すばる 発売日・バックナンバー

全204件中 76 〜 90 件を表示
【小説】
ふくだももこ『君か、それ以外』
上村亮平『空港にて』
福嶋伸洋『海へ行くつもりじゃなかった』

【特集:生と死を惟みる】
[対談]
朝吹真理子+岡田利規「社会的な死を〝幽霊化〟する」
[エッセイ]
森田真生「祖父へ」
清田隆之「生まれたからにはまだ死ねない」
[論考]
阿部公彦「森鷗外と事務能力—『渋江抽斎』の物と言葉
江南亜美子「生と死と、レジリエンス—『オーバーストーリー』論」
安藤泰至「「死の自己決定」に潜む危うさ」
日比野由利「生殖の商品化のゆくえ」
[インタビュー]
小島美羽、青木美紅
[新訳]
チェーホフ『グーセフ』(訳&解説 沼野充義)
【小説】
◆宮内悠介
  黄色い夜

【対談】
◆谷川俊太郎+尾崎真理子
  海のかなたの言葉たちに「みみをすます」

【紀行】
◆沼野充義
  チューホフとサハリンの美しいギリヤーク人
  ――村上春樹、大江健三郎からサンギまで

【シンポジウム】
◆動物のいのち 2

 管啓次郎 赤阪友昭 石倉敏明 AKIINOMATA 今貂子
 奥野克巳 温又柔 金井真紀 倉石信乃 内藤まりこ
 分藤大翼 松田法子 山崎阿弥 結城正美

【すばる海外作家シリーズ】
◆ペマ・ツェテン
  風船
     大川謙作 訳・解説

【エッセイ】
◆小佐野弾
  うたびとの業
◆石倉真帆
  仕事がなんだ!

【ひと】
◆古川真人
◆木村友祐

【連載】
◆高橋源一郎
  この素晴らしき世界
◆桐野夏生
  燕は戻ってこない
◆恩田陸
  鈍色幻視行
◆角幡唯介
  裸の大地
◆池澤夏樹
  風がページを
◆亀山郁夫
  ドストエフスキーの黒い言葉
◆保苅瑞穂
  ポール・ヴァレリー 現代への遺書
  ――わたしたちはどんな時代に生きているのか
◆岡田育
  我は、おばさん
◆杉田俊介
  橋川文三とその浪曼
◆武田砂鉄
  マチズモを削り取れ


…ほか
【小説】
◆北野道夫
  予測A
◆小山内恵美子
  花子と桃子

【2020すばるクリティーク賞発表】
◆選考座談会
  大澤信亮+杉田俊介+浜崎洋介+中島岳志

【新連載】
◆角幡唯介
  裸の大地

【評論】
◆江南亜美子
  物語られる、「ほんとのこと」――谷崎由依論

【すばるクリティーク】
◆藤田直哉
  江藤淳はネトウヨの“父”なのか?

【エッセイ】
◆宇佐美りん
  旅の病
◆中西智佐乃
  静かな戦い

【鼎談】
◆小竹由美子+温又柔+藤井光
  個人史を解き、歴史を紡いで

【最終回】
◆中村祐子
  私たちはここにいる――現代の母なる場所


【連載】
◆高橋源一郎
  この素晴らしき世界
◆桐野夏生
  燕は戻ってこない
◆池澤夏樹
  風がページを
◆亀山郁夫
  ドストエフスキーの黒い言葉
◆保苅瑞穂
  ポール・ヴァレリー 現代への遺書
  ――わたしたちはどんな時代に生きているのか
◆岡田育
  我は、おばさん
◆山城むつみ
  連続する問題


…ほか
【特集】
●すばる創刊50周年

〈すばる文学賞受賞作家短編競作――1970年、10のできごと〉 
 ◇辻仁政  赤い雪
 ◇大鶴義丹  ハコスカ
 ◇中上紀  亜米利加が来る
 ◇中島たい子  カオリを焼かせて
 ◇原田ひ香  この子は口を利かない
 ◇木村友祐  母になる
 ◇米田夕歌里  歩行者天国
 ◇新庄耕  おおすみ
 ◇奥田亜希子  ひとつになれない
 ◇須賀ケイ  太陽ふたつ、塔ひとつ


 ◇50人による「私の偏愛書」
   朝吹真理子/磯崎憲一郎/井上荒野/上田岳弘/内田洋子
   江國香織/小川洋子/小山田浩子/温又柔/角田光代/金原ひとみ
   柄谷行人/岸本佐知子/鴻池留衣/鴻巣友季子/斎藤真理子/最果タヒ
   桜木紫乃/椎名誠/柴崎友香/柴田元幸/島田雅彦/島本理生
   高樹のぶ子/高橋源一郎/高山羽根子/滝口悠生/武田砂鉄
   田中慎弥/多和田葉子/辻原登/寺尾紗穂/中島京子/中村文則
   野崎歓/平松洋子/古川日出男/星野智幸/堀江敏幸/松浦寿輝
   松田青子/村田沙耶香/森絵都/森田真生/山崎ナオコーラ
   山下澄人/山田詠美/吉本ばなな/若松英輔/綿矢りさ

 ◇対談
   佐藤亜沙美+重美生哉
    エディトリアルデザインから見る50年
 ◇「すばる」50年 主な歩み

【小説】
◆高橋弘希
  飼育小屋

【新連載】
◆池澤夏樹
  風がページを…

【遺稿】
◆加藤典洋
  第二部の深淵――村上春樹における「建て増し」の問題
 ◇解説
   ギッテ・M・ハンセン
    日本語では最後、英語では最初の、加藤典洋による村上春樹論

【対談】
◆柴崎友香+小林エリカ
  見えるものと見えないもののはざま

【紀行】
◆寺尾紗穂

【エッセイ】
◆茂木健一郎
  啓示に満ちた時間
◆渡辺泰子
  船を漕ぐ

【最終回】
◆吉見俊哉
  東京をやりなおす
  ――社会学的東京都心街歩きガイド

…ほか
小説 李琴峰-『星月夜』/対談 文学修行の今昔 佐藤愛子X綿矢りさ/講演 水村美苗-加藤周一と「日本語で書く」こと
第43回 すばる文学賞発表/小説『幼な子の聖戦』-木村友祐
【小説】
古川真人「背高泡立草」
【特集「:お金」を問う】
●インタビュー/岩井克人
●鼎談/上田岳弘+小佐野彈+加藤秀行
●出費日録/青木淳悟、小山田浩子、岸本佐知子、劇団雌猫ひらりさ、佐川光晴、原田ひ香、穂村弘、宮内悠介
●コーヒーとハルキ・ムラカミ/浅井晶子、アトランさやか、亀山達也、カン・バンファ、ベアータ・M・コヴァルチック、越川芳明、新元良一
●論考/大澤真幸、山本貴光、若林恵、亀山郁夫
【インタビュー】オダギリ ジョー
[小説]山下澄人、中村たまら
[新連載]高橋源一郎、保苅瑞穂
[新シリーズ]高橋弘希の令和音楽考
[対談]ふくだももこ+板尾創路
[インタビュー]高山羽根子
【小説】
ふくだももこ「おいしい家族」

【特集:戦争を考える】
対談/奥泉光+加藤陽子「戦争体験を“経験化"する語り」
インタビュー/高橋弘希「なぜいま戦争小説なのか」
東京大学最終講義/小森陽一「戦争の時代と漱石」
短編/アンジャリ・サチデヴァ「神さまの呼び名をすべて」(訳/解説=高橋雅康)

【対談】
上野千鶴子+酒井順子「女・性・家族の百年」
綿矢りさ+朝井リョウ「ここにしかない物語の着地点を求めて」

【鼎談】
青木淳悟+佐々木敦+滝口悠生「電子書籍による文学の可能性」

【すばるeye】
豊﨑由美「aiboと暮らして」

【追悼――加藤典洋氏を偲んで】
橋爪大三郎「加藤ゼミの加藤さん」
ギッテ・M・ハンセン「Old Catoへ」
長瀬海「孤立を恐れない」

【新連載】
吉見俊哉「東京をやりなおす――社会学的東京都心街歩きガイド」

【連載最終回】
Azumi「テアトル惑い」
【小説】
高橋弘希「花束と水葬」
椎名誠「さようなら、ジョン」

【戯曲】
蓬莱竜太「ビューティフルワールド」


【対談】
金原ひとみ+植本一子「平穏を求め、破滅に安らぐ」


【特集:教育が変わる 教育を変える】

[小論&インタビュー]
伊藤氏貴「変わる高校国語、なくなる文学――内田樹、小川洋子、茂木健一郎に訊く」

[対談]
前川喜平+渡辺由美子「子供を信じない日本の教育に未来はない」
西郷孝彦+工藤勇一「これからの学校教育のかたち」

[鼎談]
長島有里枝+堀越英美+寺尾紗穂「世界を疑えと、子どもたちに教えていくために」

[論考]
森田真生「学びを解き放つ」
前田英樹「母語のうちの何を学ばせるのか」
赤坂真二「教育の転換期における教師の課題」
内田良「学校という治外法権の場で起きていること」
橋本紀子「世界から見た日本の性教育」
木村涼子「家庭教育を通じての管理統制への道」
渡辺明日香「「女子教育」のゆくえ」
伊藤史織「未来の教育」
辛島デイヴィッド「僕らのインター遍歴」

[インタビュー]
いしいみちこ


【東京大学最終講義】
野崎歓「ネルヴァルと夢の書物」

【新連載】
岡田育「我は、おばさん」
【小説】
高山羽根子「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」
米田夕歌里「螺(ら)」
須賀ケイ「鳥公爵と梔子の午後」

【評論】
近本洋一「逆立ちした塔――伊勢神宮と保田與重郎・三島由紀夫・中野重治」

【すばるスペシャル3:平成と文学】
高橋源一郎+斎藤美奈子「平成の小説を振り返る」
佐々木敦「私的平成文学クロニクル」
江南亜美子「覚醒せよ、と小説は言った――現代韓国文学のブームに寄せて」
野中モモ「声を出す練習――日本のZINEの(再)発見」

【追悼】
沼野充義「ドナルド・キーンとロシア」
野崎歓「キーンさんを偲ぶ――澄明な文体」
【小説】
古川日出男「焚書都市譚」
小林エリカ「トリニティ、トリニティ、トリニティ」
連載第2回/桐野夏生「燕は戻ってこない」

【講演】
加藤典洋「「はらはら」から「どきどき」へ――村上春樹における「ユーモア」の使用と『1Q84』以後の窮境」

【すばるクリティーク】
奥憲介「開高健論~非当事者性というフロンティアを生きる」

【すばるスペシャル2:平成と家族】
瀧波ユカリ+トミヤマユキコ「私たちの曖昧でネオい結婚」
辻仁成「世界一小さな家族の奮闘記」
金川晋吾「失踪していない父」
荒川和久「ソロで生きる力が未来を拓く」

【追悼】
内田樹「橋本治さんは仏さまのような人でした」
茂木健一郎「根っこが大地につながって。」
【新連載】
桐野夏生「燕は戻ってこない」

【小説】
保坂和志「読書実録〔バートルビーと人類の未来〕」
綿矢りさ「生(き)のみ生(き)のままで」
椎名誠「怪談 カリコツ」
島田雅彦「君が異端だった頃」最終回

【全集未収録原稿再録】
堀田善衞「文学の立場」「中国のポスター」
武田泰淳「敷衍について」
解説:秦剛

【すばるスペシャル1:平成とカルチャー】
倉本さおり「少年ジャンプ論」
清田隆之「さくらももこ論」
矢野利裕「小室哲哉論」

【シンポジウム載録「古川日出男、最初の20年」】
管啓次郎、柴田元幸、マイケル・エメリック、谷崎由依、小澤英実ほか

【インタビュー】
イ・チャンドン
林遣都
968円
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商品情報・内容

  • 出版社:集英社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日

■ 良質な文芸を特集する総合誌

二つの世紀の変わり目にいる現在、六十余年間にわたる<昭和>とその文学を俯瞰する作業をしておくことが必要だと、私たち「すばる」編集部は考える。

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