記 
文・絵=堀 道広
福井の恐竜たち[福井県福井市ほか]
瀬戸内Dramatic ──海、空、島、船…

●“空の探検家”武田康男さんに聞く 日本の空は世界のどこよりも面白い!
●グラビア 瀬戸内で出会う神秘的な空模様
●紀行 島めぐり、空めぐり
●To Do List in 瀬戸内
●瀬戸内──海、空、島、船…〔案内図〕

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瀬戸内
──海、空、島、船…

空気が澄む冬を迎えると、
空は一段と美しさを増します。
刻々と移りゆく空模様、
穏やかな海に映る光の表情、
700を超える大小の島々のシルエット──。
瀬戸内ならではの絶景の数々を、
地元でおなじみのお天気キャスター
勝丸恭子さんと一緒に楽しみます。
まず「空の不思議を解明する探検家」として
知られる武田康男さんに、
神秘的な大気現象や空を観察する
面白さについて教えてもらいましょう。
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【連載】
夢で逢いましょう 文=横尾忠則 
現実をなぞる夢

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
“発酵”が作る味 [和歌山県由良町、御坊市、紀の川市、和歌山市]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
宿屋

古書もの語り 文=内堀 弘 
『わすれなぐさ』

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=小川さやか
あの家でみた景色

地元にエール これ、いいね! 文=片柳草生
鎚起銅器[新潟県燕市]

ちょいとお江戸の読み解き散歩
読み解き=牧野健太郎 構成・文=近藤俊子
喜多川歌麿「高名美人見立て忠臣蔵」

名勝アルバム 
養翠園庭園[和歌山県和歌山市]

美の鼓動 文=鷲田めるろ
宮永愛子 美術家

ホリホリの旅の絵日記 
文・絵=ほり のぶゆき
門司港レトロ[福岡県北九州市]
古都もみじ──仏像の奈良、庭の京都

●エッセイ 奈良移住(未だ未定) 文=みうらじゅん
●奈良 仏像とあわせて巡りたい紅葉
●写真家 三好和義さんが魅せられた室生寺
●三好和義さん×和田彩花さんの仏像談義 やっぱり仏像が好き!
●仏像の奈良〔案内図〕
●エッセイ 紅葉の余韻 文=綿矢りさ
●京都 日本庭園とあわせて巡りたい紅葉
●庭園デザイナー 烏賀陽百合さんに学ぶ日本庭園の楽しみ方
●庭の京都〔案内図〕
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古都もみじ──仏像の奈良、庭の京都

空気が澄み、旅への憧れが高まる秋──
古都で紅葉見物はいかがですか?
奈良では、豊かな自然が見事に色づき、大きな伽藍をもった寺や神社を巡れば、穏やかな仏像を拝することができます。
京都へゆけば、数々の名庭が、赤や黄、紫もみじで彩られることでしょう。
古都に培われた文化と紅葉のとりあわせは、その秋だけの想い出の景色です──。
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【新連載】
こんだあきこのドキドキ遺跡旅 
朝日遺跡[愛知県清須市・名古屋市]

【新連載】
あの日の音 文・絵=北阪昌人
鉄橋を渡る音

【連載】
おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
大山さんの贈りもの[鳥取県米子市・大山町]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
石仏の小道

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=玉川奈々福
自然と和す

地元にエール これ、いいね! 文=神田綾子
井原冬ぶどう[岡山県井原市]

美の鼓動 文=鷲田めるろ
小西紀行 画家

名勝アルバム 
萬徳寺庭園[福井県小浜市]

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
長九郎稲荷神社ほか[千葉県銚子市]
令和大江戸あんこ物語

●紀行① お江戸日本橋あんこ探訪
●あんこの歴史Q&A
●紀行② 愛すべし、名店のあんこ
●あんコラム ドラえもんの大好物! どら焼き誕生物語
●紀行③ 東京あんこの新潮流
●令和大江戸あんこ物語〔案内図〕
●あんこエッセイ
「祖父母の愛とあまい思い出」 文=川田裕美
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あん・餡・アン……
令和大江戸あんこ物語

和菓子文化の鍵をにぎる「あんこ」。
日本各地に郷土色豊かなあんこの銘菓が揃いますが、東京だって負けじと個性派揃い。
フードジャーナリストの向笠千恵子さんが東京の老舗・名店をめぐりながら、甘いあんこ菓子のおいしさの秘密に迫ります。
旅は向笠さんの故郷であるお江戸日本橋からスタートです!
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ちょいとお江戸の読み解き散歩 読み解き=牧野健太郎 構成・文=近藤俊子
歌川国芳「百種接分菊」

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
日高昆布は万能昆布 [北海道幌泉郡えりも町]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
萩で一献

古書もの語り 文=内堀 弘
ドラマ「事件記者」

【最終回】奈良その奥から 文=岡本彰夫
コロナ禍の果て

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=早島大祐
織田信長の道

地元にエール これ、いいね! 文=宮下由美
丹後の織物[京都府与謝郡]

メイドインニッポン漫遊録 文=いで あつし
Blue Books Co.のカジュアル帽

美の鼓動 文=鷲田めるろ
田中信行 漆造形家

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
鳥取砂丘[鳥取市]
美濃・飛騨 歌舞伎遊山
ふたたび 日本一、芝居に熱い!

●序幕 地歌舞伎 歴史考
●めくるめく 地歌舞伎の里へ
●幕間 思い出話 part1 市川笑三郎さん
●幕間 思い出話 part2 中村いてうさん
●終幕 だから、地歌舞伎へ
●特別インタビュー 中村勘九郎さん・中村七之助さん
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美濃・飛騨 歌舞伎遊山
ふたたび 日本一、芝居に熱い!

4年前、本誌9月号の特集でご紹介した美濃・飛騨は、「地歌舞伎」が日本一盛んな地域。
祭礼が多い秋は、公演シーズンにあたりますが、今年は……残念ながらおあずけです。
ハレの舞台を今すぐ観ることは叶いませんが、誌面を芝居小屋に見立てて、別世界に心遊ばせてみませんか? 
さあ、芝居に熱い人たちの物語が始まります。
とざい、とーざい*――

*歌舞伎や人形浄瑠璃の始まりなどに発せられる言葉。東西声と呼ばれる
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【新連載】 夢で逢いましょう 文=横尾忠則 
 最初に見た夢

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
 相模湾の手づくり干物 [神奈川県小田原市・真鶴町]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
 三たび月家

奈良その奥から 文=岡本彰夫
熊澤さんの駒

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=知花くらら
ラリベラの祈り

地元にエール これ、いいね! 文=瀬戸内みなみ
かんざらし[長崎県島原市]

ひととき歳時記 構成・文=片柳草生
月の兎

美の鼓動 文=鷲田めるろ
竹村 京 美術家

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=堀 道広
にこ淵ほか[高知県いの町]

旬 News & Topics
美 Art & Entertainment
遊 Event & Festival
 
旅の小箱 from JR西日本、JR東海
●瀬戸内観光型高速クルーザー SEA SPICA デビュー!
●パンダくろしお「サステナブルSmileトレイン」が登場!
●祈りの歴史を学ぶ奈良の旅
●「梅小路ポテル京都」秋オープン!
●The UKIYO-E 2020 ─ 日本三大浮世絵コレクション
●N700Sと富士山のコラボ弁当を発売!
●美しい日本画と数寄屋づくり 山口蓬春記念館
ひととき倶楽部
読者からのお便り、ひととき旅川柳、今月のプレゼント など
次号のお知らせ
ルートマップ
東海道・山陽新幹線時刻表
初老耽美派 浄土へゆく

●京都・当尾の浄土
●コラム 僕たちの浄土・京都編
●京都・伏見の浄土
●浄土へゆく〔案内図〕 
●解説 九品往生
●東京・九品仏の浄土
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初老耽美派
浄土へゆく

 京都の南、当尾(とうの)にある浄瑠璃寺(じょうるりじ)には、来世の教主である阿弥陀如来が座する「西方極楽浄土」と、
現世の苦悩を救済する薬師如来が座する「東方浄瑠璃浄土」のふたつの浄土が再現されているといいます。
 仲良し美術史家ユニット「初老耽美派」の高橋明也(あきや)さん、冨田章さん、山下裕二さんのお三方をお誘いし、
夏休みの旅行にと、「芸術新潮」編集長・吉田晃子さんの案内で〝浄土見学ツアー〟を計画したのですが……。
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【特別企画】 一度は見たい! 監修=高木秀雄 
 水と大地 Nippon Geosite

おいしいもんには理由がある 文=土井善晴 
 器を選ぶ愉しみ [東京都中央区銀座]

京都の路地 まわり道 文=千 宗室 
 夏の英雄

古書もの語り 文=内堀 弘
 第一書房の本

奈良その奥から 文=岡本彰夫
 職人の矜持

ひとときエッセイ「そして旅へ」 文=川内有緒
 風の中で眠りたい

地元にエール これ、いいね! 文=佐藤美穂
 水うちわ[岐阜県岐阜市]

【新連載】美の鼓動 文=鷲田めるろ
 松原 慈 美術家・建築家

ホリホリの旅の絵日記 文・絵=ほり のぶゆき
 大谷平和観音ほか[栃木県宇都宮市]

旬 News & Topics
美 Art & Entertainment
遊 Event & Festival

旅の小箱 from JR東海、JR西日本
●雄大な自然に囲まれてリフレッシュ ホテルアソシア高山リゾート
●東海道新幹線で楽しむオーストラリアワイン
●鉄道の発展の歴史に触れる「リニア・鉄道館」が営業を再開
●レモン自転車でしまなみ海道サイクリング
●京の古刹に伝わる歴史ミステリー
●西日本の地域をつなぐ!ハローキティ新幹線
●悠久の時の中を静かに過ごす京都、下鴨神社「糺の森」

ひととき倶楽部
読者からのお便り、ひととき旅川柳、
今月のプレゼント など
次号のお知らせ
ルートマップ
東海道・山陽新幹線時刻表
2020年星空の旅

●JAXA吉川 真ミッションマネージャに聞く 「はやぶさ2」地球へ  
文=荒舩良孝
●エッセイ 星を想う① 「星を見上げる意味」
文・絵=大宮エリー
●エッセイ 星を想う② 「いるか」
作=森 雅之
●夜空を見上げて星を語ろう 
案内=村松 修 文=瀬戸内みなみ
●2020年 星空の旅〔案内図〕 
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2020年
星空の旅

小惑星探査機「はやぶさ2」がこの暮れ、帰還します。
夜空の遥か彼方、小さな機体が懸命に地球へ向かっている、
そんな姿を想像すると、ちょっと胸が熱くなりますね。
太古より人は宇宙に憧れを抱いてきました。
はやぶさ2のように宇宙を旅することはまだまだ難しいけれど、
天の川、夏の大三角、ペルセウス座流星群……
頭上にはきらめく星空が広がっています。
七夕を祝う文月に、夏の夜空を彩る星々を見上げましょう。
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【最終回】この熱き人々
文=吉永みち子 
倍賞千恵子 俳優 

ちょいとお江戸の読み解き散歩 
読み解き=牧野健太郎 構成・文=近藤俊子 
喜多川歌麿「娘日時計 午ノ刻」

京都の路地 まわり道 
文=千 宗室 
月家再訪

奈良その奥から 
文=岡本彰夫
光の奥儀

ひとときエッセイ「そして旅へ」 
文=木村俊介
生きたムダ

【最終話】小説紀行 ミズノオト 
文・絵=北阪昌人
岩戸を開ける[宮崎県高千穂町]

地元にエール これ、いいね! 
文=宮下由美
手捺染の横浜スカーフ[神奈川県横浜市]

メイドインニッポン漫遊録  
文=いで あつし
振り返り編
スピングルムーヴのスニーカー、HITOYOSHIのシャツ、BUAISOUの藍染

名勝アルバム 
清水園[新潟県新発田市]

おいしいもんには理由がある 
文=土井善晴
包みたくなる不思議

ホリホリの旅の絵日記 
文・絵=堀 道広
オニ公園とタイヤ公園[東京都立川市・大田区]

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旅の小箱 from JR西日本、JR東海
●ペーパークラフトや塗り絵でおうち時間を楽しむ!
●百舌鳥・古市古墳群と堺の歴史を知る
●歴史都市 京都の由緒ある古社の文化財
●アクセス至便!都内のホテル ヴィアイン
●進化を遂げた最新車両「N700S」デビュー
●富士の麓に広がる〝絶景〟茶畑
●「うまし うるわし 奈良」「奈良ではじめる御朱印めぐり」紹介

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商品情報・内容

  • 出版社:ウェッジ
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

■ 東海道・山陽新幹線沿線を中心に、日本全国へ皆様を旅へと誘います

『読むたび、新しい旅』をテーマに、東海道・山陽新幹線沿線を中心に日本各地の歴史や文化などを「易しく、面白く」 毎月ご紹介しています。送料込みのお得な定期購読もぜひご利用ください!

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