一枚の絵 発売日・バックナンバー

全165件中 46 〜 60 件を表示
★特別綴じ込み付録
 ・西滝直人の春夏を描く混色チャート 水彩編

[特集]
●身近なモチーフではじめる水彩・油彩入門 
 ◇王 軍が伝授! 風景の描き方・水彩編
 ◇風景画 水彩ギャラリー
   石垣 渉/内田信隆/滝田一雄/入江英三/
   高根沢晋也/瀧川信介/加藤 修/西房浩二 
 ◇遊馬賢一が伝授!
   風景の描き方・油彩編/静物の描き方・油彩編
 ◇静物画 油彩・水彩ギャラリー
   内田 博/久保博孝/才村 啓/土田佳代子/福本弥生
 ◇小野月世が伝授! 花の描き方・水彩編
 ◇花 水彩画ギャラリー
   羽倉恭子/いとうゆきこ/田所雅子/堀田由里子/
   大久保佳代子/相澤ななほ

◆昭和慕情
 ・イシマルヒデ
 ・鄙の情景  小林正二/野津手重隆
 ・時代の意匠  山田幸見/戸狩公久 
 ・追懐の街並  菅 俊明/志賀 納
 ・幼少時の頃  石田しのぶ/杉本雅士
 ・郷愁の風景  上野 豊/瀧川千鶴子 
 ・エッセイ メランコリックな情緒を持つ、
   子どもの頃の風景の記憶  吉野修一
☆特別綴じ込み付録
 ・特集連動 
   佐久間公憲の原寸大デッサン画


【特集】
●誘う桜 
 
 ◇藤岡真二郎 
 
 ◇爛漫
   葛西俊逸/佐藤辰男 
 ◇耽美
   池上武男/山田幸見 
 ◇謳歌
   野津手重隆/金子東日和 
 ◇華麗――待ちわびた春の賛歌
   加藤 修/三谷青子/遊馬賢一/板谷雅比/神田浩二/須藤和之
   /王軍/梅村 徹/阿部泰介/森永雅章/小林正二/吉野修一/
   服部譲司/加知 満/田所雅子/武石錦夫/羽倉恭子/立川広己
   /池田誠史/荒木義太郎/志賀 納 
 ◇夜桜――神秘と幻想
   鎮西直秀/稲越泉美/百瀬太虚/原 秀樹
   /小西 勝/内田信隆/瀧川千鶴子
  
 ◇取材記
   姫野裕一が描く福島の一本桜 
 
 
【第2特集】 
●佐久間公憲 女性を描く 
  佐久間公憲 


【巻頭ギャラリー】
◆生きる喜び 描く歓び
  遠藤彰子



【絵の描き方 麻布絵画塾】 
◆大場再生の油彩画教室(★最終回) 
◆山本水葱のデッサン画教室(★最終回)
★特別綴じ込み付録
 ・王軍の原寸大水彩画

[特集]
●花のワルツ 
 ◇平野俊一 
 ◇室内を彩る花
   大原裕行/遊馬賢一/蛯子真理央/柳澤利光/
   山本水葱/三谷青子/橋本一貫/服部譲司/
   桶田洋明/姫野裕一/中村繁己/田所雅子/
   折橋真理子/久保博孝/池田誠史/佐久間公憲/滝田一雄
 ◇薔薇
   花岡寿一/野口俊介/松本佐恵美/池上武男/
   土井ふみ子/高田啓介/福本弥生/原 尚子/徳田宏行
 ◇花のある風景
   西滝直人/山崎泰子/加藤 修/瀧川千鶴子/伊藤晴子/湯澤美麻
 ◇野に咲く花
   大和修治/能島浜江/相澤ななほ/加藤小百合/
   吉川 綾/秋元由美子/室井佳世/真下俊威/佐々木里華/佐藤六
 ◇名画エッセイ
  ・名画に描かれた花 『プリマヴェーラ』 高根沢晋也
  ・名画に描かれた花 『ユリ』 宇山卓栄
  ・名画に描かれた花 『ヒマワリ』 宇山卓栄 
 ◇エッセイ
  ・再構成された虚構に真実味を注入
    作品とは「詩」と同じ性質のもの 寺久保文宣
  ・さらなる高みを目指して
    描きたいバラは自分で育てる 石塚信雄
  ・自然の中に咲く花の美しさ
    浄化されるような至福のひととき 山本佳子
  ・気持ちのいい幸せを感じる
    野の花たちとの出合い 羽倉恭子
 ◇技法講座
   ウェット・イン・ウェットの技法で
    花弁のソフトな存在感を表現する 王 軍
☆別冊特別付録
 ・山本佳子カレンダー2019 
 

【巻頭ギャラリー】 
◆対象と格闘する激情の筆致
  佐藤 哲 

 
【特集】
●百人一首 
 
 ◇桶田洋明 
 
 ◇春
   須藤和之/田所雅子/加藤 修/田中章惠/中村祐子 
 ◇夏
   久保博孝/小西 勝 
 ◇秋
   三谷青子/仲林敏次/葛西俊逸/岡江 伸/真下俊威 
 ◇冬
   服部譲司/佐久間香子/鎮西直秀/森田次郎/武田靖夫 
 ◇恋
   山田幸見/石塚信雄/小野月世/有川利郎/須藤友丹/西田陽二 

 ◇取材記
   美しい和歌の世界を訪ねて
    若手画家三人が描く京都・百人一首ゆかりの地
     池田誠史/西滝直人/才村 啓 


●私の干支の絵 

 ◇遠藤彰子
 ◇柏田良彰/宝生乱汰/佐久間公憲/姫野裕一/池上武男
  /海老 洋/高根沢晋也/大原裕行/花岡寿一/能島浜江/則武保弘 
 ◇エッセイ
   私の干支の絵 
    野地耕一郎 

 
【アートニュース】
◆立川広己展
◆歳末感謝市2018
◆暮らしを彩る新春大絵画展
◆角田 守油絵展
◆岡谷絵画展 
[総力特集]
●一冊まるごと水彩画! 第二弾
  色・いろ大図鑑 
 ◇複雑な色彩で画面をいろどる
   王軍作品の混色の妙味 

【モチーフ編】 
 ◇女性を描く
   赤・青・黄の混色で 割合を変えて色味を工夫する 小野月世
 ◇花を描く
   さまざまな白があると 表現が豊かになり、深みを増す 堀田由里子
 ◇海辺を描く
   海の基調となる色合いは ターコイズブルーがオススメ 高根沢晋也
 ◇街並みを描く
   絵具の性質を活かしながら 全体としての統一感を目指す 野澤奈穂子
 ◇静物を描く
   絵具を溶く水の量は 作品の表現や意図に応じて調整する 大原裕行

【カラー編】 
 ◇グレー
   少量の絵具で急に変化するため 補色の混色は注意が必要 金田勝則
 ◇白
   紙の白と絵具の白を使い分け 遠景と近景の雪の違いを描く 石垣 渉
 ◇赤
   透明感を維持するために 数回、薄塗りを重ねていく 秋元由美子
 ◇緑
   緑のグラデーションのポイントは 混色と重色、水の量を調整 大久保佳代子
 ◇青
   ブルーで変化を出すには 限られた色相の中でまとめる 才村 啓
 ◇茶
   固有色で着彩する前に 明部は暖色、暗部は寒色を塗る 久保博孝
 ◇黄
   扱いづらい黄色の混色は 一気に描かず、乾かしながら時間をかける 松波照慶
 ◇紫 
   紙の上で重色と混色を繰り返し イメージの紫を追求する 滝田一雄
☆特別綴じ込み付録
 ・則武保弘の秋冬を描く混色チャート 油彩編


【特集】
●錦秋のソナタ 
 
 ◇取材記
   伊藤尚尋が描く信州の紅葉
    南信州から木曽へ
    赤と黄の色彩の競演を追い求めて 
 ◇水辺を彩る艶やかな色彩
   成田禎介/小林正二/稲越泉美/半澤 満/
    加知 満/小西 勝/鎮西直秀/中島裕司 
 ◇秋色に染まる山々
   葛西俊逸/田原常崇/百瀬太虚/須藤和之/久保博孝 
 ◇黄金にきらめく古都
   梅村 徹/加藤 修/吉野修一/立川広己/才村 啓/
   武田靖夫/野田訓宏/王 軍/服部譲司/姫野裕一 
 
   
●イメージの森へ 
 
 ◇既視感を覚える情景から生まれる画想
   能島浜江 
 ◇何か引っ掛かったことを言葉に書き出す
  タイタニック号からさまざまなイメージが……
   高橋幸恵 
 ◇あらゆる感動によって誘われる
  五感で感じる日常のたくさんの「何か」描きとめる
   中井智子
 ◇心の中に向けられた熱烈な探究心
  見えない扉を開けるコツ
   柏田良彰 
 ◇心に残った素材をもとに
  描いている中で何度も発展させる
   六反田 英 
 ◇個性的な猫たちと出会い
  どんな風に生きてきたのか想像する
   伊藤清子 
 ◇夢や時の流れに色褪せ朽ち消え行く
  いとおしいものを描き残したい
   藤岡しんたろう  
 ◇オリジナルからイメージへと変化する
  布地という抽象絵画の色彩と模様
   秋元由美子 
 ◇音楽や祖母が遺したものたち
  古い記憶を現在に遊ばせたい
   田中章惠 
 ◇古き物語からは風雅を
  古き絵からは絵の表現を習う
   たかはしびわ 
 ◇近年のテーマは「浮遊感」
  ふわふわを表現するためにしていること
   平 千賀子 
 ◇今まで蓄積した情報から
  すべての要素を頭の中でイメージする
   坂内和則 
 

【追悼特集】
●村田省蔵の絵と人生

☆特別綴じ込み付録
 ・石垣 渉の秋冬を描く
   混色チャート水彩編


【特集】
●ツルツル ザラザラ マチエールの表現 
 
 ◇滝田一雄 
  ◇福本弥生 
 
 ◇私のマチエール
     一発必中ではなく、何度も塗り重ねる
    長い間にできた自分なりの手順 小川 游 
 
 ◇ツルツルマチエールの描き方
   平滑な画面にするコツは
   キャンバスの目を埋めるように塗ること 内田 博 
 ◇マチエールの魅力・ツルツル編
   なめらかで、つややかで細密な筆さばきによるデリケートな質感  
    池田誠史/鎮西直秀/松田俊哉/磯山秀夫/宝生乱汰/橋本一貫 
 ◇ザラザラマチエールの描き方
   キャンバスの裏で描くことで
   半つや消しの物質感のある画面をつくる 柳澤利光 
 ◇マチエールの魅力・ザラザラ編
   うねるように、力強く大胆な中にも計算された筆致
    工藤和男/立川広己/高田啓介/板垣千鶴子/山田幸見/高橋幸恵 
    佐々木里香/荒井美智代/則武保弘/宇山卓栄/佐藤六輔/黒田保臣 
 
   
●水彩で描く風景画の魅力 
 
 ◇大原裕行 

 ◇魅力1 
   空気感を表現できる 野津手重隆 
 ◇魅力2 
   透明感のある発色 才村 啓
 ◇魅力3 
   絵具の特性が活かせる 梅村 徹 
 ◇魅力4 
   水彩紙の白が活きる 有川利郎 

 ◇現場描きならではの空気感
   松波照慶/西滝直人/中山智介/西野博樹 
 ◇水にゆだねて描く  
   渡辺光章/松田憲一/西房浩二/伊藤 直
   /宇美拓哉/金田勝則/野澤奈穂子 
 ◇みずみずしいタッチに魅了されて 青江健二 
 
 ◇技法講座
   画面に置く色を変化させ動きのある絵面づくりをする  王軍 

 ◇水の効果でさまざまに変化する
  その魅力を引き出したときの喜び 加藤 修 
 ◇水彩はいろいろな表現に対応し
   自由にイメージを展開できる 高根沢晋也 
 ◇自分は何を描きたいのか
   魅せるところだけを見せる 坂内和則 
 
★特別綴じ込み付録
 ・山本佳子の原寸大 不透明水彩(ガッシュ)作品 風景編

[特集]
●リアリズムを求めて-私の写実 
 ◇伊藤尚尋 
 ◇理想の美を描く 茶谷雄司
 ◇内なる美を感じる 山形昌子 
 ◇力強い絵画表現 橋本一貫 
 ◇緻密な自然観察 野田訓宏 
 ◇人物表現のリアリズム
   杉本雅士/桶田洋明/六反田 英/有川利郎/
   花岡寿一/長谷川満智子/藤岡心象/原 尚子
 ◇静物表現のリアリズム
   久保博孝/内田 博/相澤ななほ/野口 稔/松田俊哉
 ◇風景表現のリアリズム
   角田 守/坂口正弥/西野博樹
 ◇身近な生のリアリズム
   飯田祐子/高根沢晋也 
 
【エッセイ】
 ◇自己のすべてを画布にぶつけ
   あがく姿こそがリアリズム 伊藤尚尋 
 ◇「何を表現したいのか」というビジョンに従って
   自然の中にある美の表現を目指す 福本弥生
 ◇臨場感が伝わる絵
   写実とは心に響いた風景を描くこと 加藤 修

【技法講座】
 ◇陰影法による実在感や質感を利用し
   演出された美しさを追求して 西田陽二

◆絵の現在 第43回選抜展受賞者の発表
◆追悼 村田省蔵
  深い色彩と骨太で重厚な表現で描いた日本の油絵
☆特別綴じ込み付録
 ・山本佳子の原寸大
   不透明水彩(ガッシュ)作品 花編 


[特集]
●美しい水辺の情景を描いて  

 ◇制作プロセス・取材記 葛西俊逸 
   夏の陽射しを浴びてきらめく水面
   上高地・安曇野の美しい水辺

 ◇海 板谷雅比
 ◇滝 稲越泉美
 ◇川 王 軍
 ◇池 須藤和之 
 
〈日本の美しい水辺〉
 ◇エッセイ 鎮西直秀
   絵心を揺さぶる
   波打ち際からの光景を描いて 
 ◇きらめく陽光の中で
   加藤 修/原 秀樹/小西 勝/内山 徹/田原常崇
   /坂口正弥/山崎泰子/森田次郎/阿部達也 
 ◇静寂の刻の中で 
   大渕繁樹/姫野裕一/神田浩二/石垣 渉/山田幸見
   /中谷時男/百瀬太虚/金田勝則/能島浜江
〈海外の美しい水辺〉
 ◇エッセイ 池田誠史
   光が見せるさまざまな表情
   映画の舞台になった水辺を描いて
 ◇人の営みの中で 
   武田靖夫/梅村 徹/宇山卓栄/才村 啓 

●第34回全国日曜画家コンクール
  入選者の発表 
 
 ◇グランプリ
 ◇金賞/特別審査員賞
 ◇銀賞
 ◇銅賞
 ◇佳作
 ◇入選者 


◆短期集中連載(全三回) 
 山本佳子の不透明水彩(ガッシュ)集中講座
  第二回 花編 
☆特別綴じ込み付録 
 ・山本佳子の原寸大 
   不透明水彩(ガッシュ)人物画 


【特集】
●人気画家が解説!
  混色の魅力 
 
 ◇赤
   ヴァルールを重視しながらも
  ・色の鮮度を弱めすぎないようにする 蛯子真理央
  ・赤の混色 立川広己/鎮西直秀 
 ◇青
   彩度や明度を変えると
  ・朝から夜、悲しみから希望の色へ 北 久美子
  ・青の混色 大渕繁樹/才村 啓 
 ◇黄
   黄色を上手に扱うコツは
  ・明るい色調を損なわず彩度を整える 高根沢晋也
  ・黄の混色 松波照慶/田中章惠 
 ◇緑
   大切なのはベタ塗りしないこと
  ・木の形や色をよく観察して描く 服部譲司
  ・緑の混色 板谷雅比/武田靖夫/姫野裕一 
 ◇グレー
  ・黒を使わずに有彩色を混合し
  ・赤や青などの微妙な色彩を残す 久保博孝 
  ・混色プロセス解説
    キャンバスの生地、松煙、軽石を使い
    ニュアンスに富んだグレーをつくる 大和修治
  ・グレーの混色 池田誠史/福本弥生 
 ◇茶
   距離間の大気を表現するためには
  ・混色でつくったオリジナルの色で描く 則武保弘
  ・茶の混色 柳澤利光/金子東日和/松下久信 
 
●画家の目に映る旅景色 
 
 ◇京都の名刹で若葉が萌え出る景色に出合う 王 軍 
 ◇再びイタリアへ 中谷時男 
 ◇丘陵地ならではの地形で構図を
  自由に決められる棚田の光景に魅了されて 渡辺啓輔 
 ◇心のアルバムをめくるように
  師が愛したスペインを旅して 大原裕行 
 ◇恋した風景に会いにいく
  師・樋口洋に描かれた世界へ 西野博樹 
 ◇南半球のシドニーで迎えた新年
  ハーバーブリッジに魅せられて 野澤奈穂子 
 ◇時の過ぎるのを忘れさせるほどの光景
  伊良湖岬 山田幸見 
 ◇セーヌ川、エッフェル塔、モンマルトル…
  何度訪れても新しい発見のある パリ 西滝直人
  
 
【短期集中連載】(全三回) 
◆山本佳子の不透明水彩(ガッシュ)集中講座
  第一回 人物編 
 
1,100円
●永久保存版
  人気画家166人の一枚の繪 2018

◆一枚の繪創業五〇周年に寄せて
 ◇ごあいさつ 山城一子
 ◇一枚の繪五十年史 
 
◆エッセイ
 私と一枚の繪
  村田省蔵
  吉崎道治
  鎮西直秀 
 
 
◆第1章
  村田省蔵 赤堀 尚 笠井誠一 西村計雄 樋口 洋
  山本文彦 寺井力三郎 三谷青子工藤和男 能島和明
  山田嘉彦 中村賢次 小野月世 大久保澄子 立川広己
  金子東日和 藤岡心象 島田紘一呂 服部譲司 
  間瀬静江 久保博孝 米澤玲子 仲林敏次 橋本一貫
  滝田一雄  杉本雅士 相澤ななほ 野津手重隆 
  多田博一 板垣千鶴子 田中章惠 藤岡しんたろう 
  折橋真理子 松波照慶 柏田良彰 高田啓介 
  羽倉恭子 半澤 満 松下久信 伊藤 直 土井ふみ子
  武石一胤 上野 豊 武石錦夫 伊藤久美子 
  武田靖夫 穴畑三千昭 田渕智也 …他
 
◆第2章
  吉崎道治 小川 游 入江 観 遠藤彰子 久野和洋
  伊藤晴子 大場再生 山内滋夫 南口清二 池田清明
  海老 洋 王 軍 西田陽二 葛西俊逸 大和修治
  中谷時男 大渕繁樹 能島浜江 山本佳子 松田憲一
  田所雅子 高根沢晋也 佐々木里華 福本弥生
  才村 啓 山田幸見 野口俊介 大久保佳代子 …他
 
◆第3章
  鎮西直秀 山本 貞 佐藤 哲 成田禎介 北 久美子 
  山本耕造 櫻井孝美 遊馬賢一 寺久保文宣 
  蛯子真理央 佐久間公憲 渡辺啓輔 町田博文 
  横尾正夫 川村良紀 秋元由美子 廣島 樹 木下博寧
  佐久間香子 西野博樹 宇山卓栄 則武保弘 柴野純子
  白井洋子 上本善美 梅村 徹 原 尚子 …他 

◆第4章
  島袋恵子 下平弘成 茅根裕一 佐々木英子
  金子一生 小泉秀樹 いとうゆきこ 吉野修一 
 

◆絵の描き方
 月刊一枚の繪コンクール 
  選者:大久保佳代子
 
◆アートニュース
 ・一枚の絵づくし展 2018
 ・中山智介展
 ・幸田町 絵画展
 ・山田幸見油彩展
  
◆個展案内 会場案内 
 
 
★特別綴じ込み付録
 ・福本弥生の
   花を描く混色チャート 油彩編


[特集]
●新緑の風に誘われて

 ◇第一部 きらめく陽光のなかで―風景編 
 
  ・取材記 成田禎介が描く信州の新緑
    光が織りなす乗鞍高原と高瀬渓谷
    柔らかな色彩のドラマを描く 
  ・萌える緑に包まれて  葛西俊逸
  ・陽光にきらめく清冽な流れ  武田靖夫 
  ・爽風が吹き抜ける高原  姫野裕一 
  ・緑たなびく里山  金子東日和  

  ・北海道・東北 
    松下久信/加藤 修/西野博樹/小西 勝 
  ・関東甲信越
    大渕繁樹/服部譲司/梅村 徹/内田 博/久保博孝/西房浩二
    /才村 啓/森田次郎/板谷雅比/阿部達也/稲越泉美 
  ・近畿・中国・九州 
    池田誠史/野田訓宏/神田浩二/中島裕司
  ・イギリス 
    藤岡真二郎/王 軍 
 ◇第二部 初夏の装い―人物編
  ・小野月世 
  ・新樹光降り注ぐ  徳田宏行/池田清明 
  ・葉の頃は  山本佳子/本山二郎 
  ・薫風のなかで  西滝直人/伊藤尚尋 
  ・夏色の装いに  佐久間公憲/西田陽二 
  ・涼味を感じて  桶田洋明/田所雅子 
  ・緑陰に佇み  坂内和則/中井智子 
  ・夏きざす  吉田正俊/山田幸見/上杉 尚/村山美代子 
 

…ほか
★特別綴じ込み付録
 ・秋元由美子の花を描く混色チャート 水彩編


【特集】
●水彩なんでも相談室 
 
 ◇Q1 下描きはどの程度したらいいの?    
  ・回答 野澤奈穂子 
  ・下描きについて 大久保佳代子/相澤ななほ 
 ◇Q2 画面はどこから塗り始めたらいいの?
  ・回答 大原裕行
  ・塗り始めについて 西滝直人/宇美拓哉/坂内和則 
 ◇Q3 にじみのコントール方法を教えて     
  ・回答 王 軍
  ・にじみについて 才村 啓/三橋俊雄/土田佳代子 
 ◇Q4 白いものを表現するにはどうすればいいの?
  ・回答 野津手重隆 
  ・白の活かし方について 石垣 渉/加藤 修 
 ◇Q5「洗い」ってどんなときにするの?
  ・回答 滝田一雄 
 ◇Q6「洗い」の効果は?
  ・回答 川村良紀
  ・洗いについて 松田憲一/金田勝則 
 ◇Q7 背景(バック)の効果的な見せ方を教えて
  ・回答 松波照慶
  ・背景について 有川利郎/高根沢晋也 
 ◇Q8 透明感のあるものを描くにはどうすればいいの?
  ・回答 小野月世 
  ・透明感について 久保博孝/伊藤尚尋 
 ◇Q9 重色のやり方を教えて
  ・回答 堀田由里子   
  ・重色について 青江健二/渡辺光章/白井洋子 
 
  
●対決!特別編 
 
 ◇テーマ[女性像]
   山本佳子v.s.佐久間公憲 
 ◇テーマ[鳥]
   岡江 伸v.s.白鳥純司 
 ◇テーマ[音楽]
   柏田良彰v.s.田中章惠 
 ◇テーマ[猫]
    黒田慶子v.s.伊藤清子 
 
 

《新講座開講》
◆田中博之の日本画教室 
 

…ほか
★特別綴じ込み付録
 ・王軍のパラパラ水彩画ミニミニブック

[特集]
●人気画家とめぐる日本さくら旅 
 ◇葛西俊逸 
 ◇名桜を描いて
   立川広己/佐藤辰男/加知 満/金子東日和
 ◇名所を訪ねて
   羽倉恭子/武田靖夫/姫野裕一
 ◇春の温もりに包まれて
   仲林敏次/須藤和之/服部譲司/中村祐子/能島浜江/百瀬太虚/田所雅子
 ◇名景を彩る桜を求めて
   鎮西直秀/小西 勝/原 秀樹/池田誠史/山田幸見
 ◇歳月に思いをはせて
   野田訓宏/中村繁己/志賀 納/坂内和則 
 ◇取材記 才村啓が描く南信州の桜
   残雪の残る中央アルプスと満開の桜の競演を画布に留めて 
 ◇エッセイ
  ・水の量をコントロールして忍野の桜のソフトな感じを表現 王 軍
  ・春の訪れを全身に感じるそれこそが桜を描く醍醐味 加藤 修
  ・信州へ桜の名木を訪れてその優美な姿を画面に残す 稲越泉美

●学び直し絵画入門
 ◇デッサン画
   地色を意識し、トーンを整えながら描きすすめる
 ◇デッサン画ミニギャラリー 佐久間公憲/久保博孝 
 ◇水彩画
   まず柄に囚われず陰を描き輪郭はぼかして柔らかさを表現する
 ◇水彩画ミニギャラリー 石垣 渉/宇美拓哉
 ◇油彩画
   グリザイユによる立体感の表現と透明色・不透明色による彩色
 ◇油彩画ミニギャラリー 茶谷雄司/山本佳子
 ◇日本画
   絵具を作る間はイメージを膨らませていく楽しいひと時
 ◇日本画ミニギャラリー 間瀬静江/鶴巻謙郎

◆絵の描き方 麻布絵画塾
 ・大場再生の油彩画教室
 ・大久保佳代子の水彩画教室
 ・山本水葱のデッサン画教室
 ・室井佳代の日本画教室
 ・仲川恭司の書道教室

…ほか
★特別綴じ込み付録
 ・小野月世のパラパラ水彩ミニミ二ブック


[特集]
●印象派との出合い
  オルセーと私 

 ◇中村賢次
 ◇佐久間公憲 
 
 ◇巻頭エッセイ 
   私の印象派 入江 観
 
 ◇マネ
   桶田洋明/西田陽二 
 ◇コロー
   葛西俊逸 
 ◇ルノワール 
   花岡寿一/磯山秀夫 
 ◇ミレー
   須藤初雄 
 ◇モネ
   山田幸見 
 ◇ルソー
   佐々木里華 
 ◇セリュジエ
   土田佳代子 
 ◇スーラ
   中村繁己 
 ◇ドガ
   高橋幸恵 
 ◇ピサロ
   柳澤利光 
 ◇ゴッホ
   佐藤六輔 
 ◇セザンヌ
   姫野裕一/内田 博 
 ◇ルドン 
   田中章惠/柏田良彰/カワイ・マユラ 

 
●画家たちの花フェスタ 
 
 ◇平野俊一 
 ◇花の輝きが画家の感性に呼応して 赤堀 尚 
 ◇ハーブの香りに包まれて描く喜び 服部譲司 
 ◇輪舞する春色の花びら 伊藤晴子 
 ◇つぼみが開くのを待ちながら 三谷青子 
 ◇妙なる花色のハーモニー
   寺久保文宣/福本弥生/王 軍/米澤玲子  
 ◇光を纏ってきらめく花々 
   立川広己/飯塚瑛理/大原裕行
   /相澤ななほ/板垣千鶴子/田所雅子 
 ◇美しい季節の予感を運んで
   野澤奈穂子/高田啓介/野津手重隆
   /土井ふみ子/真下俊威/山崎泰子 
 ◇心癒される可憐な佇まい
   仲林敏次/折橋真理子/菅 博子/伊藤久美子
   /飯田祐子/加藤小百合/羽倉恭子 

《花の描き方》
 ◇新鮮な感動そのままに描く庭のバラ 山本佳子 
 ◇岩絵具で描く花の美 安住小百合 
 
[絵の描き方]
◆麻布絵画塾 
 ・大場再生の油彩画教室 
 ・大久保佳代子の水彩画教室 
 ・山本水葱のデッサン画教室 
 ・室井佳代の日本画教室 
 ・仲川恭司の書道教室 


…ほか
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商品情報・内容

  • 出版社:一枚の繪
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月21日

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