隔週刊 F1マシンコレクション 発売日・バックナンバー

全150件中 121 〜 135 件を表示
■シーズン
ロータス25―ジム・クラーク
F1初のアルミモノコックシャーシを持つロータス25に乗ったクラークは、10戦中7戦で優勝する圧倒的強さを発揮した。

■テクノロジー
ロータス25
航空工学技術を流用したモノコックの設計によりフロントの断面積を小さくし、空力的なアドバンテージを得た。

■レーシングチーム
チーム・ロータス
ロータスは、1950年代前半にコーリン・チャップマンが設立したイギリスのレーシングチーム。天才ジム・クラークのドライブで無敵を誇った。

■サーキット
イモラ(イタリア)
イモラは、コース開設から25年後の1979年にノンタイトル戦としてF1が初開催された歴史あるサーキット。

■ヒストリー
1979年フェラーリ、シェクター&ビルヌーブで再び頂点に
リジェ、ウイリアムズ、ルノーもそれぞれの活躍を見せたが、最終的に王座を獲得したのはフェラーリだった。
■シーズン
ベネトンB186 ―ゲルハルト・ベルガー
ルチアーノ・ベネトンがベネトン・フォーミュラに集中した1986年、ピレリ製タイヤの性能にも助けられ、チームはF1初優勝を遂げる。

■テクノロジー
ベネトンB186
ロリー・バーンがデザインしたB186は、ベネトンの名を冠したF1の第1号マシンで、ポテンシャルの高さを何度も発揮した。

■レーシングチーム
オーストリア人ドライバー
ニキ・ラウダとヨッヘン・リントを筆頭に、F1には優れたオーストリア人ドライバーが多く存在する。

■レース
1988年 イタリア・グランプリ
1988年のイタリア・グランプリでは、アイルトン・セナのリタイアによりゲルハルト・ベルガーが優勝した。

■ヒストリー
1978年 アンドレッティとロータスがワールド・チャンピオンに
マリオ・アンドレッティはドライバーズタイトルを獲得したが、その喜びはチームメイトであるロニー・ピーターソンの事故死で半減した。
■シーズン
マーチ711 ―ロニー・ピーターソン
王者を失ったロータス、フェラーリの苦戦、新興ティレルの台頭と混乱した1971年、予想以上に活躍したのがマーチに乗るロニー・ピーターソンだった。

■テクノロジー
マーチ711
マーチ711の最も目立つ特徴は、丸みを帯びたノーズの上に楕円形のウイングが取り付けられている点だ。

■レーシングチーム
マーチ・エンジニアリング
1970年頃にF1に初参戦したマーチ・エンジニアリングは、1977年を最後にF1から撤退。その後1981〜83年、1987〜92年の2度に渡りF1に復帰した。

■サーキット
ゾルダー・サーキット(ベルギー)
1973年〜84年まで、ベルギーGPの開催地となった。1982年の予選中にジル・ビルヌーブが事故死する悲劇もあった。

■ヒストリー
1977年ラウダ、再び栄冠
2戦を残して自身2回目のワールド・タイトルを獲得したニキ・ラウダは、シーズン終了を待たずにフェラーリを離れた。
■シーズン
ジョーダン199―ハインツ-ハラルド・フレンツェン
1999年のF1グランプリにおいてダークホースとなったのは、ジョーダン199を駆るハインツ-ハラルド・フレンツェンだった。

■テクノロジー
ジョーダン199
ジョーダン198を進化させたジョーダン199は、シンプルな構造とディテールへの配慮が特徴だ。

■レーシングチーム
ジョーダン・グランプリ
エディ・ジョーダンが設立し、1991年にF1デビューしたジョーダン・グランプリは、1999年に絶頂期を迎えた。

■サーキット
ボアビスタ・サーキット(ポルトガル)
大西洋を眺める景観の良いコースで、1958年にポルトガル初のF1グランプリが開催された。

■ヒストリー
1976年最終戦で劇的な決着
ニキ・ラウダとジェームス・ハントのタイトル争いは日本での最終戦まで持ち越され、ラウダの棄権によりハントがチャンピオンとなった。
■シーズン
リジェJS11―ジャック・ラフィット
ウイングカーの出現から1年、全てのF1マシンはコーリン・チャップマンの設計思想に倣ったが、その結果は明暗を分けた。

■テクノロジー
リジェJS11
グラウンド・エフェクトを最大限に引き出すべく、リジェはウイングカーに適したフォード・コスワースDFVエンジンを採用した。

■レーシングチーム
エキップ・リジェ
元ドライバーのギ・リジェが現役引退後に立ち上げたコンストラクター・リジェは20年にわたりF1で活躍した。

■サーキット
ル・キャステレ・サーキット(フランス)
起業家ポール・リカールの力添えで建設されたル・キャステレ・サーキットは、ここ最近はテスト専用コースだったが、2018年から5年契約でF1GPが開催される。

■ヒストリー
1975年フェラーリ、10年のブランクを経て選手権を制す
ジョン・サーティース以来10年ぶりに、オーストリア出身の若手ドライバー、ニキ・ラウダがフェラーリにタイトルをもたらした。
■シーズン
マクラーレンMP4/5B ―アイルトン・セナ
1989年に引き続き、熾烈なチャンピオン争いを続けていたアイルトン・セナとアラン・プロストの戦いは衝撃的なフィナーレを迎える。

■テクノロジー
マクラーレンMP4/5B
全盛期のホンダ・エンジンを搭載したマクラーレンのマシンは、向かうところ敵なしの状態だった。

■レーシングチーム
マクラーレン
2008年、マクラーレンMP4-23を駆ったルイス・ハミルトンはタイトルを獲得したが、マクラーレン自体はコンストラクターズタイトルを逃すこととなる。

■サーキット
セブリング・インターナショナル・レースウェイ(アメリカ)
12時間耐久レースの開催地として有名だったセブリング・インターナショナル・レースウェイでは、1959年にアメリカ初のF1レースが開催された。

■ヒストリー
1974年 フィッティパルディ、最後の輝き
ロータスからマクラーレンへ移籍したエマーソン・フィッティパルディは、マクラーレンM23で2度目のタイトル獲得を果たす。
■シーズン
フェラーリ312 T2 ―ジル・ビルヌーブ
エンツォ・フェラーリはニキ・ラウダの後継として、無名の若手ドライバーであるジル・ビルヌーブを抜擢した。

■テクノロジー
フェラーリ312 T2
V型180度12気筒のパワフルなエンジンは、1975年~79年までに、ドライバーズ・タイトルを3回、コンストラクターズ・タイトルを4回獲得した。

■レーシングチーム
スクーデリア・フェラーリ
1969年~82年、フェラーリは技術的な停滞やドライバーの事故死など、度重なる苦境に見舞われ、たびたび「助っ人」ドライバーを必要とした。

■サーキット
ディジョン・プレノワ(フランス)
ディジョンで開催された1979年のフランスGPで、ルノーのルネ・アルヌーとフェラーリのジル・ビルヌーブによる熾烈な2位争いが観客を熱狂させた。

■ヒストリー
1973年3冠王、悲しみの引退
3冠王ジャッキー・スチュワートは、僚友フランソワ・セベールの事故死に哀悼の意を示し、タイトル3回、優勝27回の記録を残してF1を去った。
■シーズン
ブラウンBGP001─ジェンソン・バトン
突然のホンダのF1撤退後、チームを引き継いだロス・ブラウンは、BGP001を擁してドライバーズ&コンストラクターズの2冠を獲得する。

■テクノロジー
ブラウンBGP001
一見シンプルに見えるBGP001には、空力性能を向上させるため数多くの高度なテクニカル面の工夫が凝らされていた。

■レーシングチーム
ホンダ・レーシング
1983年~1992年にかけて、エンジン・サプライヤーとして大成功を収めたホンダだが、2006年からの挑戦は低調に終わった。

■サーキット
バーレーン・インターナショナル・サーキット(バーレーン)
砂漠の真ん中に建設されたサーキットで、ドライバーとメカニックは砂塵とも格闘することになる。

■ヒストリー
1972年 史上最年少チャンピオン、フィッティパルディ
ブラックとゴールドに塗装されたロータス72Dで、エマーソン・フィッティパルディは史上最年少で世界チャンピオンを獲得した。
■シーズン
ジョーダン191―ミハエル・シューマッハ
1991年、ミハエル・シューマッハは初めて駆るジョーダン191で未体験のコースを走り、予選7位という驚異的なF1デビューを果たした。

■テクノロジー
ジョーダン191
ゲイリー・アンダーソンのデザインによるジョーダン191は、独創的な空力コンセプトで上位チームを脅かした。

■レーシングチーム
ジョーダン・グランプリ
アイルランドのレーシングチーム、ジョーダン・グランプリは、将来有望な若手を積極起用し、イギリスF3から国際F3000、そしてF1に駆け上がった。

■サーキット
セパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)
ヘルマン・ティルケが設計し、多くの「ティルケ・サーキット」が生まれるきっかけとなったセパン・インターナショナル・サーキットは、近代的なサーキットだ。

■ヒストリー
1971年 ジャッキー・スチュワート2度目の栄光
ティレルのニューマシンとジャッキー・スチュワートの無敵のコンビはあらゆるサーキットで威力を発揮し、スチュワートは2度目のタイトルを獲得する。
■シーズン
ロータス79―マリオ・アンドレッティ
1978年、マリオ・アンドレッティとロータスにとってはほぼ申し分のないシーズンとなるはずだったが、チームメイトの死が影を落とした。

■テクノロジー
ロータス79
コーリン・チャップマンがデザインしたロータス79は、車体下面の空気流を積極的に利用した革命的ウイングカーだった。

■レーシングチーム
チーム・ロータス
コーリン・チャップマンとピーター・ライトはボディ下の空気流を制御することで、革命的なグランドエフェクトを実証した。

■サーキット
エストリル(ポルトガル)
1984年以降、1996年まで連続して13回グランプリが開催された、ポルトガルGP最後の開催地。

■ヒストリー
1970年死後にタイトルを決めたヨッヘン・リント
1970年のシーズンを制したのは、シーズン途中のイタリアGP予選で命を落としたヨッヘン・リントだった。
■シーズン
ルノーR25―フェルナンド・アロンソ
2005年、F1史上最年少の24歳58日で、フェルナンド・アロンソが世界チャンピオンを獲得した。

■テクノロジー
ルノーR25
リヤ周りをタイトにし、空力効率を最大化できるコンパクトで強力な、ルノー製V10エンジン(バンク角72度)を搭載していた。

■レーシングチーム
ベネトン
テッド・トールマンとルチアーノ・ベネトンは、それぞれ違う道を辿りながら、ビッグチームを倒すという一心でF1に参入した。

■サーキット
スパ・フランコルシャン(ベルギー)
F1界随一のドライバーズサーキットとして、歴代のワールドチャンピオンに愛された。

■ヒストリー
1969年ジム・クラークの後継者、ジャッキー・スチュワート
ジャッキー・スチュワートは初の世界チャンピオンに輝き、ジム・クラークの後継者となった。
■シーズン
マクラーレンMP4/8―アイルトン・セナ
1993年、マクラーレンと異例の一戦ごとの契約を交わしたアイルトン・セナはエンジンのパワー不足にも関わらず、卓越したドライビングで5つのレースを制した。

■テクノロジー
マクラーレンMP4/8
フォード・コスワース製エンジンを搭載したマクラーレンMP4/8の特長は、ニール・オートレイにより高められた空力効率だった。

■レーシングチーム
チーム・マクラーレン
1970年代後半から低迷したマクラーレンだったが、ロン・デニスのプロジェクト4との合併をきっかけに栄光を取り戻すこととなる。

■サーキット
マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット(シンガポール)
美しい夜景が望めるシンガポールで、F1史上初めて夜間にレースが開催された。

■ヒストリー
1968年ロータス3度目の栄冠
ロータスはベスト・ドライバーであるジム・クラークをF2の事故で失ったが、グラハム・ヒルがチームに3度目のタイトルをもたらした。
■シーズン

メルセデスF1 W05 ハイブリッド―ルイス・ハミルトン
2014年、ハイブリッド駆動を義務づけた新レギュレーションを制したのは、ルイス・ハミルトンが駆るメルセデスだった。

■テクノロジー

メルセデスF1 W05 ハイブリッド
パトリック・ヘッドがシャーシのサイズとフォルムを重視して設計し、シーズンを席巻したシングルシーター。

■レーシングチーム

メルセデスGP/メルセデスAMG F1
ブラウンGPからモータースポーツの権利を買収することで誕生したのがメルセデスGPである。

■サーキット

シュピールベルク・レッドブル・リンク(オーストリア)
シュタイヤーマルク州にあるエステルライヒリンク跡地に設けられた、2代目レッドブル・リンク。

■ヒストリー

1967年ブラバムが連覇、No.2格のハルムが王者に
ブラバムが4度目の世界タイトルを獲得したが、その立役者はベテランのジャック・ブラバムではなく、セカンド・ドライバーのデニス・ハルムだった。
■シーズン
ウイリアムズFW11B―ネルソン・ピケ
1987年、チームメイトとの激しい選手権争いを、コンスタントにポイントを上げて制し、ネルソン・ピケがタイトルを獲得した。

■テクノロジー
ウイリアムズFW11B
前年取り逃がしたドライバーズ選手権も制し、名実ともにシーズンの最強マシンとなった。シーズン終盤にはアクティブサスも試している。

■レーシングチーム
ウイリアムズ・グランプリ
ホンダ製エンジンの供給を受け、世界タイトルを獲得したウイリアムズ・グランプリだったが、その後、ホンダとの提携は解消され、チームは低迷することになった。

■サーキット
モンジュイック・サーキット(スペイン)
マドリードのハラマ・サーキットと交互に、スペインGPが4回(1969年、1971年、1973年、1975年)開催された。

■ヒストリー
1966年ブラバム、3リッター時代の幕開けを飾る
新たに3リッターエンジンのレギュレーションが導入されたこの年、ジャック・ブラバムは自らの名前を冠したマシンで3度目の世界タイトルを獲得した。
■シーズン
マクラーレンM23―ジェームス・ハント
1976年、悪コンディションとなった最終戦、ニキ・ラウダは自らの判断でレース続行を諦め、ジェームス・ハントが大逆転で世界チャンピオンとなった。

■テクノロジー
マクラーレンM23
ゴードン・コパックがインディカー・シリーズ用のM16をベースに設計。1973年に世界選手権デビューした。

■レーシングチーム
チーム・マクラーレン
ブルース・マクラーレンが設立したチーム・マクラーレンは、創設者亡き後も様々なカテゴリーで活躍、F1でも頂点に立った。

■サーキット
ヌヴェール・マニクール・サーキット(フランス)
フランスのブルゴーニュ地方にあるヌヴェール・マニクール・サーキットでは、ミハエル・シューマッハーが8度優勝している。

■ヒストリー
1965年無敵のクラーク&ロータス
ロータス33に乗ったクラークは、ベルギー、フランス、イギリス、オランダ、ドイツで連勝し、早々と2度目の世界タイトル獲得を決めた。

商品情報・内容

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