すばる 発売日・バックナンバー

全181件中 31 〜 45 件を表示
【新連載】
柴崎友香「続きと始まり」
今福龍太「仮面考」
くぼたのぞみ+斎藤真理子「往復書簡 曇る眼鏡を拭きながら」

【小説】
小川洋子「掌に眠る舞台(8)無限ヤモリ」(連作最終回)
小山内恵美子「有縁無縁」

【2021すばるクリティーク賞発表】
受賞作/鴇田義晴「90年代サブカルチャーと倫理――村崎百郎論」
選考座談会/大澤信亮+杉田俊介+浜崎洋介+上田岳弘

【対談】
温又柔+武田砂鉄「「純粋な日本人男性」のための社会を削り取れ」
中村佑子+元橋利恵「自明視され/タブー視されてきた母を、今あえて語る」

【エッセイ】
井戸川射子、蓬莱竜太

【連載】
高橋源一郎、奥泉光、村田沙耶香、上田岳弘、田中慎弥、池澤夏樹、角幡唯介、澤田直ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、金子薫「読書日録」、本

【こんなことしてていいのか日記】
乗代雄介(2)
【小説】
井上荒野「スミエ」
桜木紫乃「らっきょうとクロッカス」
綿矢りさ「眼帯のミニーマウス」

【特集/呪】
『劇場版 呪術廻戦 0』公開記念対談
湊かなえ+朴 性厚
『呪術廻戦』アニメ鑑賞記
最果タヒ
〈短編〉
藤野可織「お祝い」
小山田浩子「種」
河﨑秋子「生前納骨」
〈論考〉
安藤礼二「呪術の論理──「もの」に言葉を刻みつける」
橋本麻里「美術史の中の特級呪物」
〈ブックガイド〉
豊﨑由美「「呪縛」から解放されるための世界文学ガイド」

【会えない時代の往復書簡】 津村記久子+ロディ・ドイル編(1)

【新年特別エッセイ】
山田詠美、松浦寿輝

【追悼 瀬戸内寂聴】
髙樹のぶ子、辻仁成、井上荒野、綿矢りさ、田中慎弥

【連載】
高橋源一郎、恩田陸、奥泉光、村田沙耶香、上田岳弘、田中慎弥、池澤夏樹、角幡唯介、澤田直ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、金子薫「読書日録」、本

【こんなことしてていいのか日記】
乗代雄介(1)
【小説】
島田雅彦「時々、慈父になる(2)親バカでない親はいない」
小川洋子「掌に眠る舞台(7) いけにえを運ぶ犬」
目黒裕佳子「きりんの青い目」

【対談】
平野啓一郎+小川公代「「本心」とは何なのか?」
ブレイディみかこ+武田砂鉄「手強い存在になるために」
会えない時代の往復書簡 小野正嗣+ブライアン・ワシントン編(1)

【エッセイ】
小沢自然「アブドゥルラザク・グルナを読む」
粟飯原文子「アブドゥルラザク・グルナのノーベル文学賞受賞に寄せて」

【連載】
宮本輝、高橋源一郎、奥泉光、上田岳弘、田中慎弥、池澤夏樹、角幡唯介、澤田直ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、李龍徳「読書日録」、本

【こんなことしてていいのか日記】
島本理生 (3)
【第45回すばる文学賞発表】
受賞作/永井みみ「ミシンと金魚」
佳作/石田夏穂「我が友、スミス」

【小説】
水原涼「息もできない」

【ドストエフスキー生誕二〇〇年】
亀山郁夫「ジュネーヴのドストエフスキー」(後編)

【評論】
佐々木敦「ふりだしに戻る/TIME AND AGAIN――『ゴジラS.P』の円城塔論」

【追悼 保苅瑞穂】
吉川一義「保苅さんの「愛着と共感」に貫かれた文業」
岩川哲司「シャルダンの白い花」

【エッセイ】
出口菜摘、諸隈元

【連載】
上田岳弘、宮本輝、高橋源一郎、奥泉光、恩田陸、田中慎弥、村田沙耶香、池澤夏樹、角幡唯介、澤田直ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、本

【こんなことしてていいのか日記】
島本理生 (2)

ほか
【新連載】
上田岳弘「最愛の」

【小説】
小川洋子「掌に眠る舞台(6) 装飾用の役者」
岡英里奈「とどまる人」

【特集:恋愛小説の可能性】
対談/朝吹真理子+千葉雅也「〈普通〉からはみ出す恋愛関係」
短編/大前粟生「かたつむりの殻のぬいぐるみ」
短編/高山羽根子「センチメント・パーク」
短編/パク・ソルメ「出会ってみたら、わかると思うよ」(訳・解説/斎藤真理子)
詩/最果タヒ「恋は無駄死に」
エッセイ/高橋弘希「ファースト・ラヴ」
エッセイ/李琴峰「ロクな恋」
エッセイ/山内マリコ「恋愛小説なんて書きたくないなぁ」
論考/沼野充義「受け継がれる恋、断ち切られる恋」
論考/野崎歓「恋を知らないフランス文学のために――ビーズ、パンデミック、アムール」
論考/利根川真紀「ピアノ演奏の先にあるもの――『目覚め』と『黄金の林檎』」
論考/松本健二「恋とは無縁のボルヘスを見習え」

【ドストエフスキー生誕二〇〇年】
亀山郁夫「ジュネーヴのドストエフスキー」(前編)

【第45回すばる文学賞二次予選通過作発表】

【エッセイ】
大川史織、野村幸輝

【連載】
奥泉光、田中慎弥、村田沙耶香、池澤夏樹、角幡唯介、澤田直ほか

【最終回】
花村萬月、植島啓司

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、李龍徳「読書日録」、本

【こんなことしてていいのか日記】
島本理生(1)

ほか
【小説】
島田雅彦「時々、慈父になる」
須賀ケイ「君の世界にぼくが生きられるなら」

【新連載】
角幡唯介「裸の大地 第二部」

【第45回すばる文学賞予選通過作発表】

【評論】
西村紗知「グレン・グールドに一番近い場所」

【講演】
水村美苗「母語で書くということ」
木村友祐「私の原点――『苦海浄土』と水俣病」

【対談】
瀧波ユカリ+武田砂鉄「連帯と草の根――特効薬のない問題に立ち向かう」

【ひと】
濱口竜介

【エッセイ】
石沢麻依、岡田育

【連載】
宮本輝、奥泉光、恩田陸、澤田直、田中慎弥、村田沙耶香、高橋源一郎、池澤夏樹、花村萬月ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、櫻木みわ「読書日録」、本

【こんなことしてていいのか日記】
尾崎世界観(3)

ほか
【小説】
小川洋子「掌に眠る舞台(5) 花柄さん」
井上荒野「ケータリング」
小佐野彈「うずくまる夏」
太田靖久「ひひひ」

【新連載】
澤田直「フェルナンド・ペソア――異名者たちの迷路」

【インタビュー&エッセイ】
マリオ・バルガス=リョサ「ボルヘスとの出会い」

【ひと】
上間陽子

【エッセイ】
くどうれいん、長谷川眞理子、奈倉有里

【連載】
宮本輝、奥泉光、田中慎弥、村田沙耶香、高橋源一郎、池澤夏樹、花村萬月ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、櫻木みわ「読書日録」、本

【こんなことしてていいのか日記】
尾崎世界観(2)

ほか
【小説】
天埜裕文「無風」
上村亮平「ケイキワイ号」
榎本櫻湖「猫煩悩」

【短期集中掲載】
大鶴義丹「女優(三)」

【評論】
奥憲介「けものと故郷──高橋弘希と安部公房」

【エッセイ】
倉数茂「愛はどこまでプラスティックか」<? br> 長谷川祐子「「まごつき期」に力を発揮する現代アート@「空飛ばない円盤」」
奥田知志「いのちと犠牲——矛盾の中で生きる」

【連載】
宮本輝、奥泉光、田中慎弥、恩田陸、村田沙耶香、池澤夏樹、花村萬月、植島啓司ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、櫻木みわ「読書日録」、本

【こんなことしてていいのか日記】
尾崎世界観 (1)

ほか
【小説】
小川洋子「ダブルフォルトの予言」
ミヤギフトシ「幾夜」

【連載第二回】
田中慎弥「流れる島と海の怪物」

【短期集中掲載】
大鶴義丹「女優(二)」

【翻訳短編】
ジャン=フィリップ・トゥーサン「風景の消滅」
(訳・解説/野崎歓)

【第六回渡辺淳一文学賞発表】
千早茜『透明な夜の香り』
選考委員/浅田次郎、小池真理子、髙樹のぶ子、宮本輝

【第三十六回詩歌文学館賞発表】
詩部門/森本孝徳『暮しの降霊』
短歌部門/俵万智『未来のサイズ』
俳句部門/宮坂静生『句集 草魂』

【対談】
中村佑子+赤坂憲雄「失われた〈女たちの連帯〉を求めて」

【エッセイ】
岩城けい「砂のかたち」

【連載】
宮本輝、奥泉光、村田沙耶香、池澤夏樹、植島啓司、花村萬月、高橋源一郎ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、宇佐見りん「読書日録」、本

【こんなことしてていいのか日記】
鴻池留衣(3)

ほか
【新連載】
田中慎弥「流れる島と海の怪物」

【小説】
井上荒野「錠剤F」
小山内恵美子「しょんなかもち」
大鶴義丹「女優(一)」

【対談】
松家仁之+野崎歓「小説の緻密さと余白」

【鼎談】
星野智幸+温又柔+木村友祐「言葉は解放する」

【論考】
森田真生「僕たちはどう生きるか——冬編」

【連載】
宮本輝、奥泉光、桐野夏生、恩田陸、村田沙耶香、池澤夏樹、花村萬月、高橋源一郎ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、宇佐見りん「読書日録」、本

【こんなことしてていいのか日記】
鴻池留衣(2)

ほか
【小説】
小川洋子「ユニコーンを握らせる」
櫻木みわ「コークスが燃えている」

【特集:東日本大震災10年】
玄侑宗久「火男おどり」
沼田真佑「於浅虫」
小林エリカ「野鳥の森1F」
木村朗子「震災後文学論2021——あたらしい文学のほうへ」
鳥原学「〈3.11〉が問いかけた「写真家」の立場」
木村友祐「きわに暮らす者たちの十年」

【評論】
佐々木敦「映画は存在しない——マルグリット・デュラスの映画論」

【鼎談】
アフマド・サアダーウィー+酒井啓子+山本薫「別のレベルの「現実」を求めて」

【連載】
宮本輝、奥泉光、桐野夏生、村田沙耶香、池澤夏樹、花村萬月、高橋源一郎、植島啓司ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、本

【こんなことしてていいのか日記】
鴻池留衣(1)

ほか
【小説】
水原涼「焚火」
高瀬隼子「水たまりで息をする」

【未発表短編】
ブルーノ・シュルツ(マルツェリ・ヴェロン)「ウンドゥラ」加藤有子/訳・解説

【文芸漫談】
奥泉光+いとうせいこう「大江健三郎『芽むしり仔撃ち』を読む」

【連載】
宮本輝、奥泉光、桐野夏生、池澤夏樹、花村萬月、恩田陸、高橋源一郎、松田青子、杉田俊介ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、本

【こんなことしてていいのか日記】
宮内悠介(3)

ほか
【小説】
小川洋子「ユニコーンを握らせる」
鴻池留衣「スーパーラヴドゥーイット」

【2021すばるクリティーク賞発表】
受賞作/西村紗知「椎名林檎における母性の問題」
選考座談会/大澤信亮+杉田俊介+浜崎洋介+上田岳弘

【対談】
柴田元幸+山下澄人「創作の源の一歩手前で」

【論考】
森田真生「僕たちはどう生きるか——秋編」

【インタビュー】
中村佑子

【エッセイ】
小池水音
新胡桃

【連載】
宮本輝、奥泉光、桐野夏生、村田沙耶香、池澤夏樹、花村萬月、松田青子、角幡唯介、杉田俊介、植島啓司ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、本

【こんなことしてていいのか日記】
宮内悠介(2)

ほか
【新連載】
宮本輝「よき時を思う」

【小説】
井上荒野「乙事百合子の出身地」

【未発表短編】
シルヴィア・プラス「メアリ・ヴェントゥーラと第九王国」。
(柴田元幸 訳・解説)

【特集:読書会 あの名作を読む】
谷崎潤一郎/綿矢りさ+青山七恵+朝吹真理子《『卍』に渦巻く人間たち》
川端康成/島田雅彦+田中慎弥+谷崎由依《『雪国』はなぜ読み継がれているのか》<? br> 石牟礼道子/星野智幸+中上紀+古川真人《『苦海浄土』が描く声なきものの声》
ガルシア=マルケス/桜庭一樹+磯﨑憲一郎+町屋良平《『百年の孤独』の語り口をめぐって》
開高健/角田光代+島本理生+高山羽根子《『パニック・裸の王様』の新しさ》

【対談】
北方謙三+松浦寿輝《小説と出会い、それに向き合うこと》

【インタビュー】
佐川光晴

【連載】
奥泉光、桐野夏生、村田沙耶香、恩田陸、高橋源一郎、池澤夏樹、花村萬月、松田青子、角幡唯介、植島啓司、杉田俊介、保苅瑞穂ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、本

【こんなことしてていいのか日記】
宮内悠介(1)

ほか
【新連載】
小川洋子「指紋のついた羽」(連作「掌に眠る舞台」第一話)

【小説】
李琴峰「地の果て、砂の祈り」
竹林美佳「弱い愛」
ピーター・トライアス「エイリアン・アブダクションについての政治的誤解」(訳・解説/中原尚哉)

【対談】
桜木紫乃+武正晴「自身と向き合いつつ表現するということ」

【評論】
都甲幸治「ニットとペットボトル——チョン・セランの作品について」

【エッセイ】
金石範「生・作・死」
熊野純彦「『あとがき』のあとで——あるいは、太宰治と三島由紀夫」
飯野友幸「抑制と神話——今年のノーベル文学賞」
大前粟生「死んだら星になりてえ」

【連載】
村田沙耶香、奥泉光、桐野夏生、池澤夏樹、花村萬月、松田青子、亀山郁夫、角幡唯介、山城むつみ、杉田俊介ほか

【プレイヤード】
演劇、美術、映画、本

【こんなことしてていいのか日記】
李琴峰(3)

ほか
おすすめの購読プラン

すばるの内容

  • 出版社:集英社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日
良質な文芸を特集する総合誌
二つの世紀の変わり目にいる現在、六十余年間にわたる<昭和>とその文学を俯瞰する作業をしておくことが必要だと、私たち「すばる」編集部は考える。

すばるの目次配信サービス

すばる最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

すばるの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.