すばる 発売日・バックナンバー

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【小説】
辻仁成「十年後の恋」(前編)
山下澄人「ふらここ」
山崎ナオコーラ「キラキラPMS(または、波乗り太郎)」

【連載第二回】
花村萬月「ハイドロサルファイト・コンク」

【特集:ウイルスとの対峙】
ボリス・アクーニン+沼野充義「コロナの時代の愛――ロンドン・東京往復書簡」
渡辺葉「ニューヨークの窓からみた新型コロナと変わりゆくアメリカ」
浅井晶子「ドイツ文学翻訳家のポルトガル沈没生活」
ヘレンハルメ美穂「想像力を試される災禍の中で、耳を傾けること」
アトランさやか「トマトの種」
チョン・ソヨン「コロナ以後の日常――韓国・ソウル」(訳 吉川凪)
スラヴォイ・ジジェク「接触無しの未来? いいえ、結構です! 」「我々はいま〈世界を売る店〉に暮らしている」(訳 岡崎玲子)

【文芸漫談】
奥泉光+いとうせいこう「アルベール・カミュ『ペスト』を読む」

【座談会】
陳雪+李琴峰+千野拓政+張文菁「マイノリティを描く」

【インタビュー】
山下澄人

【エッセイ】
木下直之、加藤有子

【連載】
奥泉光、桐野夏生、池澤夏樹、花村萬月、松田青子、亀山郁夫、角幡唯介、植島啓司、
山城むつみ、杉田俊介ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、本

【こんなことしてていいのか日記】
古川真人 (2)

ほか
【小説】
花村萬月「ハイドロサルファイト・コンク」(新連載)
金石範「満月の下の赤い海」

【論考】
中沢新一「コロナをめぐる三つの瞑想」

【特集】〈気候変動と向き合う〉
森田真生「僕たちはどう生きるか」
内田麻理香「科学不信と、その処方箋」
岩城京子「『テントの思考』と演劇」
今福龍太「微気象のくにで——Gへの手紙」。

【エッセイ】
福井健策、小沢自然、遠野遥

【連載】
奥泉光、高橋源一郎、桐野夏生、恩田陸、植島啓司、松田青子、角幡唯介、池澤夏樹、保苅瑞穂、杉田俊介ほか
【プレイヤード】
演劇、美術、映画、本

【こんなことしてていいのか日記】
古川真人 (1)

ほか

【小説】
奥泉光「虚史のリズム」(新連載)
西加奈子「掌」
中上紀「飛翔讃歌」
福田尚代「山のあなた」

【評論】
曺泳日「韓国文学の構造」(高井修/訳)
【第五回渡辺淳一文学賞発表】
【第三十五回詩歌文学館賞発表】

【新連載】
植島啓司「水の神」

【連載】
桐野夏生、松田青子、角幡唯介、池澤夏樹、保苅瑞穂、杉田俊介、山城むつみ、ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、本

【こんなことしてていいのか日記】
木村友祐 (3)

ほか
【小説】
井上荒野「刺繍の本棚」
沼田真佑「茨(ばら)の実」
高瀬隼子「いい子のあくび」

【対談】
島田雅彦+平野啓一郎「プロの「嘘つき」が書く赤裸々な真実」
エレン・フライス+小林エリカ「人間は細部に宿る」

【すばるeye】
沼野充義「ドヴラートフとソヴィエト・アンダーグラウンドの文学世界—アレクセイ・ゲルマン・ジュニア監督の映画公開に寄せて」

【すばるクリティーク】
奥憲介「共感をめぐる病—秋葉原事件と『コンビニ人間』」

【鼎談】
西口想+田中俊之+河野真太郎「男性とフェミニズム」

【新連載】
松田青子「自分で名付ける」

【追悼—古井由吉氏を偲んで】
モブ・ノリオ「古井ゼミのこと」
すんみ「「わからない」という感覚から始まる」

【連載】
高橋源一郎、桐野夏生、恩田陸、角幡唯介、池澤夏樹、亀山郁夫、保苅瑞穂、武田砂鉄、杉田俊介、岡田育(隔月連載含む)ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、本

【こんなことしてていいのか日記】
木村友祐 (2)
ほか
【小説】
ふくだももこ『君か、それ以外』
上村亮平『空港にて』
福嶋伸洋『海へ行くつもりじゃなかった』

【特集:生と死を惟みる】
[対談]
朝吹真理子+岡田利規「社会的な死を〝幽霊化〟する」
[エッセイ]
森田真生「祖父へ」
清田隆之「生まれたからにはまだ死ねない」
[論考]
阿部公彦「森鷗外と事務能力—『渋江抽斎』の物と言葉
江南亜美子「生と死と、レジリエンス—『オーバーストーリー』論」
安藤泰至「「死の自己決定」に潜む危うさ」
日比野由利「生殖の商品化のゆくえ」
[インタビュー]
小島美羽、青木美紅
[新訳]
チェーホフ『グーセフ』(訳&解説 沼野充義)
【小説】
◆宮内悠介
  黄色い夜

【対談】
◆谷川俊太郎+尾崎真理子
  海のかなたの言葉たちに「みみをすます」

【紀行】
◆沼野充義
  チューホフとサハリンの美しいギリヤーク人
  ――村上春樹、大江健三郎からサンギまで

【シンポジウム】
◆動物のいのち 2

 管啓次郎 赤阪友昭 石倉敏明 AKIINOMATA 今貂子
 奥野克巳 温又柔 金井真紀 倉石信乃 内藤まりこ
 分藤大翼 松田法子 山崎阿弥 結城正美

【すばる海外作家シリーズ】
◆ペマ・ツェテン
  風船
     大川謙作 訳・解説

【エッセイ】
◆小佐野弾
  うたびとの業
◆石倉真帆
  仕事がなんだ!

【ひと】
◆古川真人
◆木村友祐

【連載】
◆高橋源一郎
  この素晴らしき世界
◆桐野夏生
  燕は戻ってこない
◆恩田陸
  鈍色幻視行
◆角幡唯介
  裸の大地
◆池澤夏樹
  風がページを
◆亀山郁夫
  ドストエフスキーの黒い言葉
◆保苅瑞穂
  ポール・ヴァレリー 現代への遺書
  ――わたしたちはどんな時代に生きているのか
◆岡田育
  我は、おばさん
◆杉田俊介
  橋川文三とその浪曼
◆武田砂鉄
  マチズモを削り取れ


…ほか
【小説】
◆北野道夫
  予測A
◆小山内恵美子
  花子と桃子

【2020すばるクリティーク賞発表】
◆選考座談会
  大澤信亮+杉田俊介+浜崎洋介+中島岳志

【新連載】
◆角幡唯介
  裸の大地

【評論】
◆江南亜美子
  物語られる、「ほんとのこと」――谷崎由依論

【すばるクリティーク】
◆藤田直哉
  江藤淳はネトウヨの“父”なのか?

【エッセイ】
◆宇佐美りん
  旅の病
◆中西智佐乃
  静かな戦い

【鼎談】
◆小竹由美子+温又柔+藤井光
  個人史を解き、歴史を紡いで

【最終回】
◆中村祐子
  私たちはここにいる――現代の母なる場所


【連載】
◆高橋源一郎
  この素晴らしき世界
◆桐野夏生
  燕は戻ってこない
◆池澤夏樹
  風がページを
◆亀山郁夫
  ドストエフスキーの黒い言葉
◆保苅瑞穂
  ポール・ヴァレリー 現代への遺書
  ――わたしたちはどんな時代に生きているのか
◆岡田育
  我は、おばさん
◆山城むつみ
  連続する問題


…ほか
【特集】
●すばる創刊50周年

〈すばる文学賞受賞作家短編競作――1970年、10のできごと〉 
 ◇辻仁政  赤い雪
 ◇大鶴義丹  ハコスカ
 ◇中上紀  亜米利加が来る
 ◇中島たい子  カオリを焼かせて
 ◇原田ひ香  この子は口を利かない
 ◇木村友祐  母になる
 ◇米田夕歌里  歩行者天国
 ◇新庄耕  おおすみ
 ◇奥田亜希子  ひとつになれない
 ◇須賀ケイ  太陽ふたつ、塔ひとつ


 ◇50人による「私の偏愛書」
   朝吹真理子/磯崎憲一郎/井上荒野/上田岳弘/内田洋子
   江國香織/小川洋子/小山田浩子/温又柔/角田光代/金原ひとみ
   柄谷行人/岸本佐知子/鴻池留衣/鴻巣友季子/斎藤真理子/最果タヒ
   桜木紫乃/椎名誠/柴崎友香/柴田元幸/島田雅彦/島本理生
   高樹のぶ子/高橋源一郎/高山羽根子/滝口悠生/武田砂鉄
   田中慎弥/多和田葉子/辻原登/寺尾紗穂/中島京子/中村文則
   野崎歓/平松洋子/古川日出男/星野智幸/堀江敏幸/松浦寿輝
   松田青子/村田沙耶香/森絵都/森田真生/山崎ナオコーラ
   山下澄人/山田詠美/吉本ばなな/若松英輔/綿矢りさ

 ◇対談
   佐藤亜沙美+重美生哉
    エディトリアルデザインから見る50年
 ◇「すばる」50年 主な歩み

【小説】
◆高橋弘希
  飼育小屋

【新連載】
◆池澤夏樹
  風がページを…

【遺稿】
◆加藤典洋
  第二部の深淵――村上春樹における「建て増し」の問題
 ◇解説
   ギッテ・M・ハンセン
    日本語では最後、英語では最初の、加藤典洋による村上春樹論

【対談】
◆柴崎友香+小林エリカ
  見えるものと見えないもののはざま

【紀行】
◆寺尾紗穂

【エッセイ】
◆茂木健一郎
  啓示に満ちた時間
◆渡辺泰子
  船を漕ぐ

【最終回】
◆吉見俊哉
  東京をやりなおす
  ――社会学的東京都心街歩きガイド

…ほか
小説 李琴峰-『星月夜』/対談 文学修行の今昔 佐藤愛子X綿矢りさ/講演 水村美苗-加藤周一と「日本語で書く」こと
第43回 すばる文学賞発表/小説『幼な子の聖戦』-木村友祐
【小説】
古川真人「背高泡立草」
【特集「:お金」を問う】
●インタビュー/岩井克人
●鼎談/上田岳弘+小佐野彈+加藤秀行
●出費日録/青木淳悟、小山田浩子、岸本佐知子、劇団雌猫ひらりさ、佐川光晴、原田ひ香、穂村弘、宮内悠介
●コーヒーとハルキ・ムラカミ/浅井晶子、アトランさやか、亀山達也、カン・バンファ、ベアータ・M・コヴァルチック、越川芳明、新元良一
●論考/大澤真幸、山本貴光、若林恵、亀山郁夫
【インタビュー】オダギリ ジョー
[小説]山下澄人、中村たまら
[新連載]高橋源一郎、保苅瑞穂
[新シリーズ]高橋弘希の令和音楽考
[対談]ふくだももこ+板尾創路
[インタビュー]高山羽根子
【小説】
ふくだももこ「おいしい家族」

【特集:戦争を考える】
対談/奥泉光+加藤陽子「戦争体験を“経験化"する語り」
インタビュー/高橋弘希「なぜいま戦争小説なのか」
東京大学最終講義/小森陽一「戦争の時代と漱石」
短編/アンジャリ・サチデヴァ「神さまの呼び名をすべて」(訳/解説=高橋雅康)

【対談】
上野千鶴子+酒井順子「女・性・家族の百年」
綿矢りさ+朝井リョウ「ここにしかない物語の着地点を求めて」

【鼎談】
青木淳悟+佐々木敦+滝口悠生「電子書籍による文学の可能性」

【すばるeye】
豊﨑由美「aiboと暮らして」

【追悼――加藤典洋氏を偲んで】
橋爪大三郎「加藤ゼミの加藤さん」
ギッテ・M・ハンセン「Old Catoへ」
長瀬海「孤立を恐れない」

【新連載】
吉見俊哉「東京をやりなおす――社会学的東京都心街歩きガイド」

【連載最終回】
Azumi「テアトル惑い」
【小説】
高橋弘希「花束と水葬」
椎名誠「さようなら、ジョン」

【戯曲】
蓬莱竜太「ビューティフルワールド」


【対談】
金原ひとみ+植本一子「平穏を求め、破滅に安らぐ」


【特集:教育が変わる 教育を変える】

[小論&インタビュー]
伊藤氏貴「変わる高校国語、なくなる文学――内田樹、小川洋子、茂木健一郎に訊く」

[対談]
前川喜平+渡辺由美子「子供を信じない日本の教育に未来はない」
西郷孝彦+工藤勇一「これからの学校教育のかたち」

[鼎談]
長島有里枝+堀越英美+寺尾紗穂「世界を疑えと、子どもたちに教えていくために」

[論考]
森田真生「学びを解き放つ」
前田英樹「母語のうちの何を学ばせるのか」
赤坂真二「教育の転換期における教師の課題」
内田良「学校という治外法権の場で起きていること」
橋本紀子「世界から見た日本の性教育」
木村涼子「家庭教育を通じての管理統制への道」
渡辺明日香「「女子教育」のゆくえ」
伊藤史織「未来の教育」
辛島デイヴィッド「僕らのインター遍歴」

[インタビュー]
いしいみちこ


【東京大学最終講義】
野崎歓「ネルヴァルと夢の書物」

【新連載】
岡田育「我は、おばさん」
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:集英社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日

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