目次
■巻末特集 平成22年度 第33回エネルギー管理士(熱分野)試験問題と解答・解説
(>>記事概要)
8月7日に実施された今年度のエネルギー管理士試験のうち,必須基礎課目と熱分野3課目の問題と解説付きの解答例.試験の合格発表は9月13日に行われ,熱分野の新規受験者数(課目免除受験者を含む)は6814人で合格者は2490人,合格率は36.5%であった.なお,電気分野の試験問題と解答・解説は,「新電気2010年9月号」に掲載.(>記事概要)
好評を博した2008年11月号の解説記事「東京の中小ビルの省エネ実態調査」の続編にあたる記事.昨年秋,(社)東京ビルヂング協会・中小ビル経営者研究会が行った「中小ビルの省エネ実態調査報告2010年版」のポイントを10~12月号で3回にわたって解説.10月号の「中小ビルの省エネ実態」の引き続き,今月号では「テナントの省エネ意識」を取り上げ,最終回の12月号で「中小ビルの省エネ対策」を解説する予定.(>記事概要)
蓄電池設備の用途は幅広く,常用電源の停電時におけるバックアップ電源,防災設備の非常電源,機器設備などの操作用電源,有線・無線通信用の通信機器電源,コンピュータシステムのバックアップ電源などに使用されている.この記事では,蓄電池の種類と各分野で使用される蓄電池設備について解説するとともに,近年注目度の高いリチウムイオン電池を使用した設備を紹介.(>記事概要)
受変電設備の年次点検は,停電・復電操作を行い,限られた時間の中で点検作業をするため,作業管理・工程管理・事前段取り作業を怠ると直ちに事故に結びつき,一歩誤れば感電事故を生ずる.そこでこの記事では,年次点検を計画し実行する際のポイントを簡潔にわかりやすくまとめた.(>記事概要)
CO2削減での経済的手法には,環境税とCO2排出量取引制度がある.しかし,鳩山・前首相の退陣により,今年3月に閣議決定された地球温暖化対策基本法は廃案となり,合わせて2012年に実施予定であった前述の経済的手法の2制度も混沌とした状況に置かれている.とはいえ,即効性・有効性からいえば導入は必須のもの.ここでは諸外国の取組みやシステムの紹介とともに,わが国の現状を解説.(>記事概要)
トランジスタの等価回路は「難解」という印象が強いが,理解するためのアプローチを工夫することでわかりやすさは格段に変わる.この記事では,図解を主にした電気的手法で,連立方程式を解いて4つの未知数を知る道筋を辿ることにより,h定数の意味を探る.(<<概要非表示)
■ニュースラインナップ
・「低炭素都市づくりガイドライン」を策定
・建築物外皮による空調負荷低減等技術の実証対象を選定
・第9回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール
■フォトギャラリー
・第9回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール
・新環境素材「保水セラミックス」
■道草の拾い読み
・宮城・南三陸町 気仙沼線(志津川~気仙沼)
■連載
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/トラブル編13/こんなことって その5―銘板
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/緊急遮断弁
・のぞき窓を閉めないで/もう情報なんていらない!
・日本の常識,海外では非常識?!/第19回 インフラ設備(排水編)
・現場技術者のための電気/設備編28.ビル電気設備の省エネルギー
・講座・新時代のマンション管理/マンション管理に関する国交省補助事業
・Excelを使いこなすためのワンポイント/85.Excelの小技(48)
・マサカの話/エコ改修に伴う「マサカ」のトラブル②
・雑学「48.死語になったボイラー用語?」
(>>記事概要)
8月7日に実施された今年度のエネルギー管理士試験のうち,必須基礎課目と熱分野3課目の問題と解説付きの解答例.試験の合格発表は9月13日に行われ,熱分野の新規受験者数(課目免除受験者を含む)は6814人で合格者は2490人,合格率は36.5%であった.なお,電気分野の試験問題と解答・解説は,「新電気2010年9月号」に掲載.(>記事概要)
好評を博した2008年11月号の解説記事「東京の中小ビルの省エネ実態調査」の続編にあたる記事.昨年秋,(社)東京ビルヂング協会・中小ビル経営者研究会が行った「中小ビルの省エネ実態調査報告2010年版」のポイントを10~12月号で3回にわたって解説.10月号の「中小ビルの省エネ実態」の引き続き,今月号では「テナントの省エネ意識」を取り上げ,最終回の12月号で「中小ビルの省エネ対策」を解説する予定.(>記事概要)
蓄電池設備の用途は幅広く,常用電源の停電時におけるバックアップ電源,防災設備の非常電源,機器設備などの操作用電源,有線・無線通信用の通信機器電源,コンピュータシステムのバックアップ電源などに使用されている.この記事では,蓄電池の種類と各分野で使用される蓄電池設備について解説するとともに,近年注目度の高いリチウムイオン電池を使用した設備を紹介.(>記事概要)
受変電設備の年次点検は,停電・復電操作を行い,限られた時間の中で点検作業をするため,作業管理・工程管理・事前段取り作業を怠ると直ちに事故に結びつき,一歩誤れば感電事故を生ずる.そこでこの記事では,年次点検を計画し実行する際のポイントを簡潔にわかりやすくまとめた.(>記事概要)
CO2削減での経済的手法には,環境税とCO2排出量取引制度がある.しかし,鳩山・前首相の退陣により,今年3月に閣議決定された地球温暖化対策基本法は廃案となり,合わせて2012年に実施予定であった前述の経済的手法の2制度も混沌とした状況に置かれている.とはいえ,即効性・有効性からいえば導入は必須のもの.ここでは諸外国の取組みやシステムの紹介とともに,わが国の現状を解説.(>記事概要)
トランジスタの等価回路は「難解」という印象が強いが,理解するためのアプローチを工夫することでわかりやすさは格段に変わる.この記事では,図解を主にした電気的手法で,連立方程式を解いて4つの未知数を知る道筋を辿ることにより,h定数の意味を探る.(<<概要非表示)
■ニュースラインナップ
・「低炭素都市づくりガイドライン」を策定
・建築物外皮による空調負荷低減等技術の実証対象を選定
・第9回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール
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・第9回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール
・新環境素材「保水セラミックス」
■道草の拾い読み
・宮城・南三陸町 気仙沼線(志津川~気仙沼)
■連載
・現場がおもしろくなる電気のQ&A/トラブル編13/こんなことって その5―銘板
・せつかん誌上DJ/設備英語の英絵おもしろ百科/緊急遮断弁
・のぞき窓を閉めないで/もう情報なんていらない!
・日本の常識,海外では非常識?!/第19回 インフラ設備(排水編)
・現場技術者のための電気/設備編28.ビル電気設備の省エネルギー
・講座・新時代のマンション管理/マンション管理に関する国交省補助事業
・Excelを使いこなすためのワンポイント/85.Excelの小技(48)
・マサカの話/エコ改修に伴う「マサカ」のトラブル②
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