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商品情報・内容

■ トラウト・ルアーフィッシングの最先端、そして美学を伝える[鱒の森(毎偶数月発売)]

美しい鱒と、豊かな自然を愛するトラウティストのための、ハイクオリティーなフィッシングマガジン。読めば読むほど、仲間に差を付けられるはず!!

商品名
鱒の森
出版社
つり人社
発行間隔
季刊
サイズ
A4
発売日
3,6,9,12月の15日
参考価格
[紙版]2,200円 [デジタル版]2,200円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
C O N T E N T S

11 渓の隣人

12 カナチョロ岩魚にびっくりした話。文と写真=本間一樹

18 古きを愉しみ、新しきを遊ぶ Classic&Modern 鱒釣り道具学。

20 2台の相棒。カーディナル愛好家、ヴァンキッシュを遊ぶ。文と写真=小川大輔

25 復活のヴィクセン。 1996年生まれのフローティングが、今時のヤマメにハマるわけ。文と写真=畠野赳

28 伝説を超える。前か後ろか、ジョイントミノーの主役はどっち?

34 グラスのフック。スローな曲がりも、バイトが掛かる快感も。軟調子を楽しむチューンはいかが?

40 ウィー・ゴーシュの音色。ローリングミノーのリバイバルは、ここから始まった。

46 青き炎の発火点。鱒mokuの過去現在を探りに、南アルプスへ。

52 イワナ引き立つタオパイネット。

53 夢追う釣り人。 本波幸一、アメマスを語る。写真=浦壮一郎

56 渓流ミノー色彩学。 定番色と革新色、両方使えばもっと釣れる。写真=中野光大

58 老眼・ヤマメ戦術。一番簡単? テールフック2本の変則システムが熱すぎる。

64 今、C3に夢中。 戻りアマゴをねらおう、カーディナルで。文と写真=石川直樹

69 モノを旅する。文と写真=丹律章

70 こりない心で。文と写真=松本宏人

76 棟方トラウトゼミナール。「ブルーフォックスの残光」 文=棟方有宗

80 本日開講!釣りが上手くなる生態学Q&A。解説=棟方有宗

83 コラムの森
●一度、ロッドを置くこと 天野康宏  ●人外魔境今昔物語 榎本崇
●ケラ 高橋辰美  ●山の養魚場 宮澤秀規  ●筋力の低下 坂下武彦

94 45㎜が効く、北海道の渓流ニジマス。文と写真=仙北谷祐輔

96 From Readers 読者の手紙。

99 日曜ヤマメ、3つのヒント。週末の価値ある1尾と、いざ勝負

105 道東、スピニング日和。文と写真=石塚恒
ねらうはワイルドレインボー。心地よき「ジッジッジィー」を楽しむのだ。

110 湖岸にプラチナが輝く時。文と写真=清水康弘
晩秋の屈斜路湖に、60レインボーを追う。

113 Old is New.トラウト温故「釣」新。文と写真=荒川大悟
レーベル製・虫ルアーを遊ぶ。

118 悦楽のゴルジュ。文と写真=朝賀敬一・典子御嶽北面・内ヶ谷川、ヤマトの回廊をゆく。

125 New Tackles
127 Present
130 Next Issue
※デジタル版は紙版とは一部内容が異なり、掲載されない広告やページがある場合がございます。

【特集】
古きを愉しみ、新しきを遊ぶ
鱒釣り道具学。
古き良き美学と、最先端の技術。その交差点が、今は粋なトラウティストたちの遊び場だ。半世紀を超えて愛される名機・カーディナルの使い手から見た超軽量スピニングの面白さ、ローリングミノーをめぐるリバイバルの波、さらに傑作・ラパラCDJ 超えに挑んだジョイントミノーなど、現代鱒釣りの注目すべき「温故知新」を徹底解剖します。また、人気ミノービルダーの創作に影響を与えたルーツを深堀りすべく、南アルプス源流にも潜入。道具にこだわれば、カッコいい魚たちとの出会いはますます増えます。つまり鱒釣りはまだ奥が深く、底抜けに楽しいのです。

目次
目次
渓の隣人
カナチョロ岩魚にびっくりした話。文と写真=本間一樹
古きを愉しみ、新しきを遊ぶ Classic&Modern 鱒釣り道具学。
台の相棒。カーディナル愛好家、ヴァンキッシュを遊ぶ。文と写真=小川大輔
復活のヴィクセン。 1996年生まれのフローティングが、今時のヤマメにハマるわけ。文と写真=畠野赳
伝説を超える。前か後ろか、ジョイントミノーの主役はどっち?
グラスのフック。スローな曲がりも、バイトが掛かる快感も。軟調子を楽しむチューンはいかが?
ウィー・ゴーシュの音色。ローリングミノーのリバイバルは、ここから始まった。
青き炎の発火点。鱒mokuの過去現在を探りに、南アルプスへ。
イワナ引き立つタオパイネット。
夢追う釣り人。 本波幸一、アメマスを語る。写真=浦壮一郎
渓流ミノー色彩学。 定番色と革新色、両方使えばもっと釣れる。写真=中野光大
老眼・ヤマメ戦術。一番簡単? テールフック2本の変則システムが熱すぎる。
今、C3に夢中。 戻りアマゴをねらおう、カーディナルで。文と写真=石川直樹
モノを旅する。文と写真=丹律章
こりない心で。文と写真=松本宏人
棟方トラウトゼミナール。「ブルーフォックスの残光」 文=棟方有宗
本日開講!釣りが上手くなる生態学Q&A。解説=棟方有宗
コラムの森
45㎜が効く、北海道の渓流ニジマス。文と写真=仙北谷祐輔
From Readers 読者の手紙。
アンケート
日曜ヤマメ、3つのヒント。週末の価値ある1尾と、いざ勝負
道東、スピニング日和。文と写真=石塚恒 ねらうはワイルドレインボー。心地よき「ジッジッジィー」を楽しむのだ
湖岸にプラチナが輝く時。文と写真=清水康弘 晩秋の屈斜路湖に、60レインボーを追う。
Old is New.トラウト温故「釣」新。文と写真=荒川大悟 レーベル製・虫ルアーを遊ぶ。
悦楽のゴルジュ。文と写真=朝賀敬一・典子御嶽北面・内ヶ谷川、ヤマトの回廊をゆく。
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レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.09
  • 全てのレビュー: 11件
鱒の森
★★★★★2024年09月19日 なおきっくす 公務員
為になる情報をありがとうございます これからも応援します
解禁目前
★★★★☆2024年02月21日 takao 会社員
渓流釣りにどっぷりハマって早7年ほど、 ますます学ぶことが絶えず、人生最高と趣味です。 鱒の森を通して過去の釣行の反省だったり、 次回の釣行の準備からワクワクする感動をいつも有り難うございます。 引き続き宜しくお願いしたいです。 いつまでも応援させて頂きます!
欠かせない
★★★★★2023年03月19日 K 自営業
定期購読して何年も経ちます。欠かせない雑誌です。
唯一の愛読書
★★★★☆2021年09月15日 みそったれ 会社員
釣りの技術だったり写真の撮り方、新しいルアーやロッドなどの紹介をいつも楽しく読ませて頂いています。けどちょっと高い…
電子書籍でも
★★★★☆2020年05月03日 TTT 会社員
最新号から電子書籍でも配信が始まったのでしょうか。 後から、古い記事を確認できるのはありがたいです。
広告がない
★★☆☆☆2020年03月30日 零時 無職
この手の本には必ず釣り具の広告がありますが本来ある場所は白紙になっています。見開きの半分が白紙になっていて違和感を感じます。背表紙もありません。 釣り具の広告は新製品などを知る機会に大きく貢献しているだけでなく見ていても楽しいものです。また、読み返したときに広告を見て思い出すこともあれば、 記事を探すときの目安にもなります。この本には週刊誌のような見苦しい広告は入っていませんし、むしろ紙面を盛り上げてくれるような内容が多かったので残念です。 どんな事情があったのかはわかりませんが、これを決めた人はセンスがない以前に見る人のことを何も判ってない。どんなにいい写真が掲載されていても隣が白紙ではしらけます。
鱒の森いいね
★★★★☆2020年01月06日 Niki 会社員
定期購読してます。読んでいて楽しい気分になります!
鱒の森と現地
★★★★☆2019年09月03日 渓流の魚 会社員
鱒の森はこれまで書店を通じて定期購読していた本。毎号掲載されている魅力的な写真や記事を愉しんでいます。またカテゴリー別の釣り具特集は、とても参考になり新規購入の参考にしてきました。結びに、10月から2月まではわたしにとってオフシーズンになりますが、本を目にする度現地の自然を思い出させてくれます。これからも感動をつたえる本であることを期待しています。
鱒の森
★★★★☆2018年01月03日 tm 会社員
数年前から定期購読しています。月刊誌ではない分、毎号楽しみです。掲載されている写真もとてもきれいで、釣りに関するものだけではなく、そのバックにあるきれいな渓流、河川等もとてもきれいです。
フィールドへの想像をかきたてられます
★★★★☆2015年09月13日 tatu 会社員
表紙のイラストと写真が好きです。釣り場に行く時間が少ないので、写真からフィールドの状況を想像しております。釣り道具を探す時間もないので、最新グッズの紹介も役に立ちます。

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は40代の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする7件の読者レビューでは星4の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

「鱒の森」は釣り人社が二カ月に一回のペースで発行している釣り雑誌です。自然の美しさが伝わってくるダイナミックな写真とともに掲載されている文章は、おすすめ渓流スポットの紹介やルアーの動かし方といった鱒釣りを上達させるためのテクニックになります。特に鱒釣りに重要なミノーのスプーンには力の入った特集が組まれることが多いです。
あとは有名な釣り人に同行してその人に釣りの楽しさや魅力を語ってもらうコラムが載っています。釣りが上手な人の釣りに対する考え方や、姿勢は情熱がこもっていて読ませるものがあります。
また、タイトルに鱒とついていますが、鱒以外にもヤマメやイワナといった川魚の釣り方が掲載される月もあります。

釣りは、ルアーの選択からキャスティングする場所を少し変えるだけでも魚の食いつきが大きく変わります。それに、鱒は鮎などとは異なり、一年を通じて釣りを楽しむことができる川魚です。春夏秋冬ごとのシーズンにぴったりな仕掛けやテクニックを知ることで、いままで思うような釣果が上げられなかった人も一流の釣り人に早変わりです。鱒の森は、もっと鱒釣りを上達したい人やこれから鱒釣りを始めてみたいという人におすすめの雑誌です。

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