すばる 発売日・バックナンバー

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922円
第34回すばる文学賞発表-受賞作『トロンプルイユの星』米田夕歌里/特集 石川啄木-日本現代詩歌文学館開館20周年記念シンポジウム『一握の砂』から100年―啄木の現在、啄木のけむり/文芸漫談シーズン3・川端康成『伊豆の踊子』を読む-奥泉光+いとうせいこう
922円
300枚一挙掲載『ハコブネ』-村田沙耶香/小説神変理層夢経・猫未来託宣本『猫ダンジョン荒神(後篇)』-笙野頼子/『十時間』-長嶋有/新連載『モバイルハウスのつくりかた』-坂口恭平
922円
特集 魔都上海・ネオ上海-「魔都」に暮らしたまっとうな人々、私の好きな魯迅、“租界”と上海文学の百年、李香蘭の上海/[対談]図鑑という究極の物語に魅せられて-小川洋子+津村記久子/小説神変理層夢経・猫未来託宣本『猫ダンジョン荒神(前篇)』-笙野頼子
922円
小説『小石のように』-佐川光晴/小説『空腹のヴィーナス』-法月ゆり/文芸漫談シーズン3・三島由紀夫『仮面の告白』を読む-奥泉光+いとうせいこう
922円
紀行特集 春のすばる散歩部-中沢けい(金沢八景)、鴻巣友季子(山梨)、星野博美(五反田)、西加奈子(上野)、丸岡大介(柏崎)/新連載『月下の鉤十字』-矢作俊彦/文芸漫談シーズン3 国木田独歩『武蔵野』を読む-奥泉光+いとうせいこう
922円
中編『その暁のぬるさ』-鹿島田真希/短編『冬の鞄』-安達千夏/連作『ニコニコ時給800円』-海猫沢めろん/フォトエッセイ『カフェ・セルジェナ』-橋口譲二
922円
[ロングインタビュー]吉田拓郎「家族・時代・仕事をめぐる対話」-聞き手・重松清/小説『御不浄バトル』-羽田圭介/新連載『野蛮な読書』-平松洋子
922円
すばる文学賞受賞第1作-「幸福な水夫」木村友祐/対談-古井由吉+佐伯一麦/2009ノーベル文学賞インタビュー-ヘルタ・ミュラー
1,026円
戯曲『組曲虐殺』-井上ひさし/特集 ダイアローグ2010-「小説に流れる時間・作家に流れる時間」長嶋有・藤野可織、「八月六日広島・その新しい役割を模索する」森達也・姜尚中、「その後」の戦争小説論~林京子氏との対話・陣野俊史/短期集中掲載・最終回『おれのお
922円
特集 壁崩壊20年・ベルリンが世界に問いかけるもの-橋口譲二、岡田利規、他/小説-『遠い真珠』谷崎由依、『のうのうライフ』広小路尚祈、『ネフェルティティと亀』青山真治/短期集中連載『おれのおばさん』-佐川光晴
1,026円
第33回すばる文学賞発表-受賞作・木村友祐『海猫ツリーハウス』、佳作・温又柔『好去好来歌』/小説-『踊りませんか、榊高ノブといっしょに』松波太郎、『東京ノワール』中沢けい/短期集中掲載『おれのおばさん』-佐川光晴
922円
小説『結婚小説』-中島たい子/小説『その男・プライスレスにつき』-墨谷渉/カバーコラボ-一青窈×清川あさみ/インタビュー-楊逸
922円
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◆新連載

なずな 
堀江敏幸



◆小説

ハワイアンブルース 
木村紅美

月のまにまに浮かぶ家 
谷崎由依

青枯れ 
日和聡子

団地の女学生 
伏見憲明



◆紀行&ルポ

洞爺湖見聞記(2008/7/6~7/8) 
いとうせいこう

「もうひとつの世界」の誕生
-洞爺湖サミット闘争記 
雨宮処凛

断ち切られた過去を、
いまにつなぐ眼差し
-『石内都展』を見に夏の広島へ 
中島京子

金子光晴デュオの旅-中国篇(1)-
乍浦路にて 



クオリア再構築vol.5
未来巡礼 
島田雅彦×茂木健一郎

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922円
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◆戯曲

ロマンス 井上ひさし



◆小説

殴る女
第一ラウンド「ファイティング畑牛」
荻野アンナ



苦い手 堀江敏幸

「行き先階釦を押してください」
吉原清隆



◆詩

絵七日『詩七日』の平田俊子さんに
谷川俊太郎



追悼 小田実

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922円
第29回すばる文学賞発表

受賞作
踊るナマズ 高瀬ちひろ
出産を間近に控えた弥生は生まれてくる子に静かに語りかける。
十五年前の夏の思い出と、"ナマズ"にまつわる不思議な伝承。生まれ育った土地と人々の、あたたかな記憶-。


選評
川上弘美 笙野頼子 辻仁成
藤沢周 又吉栄喜

受賞者インタビュー
高瀬ちひろ 聞き手・構成 青木千恵


小説

行方不明のM 島田雅彦

夏の雨 川上弘美

迷える衆生 日和聡子

紀行

イスラム諸国漫遊記(3) 清水義範


評論

世界中がニューオリーンズを
アメリカを眺めている
米谷ふみ子

旅の魔神-日野啓三と楼蘭美女
鈴村和成

空想旅行譚と理想言語
言葉に憑かれた人たち-人工言語の地平から(9)
東郷雄二


すばる文学カフェ(ひと)

崎山多美 聞き手・構成 越川芳明


すばる文学カフェ(ことば)

変わりゆくダブリン、立ちはだかるジョイス
下楠昌哉

辺境都市とカルチャーの画一化? 江口研一


特集

寺山修司の「強度」
寺山修司・七十歳。二〇〇五年の「町」に、何をもたらそうとしているのか……?

対談
書捨つるほどの"町"はありや?
-寺山修司のリアリティ
鴻上尚史 都築響一

ゲリラはメッセージだ
-寺山修司のアメリカ
巽孝之

月刊テラヤマ新聞 号外すばる版


最終回

ヘルメットをかぶった君に会いたい(14) 
鴻上尚史


新連載

所有の誕生(2)
アレクサンドリア図書館の夢
宮武久佳

連載

蟹と彼と私(8) 荻野アンナ

銀河鉄道の彼方に(9) 高橋源一郎

左岸(46) 江國香織

右岸(46) 辻仁成

河(81) 小田実

遊ぶ日本(11) 高橋睦郎

沖縄紀行16……悲しき人買い(5) 花村萬月


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漂流する食 加藤裕子
4 フィリピン

空を仰いで、 こだま和文
4 終わりなき……

ひとすくいの時間 小澤征良
33 遠い香り

ロスト・オン・ザ・ネット 青山南
61 ニューオーリンズを失うとは

夢のしっぽ 渡辺葉
88 カトリーナ


連載グラビア

美の始原体アフリカ 小川弘
(11)-マリ、ニジェール


すばる文学カフェ(美術)

そこに愛はあるのか 保坂健二朗


すばる文学カフェ(映画)

麻薬戦争の"末端"で-
『そして、ひと粒のひかり』
久野量一


すばる文学カフェ(本)

読書日録 永江朗

甘やかな毒の効用
甘糟幸子『白骨花図鑑』 八木寧子

異質なるものとの折り合い
辻仁成『アカシア』 芳川泰久

吃音の都市
スティーヴ・エリクソン『アムニジアスコープ』
古川日出男

本気の「セッション」が生むスリル
小熊英二『対話の回路 小熊英二対談集』
仲俣暁生


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第30回すばる文学賞募集要項
作者紹介
読者のページ
読者アンケート
表紙のことば ささめやゆき
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すばるの内容

  • 出版社:集英社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日
良質な文芸を特集する総合誌
二つの世紀の変わり目にいる現在、六十余年間にわたる<昭和>とその文学を俯瞰する作業をしておくことが必要だと、私たち「すばる」編集部は考える。

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