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〔小説〕

辻仁成「ぼくの父さん Mon P鑞ochre 後編」

椎名誠「大波小波」

〔特集「批評の未来2017」
●共同討議
大澤信亮、杉田俊介、中島岳志、浜崎洋介
「来たるべき新人へ――すばるクリティーク賞創設」

●批評競作
岡和田晃「〈アイヌ〉をめぐる状況とヘイトスピーチ――向井豊昭『脱殻』から見えた『伏字的死角』」
藤田直哉「関係性の時代」
矢野利裕「新感覚系とプロレタリア文学の現代――平成文学史序説」
荒木優太「傍観者心得――森鷗外『百物語』改釈」

●インタビュー
ジョ・ヨンイル「文学から自由になる」

〔講演〕
桐野夏生「小説家の夢と狂気――江戸川乱歩国際シンポジウム」

〔すばる海外作家シリーズ〕
エトガル・ケレット「ヒエトカゲ」(訳/解説:秋元孝文)

〔文芸漫談〕
奥泉光、いとうせいこう「夏目漱石『吾輩は猫である』を読む」

〔インタビュー〕
髙村薫
*特集
  17

 ◆エッセイ 十七歳のとき
   小川洋子/角田光代/高村薫/谷川俊太郎/中村文則
   /林京子/平野啓一郎/古川日出男/堀江敏幸/松家仁之/
   村田喜代子/本谷有希子/森内俊雄/吉本ばなな
 ◆評論
  ◇森田真生  数をめぐる十七の断章
  ◇堀本裕樹  十七音の遠き海
  ◇新井卓  明日の歴史のために ダゲレオタイプで写す、十七歳の肖像
 ◆鼎談 彼らとの隔たり、記されなかった言葉 「十七歳小説」を読む
    青山七恵×滝口悠生×上田岳弘
 ◆座談 1917年から考える
  ◇漱石没後100年、「国語の父」の誕生
    水村美苗×小森陽一
  ◇ロシア革命100年の文学史
    亀山郁夫×島田雅彦×前田和泉
 ◆小説
  ◇高橋弘希  踏切の向こう

*小説
 ◆辻仁成  ぼくの父さん(前)
 ◆辻原登  仮面
 ◆吉村萬壱  沼
 ◆綿矢りさ  声のない誰か

*評論
 ◆高澤秀次  物語のプロレタリアート 津島佑子と中上健次
〔小説〕
椎名誠「家のヒミツ」
上村亮平「よっつの春」(すばる文学賞受賞第一作)
竹林美佳「愛の単離」(すばる文学賞佳作受賞第一作)
広小路尚祈「あいつのいた街」
喜多ふあり「リーダーの仕事」

〔すばる海外作家シリーズ〕
ジュリー・オーツカ「Diem Perdidi」(訳+解説:柴田元幸)

〔すばるクリティーク〕
杉田俊介「『君の名は。』論――セカイとワカイの間に」

〔ボブ・ディラン ノーベル文学賞受賞によせて〕
戌井昭人「ブルーにこんがらがって賞」
飯野友幸「ディランがあの賞を取って、何が問題なんだ?」
前野健太「いつの時代でも詩は風に舞いくちびるに触れたがっている」

〔インタビュー〕
映画『あたらしい野生の地』 マルク・フェルケルク監督
「リワイルディング(再野生化)の必要」(聞き手・構成 管啓次郎)
〔第40回すばる文学賞〕
受賞作/春見朔子「そういう生き物」
佳作 /ふくだももこ「えん」

〔小説〕
鴻上尚史「オセローとジュリエット」

〔新連載〕
若松英輔「霧の彼方――須賀敦子」

〔文芸漫談〕
奥泉光+いとうせいこう「森鴎外『舞姫』を読む」

〔すばる海外作家シリーズ〕
アナ・リディア・ベガ・セローバ(久野量一訳)
〔小説〕
椎名誠「家族がみんなで笑った日10 かいちゅうじるこ」
二瓶哲也「酩酊のあいまに」

〔特集〕
「海外文学の実り」
J・M・クッツェー「スペインの家」(訳/解説:くぼたのぞみ)
マーガレット・アトウッド「フリーズドライ花婿」(訳/解説:鴻巣友季子)
アリ・スミス「普遍的な物語」(訳/解説:岸本佐知子)
トム・ハンクス「おれはトム。タイプライターで書くのが好き。わかる?」(訳/解説:飯野友幸)
ディケンズほか、掌篇選「彼岸からの声」(訳/解説:柴田元幸)

〔詩〕
谷川俊太郎「近作十四行詩」

〔対談〕
木村元彦+星野智幸「想像力で橋を架ける」
原田ひ香+鈴木謙介「《失踪》という社会の余白」

〔新連載〕
四方田犬彦「詩の約束」

〔評論〕
飯吉光夫「日常詩人ギュンター・グラス――遺作詩画集『これっきり』をめぐって」

〔インタビュー〕
クリント・イーストウッド
テオドル・ベスター

〔第40回すばる文学賞二次予選通過作発表〕
小説〕
高橋源一郎「ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた」
足立陽「ハイのゆくえ」
神慶太「裂け目、あるいは穴」

〔特集〕
「落語がこんなに面白いとは」
(競作エッセイ)長嶋有、原田ひ香、広小路尚祈、トミヤマユキコ
(寄席体験記)滝口悠生「語られる言葉はどこに」
(演目ガイド)杉江松恋「ずいぶん遠くに来た、カムチャッカぐらい」
(評論)浜崎洋介「落語の笑い――春風亭一之輔試論」

〔対談〕
瀬戸内寂聴+金原ひとみ「書くこと、生きること」
茂木健一郎+小森陽一「漱石と脳科学」

〔文芸漫談〕
奥泉光+いとうせいこう「メルヴィル『書記バートルビー』を読む」

〔インタビュー〕
白石一文

〔第40回すばる文学賞予選通過作発表〕
新連載〕
高橋源一郎「ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた」

〔小説〕
椎名誠「しゃっくりの大男」
奥田亜希子「はじまりの名前」

〔特集〕「LGBT――海の向こうから」
(評論)野崎歓、垂水千恵、前田和泉、西山敦子
(エッセイ)松田青子、ジェフリー・アングルス、久野量一、ミヤギフトシ
(INTERVIEWS)牧村朝子、杉山文野、三橋順子、中村キヨ(中村珍)、マーガレット、田亀源五郎、橋口亮輔 / 聞き手・外山雄太
(小説)ジャスティン・トーレス「動物のように、僕らは(抄)」(訳+解説:高橋雅康)

〔対談〕
西村賢太+湊かなえ「「いまの挫折」は「一生の挫折」では、ない! 」
セス・フリード+藤井光「切れ味とユーモアが共存する短編」

〔海外作家シリーズ〕
セス・フリード「宇宙を旅する大冒険」(訳+解説:藤井光)
〔小説〕
田中慎弥「司令官の最期」
吉村萬壱「宗教」
諏訪哲史「幻聴譜」

〔特集〕「読む温泉」
(鼎談)円城塔+福永信+澤西祐典「別府を読む、別府を書く」
(小説)円城塔「地獄には河馬」、福永信「父と子」、澤西祐典「地獄にて」
(エッセイ)上田岳弘、角幡唯介、黒名ひろみ、中島たい子、村田沙耶香
(評論)大澤信亮「温泉想」

〔文芸漫談〕
奥泉光+いとうせいこう「夏目漱石『門』を読む」

〔すばるクリティーク〕
杉田俊介「宮崎駿の「折り返し点」4―『もののけ姫』論本陣」

〔海外作家シリーズ28〕
ゼイディー・スミス「ニューヨーク脱出」(訳+解説:堀江里美)

〔すばるeye〕
ジョナス・メカス「アレン・ギンズバーグへのノート」(訳+解説:川野太郎)

〔新連載〕
安藤礼二「列島祝祭論」
伊藤俊治+植島啓司「対談 超越する身体――「あなた」と「わたし」をつなぐもの」
堀江栞「下を向いて歩く」

〔追悼:蜷川幸雄〕
橋本治「最後の「演出家」」
古川日出男「「失われる」ということ」
小説『十二月に泣く』-西村賢太/追悼-津島佑子
インタビュー-ミハイル・ゴルバチョフ「失われた世界の正義・そしてこれから」/追悼・津島佑子-星の智幸
特集 継承される批評2016
喜劇王の名作・ついに邦訳!小説『ライムライト(抄)』-チャールズ・チャップリン×訳・解説:上岡伸雄
小説『トロッコ大作戦』-椎名誠/対談「ロシア的ミステリー私小説への挑戦」-亀山郁夫×東浩紀
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  • 出版社:集英社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日
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二つの世紀の変わり目にいる現在、六十余年間にわたる<昭和>とその文学を俯瞰する作業をしておくことが必要だと、私たち「すばる」編集部は考える。

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