地域人 発売日・バックナンバー

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【緊急特集】ポストコロナ時代の地方と都市

今年に入り、世界で猛威をふるっている新型コロナウイルスは、世界中を覆ったグローバリズムの上に成立した経済への打撃はもとより、人類や地球環境の未来を考え直すパラダイムシフトの時代をもたらすことになるでしょう。
都市化がまねいたパンデミックは、これまでの都市と地方との関わりや暮らし、人と人とのつながりなどにも大きな変化を与えます。新たな地方創生戦略はどのようなものになるのでしょうか?
「地域人」は、これまで培ってきた地域構想研究所のネットワークとデータを使い、総力をあげて“、with コロナ”時代の「地方と都市」の在り方を提言します。
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【巻頭インタビュー】平田オリザ 劇作家・演出家

【特集】「新しい祭り」が地域を活気づける
------- 音楽・踊り・演劇・マルシェ

日本各地の風土に育まれた伝統的な「祭り」があるいっぽうで、音楽フェスや、アートフェス、演劇、ダンスに多くの若者が集まっています。
一緒に歌い、踊り、縁日が立つようにマルシェが開かれています。
このような「新しい祭り」が生まれ、若者からお年寄りまで、幅広い人たちに親しまれています。
ゲリラ的なライブイベントから始まり地域の一大行事となった「橋の下世界音楽祭」、琉球王国の歌舞劇が全国各地の青少年向けの演劇として変化を遂げた「現代版組踊」など。
地域に何をもたらし、どのような役割を果たしているのでしょうか?
新型コロナウイルスの影響で多くのイベントが中止になる今、「新しい祭り」にエールを送り、地域の中で果たす役割について考えます。

【豪華連載陣】
養老孟司/島薗進/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子 ほか
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【巻頭インタビュー】長澤 悟 教育環境研究所 所長

【特集】こんな小学校に行きたい

最近、小学校に行きましたか?
通う子どもや教職員、その親だけでなく、小学校は災害時の避難所となり、選挙の投票場所となり、お祭りの会場になったり、と地域にとって身近な存在です。
そこは教育の場であるとともに、さまざまな人や出来事の交差する場です。
大人だとか、子どもだとかに関係なく、心地よい空間、行きたくなる空間であってほしいものです。
次号では現役・廃校の別なく、地域の人、そして外からも人が集まる楽しい小学校、懐かしい小学校を訪ねます。

【豪華連載陣】
養老孟司/島薗進/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子 ほか
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【巻頭インタビュー】夏目 彰 「山と道」代表

【特集】ロングトレイル ―歩いて体感する風土と自然―

ロングトレイルとは、森林や里山、海岸、集落などを歩きながら旅を楽しむための道のこと。
近年の健康と自然志向もあり「ロングトレイル」が注目されています。
歩くことで、普段は見過ごしてしまう土地の暮らしや文化、動物たちの姿や植物の芽吹きを感じ、多様な自然とも触れ合えます。
さらに、地域の人たちとの触れ合いや、歩く者同士の絆も生まれます。
「ロングトレイル」を通じて、地域を再発見するとともに、日頃の自分の生活を見直すきっかけにもなるでしょう。

【豪華連載陣】
養老孟司/清成忠男/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ /河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子 ほか
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【巻頭インタビュー】牛山 泉 足利工業大学 理事長・日本風力エネルギー学会創設者

【特集】地域とエネルギー

2011年の東日本大震災に伴う福島原発事故は、日本のエネルギー政策を根底から見直す機会でもありました。しかし政府は、原発政策の推進、石炭火力発電所建設を進め、2019年12月に開催された国連のCOP25で、日本は地球温暖化対策を妨げていると、国際環境NGOから「化石賞」を授賞されました。
相次いだ超大型台風がもたらした大規模停電も記憶に新しい。
電力なしには機能がストップしてしまう現代社会に暮らすうえで、私たちが目指すべきエネルギーの形は何か?
近代日本のエネルギーの歴史を振り返り、再生可能エネルギー、地域循環共生圏、ソーラーシェアリングなどの取り組みの現状を探っていきます。

【豪華連載陣】
養老孟司/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子 ほか
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【巻頭インタビュー】小松理虔(地域活動家・ライター)

【特集】地域と人を記録する
長年にわたって伝承されてきた地域の文化や暮らしの知恵が、その担い手の高齢化とともに、どんどん消えていきます。
いま伝えないと残らない、なくなってからでは間に合いません。
記録するためにはさまざまなアプローチ方法があります。
社会学調査、聞き取り、写真、映像、イラスト、文芸……。
現在、第一線で活動中の記録者8人から、地域と人を記録するための取材方法、ノウハウ、人との付き合い方などを学びます。
渡辺一史(ノンフィクション作家)、田中康広(カメラマン)、金井真紀(イラストレーター)、真喜屋力(映画監督)、打越正行(社会学者)ほか。

【豪華連載陣】
養老孟司/清成忠男/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子 ほか
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【巻頭インタビュー】高山文彦 (作家、高千穂あまてらす鉄道代表取締役社長)

【特集】外国人ツーリストへの本当のおもてなし

日本を訪れる外国人旅行客は、昨年3000万人を突破。
来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、政府は4000万人を目指しています。
外国人の受け入れを増やそうとする取り組みや「おもてなし」が幅広い業種で広がっています。
しかし、よかれと思ってする誤った「おもてなし」よりも、受け入れ側が対応すべきことがあるのではないでしょうか。
一方では観光地のオーバーツーリズムによる問題も指摘されています。
国民、国、自治体が外国人ツーリストに対する本当のおもてなしとは何なのでしょうか。

豪華連載陣
養老孟司/清成忠男/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子ほか
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【巻頭インタビュー】ナガオカケンメイ(デザイン活動家・D&DEPARTMENT PROJECT代表取締役会長)

【特集】特集ふるさとの手仕事と生活道具

日本には古くから愛され、使われてきた道具が多く存在します。
その土地の素材、そして技術から生まれた道具には、地域の暮らしや文化が根付いています。私たちの生活に溶け込み、使う人の手になじみながら、存在し続けてきました。
しかし、職人の高齢化・後継者不足にともない、なくなってしまったものも少なくありません。大量生産・安価な輸入物の増加で、モノを選ぶ際の選択肢が増えすぎたことも衰退の理由の一つでしょう。
その一方で、日本のものづくりに再び光を当てようとする動きも盛んになってきています。
手仕事を未来に継承しようと、さまざまなチャレンジを続ける産地を訪ねました。

【豪華連載陣】
養老孟司/清成忠男/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子 ほか
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大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。

特集は「本屋が楽しい まちが楽しい!」。
全国的に書店数が減少する中、本の魅力を伝え、人と人をつなげ、地域文化発信のリアルな拠点としての役割を担っている本屋さんがあります。

今号でご登場いただいたのは、以下の書店です。
鳥取県=本の学校 今井ブックセンター、汽水空港、公園前の小さな本屋 みつけどり、定有堂書店
山梨県=朗月堂書店、春光堂書店、本と珈琲 カピバラ
北海道=かの書房、書肆吉成 丸ヨ池内 GATE 6F店、留萌ブックセンター by 三省堂書店
岩手県=ORIORI produced by さわや書店、BOOKNERD、一頁堂書店
高知県=金高堂書店本店、高知 蔦屋書店、うずまき舎
熊本県=長崎書店、長崎次郎書店、橙書店、舒文堂河島書店

また、特集の冒頭では、鳥取県米子を中心に山陰でチェーン展開する今井書店の相談役・永井伸和さんに、作家、出版社、デザイナー、印刷所、取次、書店、図書館、読者という垣根を超えた「本の学校」の思想、地域文庫、市民図書館運動などについてお話をうかがいました。

巻頭インタビューは、前早稲田大学総長で大正大学地域構想研究所の最高顧問に就任した鎌田薫さんに、激動の世界のなかで活躍する人材の育成などについてお話を伺いました。

養老孟司、清成忠男、島薗進、森まゆみ、二宮清純、森枝卓士、河合雅司、岩村暢子などの豪華連載も掲載。
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【巻頭インタビュー】国谷裕子〈ジャーナリスト〉

【特集】SDGs×地域創生
SDGsとは、「持続可能な開発のためのグローバル目標」のこと。
全ての国連加盟国が、環境や貧困、人権、開発、平和などのさまざまな課題について、2030年のあるべき姿をもとに、今から何をすべきかを皆で考え、行動し達成しようという約束です。
それは、地球環境は悲鳴をあげているという共通の危機意識に基づいています。
目標を達成するために私たちが、今いる場所で出来ることは何か?
国、自治体、企業、大学ではどう取り組んでいるのだろうか。

【豪華連載陣】
養老孟司/清成忠男/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子ほか
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【巻頭インタビュー】菅野芳秀〈百姓・置賜自給圏推進機構 常務理事〉

【特集】日本農業の未来を考える
日本の農業は依然として人口減少・高齢化が進んでいます。
国は農地の集積・集約化を進め、経営マインドのある農業法人による「儲かる農業」を目指しています。一方、中小規模農家も6次化や、食の安全にこだわったブランド化、消費者と直接つながることなど、さまざまな試みにチャレンジしています。また、農業には環境を保全し、地域の雇用と文化・暮らしを維持するという大きな役割もあります。
農業の現場から考える、日本農業の現状と未来。

【豪華連載陣】
養老孟司/清成忠男/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子ほか
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【巻頭インタビュー】西村幸夫〈都市工学者〉

【特集】生きている町並み
家は個人の財産だが、町並みという景観はみんなのもの。
その思いでて守ってきた人によって、今も生き続けている町並みがあります。
地価の高い大都市部で、町並みをいかに守るか。
インバウンドの掛け声の中、オーバーツーリズムに悩まされる町並みもあります。
「観光」と「暮らし」をどう調和させればよいのか。
住む人と来る人はどのように交流していけばよいのか。
日本にはまだまだ知られざる美しい町並みがあります。
作家の森まゆみさんを案内人に、生きている町並みと、それを守る人を訪ねます。
秋田県増田/宮城県気仙沼/東京都根岸/新潟県新潟/福岡県八女/長崎県平戸/ほか

【豪華連載陣】
養老孟司/清成忠男/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/森枝卓士/吉村喜彦/岩村暢子 ほか
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【巻頭インタビュー】保阪正康〈ノンフィクション作家〉

【特集】後継者の使命 -守りと変革-
人口減少時代を迎え、さまざまなところで後継者不足が深刻化しています。
モノづくりで日本経済を支えてきた中小企業はもとより、伝統産業の匠たちが身につけてきた高度な技、そして農業においても次世代への承継という問題に直面しています。
日本のモノづくりのノウハウや日本文化の伝統も失われかねません。
グローバリズムが進み、急速に変化する時代に対応しつつ、大事なものを誰にどのように継いでいけばよいのでしょうか。

【豪華連載陣】
養老孟司/清成忠男/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司
菅野芳秀/二宮清純/吉村喜彦/森枝卓士/岩村暢子 ほか
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【巻頭インタビュー】山田敏夫〈ファクトリエ代表〉

【特集】産地から創出するファッションブランド
メイド・イン・ジャパンのものづくりが注目されているなか、アパレルの国内生産は全体の5%を切っています。
ファストファッションの参入や職人の後継者不足など、問題は多岐にわたり複雑です。
しかし、この状況を打破しようと、ものづくりへの新たな価値を見出し活動する人たちがいます。土地に根づく織物や染物を現代によみがえらせるデザイナーや工場との協働で産地ならではのアイテムをつくるブランド、日本にしかない技術で海外ブランドからもオーダーの入るメーカーなどファッションを通して地域を発信する人たちを追います。

【豪華連載陣】
養老孟司/清成忠男/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/森枝卓士/吉村喜彦/岩村暢子 ほか
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【巻頭インタビュー】村木厚子〈元厚生労働事務次官〉

【特集】障害者とともに生きる -支え合うお互いさま社会-
「地域社会における共生の実現に向けて」と銘打たれた「障害者総合支援法」が2013年4月に施行されました。自治体によって大きな差はありますが、とりあえず誰もが地域で暮らすことのできる制度が整いつつあります。
その中で「継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの」という障害者の定義に書かれた制限を、少しでも減らす工夫が進められています。 2020年東京パラリンピックを前に、障害の有無にかかわらず、この社会を共に支え、共に生きていく仲間とともに「お互いさま」活動を実践している人たちを訪ねました。

【豪華連載陣】
養老孟司/清成忠男/島薗進/金子順一/小峰隆夫/森まゆみ/河合雅司/菅野芳秀/二宮清純/森枝卓士/吉村喜彦/岩村暢子 ほか

商品情報・内容

■ 地域情報満載!地域創生のための総合情報

「地域人」は、地域の活性化を担う“地域人” が主役です。 地域で活躍する多くの人々から得た、前向きで積極的な“生” の情報を、新鮮なまま毎月お手元にお伝えします。 また、読者にとってビジネスや生活に役立つことはもちろん、地域創生のテキストとしても活用されることを目指します。

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