■ 連れて行きたくなる京都。
寺院の立派な門構え、芸舞妓の行き交う花街、背伸びして味わう京料理。もちろんそれは、京都が守ってきた歴史・文化・伝統であり、これからも残すべき大切な風景のひとつ。でも、1200年も変わらないようで、この街は常に新陳代謝を繰り返している。人は「古都」と呼ぶけれど、そこに住む私たちは常に「日常」を生きている。コーヒーだって、カレーだって洋食だってどこにも負けない。誰かを「連れて行きたくなる」、新しい京都の扉を開けよう。
- 商品名
- 連れて行きたくなる京都。
- 出版社
- リーフ・パブリケーションズ
- 発行間隔
- 既刊