地域人 発売日・バックナンバー

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地方創生のための総合情報誌『地域人』
今月の特集は「奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島 世界自然遺産の保全と地域の活性化」。
環境省職員として地域と協働し世界自然保護に取り組んできた地域構想研究所の岩浅有記准教授と世界自然遺産登録が決まった4地域を取材しました。
今号では、奄美大島、徳之島、沖縄島北部(やんばる)、西表島の4地域の自然を紹介するとともに、どこまでも地域目線で、豊かな自然を守るため力を尽くしてきた「地域人」たちの声を届けます。
1,100円
大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。
【巻頭インタビュー】遠藤ケイ(作家・イラストレーター)
【特集】野良着ファッション―伝統を生かす現代の仕事着・日常着

古くから農作業で着る野良着は、動きやすさだけでなく、暑さ寒さ、害虫やケガから身を守るためのものでもありました。
そんな地域の風土・環境に合った仕事着が、機能性にファッション性を加わり、暮らしの哲学をも感じる新しい仕事着・日常着としてよみがっています。
伝統を生かしながらアップデートした現代の仕事着を創る地域の企業を紹介します。
1,100円
大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。
【巻頭インタビュー】田中 仁(株式会社ジンズホールディングス 代表取締役CEO)
【特集】地方で起業する

コロナ禍は、日本経済の将来の牽引役を既存事業だけに任せられないことを明白にしました。
起業内での活発なイノベーションと、新たな起業が社会的に求められています。
今号では、大手企業が参入できないニッチ市場の開拓や、多様性を尊重した商品の開発など、
地方ならではの特色を生かした企業家を紹介します。
1,100円
大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。
【巻頭インタビュー】島谷幸宏(熊本県立大学特別教授/大正大学特命教授)
【特集】自然災害と防災

2011年の東日本大震災以降も、日本列島各地で大地震が断続的に発生し、気候変動の影響で激しさを増す集中豪雨により、大規模な水害も頻発している。
日本列島に住む以上、自然災害のリスクからは逃れられないが、その中で「自然に根差した解決策」を探るという動きが注目されている。
先人の知恵からヒントを得た流域治水や、緑と調和した「グリーンインフラ」など安全で環境にやさしく美しいインフラ整備が進められている。
新技術を防災・レジリエンス向上に活用する新しい防災の在り方も模索されている。
1,100円
大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。
【巻頭インタビュー】石坂典子(石坂産業株式会社代表取締役)
【特集】未来を拓く女性の力

世界経済フォーラムが公表した日本の「ジェンダーギャップ指数2021」は、156ヶ国中120位。
自治体の首長1788人のうち、女性はたった2%の36人。
あまりの男女格差に改めて驚くばかりです。
しかし、私たちの身近なところにはすでに、地域の課題、世の中の仕組み、世界の問題解決に取り組む女性たちの姿があります。
今号では、社会のロールモデルとして未来を拓いていく、輝く女性たちを紹介します。
1,100円
地方創生のための総合情報誌『地域人』。
今月の特集は「ネイチャーフォトに見る日本の自然と生き物」。
地球環境の保全、自然との共生が人類共通の目標となっています。
しかし、高度情報化社会に住む私たちは、”美しい”といわれてきた日本の自然のありのままの姿を、
いったいどれほど知っているのでしょうか?
長年にわたり、森、川、海、そこに住む動物、虫、鳥、魚、そして人間の営みを見守り、
撮影し続けてきたのがネイチャーフォトグラファーです。
日本を代表とする6人の写真家のまなざしを通して、自然と生き物と人間の在り方を見つめ直します。
巻頭インタビューは、写真家の今森光彦さん。
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地方創生のための総合情報誌『地域人』。
【巻頭インタビュー】片山善博(早稲田大学大学院教授、前鳥取県知事、元総務大臣)
【特集】今月の特集は「地方自治を考える」。
新型コロナウイルスへの政府や自治体の対応ぶりは、私たちに地方自治とは何かを基本から考える機会を与えてくれました。地方自治体の首長と議員、そして何よりも主権者である住民がなすべきこととは、一体何でしょうか?
”地域人”が住みやすい地域で暮らすために、国と地方自治体の役割、地方自治のあるべき姿について考えます。
1,100円
地方創生のための総合情報誌『地域人』。今月の特集は「現代の精進料理」。
精進料理は、もともと禅宗の修行僧の食事として伝えられてきました。動物由来の食材をいっさい使わず、ニンニクやネギなどの五葷(ごくん)と呼ばれる香りの強い野菜も使いません。
仏教に根差した精進料理はまた、健康を大事にし、環境保護に目を向け、動物愛護の思想・哲学を持つ、ヴェジタリアンやヴィーガンの人たちの生き方と重なります。
今また注目を集める現代の精進料理を、新たな観点から見直します。
巻頭インタビューは、各種メディアで精進料理を発信する普門寺(広島市)の副住職の吉村昇洋さん。
1,100円
【巻頭インタビュー】松岡正剛/角川武蔵野ミュージアム館長・編集工学研究所 所長

【特集】アニメ・マンガで日本の魅力を発信

いまやアニメ・マンガは日本を代表する文化であり、世界の多くの人たちが日本について、より深く知ろうとするきっかけとなっています。
新たに誕生した「クール・ジャパンの殿堂」とコンテンツツーリズムを特集します。

Part1 「ところざわサクラタウン」と「COOL JAPAN FOREST構想」
11月にグランドオープンした「ところざわサクラタウン」を紹介し、構想から完成、そして未来の展望を関係者に聞きます。

Part2 コンテンツツーリズムと地域づくり
マンガ・アニメ・ゲームによる地域づくりの実例とコンテンツツーリズムの可能性。全国アニメ・マンガミュージアムマップ、アニメ聖地88カ所一覧付き。

豪華連載陣
養老孟司/鎌田 薫/島薗 進/小峰隆夫/岩村暢子/河合雅司/菅野芳秀/浦崎太郎/二宮清純/森まゆみ/森枝卓士/吉村喜彦 ほか
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【巻頭インタビュー】高野之夫/豊島区長

【特集】躍進する豊島区 ―「消滅可能性都市」宣告から6年―

2014年5月、日本創成会議が東京23区で唯一の「消滅可能性都市」とした東京都豊島区。この衝撃的な宣告を機に、区は高野之夫区長のリーダーシップの下、「消滅可能性都市」から「持続発展都市」へ転換を図るべく、住みやすく、魅力あるまちをつくるための取り組みを始めました。
第4号の特集でも紹介した数々の施策の結果、子育てしやすいまちとして支持を得た豊島区は、新たな成長のステージに入りつつあります。
宣告から6年目を迎えたのを機に、区の取り組みと、その将来像を紹介し、緑豊かな公園と個性ある文化施設が集積する「劇場都市」として新たな顔を見せている池袋をはじめ、躍進の秘密に迫ります。

豪華連載陣
養老孟司/鎌田 薫/島薗 進/小峰隆夫/岩村暢子/河合雅司/菅野芳秀/浦崎太郎/二宮清純/森まゆみ/森枝卓士/吉村喜彦 ほか
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【巻頭インタビュー】枝廣淳子/環境ジャーナリスト・幸せ経済社会研究所所長

【特集】健康で幸福なまちをつくる

国連が発表している「世界幸福度ランキング」において日本は、 2020年は前年度より順位を落とし62位(156カ国中)でした。
ユニセフ(国連児童基金)の発表する、「先進国の子どもの幸福度をランキング」では38カ国中の20位です。国連の指標の一つ「健康寿命」では日本は2位なのに、なぜ日本人は幸福ではないのでしょうか。
本来、幸福は比較可能なものではないにしても、暮らしの中に見える将来への不安を減らし、新しい幸福の概念「ウェル・ビーイング」を目指す医療、環境、テクノロジー、社会システムの取り組みを取材し、「健康で幸福なまちづくり」を考えます。

豪華連載陣
鎌田 薫/島薗 進/小峰隆夫/岩村暢子/河合雅司/菅野芳秀/浦崎太郎/二宮清純/森まゆみ/森枝卓士/吉村喜彦 ほか
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【巻頭インタビュー】広井良典/京都大学こころの未来研究センター教授

【特集】ポスト成長社会の地域と経済

日本の経済はバブル経済崩壊後、「失われた30年」ともいわれるように、長期にわたり停滞しています。
そのうえ、コロナ禍で世界経済の落ち込みが明らかになる中、高度成長期の成功体験をいつまでも追うのではなく、ポスト成長社会、成熟社会における豊かさをどのようにデザインしていくかが問われています。それは同時に、都市集中型社会から地方分散型社会へいかに転換していくかも大きな課題となっています。
専門家による提言と事例をもとに、地域と経済の未来を考えていきます。

豪華連載陣
鎌田 薫/島薗 進/小峰隆夫/岩村暢子/河合雅司/菅野芳秀/浦崎太郎/二宮清純/森まゆみ/森枝卓士/吉村喜彦 ほか
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【巻頭インタビュー】辻野晃一郎/アレックス株式会社代表取締役社長兼CEO・Google日本法人 前社長

【特集】オンラインで変わる仕事、暮らし、教育

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くの職場、学校がオンラインによるリモートワーク、リモート授業に切り替わりました。やむを得ず始まった「オンライン化」ですが、期せずして、これまでの働き方・学び方の常識を、大きく変えようとしています。リモートで働きながら地域暮らしを楽しむ「ワーケーション」を通じて、まちを元気にしたい自治体と、地域暮らしで社員の創造力を高めたい企業。教育の現場では、高校生の非対面での地域活動と先生のサポート、など。リモートが普及し、こうした取り組みが進められている今、オンライン化を地域振興にどうつなげるのか? その課題とともに、考えていきます。

豪華連載陣
養老孟司/鎌田 薫/島薗 進/小峰隆夫/岩村暢子/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/森まゆみ/森枝卓士/吉村喜彦ほか
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【巻頭インタビュー】藤森照信建築史家・建築家、江戸東京博物館館長

【特集】現地直送!「地域人」の記録 その2
地域の暮らしはどうなるのか

東京への一極集中の負の面がクローズアップされ、地方分散が見直される今、それぞれの地域ではどう暮らしているのでしょうか。ニュース映像ではわからない、等身大の地域暮らしの喜びと悩み、そしてポストコロナで訪れる変化。
長年地域に暮らすローカルメディアの発信者と、困りごとを解決する地域活動家・ローカルアクティビストが「地域で起こっていること、考えていること」を綴ります。
札幌市/岩手県遠野市/石川県七尾市/神奈川県川崎/岐阜県関市・池田市/京都市/大阪市/滋賀県近江/福岡県八女市/長崎県川棚町

豪華連載陣
養老孟司/鎌田 薫/島薗 進/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子ほか
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【巻頭インタビュー】嘉田由紀子 参議院議員、前滋賀県知事

【特集】水を守る人と地域
人間は水なしには生きられません。水とともに人の暮らしはありました。とくに日本は自然環境や温暖な気候により、おいしい水に恵まれ、そのなかから独特の生活様式や文化が生まれ、継承されてきました。
経済がグローバル化された現在、水資源の獲得は新たなビジネス競争に巻き込まれ、また地球環境の保全の観点からもますます重要性を増しています。
日本の水を守る人、地域、企業の活動を紹介し、水の大切さについて考えます。
●特集インタビュー 沖 大幹(東京大学未来ビジョン研究センター工学系研究科 教授)
●滋賀県高島市 針江地区
●北海道占冠村
●岩手県岩泉町
●山梨県小菅村
●熊本県阿蘇
●熊本県人吉市

豪華連載陣
養老孟司/鎌田 薫/島薗 進/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子 ほか

商品情報・内容

■ 地域情報満載!地域創生のための総合情報

「地域人」は、地域の活性化を担う“地域人” が主役です。 地域で活躍する多くの人々から得た、前向きで積極的な“生” の情報を、新鮮なまま毎月お手元にお伝えします。 また、読者にとってビジネスや生活に役立つことはもちろん、地域創生のテキストとしても活用されることを目指します。

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