すばる 発売日・バックナンバー

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【小説】
ふくだももこ「おいしい家族」

【特集:戦争を考える】
対談/奥泉光+加藤陽子「戦争体験を“経験化"する語り」
インタビュー/高橋弘希「なぜいま戦争小説なのか」
東京大学最終講義/小森陽一「戦争の時代と漱石」
短編/アンジャリ・サチデヴァ「神さまの呼び名をすべて」(訳/解説=高橋雅康)

【対談】
上野千鶴子+酒井順子「女・性・家族の百年」
綿矢りさ+朝井リョウ「ここにしかない物語の着地点を求めて」

【鼎談】
青木淳悟+佐々木敦+滝口悠生「電子書籍による文学の可能性」

【すばるeye】
豊﨑由美「aiboと暮らして」

【追悼――加藤典洋氏を偲んで】
橋爪大三郎「加藤ゼミの加藤さん」
ギッテ・M・ハンセン「Old Catoへ」
長瀬海「孤立を恐れない」

【新連載】
吉見俊哉「東京をやりなおす――社会学的東京都心街歩きガイド」

【連載最終回】
Azumi「テアトル惑い」
【小説】
高橋弘希「花束と水葬」
椎名誠「さようなら、ジョン」

【戯曲】
蓬莱竜太「ビューティフルワールド」


【対談】
金原ひとみ+植本一子「平穏を求め、破滅に安らぐ」


【特集:教育が変わる 教育を変える】

[小論&インタビュー]
伊藤氏貴「変わる高校国語、なくなる文学――内田樹、小川洋子、茂木健一郎に訊く」

[対談]
前川喜平+渡辺由美子「子供を信じない日本の教育に未来はない」
西郷孝彦+工藤勇一「これからの学校教育のかたち」

[鼎談]
長島有里枝+堀越英美+寺尾紗穂「世界を疑えと、子どもたちに教えていくために」

[論考]
森田真生「学びを解き放つ」
前田英樹「母語のうちの何を学ばせるのか」
赤坂真二「教育の転換期における教師の課題」
内田良「学校という治外法権の場で起きていること」
橋本紀子「世界から見た日本の性教育」
木村涼子「家庭教育を通じての管理統制への道」
渡辺明日香「「女子教育」のゆくえ」
伊藤史織「未来の教育」
辛島デイヴィッド「僕らのインター遍歴」

[インタビュー]
いしいみちこ


【東京大学最終講義】
野崎歓「ネルヴァルと夢の書物」

【新連載】
岡田育「我は、おばさん」
【小説】
高山羽根子「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」
米田夕歌里「螺(ら)」
須賀ケイ「鳥公爵と梔子の午後」

【評論】
近本洋一「逆立ちした塔――伊勢神宮と保田與重郎・三島由紀夫・中野重治」

【すばるスペシャル3:平成と文学】
高橋源一郎+斎藤美奈子「平成の小説を振り返る」
佐々木敦「私的平成文学クロニクル」
江南亜美子「覚醒せよ、と小説は言った――現代韓国文学のブームに寄せて」
野中モモ「声を出す練習――日本のZINEの(再)発見」

【追悼】
沼野充義「ドナルド・キーンとロシア」
野崎歓「キーンさんを偲ぶ――澄明な文体」
【小説】
古川日出男「焚書都市譚」
小林エリカ「トリニティ、トリニティ、トリニティ」
連載第2回/桐野夏生「燕は戻ってこない」

【講演】
加藤典洋「「はらはら」から「どきどき」へ――村上春樹における「ユーモア」の使用と『1Q84』以後の窮境」

【すばるクリティーク】
奥憲介「開高健論~非当事者性というフロンティアを生きる」

【すばるスペシャル2:平成と家族】
瀧波ユカリ+トミヤマユキコ「私たちの曖昧でネオい結婚」
辻仁成「世界一小さな家族の奮闘記」
金川晋吾「失踪していない父」
荒川和久「ソロで生きる力が未来を拓く」

【追悼】
内田樹「橋本治さんは仏さまのような人でした」
茂木健一郎「根っこが大地につながって。」
【新連載】
桐野夏生「燕は戻ってこない」

【小説】
保坂和志「読書実録〔バートルビーと人類の未来〕」
綿矢りさ「生(き)のみ生(き)のままで」
椎名誠「怪談 カリコツ」
島田雅彦「君が異端だった頃」最終回

【全集未収録原稿再録】
堀田善衞「文学の立場」「中国のポスター」
武田泰淳「敷衍について」
解説:秦剛

【すばるスペシャル1:平成とカルチャー】
倉本さおり「少年ジャンプ論」
清田隆之「さくらももこ論」
矢野利裕「小室哲哉論」

【シンポジウム載録「古川日出男、最初の20年」】
管啓次郎、柴田元幸、マイケル・エメリック、谷崎由依、小澤英実ほか

【インタビュー】
イ・チャンドン
林遣都
968円
【短編】
西加奈子「私に会いたい」
椎名誠「自転車ヒコーキ大作戦」

【連載最終回】
金原ひとみ「アタラクシア」
綿矢りさ「オーラの発表会」
若松英輔「霧の彼方――須賀敦子」

【特集 本を読む】

〈インタビュー〉古井由吉、阿久津隆、野村由芽

〈ルポ〉柴崎友香、滝口悠生、山崎ナオコーラ、河﨑秋子

〈鼎談〉鴻巣友季子+谷崎由依+江南亜美子

〈読書日録スペシャル〉辻原登、角田光代、田中慎弥、平松洋子、
白井聡、上田岳弘、最果タヒ、松田青子、植本一子、星野概念

〈アンケート〉水村美苗、長島有里枝、江國香織、西加奈子、高橋弘希、
ヨシタケシンスケ、川上弘美、岡田育、出口治明、内沼晋太郎、
小山田浩子、原田ひ香、中村文則、久禮亮太、堀江栞、柴田元幸、
姫野カオルコ、谷川俊太郎、最相葉月、辛島デイヴィッド、恩田陸、
星野智幸、松家仁之、古田大輔、青山七恵、木村元彦、奥田亜希子、
中村佑子、沼田真佑、武田砂鉄

〈論考〉山本貴光、都甲幸治、海猫沢めろん、猪谷千香、若林恵

【対談】
多和田葉子+リービ英雄「越境とエクソフォニーのいま」
吉村萬壱+光浦靖子「正解のない世界で生きる」
【小説】
温又柔「誇り」

【連載第3回】
島田雅彦「君が異端だった頃」

金原ひとみ「アタラクシア」
綿矢りさ「オーラの発表会」

【評論】
佐々木敦「地理的身体たちの演劇 岡田利規『プラータナー:憑依のポートレート』観劇記」

【文芸漫談】
奥泉光+いとうせいこう「フローベール『ボヴァリー夫人』を読む」

【すばるeye】
モブ・ノリオ「渡部直己はただ一匹か数千万匹か?」

【インタビュー】
ミレーナ=美智子・フラッシャール
【第42回すばる文学賞受賞作】
須賀ケイ「わるもん」
受賞作品、選評、受賞者インタビュー

【小説】
椎名誠「屋根の上探検隊」

【強力連載第2回】
金原ひとみ「アタラクシア」
綿矢りさ「オーラの発表会」
武田砂鉄「マチズモを削り取れ」

【評論】
森田真生「隔たり(エカール)の彼方から」
田村さと子「ホルヘ・フランコ文学の女性たち」
榎本櫻湖「それでも杉田水脈はわたしを差別していないと言い張るのだろうか」
金原ひとみ「アタラクシア」
綿矢りさ「オーラの発表会」

【特集:歳月】
〈小説〉志水辰夫「過ぎてきたこと」
〈掌編〉森内俊雄「あれこれあれ」
〈随想〉保苅瑞穂「母の膝」
〈対談〉養老孟司+稲垣えみ子「老いと死について」
伊藤比呂美+細馬宏通「時が作るからだ、こえ、ことば」
〈エッセイ〉内田樹「歳月について」/ 穂村弘「老いという『森』」
中島京子「水曜日のランチ」/ 津村記久子「老いとは納豆に目覚めること」
〈歳月を考えるためのブックリスト〉松浦寿輝/酒井順子/春日武彦
〈評論〉トミヤマユキコ「おばあさんがヒロインになる時――現代老女マンガ論」
徳永京子「老いて野性を舞台に放つ――さいたまゴールド・シアターの現在」
〈本邦初訳〉メイ・サートン「エンドゲーム――七十九年目の日記/九月(抄)」
訳&解説=栩木玲子
内容紹介

【小説】
青来有一「フェイクコメディ」
島田雅彦「君が異端だった頃」
椎名誠「いくつかの事件」

【堀田善衞/全集未収録原稿再録】
「上海・南京」(1945年)/「国際文化振興会での思い出」(1964年)
解説…秦剛
エッセイ…四方田犬彦

【すばるクリティーク賞受賞第一作】
近本洋一「括弧に入れられた『心』」

【評論】
佐々木敦「彼女は(彼は)何を見ているのか――ひとつの濱口竜介論」

【対談】
長島有里枝+武田砂鉄「フェミニズムと『第三者の当事者性』」

【新連載】
武田砂鉄「マチズモを削り取れ」

【すばるeye】
桑田光平「喪失と再生――パスカル・キニャールの文学」

【すばる海外作家シリーズ】
デイヴィド・フォスター・ウォレス「ロブスターの身」
訳+解説…吉田恭子
【小説】
太田靖久「うみまち」
福嶋伸洋「永遠のあとに来る最初の一日」

【特集:ドストエフスキー再考】
講演/平野啓一郎
評論/亀山郁夫 安岡治子
エッセイ/番場俊 入江悠 高山羽根子

【戯曲】
莫言 民族歌劇「白檀の刑」(訳・解説 吉田富夫)

【新連載】
山城むつみ「連続する問題」

【対談】
金石範+ヤン ヨンヒ+木村元彦、鼎談「記憶を再生するために――済州島四・三事件から七十年」。

【W紀行文/中国・貴州】
管啓次郎 温又柔

【講演】
柴田元幸「アフター・ハルキ――次世代の日本人作家たち」
【小説】
保坂和志「読書実録〔夢と芸術と現実〕」
椎名誠「ニワトリ鍋の夜」
二瓶哲也「宮水をめぐる便り」

【特集:日本映画の最前線】
インタビュー/濱口竜介、空族、三宅唱、小野さやか、小田香
対談/深田晃司+太賀「海を越える創作の梯(かけはし)」
10年代の観るべき日本映画/四方田犬彦、田中慎弥、李龍徳、ナイトウミノワ、木口健太

【対談】
中沢新一+朝吹真理子「路地裏に結ぶ古(いにしえ)の像――六本木アースダイバー」

【評論】
佐々木敦「反復と差異、あるいはホン・サンスのマルチバース」

【すばるeye】
くぼたのぞみ「なぜJ・M・クッツェーは最新作を英語で出さないか」

【すばる海外作家シリーズ】
キョウコ・ヨシダ「映画犬/りす天国/金魚宇宙/夢洞穴/私の耳のゴンドラ水夫」 (訳・解説/管啓次郎)
内容紹介

【新連載】

島田雅彦「君が異端だった頃」

谷崎由依「遠(とお)の眠りの」

【小説】

春見朔子「転写か翻訳」

【特集「歩く」】

青木淳悟「池袋東口側特集‼ ひよこ狩りの午後――池袋、PM2:00+PM1:00」

岩城けい「海岸にて――オーストラリア、シップレック・コースト、PM5:00」

しまおまほ「ばんちゃん、歩く――世田谷・弦巻、PM6:30」

瀬川深「「多様性」の中庭から――コネチカット、PM3:00」

藤野可織「「イエス、イエス」と迷子の日――アイオワシティ、PM6:00」

山内マリコ「見えないバトン――渋谷、PM7:00」

山下澄人「14778――奥多摩、AM11:30」

【講演】

水村美苗「「世界文学」と「日本近代文学」」

【対談】

佐川光晴+成田龍一「ファミリーヒストリーが浮かび上がらせる近代日本史」

【文芸漫談】

奥泉光+いとうせいこう「島尾敏雄『死の棘』を読む」

【すばる海外作家シリーズ】

マドレン・ティエン「錬金術」(訳+解説 佐藤アヤ子)

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