中央公論 2023年3月号 (発売日2023年02月10日) 表紙
  • 雑誌:中央公論
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:950円
中央公論 2023年3月号 (発売日2023年02月10日) 表紙
  • 雑誌:中央公論
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:950円

中央公論 2023年3月号 (発売日2023年02月10日)

中央公論新社
【 特集 】
独裁が崩れるとき

〔対談〕
二つの権威主義体制を徹底解剖
プーチンと習近平の急所はどこにあるのか?
▼小泉 悠×熊倉 潤

歴史は再び自由民主主義へと弧を描く
▼筒井清輝

「アラブの春...

中央公論 2023年3月号 (発売日2023年02月10日)

中央公論新社
【 特集 】
独裁が崩れるとき

〔対談〕
二つの権威主義体制を徹底解剖
プーチンと習近平の急所はどこにあるのか?
▼小泉 悠×熊倉 潤

歴史は再び自由民主主義へと弧を描く
▼筒井清輝

「アラブの春...

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目次

【 特集 】
独裁が崩れるとき

〔対談〕
二つの権威主義体制を徹底解剖
プーチンと習近平の急所はどこにあるのか?
▼小泉 悠×熊倉 潤

歴史は再び自由民主主義へと弧を描く
▼筒井清輝

「アラブの春」の挫折と教訓
▼酒井啓子

白紙革命は習一強崩壊の号砲か?
Z世代が揺さぶる中国のこれから
▼安田峰俊

「分断国家」東ドイツ 社会主義体制の崩壊
▼河合信晴

インターネットは再び民主化の武器になるのか?
変貌する監視体制と市民意識
▼山本達也

〔対談〕
歴史に見る独裁と統治のリアル
▼君塚直隆×池田嘉郎

時評2023
改革と革命とPTA
▼岩間陽子

柄谷行人の思想と日本経済の衰退
▼井上智洋

福沢諭吉と「二月の勝者」
▼河野有理

国家転覆計画の背景を読む
「帝国市民運動」及び「最後の世代」から見るドイツの思想的分断
▼今野 元

学問と政治~新しい開国進取 安全保障編【第4回】
憲法改正の方向と安保を論じる
▼北岡伸一

〔鼎談〕
憲政史上最長政権の軌跡
回顧録が明かす安倍政治の戦略と人事
▼菅 義偉×北村 滋×橋本五郎

新書大賞 - 2023 -
〔新書通106人が厳選した〕 
年間ベスト20

〔大賞受賞者に聞く〕
『現代思想入門』
学術を身体的に咀嚼し、社会と繫ぐ
▼千葉雅也

2位『映画を早送りで観る人たち』稲田豊史、
同『人類の起源』篠田謙一ほかベスト20レビュー

〔編集者鼎談〕
潜在需要を掘り起こす腕利きの3人
ヒット作のつくり方
▼栗原一樹×田頭 晃×多根由希絵

〔インタビュー〕
詩の世界でも問われ始めた古くて新しいジェンダー
▼文月悠光
歴史と現代は地続き 時事の見取り図を手にするために
▼山崎怜奈

小川さやか、斎藤幸平、鈴木涼美、原 武史......
目利き48人が選ぶ2022年私のオススメ新書

知識人と政治の有益な緊張関係のために
政治学者・矢部貞治の軌跡から何を学ぶか
▼井上寿一

〔対談〕
没後1年を機に捉え直す
作家としての石原、現象としての慎太郎
▼猪瀬直樹×鹿島 茂

巻頭特別企画
大学探訪
越智光夫 広島大学学長

好評連載
冒険の断章【第38回】
〈実在の精髄〉とは何か
▼角幡唯介

炎上するまくら【第75回】
扇子と手ぬぐい
▼立川吉笑

地球行商人
味の素 グリーンベレー【最終回】
▼黒木 亮

連載小説
ジウX【第8回】
▼誉田哲也

グラビア
海神の楽園㉗
▼撮影・文:伊勢優史

《Memories》 私の書斎
▼北 杜夫

連載・コラム
ニュースの1枚

深層NEWSの核心

音楽には物語がある【第51回】
▼小谷野 敦

書苑周遊
新刊この一冊
▼有薗真代

著者に聞く
▼林 晟一

気まぐれ映画館
▼吉田伊知郎

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