すばる 発売日・バックナンバー

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【特集】
●ぼくとフェミニズム

〈小説〉
 ◇沼田真面祐「さくれぶる」

〈エッセイ〉
 ◇伊藤康
 ◇いとうせいこう
 ◇角間惇一郎
 ◇金森穣
 ◇木村草太
 ◇こだま和文
 ◇坂本浩也
 ◇少年アヤ
 ◇杉田俊介
 ◇滝口悠生
 ◇武田将明
 ◇田中慎弥
 ◇劔樹人
 ◇出口治明
 ◇橋口亮輔
 ◇蓬菜竜太
 ◇ミヤギフトシ

〈インタビュー〉
 ◇横尾忠則
 ◇土井善晴
 
〈対談〉
 ◇水谷八也+清田隆之
   男らしさという病

〈評論〉
 ◇紅野謙介
   文学が再生するとき――『早稲田文学増刊 女性号』を読んで
 ◇武田砂鉄
  「いつもの構図」を脱却する
 ◇河野真太郎
   母の息子たちのフェミニズム

〈海外小説〉
 ◇T.コラゲッサン・ボイル「わが人生の恋人」
   訳・解説 都甲幸治
 ◇マルセロ・ビルマヘール「亀と小鳥たと」
   訳・解説 松本健二
 ◇イェクタ・コパン「ポルトベロ通り二二番地」
   訳・解説 宮下遼


【小説】
◆椎名誠「悲しみの茶碗蒸し」
◆水原涼「干潮」

◆青山七恵「私の家」

 
【対談】
◆李昂+吉本ばなな 
  時代の傷に寄り添う力として
◆パク・ミンギュ+斎藤真理子
  韓国の“異端児”が生まれるまで
 

【すばる eye】
◆桐野夏生
  オリンピック・リアル
◆恩田陸
  ノイマイヤーのワークショップ


【評論】
◆沼野充義
  現代ロシアの「悲愛」の世界
  ――アンドレイ・ズビャギンツェフとの対話


【シリーズ】
◆木村元彦
  見えざる日本の難民
  
 
【連載】
◆菅野昭正
  小説と映画の世紀
◆佐々木敦
  アートートロジー
◆若松英輔
  霧の彼方――須賀敦子
◆安藤礼二
  列島祝祭論
◆ホキ徳田
  優しい友へのレクイエム
[特集]
●挑戦する現代作家たち

 ◇多和田葉子論
    岩川ありさ
     変わり身せよ、無名のもの――多和田葉子「献灯使」論
 ◇小川洋子論
    阿部公彦 
     小川洋子の不安
 ◇星野智幸論
    倉本さおり
     うつし身の語り――星野智幸小論
 ◇吉村萬壱論
    藤田直哉
     ブヨブヨのファシズム――吉村萬壱と現代文学の危機
 ◇いとうせいこう論
    江南亜美子
     社会の変化の胎動に耳をそばだてるひと
 ◇小野正嗣論
    神谷達生
     他者への想像力
 ◇羽田圭介論
    池田雄一
     倒錯者Kの修行時代
 ◇滝口悠生論
    岡英里奈
     聞こえない声を語り継ぐ――滝口悠生の「聞く」小説
 ◇対談
   温又柔+都甲幸治
     居場所を肯定する力


[新連載]
◆青山七恵「私の家」


[小説]
◆小山内恵美子「あなたの声わたしの声」
◆樺山三英「団地妻B」


[追悼 石牟礼道子]
◆平松洋子
  魂入れの振る舞いとして
◆姜信子
  雲の茜のかなしやなあ
◆若松英輔
  荘厳を証する者
◆齋藤愼爾
  泣きなが原幻視行


[ひと]
◆柄本佑
[特集]
●生誕120年
  再発見・井伏鱒二

 ◇対談
   野崎歓 + 堀江敏幸
    友釣りのエクリチュール 
 ◇エッセイ
  ・池田成志  元日の散歩
  ・いしいしんじ  どうぶつの話
  ・石田千  珍品堂の腹ぐあい
  ・戌井昭人  のほほん人生旅行
  ・角幡唯介  漂流民の目で描かれる異国の世界
  ・周防柳  山椒魚の味
  ・高橋弘希  井伏鱒二「黒い雨」試論
  ・滝口悠生  人生の内臓
  ・福永信  日曜画家の六年間
  ・文月悠光  鬼出やれ――『厄除け詩集』について
  ・さだまさし  『つくだ煮の小魚』


[小説]
◆吉村萬壱「真空土練機」
◆木村紅美「羽衣子」
◆椎名誠「賢三君のヒコーキ」

[新連載]
◆菅野昭正「小説と映画の世紀」

[評論]
◆山城むつみ
  カイセイエ――向井豊昭と鳩沢佐美夫

[シンポジウム]
◆火山のめぐみ
  管啓次郎 赤阪友昭 大辻都 井上昭洋
  松田法子 ドリアン助川 大川景子 津田直

[すばる海外作家シリーズ]
◆ジャネット・フレイム
  風呂おけ/解決策
    山崎暁子 訳・解説

[すばるeye]
◆フランソワ・オランド
  ゾラの業績と精神を讃えて  小倉孝誠 訳・解説
◆新元良一
  トランプ時代のアメリカの文芸(4)

[エッセイ]
◆若竹千佐子「考えて来たこと」
◆相馬千秋「都市が演じる」

[ひと]
◆リチャード・タラスキン

[最終回]
◆四方田犬彦
  詩の約束
◆大澤真幸
  三島由紀夫論

[連載]
◆恩田陸
  鈍色幻視行
◆若松英輔
  霧の彼方――須賀敦子
◆安藤礼二
  列島祝祭論


◆横山悠太
  唐詩和訓
◆Azumi
  テアトル惑い
◆前野健太
  グラサン便り
◆長島有里枝
  こんな大人になりました
◆マリアム・タマリ
  パレスチナの朝
◆小澤征良
  ひとすくいの時間

[カラーグラビア]
◆「こんなことしてていいのか日記」
   高橋弘希編 (3)

[小説]
◆岩城けい「Matt」
◆瀬川深「主なき楽土」


[すばるクリティーク賞発表]
◆受賞作
 近本洋一「意味の在処 丹下健三と日本近代」
 ◇選考座談会
   大澤信亮+杉田俊介+浜崎洋介+中島岳志


[インタビュー]
◆長島有里枝
  時代に並走する表現と創作
   聞き手 野中モモ

[新連載]
◆中村佑子「私たちはここにいる――現代の母なる場所」

[すばるeye]
◆新元良一
  トランプ時代のアメリカの文芸(3)

[対談]
◆堀江敏幸+朝井リョウ
 「原風景、学び舎、そして小説家」

[エッセイ]
◆石井遊佳「百年泥々」
◆イーライ・K・P・ウィリアム「生まれ続ける夢たち」

[連載]
◆佐々木敦
  アートートロジー
◆若松英輔
  霧の彼方――須賀敦子
◆四方田犬彦
  詩の約束
◆安藤礼二
  列島祝祭論
◆ホキ徳田
  優しい友へのレクイエム


◆横山悠太
  唐詩和訓
◆Azumi
  テアトル惑い
◆前野健太
  グラサン便り
◆長島有里枝
  こんな大人になりました
◆マリアム・タマリ
  パレスチナの朝
◆小澤征良
  ひとすくいの時間

[カラーグラビア]
◆「こんなことしてていいのか日記」
   高橋弘希編 (2)
[特集]
●対話からはじまる

〈対談〉
 ◇石川健治+姜尚中
   象徴としての天皇と日本国憲法 今上天皇の「退位」を巡る考察
 ◇森田真生+岡本啓
   生まれる不思議、生きる矛盾
 ◇竹信三恵子+田中俊之
   命、生活、人生を守る新しい働き方
 ◇デボラ・E・リップシュタット+木村草太
   否定論者を否定するには
 ◇夏目房之介+周令飛
   孫たちが語り合う漱石と魯迅

〈短編〉
 ◇上田岳弘
   愛してるって言ったじゃん?
 ◇円城塔
   源氏小町
 ◇高橋源一郎
   詩の授業
 ◇多和田葉子
   ヤジロベイの対話
 ◇津村記久子
   名を匿う
 ◇橋本治
   対話型対戦ゲーム「ネゴシエーター」
 ◇星野智幸
   ワン・ボイス
 ◇山崎ナオコーラ
   笑いが止まらない


[小説]
◆沼田真佑
  夭折の女子の顔
◆椎名誠
  母の大作戦

[すばるクリティーク]
◆浜崎洋介
  観念的な、あまりに観念的な 戦後批評の「弱さ」について

[すばるeye]
◆新元良一
  トランプ時代のアメリカの文芸(2)

[ひと]
◆キム・スコット

[エッセイ]
◆海猫沢めろん
  文学賞に落ちて考えたこと
◆華雪
  字と眼差し 民

[新連載]
◆横山悠太
  唐詩和訓
◆Azumi
  テアトル惑い

[連載]
◆恩田陸
  銀色幻視行
◆佐々木敦
  アートートロジー
◆大澤真幸
  三島由紀夫論
◆若松英輔
  霧の彼方――須賀敦子
◆四方田犬彦
  詩の約束
◆安藤礼二
  列島祝祭論
◆ホキ徳田
  優しい友へのレクイエム

◆前野健太
  グラサン便り
◆長島有里枝
  こんな大人になりました
◆マリアム・タマリ
  パレスチナの朝
◆小澤征良
  ひとすくいの時間

[カラーグラビア]
◆「こんなことしてていいのか日記」
   高橋弘希編(☆新連載)
[小説]
◆保坂和志「読書実録〔スラム篇〕
◆綿矢りさ「怒りの漂白剤」

[最終回]
◆佐川光晴「日の出」

[対談]
◆加藤典洋+マイケル・エメリック
  「“敗者の想像力”が未来を拓く」

[シンポジウム]
◆エヴゲニー・ヴォドラスキン+亀山郁夫+島田雅彦+沼野充義
  「中世化する現代」

◆ウラジーミル・ナボコフ「ヴェラへの手紙」
  秋草俊一郎 訳・解説

[文芸漫談 シーズン4]
◆奥泉光+いとうせいこう
  「野坂昭如『エロ事師たち』を読む」

[小島信夫の文学]
◆講演
  堀江敏幸「西瓜を抱えて歩いた人、あるいは『小島信夫の文学について』」
◆評論
  高澤秀次「小島信夫――テクスト論による評伝の試み」

[すばるeye]
◆新元良一「トランプ時代のアメリカの文芸(1)」

[シリーズ]
◆木村元彦「見えざる日本の難民(4)」

[ひと]
◆ヤン・ジョンウン

[エッセイ]
◆若松英輔「カズオ・イシグロと文学の使命」
◆倉持裕「舞台『わたしを離さないで』」
◆加藤秀行「開かない扉/閉じない扉」
◆大よし紗央里「韓国小劇場から見る文在寅政権の寛容さ」

[最終回]
◆西山敦子「往復書簡 食卓でエクリール『今夜も食卓から』」

[連載]
◆大澤真幸「三島由紀夫論」
◆四方田犬彦「詩の約束」
◆若松英輔「霧の彼方――須賀敦子」、
◆安藤礼二「列島祝祭論」
◆前野健太「グラサン便り」
◆長島有里枝「こんな大人になりました」
◆マリアム・タマリ「パレスチナの朝」
◆小澤征良「ひとすくいの時間」。#すばる

[カラーグラビア]
◆「こんなことしてていいのか日記」
   温又柔編(★最終回)
【特集】
●第41回すばる文学賞発表

 ◇受賞作
   山岡ミヤ「光点」
 ◇佳作
   兎束まいこ「遊ぶ幽霊」
 ◇選評
   江國香織 奥泉光 角田光代 高橋源一郎 堀江敏幸
 ◇受賞者インタビュー
   山岡ミヤ


【小説】
◆いとうせいこう「小説禁止令に賛同する」
◆椎名誠「鉄塔登り」


【シンポジウム】
◆温又柔+中村和恵+秋草俊一郎+都甲幸治
  複数の言語、複数の文学
   やわらかく拡がる創作

【対談】
◆しまおまほ+前野健太
  恋という言葉を脱いだとき


【ひと】
◆生田斗真
◆ヴァレリー・ミュラー&アンジュラン・プレルジョカージュ
【特集】
●あの子の文学

〈短編〉
 ◇アンダー・モンソン「残余」
    柴田元幸 訳・解説
 ◇メアリー・ワトソン「ユングフラウ」
    くぼたのぞみ 訳・解説
 ◇鄭梨賢(チョン イヒョン)「ずうっと、夏」
   斎藤真理子 訳・解説
 ◇ユハ・イトコネン「リミニ」
   古市真由美 訳・解説
 ◇ルシア・ベルリン「星と聖人」
   岸本佐知子 訳・解説
〈評論〉
 ◇鴻巣友季子
   雄々しい少女たちの冒険
〈すばるeye〉
 ◇ゴンサロ・ロブレド
   ガルシア=マルケスの子どもたち コロンビアの和平合意


【すばる文学賞受賞第一作】
◆春見朔子「きみはコラージュ」


【小説】
◆金石範「消された孤独」


【インタビュー】
◆リービ英雄
  日本語の「ゴーイング・ネイティブ」
〔小説〕
椎名誠「ニワトリの三つのタマゴ」(新シリーズ 続・家族のあしあと)
佐川光晴「日の出」3
青木淳悟「プロ野Qさつじん事件」
温又柔「父の手紙」
〔特集 海と山と文学と〕

【対談】
朝吹真理子+栗原康「熊楠に学ぶ、粘菌的生き方のすゝめ」

【エッセイ】
吉本ばなな「癒す力、殺す力」
松家仁之「森に暮らす理由」
坂本大三郎「ぶし道と僕」

【ルポ】
梯久美子「ヌンミュラ、ウシキャク、浦巡り」

【レポート】
原成吉「ぼくたちの時代のソロー――シエラの詩人ゲーリー・スナイダー」

【インタビュー】
寺尾紗穂
シャマン・ラポガン

【コラボレーション】
中川龍太郎ラ阿部裕介ラ太賀「昏い風が吹く」

【すばるクリティーク】
大澤信亮「霊山巡」

〔特別寄稿・エッセイ〕
沼田真佑「馬」
〔小説〕
保坂和志「読書実録」
吉村萬壱「梅核(ばいかく)」
モブ・ノリオ「狙われた脳味噌」
北野道夫「ゴーストタウン」

〔対談〕
横尾忠則+鴻巣友季子「宇宙的広がりを読み解く――ボブ・ディランの詩(うた)の魅力」
星野智幸+くぼたのぞみ「ハッピーなフェミニスト」

〔鼎談〕
平田俊子+川上未映子+伊藤比呂美「詩人と朗読」

〔花袋の試み〕
橋本治、講演「明治の光――言文一致体の完成と花袋」
奥泉光+いとうせいこう、文芸漫談「田山花袋『蒲団』を読む」

〔すばるクリティーク〕
藤田直哉「誤冗談論――筒井康隆と、現代文学の危機」
杉田俊介「筒井康隆論――文学は差別と戦えるか」

〔インタビュー〕
戌井昭人「観察と感覚で世界を描く」

この雑誌について
新しい文学の時代を切りひらく文芸誌
〔小説〕
佐川光晴「日の出(2)」
小山内恵美子「図書室のオオトカゲ」

〔特集〕「詩のあるところ」

【往復コラボ】
最果タヒ×今日マチ子

【インタビュー&実作】
文月悠光、暁方ミセイ、岡本啓、柴田聡子、笑福亭智丸、中川龍太郎

【海外詩人紹介】
バオ・フィー×柴田元幸、ノラ・ゴムリンガー×松永美穂

鄭小瓊×竹内新、ガエル・ファイユ×小野正嗣

【評論/鑑賞】
くぼたのぞみ、横山悠太

【ルポ】
前野健太

〔座談〕
池澤夏樹+辻原登+湯川豊+尾崎真理子「旅する人の旅の本」

この雑誌について
新しい文学の時代を切りひらく文芸誌
墨谷渉「日が沈む朝」
太田靖久「サマートリップ」」
アリス・マンロー「若き日の友」(訳/栩木玲子)」

〔対談〕」
甘耀明+東山彰良「『ほら話』の力」」

〔評論〕」
倉本さおり「記憶という動力――2017年の辻仁成」」
福田尚代「泉」」

〔すばる海外作家シリーズ〕」
リー・スミス「ダーシー夫人と青い眼の見知らぬ男」(訳+解説/利根川真紀)」

〔すばるeye〕」
秋草俊一郎「コンピューターは小説を書いているか?」」

〔インタビュー〕」
池松壮亮」

〔追悼――大岡信氏を偲んで〕」
池澤夏樹「しなやかな伝統主義者」」

〔発表〕」
第二回渡辺淳一文学賞」
第三十二回詩歌文学館賞 」
〔小説〕
佐川光晴「日の出」1
綿矢りさ「意識のリボン」

〔評論〕
加藤典洋「『水死』のほうへ――大江健三郎と沖縄」
小野正嗣「靴を脱ぐこと、現実に触れること――ダルデンヌ兄弟をめぐって」

〔講演〕
村田喜代子「筋骨と花束――尾崎翠生誕一二〇年記念フォーラムより」

〔対談〕
角田光代+トミヤマユキコ「いま、ここで生きていく――日常の中の文学性」

〔文芸漫談〕
奥泉光+いとうせいこう「横溝正史『犬神家の一族』を読む」
〔新連載〕
佐々木敦「アートートロジー」

〔すばるクリティーク〕
杉田俊介「『騎士団長殺し』論」

〔すばる海外作家シリーズ〕
アグネス・オーエンズ「アニー・ロジャーソン」「金貸し」(訳+解説:柴田元幸)
ミア・コウト「死んだ男の夢――『フランジパニの露台』より」(訳+解説:くぼたのぞみ)

〔追悼――林京子氏を偲んで〕
島村輝「被爆者として、文学者として、人として」
関口涼子「届けられていない場所へ」
〔小説〕
温又柔「真ん中の子どもたち」

〔特集 あの人の日記〕
●書く
長島有里枝「テント日記」
管啓次郎「アラスカ日記2014」
川上弘美「食事日記」
津村記久子「観戦日記」
本谷有希子「育児日記」
西川美和「夢日記」
舘野鴻「絵日記」
中村佑子+西山敦子「日記にまつわる交換日記」
カラーグラビア 金原ひとみ

●読む
奥泉光/山田風太郎『戦中派不戦日記』
保坂和志/フランツ・カフカの日記
加藤典洋/武田百合子『富士日記』
山城むつみ/エリック・ホッファー『波止場日記』
穂村弘/二階堂奥歯『八本脚の蝶』

●話す
対談/小林エリカ+植本一子「時空を超えてつながるために」
インタビュー/ミヤギフトシ

〔すばるクリティーク〕
浜崎洋介「坂口安吾の『いたわり』――『カラクリ』と『ふるさと』のあいだで」

〔連載最終回〕
青野聰「未老人ノート」
今福龍太「ハーフ・ブリード 混合体の群島」
*特集
  声と文学

 ◆声の氾濫
   野原、海辺の野原  管啓次郎
   “妖精”のようなものたちの行方  木村友祐
   わたしたちの聲音  温又柔
   こよなく愛する 「説経 愛護の若」異聞  姜信子
   猫又坂  中村和恵
 ◆対談
   響き渡る「小さな声」の渦
    スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ+小野正嗣
   小説の“声”を掬う 翻訳の現場から
    関口涼子+金子奈美
 ◆鼎談
   「本の世界」を伝える声
     古川日出男+柴田元幸+伊藤比呂美


*小説
 ◆山崎ナオコーラ  父乳の夢
 ◆木村紅美  夢を泳ぐ少年

*新連載
 ◆三島由紀夫論  大澤真幸

*シリーズ
 ◆見えざる日本の難民 (1)  木村元彦

*講演
 ◆名古屋 大須ダイバー  中沢新一

*対談
 ◆「時代」を引きずり込んで書くということ
    田中慎弥+柴崎友香

*特別寄稿
 ◆遠藤さん、ごきげんよう 遠藤周作への手紙
   閻 連科 泉京鹿 訳
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すばるの内容

  • 出版社:集英社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日
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二つの世紀の変わり目にいる現在、六十余年間にわたる<昭和>とその文学を俯瞰する作業をしておくことが必要だと、私たち「すばる」編集部は考える。

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